JPH08182789A - 自由降下模擬体験装置 - Google Patents
自由降下模擬体験装置Info
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- JPH08182789A JPH08182789A JP33812794A JP33812794A JPH08182789A JP H08182789 A JPH08182789 A JP H08182789A JP 33812794 A JP33812794 A JP 33812794A JP 33812794 A JP33812794 A JP 33812794A JP H08182789 A JPH08182789 A JP H08182789A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成で開傘時状態を模擬できると共に、
自由降下状態への復帰も迅速且つ容易に行うことができ
る自由降下模擬体験装置を提供する。 【構成】送風機52から遊泳室23に至る下部送風路5
0に当該下部送風路50を開閉可能な速度急変用ルーバ
56が設けられ、この下部送風路50の速度急変用ルー
バ56配設位置より送風方向上流側と吸気通路30とが
速度急変用バイパスダクト70で連通されると共に、そ
の下部送風路50への開口部及び吸気通路30への開口
部にそれぞれ扉部材72,73が当該開口部を開閉可能
に設けられて構成されている。
自由降下状態への復帰も迅速且つ容易に行うことができ
る自由降下模擬体験装置を提供する。 【構成】送風機52から遊泳室23に至る下部送風路5
0に当該下部送風路50を開閉可能な速度急変用ルーバ
56が設けられ、この下部送風路50の速度急変用ルー
バ56配設位置より送風方向上流側と吸気通路30とが
速度急変用バイパスダクト70で連通されると共に、そ
の下部送風路50への開口部及び吸気通路30への開口
部にそれぞれ扉部材72,73が当該開口部を開閉可能
に設けられて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人間が上昇気流によっ
て浮遊状態に維持されるように構成された自由降下疑似
体験装置の改良に関し、詳しくは、開傘状態を体験可能
とするものに関する。
て浮遊状態に維持されるように構成された自由降下疑似
体験装置の改良に関し、詳しくは、開傘状態を体験可能
とするものに関する。
【0002】
【従来の技術】落下傘による降下では、落下傘開傘前の
自由降下状態で姿勢によって降下目標地点付近まで到達
した後、開傘して降下する。従来、その自由降下の際の
姿勢の練習は、地上において基本的な練習を行った後、
実際に降下して行っていたが、地上での練習と実際の自
由降下状態とは全く異なり、実際の降下練習の際に事故
が発生することがあった。
自由降下状態で姿勢によって降下目標地点付近まで到達
した後、開傘して降下する。従来、その自由降下の際の
姿勢の練習は、地上において基本的な練習を行った後、
実際に降下して行っていたが、地上での練習と実際の自
由降下状態とは全く異なり、実際の降下練習の際に事故
が発生することがあった。
【0003】このため、近時、自由降下状態の模擬的体
験を可能とする自由降下模擬体験装置が開発され、自由
降下状態の練習に用いられている。これは、送風機から
の送風を浮遊空間の下方から上方に通過するように導い
て構成され、その風速を自由降下時における人間と空気
との相対速度と略等しくすることにより、練習者がこの
風による浮力によって浮遊空間内に浮遊できるようにし
たものである。これにより、実際の降下状態を模擬的に
長時間体験して練習することができ、従来地上ではでき
なかった技術の習得が可能となった。
験を可能とする自由降下模擬体験装置が開発され、自由
降下状態の練習に用いられている。これは、送風機から
の送風を浮遊空間の下方から上方に通過するように導い
て構成され、その風速を自由降下時における人間と空気
との相対速度と略等しくすることにより、練習者がこの
風による浮力によって浮遊空間内に浮遊できるようにし
たものである。これにより、実際の降下状態を模擬的に
長時間体験して練習することができ、従来地上ではでき
なかった技術の習得が可能となった。
【0004】このような自由降下模擬体験装置として
は、実願平3−116883号公報に示されるようなも
のがある。これは、図6にその概念図を示すように、送
風循環経路80中に設けられたブロア81によって当該
送風循環経路80内を気流が循環し、その上昇送風部位
に遊泳エリア83(浮遊空間)が設けられて構成され
る。図示構成では、この遊泳エリア83の斜め下方と上
流側の循環経路80とがバイパス風路84によって結ば
れ、このバイパス風路84に小型ブロア85が設けられ
ており、小型ブロア85の駆動によってバイパス風路8
4を介した風が斜め下方から遊泳エリア83内に流入し
て横風状態を生じさせることができるようになっている
ものである。
は、実願平3−116883号公報に示されるようなも
のがある。これは、図6にその概念図を示すように、送
風循環経路80中に設けられたブロア81によって当該
送風循環経路80内を気流が循環し、その上昇送風部位
に遊泳エリア83(浮遊空間)が設けられて構成され
る。図示構成では、この遊泳エリア83の斜め下方と上
流側の循環経路80とがバイパス風路84によって結ば
れ、このバイパス風路84に小型ブロア85が設けられ
ており、小型ブロア85の駆動によってバイパス風路8
4を介した風が斜め下方から遊泳エリア83内に流入し
て横風状態を生じさせることができるようになっている
ものである。
【0005】また、他に、浮遊空間を形成する内部構造
物の周囲を外壁構造物が囲んで両者の間に吸気通路が形
成されると共に、外壁構造物に吸気口が設けられ、浮遊
空間の下側に設けられた送風装置によって吸気口から導
入された空気が吸気通路を介して浮遊空間を下方から上
方へ通過した後排出されるように構成されたものもあ
り、これによれば空気を循環させるものではないために
温度上昇が抑えられると共にコンパクトに構成できると
いう利点がある。
物の周囲を外壁構造物が囲んで両者の間に吸気通路が形
成されると共に、外壁構造物に吸気口が設けられ、浮遊
空間の下側に設けられた送風装置によって吸気口から導
入された空気が吸気通路を介して浮遊空間を下方から上
方へ通過した後排出されるように構成されたものもあ
り、これによれば空気を循環させるものではないために
温度上昇が抑えられると共にコンパクトに構成できると
いう利点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、落下傘によ
る降下では、開傘時にはその空気抵抗によって落下速度
が急激に減速するため、降下者は落下傘の吊索を介して
相対的に上方に引き上げられた状態となって衝撃を受け
る。安全な降下のためにはこの開傘時の衝撃に対しても
予め地上で体験しておくことが望ましく、これを上記の
如き自由降下模擬体験装置によって行ないたいとの要求
がある。
る降下では、開傘時にはその空気抵抗によって落下速度
が急激に減速するため、降下者は落下傘の吊索を介して
相対的に上方に引き上げられた状態となって衝撃を受け
る。安全な降下のためにはこの開傘時の衝撃に対しても
予め地上で体験しておくことが望ましく、これを上記の
如き自由降下模擬体験装置によって行ないたいとの要求
がある。
【0007】開傘時の状態は、浮遊者と浮遊空間の上部
とを自由降下模擬時には邪魔にならない長さの紐(これ
が落下傘の吊索に相当する)で結んでおき、送風を急激
に停止させることで模擬することができる。しかし、上
記の如き循環式の自由降下模擬体験装置では、送風機を
停止しても循環している空気を直ちに停止することがで
きず、実際に送風を急停止させることは困難なものであ
った。また、仮に送風を急停止することができたとして
も、送風の再開から安定した送風状態に達するまでに時
間とエネルギーを要し、極めて非効率的なものとならざ
るを得ないものであった。
とを自由降下模擬時には邪魔にならない長さの紐(これ
が落下傘の吊索に相当する)で結んでおき、送風を急激
に停止させることで模擬することができる。しかし、上
記の如き循環式の自由降下模擬体験装置では、送風機を
停止しても循環している空気を直ちに停止することがで
きず、実際に送風を急停止させることは困難なものであ
った。また、仮に送風を急停止することができたとして
も、送風の再開から安定した送風状態に達するまでに時
間とエネルギーを要し、極めて非効率的なものとならざ
るを得ないものであった。
【0008】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であって、簡単な構成で開傘時状態を模擬できると共
に、自由降下状態への復帰も迅速且つ容易に行うことが
できる自由降下模擬体験装置を提供することを目的とす
る。
であって、簡単な構成で開傘時状態を模擬できると共
に、自由降下状態への復帰も迅速且つ容易に行うことが
できる自由降下模擬体験装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する本発明
の自由降下模擬体験装置は、浮遊空間を形成する内部構
造物の周囲を外壁構造物が囲んで両者の間に吸気通路が
形成されると共に、前記外壁構造物に吸気口が設けら
れ、前記浮遊空間の下側に設けられた送風装置によって
吸気口から導入された空気が前記吸気通路を介して前記
浮遊空間を下方から上方へ通過した後排出され、前記浮
遊空間内で遊泳者が上昇気流によって浮遊状態に維持さ
れるように構成されたものにおいて、前記送風装置から
前記浮遊空間に至る送風路に当該送風路を開閉可能な送
風路開閉手段が設けられると共に、前記送風路の前記送
風路開閉手段より送風方向上流側と当該送風路の周囲に
位置する前記吸気通路とを連通するバイパス連通路が形
成され、前記バイパス通路を開閉可能なバイパス連通路
開閉手段を備えて構成されていることを特徴とする。
の自由降下模擬体験装置は、浮遊空間を形成する内部構
造物の周囲を外壁構造物が囲んで両者の間に吸気通路が
形成されると共に、前記外壁構造物に吸気口が設けら
れ、前記浮遊空間の下側に設けられた送風装置によって
吸気口から導入された空気が前記吸気通路を介して前記
浮遊空間を下方から上方へ通過した後排出され、前記浮
遊空間内で遊泳者が上昇気流によって浮遊状態に維持さ
れるように構成されたものにおいて、前記送風装置から
前記浮遊空間に至る送風路に当該送風路を開閉可能な送
風路開閉手段が設けられると共に、前記送風路の前記送
風路開閉手段より送風方向上流側と当該送風路の周囲に
位置する前記吸気通路とを連通するバイパス連通路が形
成され、前記バイパス通路を開閉可能なバイパス連通路
開閉手段を備えて構成されていることを特徴とする。
【0010】
【作用】送風路開閉手段を開きバイパス連通路開閉手段
を閉じた状態で、送風装置による送風が浮遊空間を下方
から上方に向けて流れて自由降下状態を模擬できる。こ
の自由降下模擬状態からバイパス連通路送風路開閉手段
を閉じて浮遊空間と前記送風装置の間の送風路を閉鎖す
ると共にバイパス連通路開閉手段を開いてバイパス連通
路を連通することにより、送風機による送風は浮遊空間
へは供給されずにバイパス連通路を介して吸気通路に戻
って回流し、浮遊空間内においては送風が停止される。
これにより、浮遊空間の上部に吊索を介して結ばれた浮
遊者は浮遊状態から吊索に吊り下げられた状態に落下し
て開傘状態を模擬体験できる。
を閉じた状態で、送風装置による送風が浮遊空間を下方
から上方に向けて流れて自由降下状態を模擬できる。こ
の自由降下模擬状態からバイパス連通路送風路開閉手段
を閉じて浮遊空間と前記送風装置の間の送風路を閉鎖す
ると共にバイパス連通路開閉手段を開いてバイパス連通
路を連通することにより、送風機による送風は浮遊空間
へは供給されずにバイパス連通路を介して吸気通路に戻
って回流し、浮遊空間内においては送風が停止される。
これにより、浮遊空間の上部に吊索を介して結ばれた浮
遊者は浮遊状態から吊索に吊り下げられた状態に落下し
て開傘状態を模擬体験できる。
【0011】
【発明の実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0012】図1は本発明に係る自由降下模擬体験装置
の一実施例の外形斜視図、図2はその縦断面図、図3は
図2のA−A断面図である。
の一実施例の外形斜視図、図2はその縦断面図、図3は
図2のA−A断面図である。
【0013】図示自由降下模擬体験装置は、全体として
は所定高さの八角柱状であって、下端部が所定深さで地
中に埋設されて設置されている。内部中央には、外形と
相似形である八角柱状の内部構造物20が設けられ、こ
の内部構造物20の外面21と外壁構造物である外壁1
0の内面との間には、所定幅の空間が上端部を除いて全
周を巡るように形成されて、これが吸気通路30を構成
している。尚、本実施例は装置を八角柱形状に構成した
例であるが、これに限るものではなく、他の多角柱状や
円柱状であっても良く適宜変更可能なものである。
は所定高さの八角柱状であって、下端部が所定深さで地
中に埋設されて設置されている。内部中央には、外形と
相似形である八角柱状の内部構造物20が設けられ、こ
の内部構造物20の外面21と外壁構造物である外壁1
0の内面との間には、所定幅の空間が上端部を除いて全
周を巡るように形成されて、これが吸気通路30を構成
している。尚、本実施例は装置を八角柱形状に構成した
例であるが、これに限るものではなく、他の多角柱状や
円柱状であっても良く適宜変更可能なものである。
【0014】吸気通路30は、外壁10と内部構造物2
0の八角形の頂点を結んで設けられた仕切板31によっ
て仕切られ、周方向に8個の区画に分割されている。図
中33は吸気通路30中に介設された消音器である。
0の八角形の頂点を結んで設けられた仕切板31によっ
て仕切られ、周方向に8個の区画に分割されている。図
中33は吸気通路30中に介設された消音器である。
【0015】外壁10には、天面と隣接する最上部に排
気口11が八角形頂点部を除いて全周に亙って開口形成
されると共に、高さ方向中央よりやや上側に吸気口12
が八角形頂点部を除いて全周に亙って開口形成されてい
る。
気口11が八角形頂点部を除いて全周に亙って開口形成
されると共に、高さ方向中央よりやや上側に吸気口12
が八角形頂点部を除いて全周に亙って開口形成されてい
る。
【0016】内部構造物20は、その外面21が吸気通
路30の内面を構成し、内部中央には周壁22によって
外形と相似形の八角柱状に囲まれた浮遊空間としての遊
泳室23が形成され、この遊泳室23と外面21との間
に遊泳室23の床面と同一平面で遊泳室23の周囲を巡
る回廊部24が設けられている。また、八角形の所定一
面と、対応する吸気通路区画32との間には回廊部が設
けられずに閉塞されており、ここに遊泳室23と吸気通
路区画32とを連通する突風ダクト40が形成されてい
る。遊泳室23内には、その周壁22に設けられた図示
しないドアを介して回廊部24から出入りできるように
なっており、回廊部24には吸気通路30を貫いて設け
られた出入口13(図1に示す)に通じる図示しない通
路を介して外部から出入り可能となっている。
路30の内面を構成し、内部中央には周壁22によって
外形と相似形の八角柱状に囲まれた浮遊空間としての遊
泳室23が形成され、この遊泳室23と外面21との間
に遊泳室23の床面と同一平面で遊泳室23の周囲を巡
る回廊部24が設けられている。また、八角形の所定一
面と、対応する吸気通路区画32との間には回廊部が設
けられずに閉塞されており、ここに遊泳室23と吸気通
路区画32とを連通する突風ダクト40が形成されてい
る。遊泳室23内には、その周壁22に設けられた図示
しないドアを介して回廊部24から出入りできるように
なっており、回廊部24には吸気通路30を貫いて設け
られた出入口13(図1に示す)に通じる図示しない通
路を介して外部から出入り可能となっている。
【0017】遊泳室23は、その床面及び天面がそれぞ
れ所定の径で開口してそれぞれ下部送風路50又は上部
送風路60に接続されている。また、周壁22の一面に
前述の突風ダクト40が開口している。
れ所定の径で開口してそれぞれ下部送風路50又は上部
送風路60に接続されている。また、周壁22の一面に
前述の突風ダクト40が開口している。
【0018】上部送風路60は、上方に鉛直に延設され
て、排気口11形成部位に当該自由降下模擬体験装置の
天面に沿って水平に形成された排気空間61に接続して
いる。また、その遊泳室23への開口部には吸込防止ネ
ット62が張設されている。尚、図中63は当該上部送
風路60中に介設された消音器である。
て、排気口11形成部位に当該自由降下模擬体験装置の
天面に沿って水平に形成された排気空間61に接続して
いる。また、その遊泳室23への開口部には吸込防止ネ
ット62が張設されている。尚、図中63は当該上部送
風路60中に介設された消音器である。
【0019】下部送風路50は、遊泳室23の下方に鉛
直に延設されて当該自由降下模擬体験装置の底部に沿う
側方通路空間51を介して全ての区画の吸気通路30と
接続しており、その接続部位に軸流型の送風機52が送
風方向を上側(遊泳室23側)として配設されている。
その送風機52と遊泳室23の間には、整流用ハニカム
53及び斜流・変動風発生用翼54が設けられ、遊泳室
23への開口部には落下防止ネット55が二重に張設さ
れている。更に、整流用ハニカム53の送風方向上流側
に当該下部送風路50を開閉可能な送風路開閉手段とし
ての速度急変用ルーバ56が設けられ、その上流側にバ
イパス連通路としての速度急変用バイパスダクト70が
接続されている。
直に延設されて当該自由降下模擬体験装置の底部に沿う
側方通路空間51を介して全ての区画の吸気通路30と
接続しており、その接続部位に軸流型の送風機52が送
風方向を上側(遊泳室23側)として配設されている。
その送風機52と遊泳室23の間には、整流用ハニカム
53及び斜流・変動風発生用翼54が設けられ、遊泳室
23への開口部には落下防止ネット55が二重に張設さ
れている。更に、整流用ハニカム53の送風方向上流側
に当該下部送風路50を開閉可能な送風路開閉手段とし
ての速度急変用ルーバ56が設けられ、その上流側にバ
イパス連通路としての速度急変用バイパスダクト70が
接続されている。
【0020】速度急変用ルーバ56は、板状の開閉部材
が回転軸を中心として回動するいわゆるバタフライ型の
開閉機構が下部送風路50の同一断面内に配列設置され
て構成され、その作動によって下部送風路50を開放・
閉塞できるようになっているものである。
が回転軸を中心として回動するいわゆるバタフライ型の
開閉機構が下部送風路50の同一断面内に配列設置され
て構成され、その作動によって下部送風路50を開放・
閉塞できるようになっているものである。
【0021】速度急変用バイパスダクト70は、図2の
B−B断面図である図4に示すように、速度急変用ルー
バ56より送風方向上流側の下部送風路50と吸気通路
30を水平に連通し、吸気通路30の区画と対応して隔
壁71によって仕切られると共に上下方向には所定の高
さを有している。つまり、それぞれの吸気通路30の区
画と対応して、所定高さの隔絶したダクトがそれぞれ設
けられているものである。その下部送風路50への開口
部及び吸気通路30への開口部には、それぞれバイパス
連通路開閉手段としての扉部材72,73が設けられて
いる。下部送風路50の開口部に設けられた扉部材72
は、上側の開口縁にヒンジ介して枢着され、揺動によっ
て当該開口部を開放・閉塞可能となっている。吸気通路
30の開口部に設けられた扉部材73は、下側の開口縁
にヒンジを介して枢着され、揺動によって当該開口部を
開放・閉塞可能となっている。尚、吸気通路30を開閉
するというその機能の点からは扉部材72,73は何れ
か一方のみでも良く、また、吸気通路30の中央に一カ
所設けても良いものである。
B−B断面図である図4に示すように、速度急変用ルー
バ56より送風方向上流側の下部送風路50と吸気通路
30を水平に連通し、吸気通路30の区画と対応して隔
壁71によって仕切られると共に上下方向には所定の高
さを有している。つまり、それぞれの吸気通路30の区
画と対応して、所定高さの隔絶したダクトがそれぞれ設
けられているものである。その下部送風路50への開口
部及び吸気通路30への開口部には、それぞれバイパス
連通路開閉手段としての扉部材72,73が設けられて
いる。下部送風路50の開口部に設けられた扉部材72
は、上側の開口縁にヒンジ介して枢着され、揺動によっ
て当該開口部を開放・閉塞可能となっている。吸気通路
30の開口部に設けられた扉部材73は、下側の開口縁
にヒンジを介して枢着され、揺動によって当該開口部を
開放・閉塞可能となっている。尚、吸気通路30を開閉
するというその機能の点からは扉部材72,73は何れ
か一方のみでも良く、また、吸気通路30の中央に一カ
所設けても良いものである。
【0022】これら扉部材72,73と前述の速度急変
用ルーバ56は、それぞれ図示しないアクチュエータに
よって駆動されるようになっており、これらアクチュエ
ータと送風機52の駆動及び当該自由降下模擬体験装置
の他の全ての駆動制御は、内部構造物20の回廊部24
に設けられたコントロール室80内に備えられた図示し
ない制御装置を介して行われるようになっているもので
ある。
用ルーバ56は、それぞれ図示しないアクチュエータに
よって駆動されるようになっており、これらアクチュエ
ータと送風機52の駆動及び当該自由降下模擬体験装置
の他の全ての駆動制御は、内部構造物20の回廊部24
に設けられたコントロール室80内に備えられた図示し
ない制御装置を介して行われるようになっているもので
ある。
【0023】上記の如く構成された自由降下模擬体験装
置では、送風機52の駆動によって、吸気通路30を介
して吸気口12から吸入された空気が下部送風路50か
ら遊泳室23内に吹き上げ、遊泳室23内を通過して上
部送風路60から排気空間61を通って排気口11から
外部に排出される。遊泳室23内に吹き上げられる空気
は、整流用ハニカム53及び斜流・変動風発生用翼54
によって整流・制御されて変動のない安定したものとさ
れる。遊泳室23内での流速は、自由降下時における空
気との相対速度と略等しい約70m/secとなるよう
に設定されており、これによって上昇気流中に位置する
遊泳者が落下も上昇もしない浮遊状態となって自由降下
状態を模擬体験できる。このような通常の自由降下模擬
体験時には、図2に示すように、下部送風路50に設け
られた速度急変用ルーバ56はその開閉部材が送風方向
と平行な開放状態とされ、速度急変用バイパスダクト7
0の開口部に設けられた扉部材72,73は当該開口部
を閉ざした(速度急変用バイパスダクト70を閉塞し
た)状態とされる。
置では、送風機52の駆動によって、吸気通路30を介
して吸気口12から吸入された空気が下部送風路50か
ら遊泳室23内に吹き上げ、遊泳室23内を通過して上
部送風路60から排気空間61を通って排気口11から
外部に排出される。遊泳室23内に吹き上げられる空気
は、整流用ハニカム53及び斜流・変動風発生用翼54
によって整流・制御されて変動のない安定したものとさ
れる。遊泳室23内での流速は、自由降下時における空
気との相対速度と略等しい約70m/secとなるよう
に設定されており、これによって上昇気流中に位置する
遊泳者が落下も上昇もしない浮遊状態となって自由降下
状態を模擬体験できる。このような通常の自由降下模擬
体験時には、図2に示すように、下部送風路50に設け
られた速度急変用ルーバ56はその開閉部材が送風方向
と平行な開放状態とされ、速度急変用バイパスダクト7
0の開口部に設けられた扉部材72,73は当該開口部
を閉ざした(速度急変用バイパスダクト70を閉塞し
た)状態とされる。
【0024】ここで、本構成では、下部送風路50に設
けられた速度急変用ルーバ56を閉じると共に速度急変
用バイパスダクト70の扉部材72,73を開放するこ
とにより、送風機52の駆動を停止することなく遊泳室
32内への送風を中断して遊泳者に自由降下状態から開
傘した状態を体験させることができる。尚、当該開傘状
態を体験する際には、遊泳者1と遊泳室32の上部とを
吊索2によって結んでおく。
けられた速度急変用ルーバ56を閉じると共に速度急変
用バイパスダクト70の扉部材72,73を開放するこ
とにより、送風機52の駆動を停止することなく遊泳室
32内への送風を中断して遊泳者に自由降下状態から開
傘した状態を体験させることができる。尚、当該開傘状
態を体験する際には、遊泳者1と遊泳室32の上部とを
吊索2によって結んでおく。
【0025】即ち、前述の通常の自由降下模擬体験状態
から、図4の断面図に示すように、速度急変用ルーバ5
6を閉じ、同時に速度急変用バイパスダクト70の開口
部に設けられた扉部材72,73を開放することによ
り、遊泳室23に通じる下部送風路50が速度急変用ル
ーバ56によって閉塞されて遊泳室23への送風が阻止
され、その空気は速度急変用バイパスダクト70を通っ
て吸気通路30に環流する。これにより、送風によって
生ずる浮力によって遊泳室23内で浮遊状態にあった遊
泳者1は浮力がなくなるために吊索2によって吊り下げ
支持された状態となるまで落下する。このように落下が
吊索2によって阻止される状態は丁度実際の降下の際に
おける自由降下から開傘した状態と同様であり、開傘状
態を模擬的に体験できるものである。速度急変用ルーバ
56によって遊泳室23への通路(下部送風路50)を
塞がれた送風機52からの送風は、前述の如く速度急変
用バイパスダクト70を通って吸気通路30に環流する
ため、吸気口12からの新しい空気の導入が行われなく
なるだけで送風は継続され、送風機に過大な負荷がかか
ることはない。
から、図4の断面図に示すように、速度急変用ルーバ5
6を閉じ、同時に速度急変用バイパスダクト70の開口
部に設けられた扉部材72,73を開放することによ
り、遊泳室23に通じる下部送風路50が速度急変用ル
ーバ56によって閉塞されて遊泳室23への送風が阻止
され、その空気は速度急変用バイパスダクト70を通っ
て吸気通路30に環流する。これにより、送風によって
生ずる浮力によって遊泳室23内で浮遊状態にあった遊
泳者1は浮力がなくなるために吊索2によって吊り下げ
支持された状態となるまで落下する。このように落下が
吊索2によって阻止される状態は丁度実際の降下の際に
おける自由降下から開傘した状態と同様であり、開傘状
態を模擬的に体験できるものである。速度急変用ルーバ
56によって遊泳室23への通路(下部送風路50)を
塞がれた送風機52からの送風は、前述の如く速度急変
用バイパスダクト70を通って吸気通路30に環流する
ため、吸気口12からの新しい空気の導入が行われなく
なるだけで送風は継続され、送風機に過大な負荷がかか
ることはない。
【0026】つまり、この構成によれば、送風機52に
よる送風を継続したままで遊泳室23への送風を瞬時に
中断して遊泳者1に開傘状態を体験させることができる
と共に、遊泳室23への送風を直ちに再開することがで
き、しかもこれらを繰り返すことによっても送風機52
に負荷を与えることがなく、従って、効率よく開傘時の
練習を行うことが可能となるものである。
よる送風を継続したままで遊泳室23への送風を瞬時に
中断して遊泳者1に開傘状態を体験させることができる
と共に、遊泳室23への送風を直ちに再開することがで
き、しかもこれらを繰り返すことによっても送風機52
に負荷を与えることがなく、従って、効率よく開傘時の
練習を行うことが可能となるものである。
【0027】尚、本実施例では、前述の如く遊泳室23
と吸気通路30(吸気通路区画32)とを連通する突風
ダクト40が設けられており、この突風ダクト40が接
続された吸気通路区画32には、突風ダクト40の開口
部の上側(吸気方向上流側)に配設された消音器33の
上流側に、当該吸気通路区画32を開閉可能な吸気通路
シャッター34が設けられると共に、突風ダクト40に
は、その遊泳室23側と吸気通路30側の両方の開口部
にそれぞれ開閉可能な突風ダクトシャッター41,42
が設けられており、この吸気通路シャッター34と、突
風ダクトシャッター41,42を開閉することで、遊泳
室32内に横風状態を創成することができ、自由降下中
に横風に煽られた状況を体験することができるようにも
なっている。
と吸気通路30(吸気通路区画32)とを連通する突風
ダクト40が設けられており、この突風ダクト40が接
続された吸気通路区画32には、突風ダクト40の開口
部の上側(吸気方向上流側)に配設された消音器33の
上流側に、当該吸気通路区画32を開閉可能な吸気通路
シャッター34が設けられると共に、突風ダクト40に
は、その遊泳室23側と吸気通路30側の両方の開口部
にそれぞれ開閉可能な突風ダクトシャッター41,42
が設けられており、この吸気通路シャッター34と、突
風ダクトシャッター41,42を開閉することで、遊泳
室32内に横風状態を創成することができ、自由降下中
に横風に煽られた状況を体験することができるようにも
なっている。
【0028】即ち、突風ダクト40が接続された吸気通
路区画32に設けられた吸気通路シャッター34を閉
じ、同時に突風ダクト40に設けられた突風ダクトシャ
ッター41,42を開くことにより、吸気通路区画32
からの吸気が行われなくなると共にこの吸気通路区画3
2の吸気通路シャッター34より下流側と遊泳室23と
が突風ダクト40によって連通して通気可能となり、遊
泳室23から突風ダクト40を介して吸気通路区画32
に空気が流れて遊泳室23から突風ダクト40,吸気通
路区画32,側方通路空間51及び下部送風路50(送
風機52)を循環する回流が生じ、遊泳室23内におい
ては突風ダクト40に向かう方向の横風が生じて、自由
降下中に横風を受けた際における対応の練習が可能とな
るものである。
路区画32に設けられた吸気通路シャッター34を閉
じ、同時に突風ダクト40に設けられた突風ダクトシャ
ッター41,42を開くことにより、吸気通路区画32
からの吸気が行われなくなると共にこの吸気通路区画3
2の吸気通路シャッター34より下流側と遊泳室23と
が突風ダクト40によって連通して通気可能となり、遊
泳室23から突風ダクト40を介して吸気通路区画32
に空気が流れて遊泳室23から突風ダクト40,吸気通
路区画32,側方通路空間51及び下部送風路50(送
風機52)を循環する回流が生じ、遊泳室23内におい
ては突風ダクト40に向かう方向の横風が生じて、自由
降下中に横風を受けた際における対応の練習が可能とな
るものである。
【0029】つまり、本実施例構成によれば、地上にお
いて複雑且つ高度な技術を習得することができるもので
ある。
いて複雑且つ高度な技術を習得することができるもので
ある。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る自由降
下模擬体験装置によれば、送風路と当該送風路の周囲に
位置する前記吸気通路とをバイパス連通路で連通すると
共に、このバイパス連通路を開閉するバイパス連通路開
閉手段と、浮遊空間と送風装置の間の送風路を開閉する
送風路開閉手段を設けるという簡単な構成で開傘時状態
を模擬することができる。
下模擬体験装置によれば、送風路と当該送風路の周囲に
位置する前記吸気通路とをバイパス連通路で連通すると
共に、このバイパス連通路を開閉するバイパス連通路開
閉手段と、浮遊空間と送風装置の間の送風路を開閉する
送風路開閉手段を設けるという簡単な構成で開傘時状態
を模擬することができる。
【0031】また、送風装置を停止させて浮遊空間への
送風を停止するものではないために浮遊空間への送風の
再開を迅速且つ容易に行うことができ、極めて効率良く
開傘時の模擬体験を行うことができると共に、送風装置
に負荷がかからないために高い耐久性が得られるもので
ある。
送風を停止するものではないために浮遊空間への送風の
再開を迅速且つ容易に行うことができ、極めて効率良く
開傘時の模擬体験を行うことができると共に、送風装置
に負荷がかからないために高い耐久性が得られるもので
ある。
【図1】本発明に係る自由降下模擬体験装置の外形斜視
図である。
図である。
【図2】その縦断面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】横風の模擬体験状態を示す縦断面図である。
【図6】従来例を示す概念図である。
1 遊泳者 10 外壁(外壁構造物) 12 吸気口 20 内部構造物 23 遊泳室(浮遊空間) 30 吸気通路 50 下部送風路(送風装置から前記浮遊空間に至る送
風路) 52 送風機(送風装置) 56 速度急変用ルーバ(送風路開閉手段) 70 速度急変用バイパスダクト(バイパス連通路) 72,73 扉部材(バイパス連通路開閉手段)
風路) 52 送風機(送風装置) 56 速度急変用ルーバ(送風路開閉手段) 70 速度急変用バイパスダクト(バイパス連通路) 72,73 扉部材(バイパス連通路開閉手段)
Claims (1)
- 【請求項1】浮遊空間を形成する内部構造物の周囲を外
壁構造物が囲んで両者の間に吸気通路が形成されると共
に、前記外壁構造物に吸気口が設けられ、前記浮遊空間
の下側に設けられた送風装置によって吸気口から導入さ
れた空気が前記吸気通路を介して前記浮遊空間を下方か
ら上方へ通過した後排出され、前記浮遊空間内で遊泳者
が上昇気流によって浮遊状態に維持されるように構成さ
れたものにおいて、 前記送風装置から前記浮遊空間に至る送風路に当該送風
路を開閉可能な送風路開閉手段が設けられると共に、前
記送風路の前記送風路開閉手段より送風方向上流側と当
該送風路の周囲に位置する前記吸気通路とを連通するバ
イパス連通路が形成され、前記バイパス通路を開閉可能
なバイパス連通路開閉手段を備えて構成されていること
を特徴とする自由降下模擬体験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33812794A JPH08182789A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 自由降下模擬体験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33812794A JPH08182789A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 自由降下模擬体験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182789A true JPH08182789A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18315174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33812794A Pending JPH08182789A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 自由降下模擬体験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08182789A (ja) |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP33812794A patent/JPH08182789A/ja active Pending
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