JPH08196441A - シンク水切り装置 - Google Patents
シンク水切り装置Info
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- JPH08196441A JPH08196441A JP1216995A JP1216995A JPH08196441A JP H08196441 A JPH08196441 A JP H08196441A JP 1216995 A JP1216995 A JP 1216995A JP 1216995 A JP1216995 A JP 1216995A JP H08196441 A JPH08196441 A JP H08196441A
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同じ水切りプレートを主シンク、補助シンク
のいずれにも設けることができ、しかも、水切りプレー
トが設けられた側の上記いずれのシンクにおいても洗い
物作業を支障なく行うことができるシンク水切り装置を
提供する。 【構成】 主シンク1の側方にこの主シンク1よりも前
後方向寸法の短い補助シンク2が並設されたシンク本体
3と、前記主シンク1の前後開口縁間に着脱自在に架設
される矩形枠体4と、この矩形枠体4、又は、前記補助
シンク2の前後開口縁間、のいずれか一方に選択的に着
脱自在に係止保持される水切りプレート5とを具備して
なるシンク水切り装置。
のいずれにも設けることができ、しかも、水切りプレー
トが設けられた側の上記いずれのシンクにおいても洗い
物作業を支障なく行うことができるシンク水切り装置を
提供する。 【構成】 主シンク1の側方にこの主シンク1よりも前
後方向寸法の短い補助シンク2が並設されたシンク本体
3と、前記主シンク1の前後開口縁間に着脱自在に架設
される矩形枠体4と、この矩形枠体4、又は、前記補助
シンク2の前後開口縁間、のいずれか一方に選択的に着
脱自在に係止保持される水切りプレート5とを具備して
なるシンク水切り装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台等のシンクの開
口部分に水切りプレートが着脱自在に設けられるシンク
水切り装置に関するものである。
口部分に水切りプレートが着脱自在に設けられるシンク
水切り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図11、図12に示す如く、主シ
ンク(イ)の側方に該主シンク(イ)よりも前後方向寸
法の短い補助シンク(ロ)が並設されたシンク本体
(ハ)と、前記主シンク(イ)の前後開口縁間、又は、
前記補助シンク(ロ)の前後開口縁間、のいずれか一方
に選択的に着脱自在に係止保持される水切りプレート
(ニ)とを具備してなるシンク水切り装置は知られらて
いる。
ンク(イ)の側方に該主シンク(イ)よりも前後方向寸
法の短い補助シンク(ロ)が並設されたシンク本体
(ハ)と、前記主シンク(イ)の前後開口縁間、又は、
前記補助シンク(ロ)の前後開口縁間、のいずれか一方
に選択的に着脱自在に係止保持される水切りプレート
(ニ)とを具備してなるシンク水切り装置は知られらて
いる。
【0003】該シンク水切り装置においては、主シンク
(イ)と補助シンク(ロ)とが連続するようにシンク本
体(ハ)が一体に形成されており、該シンク本体(ハ)
は流し台のカウンター(ホ)部分に取付固定されてい
る。又、同シンク本体(ハ)の後端中程部分には水栓カ
ラン(ヘ)が付設されており、主シンク(イ)が補助シ
ンク(ロ)よりも深く形成されて該主シンク(イ)の底
部に排水口(ト)が設けられており、補助シンク(ロ)
内の水は主シンク(イ)内へと流下して該主シンク
(イ)内の水と共に排水口(ト)から排水除去される。
(イ)と補助シンク(ロ)とが連続するようにシンク本
体(ハ)が一体に形成されており、該シンク本体(ハ)
は流し台のカウンター(ホ)部分に取付固定されてい
る。又、同シンク本体(ハ)の後端中程部分には水栓カ
ラン(ヘ)が付設されており、主シンク(イ)が補助シ
ンク(ロ)よりも深く形成されて該主シンク(イ)の底
部に排水口(ト)が設けられており、補助シンク(ロ)
内の水は主シンク(イ)内へと流下して該主シンク
(イ)内の水と共に排水口(ト)から排水除去される。
【0004】又、水切りプレート(ニ)は、長方形状の
平板体に複数の水抜き長孔を並設して形成されており、
主シンク(イ)の前後開口縁間、又は、補助シンク
(ロ)の前後開口縁間、のいずれか一方に選択的に着脱
自在に係止保持されるものであるが、この場合、同水切
りプレート(ニ)の向きが変更される。すなわち、図12
に示す如く、主シンク(イ)の前後開口縁間に係止保持
される際には前後方向に長くなるような方向とされ、図
11に示す如く、補助シンク(ロ)の前後開口縁間に係止
保持される際には前後方向に短くなるような方向とされ
る。このように、同シンク水切り装置においては、同じ
水切りプレート(ニ)を主シンク(イ)、補助シンク
(ロ)のいずれにも設けることができ、該水切りプレー
ト(ニ)上を食器や野菜等の水切り仮置き場として便利
に使用できる。
平板体に複数の水抜き長孔を並設して形成されており、
主シンク(イ)の前後開口縁間、又は、補助シンク
(ロ)の前後開口縁間、のいずれか一方に選択的に着脱
自在に係止保持されるものであるが、この場合、同水切
りプレート(ニ)の向きが変更される。すなわち、図12
に示す如く、主シンク(イ)の前後開口縁間に係止保持
される際には前後方向に長くなるような方向とされ、図
11に示す如く、補助シンク(ロ)の前後開口縁間に係止
保持される際には前後方向に短くなるような方向とされ
る。このように、同シンク水切り装置においては、同じ
水切りプレート(ニ)を主シンク(イ)、補助シンク
(ロ)のいずれにも設けることができ、該水切りプレー
ト(ニ)上を食器や野菜等の水切り仮置き場として便利
に使用できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、水切りプレート(ニ)が主シンク
(イ)の前後開口縁間に係止保持されるためにはその長
方形状の長手方向の寸法が長く必要で、図11に示す如
く、補助シンク(ロ)上に設けられた際に、該補助シン
ク(ロ)上をほとんど覆ってしまって同補助シンク
(ロ)のシンクとしての機能がほとんど無くなる。又、
同水切りプレート(ニ)が補助シンク(ロ)の前後開口
縁間に係止保持されるためにはその長方形状の短手方向
の寸法もある程度は長く必要で、図12に示す如く、主シ
ンク(イ)上に設けられた際に、該主シンク(イ)上を
大きく覆ってしまって同主シンク(イ)のシンクとして
の機能が大きく減少される。しかも、水切りプレート
(ニ)が主シンク(イ)上に設けられた場合、該水切り
プレート(ニ)上から前後方向に溢れた水がカウンター
(ホ)表面に伝い流れるため、同水切りプレート(ニ)
が設けられた主シンク(イ)内の側方スペースでの洗い
物作業に支障を来すものであった。
来の技術においては、水切りプレート(ニ)が主シンク
(イ)の前後開口縁間に係止保持されるためにはその長
方形状の長手方向の寸法が長く必要で、図11に示す如
く、補助シンク(ロ)上に設けられた際に、該補助シン
ク(ロ)上をほとんど覆ってしまって同補助シンク
(ロ)のシンクとしての機能がほとんど無くなる。又、
同水切りプレート(ニ)が補助シンク(ロ)の前後開口
縁間に係止保持されるためにはその長方形状の短手方向
の寸法もある程度は長く必要で、図12に示す如く、主シ
ンク(イ)上に設けられた際に、該主シンク(イ)上を
大きく覆ってしまって同主シンク(イ)のシンクとして
の機能が大きく減少される。しかも、水切りプレート
(ニ)が主シンク(イ)上に設けられた場合、該水切り
プレート(ニ)上から前後方向に溢れた水がカウンター
(ホ)表面に伝い流れるため、同水切りプレート(ニ)
が設けられた主シンク(イ)内の側方スペースでの洗い
物作業に支障を来すものであった。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、同じ水切りプレートを主シンク、補助シンクのいず
れにも設けることができて便利であり、しかも、水切り
プレートが設けられた側の主シンク或いは補助シンクに
おいても、シンクとしての機能を残して洗い物作業を支
障なく行うことができるシンク水切り装置を提供するこ
とである。
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、同じ水切りプレートを主シンク、補助シンクのいず
れにも設けることができて便利であり、しかも、水切り
プレートが設けられた側の主シンク或いは補助シンクに
おいても、シンクとしての機能を残して洗い物作業を支
障なく行うことができるシンク水切り装置を提供するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
シンク水切り装置は、主シンクの側方に該主シンクより
も前後方向寸法の短い補助シンクが並設されたシンク本
体と、前記主シンクの前後開口縁間に着脱自在に架設さ
れる矩形枠体と、該矩形枠体、又は、前記補助シンクの
前後開口縁間、のいずれか一方に選択的に着脱自在に係
止保持される水切りプレートとを具備してなり、この構
成によって上記課題が解決された。
シンク水切り装置は、主シンクの側方に該主シンクより
も前後方向寸法の短い補助シンクが並設されたシンク本
体と、前記主シンクの前後開口縁間に着脱自在に架設さ
れる矩形枠体と、該矩形枠体、又は、前記補助シンクの
前後開口縁間、のいずれか一方に選択的に着脱自在に係
止保持される水切りプレートとを具備してなり、この構
成によって上記課題が解決された。
【0008】本発明の請求項2記載のシンク水切り装置
は、上記請求項1記載のシンク水切り装置において、水
切りプレートの周縁に周壁部を垂設し、該周壁部が係止
される切欠凹所を矩形枠体に形成したことを特徴とす
る。
は、上記請求項1記載のシンク水切り装置において、水
切りプレートの周縁に周壁部を垂設し、該周壁部が係止
される切欠凹所を矩形枠体に形成したことを特徴とす
る。
【0009】本発明の請求項3記載のシンク水切り装置
は、上記請求項2記載のシンク水切り装置において、切
欠凹所が係合される切欠凹部を周壁部に形成したことを
特徴とする。
は、上記請求項2記載のシンク水切り装置において、切
欠凹所が係合される切欠凹部を周壁部に形成したことを
特徴とする。
【0010】本発明の請求項4記載のシンク水切り装置
は、上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載のシ
ンク水切り装置において、主シンク及び補助シンクの前
後開口縁に矩形枠体の前後枠部或いは水切りプレートの
前後縁が係止される凹段部を形成したことを特徴とす
る。
は、上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載のシ
ンク水切り装置において、主シンク及び補助シンクの前
後開口縁に矩形枠体の前後枠部或いは水切りプレートの
前後縁が係止される凹段部を形成したことを特徴とす
る。
【0011】本発明の請求項5記載のシンク水切り装置
は、上記請求項4記載のシンク水切り装置において、主
シンク及び補助シンクの周辺表面と水切りプレートの表
面とが略面一高さとなるように凹段部の深さ寸法を設定
したことを特徴とする。
は、上記請求項4記載のシンク水切り装置において、主
シンク及び補助シンクの周辺表面と水切りプレートの表
面とが略面一高さとなるように凹段部の深さ寸法を設定
したことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明の請求項1記載のシンク水切り装置にお
いては、水切りプレート上を食器や野菜等の水切り仮置
き場として便利に使用できるのはもちろんのこと、前後
方向寸法の短い補助シンク側ではその前後開口縁間に係
止保持されて水切りプレートが単独で設けられるが、前
後方向寸法の長い主シンク側ではその前後開口縁間に着
脱自在に架設される矩形枠体に水切りプレートが係止保
持されて設けられるため、両側間を移動させて水切りプ
レートを置き換える際にその向きを変更する必要がな
い。
いては、水切りプレート上を食器や野菜等の水切り仮置
き場として便利に使用できるのはもちろんのこと、前後
方向寸法の短い補助シンク側ではその前後開口縁間に係
止保持されて水切りプレートが単独で設けられるが、前
後方向寸法の長い主シンク側ではその前後開口縁間に着
脱自在に架設される矩形枠体に水切りプレートが係止保
持されて設けられるため、両側間を移動させて水切りプ
レートを置き換える際にその向きを変更する必要がな
い。
【0013】したがって、水切りプレートの巾寸法を短
く形成することができ、そうすることによって、該水切
りプレートが設けられた側の主シンク或いは補助シンク
のいずれにおいても、同水切りプレートの側方にシンク
機能が残存するスペースを大きく確保することができ
る。しかも、主シンク側に水切りプレートが設けられる
場合には、該水切りプレートの前後に主シンクの前後開
口縁との間で間隙を確保することができ、同水切りプレ
ート上から前後方向に溢れる水を同主シンクの前後開口
縁へと伝わらせることなく同間隙から流下させ矩形枠体
を通過させて排水除去することができ、前記水切りプレ
ートの側方のシンク残存スペースにおける洗い物作業を
支障なく行うことができる。
く形成することができ、そうすることによって、該水切
りプレートが設けられた側の主シンク或いは補助シンク
のいずれにおいても、同水切りプレートの側方にシンク
機能が残存するスペースを大きく確保することができ
る。しかも、主シンク側に水切りプレートが設けられる
場合には、該水切りプレートの前後に主シンクの前後開
口縁との間で間隙を確保することができ、同水切りプレ
ート上から前後方向に溢れる水を同主シンクの前後開口
縁へと伝わらせることなく同間隙から流下させ矩形枠体
を通過させて排水除去することができ、前記水切りプレ
ートの側方のシンク残存スペースにおける洗い物作業を
支障なく行うことができる。
【0014】本発明の請求項2記載のシンク水切り装置
においては、特に、水切りプレートの周縁に周壁部が垂
設されているため、該水切りプレートは周壁部によって
補強されその撓み変形が防止される。しかも、同水切り
プレートが主シンク側に設けられた場合に同周壁部が矩
形枠体に形成される切欠凹所に係止されるため、該矩形
枠体に対して水切りプレートがずれ動くことなく定位置
に係止保持される。
においては、特に、水切りプレートの周縁に周壁部が垂
設されているため、該水切りプレートは周壁部によって
補強されその撓み変形が防止される。しかも、同水切り
プレートが主シンク側に設けられた場合に同周壁部が矩
形枠体に形成される切欠凹所に係止されるため、該矩形
枠体に対して水切りプレートがずれ動くことなく定位置
に係止保持される。
【0015】本発明の請求項3記載のシンク水切り装置
においては、特に、上記切欠凹所が周壁部に形成される
切欠凹部に係合されるため、矩形枠体に対して水切りプ
レートがずれ動かないようより確実に係止保持される。
においては、特に、上記切欠凹所が周壁部に形成される
切欠凹部に係合されるため、矩形枠体に対して水切りプ
レートがずれ動かないようより確実に係止保持される。
【0016】本発明の請求項4記載のシンク水切り装置
においては、特に、主シンク及び補助シンクの前後開口
縁に形成される凹段部に矩形枠体の前後枠部或いは水切
りプレートの前後縁が係止されるため、矩形枠体及び水
切りプレートが主シンク或いは補助シンクの前後開口縁
間に前後方向にずれ動かないよう確実に係止保持され
る。
においては、特に、主シンク及び補助シンクの前後開口
縁に形成される凹段部に矩形枠体の前後枠部或いは水切
りプレートの前後縁が係止されるため、矩形枠体及び水
切りプレートが主シンク或いは補助シンクの前後開口縁
間に前後方向にずれ動かないよう確実に係止保持され
る。
【0017】本発明の請求項5記載のシンク水切り装置
においては、特に、主シンク及び補助シンクの周辺表面
と水切りプレートの表面とが略面一高さとなるように上
記凹段部の深さ寸法が設定されているため、水切りプレ
ートがその表面と主シンク及び補助シンクの周辺表面と
が略面一高さとなるように係止保持されて、外観上及び
使い勝手上納まりが良好となる。
においては、特に、主シンク及び補助シンクの周辺表面
と水切りプレートの表面とが略面一高さとなるように上
記凹段部の深さ寸法が設定されているため、水切りプレ
ートがその表面と主シンク及び補助シンクの周辺表面と
が略面一高さとなるように係止保持されて、外観上及び
使い勝手上納まりが良好となる。
【0018】
【実施例】図1、図2、図3に示すシンク水切り装置
は、本発明の一実施例で、主シンク1の側方に該主シン
ク1よりも前後方向寸法の短い補助シンク2が並設され
たシンク本体3と、前記主シンク1の前後開口縁間に着
脱自在に架設される矩形枠体4と、該矩形枠体4、又
は、前記補助シンク2の前後開口縁間、のいずれか一方
に選択的に着脱自在に係止保持される水切りプレート5
とを具備してなるものである。
は、本発明の一実施例で、主シンク1の側方に該主シン
ク1よりも前後方向寸法の短い補助シンク2が並設され
たシンク本体3と、前記主シンク1の前後開口縁間に着
脱自在に架設される矩形枠体4と、該矩形枠体4、又
は、前記補助シンク2の前後開口縁間、のいずれか一方
に選択的に着脱自在に係止保持される水切りプレート5
とを具備してなるものである。
【0019】該実施例のシンク水切り装置においては、
図4に示す如く、水切りプレート5の周縁に周壁部6が
垂設され、該周壁部6が係止される切欠凹所7が矩形枠
体4に形成され、該切欠凹所7が係合される切欠凹部8
が同周壁部6に形成されている。又、図5、図6に示す
如く、主シンク1及び補助シンク2の前後開口縁に矩形
枠体4の前後枠部或いは水切りプレート5の前後縁が係
止される凹段部9が形成されており、この場合、主シン
ク1及び補助シンク2の周辺表面と水切りプレート5の
表面とが略面一高さとなるように同凹段部9の深さ寸法
が設定されている。
図4に示す如く、水切りプレート5の周縁に周壁部6が
垂設され、該周壁部6が係止される切欠凹所7が矩形枠
体4に形成され、該切欠凹所7が係合される切欠凹部8
が同周壁部6に形成されている。又、図5、図6に示す
如く、主シンク1及び補助シンク2の前後開口縁に矩形
枠体4の前後枠部或いは水切りプレート5の前後縁が係
止される凹段部9が形成されており、この場合、主シン
ク1及び補助シンク2の周辺表面と水切りプレート5の
表面とが略面一高さとなるように同凹段部9の深さ寸法
が設定されている。
【0020】又、該実施例のシンク水切り装置において
は、主シンク1と補助シンク2とが両者の前開口縁が一
直線状となって連続するようにシンク本体3がステンレ
スにて一体に形成されており、該シンク本体3は流し台
のカウンター部分(図示していないが上記従来の技術と
同様)に取付固定されている。又、同シンク本体3の後
端中程部分には水栓カラン14が付設されており、主シン
ク1が補助シンク2よりも深く形成されて該主シンク1
の底部に排水口10が設けられており、補助シンク2内の
水は主シンク1内へと流下して該主シンク1内の水と共
に排水口10から排水除去される。この場合、補助シンク
2の底面は主シンク1側に向かって下方へ傾斜してお
り、同底面には主シンク1へと連通した流水溝11が複数
並設されているため、補助シンク2内の水は主シンク1
内へとスムーズに流下される。
は、主シンク1と補助シンク2とが両者の前開口縁が一
直線状となって連続するようにシンク本体3がステンレ
スにて一体に形成されており、該シンク本体3は流し台
のカウンター部分(図示していないが上記従来の技術と
同様)に取付固定されている。又、同シンク本体3の後
端中程部分には水栓カラン14が付設されており、主シン
ク1が補助シンク2よりも深く形成されて該主シンク1
の底部に排水口10が設けられており、補助シンク2内の
水は主シンク1内へと流下して該主シンク1内の水と共
に排水口10から排水除去される。この場合、補助シンク
2の底面は主シンク1側に向かって下方へ傾斜してお
り、同底面には主シンク1へと連通した流水溝11が複数
並設されているため、補助シンク2内の水は主シンク1
内へとスムーズに流下される。
【0021】又、補助シンク2の主シンク1側の端部分
は主シンク1と同様に深く形成されており、同補助シン
ク2の後開口縁部分には載置台部12が後方へ延設され、
該載置台部12の端部となるシンク本体3の後端中程部分
に一段高くなった凸段部13が形成され、該凸段部13に上
記水栓カラン14が付設されている。前記載置台部12上に
は洗剤、洗浄用具等が載置されるが、同載置台部12には
収容ボックス15が下方へ凹設垂下されており、該収納ボ
ックス15内にも洗剤、洗浄用具等を収納することがで
き、この場合、同収納ボックス15内に洗剤、洗浄用具等
は倒れないように体裁良く収納され、又、同収納ボック
ス15内に溜まる水はその底部に設けられる水抜き口16か
ら排水除去される。
は主シンク1と同様に深く形成されており、同補助シン
ク2の後開口縁部分には載置台部12が後方へ延設され、
該載置台部12の端部となるシンク本体3の後端中程部分
に一段高くなった凸段部13が形成され、該凸段部13に上
記水栓カラン14が付設されている。前記載置台部12上に
は洗剤、洗浄用具等が載置されるが、同載置台部12には
収容ボックス15が下方へ凹設垂下されており、該収納ボ
ックス15内にも洗剤、洗浄用具等を収納することがで
き、この場合、同収納ボックス15内に洗剤、洗浄用具等
は倒れないように体裁良く収納され、又、同収納ボック
ス15内に溜まる水はその底部に設けられる水抜き口16か
ら排水除去される。
【0022】水切りプレート5はステンレス板に多数の
水抜き孔17を穿設して形成され、該水切りプレート5の
周縁には全周にわたって下方へ折曲した周壁部6が一体
に垂設されている。同水切りプレート5の前後の周壁部
6の両側に各々合計四個の切欠凹部8が形成されてお
り、該切欠凹部8の深さ寸法は同周壁部6の高さ寸法の
略半分程度に設定されている。又、矩形枠体4はアルミ
ニウム製の帯板材を前後方向に長い長方形の輪状に折曲
し両遊端を溶接結合して形成され、該矩形枠体4の両側
辺部の前後には前記切欠凹部8が係合される切欠凹所7
が合計四個形成されている。該切欠凹所7の深さ寸法も
同矩形枠体4の帯板材の巾寸法の略半分程度に設定され
ている。
水抜き孔17を穿設して形成され、該水切りプレート5の
周縁には全周にわたって下方へ折曲した周壁部6が一体
に垂設されている。同水切りプレート5の前後の周壁部
6の両側に各々合計四個の切欠凹部8が形成されてお
り、該切欠凹部8の深さ寸法は同周壁部6の高さ寸法の
略半分程度に設定されている。又、矩形枠体4はアルミ
ニウム製の帯板材を前後方向に長い長方形の輪状に折曲
し両遊端を溶接結合して形成され、該矩形枠体4の両側
辺部の前後には前記切欠凹部8が係合される切欠凹所7
が合計四個形成されている。該切欠凹所7の深さ寸法も
同矩形枠体4の帯板材の巾寸法の略半分程度に設定され
ている。
【0023】又、上記連続する主シンク1と補助シンク
2の開口縁には全周にわたって凹段部9が形成されてお
り、該凹段部9の深さ寸法は上記水切りプレート5の周
壁部6をも含めた厚さ寸法に略等しく設定されている。
それ故に、該凹段部9に上記水切りプレート5が直接に
係止された場合、或いは、同凹段部9に上記矩形枠体4
が係止されて該矩形枠体4に水切りプレート5が係止保
持された場合、いずれにおいても、主シンク1及び補助
シンク2の周辺表面と同水切りプレート5の表面とは略
面一高さとなる。又、主シンク1の前後開口縁間に架設
された矩形枠体4は水切りプレート5と共に、同主シン
ク1の巾範囲内で前記凹段部9に沿って左右方向に比較
的大きな範囲でスライド移動され、又、補助シンク2の
前後開口縁間に直接に係止保持された水切りプレート5
も、同補助シンク2の巾範囲内で前記凹段部9に沿って
左右方向に比較的大きな範囲でスライド移動される。
2の開口縁には全周にわたって凹段部9が形成されてお
り、該凹段部9の深さ寸法は上記水切りプレート5の周
壁部6をも含めた厚さ寸法に略等しく設定されている。
それ故に、該凹段部9に上記水切りプレート5が直接に
係止された場合、或いは、同凹段部9に上記矩形枠体4
が係止されて該矩形枠体4に水切りプレート5が係止保
持された場合、いずれにおいても、主シンク1及び補助
シンク2の周辺表面と同水切りプレート5の表面とは略
面一高さとなる。又、主シンク1の前後開口縁間に架設
された矩形枠体4は水切りプレート5と共に、同主シン
ク1の巾範囲内で前記凹段部9に沿って左右方向に比較
的大きな範囲でスライド移動され、又、補助シンク2の
前後開口縁間に直接に係止保持された水切りプレート5
も、同補助シンク2の巾範囲内で前記凹段部9に沿って
左右方向に比較的大きな範囲でスライド移動される。
【0024】したがって、該実施例のシンク水切り装置
においては、水切りプレート5上を食器や野菜等の水切
り仮置き場として便利に使用できるのはもちろんのこ
と、前後方向寸法の短い補助シンク2側ではその前後開
口縁間に係止保持されて水切りプレート5が単独で設け
られるが、前後方向寸法の長い主シンク1側ではその前
後開口縁間に着脱自在に架設される矩形枠体4に水切り
プレート5が係止保持されて設けられるため、両側間を
移動させて水切りプレート5を置き換える際にその向き
を変更する必要がない。
においては、水切りプレート5上を食器や野菜等の水切
り仮置き場として便利に使用できるのはもちろんのこ
と、前後方向寸法の短い補助シンク2側ではその前後開
口縁間に係止保持されて水切りプレート5が単独で設け
られるが、前後方向寸法の長い主シンク1側ではその前
後開口縁間に着脱自在に架設される矩形枠体4に水切り
プレート5が係止保持されて設けられるため、両側間を
移動させて水切りプレート5を置き換える際にその向き
を変更する必要がない。
【0025】それ故に、水切りプレート5の巾寸法を短
く形成することができ、そうすることによって、該水切
りプレート5が設けられた側の主シンク1或いは補助シ
ンク2のいずれにおいても、同水切りプレート5の側方
にシンク機能が残存するスペースを大きく確保すること
ができる。しかも、主シンク1側に水切りプレート5が
設けられる場合には、該水切りプレート5の前後に主シ
ンク1の前後開口縁との間で間隙を確保することがで
き、同水切りプレート5上から前後方向に溢れる水を同
主シンク1の前後開口縁から流し台のカウンター表面に
伝わらせることなく、同間隙から流下させ矩形枠体4を
通過させて排水除去することができ、前記水切りプレー
ト5の側方のシンク残存スペースにおける洗い物作業を
支障なく行うことができる。
く形成することができ、そうすることによって、該水切
りプレート5が設けられた側の主シンク1或いは補助シ
ンク2のいずれにおいても、同水切りプレート5の側方
にシンク機能が残存するスペースを大きく確保すること
ができる。しかも、主シンク1側に水切りプレート5が
設けられる場合には、該水切りプレート5の前後に主シ
ンク1の前後開口縁との間で間隙を確保することがで
き、同水切りプレート5上から前後方向に溢れる水を同
主シンク1の前後開口縁から流し台のカウンター表面に
伝わらせることなく、同間隙から流下させ矩形枠体4を
通過させて排水除去することができ、前記水切りプレー
ト5の側方のシンク残存スペースにおける洗い物作業を
支障なく行うことができる。
【0026】又、該実施例のシンク水切り装置において
は、特に、水切りプレート5の周縁に周壁部6が垂設さ
れているため、該水切りプレート5は周壁部6によって
補強されその撓み変形が防止され。しかも、同水切りプ
レート5が主シンク1側に設けられた場合に同周壁部6
が矩形枠体4に形成される切欠凹所7に係止されるた
め、該矩形枠体4に対して水切りプレート5がずれ動く
ことなく定位置に係止保持される。しかも、この場合、
同切欠凹所7が周壁部6に形成される切欠凹部8に係合
されるため、矩形枠体4に対して水切りプレート5がず
れ動かないようより確実に係止保持される。
は、特に、水切りプレート5の周縁に周壁部6が垂設さ
れているため、該水切りプレート5は周壁部6によって
補強されその撓み変形が防止され。しかも、同水切りプ
レート5が主シンク1側に設けられた場合に同周壁部6
が矩形枠体4に形成される切欠凹所7に係止されるた
め、該矩形枠体4に対して水切りプレート5がずれ動く
ことなく定位置に係止保持される。しかも、この場合、
同切欠凹所7が周壁部6に形成される切欠凹部8に係合
されるため、矩形枠体4に対して水切りプレート5がず
れ動かないようより確実に係止保持される。
【0027】又、該実施例のシンク水切り装置において
は、特に、主シンク1及び補助シンク2の前後開口縁に
形成される凹段部9に矩形枠体4の前後枠部或いは水切
りプレート5の前後縁が係止されるため、矩形枠体4及
び水切りプレート5が主シンク1或いは補助シンク2の
前後開口縁間に前後方向にずれ動かないよう確実に係止
保持される。しかも、この場合、主シンク1及び補助シ
ンク2の周辺表面と水切りプレート5の表面とが略面一
高さとなるように同凹段部9の深さ寸法が設定されてい
るため、水切りプレート5がその表面と主シンク1及び
補助シンク2の周辺表面とが略面一高さとなるように係
止保持されて、外観上及び使い勝手上納まりが良好とな
る。
は、特に、主シンク1及び補助シンク2の前後開口縁に
形成される凹段部9に矩形枠体4の前後枠部或いは水切
りプレート5の前後縁が係止されるため、矩形枠体4及
び水切りプレート5が主シンク1或いは補助シンク2の
前後開口縁間に前後方向にずれ動かないよう確実に係止
保持される。しかも、この場合、主シンク1及び補助シ
ンク2の周辺表面と水切りプレート5の表面とが略面一
高さとなるように同凹段部9の深さ寸法が設定されてい
るため、水切りプレート5がその表面と主シンク1及び
補助シンク2の周辺表面とが略面一高さとなるように係
止保持されて、外観上及び使い勝手上納まりが良好とな
る。
【0028】図7に示すシンク水切り装置は、本発明の
別の実施例で、該実施例のシンク水切り装置において
は、水切りプレート5の周壁部6にはその高さ寸法全長
にわたる深さ寸法の切欠凹部8が形成されているが、矩
形枠体4には上記実施例の切欠凹所7なるものが形成さ
れていない。
別の実施例で、該実施例のシンク水切り装置において
は、水切りプレート5の周壁部6にはその高さ寸法全長
にわたる深さ寸法の切欠凹部8が形成されているが、矩
形枠体4には上記実施例の切欠凹所7なるものが形成さ
れていない。
【0029】したがって、該実施例のシンク水切り装置
においては、前記切欠凹部8を矩形枠体4の側辺部に沿
って摺動させて、水切りプレート5を同矩形枠体4に係
止保持させた状態で前後方向にスムーズにスライド移動
させることができる。それ以外は、上記実施例と同様に
構成されていて、上記実施例と同様の作用効果が奏され
る。
においては、前記切欠凹部8を矩形枠体4の側辺部に沿
って摺動させて、水切りプレート5を同矩形枠体4に係
止保持させた状態で前後方向にスムーズにスライド移動
させることができる。それ以外は、上記実施例と同様に
構成されていて、上記実施例と同様の作用効果が奏され
る。
【0030】図8、図9に示すシンク水切り装置は、本
発明の更に別の実施例で、該実施例のシンク水切り装置
においては、矩形枠体4が前後の略コ字型部材18に二分
割され、両略コ字型部材18の端部同士がスライド自在且
つ回動自在に結合されて、同矩形枠体4は前後方向に伸
縮自在で且つ二つ折り自在に形成されている。すなわ
ち、両略コ字型部材18の相対向する一方の端部に軸ピン
19が突設され、該軸ピン19が同他方の端部に形成される
長孔20に摺動自在に係合され、該長孔20が形成される略
コ字型部材18の他方の端部に着脱自在に且つ摺動自在に
係合される一対の係止片21が、前記軸ピン19が突設され
る略コ字型部材18の一方の端部に形成されている。
発明の更に別の実施例で、該実施例のシンク水切り装置
においては、矩形枠体4が前後の略コ字型部材18に二分
割され、両略コ字型部材18の端部同士がスライド自在且
つ回動自在に結合されて、同矩形枠体4は前後方向に伸
縮自在で且つ二つ折り自在に形成されている。すなわ
ち、両略コ字型部材18の相対向する一方の端部に軸ピン
19が突設され、該軸ピン19が同他方の端部に形成される
長孔20に摺動自在に係合され、該長孔20が形成される略
コ字型部材18の他方の端部に着脱自在に且つ摺動自在に
係合される一対の係止片21が、前記軸ピン19が突設され
る略コ字型部材18の一方の端部に形成されている。
【0031】したがって、該実施例のシンク水切り装置
においては、両係止片21が略コ字型部材18の他方の端部
に摺動自在に係合されている状態で、矩形枠体4を前後
方向に伸縮させてその前後方向の長さ寸法を調節するこ
とができ、又、両係止片21を略コ字型部材18の他方の端
部から外し、軸ピン19を中心に両略コ字型部材18を回動
させて矩形枠体4を二つに折り畳むことができ、同矩形
枠体4をその不使用時にコンパクトに納めることができ
る。それ以外は、上記実施例と同様に構成されていて、
上記実施例と同様の作用効果が奏される。
においては、両係止片21が略コ字型部材18の他方の端部
に摺動自在に係合されている状態で、矩形枠体4を前後
方向に伸縮させてその前後方向の長さ寸法を調節するこ
とができ、又、両係止片21を略コ字型部材18の他方の端
部から外し、軸ピン19を中心に両略コ字型部材18を回動
させて矩形枠体4を二つに折り畳むことができ、同矩形
枠体4をその不使用時にコンパクトに納めることができ
る。それ以外は、上記実施例と同様に構成されていて、
上記実施例と同様の作用効果が奏される。
【0032】図10に示すシンク水切り装置は、本発明の
更に別の実施例で、該実施例のシンク水切り装置におい
ては、主シンク1と補助シンク2とを分離配置したシン
ク本体3がカウンターとして一体に形成されており、補
助シンク2の底部にも補助排水口22が設けられている。
又、水切りプレート5は樹脂パネルに複数の長孔状の水
抜き孔17を穿設して形成され、該水切りプレート5の両
側縁には支持片23が一体に突設されており、該両支持片
23が矩形枠体4の両側辺部に係合されて、同水切りパネ
ル5は矩形枠体4に係止保持される。又、同矩形枠体4
は合成樹脂製の棒材にて一体に形成されたものである。
更に別の実施例で、該実施例のシンク水切り装置におい
ては、主シンク1と補助シンク2とを分離配置したシン
ク本体3がカウンターとして一体に形成されており、補
助シンク2の底部にも補助排水口22が設けられている。
又、水切りプレート5は樹脂パネルに複数の長孔状の水
抜き孔17を穿設して形成され、該水切りプレート5の両
側縁には支持片23が一体に突設されており、該両支持片
23が矩形枠体4の両側辺部に係合されて、同水切りパネ
ル5は矩形枠体4に係止保持される。又、同矩形枠体4
は合成樹脂製の棒材にて一体に形成されたものである。
【0033】したがって、該該実施例のシンク水切り装
置においても、水切りプレート5が設けられた側の主シ
ンク1或いは補助シンク2で同水切りプレート5の側方
にシンク機能が残存するスペースを大きく確保すること
ができ、しかも、主シンク1に水切りプレート5が設け
られる場合には、該水切りプレート5の前後に主シンク
1の前後開口縁との間で間隙を確保することができ、同
水切りプレート5上から前後方向に溢れる水を同主シン
ク1の前後開口縁へと伝わらせることなく同間隙から流
下させて排水除去することができ、前記シンク機能が残
存するスペースにおける洗い物作業を支障なく行うこと
ができる。
置においても、水切りプレート5が設けられた側の主シ
ンク1或いは補助シンク2で同水切りプレート5の側方
にシンク機能が残存するスペースを大きく確保すること
ができ、しかも、主シンク1に水切りプレート5が設け
られる場合には、該水切りプレート5の前後に主シンク
1の前後開口縁との間で間隙を確保することができ、同
水切りプレート5上から前後方向に溢れる水を同主シン
ク1の前後開口縁へと伝わらせることなく同間隙から流
下させて排水除去することができ、前記シンク機能が残
存するスペースにおける洗い物作業を支障なく行うこと
ができる。
【0034】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載のシ
ンク水切り装置においては、主シンクと補助シンクの両
者間を移動させて水切りプレートを置き換える際にその
向きを変更する必要がなくて、水切りプレートの巾寸法
を短く形成することができるため、該水切りプレートが
設けられた側の主シンク或いは補助シンクで同水切りプ
レートの側方にシンク機能が残存するスペースを大きく
確保することができ、しかも、主シンクに水切りプレー
トが設けられる場合には、該水切りプレートの前後に主
シンクの前後開口縁との間で間隙を確保することがで
き、同水切りプレート上から前後方向に溢れる水を同主
シンクの前後開口縁へと伝わらせることなく同間隙から
流下させて排水除去することができ、前記シンク機能が
残存するスペースにおける洗い物作業を支障なく行うこ
とができる。
ンク水切り装置においては、主シンクと補助シンクの両
者間を移動させて水切りプレートを置き換える際にその
向きを変更する必要がなくて、水切りプレートの巾寸法
を短く形成することができるため、該水切りプレートが
設けられた側の主シンク或いは補助シンクで同水切りプ
レートの側方にシンク機能が残存するスペースを大きく
確保することができ、しかも、主シンクに水切りプレー
トが設けられる場合には、該水切りプレートの前後に主
シンクの前後開口縁との間で間隙を確保することがで
き、同水切りプレート上から前後方向に溢れる水を同主
シンクの前後開口縁へと伝わらせることなく同間隙から
流下させて排水除去することができ、前記シンク機能が
残存するスペースにおける洗い物作業を支障なく行うこ
とができる。
【0035】又、本発明の請求項2記載のシンク水切り
装置においては、特に、水切りプレートが周壁部により
補強されてその撓み変形が防止され、しかも、同水切り
プレートが主シンク側に設けられた場合に同周壁部が矩
形枠体に形成される切欠凹所に係止されて、該矩形枠体
に対して水切りプレートがずれ動くことなく定位置に係
止保持される。
装置においては、特に、水切りプレートが周壁部により
補強されてその撓み変形が防止され、しかも、同水切り
プレートが主シンク側に設けられた場合に同周壁部が矩
形枠体に形成される切欠凹所に係止されて、該矩形枠体
に対して水切りプレートがずれ動くことなく定位置に係
止保持される。
【0036】又、本発明の請求項3記載のシンク水切り
装置においては、特に、上記切欠凹所が周壁部に形成さ
れる切欠凹部に係合されて、矩形枠体に対して水切りプ
レートがずれ動かないようより確実に係止保持される。
装置においては、特に、上記切欠凹所が周壁部に形成さ
れる切欠凹部に係合されて、矩形枠体に対して水切りプ
レートがずれ動かないようより確実に係止保持される。
【0037】又、本発明の請求項4記載のシンク水切り
装置においては、特に、主シンク及び補助シンクの前後
開口縁に形成される凹段部に矩形枠体の前後枠部或いは
水切りプレートの前後縁が係止されて、矩形枠体及び水
切りプレートが主シンク或いは補助シンクの前後開口縁
間に前後方向にずれ動かないよう確実に係止保持され
る。
装置においては、特に、主シンク及び補助シンクの前後
開口縁に形成される凹段部に矩形枠体の前後枠部或いは
水切りプレートの前後縁が係止されて、矩形枠体及び水
切りプレートが主シンク或いは補助シンクの前後開口縁
間に前後方向にずれ動かないよう確実に係止保持され
る。
【0038】又、本発明の請求項5記載のシンク水切り
装置においては、特に、上記凹段部の適切な深さ寸法の
設定により、水切りプレートがその表面と主シンク及び
補助シンクの周辺表面とが略面一高さとなるように係止
保持されて、外観上及び使い勝手上納まりが良好とな
る。
装置においては、特に、上記凹段部の適切な深さ寸法の
設定により、水切りプレートがその表面と主シンク及び
補助シンクの周辺表面とが略面一高さとなるように係止
保持されて、外観上及び使い勝手上納まりが良好とな
る。
【図1】本発明の一実施例であるシンク水切り装置を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】図1において矩形枠体及び水切りプレートを削
除したX−X断面図である。
除したX−X断面図である。
【図3】図1において矩形枠体及び水切りプレートを削
除したY−Y断面図である。
除したY−Y断面図である。
【図4】同実施例における矩形枠体及び水切りプレート
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】同実施例における水切りプレートの一使用形態
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
【図6】同実施例における水切りプレートの他の使用形
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
【図7】別の実施例における水切りプレートの一使用形
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
【図8】更に別の実施例における矩形枠体を示す斜視図
である。
である。
【図9】同矩形枠体の要部拡大斜視図である。
【図10】更に別の実施例であるシンク水切り装置を示す
平面図である。
平面図である。
【図11】本発明の従来例であるシンク水切り装置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図12】同シンク水切り装置の別の使用形態を示す斜視
図である。
図である。
1 主シンク 2 補助シンク 3 シンク本体 4 矩形枠体 5 水切りプレート 6 周壁部 7 切欠凹所 8 切欠凹部 9 凹段部
Claims (5)
- 【請求項1】 主シンクの側方に該主シンクよりも前後
方向寸法の短い補助シンクが並設されたシンク本体と、
前記主シンクの前後開口縁間に着脱自在に架設される矩
形枠体と、該矩形枠体、又は、前記補助シンクの前後開
口縁間、のいずれか一方に選択的に着脱自在に係止保持
される水切りプレートとを具備してなるシンク水切り装
置。 - 【請求項2】 水切りプレートの周縁に周壁部を垂設
し、該周壁部が係止される切欠凹所を矩形枠体に形成し
たことを特徴とする請求項1記載のシンク水切り装置。 - 【請求項3】 切欠凹所が係合される切欠凹部を周壁部
に形成したことを特徴とする請求項2記載のシンク水切
り装置。 - 【請求項4】 主シンク及び補助シンクの前後開口縁に
矩形枠体の前後枠部或いは水切りプレートの前後縁が係
止される凹段部を形成したことを特徴とする請求項1〜
3のいずれか一つの請求項記載のシンク水切り装置。 - 【請求項5】 主シンク及び補助シンクの周辺表面と水
切りプレートの表面とが略面一高さとなるように凹段部
の深さ寸法を設定したことを特徴とする請求項4記載の
シンク水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216995A JPH08196441A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | シンク水切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216995A JPH08196441A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | シンク水切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08196441A true JPH08196441A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11797940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216995A Withdrawn JPH08196441A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | シンク水切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08196441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064075A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | レック株式会社 | 吊掛け具 |
| JP2019193743A (ja) * | 2018-05-02 | 2019-11-07 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 水切り棚 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP1216995A patent/JPH08196441A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064075A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | レック株式会社 | 吊掛け具 |
| JP2019193743A (ja) * | 2018-05-02 | 2019-11-07 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 水切り棚 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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