JPH08229840A - ビット - Google Patents

ビット

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JPH08229840A
JPH08229840A JP8064095A JP8064095A JPH08229840A JP H08229840 A JPH08229840 A JP H08229840A JP 8064095 A JP8064095 A JP 8064095A JP 8064095 A JP8064095 A JP 8064095A JP H08229840 A JPH08229840 A JP H08229840A
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Michio Kataoka
道雄 片岡
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Nittoseiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ねじを確実に保持して良好な締付け作業を行な
うことのできるビットを提供することを目的とする。 【構成】 ねじの駆動穴に係合する係合部2aを有する
ビット本体部2を設け、このビット本体部2の係合部2
a付近にビット本体部2に沿って摺動可能な磁化部材4
を設けるとともに、この磁化部材4を内包して一体に摺
動可能で、かつ下面がねじ頭部上面に沿う形状に成形さ
れた保護部材5を設けて構成される。 【効果】 ビット本体部に対して磁化部材が摺動可能で
あるため、ねじの駆動穴の寸法に誤差が生じていても、
ねじを確実にビット先端に保持することができ、良好な
ねじ締め作業を行なうことができる。また、磁化部材を
保護部材に内包することによって、磁化部材をねじに極
めて近い位置に配置して強力にねじを保持できるととも
に、磁化部材を保護部材によって保護することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種ねじの締付けにお
いて使用されるねじ締め工具用のビットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種自動ねじ締め機、あるいは手
動ねじ締め工具には、一般にビットが広く使用されてい
る。このビットの種類は、ねじの頭部形状、特に駆動穴
の形状に応じて極めて多彩であるが、最近では図4に示
すような、ねじの頭部と略一致する先端面50aを有
し、この先端面50aの軸心位置からねじの駆動穴の深
さ分だけ突出する係合部50bを一体成形し、これを磁
化したビット50が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、JIS規格な
どの各種規格によれば、ねじの頭部の寸法、駆動穴の寸
法などには一定の寸法誤差が設けられており、この規格
に準じて製造されるねじには少なからず頭部形状、駆動
穴形状などの寸法にばらつきが生ずる。上記ビットによ
れば、先端面と係合部とが一体成形されている関係上、
このねじの寸法誤差に対応することが不可能となってお
り、ねじの駆動穴が浅く、先端面がねじ頭部上面に一致
せずにねじの保持が不安定となる等の問題が発生するほ
か、ねじの駆動穴が係合部よりも大きく、先端面がねじ
頭部上面に一致しても、係合部と駆動穴が係合せず、そ
の状態でねじ締めを行なってねじの駆動穴を破壊してし
まう等の問題が発生し、本来目的とするねじの確実な保
持が不可能となっている。
【0004】本発明は上記課題に鑑みて創成されたもの
であり、ねじを確実に保持して良好な締付け作業を行な
うことのできるビットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のビットは、ねじの駆動穴に係合する係合部
を有するビット本体部を設け、このビット本体部の係合
部付近にビット本体部に沿って摺動可能な磁化部材を設
けるとともに、この磁化部材を内包して一体に摺動可能
で、かつ下面がねじ頭部上面に沿う形状に成形された保
護部材を設けて構成される。ビット本体部は、非磁性
体、あるいは、ねじ材料よりも透磁率の低い材料よりな
り、また、保護部材は、ねじ頭部径と同等もしくはそれ
以下の外径に成形されている。
【0006】
【作用】上記ビットにおいて、係合部にねじの駆動穴を
係合させると、ねじの駆動穴の深さに応じて保護部材お
よび磁性部材はビット本体部に沿って摺動し、ねじの駆
動穴に係合部を確実に係合させる。この時、ビット本体
部を非磁性体あるいは、ねじ材料よりも透磁率の低い材
料より成形すると、磁化部材のビット本体部に対する動
作が円滑になるとともに、動作範囲を広げることができ
る。また、保護部材をねじの頭部径以下の外径に成形す
ることによって、例えばねじの頭部径よりも僅かに大き
い径の有底穴の底面にねじ穴が設けられるワークなど、
狭い位置へのねじ締めも極めて良好に行なうことができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1および図2において、1はビットであり、
先端にねじの十字駆動穴と係合する係合部2aを一体成
形したビット本体部2と、このビット本体部2先端付近
において摺動可能かつねじを吸着可能な摺動吸着部材3
を具備してなる。
【0008】前記摺動吸着部材3はビット本体部2の係
合部2a付近に遊嵌される円筒状の磁化部材4と、この
磁化部材4を内包する略円筒状の保護部材5とから構成
されている。本実施例では、磁化部材4の一例として永
久磁石を使用している。前記保護部材5の外径は、対応
するねじの頭部径よりも小さく成形されており、その径
で極力大きい磁化部材を内包し、かつ磁化部材4の磁力
を高めるため、その肉厚は薄く構成されている。この保
護部材5下部は、ビット本体2に干渉することなく磁化
部材4下面を被覆しており、保護部材5下面は、ねじの
頭部上面に沿う形状に成形されている。
【0009】また、保護部材5上部は磁化部材4上端よ
りも上方に延び、その直径位置には、それぞれ垂直方向
に延びる長穴5aが成形されており、この長穴5aには
ビット本体部2の軸線と直交して貫設されるピン材6が
嵌合している。なお、長穴5aは、ピン材6が長手寸法
の中間位置にある時、ビット本体部2の係合部2aが保
護部材5下面から所定量突出するよう、その成形位置が
設定されている。この時の係合部2aの保護部材5下面
からの突出量であるが、これは、JIS規格におけるね
じの十字穴のゲージ沈み深さqの最大値と最小値との中
間の値となるように設定されている。十字穴のゲージ沈
み深さqは図3に示すように専用の測定用スリーブ20
の基準面sから、ねじの駆動穴に係合した測定ゲージ3
0先端までの寸法を示すものである。
【0010】上記ビット1は係合部2aをねじの駆動穴
に係合させるとともに、保護部材5の下面をねじの頭部
上面に当接させて磁化部材4の磁力によりねじを吸着保
持するものであり、保護部材5および磁化部材4はJI
S規格に準ずるねじの十字穴のゲージ沈み深さqの許容
誤差範囲、ビット本体部2に沿って摺動可能である。い
まビットは係合部2aを垂直下方に向けて位置し、かつ
保護部材5が最も上昇した位置、すなわちピン材6が長
六5aの下端に接した状態にあるものとして、係合部2
aにねじの駆動穴を係合させると、保護部材5下面とね
じ頭部上面との間に隙間が生ずる。
【0011】係合部2aにねじを係合させるまで、磁化
部材4の磁力はビット本体部2のみに作用して、保護部
材5を上昇位置に保っているが、係合部2aにねじを係
合させることによって、磁化部材4の磁力はねじにも作
用し、磁化部材4とねじとの間に相互に吸引力が生じ、
ビット本体部2に沿って摺動可能な磁化部材4および保
護部材5がねじ側に吸引され、保護部材5下面がねじ頭
部上面に一致してねじを軸線方向に正しく保持するとと
もに、磁化部材4の磁力により確実に保持する。この時
磁化部材4は、保護部材5が全体的に薄いため、ねじに
極めて接近した状態にあり、このことで、ねじを強力に
磁化して互いの吸引力を高めている。また、本ビット1
においてはビット本体部2外周に遊嵌した磁化部材4を
保護部材5によって被覆することにより、ビット1を作
業台などから誤って落下させた場合など、磁化部材4を
保護することができ、さらに、保護部材5はねじ頭部径
以下の外径であるため、ねじの頭部径よりも僅かに大き
い径の穴の奥に設けられるねじ穴に対しても良好なねじ
締め作業を行なうことが可能である。
【0012】また、ビット本体部2をステンレス鋼など
の非磁性体によって成形すると、前述の磁化部材4およ
び保護部材5の動作範囲を大きく、しかも動作を円滑に
することができ、特に駆動穴の許容誤差の範囲が大きく
なる呼び径の大きいねじに対して好適である。この場
合、保護部材5を上昇位置で保つことが困難で、係合部
2aを垂直下方に向けてねじを保持する際には、ねじを
先端に保持して後に、保護部材5が一旦下降してしまう
が、保護部材5および磁化部材4の移動量は、ねじの十
字穴のゲージ沈み深さqの最大誤差範囲程度であるた
め、ねじの駆動穴から係合部2aが抜けてしまうことは
なく、しかも、ねじ締めの際にはビット1に対してある
程度の垂直方向押圧力が付与されるため、この押圧力に
よってビット本体部2の係合部2aは確実にねじの駆動
穴の奥まで進入し、従って、確実にねじを保持してねじ
締め作業をできることに変わりはない。
【0013】また、ビット本体部2を磁性体によって成
形する場合には、ビット本体部2の材料はねじ材料より
も透磁率の低いものが望ましい。すなわち、ビット本体
部2を成形する材料をねじ材料より透磁率の低いものに
することにより、磁化部材4により磁化されるビット本
体部2の磁力は保持した際に磁化されるねじの磁力より
小さくなる。従って、磁化部材4のビット本体部2に対
する摺動を容易にすることができ、このことで前述の作
用をより明確化できるとともに、磁化部材4および保護
部材5の移動範囲をより大きく設定することが可能であ
る。
【0014】なお、本実施例において、摺動吸着部3は
磁化部材4と保護部材5により成したが、何もこれに限
定されるものではなく、例えば、保護部材5下面にエア
吸引用の吸引穴を設けるとともに、この吸引穴にエア吸
引装置などを連結することによっても実施可能であり、
また、ビット本体部2に沿って脱落することなく摺動可
能で、かつ下端面をねじの頭部上面に沿う形状に成形し
たスリーブ材を設け、このスリーブ材を磁化することに
よっても実施可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明のビットは、
ねじの駆動穴に係合する係合部を有するビット本体部を
設け、このビット本体部の係合部付近にビット本体部に
沿って摺動可能な磁化部材を設けるとともに、この磁化
部材を内包して一体に摺動可能で、かつ下面がねじ頭部
上面に沿う形状に成形された保護部材を設けているた
め、ねじの駆動穴の寸法に誤差が生じていても、ねじを
正しい姿勢で確実にビット先端に保持することができ、
ねじの駆動穴を破壊することなくねじ締め作業を行なう
ことができる等の利点がある。また、磁化部材を保護部
材に内包することによって、磁化部材をねじに極めて近
い位置に配置して強力にねじを保持することができると
ともに、磁化部材を保護部材によって保護し、磁化部材
の割れ、欠け等の損傷を防止することができる等の利点
がある。
【0016】また、ビット本体部を非磁性体により成形
することによって、保護部材および磁化部材の摺動範囲
を拡大することができ、呼び径が大きいねじの許容誤差
にも対応することができる。さらに、ビット本体部をね
じ材料よりも透磁率の低い材料より成形することによっ
て、保護部材および磁化部材のビット本体部に沿う摺動
を極めて円滑になすことができ、しかも磁化部材はビッ
ト本体部にも吸着するため、ビットの軸線が如何なる方
向にあっても、係合部と保護部材下面とがねじに一致し
た状態を保ち、確実にねじをビットに保持することがで
きる等の利点がある。また、保護部材は、ねじ頭部径以
下の外径であるため、例えばねじの頭部径よりも僅かに
大きい有底穴の底面にねじ穴が設けられるワークなど、
狭い締付け位置が設定されるワークに対応することがで
きる等の利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のA−A線断面図である。
【図2】本発明に係るビットの要部を示す正面図であ
る。
【図3】十字穴のゲージ沈み深さの説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 ビット 2 ビット本体部 2a 係合部 3 摺動吸着部材 4 磁化部材 5 保護部材 5a 長穴 6 ピン材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ねじの駆動穴に係合する係合部を有する
    ビット本体部を設け、このビット本体部の係合部付近に
    ビット本体部に沿って摺動可能な磁化部材を設けるとと
    もに、この磁化部材を内包して一体に摺動可能で、かつ
    下面がねじ頭部上面に沿う形状に成形された保護部材を
    設けたことを特徴とするるビット。
  2. 【請求項2】 ビット本体部は、非磁性体よりなること
    を特徴とする請求項1に記載のビット。
  3. 【請求項3】 ビット本体部は、ねじ材料よりも透磁率
    の低い材料よりなることを特徴とする請求項1に記載の
    ビット。
  4. 【請求項4】 保護部材は、ねじ頭部径と同等もしくは
    それ以下の外径であることを特徴とする請求項1に記載
    のビット。
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