JPH0822153B2 - 電動機の速度制御装置 - Google Patents
電動機の速度制御装置Info
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- JPH0822153B2 JPH0822153B2 JP60139336A JP13933685A JPH0822153B2 JP H0822153 B2 JPH0822153 B2 JP H0822153B2 JP 60139336 A JP60139336 A JP 60139336A JP 13933685 A JP13933685 A JP 13933685A JP H0822153 B2 JPH0822153 B2 JP H0822153B2
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば縮率機能を有する複写機の光学系駆
動用等に用いられる電動機の速度制御装置に関するもの
である。
動用等に用いられる電動機の速度制御装置に関するもの
である。
複写機では、縮率機能を容易にする為、DCサーボモー
ターによる光学系個別駆動が広く使用されている。回転
数制御は精度の高いPLL制御が一般である。以下、図面
を参照しながら、従来例について説明する。
ターによる光学系個別駆動が広く使用されている。回転
数制御は精度の高いPLL制御が一般である。以下、図面
を参照しながら、従来例について説明する。
第4図、第5図に複写機の光学系駆動に用いた従来の
電動機の速度制御装置の一例を示す。
電動機の速度制御装置の一例を示す。
第4図に於いて、波形整形回路1は、電動機8に連結
された周波数発電機(以下FGという)9の出力を波形整
形する。波形整形回路1の出力は、第1の周波数−電圧
変換器(以下第1のF/Vという)2に入力される。ま
た、波形整形回路1の出力と基準発振器4の出力は、位
相比較器(以下PDという)3入力され、PD3の出力はそ
れらの位相差を出力する。
された周波数発電機(以下FGという)9の出力を波形整
形する。波形整形回路1の出力は、第1の周波数−電圧
変換器(以下第1のF/Vという)2に入力される。ま
た、波形整形回路1の出力と基準発振器4の出力は、位
相比較器(以下PDという)3入力され、PD3の出力はそ
れらの位相差を出力する。
基準発振器4の出力は、第2の周波数−電圧変換器
(以下第2のF/Vという)5に入力さされる。第1のF/V
2とPD3と第2のF/V5とは加算平滑路6にて、加算平滑さ
れる。加算平滑回路6の出力は駆動回路7に入力され、
電動機8に印加する電圧を制御して、速度制御をかけて
いる。そして電動機8は起動信号10で起動・停止を行
う。
(以下第2のF/Vという)5に入力さされる。第1のF/V
2とPD3と第2のF/V5とは加算平滑路6にて、加算平滑さ
れる。加算平滑回路6の出力は駆動回路7に入力され、
電動機8に印加する電圧を制御して、速度制御をかけて
いる。そして電動機8は起動信号10で起動・停止を行
う。
第2のF/V5の出力は、電動機8が制御された回転数を
与える為の速度指令電圧である。この速度指令電圧は、
縮率選択時に与えられ、電動機8が起動する場合、通常
一定値となっている。
与える為の速度指令電圧である。この速度指令電圧は、
縮率選択時に与えられ、電動機8が起動する場合、通常
一定値となっている。
PLL制御の場合、課題の一つに同期引込み時間があ
る。これを第5図を用いて説明する。第5図の1は速度
指令電圧によって与えられる回転速度の目標値であり、
2は電動機8の回転速度を示している。また、1′,2′
は同様に低速時の目標値と回転速度である。
る。これを第5図を用いて説明する。第5図の1は速度
指令電圧によって与えられる回転速度の目標値であり、
2は電動機8の回転速度を示している。また、1′,2′
は同様に低速時の目標値と回転速度である。
例えば、高速の場合の2についてみてみると、起動信
号10が印加されると、駆動回路7は全電圧を電動機8に
印加し加速する。サーボモータでは機械的定数が小さく
早く立上がることができるが、回路の伝達系の遅れ等の
為、オーバーシュートする。オーバーシュート後は、電
動機8はブレーキがかからない限り駆動回路7は電圧を
絞り切る為、フリーで減速する。目標値以下に回転速度
が低下した時、再び加速し若干のオーバーシュートの
後、同期引込みを行う。
号10が印加されると、駆動回路7は全電圧を電動機8に
印加し加速する。サーボモータでは機械的定数が小さく
早く立上がることができるが、回路の伝達系の遅れ等の
為、オーバーシュートする。オーバーシュート後は、電
動機8はブレーキがかからない限り駆動回路7は電圧を
絞り切る為、フリーで減速する。目標値以下に回転速度
が低下した時、再び加速し若干のオーバーシュートの
後、同期引込みを行う。
複写機からみれば、同期引込みタイミングは、画像が
出し始められる距離にかかわっている。即ち、回転速度
2では速度が一定に達した時点まで助走距離が必要であ
り、このことは複写機の外形寸法に影響を与える。
出し始められる距離にかかわっている。即ち、回転速度
2では速度が一定に達した時点まで助走距離が必要であ
り、このことは複写機の外形寸法に影響を与える。
助走距離は回転速度の時間積分であるから、例えば回
転速度が2のように高速では、2′のように低速時より
も助走距離は長くなり、同期引込みに関して最高速時が
最も厳しい条件となる。
転速度が2のように高速では、2′のように低速時より
も助走距離は長くなり、同期引込みに関して最高速時が
最も厳しい条件となる。
複写機では1分間のコピー枚数をより多くとるようよ
り高速化を目指している。従って、同期引込み条件はよ
り厳しくなっている。
り高速化を目指している。従って、同期引込み条件はよ
り厳しくなっている。
これらを解決する為には、前述のように第1のオーバ
ーシュートで同期引込みが決定されるので、回路の伝達
遅れをできるでけ小さくする必要がある。これに最も有
効な手段としては、FG9のパルス数を多くする方法があ
る。しかし、この方法では、i)FGの外形を大きくしな
ければならない為慣性が大きくなる。又モーターの外形
寸法が大きくなる。ii)FGが高価につく、等の欠点があ
る。
ーシュートで同期引込みが決定されるので、回路の伝達
遅れをできるでけ小さくする必要がある。これに最も有
効な手段としては、FG9のパルス数を多くする方法があ
る。しかし、この方法では、i)FGの外形を大きくしな
ければならない為慣性が大きくなる。又モーターの外形
寸法が大きくなる。ii)FGが高価につく、等の欠点があ
る。
他方、第1のオーバーシュート後、電動機8に短絡ブ
レーキをかけ、目標以下に減速した時、ブレーキを解除
する方法も有効である。しかし、この場合には、i)ブ
レーキによる機械振動が生じる。ii)目標値の検出回路
が必要等高価につく、等の欠点がある。
レーキをかけ、目標以下に減速した時、ブレーキを解除
する方法も有効である。しかし、この場合には、i)ブ
レーキによる機械振動が生じる。ii)目標値の検出回路
が必要等高価につく、等の欠点がある。
本発明は、以上のようなコスト面での欠点を補う、最
も安価で、最も容易な方法による同期引込みの短絡を図
った電動機の速度制御装置を提供するものである。
も安価で、最も容易な方法による同期引込みの短絡を図
った電動機の速度制御装置を提供するものである。
上記問題点を解決するために、本発明は、第2のF/V
の出力電圧を起動時ゆるやかに立上げる為に遅延回路を
備えたものである。
の出力電圧を起動時ゆるやかに立上げる為に遅延回路を
備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、第2のF/V5の出力即
ち、速度指令電圧をゆるやかに立上げることによって、
オーバーシュートを小さくし、同期引込み時間を短絡で
きる。
ち、速度指令電圧をゆるやかに立上げることによって、
オーバーシュートを小さくし、同期引込み時間を短絡で
きる。
実施例 以下本発明の一実施例の電動機速度制御装置を第1
図,第2図及び第3図を用いて説明する。なお、従来の
構成と同一構成部品は同一番号を付し、説明を省略す
る。
図,第2図及び第3図を用いて説明する。なお、従来の
構成と同一構成部品は同一番号を付し、説明を省略す
る。
第1図で、第2図のF/V5の出力は起動信号10で遅延回
路11に伝達される為、遅延回路11の出力である速度指令
電圧は起動信号10が入って後、ゆるやかに立上がって、
一定時間後、一定電圧になる。第2図は遅延回路の具体
例を示している。起動前はトランジスタTrがオンしてお
り、コンデンサCの電荷を放出しているが、起動時にト
ランジスタTrはオフし、コンデンサCに速度指令電圧が
蓄積され、一定時間後、一定値になる。第3図の1は速
度指令電圧による回転速度の目標値、2は電動機の回転
速度を示している。t=0で起動信号が印加されると、
速度指令電圧がゆるやかに立上がる為、目標値は第3図
の1のように立上がる。
路11に伝達される為、遅延回路11の出力である速度指令
電圧は起動信号10が入って後、ゆるやかに立上がって、
一定時間後、一定電圧になる。第2図は遅延回路の具体
例を示している。起動前はトランジスタTrがオンしてお
り、コンデンサCの電荷を放出しているが、起動時にト
ランジスタTrはオフし、コンデンサCに速度指令電圧が
蓄積され、一定時間後、一定値になる。第3図の1は速
度指令電圧による回転速度の目標値、2は電動機の回転
速度を示している。t=0で起動信号が印加されると、
速度指令電圧がゆるやかに立上がる為、目標値は第3図
の1のように立上がる。
これに対し、フィードバック系は目標値に追従する
為、駆動回路7の出力は、起動時でも制御される。従っ
て、第3図の2で示す如く、電動機8の回転速度のオー
バーシュートは極めて小さく制御でき、目標値までの下
降時間も短絡できる。この結果、従来例よりも同期引込
み時間を短絡できるとともに、オーバーシュートが極め
て小さいことから、画像出しまでの助走距離の短絡には
非常に有効である。
為、駆動回路7の出力は、起動時でも制御される。従っ
て、第3図の2で示す如く、電動機8の回転速度のオー
バーシュートは極めて小さく制御でき、目標値までの下
降時間も短絡できる。この結果、従来例よりも同期引込
み時間を短絡できるとともに、オーバーシュートが極め
て小さいことから、画像出しまでの助走距離の短絡には
非常に有効である。
この遅延回路11はコンデンサと抵抗で安価で容易に実
現できる。
現できる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、従来の基本的なPLL
制御回路に、最小限の抵抗、コンデンサで構成できる安
価で容易な、遅延回路を付与することで、同期引込み時
間を短絡できる効果がある。
制御回路に、最小限の抵抗、コンデンサで構成できる安
価で容易な、遅延回路を付与することで、同期引込み時
間を短絡できる効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す電動機の速度制御装置の
ブロック図、第2図は同遅延回路の構成図、第3図は第
1図に示す電動機の回転速度とその目標値(指令値)を
示す特性図、第4図は従来の電動機の速度制御装置の一
例を示すブロック図、第5図は第4図に示す電動機の回
転速度とその目標値(指令値)を示す特性図である。 1……波形整形回路、2……第1のF/V変換器、3……
位相比較器、4……基準発振器、5……第2のF/V変換
器、6……加算平滑回路、7……駆動回路、8……電動
機、9……周波数発電機、10……起動信号、11……遅延
回路。
ブロック図、第2図は同遅延回路の構成図、第3図は第
1図に示す電動機の回転速度とその目標値(指令値)を
示す特性図、第4図は従来の電動機の速度制御装置の一
例を示すブロック図、第5図は第4図に示す電動機の回
転速度とその目標値(指令値)を示す特性図である。 1……波形整形回路、2……第1のF/V変換器、3……
位相比較器、4……基準発振器、5……第2のF/V変換
器、6……加算平滑回路、7……駆動回路、8……電動
機、9……周波数発電機、10……起動信号、11……遅延
回路。
Claims (2)
- 【請求項1】電動機に連結された周波数発電機と、この
周波数発電機の出力波形を整形する波形整形回路と、こ
の波形整形回路の出力周波数を電圧に変換する第1の周
波数−電圧変換器と、前記波形整形回路の出力と基準発
振器の出力とを比較し、位相差を出力する位相比較器
と、前記第1の周波数−電圧変換器出力と前記位相比較
出力を加算増幅し平滑する加算平滑回路と、前記加算平
滑回路の出力を前記電動機の印加電圧に変換するととも
に起動信号により前記電動機の起動・停止を行う駆動回
路と、前記基準発振器の出力周波数を電圧に変換し前記
加算平滑回路に出力する第2の周波数−電圧変換器とを
そ備えた電動機の速度制御装置において、前記起動信号
の印加で前記第2の周波数−電圧変換器の出力電圧をゆ
るやかに立上げる遅延回路を前記第2の周波数−電圧変
換器の後段に設け、この遅延回路の出力を前記加算平滑
回路に印加したことを特徴とする電動機の速度制御装
置。 - 【請求項2】遅延回路は、コンデンサと抵抗で構成した
特許請求の範囲第1項記載の電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139336A JPH0822153B2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139336A JPH0822153B2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622874A JPS622874A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0822153B2 true JPH0822153B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15242949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139336A Expired - Fee Related JPH0822153B2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822153B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198586A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの速度制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379213A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Control device of motor |
| JPS5843438U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-23 | シャープ株式会社 | サウナ風呂 |
| JPS6051484A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | Japan Servo Co Ltd | 電動機制御装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60139336A patent/JPH0822153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622874A (ja) | 1987-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |