JPH08221910A - ディジタル信号再生装置 - Google Patents
ディジタル信号再生装置Info
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- JPH08221910A JPH08221910A JP7023957A JP2395795A JPH08221910A JP H08221910 A JPH08221910 A JP H08221910A JP 7023957 A JP7023957 A JP 7023957A JP 2395795 A JP2395795 A JP 2395795A JP H08221910 A JPH08221910 A JP H08221910A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 27
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 6
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
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- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 6
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10046—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter
- G11B20/10055—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter using partial response filtering when writing the signal to the medium or reading it therefrom
- G11B20/10111—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter using partial response filtering when writing the signal to the medium or reading it therefrom partial response PR(1,2,2,1)
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10268—Improvement or modification of read or write signals bit detection or demodulation methods
- G11B20/10287—Improvement or modification of read or write signals bit detection or demodulation methods using probabilistic methods, e.g. maximum likelihood detectors
- G11B20/10296—Improvement or modification of read or write signals bit detection or demodulation methods using probabilistic methods, e.g. maximum likelihood detectors using the Viterbi algorithm
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 読取信号にアシンメトリが生じている場合に
おいてもビタビ復号の復号性能の低下を抑えて良好にデ
ィジタル信号の再生を行うことが可能なディジタル信号
再生装置を提供することを目的とする。 【構成】 読取信号をサンプリングして得られたサンプ
ル値を所定振幅制限値にて振幅制限して振幅制限サンプ
ル値を得て、この振幅制限サンプル値を、かかる所定振
幅制限値と同一値の予測サンプルを含む複数の予測サン
プルに基づいてビタビ復号する。
おいてもビタビ復号の復号性能の低下を抑えて良好にデ
ィジタル信号の再生を行うことが可能なディジタル信号
再生装置を提供することを目的とする。 【構成】 読取信号をサンプリングして得られたサンプ
ル値を所定振幅制限値にて振幅制限して振幅制限サンプ
ル値を得て、この振幅制限サンプル値を、かかる所定振
幅制限値と同一値の予測サンプルを含む複数の予測サン
プルに基づいてビタビ復号する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク等の記録媒
体に記録されているディジタル信号の再生装置に関す
る。
体に記録されているディジタル信号の再生装置に関す
る。
【0002】
【背景技術】記録媒体に高密度記録されたディジタル信
号を高い信頼性をもって復号する方法としてビタビ復号
(Viterbi Algorithm)が知られている。かかるビタビ
復号においては、記録媒体から読み取られた読取信号を
所定の閾値に基づいて「1」又は「0」の2値のディジ
タル信号にするのではなく、かかる読取信号をサンプリ
ングして得られたサンプル値を連続したサンプル値の時
系列として捉え、この時系列に基づいて最も確からしい
「1」又は「0」のディジタル信号系列を得るのであ
る。
号を高い信頼性をもって復号する方法としてビタビ復号
(Viterbi Algorithm)が知られている。かかるビタビ
復号においては、記録媒体から読み取られた読取信号を
所定の閾値に基づいて「1」又は「0」の2値のディジ
タル信号にするのではなく、かかる読取信号をサンプリ
ングして得られたサンプル値を連続したサンプル値の時
系列として捉え、この時系列に基づいて最も確からしい
「1」又は「0」のディジタル信号系列を得るのであ
る。
【0003】図1は、かかるビタビ復号を適用して光学
式記録媒体としての光ディスクに高密度記録されたディ
ジタル記録信号を再生する再生装置の構成を示す図であ
る。図1において、光ピックアップ1は、スピンドルモ
ータ2によって回転駆動される光ディスク3に光ビーム
を照射する。かかる光ディスク3には、記録情報を示す
「0」又は「1」の2値からなるシリアルディジタル信
号列の記録信号が記録されている。光ピックアップ1
は、かかる光ディスク3からの反射光を光電変換して読
取信号pを得てこれをA/D変換器10に供給する。A
/D変換器10は、上記読取信号pを所定サンプルタイ
ミングにてサンプリングしてサンプル値qを得てこれを
ビタビ復号器20に供給する。
式記録媒体としての光ディスクに高密度記録されたディ
ジタル記録信号を再生する再生装置の構成を示す図であ
る。図1において、光ピックアップ1は、スピンドルモ
ータ2によって回転駆動される光ディスク3に光ビーム
を照射する。かかる光ディスク3には、記録情報を示す
「0」又は「1」の2値からなるシリアルディジタル信
号列の記録信号が記録されている。光ピックアップ1
は、かかる光ディスク3からの反射光を光電変換して読
取信号pを得てこれをA/D変換器10に供給する。A
/D変換器10は、上記読取信号pを所定サンプルタイ
ミングにてサンプリングしてサンプル値qを得てこれを
ビタビ復号器20に供給する。
【0004】ここで、上記図1にて示される再生系がP
R(1、2、2、1)のパーシャルレスポンス伝送系
(Partial Response System)であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れたものである場合における上記サンプル値qについて
説明する。この際、かかるPR(1、2、2、1)なる
再生系におけるサンプル値qの値は、光ディスク3に記
録されている記録信号における連続した4ビットの信号
列毎に決定する。又、かかる記録信号がRLL(1、
7)変調されているとその最小反転間隔は2である。
R(1、2、2、1)のパーシャルレスポンス伝送系
(Partial Response System)であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れたものである場合における上記サンプル値qについて
説明する。この際、かかるPR(1、2、2、1)なる
再生系におけるサンプル値qの値は、光ディスク3に記
録されている記録信号における連続した4ビットの信号
列毎に決定する。又、かかる記録信号がRLL(1、
7)変調されているとその最小反転間隔は2である。
【0005】従って、光ディスク3に記録されている記
録信号を4ビットの信号列単位で考えると、その4ビッ
ト列のパターンは以下の10通りだけとなる。 [0、0、0、0] [0、0、0、1] [0、0、1、1] [0、1、1、1] [1、1、1、1] [1、1、1、0] [1、1、0、0] [1、0、0、0] [0、1、1、0] [1、0、0、1] この際、かかる4ビット列中のビット「1」を+1、ビ
ット「0」を−1に対応させて上記PR(1、2、2、
1)伝送系を考えると、上記4ビットの信号列が光ディ
スク3から読み取られる度に得られるサンプル値qの値
は夫々、
録信号を4ビットの信号列単位で考えると、その4ビッ
ト列のパターンは以下の10通りだけとなる。 [0、0、0、0] [0、0、0、1] [0、0、1、1] [0、1、1、1] [1、1、1、1] [1、1、1、0] [1、1、0、0] [1、0、0、0] [0、1、1、0] [1、0、0、1] この際、かかる4ビット列中のビット「1」を+1、ビ
ット「0」を−1に対応させて上記PR(1、2、2、
1)伝送系を考えると、上記4ビットの信号列が光ディ
スク3から読み取られる度に得られるサンプル値qの値
は夫々、
【0006】
【数1】 q[0、0、0、0]=(-1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (-1)・1=−6 q[0、0、0、1]=(-1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (+1)・1=−4 q[0、0、1、1]=(-1)・1+ (-1)・2+ (+1)・2+ (+1)・1=0 q[0、1、1、1]=(-1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (+1)・1=4 q[1、1、1、1]=(+1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (+1)・1=6 q[1、1、1、0]=(+1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (-1)・1=4 q[1、1、0、0]=(+1)・1+ (+1)・2+ (-1)・2+ (-1)・1=0 q[1、0、0、0]=(+1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (-1)・1=−4 q[0、1、1、0]=(-1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (-1)・1=2 q[1、0、0、1]=(+1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (+1)・1=−2 となるのである。
【0007】すなわち、上記図1にて示される再生系が
PR(1、2、2、1)伝送系であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れている場合には、サンプル値qとして出力が予測され
る値は、6、4、2、0、−2、−4、−6のいずれか
になるのである。ビタビ復号器20におけるブランチメ
トリック演算回路21は、上記サンプル値qとして取り
得る複数の予測サンプルすなわち、
PR(1、2、2、1)伝送系であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れている場合には、サンプル値qとして出力が予測され
る値は、6、4、2、0、−2、−4、−6のいずれか
になるのである。ビタビ復号器20におけるブランチメ
トリック演算回路21は、上記サンプル値qとして取り
得る複数の予測サンプルすなわち、
【0008】
【数2】予測サンプルK0=6 予測サンプルK1=4 予測サンプルK2=2 予測サンプルK3=0 予測サンプルK4=−2 予測サンプルK5=−4 予測サンプルK6=−6 の各々とサンプル値qとの2乗誤差、つまり、
【0009】
【数3】{[サンプル値q]−[予測サンプルK]}2 を夫々求め、これらをブランチメトリック値としてパス
メトリック演算回路22に供給する。図2は、これら予
測サンプルK0〜K6を用いて上記ブランチメトリック値
の演算を行うブランチメトリック演算回路21の内部構
成の一例を示す図である。
メトリック演算回路22に供給する。図2は、これら予
測サンプルK0〜K6を用いて上記ブランチメトリック値
の演算を行うブランチメトリック演算回路21の内部構
成の一例を示す図である。
【0010】かかる図2において、予測サンプルK0〜
K6各々は、減算器210〜216の夫々に固定供給さ
れる。減算器210及び乗算器217は、上記A/D変
換器10から供給されたサンプル値qと、予測サンプル
K0との2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e0
としてパスメトリック演算回路22に供給する。減算器
211及び乗算器218は、上記サンプル値qと、予測
サンプルK1との2乗誤差を求めこれをブランチメトリ
ック値e1としてパスメトリック演算回路22に供給す
る。減算器212及び乗算器219は、上記サンプル値
qと、予測サンプルK2との2乗誤差を求めこれをブラ
ンチメトリック値e2としてパスメトリック演算回路2
2に供給する。減算器213及び乗算器220は、上記
サンプル値qと、予測サンプルK3との2乗誤差を求め
これをブランチメトリック値e3としてパスメトリック
演算回路22に供給する。減算器214及び乗算器22
1は、上記サンプル値qと、予測サンプルK4との2乗
誤差を求めこれをブランチメトリック値e4としてパス
メトリック演算回路22に供給する。減算器215及び
乗算器222は、上記サンプル値qと、予測サンプルK
5との2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e5と
してパスメトリック演算回路22に供給する。減算器2
16及び乗算器223は、上記サンプル値qと、予測サ
ンプルK6との2乗誤差を求めこれをブランチメトリッ
ク値e6としてパスメトリック演算回路22に供給す
る。
K6各々は、減算器210〜216の夫々に固定供給さ
れる。減算器210及び乗算器217は、上記A/D変
換器10から供給されたサンプル値qと、予測サンプル
K0との2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e0
としてパスメトリック演算回路22に供給する。減算器
211及び乗算器218は、上記サンプル値qと、予測
サンプルK1との2乗誤差を求めこれをブランチメトリ
ック値e1としてパスメトリック演算回路22に供給す
る。減算器212及び乗算器219は、上記サンプル値
qと、予測サンプルK2との2乗誤差を求めこれをブラ
ンチメトリック値e2としてパスメトリック演算回路2
2に供給する。減算器213及び乗算器220は、上記
サンプル値qと、予測サンプルK3との2乗誤差を求め
これをブランチメトリック値e3としてパスメトリック
演算回路22に供給する。減算器214及び乗算器22
1は、上記サンプル値qと、予測サンプルK4との2乗
誤差を求めこれをブランチメトリック値e4としてパス
メトリック演算回路22に供給する。減算器215及び
乗算器222は、上記サンプル値qと、予測サンプルK
5との2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e5と
してパスメトリック演算回路22に供給する。減算器2
16及び乗算器223は、上記サンプル値qと、予測サ
ンプルK6との2乗誤差を求めこれをブランチメトリッ
ク値e6としてパスメトリック演算回路22に供給す
る。
【0011】図3は、上記図1にて示される再生系がP
R(1、2、2、1)伝送系であり、かつ光ディスク3
に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調され
たものである場合において理想的に得られる読取信号p
のアイパターンの一例を示す図である。この際、かかる
読取信号pに基づいて得られるサンプル値qの値は、上
記予測サンプルK0〜K6のいずれかと等しくなり、それ
故に、上記ブランチメトリック値e0〜e6のいずれかが
0になるのである。例えば、図3に示されるサンプリン
グタイミングS2において、サンプル値q0が得られた場
合にはこのサンプル値q 0は予測サンプルK0と等しいも
のであり、この際、上記ブランチメトリック値e 0〜e6
の内、ブランチメトリック値e0が0となる。又、図3
に示されるサンプリングタイミングS2において、サン
プル値q6が得られた場合にはこのサンプル値q6は予測
サンプルK6と等しいものであり、この際、上記ブラン
チメトリック値e0〜e6の内、ブランチメトリック値e
6が0となるのである。
R(1、2、2、1)伝送系であり、かつ光ディスク3
に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調され
たものである場合において理想的に得られる読取信号p
のアイパターンの一例を示す図である。この際、かかる
読取信号pに基づいて得られるサンプル値qの値は、上
記予測サンプルK0〜K6のいずれかと等しくなり、それ
故に、上記ブランチメトリック値e0〜e6のいずれかが
0になるのである。例えば、図3に示されるサンプリン
グタイミングS2において、サンプル値q0が得られた場
合にはこのサンプル値q 0は予測サンプルK0と等しいも
のであり、この際、上記ブランチメトリック値e 0〜e6
の内、ブランチメトリック値e0が0となる。又、図3
に示されるサンプリングタイミングS2において、サン
プル値q6が得られた場合にはこのサンプル値q6は予測
サンプルK6と等しいものであり、この際、上記ブラン
チメトリック値e0〜e6の内、ブランチメトリック値e
6が0となるのである。
【0012】パスメトリック演算回路22は、かかるブ
ランチメトリック値e0〜e6各々の累算加算値を各パス
毎に個別に求め、かかる累算加算値が最小となるパスを
示すパス選択信号をパスメモリ23に供給する。パスメ
モリ23は、かかるパス選択信号に応じて「0」及び
「1」の2値からなるシリアルディジタル信号系列を更
新しつつこれを上記記録信号に対応した再生ディジタル
信号として順次出力する。
ランチメトリック値e0〜e6各々の累算加算値を各パス
毎に個別に求め、かかる累算加算値が最小となるパスを
示すパス選択信号をパスメモリ23に供給する。パスメ
モリ23は、かかるパス選択信号に応じて「0」及び
「1」の2値からなるシリアルディジタル信号系列を更
新しつつこれを上記記録信号に対応した再生ディジタル
信号として順次出力する。
【0013】以上の如く、かかるビタビ復号器20は、
A/D変換器10から供給されてくるサンプル値qに対
して予測サンプルK0〜K6毎に2乗誤差値を求め、かか
る2乗誤差値の累算加算値が最小となるパスに対応した
データ系列を上記記録信号に対応した再生ディジタル信
号として出力するのである。しかしながら、上記読取信
号pにアシンメトリが生じてその信号波形が中心レベル
に対して非対称になると、上記サンプル値qの値は上記
予測サンプルK0〜K6のいずれとも等しくならず、それ
故にビタビ復号器の復号性能が低下するという問題が発
生した。
A/D変換器10から供給されてくるサンプル値qに対
して予測サンプルK0〜K6毎に2乗誤差値を求め、かか
る2乗誤差値の累算加算値が最小となるパスに対応した
データ系列を上記記録信号に対応した再生ディジタル信
号として出力するのである。しかしながら、上記読取信
号pにアシンメトリが生じてその信号波形が中心レベル
に対して非対称になると、上記サンプル値qの値は上記
予測サンプルK0〜K6のいずれとも等しくならず、それ
故にビタビ復号器の復号性能が低下するという問題が発
生した。
【0014】図4は、読取信号pにアシンメトリが生じ
ている場合におけるアイパターンの一例を示す図であ
る。かかる図4において、サンプリングタイミングS2
にて得られたサンプル値がq0である場合、かかるサン
プル値q0は予測サンプルK0〜K6のいずれとも等しく
ならず、この際、最も近傍に位置する予測サンプルK0
に対しても誤差Δqが生じてしまう。従って、かかる誤
差Δqが生じることにより、各ブランチメトリック値e
0〜e6の値が大となる。よって、かかるブランチメトリ
ック値e0〜e6毎に累算加算値を求めてかかる累算加算
値が最も小となるパスを選択して確からしいデータ信号
系列を復号するというビタビ復号においては、その復号
性能が低下してしまうのである。
ている場合におけるアイパターンの一例を示す図であ
る。かかる図4において、サンプリングタイミングS2
にて得られたサンプル値がq0である場合、かかるサン
プル値q0は予測サンプルK0〜K6のいずれとも等しく
ならず、この際、最も近傍に位置する予測サンプルK0
に対しても誤差Δqが生じてしまう。従って、かかる誤
差Δqが生じることにより、各ブランチメトリック値e
0〜e6の値が大となる。よって、かかるブランチメトリ
ック値e0〜e6毎に累算加算値を求めてかかる累算加算
値が最も小となるパスを選択して確からしいデータ信号
系列を復号するというビタビ復号においては、その復号
性能が低下してしまうのである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
を解決すべくなされたものであり、読取信号にアシンメ
トリが生じている場合においてもビタビ復号の復号性能
の低下を抑えて良好にディジタル信号の再生を行うこと
が可能なディジタル信号再生装置を提供することを目的
とする。
を解決すべくなされたものであり、読取信号にアシンメ
トリが生じている場合においてもビタビ復号の復号性能
の低下を抑えて良好にディジタル信号の再生を行うこと
が可能なディジタル信号再生装置を提供することを目的
とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によるディジタル
信号再生装置は、ディジタル信号が記録されている記録
媒体から読取られた読取信号から記録情報の再生を行っ
て再生ディジタル信号を得るディジタル信号再生装置で
あって、前記読取信号から所定振幅制限値にて振幅制限
した振幅制限サンプル値を得る振幅制限サンプリング手
段と、前記所定振幅制限値と同一値の予測サンプルを含
む複数の予測サンプルに基づいて前記振幅制限サンプル
値に対してビタビ復号を行って前記再生ディジタル信号
を得るビタビ復号器とを有する。
信号再生装置は、ディジタル信号が記録されている記録
媒体から読取られた読取信号から記録情報の再生を行っ
て再生ディジタル信号を得るディジタル信号再生装置で
あって、前記読取信号から所定振幅制限値にて振幅制限
した振幅制限サンプル値を得る振幅制限サンプリング手
段と、前記所定振幅制限値と同一値の予測サンプルを含
む複数の予測サンプルに基づいて前記振幅制限サンプル
値に対してビタビ復号を行って前記再生ディジタル信号
を得るビタビ復号器とを有する。
【0017】
【作用】本発明によるディジタル信号再生装置は、読取
信号をサンプリングして得られたサンプル値を所定振幅
制限値にて振幅制限して振幅制限サンプル値を得て、こ
の振幅制限サンプル値を、かかる所定振幅制限値と同一
値の予測サンプルを含む複数の予測サンプルに基づいて
ビタビ復号する。
信号をサンプリングして得られたサンプル値を所定振幅
制限値にて振幅制限して振幅制限サンプル値を得て、こ
の振幅制限サンプル値を、かかる所定振幅制限値と同一
値の予測サンプルを含む複数の予測サンプルに基づいて
ビタビ復号する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
5は、本発明によるディジタル信号再生装置の構成の一
例を示す図である。図5において、光ピックアップ1
は、スピンドルモータ2によって回転駆動される光ディ
スク3に光ビームを照射する。かかる光ディスク3に
は、記録情報を示す「0」又は「1」の2値からなるシ
リアルディジタル信号列の記録信号が記録されている。
光ピックアップ1は、かかる光ディスク3からの反射光
を光電変換して読取信号pを得てこれをA/D変換器1
0に供給する。A/D変換器10は、上記読取信号pを
所定サンプルタイミングにてサンプリングしてサンプル
値qを得る。
5は、本発明によるディジタル信号再生装置の構成の一
例を示す図である。図5において、光ピックアップ1
は、スピンドルモータ2によって回転駆動される光ディ
スク3に光ビームを照射する。かかる光ディスク3に
は、記録情報を示す「0」又は「1」の2値からなるシ
リアルディジタル信号列の記録信号が記録されている。
光ピックアップ1は、かかる光ディスク3からの反射光
を光電変換して読取信号pを得てこれをA/D変換器1
0に供給する。A/D変換器10は、上記読取信号pを
所定サンプルタイミングにてサンプリングしてサンプル
値qを得る。
【0019】ここで、上記図5にて示される再生系がP
R(1、2、2、1)のパーシャルレスポンス伝送系
(Partial Response System)であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れたものである場合における上記サンプル値qについて
説明する。この際、かかるPR(1、2、2、1)なる
再生系におけるサンプル値qの値は、光ディスク3に記
録されている記録信号における連続した4ビットの信号
列毎に決定する。又、かかる記録信号がRLL(1、
7)変調されているとその最小反転間隔は2である。
R(1、2、2、1)のパーシャルレスポンス伝送系
(Partial Response System)であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れたものである場合における上記サンプル値qについて
説明する。この際、かかるPR(1、2、2、1)なる
再生系におけるサンプル値qの値は、光ディスク3に記
録されている記録信号における連続した4ビットの信号
列毎に決定する。又、かかる記録信号がRLL(1、
7)変調されているとその最小反転間隔は2である。
【0020】従って、光ディスク3に記録されている記
録信号を4ビットの信号列単位で考えると、その4ビッ
ト列のパターンは以下の10通りだけとなる。 [0、0、0、0] [0、0、0、1] [0、0、1、1] [0、1、1、1] [1、1、1、1] [1、1、1、0] [1、1、0、0] [1、0、0、0] [0、1、1、0] [1、0、0、1] この際、かかる4ビット列中のビット「1」を+1、ビ
ット「0」を−1に対応させて上記PR(1、2、2、
1)伝送系を考えると、上記4ビットの信号列が光ディ
スク3から読み取られる度に得られるサンプル値qの値
は夫々、
録信号を4ビットの信号列単位で考えると、その4ビッ
ト列のパターンは以下の10通りだけとなる。 [0、0、0、0] [0、0、0、1] [0、0、1、1] [0、1、1、1] [1、1、1、1] [1、1、1、0] [1、1、0、0] [1、0、0、0] [0、1、1、0] [1、0、0、1] この際、かかる4ビット列中のビット「1」を+1、ビ
ット「0」を−1に対応させて上記PR(1、2、2、
1)伝送系を考えると、上記4ビットの信号列が光ディ
スク3から読み取られる度に得られるサンプル値qの値
は夫々、
【0021】
【数4】 q[0、0、0、0]=(-1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (-1)・1=−6 q[0、0、0、1]=(-1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (+1)・1=−4 q[0、0、1、1]=(-1)・1+ (-1)・2+ (+1)・2+ (+1)・1=0 q[0、1、1、1]=(-1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (+1)・1=4 q[1、1、1、1]=(+1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (+1)・1=6 q[1、1、1、0]=(+1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (-1)・1=4 q[1、1、0、0]=(+1)・1+ (+1)・2+ (-1)・2+ (-1)・1=0 q[1、0、0、0]=(+1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (-1)・1=−4 q[0、1、1、0]=(-1)・1+ (+1)・2+ (+1)・2+ (-1)・1=2 q[1、0、0、1]=(+1)・1+ (-1)・2+ (-1)・2+ (+1)・1=−2 となるのである。
【0022】すなわち、上記図5にて示される再生系が
PR(1、2、2、1)伝送系であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れている場合には、サンプル値qとして予測される値
は、6、4、2、0、−2、−4、−6のいずれかにな
るのである。リミッタ30は、かかるサンプル値qの値
が所定の上限値LMAXよりも大なる場合は、かかる上限
値LMAXを振幅制限サンプル値Qとしてビタビ復号器2
0に供給する一方、この上限値LMAXよりも小でありか
つ所定の下限値LMINよりも大なる場合は、供給された
サンプル値qをそのまま振幅制限サンプル値Qとしてビ
タビ復号器20に供給する。又、リミッタ30は、サン
プル値qの値が上記下限値LMINよりも小なる場合は、
かかる下限値LMINを振幅制限サンプル値Qとしてビタ
ビ復号器20に供給する。すなわち、かかるリミッタ3
0は、読取信号pに対応したサンプル値qの振幅を上述
した如き上限値LMAX及び下限値LMINにて制限したもの
を振幅制限サンプル値Qとしてビタビ復号器20に供給
するのである。
PR(1、2、2、1)伝送系であり、かつ光ディスク
3に記録されている記録信号がRLL(1、7)変調さ
れている場合には、サンプル値qとして予測される値
は、6、4、2、0、−2、−4、−6のいずれかにな
るのである。リミッタ30は、かかるサンプル値qの値
が所定の上限値LMAXよりも大なる場合は、かかる上限
値LMAXを振幅制限サンプル値Qとしてビタビ復号器2
0に供給する一方、この上限値LMAXよりも小でありか
つ所定の下限値LMINよりも大なる場合は、供給された
サンプル値qをそのまま振幅制限サンプル値Qとしてビ
タビ復号器20に供給する。又、リミッタ30は、サン
プル値qの値が上記下限値LMINよりも小なる場合は、
かかる下限値LMINを振幅制限サンプル値Qとしてビタ
ビ復号器20に供給する。すなわち、かかるリミッタ3
0は、読取信号pに対応したサンプル値qの振幅を上述
した如き上限値LMAX及び下限値LMINにて制限したもの
を振幅制限サンプル値Qとしてビタビ復号器20に供給
するのである。
【0023】ここで、かかる上限値LMAXは、アシンメ
トリ等の影響により、読取信号pがレベル変動した際に
得られるサンプル値qの最大値よりも小であり、かつ予
測サンプルの最大値よりも小なる値に設定される。更
に、下限値LMINは、アシンメトリ等の影響により、読
取信号pがレベル変動した際に得られるサンプル値qの
最小値よりも大であり、かつ予測サンプルの最小値より
も大なる値に設定されるのである。
トリ等の影響により、読取信号pがレベル変動した際に
得られるサンプル値qの最大値よりも小であり、かつ予
測サンプルの最大値よりも小なる値に設定される。更
に、下限値LMINは、アシンメトリ等の影響により、読
取信号pがレベル変動した際に得られるサンプル値qの
最小値よりも大であり、かつ予測サンプルの最小値より
も大なる値に設定されるのである。
【0024】図6は、かかるビタビ復号器20における
ブランチメトリック演算回路21’の構成を示す図であ
る。尚、かかる図6においては、上記図5にて示される
再生系をPR(1、2、2、1)伝送系として考え、か
つ光ディスク3に記録されている記録信号がRLL
(1、7)変調されたものである場合に採用されるブラ
ンチメトリック演算回路21’の内部構成の一例を示す
ものである。
ブランチメトリック演算回路21’の構成を示す図であ
る。尚、かかる図6においては、上記図5にて示される
再生系をPR(1、2、2、1)伝送系として考え、か
つ光ディスク3に記録されている記録信号がRLL
(1、7)変調されたものである場合に採用されるブラ
ンチメトリック演算回路21’の内部構成の一例を示す
ものである。
【0025】この際、上述した如く、サンプル値qとし
て予測される値は、6、4、2、0、−2、−4、−6
でありこれらを夫々、
て予測される値は、6、4、2、0、−2、−4、−6
でありこれらを夫々、
【0026】
【数5】予測サンプルK0=6 予測サンプルK1=4 予測サンプルK2=2 予測サンプルK3=0 予測サンプルK4=−2 予測サンプルK5=−4 予測サンプルK6=−6 とする。
【0027】この際、図6にて示されるブランチメトリ
ック演算回路21’においては、かかる予測サンプルK
0〜K6の内、その値が最大値である予測サンプルK0及
び最小値である予測サンプルK6を除いた予測サンプル
K1〜K5を用いる。図6において、減算器210及び乗
算器217は、上記リミッタ30から供給された振幅制
限サンプル値Qと、かかるリミッタ30の振幅制限値で
ある上限値LMAXとの2乗誤差を求めこれをブランチメ
トリック値e0とする。減算器211及び乗算器218
は、上記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK
1との2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e1と
する。減算器212及び乗算器219は、上記振幅制限
サンプル値Qと、上記予測サンプルK2との2乗誤差を
求めこれをブランチメトリック値e2とする。減算器2
13及び乗算器220は、上記振幅制限サンプル値Q
と、上記予測サンプルK3との2乗誤差を求めこれをブ
ランチメトリック値e3とする。減算器214及び乗算
器221は、上記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サ
ンプルK4との2乗誤差を求めこれをブランチメトリッ
ク値e4とする。減算器215及び乗算器222は、上
記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK5との
2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e5とす
る。
ック演算回路21’においては、かかる予測サンプルK
0〜K6の内、その値が最大値である予測サンプルK0及
び最小値である予測サンプルK6を除いた予測サンプル
K1〜K5を用いる。図6において、減算器210及び乗
算器217は、上記リミッタ30から供給された振幅制
限サンプル値Qと、かかるリミッタ30の振幅制限値で
ある上限値LMAXとの2乗誤差を求めこれをブランチメ
トリック値e0とする。減算器211及び乗算器218
は、上記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK
1との2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e1と
する。減算器212及び乗算器219は、上記振幅制限
サンプル値Qと、上記予測サンプルK2との2乗誤差を
求めこれをブランチメトリック値e2とする。減算器2
13及び乗算器220は、上記振幅制限サンプル値Q
と、上記予測サンプルK3との2乗誤差を求めこれをブ
ランチメトリック値e3とする。減算器214及び乗算
器221は、上記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サ
ンプルK4との2乗誤差を求めこれをブランチメトリッ
ク値e4とする。減算器215及び乗算器222は、上
記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK5との
2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e5とす
る。
【0028】減算器216及び乗算器223は、上記振
幅制限サンプル値Qと、上記リミッタ30の振幅制限値
である下限値LMINとの2乗誤差を求めこれをブランチ
メトリック値e6とする。パスメトリック演算回路22
は、かかるブランチメトリック値e0〜e6各々の累算加
算値を各パス毎に求め、かかる累算加算値が最小となる
パスを示すパス選択信号をパスメモリ23に供給する。
パスメモリ23は、かかるパス選択信号に応じて「0」
及び「1」の2値からなるシリアルディジタル信号系列
を更新しつつこれを上記記録信号に対応した再生ディジ
タル信号として順次出力する。
幅制限サンプル値Qと、上記リミッタ30の振幅制限値
である下限値LMINとの2乗誤差を求めこれをブランチ
メトリック値e6とする。パスメトリック演算回路22
は、かかるブランチメトリック値e0〜e6各々の累算加
算値を各パス毎に求め、かかる累算加算値が最小となる
パスを示すパス選択信号をパスメモリ23に供給する。
パスメモリ23は、かかるパス選択信号に応じて「0」
及び「1」の2値からなるシリアルディジタル信号系列
を更新しつつこれを上記記録信号に対応した再生ディジ
タル信号として順次出力する。
【0029】以上の如く、かかるディジタル信号再生装
置においては、読取信号pに対応して得られたサンプル
値qの値をリミッタ30にて振幅制限した振幅制限サン
プル値Qを用いてビタビ復号を行う構成としている。更
に、かかるビタビ復号において用いられる予測サンプル
の内、最大及び最小の予測サンプルの値をかかるリミッ
タ30の振幅制限値と同一にしている。
置においては、読取信号pに対応して得られたサンプル
値qの値をリミッタ30にて振幅制限した振幅制限サン
プル値Qを用いてビタビ復号を行う構成としている。更
に、かかるビタビ復号において用いられる予測サンプル
の内、最大及び最小の予測サンプルの値をかかるリミッ
タ30の振幅制限値と同一にしている。
【0030】かかる構成によれば、例え、読取信号pに
アシンメトリが生じて、サンプル値qの値が予測サンプ
ルK0〜K6の範囲を越えてしまっても、この際、ブラン
チメトリック値e0もしくはe6を強制的に0にせしめる
ことが出来るのである。例えば、図7において、サンプ
リングタイミングS2において得られたサンプル値がq0
であるとする。この際、かかるサンプル値q0は、図7
に示されるように、リミッタ30の振幅制限値である上
限値LMAXよりも大なる値である。よって、リミッタ3
0は、この上限値LMAX自体を振幅制限サンプル値Q0と
してこれをビタビ復号器20のブランチメトリック演算
回路21’に供給する。かかる振幅制限サンプル値Q0
は、図6にて示されるブランチメトリック演算回路2
1’の減算器210〜216各々に供給される。この
際、かかる減算器210〜216の内、減算器210
は、上限値LMAXとしての振幅制限サンプル値Q0と上限
値LMAXとの減算を行う。従って、その減算結果は0と
なりブランチメトリック値e0も0となるのである。
アシンメトリが生じて、サンプル値qの値が予測サンプ
ルK0〜K6の範囲を越えてしまっても、この際、ブラン
チメトリック値e0もしくはe6を強制的に0にせしめる
ことが出来るのである。例えば、図7において、サンプ
リングタイミングS2において得られたサンプル値がq0
であるとする。この際、かかるサンプル値q0は、図7
に示されるように、リミッタ30の振幅制限値である上
限値LMAXよりも大なる値である。よって、リミッタ3
0は、この上限値LMAX自体を振幅制限サンプル値Q0と
してこれをビタビ復号器20のブランチメトリック演算
回路21’に供給する。かかる振幅制限サンプル値Q0
は、図6にて示されるブランチメトリック演算回路2
1’の減算器210〜216各々に供給される。この
際、かかる減算器210〜216の内、減算器210
は、上限値LMAXとしての振幅制限サンプル値Q0と上限
値LMAXとの減算を行う。従って、その減算結果は0と
なりブランチメトリック値e0も0となるのである。
【0031】よって、本発明によれば、例え、アシンメ
トリの影響により、得られたサンプル値qの値が予測サ
ンプルK0〜K6の範囲を越えて、上記予測サンプルK0
〜K6のいずれとも等しくならない状態となっても、か
かるサンプル値qと予測サンプルK0〜K6各々とのズレ
によって生じる誤差はブランチメトリック値に反映され
ることは無いので、ビタビ復号の性能低下を抑えること
が出来るのである。
トリの影響により、得られたサンプル値qの値が予測サ
ンプルK0〜K6の範囲を越えて、上記予測サンプルK0
〜K6のいずれとも等しくならない状態となっても、か
かるサンプル値qと予測サンプルK0〜K6各々とのズレ
によって生じる誤差はブランチメトリック値に反映され
ることは無いので、ビタビ復号の性能低下を抑えること
が出来るのである。
【0032】尚、上記図5にて示される実施例において
は、読取信号pをA/D変換して得られたサンプル値q
に対してリミッタ30を用いた振幅制限を行っている
が、読取信号pに対して振幅制限を行うようにしても上
記実施例と同様な動作が行われる。図8は、かかる点に
鑑みて為された本発明の他の実施例によるディジタル信
号再生装置の構成を示す図である。
は、読取信号pをA/D変換して得られたサンプル値q
に対してリミッタ30を用いた振幅制限を行っている
が、読取信号pに対して振幅制限を行うようにしても上
記実施例と同様な動作が行われる。図8は、かかる点に
鑑みて為された本発明の他の実施例によるディジタル信
号再生装置の構成を示す図である。
【0033】尚、図8において、図5に示されている機
能ブロックと同一機能を備えた機能ブロックには同一符
号が付されている。かかる図8に示されるディジタル信
号再生装置においては、光ディスク3から読み取られた
読取信号pはリミッタ30’に供給される。かかるリミ
ッタ30’は、この読取信号pの振幅値を図9に示され
るが如く上限値LMAX及び下限値LM INに対応した信号レ
ベルにて振幅制限してこれをA/D変換器10に供給す
る。A/D変換器10は、かかる図9に示されるが如く
振幅制限された読取信号をA/D変換することになるの
で、この際得られたサンプル値は上述した振幅制限サン
プル値Qと等価になる。
能ブロックと同一機能を備えた機能ブロックには同一符
号が付されている。かかる図8に示されるディジタル信
号再生装置においては、光ディスク3から読み取られた
読取信号pはリミッタ30’に供給される。かかるリミ
ッタ30’は、この読取信号pの振幅値を図9に示され
るが如く上限値LMAX及び下限値LM INに対応した信号レ
ベルにて振幅制限してこれをA/D変換器10に供給す
る。A/D変換器10は、かかる図9に示されるが如く
振幅制限された読取信号をA/D変換することになるの
で、この際得られたサンプル値は上述した振幅制限サン
プル値Qと等価になる。
【0034】要するに、読取信号pをサンプリングして
得られたサンプル値が上記所定振幅制限値にて振幅制限
された振幅制限サンプル値Qとなる構成となっていれ
ば、リミッタ30をA/D変換器10の前後どちらに設
けても構わないのである。又、上記図6にて示されるブ
ランチメトリック演算回路21’においては、予測サン
プルK0〜K6の内、その値が最大である予測サンプルK
0及び最小である予測サンプルK6の夫々を上記リミッタ
30における振幅制限値(上限値LMAX、及び下限値L
MIN)と同一にしてブランチメトリックを求める構成と
しているが、予測サンプルK0〜K6の内、最大及び最小
近傍の複数の予測サンプルをかかる振幅制限値と同一に
してブランチメトリックを求める構成としても構わな
い。
得られたサンプル値が上記所定振幅制限値にて振幅制限
された振幅制限サンプル値Qとなる構成となっていれ
ば、リミッタ30をA/D変換器10の前後どちらに設
けても構わないのである。又、上記図6にて示されるブ
ランチメトリック演算回路21’においては、予測サン
プルK0〜K6の内、その値が最大である予測サンプルK
0及び最小である予測サンプルK6の夫々を上記リミッタ
30における振幅制限値(上限値LMAX、及び下限値L
MIN)と同一にしてブランチメトリックを求める構成と
しているが、予測サンプルK0〜K6の内、最大及び最小
近傍の複数の予測サンプルをかかる振幅制限値と同一に
してブランチメトリックを求める構成としても構わな
い。
【0035】図10は、かかる点に鑑みて為された本発
明の他の実施例によるブランチメトリック演算回路2
1’の内部構成を示す図である。尚、図10において、
図6に示されている機能ブロックと同一機能を備えた機
能ブロックには同一符号が付されている。かかる図10
において、減算器210及び乗算器217は、上記リミ
ッタ30から供給された振幅制限サンプル値Qと、かか
るリミッタ30の振幅制限値である上限値LMAXとの2
乗誤差を求め、これをブランチメトリック値e0及びブ
ランチメトリック値e1としてパスメトリック演算回路
22に供給する。減算器212及び乗算器219は、上
記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK2との
2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e2として
パスメトリック演算回路22に供給する。減算器213
及び乗算器220は、上記振幅制限サンプル値Qと、上
記予測サンプルK3との2乗誤差を求めこれをブランチ
メトリック値e3としてパスメトリック演算回路22に
供給する。減算器214及び乗算器221は、上記振幅
制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK4との2乗誤
差を求めこれをブランチメトリック値e4としてパスメ
トリック演算回路22に供給する。減算器216及び乗
算器223は、上記振幅制限サンプル値Qと、上記リミ
ッタ30の振幅制限値である下限値LMINとの2乗誤差
を求めこれをブランチメトリック値e5及びブランチメ
トリック値e6としてパスメトリック演算回路22に供
給する。
明の他の実施例によるブランチメトリック演算回路2
1’の内部構成を示す図である。尚、図10において、
図6に示されている機能ブロックと同一機能を備えた機
能ブロックには同一符号が付されている。かかる図10
において、減算器210及び乗算器217は、上記リミ
ッタ30から供給された振幅制限サンプル値Qと、かか
るリミッタ30の振幅制限値である上限値LMAXとの2
乗誤差を求め、これをブランチメトリック値e0及びブ
ランチメトリック値e1としてパスメトリック演算回路
22に供給する。減算器212及び乗算器219は、上
記振幅制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK2との
2乗誤差を求めこれをブランチメトリック値e2として
パスメトリック演算回路22に供給する。減算器213
及び乗算器220は、上記振幅制限サンプル値Qと、上
記予測サンプルK3との2乗誤差を求めこれをブランチ
メトリック値e3としてパスメトリック演算回路22に
供給する。減算器214及び乗算器221は、上記振幅
制限サンプル値Qと、上記予測サンプルK4との2乗誤
差を求めこれをブランチメトリック値e4としてパスメ
トリック演算回路22に供給する。減算器216及び乗
算器223は、上記振幅制限サンプル値Qと、上記リミ
ッタ30の振幅制限値である下限値LMINとの2乗誤差
を求めこれをブランチメトリック値e5及びブランチメ
トリック値e6としてパスメトリック演算回路22に供
給する。
【0036】すなわち、かかる図10にて示されるブラ
ンチメトリック演算回路21’は、予測サンプルK0の
みならず予測サンプルK1をも上述した如きリミッタ3
0の上限値LMAXと同一にしている。更に、予測サンプ
ルK6のみならず予測サンプルK 5をも上述した如きリミ
ッタ30の下限値LMINと同一としている。従って、か
かる図10にて示されるブランチメトリック演算回路2
1’においては、図6にて示されるブランチメトリック
演算回路21’に用いられていた減算器211及び乗算
器218、及び減算器215及び乗算器222なる構成
が実質的に不要となったのである。
ンチメトリック演算回路21’は、予測サンプルK0の
みならず予測サンプルK1をも上述した如きリミッタ3
0の上限値LMAXと同一にしている。更に、予測サンプ
ルK6のみならず予測サンプルK 5をも上述した如きリミ
ッタ30の下限値LMINと同一としている。従って、か
かる図10にて示されるブランチメトリック演算回路2
1’においては、図6にて示されるブランチメトリック
演算回路21’に用いられていた減算器211及び乗算
器218、及び減算器215及び乗算器222なる構成
が実質的に不要となったのである。
【0037】よって、かかる図10にて示されるブラン
チメトリック演算回路21’を採用することにより、図
6のブランチメトリック演算回路21’に比してその回
路規模を縮小させることが出来るのである。
チメトリック演算回路21’を採用することにより、図
6のブランチメトリック演算回路21’に比してその回
路規模を縮小させることが出来るのである。
【0038】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、読取信号に対応
して順次供給されてくるサンプル値を連続した時系列と
して捉えてディジタル信号を復号するというビタビ復号
においては、上記読取信号の最大及び最小レベル付近の
値自体はその復号上重要ではないという点に着目して、
読取信号をサンプリングして得られたサンプル値を所定
振幅制限値にて振幅制限して振幅制限サンプル値を得
て、この振幅制限サンプル値を、かかる所定振幅制限値
と同一値の予測サンプルを含む複数の予測サンプルに基
づいてビタビ復号する構成としている。
して順次供給されてくるサンプル値を連続した時系列と
して捉えてディジタル信号を復号するというビタビ復号
においては、上記読取信号の最大及び最小レベル付近の
値自体はその復号上重要ではないという点に着目して、
読取信号をサンプリングして得られたサンプル値を所定
振幅制限値にて振幅制限して振幅制限サンプル値を得
て、この振幅制限サンプル値を、かかる所定振幅制限値
と同一値の予測サンプルを含む複数の予測サンプルに基
づいてビタビ復号する構成としている。
【0039】かかる構成によれば、例え、読取信号にア
シンメトリが生じて得られたサンプル値の振幅が理想値
よりも大あるいは小となっても、この際、ブランチメト
リックの値を強制的に0にせしめることが出来るので、
サンプル値と予測サンプル値とが一致しなくなることに
よるビタビ復号の復号性能低下を防止した、良好なディ
ジタル信号再生を行うことが可能となるのである。又、
2つ以上の予測サンプルを上記所定振幅制限値と同一値
とすることにより、回路規模を縮小させることが出来る
のである。
シンメトリが生じて得られたサンプル値の振幅が理想値
よりも大あるいは小となっても、この際、ブランチメト
リックの値を強制的に0にせしめることが出来るので、
サンプル値と予測サンプル値とが一致しなくなることに
よるビタビ復号の復号性能低下を防止した、良好なディ
ジタル信号再生を行うことが可能となるのである。又、
2つ以上の予測サンプルを上記所定振幅制限値と同一値
とすることにより、回路規模を縮小させることが出来る
のである。
【図1】従来のディジタル信号再生装置の構成を示す図
である。
である。
【図2】ブランチメトリック演算回路21の内部構成を
示す図である。
示す図である。
【図3】読取信号pのアイパターンの一例を示す図であ
る。
る。
【図4】アシンメトリが生じている読取信号pのアイパ
ターンの一例を示す図である。
ターンの一例を示す図である。
【図5】本発明によるディジタル信号再生装置の構成を
示す図である。
示す図である。
【図6】ブランチメトリック演算回路21’の内部構成
を示す図である。
を示す図である。
【図7】アシンメトリが生じている読取信号pのアイパ
ターンの一例を示す図である。
ターンの一例を示す図である。
【図8】本発明の他の実施例によるディジタル信号再生
装置の構成を示す図である。
装置の構成を示す図である。
【図9】振幅制限した読取信号pのアイパターンの一例
を示す図である。
を示す図である。
【図10】本発明の他の実施例によるブランチメトリッ
ク演算回路21’の内部構成を示す図である。
ク演算回路21’の内部構成を示す図である。
10 A/D変換器 20 ビタビ復号器 21、21’ ブランチメトリック演算回路 30 リミッタ
Claims (3)
- 【請求項1】 ディジタル信号が記録されている記録媒
体から読取られた読取信号から記録情報の再生を行って
再生ディジタル信号を得るディジタル信号再生装置であ
って、 前記読取信号から所定振幅制限値にて振幅制限した振幅
制限サンプル値を得る振幅制限サンプリング手段と、 前記所定振幅制限値と同一値の予測サンプルを含む複数
の予測サンプルに基づいて前記振幅制限サンプル値に対
してビタビ復号を行って前記再生ディジタル信号を得る
ビタビ復号器とを有することを特徴とするディジタル信
号再生装置。 - 【請求項2】 前記所定振幅制限値は所定の上限値及び
下限値からなり、前記ビタビ復号器における複数の予測
サンプルの内の最大値である予測サンプルの値は前記上
限値と同一値であり、かつ最小値である予測サンプルの
値は前記下限値と同一値であることを特徴とする請求項
1記載のディジタル信号再生装置。 - 【請求項3】 前記ビタビ復号器の複数の予測サンプル
の内少なくとも2の予測サンプルの値は前記所定振幅制
限値と同一値であることを特徴とする請求項1記載のデ
ィジタル信号再生装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02395795A JP3445398B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ディジタル信号再生装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02395795A JP3445398B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ディジタル信号再生装置 |
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Family Applications (1)
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| JP02395795A Expired - Fee Related JP3445398B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ディジタル信号再生装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103153A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Renesas Electronics Corp | 情報検出装置及び光ディスク装置 |
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1996
- 1996-02-13 US US08/600,659 patent/US5650988A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103153A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Renesas Electronics Corp | 情報検出装置及び光ディスク装置 |
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