JPH08226632A - 石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御装置 - Google Patents
石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御装置Info
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- JPH08226632A JPH08226632A JP3066295A JP3066295A JPH08226632A JP H08226632 A JPH08226632 A JP H08226632A JP 3066295 A JP3066295 A JP 3066295A JP 3066295 A JP3066295 A JP 3066295A JP H08226632 A JPH08226632 A JP H08226632A
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Abstract
ト変動を抑制し得、燃焼の安定化を図り得る石炭焚ボイ
ラの一次空気ドラフト制御装置を提供する。 【構成】 一次空気圧力を一次空気ドラフト検出器9で
検出し、減算器14で一次空気圧力と設定値の差を求
め、比例積分調節器16で圧力偏差信号15を処理し一
次通風機6の風量制御用の開度補正指令17を出力する
一方、各ミルのミル差圧をミル差圧検出器13で検出し
切換リレー19へ入力し、運転中のミルのミル差圧を切
換リレー19から信号18として、又、停止中のミルの
ミル差圧を0として夫々出力し、第一加算器21で信号
18の和を求め、関数発生器23でミル差圧総和信号2
0に基づき基本開度指令22を出力し、第二加算器25
で開度補正指令17と基本開度指令22の和を求め、一
次通風機6へ基本開度補正指令24を出力し、風量制御
を行う。
Description
気ドラフト制御装置に関するものである。
る如く、押込通風機(FDF)1によって昇圧された燃
焼用空気(二次空気)を、空気予熱器2で加熱した後、
ボイラ3の火炉4に配設された複数のバーナ5へ送給す
ると共に、前記燃焼用空気の一部を分岐させて一次通風
機(PAF)6へ導き、該一次通風機6によって昇圧さ
れた一次空気を、前記空気予熱器2で加熱した後、複数
(図3の例ではA,B,Cの三基)のミル7へ導入し、
該各ミル7で粉砕された燃料としての微粉炭を、前記各
バーナ5へ搬送することにより、火炉4内において燃焼
を行うようにしている。
の火炉4へ供給される全体の空気量を計測する流量計8
が設けられ、前記一次通風機6の下流側には、空気予熱
器2で加熱され各ミル7へ供給される一次空気の圧力
(ドラフト)を検出する一次空気ドラフト検出器9が設
けられると共に、前記空気予熱器2で加熱される一次空
気と空気予熱器2をバイパスする一次空気との流量を調
整し各ミル7へ供給される一次空気の温度を調節する温
度調節ダンパ10が設けられ、更にその下流側には、各
ミル7への一次空気の供給を遮断する遮断ダンパ11
と、各ミル7へ供給される一次空気の流量を調整する流
量調整ダンパ12とが設けられており、又、各ミル7に
は、各ミル7のミル差圧(=ミル入口ドラフト−ミル出
口ドラフト)を検出するミル差圧検出器13が設けられ
ている。
空気量は、ボイラ負荷指令に応じて投入される燃料に見
合った量となるよう、押込通風機1の下流側に設けられ
た流量計8の計測値に基づき、押込通風機1の入口ベー
ン1aの開度を適宜調整することにより、制御されるよ
うになっている。
給される一次空気の圧力(ドラフト)は、一次空気ドラ
フト検出器9によって検出され、図4に示される如く、
減算器14において前記一次空気ドラフト検出器9で検
出された一次空気の圧力と設定値との差が求められ、圧
力偏差信号15が比例積分調節器16へ出力され、該比
例積分調節器16において、前記減算器14から出力さ
れる圧力偏差信号15が比例積分処理されて一次通風機
6へ風量制御用の開度補正指令17が出力され、一次通
風機6の入口ベーン6aの開度が調整されて風量制御が
行われ、これにより前記一次空気の圧力が設定値に保持
されるようになっている。
差圧検出器13によって検出され、あるミル7における
ミル差圧が極端に低いような場合には、そのミル7を緊
急停止するようにしてある。
びに一次通風機6として遠心ファンを用いた場合を示し
ているが、押込通風機1並びに一次通風機6として軸流
ファンを用いた場合には、各々の入口ベーン1a,6a
ではなく動翼の開度が調整されることとなる。又この場
合には、押込通風機1の入口側に流量計8が設置され
る。
如く、空気予熱器2で加熱され各ミル7へ供給される一
次空気の圧力を、一次空気ドラフト検出器9によって検
出し、減算器14において前記一次空気ドラフト検出器
9で検出された一次空気の圧力と設定値との差を求め
て、圧力偏差信号15を比例積分調節器16へ出力し、
該比例積分調節器16において、前記減算器14から出
力される圧力偏差信号15を比例積分処理して一次通風
機6へ風量制御用の開度補正指令17を出力し、一次通
風機6の入口ベーン6aの開度を調整して風量制御を行
い、これにより前記一次空気の圧力を設定値に保持する
のでは、単なる比例積分(PI)制御となっているた
め、例えば、一台のミル7のみを運転し、残りのミル7
を停止している状態、即ち運転している一台のミル7へ
通じる遮断ダンパ11のみを全開とし、運転を停止して
いる残りのミル7へ通じる遮断ダンパ11を全閉として
いる状態から、ボイラ負荷指令の増加に伴い、ミル7の
運転台数を増やすために、運転を停止しているミル7へ
通じる遮断ダンパ11を全開として該ミル7を起動しよ
うとした場合、該ミル7に一次空気の一部が吸い込ま
れ、一次空気の圧力が一時的に低下するが、これに一次
空気のドラフト制御が追従しきれず、既に運転中のミル
7から所望の量の微粉炭が出炭されなくなり、ボイラ3
の燃焼及び蒸気温度、圧力に悪影響を及ぼすという欠点
を有していた。
状態、即ち運転している複数台のミル7へ通じる遮断ダ
ンパ11を全開としている状態から、ボイラ負荷指令の
減少に伴い、ミル7の運転台数を減らすために、運転中
のミル7のうち所望のミル7へ通じる遮断ダンパ11を
全閉として該ミル7を停止しようとした場合、該ミル7
への一次空気の供給が遮断され、一次空気の圧力が一時
的に上昇するが、これに一次空気のドラフト制御が追従
しきれず、既に運転中のミル7から出炭される微粉炭の
量が増加し、やはりボイラの燃焼及び蒸気温度、圧力に
悪影響を及ぼすこととなっていた。
の起動、停止に伴う一次空気のドラフト変動を抑制し
得、燃焼の安定化を図り得る石炭焚ボイラの一次空気ド
ラフト制御装置を提供しようとするものである。
から圧送される一次空気により、複数のミル7で粉砕さ
れた微粉炭を、ボイラ3の火炉4に配設された複数のバ
ーナ5へ搬送する石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御
装置であって、一次通風機6から圧送される一次空気の
圧力を検出する一次空気ドラフト検出器9と、該一次空
気ドラフト検出器9で検出された一次空気の圧力と設定
値との差を求め、圧力偏差信号15を出力する減算器1
4と、該減算器14から出力される圧力偏差信号15を
比例積分処理して一次通風機6の風量制御用の開度補正
指令17を出力する比例積分調節器16と、各ミル7の
ミル差圧を検出するミル差圧検出器13と、各ミル7の
入口側に設けられた一次空気遮断用の遮断ダンパ11全
閉時には前記ミル差圧検出器13で検出されたミル差圧
を0とする信号18を出力する一方、前記遮断ダンパ1
1非全閉時には前記ミル差圧検出器13で検出されたミ
ル差圧をそのまま信号18として出力する切換リレー1
9と、各切換リレー19から出力される信号18の和を
求め、ミル差圧総和信号20を出力する第一加算器21
と、該第一加算器21から出力されるミル差圧総和信号
20に基づき一次通風機6の風量制御用の基本開度指令
22を出力する関数発生器23と、前記比例積分調節器
16から出力される開度補正指令17と、前記関数発生
器23から出力される基本開度指令22との和を求め、
一次通風機6へ風量制御用の基本開度補正指令24を出
力する第二加算器25とを備えたことを特徴とするもの
である。
る一次空気の圧力(ドラフト)は、一次空気ドラフト検
出器9によって検出されて減算器14へ入力され、該減
算器14において前記一次空気ドラフト検出器9で検出
された一次空気の圧力と設定値との差が求められ、圧力
偏差信号15が比例積分調節器16へ出力され、該比例
積分調節器16において、前記減算器14から出力され
る圧力偏差信号15が比例積分処理されて第二加算器2
5へ一次通風機6の風量制御用の開度補正指令17が出
力される一方、各ミル7におけるミル差圧は、ミル差圧
検出器13によって検出されて切換リレー19へ入力さ
れ、運転中のミル7、即ち遮断ダンパ11が全閉でない
ミル7のミル差圧が切換リレー19から信号18として
第一加算器21へ出力されると共に、停止中のミル7、
即ち遮断ダンパ11が全閉となっているミル7のミル差
圧は0として第一加算器21へ出力され、該第一加算器
21においては、各切換リレー19から出力される信号
18の和が求められ、ミル差圧総和信号20が関数発生
器23へ出力され、該関数発生器23において、第一加
算器21から出力されるミル差圧総和信号20に基づき
一次通風機6の風量制御用の基本開度指令22が前記第
二加算器25へ出力され、該第二加算器25において、
前記比例積分調節器16から出力される開度補正指令1
7と、前記関数発生器23から出力される基本開度指令
22との和が求められ、一次通風機6へ風量制御用の基
本開度補正指令24が出力され、該基本開度補正指令2
4に基づき、一次通風機6の風量制御が行われる。
転し、残りのミル7を停止している状態、即ち運転して
いる一台のミル7へ通じる遮断ダンパ11のみを全開と
し、運転を停止している残りのミル7へ通じる遮断ダン
パ11を全閉としている状態から、ボイラ負荷指令の増
加に伴い、ミル7の運転台数を増やすために、運転を停
止しているミル7へ通じる遮断ダンパ11を全開として
該ミル7を起動しようとした場合、該ミル7に一次空気
の一部が吸い込まれ、一次空気の圧力が一時的に低下し
ようとするが、その分をミル差圧総和信号20にて検出
することで一次通風機6の風量が先行的に増加され、前
記一次空気の圧力が設定値に保持され、既に運転中のミ
ル7から所望の量の微粉炭が引き続き出炭され、ボイラ
3の燃焼及び蒸気温度、圧力に悪影響を及ぼすことが回
避される。
状態、即ち運転している複数台のミル7へ通じる遮断ダ
ンパ11を全開としている状態から、ボイラ負荷指令の
減少に伴い、ミル7の運転台数を減らすために、運転中
のミル7のうち所望のミル7へ通じる遮断ダンパ11を
全閉として該ミル7を停止しようとした場合、該ミル7
への一次空気の供給が遮断され、一次空気の圧力が一時
的に上昇しようとするが、その分をミル差圧総和信号2
0にて検出することで一次通風機6の風量が先行的に減
少され、前記一次空気の圧力が設定値に保持され、既に
運転中のミル7から出炭される微粉炭の量も増加せず、
ボイラの燃焼及び蒸気温度、圧力に悪影響を及ぼすこと
が回避される。
明する。
て、図中、図3及び図4と同一の符号を付した部分は同
一物を表わしており、図4に示す制御系を基本とし、更
に、各ミル7の入口側に設けられた一次空気遮断用の遮
断ダンパ11全閉時(即ちミル7の運転停止時)にはミ
ル差圧検出器13で検出されたミル差圧を0とする信号
18を出力する一方、前記遮断ダンパ11非全閉時(即
ちミル7の運転時)には前記ミル差圧検出器13で検出
されたミル差圧をそのまま信号18として出力する切換
リレー19と、各切換リレー19から出力される信号1
8の和を求め、ミル差圧総和信号20を出力する第一加
算器21と、該第一加算器21から出力されるミル差圧
総和信号20に基づき一次通風機6の風量制御用の基本
開度指令22を出力する関数発生器23と、比例積分調
節器16から出力される開度補正指令17と、前記関数
発生器23から出力される基本開度指令22との和を求
め、一次通風機6へ風量制御用の基本開度補正指令24
を出力する第二加算器25とを追加装備したものであ
る。
採取したデータに基づき、図2に示されるような関数が
入力されており、該関数は、ミル差圧総和信号20の増
減に対し略比例させて一次通風機6の入口ベーン6aの
基本開度指令22を増減させることを表わしている。
れる一次空気の圧力(ドラフト)は、一次空気ドラフト
検出器9によって検出されて減算器14へ入力され、該
減算器14において前記一次空気ドラフト検出器9で検
出された一次空気の圧力と設定値との差が求められ、圧
力偏差信号15が比例積分調節器16へ出力され、該比
例積分調節器16において、前記減算器14から出力さ
れる圧力偏差信号15が比例積分処理されて第二加算器
25へ一次通風機6の風量制御用の開度補正指令17が
出力される。
差圧検出器13によって検出されて切換リレー19へ入
力され、運転中のミル7、即ち遮断ダンパ11が全閉で
ないミル7のミル差圧が切換リレー19から信号18と
して第一加算器21へ出力されると共に、停止中のミル
7、即ち遮断ダンパ11が全閉となっているミル7のミ
ル差圧は0として第一加算器21へ出力される。
レー19から出力される信号18の和が求められ、ミル
差圧総和信号20が関数発生器23へ出力され、該関数
発生器23において、第一加算器21から出力されるミ
ル差圧総和信号20に基づき一次通風機6の風量制御用
の基本開度指令22が前記第二加算器25へ出力され、
該第二加算器25において、前記比例積分調節器16か
ら出力される開度補正指令17と、前記関数発生器23
から出力される基本開度指令22との和が求められ、一
次通風機6へ風量制御用の基本開度補正指令24が出力
され、該基本開度補正指令24に基づき、一次通風機6
の入口ベーン6aの開度が調整され風量制御が行われ
る。
転し、残りのミル7を停止している状態、即ち運転して
いる一台のミル7へ通じる遮断ダンパ11のみを全開と
し、運転を停止している残りのミル7へ通じる遮断ダン
パ11を全閉としている状態から、ボイラ負荷指令の増
加に伴い、ミル7の運転台数を増やすために、運転を停
止しているミル7へ通じる遮断ダンパ11を全開として
該ミル7を起動しようとした場合、該ミル7に一次空気
の一部が吸い込まれ、一次空気の圧力が一時的に低下し
ようとするが、その分をミル差圧総和信号20にて検出
することで一次通風機6の入口ベーン6aの開度が先行
的に増加され、前記一次空気の圧力が設定値に保持さ
れ、既に運転中のミル7から所望の量の微粉炭が引き続
き出炭され、ボイラ3の燃焼及び蒸気温度、圧力に悪影
響を及ぼすことが回避される。
状態、即ち運転している複数台のミル7へ通じる遮断ダ
ンパ11を全開としている状態から、ボイラ負荷指令の
減少に伴い、ミル7の運転台数を減らすために、運転中
のミル7のうち所望のミル7へ通じる遮断ダンパ11を
全閉として該ミル7を停止しようとした場合、該ミル7
への一次空気の供給が遮断され、一次空気の圧力が一時
的に上昇しようとするが、その分をミル差圧総和信号2
0にて検出することで一次通風機6の入口ベーン6aの
開度が先行的に減少され、前記一次空気の圧力が設定値
に保持され、既に運転中のミル7から出炭される微粉炭
の量も増加せず、ボイラの燃焼及び蒸気温度、圧力に悪
影響を及ぼすことが回避される。
う一次空気のドラフト変動を抑制し得、燃焼の安定化を
図り得る。
フト制御装置は、上述の実施例にのみ限定されるもので
はなく、一次通風機6として遠心ファンではなく軸流フ
ァンを用いた場合には、入口ベーン6aではなく動翼の
開度を調整すればよいこと等、その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿
論である。
イラの一次空気ドラフト制御装置によれば、複数のミル
の起動、停止に伴う一次空気のドラフト変動を抑制し
得、燃焼の安定化を図り得るという優れた効果を奏し得
る。
ト制御装置の一実施例のブロック図である。
数を表わす線図である。
る。
制御装置のブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 一次通風機(6)から圧送される一次空
気により、複数のミル(7)で粉砕された微粉炭を、ボ
イラ(3)の火炉(4)に配設された複数のバーナ
(5)へ搬送する石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御
装置であって、 一次通風機(6)から圧送される一次空気の圧力を検出
する一次空気ドラフト検出器(9)と、 該一次空気ドラフト検出器(9)で検出された一次空気
の圧力と設定値との差を求め、圧力偏差信号(15)を
出力する減算器(14)と、 該減算器(14)から出力される圧力偏差信号(15)
を比例積分処理して一次通風機(6)の風量制御用の開
度補正指令(17)を出力する比例積分調節器(16)
と、 各ミル(7)のミル差圧を検出するミル差圧検出器(1
3)と、 各ミル(7)の入口側に設けられた一次空気遮断用の遮
断ダンパ(11)全閉時には前記ミル差圧検出器(1
3)で検出されたミル差圧を0とする信号(18)を出
力する一方、前記遮断ダンパ(11)非全閉時には前記
ミル差圧検出器(13)で検出されたミル差圧をそのま
ま信号(18)として出力する切換リレー(19)と、 各切換リレー(19)から出力される信号(18)の和
を求め、ミル差圧総和信号(20)を出力する第一加算
器(21)と、 該第一加算器(21)から出力されるミル差圧総和信号
(20)に基づき一次通風機(6)の風量制御用の基本
開度指令(22)を出力する関数発生器(23)と、 前記比例積分調節器(16)から出力される開度補正指
令(17)と、前記関数発生器(23)から出力される
基本開度指令(22)との和を求め、一次通風機(6)
へ風量制御用の基本開度補正指令(24)を出力する第
二加算器(25)とを備えたことを特徴とする石炭焚ボ
イラの一次空気ドラフト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03066295A JP3477885B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03066295A JP3477885B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226632A true JPH08226632A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3477885B2 JP3477885B2 (ja) | 2003-12-10 |
Family
ID=12309966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03066295A Expired - Fee Related JP3477885B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 石炭焚ボイラの一次空気ドラフト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3477885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104456614A (zh) * | 2014-11-04 | 2015-03-25 | 大唐韩城第二发电有限责任公司 | 火电厂锅炉一次风机的一次风压自动寻优系统及方法 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP03066295A patent/JP3477885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104456614A (zh) * | 2014-11-04 | 2015-03-25 | 大唐韩城第二发电有限责任公司 | 火电厂锅炉一次风机的一次风压自动寻优系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3477885B2 (ja) | 2003-12-10 |
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