JPH08185469A - 画像処理装置及びその方法 - Google Patents
画像処理装置及びその方法Info
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- JPH08185469A JPH08185469A JP6329114A JP32911494A JPH08185469A JP H08185469 A JPH08185469 A JP H08185469A JP 6329114 A JP6329114 A JP 6329114A JP 32911494 A JP32911494 A JP 32911494A JP H08185469 A JPH08185469 A JP H08185469A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イメージデータに含まれる文字情報を、読み
やすく美しい文字として出力可能な画像処理装置及びそ
の方法を提供することを目的とする。 【構成】 ROM102上の文字認識エンジンによって
入力された画像データ内の文字データを抽出し、該文字
データの文字コード、サイズ、位置情報を獲得する。そ
して、フォント展開エンジン202において、該抽出さ
れた文字データを、文字フォントテーブルを参照するこ
とによりビットマップに展開し、入力された画像データ
に貼り付ける。
やすく美しい文字として出力可能な画像処理装置及びそ
の方法を提供することを目的とする。 【構成】 ROM102上の文字認識エンジンによって
入力された画像データ内の文字データを抽出し、該文字
データの文字コード、サイズ、位置情報を獲得する。そ
して、フォント展開エンジン202において、該抽出さ
れた文字データを、文字フォントテーブルを参照するこ
とによりビットマップに展開し、入力された画像データ
に貼り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置及びその方
法に関し、例えば、入力された画像を記録媒体上に出力
する画像処理装置及びその方法に関する。
法に関し、例えば、入力された画像を記録媒体上に出力
する画像処理装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入力された文書を記録媒体に出力
する、例えば複写機やファクシミリ装置,プリンタ等の
画像処理装置においては、入力された画像情報をイメー
ジデータとして扱っていた。従って、入力された画像情
報中に文字イメージが含まれている場合においても、入
力された画像情報に忠実に再現し、そのまま出力を行っ
ていた。
する、例えば複写機やファクシミリ装置,プリンタ等の
画像処理装置においては、入力された画像情報をイメー
ジデータとして扱っていた。従って、入力された画像情
報中に文字イメージが含まれている場合においても、入
力された画像情報に忠実に再現し、そのまま出力を行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例においては、出力される画像中の文字イメージは入力
データに忠実に再現されるため、例えば手書きの文字イ
メージが入力された場合には、それが判読しづらいもの
であってももちろんそのまま出力されていた。
例においては、出力される画像中の文字イメージは入力
データに忠実に再現されるため、例えば手書きの文字イ
メージが入力された場合には、それが判読しづらいもの
であってももちろんそのまま出力されていた。
【0004】更に、ワードプロセッサ等で出力された整
形文書が入力された場合にも、その読み取り解像度が低
い場合には、特に小さな文字イメージには潰れ等が発生
してしまっていた。従って、その出力結果は判読しづら
く、美観を損ねるものとなってしまっていた。
形文書が入力された場合にも、その読み取り解像度が低
い場合には、特に小さな文字イメージには潰れ等が発生
してしまっていた。従って、その出力結果は判読しづら
く、美観を損ねるものとなってしまっていた。
【0005】本発明は上述した課題を解決するためにな
されたものであり、イメージデータに含まれる文字情報
を、読みやすく美しい文字として出力可能な画像処理装
置及びその方法を提供することを目的とする。
されたものであり、イメージデータに含まれる文字情報
を、読みやすく美しい文字として出力可能な画像処理装
置及びその方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明は以下の構成を備える。
ために、本発明は以下の構成を備える。
【0007】即ち、画像データを入力する入力手段と、
前記画像データから文字イメージを抽出する抽出手段
と、前記抽出手段により抽出された文字イメージを認識
する認識手段と、前記認識手段により認識された文字デ
ータをフォントイメージに展開する展開手段と、前記展
開手段により展開されたフォントイメージを前記抽出手
段により抽出された対応する文字イメージ部分に合成す
る合成手段とを有することを特徴とする。
前記画像データから文字イメージを抽出する抽出手段
と、前記抽出手段により抽出された文字イメージを認識
する認識手段と、前記認識手段により認識された文字デ
ータをフォントイメージに展開する展開手段と、前記展
開手段により展開されたフォントイメージを前記抽出手
段により抽出された対応する文字イメージ部分に合成す
る合成手段とを有することを特徴とする。
【0008】更に、前記抽出手段により抽出された文字
イメージの情報を保持する保持手段を有することを特徴
とする。
イメージの情報を保持する保持手段を有することを特徴
とする。
【0009】例えば、前記保持手段に保持される文字デ
ータの情報は、少なくとも文字コード、文字サイズ及び
文字位置に関する情報を含むことを特徴とする。
ータの情報は、少なくとも文字コード、文字サイズ及び
文字位置に関する情報を含むことを特徴とする。
【0010】更に、文字コードとフォントイメージとを
関連付けるテーブルを有し、前記展開手段は前記テーブ
ルを参照して文字データをフォントイメージに展開する
ことを特徴とする。
関連付けるテーブルを有し、前記展開手段は前記テーブ
ルを参照して文字データをフォントイメージに展開する
ことを特徴とする。
【0011】例えば、前記合成手段は、前記保持手段に
保持された文字サイズ情報を該保持手段に保持された全
文字サイズ情報の平均に置き換えて合成することを特徴
とする。
保持された文字サイズ情報を該保持手段に保持された全
文字サイズ情報の平均に置き換えて合成することを特徴
とする。
【0012】例えば、前記合成手段は、前記保持手段に
保持された文字位置情報を該文字情報を含む1行の全文
字位置情報の平均に置き換えて合成することを特徴とす
る。
保持された文字位置情報を該文字情報を含む1行の全文
字位置情報の平均に置き換えて合成することを特徴とす
る。
【0013】例えば、前記合成手段は、前記保持手段に
保持された文字サイズ情報を該保持手段に保持された全
文字サイズ情報の平均に置き換え、文字位置情報を該文
字情報を含む1行の全文字位置情報の平均に置き換えて
合成することを特徴とする。
保持された文字サイズ情報を該保持手段に保持された全
文字サイズ情報の平均に置き換え、文字位置情報を該文
字情報を含む1行の全文字位置情報の平均に置き換えて
合成することを特徴とする。
【0014】例えば、前記入力手段は、記録媒体上の画
像を光学的に取り込むことを特徴とする。
像を光学的に取り込むことを特徴とする。
【0015】例えば、前記入力手段は、電気的な画像情
報を受信することを特徴とする。
報を受信することを特徴とする。
【0016】
【作用】以上の構成により、入力された画像データに含
まれる文字情報を抽出し、該文字データを装置内のフォ
ントデータに置き換えて画像データに合成することによ
り、視認性に優れた画像処理装置及びその方法を提供す
ることができる。
まれる文字情報を抽出し、該文字データを装置内のフォ
ントデータに置き換えて画像データに合成することによ
り、視認性に優れた画像処理装置及びその方法を提供す
ることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例について、図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0018】<第1実施例>図1に、本実施例の画像処
理装置における基本的なブロック構成を示す。図1にお
いて、101は中央処理装置(CPU)であり、本実施
例の画像処理装置全体の制御及び演算処理等を行う。1
02は読みだし専用メモリ(ROM)であり、システム
起動プログラム及び文字パターン・データ等の記憶領域
として使用される。尚、ROM102内の文字パターン
は通常システムフォントとして使用され、メニューの文
字表示等にも利用される。ここで、システムフォントは
ROM102上の、例えば16ドットのビットマップフ
ォント明朝体等の書体データであっても、予めユーザが
指定した書体であってもかまわない。103はランダム
アクセスメモリ(RAM)であり、使用制限のないデー
タ領域として、様々な処理毎に後述するフローチャート
で表される各々のプログラム及びデータがロードされ、
実行される領域である。104はキーボード制御部(K
BC)であり、キーボード(KB)105よりキー入力
データを受け取り、CPU101へ伝達する。107は
ディスプレイ装置(CRT)であり、CRT制御部(C
RTC)106よりデータを受け取って表示する。10
9はフロッピーディスク装置(FD)、或はハードディ
スク装置(HD)等の外部記憶装置であり、ディスク制
御部(DKC)108によって制御される。例えばFD
或はHD109にプログラム及びデータを記憶させてお
き、実行時、必要に応じて参照またはRAM103へロ
ードする。110はプリンタ制御部(PRTC)であ
り、プリンタ装置(PRT)111を制御する。また、
112はスキャナ制御部(SCANC)であり、記録媒
体上のイメージデータを読み取って入力するスキャナ
(SCAN)113を制御する。114はシステムバス
であり、上述の構成要素間のデータの通路となるべきも
のである。
理装置における基本的なブロック構成を示す。図1にお
いて、101は中央処理装置(CPU)であり、本実施
例の画像処理装置全体の制御及び演算処理等を行う。1
02は読みだし専用メモリ(ROM)であり、システム
起動プログラム及び文字パターン・データ等の記憶領域
として使用される。尚、ROM102内の文字パターン
は通常システムフォントとして使用され、メニューの文
字表示等にも利用される。ここで、システムフォントは
ROM102上の、例えば16ドットのビットマップフ
ォント明朝体等の書体データであっても、予めユーザが
指定した書体であってもかまわない。103はランダム
アクセスメモリ(RAM)であり、使用制限のないデー
タ領域として、様々な処理毎に後述するフローチャート
で表される各々のプログラム及びデータがロードされ、
実行される領域である。104はキーボード制御部(K
BC)であり、キーボード(KB)105よりキー入力
データを受け取り、CPU101へ伝達する。107は
ディスプレイ装置(CRT)であり、CRT制御部(C
RTC)106よりデータを受け取って表示する。10
9はフロッピーディスク装置(FD)、或はハードディ
スク装置(HD)等の外部記憶装置であり、ディスク制
御部(DKC)108によって制御される。例えばFD
或はHD109にプログラム及びデータを記憶させてお
き、実行時、必要に応じて参照またはRAM103へロ
ードする。110はプリンタ制御部(PRTC)であ
り、プリンタ装置(PRT)111を制御する。また、
112はスキャナ制御部(SCANC)であり、記録媒
体上のイメージデータを読み取って入力するスキャナ
(SCAN)113を制御する。114はシステムバス
であり、上述の構成要素間のデータの通路となるべきも
のである。
【0019】本実施例におけるROM102は、図2に
示すようにその内部にイメージデータ内の文字情報を認
識するプログラムを含む文字認識エンジン201,所定
の文字フォント情報をビットマップに展開するフォント
展開エンジン202,各文字情報のフォントイメージか
ら成る文字フォントテーブル203を備えている。
示すようにその内部にイメージデータ内の文字情報を認
識するプログラムを含む文字認識エンジン201,所定
の文字フォント情報をビットマップに展開するフォント
展開エンジン202,各文字情報のフォントイメージか
ら成る文字フォントテーブル203を備えている。
【0020】以上説明した構成からなる本実施例の画像
処理装置における文字データ処理について、図3〜図5
を参照して詳細な説明を行う。
処理装置における文字データ処理について、図3〜図5
を参照して詳細な説明を行う。
【0021】図3は、本実施例における文字データ処理
を示すフローチャートである。まずステップS301に
おいて、文字を含んだイメージデータをRAM103上
に取り込む。ここで、イメージの取り込みに関しては特
に既定するものではなく、スキャナ113から記録媒体
全体のイメージを取り込んでもよいし、また、外部記憶
装置であるFD或はHD109から取り込んでもよい。
更に、装置に接続されている不図示のネットワークイン
タフェースを経由してイメージを取り込んでもよい。こ
の場合、ネットワークの接続形態に関しては、例えばL
AN,WAN,公衆回線等、様々な接続形態が可能であ
り、その形態に関しても特に規定しない。
を示すフローチャートである。まずステップS301に
おいて、文字を含んだイメージデータをRAM103上
に取り込む。ここで、イメージの取り込みに関しては特
に既定するものではなく、スキャナ113から記録媒体
全体のイメージを取り込んでもよいし、また、外部記憶
装置であるFD或はHD109から取り込んでもよい。
更に、装置に接続されている不図示のネットワークイン
タフェースを経由してイメージを取り込んでもよい。こ
の場合、ネットワークの接続形態に関しては、例えばL
AN,WAN,公衆回線等、様々な接続形態が可能であ
り、その形態に関しても特に規定しない。
【0022】ここで、RAM103のメモリマップを図
4を参照して説明する。図4において、401はイメー
ジ格納部であり、取得したイメージデータを格納するた
めの領域である。402は文字情報格納部であり、文字
認識エンジン201が獲得した文字情報を格納するため
の領域である。403はフォントイメージ格納部であ
り、フォント展開エンジン202が展開した文字イメー
ジを格納するための領域である。404はフォント展開
エンジン領域であり、フォント展開エンジン201が動
作時にROM102からロードされる領域である。40
5は文字認識エンジン領域であり、文字認識エンジン2
01が動作時にROM102からロードされる領域であ
る。406はシステム領域であり、本実施例装置全体を
制御するプログラムが、起動時にROM102からロー
ドされる領域である。尚、上述した各領域はRAM10
3上において連続している必要はない。
4を参照して説明する。図4において、401はイメー
ジ格納部であり、取得したイメージデータを格納するた
めの領域である。402は文字情報格納部であり、文字
認識エンジン201が獲得した文字情報を格納するため
の領域である。403はフォントイメージ格納部であ
り、フォント展開エンジン202が展開した文字イメー
ジを格納するための領域である。404はフォント展開
エンジン領域であり、フォント展開エンジン201が動
作時にROM102からロードされる領域である。40
5は文字認識エンジン領域であり、文字認識エンジン2
01が動作時にROM102からロードされる領域であ
る。406はシステム領域であり、本実施例装置全体を
制御するプログラムが、起動時にROM102からロー
ドされる領域である。尚、上述した各領域はRAM10
3上において連続している必要はない。
【0023】図3に戻り、次にステップS302におい
ては、ROM102に格納されている文字認識エンジン
201の実行部分をRAM103の文字認識エンジン領
域405に読み出し、文字認識エンジン201はRAM
103のイメージ格納部401に格納されているイメー
ジデータ中に含まれている文字を抽出する。文字認識エ
ンジン201における文字抽出は、例えば文字フォント
テーブル203とのパターンマッチング等、イメージデ
ータから文字部を抽出することができる方法であれば、
公知のどのような方法を適用してもよい。尚この時、イ
メージデータにおいて抽出された文字情報に対応する領
域では該文字情報を削除し、周辺画素を参照して適当に
補間しておくことが好ましい。
ては、ROM102に格納されている文字認識エンジン
201の実行部分をRAM103の文字認識エンジン領
域405に読み出し、文字認識エンジン201はRAM
103のイメージ格納部401に格納されているイメー
ジデータ中に含まれている文字を抽出する。文字認識エ
ンジン201における文字抽出は、例えば文字フォント
テーブル203とのパターンマッチング等、イメージデ
ータから文字部を抽出することができる方法であれば、
公知のどのような方法を適用してもよい。尚この時、イ
メージデータにおいて抽出された文字情報に対応する領
域では該文字情報を削除し、周辺画素を参照して適当に
補間しておくことが好ましい。
【0024】続いてステップS303において、文字認
識エンジンにより抽出された文字情報の文字コード,文
字サイズ及び位置情報を、RAM103の文字情報格納
部402に格納する。尚、使用する文字コードはJI
S,SHIFT−JIS,EUC,UNICODE等、
文字を確定できるコードであれば何でも良い。
識エンジンにより抽出された文字情報の文字コード,文
字サイズ及び位置情報を、RAM103の文字情報格納
部402に格納する。尚、使用する文字コードはJI
S,SHIFT−JIS,EUC,UNICODE等、
文字を確定できるコードであれば何でも良い。
【0025】ここで、文字情報格納部402に格納され
る文字情報の例を、図5に示す。取得した文字情報は、
図5に示すように文字情報テーブルとしてRAM103
に格納される。この情報テーブルには、文字位置(X,
Y),文字サイズ,文字コードが含まれている。これら
文字情報の単位は、例えばドット単位で表わす等、どの
ような単位系を用いて表現してもかまわない。また、図
5に示す文字情報テーブルには獲得した文字数も示され
る。
る文字情報の例を、図5に示す。取得した文字情報は、
図5に示すように文字情報テーブルとしてRAM103
に格納される。この情報テーブルには、文字位置(X,
Y),文字サイズ,文字コードが含まれている。これら
文字情報の単位は、例えばドット単位で表わす等、どの
ような単位系を用いて表現してもかまわない。また、図
5に示す文字情報テーブルには獲得した文字数も示され
る。
【0026】次にステップS304では、ステップS3
03で獲得した図5に示す文字情報テーブル内の文字数
に基づいて、存在する全文字についての処理が終了した
か否かを判断する。未処理の文字が存在する場合にはス
テップS305へ進み、未処理の文字が存在しない、即
ち、全文字についての処理が終了したと判断された場合
にはそのまま処理を終了する。
03で獲得した図5に示す文字情報テーブル内の文字数
に基づいて、存在する全文字についての処理が終了した
か否かを判断する。未処理の文字が存在する場合にはス
テップS305へ進み、未処理の文字が存在しない、即
ち、全文字についての処理が終了したと判断された場合
にはそのまま処理を終了する。
【0027】ステップS305においては、ステップS
303で獲得した図5の文字情報テーブル内の文字サイ
ズ,文字コード情報に基づいて、予めRAM103の上
のフォント展開エンジン領域404上にロードされてい
るフォント展開エンジン202に対して文字取得要求を
出す。その結果、文字フォントテーブル203を参照し
て展開された文字フォントのビットマップイメージをR
AM103上のフォントイメージ格納部403に格納す
る。そしてステップS306に進み、該フォントイメー
ジをRAM103上のイメージ格納部401内のイメー
ジデータに貼り付け、ステップS304へ戻る。ステッ
プS306においては、CPU101が文字情報テーブ
ル内の位置情報を参照して、対応する文字コードの文字
フォントを対応する文字サイズにより貼り付ける。
303で獲得した図5の文字情報テーブル内の文字サイ
ズ,文字コード情報に基づいて、予めRAM103の上
のフォント展開エンジン領域404上にロードされてい
るフォント展開エンジン202に対して文字取得要求を
出す。その結果、文字フォントテーブル203を参照し
て展開された文字フォントのビットマップイメージをR
AM103上のフォントイメージ格納部403に格納す
る。そしてステップS306に進み、該フォントイメー
ジをRAM103上のイメージ格納部401内のイメー
ジデータに貼り付け、ステップS304へ戻る。ステッ
プS306においては、CPU101が文字情報テーブ
ル内の位置情報を参照して、対応する文字コードの文字
フォントを対応する文字サイズにより貼り付ける。
【0028】以上説明したようにしてフォントイメージ
の貼り込みを終了したイメージデータは、直ちにプリン
タ装置111より記録媒体上に出力しても、また、ディ
スプレイ装置107に表示出力を行ってもよい。もちろ
ん、外部記憶装置109に記憶しておき、必要に応じて
印刷出力、表示出力を行うようにしてもよく、更に、ネ
ットワーク媒体を介して他のシステムへ転送することも
可能である。
の貼り込みを終了したイメージデータは、直ちにプリン
タ装置111より記録媒体上に出力しても、また、ディ
スプレイ装置107に表示出力を行ってもよい。もちろ
ん、外部記憶装置109に記憶しておき、必要に応じて
印刷出力、表示出力を行うようにしてもよく、更に、ネ
ットワーク媒体を介して他のシステムへ転送することも
可能である。
【0029】尚、本実施例において文字認識エンジン2
01及びフォント展開エンジン202はROM102に
格納されているとしたが、例えば外部記憶装置109に
格納されていてもかまわない。
01及びフォント展開エンジン202はROM102に
格納されているとしたが、例えば外部記憶装置109に
格納されていてもかまわない。
【0030】以上説明したように本実施例によれば、取
り込んだイメージデータ内の文字データを認識し、該文
字データを文字フォントで置き換えることにより、イメ
ージデータ内においても鮮明な文字情報を表現すること
ができる。従って、視認性に非常に優れた出力画像を得
ることができる。
り込んだイメージデータ内の文字データを認識し、該文
字データを文字フォントで置き換えることにより、イメ
ージデータ内においても鮮明な文字情報を表現すること
ができる。従って、視認性に非常に優れた出力画像を得
ることができる。
【0031】<第2実施例>以下、本発明に係る第2実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0032】第2実施例においては、上述した第1実施
例に加えて抽出した文字サイズの平均値を求め、イメー
ジデータに張り付ける文字のフォントサイズを統一する
ことで、更に文字の整形を実現することを特徴とする。
例に加えて抽出した文字サイズの平均値を求め、イメー
ジデータに張り付ける文字のフォントサイズを統一する
ことで、更に文字の整形を実現することを特徴とする。
【0033】第2実施例における文字データ処理を、図
6のフローチャートを参照して説明する。尚、図6にお
いて上述した第1実施例に示す図3のフローチャートと
同様の処理については図3と同一のステップ番号を付
し、説明を省略する。
6のフローチャートを参照して説明する。尚、図6にお
いて上述した第1実施例に示す図3のフローチャートと
同様の処理については図3と同一のステップ番号を付
し、説明を省略する。
【0034】まず上述した第1実施例と同様に、ステッ
プS301〜ステップS303により、図5に示す文字
情報テーブルをRAM103上に作成する。そしてステ
ップS601において、取得された文字情報テーブルの
内容に基いて文字サイズの平均値を求める。そしてステ
ップS304において未処理の文字が存在してればステ
ップS602に進み、獲得した図5に示す文字コード及
びステップS601で取得した文字サイズの平均値に基
づいて、フォント展開エンジン202に文字取得要求を
出す。そして、その結果展開されたフォントイメージを
RAM103上のフォントイメージ格納部403に格納
する。
プS301〜ステップS303により、図5に示す文字
情報テーブルをRAM103上に作成する。そしてステ
ップS601において、取得された文字情報テーブルの
内容に基いて文字サイズの平均値を求める。そしてステ
ップS304において未処理の文字が存在してればステ
ップS602に進み、獲得した図5に示す文字コード及
びステップS601で取得した文字サイズの平均値に基
づいて、フォント展開エンジン202に文字取得要求を
出す。そして、その結果展開されたフォントイメージを
RAM103上のフォントイメージ格納部403に格納
する。
【0035】そして以降は上述した第1実施例と同様
に、イメージデータ上に対応する文字コードの文字フォ
ントが統一サイズで貼り付けられる。
に、イメージデータ上に対応する文字コードの文字フォ
ントが統一サイズで貼り付けられる。
【0036】以上説明したように第2実施例によれば、
上述した第1実施例で得られる効果に加えて、イメージ
データ内の全文字データをその平均サイズにより文字フ
ォントに置き換えるため、全文字データのサイズが統一
され、更に優れた整形効果が得られる。
上述した第1実施例で得られる効果に加えて、イメージ
データ内の全文字データをその平均サイズにより文字フ
ォントに置き換えるため、全文字データのサイズが統一
され、更に優れた整形効果が得られる。
【0037】尚、第2実施例においては全文字情報の平
均サイズによりフォントデータを置き換える例について
説明を行ったが、本発明はこの限りではなく、取得した
文字情報を予め決定された所定サイズのフォントデータ
に置き換えることも可能である。
均サイズによりフォントデータを置き換える例について
説明を行ったが、本発明はこの限りではなく、取得した
文字情報を予め決定された所定サイズのフォントデータ
に置き換えることも可能である。
【0038】<第3実施例>以下、本発明に係る第3実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0039】第3実施例においては、上述した第1実施
例に加えて、抽出した文字の位置情報に補正を加えるこ
とによりイメージデータに張り付ける文字位置を補正
し、更に文字の整形を実現することを特徴とする。
例に加えて、抽出した文字の位置情報に補正を加えるこ
とによりイメージデータに張り付ける文字位置を補正
し、更に文字の整形を実現することを特徴とする。
【0040】第3実施例における文字データ処理を、図
7のフローチャートを参照して説明する。尚、図7にお
いて上述した第1実施例に示す図3のフローチャートと
同様の処理については図3と同一のステップ番号を付
し、説明を省略する。
7のフローチャートを参照して説明する。尚、図7にお
いて上述した第1実施例に示す図3のフローチャートと
同様の処理については図3と同一のステップ番号を付
し、説明を省略する。
【0041】まず上述した第1実施例と同様に、ステッ
プS301〜ステップS303により、図5に示す文字
情報テーブルをRAM103上に作成する。そしてステ
ップS304において未処理の文字が存在してればステ
ップS701に進む。
プS301〜ステップS303により、図5に示す文字
情報テーブルをRAM103上に作成する。そしてステ
ップS304において未処理の文字が存在してればステ
ップS701に進む。
【0042】ステップS701においては、処理を行お
うとしている文字が、イメージデータ上で直前に処理し
た文字と異なる行に存在するか、即ち、改行されている
か否かの判定を行う。ステップS701における判定方
法は、処理を行おうとしている文字の座標値と直前に処
理した文字の座標値との差分を求め、該差分値と文字サ
イズとの比較を行う。そして、文字サイズよりも座標値
の差分値が大きい場合に、改行が行われたと判定する。
尚、文字が縦書きである場合には横方向(X座標値)の
差分を取り、横書きである場合には縦方向(Y座標値)
の差分を取る。
うとしている文字が、イメージデータ上で直前に処理し
た文字と異なる行に存在するか、即ち、改行されている
か否かの判定を行う。ステップS701における判定方
法は、処理を行おうとしている文字の座標値と直前に処
理した文字の座標値との差分を求め、該差分値と文字サ
イズとの比較を行う。そして、文字サイズよりも座標値
の差分値が大きい場合に、改行が行われたと判定する。
尚、文字が縦書きである場合には横方向(X座標値)の
差分を取り、横書きである場合には縦方向(Y座標値)
の差分を取る。
【0043】ステップS701において該文字が改行さ
れていると判断された場合にはステップS702へ進
み、1行分の座標値(横書きならばY座標、横書きなら
ばX座標)の平均値を求めてからステップS703に進
む。
れていると判断された場合にはステップS702へ進
み、1行分の座標値(横書きならばY座標、横書きなら
ばX座標)の平均値を求めてからステップS703に進
む。
【0044】ステップS703では、ステップS702
で求めた座標平均値、及び図5に示す文字送り方向の座
標値(横書きの場合X座標、縦書きの場合Y座標)、及
び文字サイズに基づいて、フォント展開エンジン202
に文字取得要求を出す。そして、その結果展開されたフ
ォントイメージをRAM103上のフォントイメージ格
納部403に格納する。
で求めた座標平均値、及び図5に示す文字送り方向の座
標値(横書きの場合X座標、縦書きの場合Y座標)、及
び文字サイズに基づいて、フォント展開エンジン202
に文字取得要求を出す。そして、その結果展開されたフ
ォントイメージをRAM103上のフォントイメージ格
納部403に格納する。
【0045】そして以降は上述した第1実施例と同様
に、イメージデータ上に対応する文字コードの文字フォ
ントが、文字位置を揃えて貼り付けられる。
に、イメージデータ上に対応する文字コードの文字フォ
ントが、文字位置を揃えて貼り付けられる。
【0046】以上説明したように第3実施例によれば、
上述した第1実施例で得られる効果に加えて、イメージ
データ内の全文字データを、1行毎にその文字位置を平
均して文字フォントに置き換えるため、全文字データの
位置が揃い、更に優れた整形効果が得られる。
上述した第1実施例で得られる効果に加えて、イメージ
データ内の全文字データを、1行毎にその文字位置を平
均して文字フォントに置き換えるため、全文字データの
位置が揃い、更に優れた整形効果が得られる。
【0047】尚、第3実施例においては1列の文字位置
の平均によりフォントデータを置き換える例について説
明を行ったが、本発明はこの限りではなく、取得した文
字情報を予め決定された位置で、フォントデータに置き
換えることも可能である。
の平均によりフォントデータを置き換える例について説
明を行ったが、本発明はこの限りではなく、取得した文
字情報を予め決定された位置で、フォントデータに置き
換えることも可能である。
【0048】<第4実施例>以下、本発明に係る第4実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0049】第4実施例においては、上述した第3実施
例に加え、更に第2実施例で説明したように文字サイズ
の平均値を求め、抽出した文字の位置情報に補正を加え
ることによりイメージデータに張り付ける文字位置を補
正することを特徴とする。
例に加え、更に第2実施例で説明したように文字サイズ
の平均値を求め、抽出した文字の位置情報に補正を加え
ることによりイメージデータに張り付ける文字位置を補
正することを特徴とする。
【0050】第4実施例における文字データ処理を、図
8のフローチャートを参照して説明する。尚、図8にお
いて上述した第1実施例〜第3実施例に示した各フロー
チャートと同様の処理については同一のステップ番号を
付し、説明を省略する。
8のフローチャートを参照して説明する。尚、図8にお
いて上述した第1実施例〜第3実施例に示した各フロー
チャートと同様の処理については同一のステップ番号を
付し、説明を省略する。
【0051】まず上述した第1実施例と同様に、ステッ
プS301〜ステップS303により、図5に示す文字
情報テーブルをRAM103上に作成する。そしてステ
ップS601において、取得された文字情報テーブルの
内容に基いて文字サイズの平均値を求める。そしてステ
ップS304において未処理の文字が存在してればステ
ップS701に進む。
プS301〜ステップS303により、図5に示す文字
情報テーブルをRAM103上に作成する。そしてステ
ップS601において、取得された文字情報テーブルの
内容に基いて文字サイズの平均値を求める。そしてステ
ップS304において未処理の文字が存在してればステ
ップS701に進む。
【0052】ステップS701においては、上述した第
3実施例と同様に、処理を行おうとしている文字がイメ
ージデータ上で直前に処理した文字と異なる行に存在す
るか、即ち、改行されているか否かの判定を行う。ステ
ップS701において該文字が改行されていると判断さ
れた場合にはステップS702へ進み、1行分の座標値
(横書きならばY座標、横書きならばX座標)の平均値
を求めてからステップS801に進む。ステップS80
1では、獲得した図5に示す文字コード及びステップS
601で取得した文字サイズの平均値、及びステップS
702で取得した座標平均値、文字送り方向の座標値に
基づいて、フォント展開エンジン202に文字取得要求
を出す。そして、その結果展開されたフォントイメージ
をRAM103上のフォントイメージ格納部403に格
納する。
3実施例と同様に、処理を行おうとしている文字がイメ
ージデータ上で直前に処理した文字と異なる行に存在す
るか、即ち、改行されているか否かの判定を行う。ステ
ップS701において該文字が改行されていると判断さ
れた場合にはステップS702へ進み、1行分の座標値
(横書きならばY座標、横書きならばX座標)の平均値
を求めてからステップS801に進む。ステップS80
1では、獲得した図5に示す文字コード及びステップS
601で取得した文字サイズの平均値、及びステップS
702で取得した座標平均値、文字送り方向の座標値に
基づいて、フォント展開エンジン202に文字取得要求
を出す。そして、その結果展開されたフォントイメージ
をRAM103上のフォントイメージ格納部403に格
納する。
【0053】そして以降は上述した第1実施例と同様
に、イメージデータ上に対応する文字コードの文字フォ
ントが、文字位置を揃えて貼り付けられる。
に、イメージデータ上に対応する文字コードの文字フォ
ントが、文字位置を揃えて貼り付けられる。
【0054】以上説明したように第4実施例によれば、
イメージデータ内の全文字データをその平均サイズで、
かつ1行毎にその文字位置を平均して文字フォントに置
き換えるため、全文字データのサイズ及び位置が統一さ
れ、更に優れた整形効果が得られる。
イメージデータ内の全文字データをその平均サイズで、
かつ1行毎にその文字位置を平均して文字フォントに置
き換えるため、全文字データのサイズ及び位置が統一さ
れ、更に優れた整形効果が得られる。
【0055】尚、本発明はイメージデータ内において抽
出した文字データをフォントデータに変換して出力する
ことをその特徴とするが、装置に、文字データの変換を
行わずにありのままのデータを出力するモードを設け、
操作者にモードを選択させるようにしても良い。
出した文字データをフォントデータに変換して出力する
ことをその特徴とするが、装置に、文字データの変換を
行わずにありのままのデータを出力するモードを設け、
操作者にモードを選択させるようにしても良い。
【0056】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、文
字を含むイメージデータを出力する画像処理装置におい
て、イメージデータ中に含まれる文字情報をフォントデ
ータに置き換えて出力することにより、読みやすく美し
い、視認性に優れた文字で出力することが可能となっ
た。
字を含むイメージデータを出力する画像処理装置におい
て、イメージデータ中に含まれる文字情報をフォントデ
ータに置き換えて出力することにより、読みやすく美し
い、視認性に優れた文字で出力することが可能となっ
た。
【0058】
【図1】本発明に係る一実施例の画像処理装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるROMの構成例を示す図であ
る。
る。
【図3】本実施例における文字データ処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】本実施例におけるRAMのメモリマップ例を示
す図である。
す図である。
【図5】本実施例における文字情報を格納するテーブル
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】本発明に係る第2実施例における文字データ処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図7】本発明に係る第3実施例における文字データ処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図8】本発明に係る第4実施例における文字データ処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
101 CPU 102 ROM 103 RAM 105 キーボード 107 表示装置 109 外部記憶装置 111 プリンタ装置 113 スキャナ装置 201 文字認識エンジン 202 フォント展開エンジン
Claims (15)
- 【請求項1】 画像データを入力する入力手段と、 前記画像データから文字イメージ抽出する抽出手段と、 前記抽出手段により抽出された文字イメージを認識する
認識手段と、 前記認識手段により認識された文字イメージをフォント
イメージに展開する展開手段と、 前記展開手段により展開されたフォントイメージを前記
抽出手段により抽出された対応する文字イメージ部分に
合成する合成手段とを有することを特徴とする画像処理
装置。 - 【請求項2】 前記抽出手段により抽出された文字イメ
ージの情報を保持する保持手段を更に有することを特徴
とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記保持手段に保持される文字データの
情報は、少なくとも文字コード、文字サイズ及び文字位
置に関する情報を含むことを特徴とする請求項1記載の
画像処理装置。 - 【請求項4】 文字コードとフォントイメージとを関連
付けるテーブルを更に有し、 前記展開手段は前記テーブルを参照して文字データをフ
ォントイメージに展開することを特徴とする請求項1記
載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記合成手段は、前記保持手段に保持さ
れた文字サイズ情報を該保持手段に保持された全文字サ
イズ情報の平均に置き換えて合成することを特徴とする
請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記合成手段は、前記保持手段に保持さ
れた文字位置情報を該文字情報を含む1行の全文字位置
情報の平均に置き換えて合成することを特徴とする請求
項3記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記合成手段は、前記保持手段に保持さ
れた文字サイズ情報を該保持手段に保持された全文字サ
イズ情報の平均に置き換え、文字位置情報を該文字情報
を含む1行の全文字位置情報の平均に置き換えて合成す
ることを特徴とする請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 前記入力手段は、記録媒体上の画像を光
学的に取り込むことを特徴とする請求項1記載の画像処
理装置。 - 【請求項9】 前記入力手段は、電気的な画像情報を受
信することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 入力された画像データから文字イメー
ジを抽出する抽出工程と、 前記抽出工程により抽出された文字イメージを認識する
認識工程と、 前記認識工程により認識された文字データをフォントイ
メージに展開する展開工程と、 前記展開工程により展開されたフォントイメージを前記
抽出工程によ抽出された対応する文字イメージ部分に合
成する合成工程とを有することを特徴とする画像処理方
法。 - 【請求項11】 前記抽出工程で抽出される文字データ
の情報は、少なくとも文字コード、文字サイズ及び文字
位置に関する情報を含むことを特徴とする請求項10記
載の画像処理方法。 - 【請求項12】 前記展開工程は、文字コードとフォン
トイメージとを関連付けるテーブルを参照して文字デー
タをフォントイメージに展開することを特徴とする請求
項10記載の画像処理方法。 - 【請求項13】 前記合成工程は、前記文字サイズ情報
を全文字サイズ情報の平均に置き換えて合成することを
特徴とする請求項11記載の画像処理方法。 - 【請求項14】 前記合成工程は、前記文字位置情報を
該文字情報を含む1行の全文字位置情報の平均に置き換
えて合成することを特徴とする請求項11記載の画像処
理方法。 - 【請求項15】 前記合成手段は、前記文字サイズ情報
を全文字サイズ情報の平均に置き換え、前記文字位置情
報を該文字情報を含む1行の全文字位置情報の平均に置
き換えて合成することを特徴とする請求項11記載の画
像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6329114A JPH08185469A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 画像処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6329114A JPH08185469A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 画像処理装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185469A true JPH08185469A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18217773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6329114A Withdrawn JPH08185469A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 画像処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185469A (ja) |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6329114A patent/JPH08185469A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |