JPH08212559A - 情報アクセス方法及び装置 - Google Patents
情報アクセス方法及び装置Info
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- JPH08212559A JPH08212559A JP1791395A JP1791395A JPH08212559A JP H08212559 A JPH08212559 A JP H08212559A JP 1791395 A JP1791395 A JP 1791395A JP 1791395 A JP1791395 A JP 1791395A JP H08212559 A JPH08212559 A JP H08212559A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録媒体が挿入されたときに初期情報を短時
間で再生できるようにする。 【構成】 予め所定領域の複数の情報トラックに初期情
報が記録された光カード1を用い、光カード1が挿入さ
れた場合に、光ヘッド17からの光ビームを初期情報の
記録された領域付近に設けられたホームポジション6′
に照射し、ホームポジション6′の位置で光ビームにト
ラッキングをかけて初期情報が記録された複数の情報ト
ラックのうちトラッキングのかかった情報トラックに光
ビームを走査することにより、情報トラック上に記録さ
れている初期情報を再生する。
間で再生できるようにする。 【構成】 予め所定領域の複数の情報トラックに初期情
報が記録された光カード1を用い、光カード1が挿入さ
れた場合に、光ヘッド17からの光ビームを初期情報の
記録された領域付近に設けられたホームポジション6′
に照射し、ホームポジション6′の位置で光ビームにト
ラッキングをかけて初期情報が記録された複数の情報ト
ラックのうちトラッキングのかかった情報トラックに光
ビームを走査することにより、情報トラック上に記録さ
れている初期情報を再生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体上の情報
にアクセスする情報アクセス方法に関し、特に記録媒体
が挿入されたときの初期動作時における情報アクセス方
法及び装置に関するものである。
にアクセスする情報アクセス方法に関し、特に記録媒体
が挿入されたときの初期動作時における情報アクセス方
法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光学的に情報を記録したり、記録
情報を光学的に読み出す記録媒体の形態としては、ディ
スク状、カード状、テープ状等各種のものが知られてい
る。これらの光学的情報記録媒体には、記録及び再生が
可能なもの、再生のみ可能なものがある。記録可能な記
録媒体に情報を記録する場合は、記録情報に応じて変調
され微小スポットに絞られた光ビームを情報トラックに
走査することにより、光学的に検出可能な情報ピット列
として情報が記録される。一方、記録媒体から記録情報
を再生する場合は、記録が行われない程度の一定パワー
の光ビームで情報トラックの情報ピット列上を走査し、
このときの媒体からの反射光または透過光を光センサで
検出し、得られた検出信号をもとに記録情報の再生が行
われる。
情報を光学的に読み出す記録媒体の形態としては、ディ
スク状、カード状、テープ状等各種のものが知られてい
る。これらの光学的情報記録媒体には、記録及び再生が
可能なもの、再生のみ可能なものがある。記録可能な記
録媒体に情報を記録する場合は、記録情報に応じて変調
され微小スポットに絞られた光ビームを情報トラックに
走査することにより、光学的に検出可能な情報ピット列
として情報が記録される。一方、記録媒体から記録情報
を再生する場合は、記録が行われない程度の一定パワー
の光ビームで情報トラックの情報ピット列上を走査し、
このときの媒体からの反射光または透過光を光センサで
検出し、得られた検出信号をもとに記録情報の再生が行
われる。
【0003】また、このような情報の記録、再生のため
には、いわゆる光ヘッドが用いられる。光ヘッドは光源
の半導体レーザ、半導体レーザの光ビームを微小光スポ
ットに絞り込む対物レンズ、記録媒体からの反射光を検
出する光センサなどが一体化されたもので、記録媒体に
対してその情報トラック方向及び情報トラックを横切る
方向に相対的に移動可能に構成されている。そして、こ
の光ヘッドの両方向への相対的移動により、所望の情報
トラックにアクセスでき、全情報トラックに走査するよ
うになっている。
には、いわゆる光ヘッドが用いられる。光ヘッドは光源
の半導体レーザ、半導体レーザの光ビームを微小光スポ
ットに絞り込む対物レンズ、記録媒体からの反射光を検
出する光センサなどが一体化されたもので、記録媒体に
対してその情報トラック方向及び情報トラックを横切る
方向に相対的に移動可能に構成されている。そして、こ
の光ヘッドの両方向への相対的移動により、所望の情報
トラックにアクセスでき、全情報トラックに走査するよ
うになっている。
【0004】ところで、以上のような光学的情報記録媒
体のうちカード状の記録媒体(以下光カードという)
は、小型軽量で持ち運びに便利な比較的大容量の情報記
録媒体として大きな需要が見込まれている。図3に光カ
ードの平面図を示している。図3において、光カード1
の情報記録領域には多数のトラッキングトラック3が一
定間隔おきに平行に配列されている。各トラッキングト
ラック3の間には、情報を記録、再生するための情報ト
ラック2が設けられ、各情報トラック2の両端部には、
情報トラックを識別するためのトラック番号4がプリフ
ォーマットされている。また、光カード1の情報記録領
域から外れた位置に情報トラックにアクセスするときの
基準位置となるホームポジション6が設けられている。
トラッキングトラック3は光ビームを情報トラック2に
走査する際に、光ビームが情報トラック2から逸脱しな
いように制御するトラッキングのためのガイドとして使
用される。
体のうちカード状の記録媒体(以下光カードという)
は、小型軽量で持ち運びに便利な比較的大容量の情報記
録媒体として大きな需要が見込まれている。図3に光カ
ードの平面図を示している。図3において、光カード1
の情報記録領域には多数のトラッキングトラック3が一
定間隔おきに平行に配列されている。各トラッキングト
ラック3の間には、情報を記録、再生するための情報ト
ラック2が設けられ、各情報トラック2の両端部には、
情報トラックを識別するためのトラック番号4がプリフ
ォーマットされている。また、光カード1の情報記録領
域から外れた位置に情報トラックにアクセスするときの
基準位置となるホームポジション6が設けられている。
トラッキングトラック3は光ビームを情報トラック2に
走査する際に、光ビームが情報トラック2から逸脱しな
いように制御するトラッキングのためのガイドとして使
用される。
【0005】図4は光カード情報記録再生装置に光カー
ドを挿入した状態を示した斜視図である。図中8は、装
置内に設けられた光ヘッドである。光ヘッド8は図示し
ない機構によりトラック横断方向に移動でき、所望の情
報トラックにアクセスできるように構成されている。ま
た、光カード1は図示しないキャリッジに載置され、こ
のキャリッジを情報トラック方向に往復移動されること
で、光ヘッド8と光カード1がトラック方向に相対的に
往復移動し、光ヘッド8からの光ビームが光カード1の
情報トラック上を走査するように構成されている。
ドを挿入した状態を示した斜視図である。図中8は、装
置内に設けられた光ヘッドである。光ヘッド8は図示し
ない機構によりトラック横断方向に移動でき、所望の情
報トラックにアクセスできるように構成されている。ま
た、光カード1は図示しないキャリッジに載置され、こ
のキャリッジを情報トラック方向に往復移動されること
で、光ヘッド8と光カード1がトラック方向に相対的に
往復移動し、光ヘッド8からの光ビームが光カード1の
情報トラック上を走査するように構成されている。
【0006】光カード1が装置内に挿入された場合、光
ヘッド8の光ビームは光カード1のホームポジション6
に位置するようになっており、この位置から目的の情報
トラックまでアクセスが行われる。通常、情報記録再生
装置においては、光カードのような情報記録媒体が挿入
された場合、媒体上に記録されているディレクトリ情報
が読み込まれ、上位制御装置に転送される。従って、光
カード1が挿入された場合、ホームポジション6から光
カード1のディレクトリ情報が記録されているディレク
トリ領域にアクセスが行われる。
ヘッド8の光ビームは光カード1のホームポジション6
に位置するようになっており、この位置から目的の情報
トラックまでアクセスが行われる。通常、情報記録再生
装置においては、光カードのような情報記録媒体が挿入
された場合、媒体上に記録されているディレクトリ情報
が読み込まれ、上位制御装置に転送される。従って、光
カード1が挿入された場合、ホームポジション6から光
カード1のディレクトリ情報が記録されているディレク
トリ領域にアクセスが行われる。
【0007】このアクセスに際しては、まずホームポジ
ション6でオートフォーカスをかけた後、光スポットを
情報記録領域に移動させて所定の情報トラックでオート
トラッキングがかけられる。このとき、光カード1はR
F方向に移動しており、光スポットを所定の情報トラッ
ク上に走査してトラック番号4が再生され、光スポット
の現在位置の確認が行われる。現在位置を確認すると、
光ヘッド8をディレクトリ領域にアクセスしてディレク
トリ情報が読み込まれ、得られたディレクトリ情報に基
づいて目的の情報トラックにアクセスが行われる。
ション6でオートフォーカスをかけた後、光スポットを
情報記録領域に移動させて所定の情報トラックでオート
トラッキングがかけられる。このとき、光カード1はR
F方向に移動しており、光スポットを所定の情報トラッ
ク上に走査してトラック番号4が再生され、光スポット
の現在位置の確認が行われる。現在位置を確認すると、
光ヘッド8をディレクトリ領域にアクセスしてディレク
トリ情報が読み込まれ、得られたディレクトリ情報に基
づいて目的の情報トラックにアクセスが行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、光カードが装置内に挿入された場合に、光ヘ
ッドの光スポットをホームポジションから所定の情報ト
ラックに移動させて光スポットの位置を確認した後、必
要な情報にアクセスするので、光カードが挿入されたと
きの初期動作に時間がかかるという問題があった。特
に、例えば光カードをIDカードのようにカード所有者
本人であることを確認するのに用いる場合、短時間で確
認することが要求されるのであるが、従来の方法では初
期動作時間に時間を要するので、本人であるかどうかの
確認に時間がかかりすぎてしまう。
おいては、光カードが装置内に挿入された場合に、光ヘ
ッドの光スポットをホームポジションから所定の情報ト
ラックに移動させて光スポットの位置を確認した後、必
要な情報にアクセスするので、光カードが挿入されたと
きの初期動作に時間がかかるという問題があった。特
に、例えば光カードをIDカードのようにカード所有者
本人であることを確認するのに用いる場合、短時間で確
認することが要求されるのであるが、従来の方法では初
期動作時間に時間を要するので、本人であるかどうかの
確認に時間がかかりすぎてしまう。
【0009】具体的に説明すると、光カードが挿入され
た際に光スポットの位置を確認後、ディレクトリ領域に
アクセスしてディレクトリ情報を再生し、その後ディレ
クトリ情報をもとにID情報の記録されている記録領域
を認識して再度光ヘッドをそのID情報の記録領域にア
クセスしなければならない。つまり、光カードをカード
上のID情報を読み取って本人であるかどうかの照合を
行うまでに、光スポットの位置確認、ディレクトリ領域
にアクセスしてディレクトリ情報の再生、ID情報の記
録領域にアクセスしてID情報の再生、ID情報の照合
といったプロセスが必要であるので、本人であるかどう
かを確認するのに時間がかかるという問題があった。
た際に光スポットの位置を確認後、ディレクトリ領域に
アクセスしてディレクトリ情報を再生し、その後ディレ
クトリ情報をもとにID情報の記録されている記録領域
を認識して再度光ヘッドをそのID情報の記録領域にア
クセスしなければならない。つまり、光カードをカード
上のID情報を読み取って本人であるかどうかの照合を
行うまでに、光スポットの位置確認、ディレクトリ領域
にアクセスしてディレクトリ情報の再生、ID情報の記
録領域にアクセスしてID情報の再生、ID情報の照合
といったプロセスが必要であるので、本人であるかどう
かを確認するのに時間がかかるという問題があった。
【0010】そこで、本発明は、上記従来の問題点に鑑
み、記録媒体が挿入されたときに初期情報を短時間で再
生できるようにした情報アクセス方法及び装置を提供す
ることを目的とする。
み、記録媒体が挿入されたときに初期情報を短時間で再
生できるようにした情報アクセス方法及び装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、予め所
定領域の複数の情報トラックに初期情報が記録された情
報記録媒体を用い、該記録媒体が挿入された場合に、光
ヘッドからの光ビームを前記初期情報の記録された領域
付近に設けられたホームポジションに照射し、該ホーム
ポジションの位置で光ビームにトラッキングをかけて前
記初期情報が記録された複数の情報トラックのうちトラ
ッキングのかかった情報トラックに光ビームを走査する
ことにより、該情報トラック上に記録されている初期情
報を再生することを特徴とする情報アクセス方法によっ
て達成される。
定領域の複数の情報トラックに初期情報が記録された情
報記録媒体を用い、該記録媒体が挿入された場合に、光
ヘッドからの光ビームを前記初期情報の記録された領域
付近に設けられたホームポジションに照射し、該ホーム
ポジションの位置で光ビームにトラッキングをかけて前
記初期情報が記録された複数の情報トラックのうちトラ
ッキングのかかった情報トラックに光ビームを走査する
ことにより、該情報トラック上に記録されている初期情
報を再生することを特徴とする情報アクセス方法によっ
て達成される。
【0012】また、本発明の目的は、予め所定領域の複
数の情報トラックに初期情報が記録された情報記録媒体
に情報を記録しあるいは記録情報を再生するための光ビ
ームを照射する光ヘッドと、該光ヘッドの光ビームが前
記記録媒体の情報トラックに追従して走査するようにト
ラッキングを制御するトラッキング制御手段と、前記記
録媒体が挿入されたときに該記録媒体の記録領域の所定
位置に設けられたホームポジションの位置で前記トラッ
キング制御手段を制御して光ビームにトラッキングをか
ける制御手段を備え、前記記録媒体のホームポジション
付近の初期情報が記録された複数の情報トラックのうち
トラッキングのかかった情報トラックに光ビームを走査
することにより、該情報トラック上に記録されている初
期情報を再生することを特徴とする情報アクセス装置に
よって達成される。
数の情報トラックに初期情報が記録された情報記録媒体
に情報を記録しあるいは記録情報を再生するための光ビ
ームを照射する光ヘッドと、該光ヘッドの光ビームが前
記記録媒体の情報トラックに追従して走査するようにト
ラッキングを制御するトラッキング制御手段と、前記記
録媒体が挿入されたときに該記録媒体の記録領域の所定
位置に設けられたホームポジションの位置で前記トラッ
キング制御手段を制御して光ビームにトラッキングをか
ける制御手段を備え、前記記録媒体のホームポジション
付近の初期情報が記録された複数の情報トラックのうち
トラッキングのかかった情報トラックに光ビームを走査
することにより、該情報トラック上に記録されている初
期情報を再生することを特徴とする情報アクセス装置に
よって達成される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明に係る光情報記録再生
装置を示した構成図である。図1において、10は光カ
ード1を情報記録媒体として情報の記録、再生を行なう
情報記録再生装置(以下、ドライブという)である。こ
のドライブ10は上位制御装置であるホストコンピュー
タ11に接続され、ホストコンピュータ11から発行さ
れる記録、再生命令に基づいて情報の記録、再生を行な
う。12は不図示の搬送機構によって光カード1をドラ
イブ10内に導入し、所定の位置にて情報トラック方向
に往復移動させ、更に装置外へと排出するためのカード
送りモータである。13は光源の半導体レーザ、そのレ
ーザビームを微小スポットに絞り込む対物レンズなどを
含む光ビーム照射光学系であり、情報記録時および情報
再生時には光カード1上に光ビームを微小光スポットと
して照射する。
て詳細に説明する。図1は本発明に係る光情報記録再生
装置を示した構成図である。図1において、10は光カ
ード1を情報記録媒体として情報の記録、再生を行なう
情報記録再生装置(以下、ドライブという)である。こ
のドライブ10は上位制御装置であるホストコンピュー
タ11に接続され、ホストコンピュータ11から発行さ
れる記録、再生命令に基づいて情報の記録、再生を行な
う。12は不図示の搬送機構によって光カード1をドラ
イブ10内に導入し、所定の位置にて情報トラック方向
に往復移動させ、更に装置外へと排出するためのカード
送りモータである。13は光源の半導体レーザ、そのレ
ーザビームを微小スポットに絞り込む対物レンズなどを
含む光ビーム照射光学系であり、情報記録時および情報
再生時には光カード1上に光ビームを微小光スポットと
して照射する。
【0014】14は光検出器で、光カード1に照射され
た光スポットの反射光を受光する。15は光ビーム照射
光学系13の一部を駆動して光カード1面上の光スポッ
トのピント位置をフォーカス方向、即ち光カード1面と
垂直方向に移動させてオートフォーカス(AF)を行な
うためのAFアクチュエータ、16は光ビーム照射光学
系13の一部を駆動して光カード1面上の光スポットを
トラッキング方向に移動させてオートトラッキング(A
T)を行なうためATアクチュエータである。以上の光
ビーム照射光学系13、光検出器14、AFアクチュエ
ータ15及びATアクチュエータ16は光ヘッド17と
して一体化されている。18はこの光ヘッド17をトラ
ック横断方向に移動させて光スポットを光カード1上の
所望のトラックにアクセスするためのヘッド送りモータ
である。
た光スポットの反射光を受光する。15は光ビーム照射
光学系13の一部を駆動して光カード1面上の光スポッ
トのピント位置をフォーカス方向、即ち光カード1面と
垂直方向に移動させてオートフォーカス(AF)を行な
うためのAFアクチュエータ、16は光ビーム照射光学
系13の一部を駆動して光カード1面上の光スポットを
トラッキング方向に移動させてオートトラッキング(A
T)を行なうためATアクチュエータである。以上の光
ビーム照射光学系13、光検出器14、AFアクチュエ
ータ15及びATアクチュエータ16は光ヘッド17と
して一体化されている。18はこの光ヘッド17をトラ
ック横断方向に移動させて光スポットを光カード1上の
所望のトラックにアクセスするためのヘッド送りモータ
である。
【0015】19はROM、RAMを内蔵したMPUで
あり、カード送りモータ12、ヘッド送りモータ18な
どの各部を制御し、またホストコンピュータ11とのデ
ータの通信、制御等を行なう。AT/AF制御回路20
は光検出器14の信号を受けて、AFアクチュエータ1
5、AFアクチュエータ16を駆動し、光スポットのフ
ォーカス制御やトラッキング制御を行なう。情報を再生
する場合は、光検出器14の出力は変復調回路21に出
力されて読み取り情報の復調が行なわれ、再生された情
報はMPU19からホストコンピュータ11へ転送され
る。また、情報を記録する場合は、変復調回路21はM
PU11から送られてくる情報信号を変調し、変調信号
に従い光ビーム照射光学系13を駆動して情報の記録を
行なう。ホストコンピュータ11はドライブ10とデー
タの送受信を行ない、光カード1に情報トラックごとの
情報の記録、再生を行なう。
あり、カード送りモータ12、ヘッド送りモータ18な
どの各部を制御し、またホストコンピュータ11とのデ
ータの通信、制御等を行なう。AT/AF制御回路20
は光検出器14の信号を受けて、AFアクチュエータ1
5、AFアクチュエータ16を駆動し、光スポットのフ
ォーカス制御やトラッキング制御を行なう。情報を再生
する場合は、光検出器14の出力は変復調回路21に出
力されて読み取り情報の復調が行なわれ、再生された情
報はMPU19からホストコンピュータ11へ転送され
る。また、情報を記録する場合は、変復調回路21はM
PU11から送られてくる情報信号を変調し、変調信号
に従い光ビーム照射光学系13を駆動して情報の記録を
行なう。ホストコンピュータ11はドライブ10とデー
タの送受信を行ない、光カード1に情報トラックごとの
情報の記録、再生を行なう。
【0016】図2は本実施例で情報記録媒体として用い
る光カードを示した平面図である。なお、図2では図3
と同一部分は同一符号を付して説明を省略する。図2に
おいて、6′は光カード1の下部の情報トラック2の端
部に設けられたホームポジションである。ホームポジシ
ョン6′は情報トラック2のトラック番号4がプリフォ
ーマットされている領域よりも外側に位置しており、光
カード1がドライブ10に挿入されたときは光ヘッド1
7の光スポットがホームポジション6′に照射されるよ
うになっている。また、ホームポジション6′の情報ト
ラック及びその近辺に位置する複数の情報トラックに
は、光カード1が挿入されたときの初期動作に必要な初
期情報が予め記録されている。図2ではホームポジショ
ン6′の近辺の斜線で示す6本の情報トラックそれぞれ
に初期動作に必要な同じ初期情報が記録されている。
る光カードを示した平面図である。なお、図2では図3
と同一部分は同一符号を付して説明を省略する。図2に
おいて、6′は光カード1の下部の情報トラック2の端
部に設けられたホームポジションである。ホームポジシ
ョン6′は情報トラック2のトラック番号4がプリフォ
ーマットされている領域よりも外側に位置しており、光
カード1がドライブ10に挿入されたときは光ヘッド1
7の光スポットがホームポジション6′に照射されるよ
うになっている。また、ホームポジション6′の情報ト
ラック及びその近辺に位置する複数の情報トラックに
は、光カード1が挿入されたときの初期動作に必要な初
期情報が予め記録されている。図2ではホームポジショ
ン6′の近辺の斜線で示す6本の情報トラックそれぞれ
に初期動作に必要な同じ初期情報が記録されている。
【0017】次に、光カード1がドライブ10に挿入さ
れたときの情報アクセス方法について説明する。まず、
光カード1がドライブ10のカード挿入口(図示せず)
に挿入されると、MPU19はカード送りモータ12、
ヘッド送りモータ18を制御して光カード1と光ヘッド
17を移動させ、光ヘッド17の光スポットがホームポ
ジション6′に照射されるようにする。光スポットがホ
ームポジション6′に位置すると、MPU19はAT/
AF制御回路20を制御してホームポジション6′でオ
ートフォーカスの引き込みを行ない、光スポットの焦点
が光カード(記録層)に合うようにする。即ち、AT/
AF制御回路20はAFアクチュエータ15を駆動して
光ビーム照射光学系13内の対物レンズをフォーカス方
向に移動させ、光スポットの焦点が合うようにする。
れたときの情報アクセス方法について説明する。まず、
光カード1がドライブ10のカード挿入口(図示せず)
に挿入されると、MPU19はカード送りモータ12、
ヘッド送りモータ18を制御して光カード1と光ヘッド
17を移動させ、光ヘッド17の光スポットがホームポ
ジション6′に照射されるようにする。光スポットがホ
ームポジション6′に位置すると、MPU19はAT/
AF制御回路20を制御してホームポジション6′でオ
ートフォーカスの引き込みを行ない、光スポットの焦点
が光カード(記録層)に合うようにする。即ち、AT/
AF制御回路20はAFアクチュエータ15を駆動して
光ビーム照射光学系13内の対物レンズをフォーカス方
向に移動させ、光スポットの焦点が合うようにする。
【0018】オートフォーカスがかかると、MPU19
は引き続きAT/AF制御回路20を制御してホームポ
ジション6′の位置でオートトラッキングをかける。即
ち、AT/AF制御回路20ではATアクチュエータ1
6を制御して対物レンズをトラッキング方向に移動さ
せ、ホームポジション6′の位置でトラッキングをかけ
る。これにより、光スポットはホームポジション6′ま
たはその近辺のいずれかの情報トラックに引き込まれ
る。もちろん、このときは光カード1はカード送りモー
タ12の駆動によって往復移動しており、光ビーム照射
光学系13からの光スポットはトラッキングのかかった
情報トラック上を走査するので、その情報トラック上に
記録されている初期情報が再生される。
は引き続きAT/AF制御回路20を制御してホームポ
ジション6′の位置でオートトラッキングをかける。即
ち、AT/AF制御回路20ではATアクチュエータ1
6を制御して対物レンズをトラッキング方向に移動さ
せ、ホームポジション6′の位置でトラッキングをかけ
る。これにより、光スポットはホームポジション6′ま
たはその近辺のいずれかの情報トラックに引き込まれ
る。もちろん、このときは光カード1はカード送りモー
タ12の駆動によって往復移動しており、光ビーム照射
光学系13からの光スポットはトラッキングのかかった
情報トラック上を走査するので、その情報トラック上に
記録されている初期情報が再生される。
【0019】つまり、ホームポジション6′の位置でト
ラッキングをかけると、光ヘッド17からの光スポット
が初期情報の記録された複数の情報トラックのうちいず
れかの情報トラックに引き込まれる。ホームポジション
6′を含むその近辺の複数の情報トラックには前述のよ
うに予め初期情報が記録されているので、トラッキング
のかかった情報トラック上に光スポットを走査すること
により、初期情報を再生することができる。こうして初
期情報が再生され、得られた初期情報はMPU19を介
してホストコンピュータ11へ転送される。
ラッキングをかけると、光ヘッド17からの光スポット
が初期情報の記録された複数の情報トラックのうちいず
れかの情報トラックに引き込まれる。ホームポジション
6′を含むその近辺の複数の情報トラックには前述のよ
うに予め初期情報が記録されているので、トラッキング
のかかった情報トラック上に光スポットを走査すること
により、初期情報を再生することができる。こうして初
期情報が再生され、得られた初期情報はMPU19を介
してホストコンピュータ11へ転送される。
【0020】ホームポジション6′の位置でトラッキン
グをかける場合、初期情報の記録されている情報トラッ
クにトラッキングがかかるかどうかは、ヘッド送りモー
タ18の制御精度、ドライブ10の機械精度、光カード
1の精度に依存し、特にヘッド送りモータ18の制御精
度に大きく依存する。そこで、本実施例においては、前
述のようにホームポジション6′を含むその近辺の複数
の情報トラックに同一の初期情報を記録している。初期
情報を記録する情報トラックの数mとしては、ヘッド送
りモータ18の制御精度を±αとすると、±αのトラッ
ク分、つまり2α以上とするのが望ましい。
グをかける場合、初期情報の記録されている情報トラッ
クにトラッキングがかかるかどうかは、ヘッド送りモー
タ18の制御精度、ドライブ10の機械精度、光カード
1の精度に依存し、特にヘッド送りモータ18の制御精
度に大きく依存する。そこで、本実施例においては、前
述のようにホームポジション6′を含むその近辺の複数
の情報トラックに同一の初期情報を記録している。初期
情報を記録する情報トラックの数mとしては、ヘッド送
りモータ18の制御精度を±αとすると、±αのトラッ
ク分、つまり2α以上とするのが望ましい。
【0021】本実施例においては、光カード1が挿入さ
れると、光ヘッド17の光スポットが記録領域内に設け
られたホームポジション6′に照射されるようにし、こ
のホームポジション6′の位置で直ちにオートフォーカ
ス及びオートトラッキングをかけてホームポジション
6′の近辺の情報トラックに記録された初期情報を再生
するので、装置の初期動作に必要な初期情報を最短の時
間で得ることができる。即ち、通常は光カードのディレ
クトリ領域にアクセスしてディレクトリ情報を再生し、
得られたディレクトリ情報に基づいて必要な情報にアク
セスするのであるが、本実施例ではディレクトリ情報を
再生することなく、初期情報を得ることができる。しか
も、ホームポジションを記録領域内に設け、光スポット
がホームポジションに照射されると、直ちにその位置で
オートフォーカスとオートトラッキングをかけてホーム
ポジション近辺の情報トラックに記録されている初期情
報を再生するので、従来のようなホームポジションから
情報トラックへ移動、移動後の光スポットの位置確認と
いった動作が不要となり、その分初期情報を得る時間を
短縮することができる。従って、光カード1が挿入され
たときの装置の初期動作時間を従来に比べて大幅に短縮
することができる。
れると、光ヘッド17の光スポットが記録領域内に設け
られたホームポジション6′に照射されるようにし、こ
のホームポジション6′の位置で直ちにオートフォーカ
ス及びオートトラッキングをかけてホームポジション
6′の近辺の情報トラックに記録された初期情報を再生
するので、装置の初期動作に必要な初期情報を最短の時
間で得ることができる。即ち、通常は光カードのディレ
クトリ領域にアクセスしてディレクトリ情報を再生し、
得られたディレクトリ情報に基づいて必要な情報にアク
セスするのであるが、本実施例ではディレクトリ情報を
再生することなく、初期情報を得ることができる。しか
も、ホームポジションを記録領域内に設け、光スポット
がホームポジションに照射されると、直ちにその位置で
オートフォーカスとオートトラッキングをかけてホーム
ポジション近辺の情報トラックに記録されている初期情
報を再生するので、従来のようなホームポジションから
情報トラックへ移動、移動後の光スポットの位置確認と
いった動作が不要となり、その分初期情報を得る時間を
短縮することができる。従って、光カード1が挿入され
たときの装置の初期動作時間を従来に比べて大幅に短縮
することができる。
【0022】ここで、例えば光カードをIDカードとし
て使用する場合は、初期情報としてカード所有者のID
情報(例えば、名前、生年月日、電話番号など)をホー
ムポジション付近の複数の情報トラックに記録してお
く。このような場合、光カードを装置に挿入すると、前
述のようにホームポジションでオートフォーカス、オー
トトラッキングをかけてトラッキングのかかった情報ト
ラックのID情報を再生するので、極く短時間で初期情
報を再生することができる。そして、得られたID情報
と予め登録されている情報を照合して本人であることを
確認すると、扉の錠を解錠してその区域への立ち入りが
許可される。また、セキュリティーを高めるためには、
例えばIDカードと指紋照合装置を併用する方法がある
が、この場合は光カードに初期情報として指紋情報を記
録しておけばよい。従って、このように光カードをID
カードとして使用する場合は、ID情報を短時間で再生
できるので、特に効果的である。
て使用する場合は、初期情報としてカード所有者のID
情報(例えば、名前、生年月日、電話番号など)をホー
ムポジション付近の複数の情報トラックに記録してお
く。このような場合、光カードを装置に挿入すると、前
述のようにホームポジションでオートフォーカス、オー
トトラッキングをかけてトラッキングのかかった情報ト
ラックのID情報を再生するので、極く短時間で初期情
報を再生することができる。そして、得られたID情報
と予め登録されている情報を照合して本人であることを
確認すると、扉の錠を解錠してその区域への立ち入りが
許可される。また、セキュリティーを高めるためには、
例えばIDカードと指紋照合装置を併用する方法がある
が、この場合は光カードに初期情報として指紋情報を記
録しておけばよい。従って、このように光カードをID
カードとして使用する場合は、ID情報を短時間で再生
できるので、特に効果的である。
【0023】また、光カードを医療データを記録する医
療カードとして使用する場合は、初期情報として例えば
血液型、薬物のアレルギー、現在服用している薬などを
記録しておけばよい。そして、このような初期情報を記
録しておけば、緊急を要するときに初期情報を短時間で
再生できるので、特に有効である。
療カードとして使用する場合は、初期情報として例えば
血液型、薬物のアレルギー、現在服用している薬などを
記録しておけばよい。そして、このような初期情報を記
録しておけば、緊急を要するときに初期情報を短時間で
再生できるので、特に有効である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、情
報記録媒体の複数の情報トラックに予め初期情報を記録
し、記録媒体が挿入されたときに記録領域の所定位置に
設けられたホームポジションの位置でトラッキングをか
けてトラッキングのかかった情報トラック上の初期情報
を再生するようにしたので、ディレクトリ情報を再生す
ることなく、初期情報を再生することができ、装置の初
期動作の時間を従来に比べて大幅に短縮できるという効
果がある。
報記録媒体の複数の情報トラックに予め初期情報を記録
し、記録媒体が挿入されたときに記録領域の所定位置に
設けられたホームポジションの位置でトラッキングをか
けてトラッキングのかかった情報トラック上の初期情報
を再生するようにしたので、ディレクトリ情報を再生す
ることなく、初期情報を再生することができ、装置の初
期動作の時間を従来に比べて大幅に短縮できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光情報記録再生装置の一実施例を
示した構成図である。
示した構成図である。
【図2】図1の実施例で用いられる光カードを示した平
面図である。
面図である。
【図3】従来例の光カードを示した平面図である。
【図4】光カードが光カード情報記録再生装置に挿入さ
れときの状態を示した斜視図である。
れときの状態を示した斜視図である。
1 光カード 2 情報トラック 3 トラッキングトラック 4 トラック番号 6′ ホームポジション 10 ドライブ 11 ホストコンピュータ 12 カード送りモータ 13 光ビーム照射光学系 14 光検出器 15 AFアクチュエータ 16 ATアクチュエータ 17 光ヘッド 18 ヘッド送りモータ 19 MPU 20 AT/AF制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 予め所定領域の複数の情報トラックに初
期情報が記録された情報記録媒体を用い、該記録媒体が
挿入された場合に、光ヘッドからの光ビームを前記初期
情報の記録された領域付近に設けられたホームポジショ
ンに照射し、該ホームポジションの位置で光ビームにト
ラッキングをかけて前記初期情報が記録された複数の情
報トラックのうちトラッキングのかかった情報トラック
に光ビームを走査することにより、該情報トラック上に
記録されている初期情報を再生することを特徴とする情
報アクセス方法。 - 【請求項2】 予め所定領域の複数の情報トラックに初
期情報が記録された情報記録媒体に情報を記録しあるい
は記録情報を再生するための光ビームを照射する光ヘッ
ドと、該光ヘッドの光ビームが前記記録媒体の情報トラ
ックに追従して走査するようにトラッキングを制御する
トラッキング制御手段と、前記記録媒体が挿入されたと
きに該記録媒体の初期情報が記録された領域付近に設け
られたホームポジションの位置で前記トラッキング制御
手段を制御して光ビームにトラッキングをかける制御手
段とを備え、前記記録媒体のホームポジション付近の初
期情報が記録された複数の情報トラックのうちトラッキ
ングのかかった情報トラックに光ビームを走査すること
により、該情報トラック上に記録されている初期情報を
再生することを特徴とする情報アクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791395A JPH08212559A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 情報アクセス方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791395A JPH08212559A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 情報アクセス方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08212559A true JPH08212559A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11957001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1791395A Pending JPH08212559A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 情報アクセス方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08212559A (ja) |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP1791395A patent/JPH08212559A/ja active Pending
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