JPH08234303A - 一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構 - Google Patents
一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構Info
- Publication number
- JPH08234303A JPH08234303A JP7038566A JP3856695A JPH08234303A JP H08234303 A JPH08234303 A JP H08234303A JP 7038566 A JP7038566 A JP 7038566A JP 3856695 A JP3856695 A JP 3856695A JP H08234303 A JPH08234303 A JP H08234303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- shock
- flow rate
- gear
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/34—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/12—Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラの使用目的に応じて、ミラー移動時に
受けるショックの量を調整できる機構を提供する。 【構成】 一眼レフカメラのクイックリターンミラーの
ショック軽減機構において、ダンパ装置が、シリンダ
と;ミラーに連結されて該シリンダ内を移動するピスト
ンと;該ピストンの移動に応じて開閉する弁機構と;こ
の弁機構の流路面積を調整する調整装置と;を備えたミ
ラーショック軽減機構。
受けるショックの量を調整できる機構を提供する。 【構成】 一眼レフカメラのクイックリターンミラーの
ショック軽減機構において、ダンパ装置が、シリンダ
と;ミラーに連結されて該シリンダ内を移動するピスト
ンと;該ピストンの移動に応じて開閉する弁機構と;こ
の弁機構の流路面積を調整する調整装置と;を備えたミ
ラーショック軽減機構。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、一眼レフカメラのクイックリタ
ーンミラーが撮影光路から退避し続いて復帰する際に、
ミラー自身やカメラ本体に与えるショックを軽減させる
機構に関する。
ーンミラーが撮影光路から退避し続いて復帰する際に、
ミラー自身やカメラ本体に与えるショックを軽減させる
機構に関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】一眼レフカメラのクイッ
クリターンミラーは、常時(非撮影時)は、撮影レンズ
光軸に対して45゜前後をなして撮影光路内に位置し、
撮影レンズを透過した光束をファインダ光学系に与え
る。撮影時には、撮影の直前に撮影光路から退避し、撮
影終了後、再び撮影光路内に復帰する。
クリターンミラーは、常時(非撮影時)は、撮影レンズ
光軸に対して45゜前後をなして撮影光路内に位置し、
撮影レンズを透過した光束をファインダ光学系に与え
る。撮影時には、撮影の直前に撮影光路から退避し、撮
影終了後、再び撮影光路内に復帰する。
【0003】このミラーは、ファインダ像の消失時間を
短くするためには、可及的に高速で移動させることが好
ましいが、高速になる程、停止時の衝撃が大きくなり、
ミラー自身やカメラ本体を損傷し易くなる。そこで、ミ
ラーの駆動機構内にシリンダとピストンとからなるエア
ダンパを設け、ミラーの停止時におけるショックを吸収
させることが行なわれている。
短くするためには、可及的に高速で移動させることが好
ましいが、高速になる程、停止時の衝撃が大きくなり、
ミラー自身やカメラ本体を損傷し易くなる。そこで、ミ
ラーの駆動機構内にシリンダとピストンとからなるエア
ダンパを設け、ミラーの停止時におけるショックを吸収
させることが行なわれている。
【0004】しかし、このダンパは、ミラーのショック
を和らげることはできても、ショック吸収の程度を、カ
メラの使用目的に応じて調整することはできなかった。
を和らげることはできても、ショック吸収の程度を、カ
メラの使用目的に応じて調整することはできなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記の問題の解決を図ったも
ので、カメラの使用目的に応じて、ミラーショックの軽
減量を調整できる機構を提供することを目的としてい
る。
ので、カメラの使用目的に応じて、ミラーショックの軽
減量を調整できる機構を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【発明の概要】上記の目的を達成するために本発明は、
常時は撮影光路内に位置するミラーを撮影の直前に撮影
光路から退避させるミラー駆動機構と;このミラー駆動
機構によるミラー移動時のショックを軽減するためのダ
ンパ装置と;を備えた一眼レフカメラのミラーのショッ
ク軽減機構において、ダンパ装置が、シリンダと;ミラ
ーに連結されて該シリンダ内を移動するピストンと;該
ピストンの移動に応じて開閉する弁機構と;この弁機構
の流路面積を調整する調整装置と;を備えたことを特徴
としている。
常時は撮影光路内に位置するミラーを撮影の直前に撮影
光路から退避させるミラー駆動機構と;このミラー駆動
機構によるミラー移動時のショックを軽減するためのダ
ンパ装置と;を備えた一眼レフカメラのミラーのショッ
ク軽減機構において、ダンパ装置が、シリンダと;ミラ
ーに連結されて該シリンダ内を移動するピストンと;該
ピストンの移動に応じて開閉する弁機構と;この弁機構
の流路面積を調整する調整装置と;を備えたことを特徴
としている。
【0007】ミラーが移動すると、それに応じてダンパ
装置内のピストンが移動し、ピストンの移動に伴い、ダ
ンパの弁が開き、シリンダの内外への空気流が生じる。
本発明は、その際の流路面積を調整可能としたので、カ
メラの使用目的に応じて調整された流量を流してミラー
のショックを吸収する程度を調整できる。上記の構成に
おいて、ダンパ装置が、シリンダの両端部に流路面積調
整装置を備えれば、ピストンの上昇時、下降時双方のシ
ョック吸収力を調整することができる。
装置内のピストンが移動し、ピストンの移動に伴い、ダ
ンパの弁が開き、シリンダの内外への空気流が生じる。
本発明は、その際の流路面積を調整可能としたので、カ
メラの使用目的に応じて調整された流量を流してミラー
のショックを吸収する程度を調整できる。上記の構成に
おいて、ダンパ装置が、シリンダの両端部に流路面積調
整装置を備えれば、ピストンの上昇時、下降時双方のシ
ョック吸収力を調整することができる。
【0008】流路面積調整装置を、例えば、シリンダ内
に設けられた貫通孔を有する流量規制弁と流量調整体と
から構成する。そして、これら流量規制弁と流量調整体
のいずれか一方を他方に対して回動させ、孔の重なり面
積を調整することにより流量の調整をすることができ
る。
に設けられた貫通孔を有する流量規制弁と流量調整体と
から構成する。そして、これら流量規制弁と流量調整体
のいずれか一方を他方に対して回動させ、孔の重なり面
積を調整することにより流量の調整をすることができ
る。
【0009】
【発明の実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて
説明する。図は、本発明によるミラーショック軽減機構
を備えたミラー駆動装置の実施例である。破線で示され
たミラー1は、図示しないミラーボックス内に位置して
いて、図の右方には、図示を省略した撮影用のレンズが
あり、その光軸は、ミラー1の反射面1aと45゜の角
度で交わる。ミラー1の左側には、やはり図示を省略す
るフォーカルプレーンシャッタが位置する。ミラー1は
支軸1bを中心に回動可能な支持枠1c上に固定されて
おり、この支持枠1cの側部には、ミラー1と平行な長
孔1dが穿設されている。
説明する。図は、本発明によるミラーショック軽減機構
を備えたミラー駆動装置の実施例である。破線で示され
たミラー1は、図示しないミラーボックス内に位置して
いて、図の右方には、図示を省略した撮影用のレンズが
あり、その光軸は、ミラー1の反射面1aと45゜の角
度で交わる。ミラー1の左側には、やはり図示を省略す
るフォーカルプレーンシャッタが位置する。ミラー1は
支軸1bを中心に回動可能な支持枠1c上に固定されて
おり、この支持枠1cの側部には、ミラー1と平行な長
孔1dが穿設されている。
【0010】ミラーボックスの側面には、各ギヤ3、
4、14、15、16の軸3x、4x、14x、15
x、16xと、各レバー6、10、11、12、21の
軸6x、10x、11x、12x、21xと、シャッタ
レバー13の案内ピン13xとが固定されている。ミラ
ー1の支持枠1cの長孔1dには、レバー2の自由端部
に設けたローラ2aが嵌まっており、このレバー2の他
端部はギヤ3の軸3xに固定されている。ギヤ3は、ギ
ヤ4と噛み合っており、ギヤ4に立設されたピン5が連
結レバー6の一端側の長孔6aと摺動自在に係合し、連
結レバー6の他端は軸6bによりダンパ7のピストン7
aと回動自在に連結している。連結レバー6の軸6xと
の係合部は、該連結レバー6がその長手方向に移動でき
るように長孔6cとなっている。
4、14、15、16の軸3x、4x、14x、15
x、16xと、各レバー6、10、11、12、21の
軸6x、10x、11x、12x、21xと、シャッタ
レバー13の案内ピン13xとが固定されている。ミラ
ー1の支持枠1cの長孔1dには、レバー2の自由端部
に設けたローラ2aが嵌まっており、このレバー2の他
端部はギヤ3の軸3xに固定されている。ギヤ3は、ギ
ヤ4と噛み合っており、ギヤ4に立設されたピン5が連
結レバー6の一端側の長孔6aと摺動自在に係合し、連
結レバー6の他端は軸6bによりダンパ7のピストン7
aと回動自在に連結している。連結レバー6の軸6xと
の係合部は、該連結レバー6がその長手方向に移動でき
るように長孔6cとなっている。
【0011】ダンパ7は、ピストン7aを摺動自在に嵌
めたシリンダ7bを備え、このシリンダ7bの両端部に
はそれぞれ流量調整体7cが螺合され、この流量調整体
7cの内側に、該調整体7cに対して接離動作する開閉
弁体7dとが設けられている。
めたシリンダ7bを備え、このシリンダ7bの両端部に
はそれぞれ流量調整体7cが螺合され、この流量調整体
7cの内側に、該調整体7cに対して接離動作する開閉
弁体7dとが設けられている。
【0012】ギヤ3は、軸3xと同軸の上側係止板8と
一体的に結合し、同じく軸3xと同軸のミラー上昇香箱
ギヤ9とは、図示しないゼンマイを介して相対的な回転
が自在な状態で係合している。このゼンマイは、その一
端が上側係止板8に固定され、ミラー上昇香箱ギヤ9が
図において左回転すると、エネルギをチャージする。さ
らに、ミラー上昇香箱ギヤ9は、その周面にブロック状
のストッパ9aを有する。
一体的に結合し、同じく軸3xと同軸のミラー上昇香箱
ギヤ9とは、図示しないゼンマイを介して相対的な回転
が自在な状態で係合している。このゼンマイは、その一
端が上側係止板8に固定され、ミラー上昇香箱ギヤ9が
図において左回転すると、エネルギをチャージする。さ
らに、ミラー上昇香箱ギヤ9は、その周面にブロック状
のストッパ9aを有する。
【0013】係止レバー10は、先端に係止部10bを
有し、図示しないばねによって、このストッパ9aと係
合する方向、つまり軸10xを中心に時計方向(右回転
方向)に回動付勢されている。解除レバー11は、ばね
11aによって軸11xを中心に反時計方向(左回転方
向)に付勢され、上端側の係止部11cが上側係止板8
の係止部8aと係合している。
有し、図示しないばねによって、このストッパ9aと係
合する方向、つまり軸10xを中心に時計方向(右回転
方向)に回動付勢されている。解除レバー11は、ばね
11aによって軸11xを中心に反時計方向(左回転方
向)に付勢され、上端側の係止部11cが上側係止板8
の係止部8aと係合している。
【0014】トリガーレバー12は、ばね12aによっ
て、軸12xを中心として右回転方向に付勢されてお
り、その上端部に、シャッタレバー13の先端斜面13
aと当接する頭部12cを有する。シャッタレバー13
は、一対の案内ピン13xと係合する上下方向の一対の
長孔13bを有し、上下方向に一定距離移動可能であ
る。
て、軸12xを中心として右回転方向に付勢されてお
り、その上端部に、シャッタレバー13の先端斜面13
aと当接する頭部12cを有する。シャッタレバー13
は、一対の案内ピン13xと係合する上下方向の一対の
長孔13bを有し、上下方向に一定距離移動可能であ
る。
【0015】ミラー下降香箱ギヤ14の軸14xには、
同軸に制御レバー19が枢着されており、この制御レバ
ー19は、ローラ19aと係止面19bを備えている。
ローラ19aの軸19cとレバー21のローラ軸21b
との間には、引張ばね23が張設されていて、制御レバ
ー19が、軸14xを中心に図の時計方向(右回転方
向)に、かつレバー21が軸21xを中心に時計方向
に、それぞれ回動するように回動付勢されている。ロー
ラ軸21bにはローラ21cが設けられている。軸14
xにはまた、セクタギヤ18が同軸にかつミラー下降香
箱ギヤ14に対して相対回転自在に支持されている。
同軸に制御レバー19が枢着されており、この制御レバ
ー19は、ローラ19aと係止面19bを備えている。
ローラ19aの軸19cとレバー21のローラ軸21b
との間には、引張ばね23が張設されていて、制御レバ
ー19が、軸14xを中心に図の時計方向(右回転方
向)に、かつレバー21が軸21xを中心に時計方向
に、それぞれ回動するように回動付勢されている。ロー
ラ軸21bにはローラ21cが設けられている。軸14
xにはまた、セクタギヤ18が同軸にかつミラー下降香
箱ギヤ14に対して相対回転自在に支持されている。
【0016】このセクタギヤ18は、チャージギヤB1
5の軸15xと同軸に固定した小径のチャージギヤC1
7と噛み合っている。また、セクタギヤ18は立設され
たピン20を有し、レバー21の一端がこのピン20に
枢着されている。レバー21の他端側の長孔21aに
は、固定軸21xが相対摺動自在に嵌まっている。
5の軸15xと同軸に固定した小径のチャージギヤC1
7と噛み合っている。また、セクタギヤ18は立設され
たピン20を有し、レバー21の一端がこのピン20に
枢着されている。レバー21の他端側の長孔21aに
は、固定軸21xが相対摺動自在に嵌まっている。
【0017】ミラー下降香箱ギヤ14内には、ミラー上
昇香箱ギヤ9と同様に、ゼンマイが収納されていて、こ
のゼンマイは、該ミラー下降香箱ギヤ14の右回転でチ
ャージされる。ミラー下降香箱ギヤ14はミラー上昇香
箱ギヤ9と噛み合い、ミラー下降香箱ギヤ14はチャー
ジギヤB15と噛み合い、チャージギヤB15はチャー
ジギヤA16と噛み合っている。
昇香箱ギヤ9と同様に、ゼンマイが収納されていて、こ
のゼンマイは、該ミラー下降香箱ギヤ14の右回転でチ
ャージされる。ミラー下降香箱ギヤ14はミラー上昇香
箱ギヤ9と噛み合い、ミラー下降香箱ギヤ14はチャー
ジギヤB15と噛み合い、チャージギヤB15はチャー
ジギヤA16と噛み合っている。
【0018】次に、このミラー移動機構の作用を説明す
る。 〔エネルギのチャージ〕手動または電動でフィルムを巻
き上げると、図1に示すチャージギヤA16が右回転す
る。これによって、チャージギヤB15及びチャージギ
ヤC17が左回転する。
る。 〔エネルギのチャージ〕手動または電動でフィルムを巻
き上げると、図1に示すチャージギヤA16が右回転す
る。これによって、チャージギヤB15及びチャージギ
ヤC17が左回転する。
【0019】チャージギヤC17の左回転により、セク
タギヤ18は右回転し、セクタギヤ18と一体のピン2
0も移動する。ピン20が移動すると、レバー21が軸
21xに対して相対移動しながら該軸21xを中心にし
て左回転し、引張ばね23を介して制御レバー19を図
1の下方に引く。制御レバー19は、右回転すると、す
ぐに係止面19bがトリガーレバー12の係止面12d
に当接してそれ以上の回転が抑制される。レバー21
は、なお左回転を続け、引張ばね23を伸ばしてエネル
ギをチャージする。
タギヤ18は右回転し、セクタギヤ18と一体のピン2
0も移動する。ピン20が移動すると、レバー21が軸
21xに対して相対移動しながら該軸21xを中心にし
て左回転し、引張ばね23を介して制御レバー19を図
1の下方に引く。制御レバー19は、右回転すると、す
ぐに係止面19bがトリガーレバー12の係止面12d
に当接してそれ以上の回転が抑制される。レバー21
は、なお左回転を続け、引張ばね23を伸ばしてエネル
ギをチャージする。
【0020】チャージギヤB15の左回転により、ミラ
ー下降香箱ギヤ14が右回転してエネルギがチャージさ
れ、同時に、ミラー上昇香箱ギヤ9が左回転してここに
もエネルギがチャージされる。
ー下降香箱ギヤ14が右回転してエネルギがチャージさ
れ、同時に、ミラー上昇香箱ギヤ9が左回転してここに
もエネルギがチャージされる。
【0021】図2に示すように、ミラー上昇香箱ギヤ9
が約2/3回転するとエネルギのチャージが完了し、ス
トッパ9aが係止レバー10の係止部10bと係合して
チャージされた状態を保持する。この状態がミラーチャ
ージ完了状態である。
が約2/3回転するとエネルギのチャージが完了し、ス
トッパ9aが係止レバー10の係止部10bと係合して
チャージされた状態を保持する。この状態がミラーチャ
ージ完了状態である。
【0022】〔ミラーの上昇〕図2の状態から、図示し
ないシャッタボタンを押すと、図3に示すように、シャ
ッタレバー13が下方に押し下げられる。すると、シャ
ッタレバー13の先端斜面13aがトリガーレバー12
の頭部12cを図の左方に押し、トリガーレバー12は
左回転し、制御レバー19との係合を解除する。制御レ
バー19は引張ばね23に引っ張られて右回転し、ロー
ラ19aが解除レバー11をばね11aに抗して右回転
させる。制御レバー19の時計方向への回動端は、レバ
ー21のローラ21cが規制する。
ないシャッタボタンを押すと、図3に示すように、シャ
ッタレバー13が下方に押し下げられる。すると、シャ
ッタレバー13の先端斜面13aがトリガーレバー12
の頭部12cを図の左方に押し、トリガーレバー12は
左回転し、制御レバー19との係合を解除する。制御レ
バー19は引張ばね23に引っ張られて右回転し、ロー
ラ19aが解除レバー11をばね11aに抗して右回転
させる。制御レバー19の時計方向への回動端は、レバ
ー21のローラ21cが規制する。
【0023】解除レバー11が右回転すると、上側係止
板8の係止部8aと解除レバー11の係止部11cとの
係合が解除され、上側係止板8は、ミラー上昇香箱ギヤ
9のゼンマイにチャージされたエネルギにより左回転
し、上側係止板8と一体になったレバー2とギヤ3とを
左回転させ、図4に示すようにミラー1を軸1bを中心
に回動させて上昇させる。同時にギヤ4が右回転し、ギ
ヤ4に係合している連結レバー6を左回転させてピスト
ン7aを下方に押し下げる。
板8の係止部8aと解除レバー11の係止部11cとの
係合が解除され、上側係止板8は、ミラー上昇香箱ギヤ
9のゼンマイにチャージされたエネルギにより左回転
し、上側係止板8と一体になったレバー2とギヤ3とを
左回転させ、図4に示すようにミラー1を軸1bを中心
に回動させて上昇させる。同時にギヤ4が右回転し、ギ
ヤ4に係合している連結レバー6を左回転させてピスト
ン7aを下方に押し下げる。
【0024】ミラー1が上昇し、図5に示すように撮影
光路から退避したほぼ水平状態に達すると、図示しない
ストッパによりそれ以上の上昇が止められる。同時に上
側係止板8は、ミラー上昇香箱ギヤ9に形成されたスト
ッパ9aに当接して左回転を停止する。このとき、ミラ
ー1とカメラ本体との間にショックが発生する。
光路から退避したほぼ水平状態に達すると、図示しない
ストッパによりそれ以上の上昇が止められる。同時に上
側係止板8は、ミラー上昇香箱ギヤ9に形成されたスト
ッパ9aに当接して左回転を停止する。このとき、ミラ
ー1とカメラ本体との間にショックが発生する。
【0025】〔ミラーの下降〕ミラーが撮影光路から退
避すると、シャッタが開いて撮影が行われる。その後、
図示しないけとばし機構により、係止レバー10が図5
において反時計方向に回動させられる。すると、係止レ
バー10先端の係止部10bとストッパ9aとの係合が
解除され、機構内の全ギヤの噛み合いがフリーになる。
すなわち、ミラー上昇香箱ギヤ9及び上側係止板8は、
ミラー下降香箱ギヤ14内のゼンマイにチャージされた
エネルギによって右回転し、合わせてレバー2、ギヤ3
も右回転して、ミラー1が下降し、ピストン7aが上昇
する。ミラー下降香箱ギヤ14が左回転するので、チャ
ージギヤB15、チャージギヤC17が共に右回転し、
セクタギヤ18を左回転させ、レバー21を右回転させ
て制御レバー19を押し上げる。上昇した制御レバー1
9は、トリガーレバー12に係止される。
避すると、シャッタが開いて撮影が行われる。その後、
図示しないけとばし機構により、係止レバー10が図5
において反時計方向に回動させられる。すると、係止レ
バー10先端の係止部10bとストッパ9aとの係合が
解除され、機構内の全ギヤの噛み合いがフリーになる。
すなわち、ミラー上昇香箱ギヤ9及び上側係止板8は、
ミラー下降香箱ギヤ14内のゼンマイにチャージされた
エネルギによって右回転し、合わせてレバー2、ギヤ3
も右回転して、ミラー1が下降し、ピストン7aが上昇
する。ミラー下降香箱ギヤ14が左回転するので、チャ
ージギヤB15、チャージギヤC17が共に右回転し、
セクタギヤ18を左回転させ、レバー21を右回転させ
て制御レバー19を押し上げる。上昇した制御レバー1
9は、トリガーレバー12に係止される。
【0026】ミラーが下降していくと、図示しないスト
ッパに当たり、下降は止められ、図1に示す初期状態に
復帰する。このとき、下降時のショックが発生する。上
記の作用から、ミラー1の上昇時にはピストン7aが下
降し、ミラー1の下降時にはピストン7aが上昇するの
が分かる。
ッパに当たり、下降は止められ、図1に示す初期状態に
復帰する。このとき、下降時のショックが発生する。上
記の作用から、ミラー1の上昇時にはピストン7aが下
降し、ミラー1の下降時にはピストン7aが上昇するの
が分かる。
【0027】〔エアーダンパの説明〕ピストン7aが下
降していくと、シリンダ7b下部の開閉弁体7dは流量
調整体7cに重なって、空気の排出を抑制するので、シ
リンダ内の空気は圧縮されていく。同時に、ピストン上
部のシリンダ7b内は、負圧になることにより、上方の
開閉弁体7dが開き、外部からシリンダ内に空気が流入
する。ピストン7aが上昇すると、上記の逆となる。そ
こで、シリンダ内の圧力の変化速度を適当にコントロー
ルできれば、ミラーが上昇及び下降するときのショック
を軽減することが可能となる。
降していくと、シリンダ7b下部の開閉弁体7dは流量
調整体7cに重なって、空気の排出を抑制するので、シ
リンダ内の空気は圧縮されていく。同時に、ピストン上
部のシリンダ7b内は、負圧になることにより、上方の
開閉弁体7dが開き、外部からシリンダ内に空気が流入
する。ピストン7aが上昇すると、上記の逆となる。そ
こで、シリンダ内の圧力の変化速度を適当にコントロー
ルできれば、ミラーが上昇及び下降するときのショック
を軽減することが可能となる。
【0028】図7は、シリンダ7bの両端部に螺合させ
た流量調整体7cと、開閉弁体7dの構成を示す図であ
る。同図に示すように、流量調整体7cにはその中心か
らの偏心位置に2つの貫通孔7fが穿設され、開閉弁体
7dにはこの貫通孔7fと同一の周方向位置に2つの貫
通孔7eが穿設されている。流量調整体7cは、シリン
ダ7に対する螺合位置を変えることにより、その貫通孔
7fの貫通孔7eに対する位置を変化させ、流路面積を
変えることができる。図7は双方の孔の平面位置が完全
に一致した状態で、全開状態を示す。図8は双方の孔が
一部で重なっている状態で、半開状態である。図9は双
方の孔が全く重なり合わない状態である。この状態で
も、開閉弁体7dは可動であるので、最低限の流量は確
保される。流量調整体7cは、ロックナット7gにより
調整後の位置にロックされる。
た流量調整体7cと、開閉弁体7dの構成を示す図であ
る。同図に示すように、流量調整体7cにはその中心か
らの偏心位置に2つの貫通孔7fが穿設され、開閉弁体
7dにはこの貫通孔7fと同一の周方向位置に2つの貫
通孔7eが穿設されている。流量調整体7cは、シリン
ダ7に対する螺合位置を変えることにより、その貫通孔
7fの貫通孔7eに対する位置を変化させ、流路面積を
変えることができる。図7は双方の孔の平面位置が完全
に一致した状態で、全開状態を示す。図8は双方の孔が
一部で重なっている状態で、半開状態である。図9は双
方の孔が全く重なり合わない状態である。この状態で
も、開閉弁体7dは可動であるので、最低限の流量は確
保される。流量調整体7cは、ロックナット7gにより
調整後の位置にロックされる。
【0029】ピストン移動時には、シリンダ内で空気が
圧縮されるが、この流路面積の大小に応じて流体の圧縮
比、すなわち排出抵抗が変化する。つまり、図9が最も
圧縮比が高く、排出抵抗が大きく、図7が最も圧縮比が
低く、排出抵抗が小さく、図8はこれらの中間となる。
そして、圧縮比が高いほど、ミラーの移動速度を弱める
働きが大きくなるので、ミラー移動時のショックを軽減
する効果が大きい。
圧縮されるが、この流路面積の大小に応じて流体の圧縮
比、すなわち排出抵抗が変化する。つまり、図9が最も
圧縮比が高く、排出抵抗が大きく、図7が最も圧縮比が
低く、排出抵抗が小さく、図8はこれらの中間となる。
そして、圧縮比が高いほど、ミラーの移動速度を弱める
働きが大きくなるので、ミラー移動時のショックを軽減
する効果が大きい。
【0030】反面、圧縮比を上げてショックを軽減すれ
ばするほど、ミラーの移動速度は急激に遅くなるので、
連続撮影する場合には適していない。また、ミラー上昇
時のショックはフィルム露光に影響を与えるが、ミラー
下降時はほぼ影響がない。
ばするほど、ミラーの移動速度は急激に遅くなるので、
連続撮影する場合には適していない。また、ミラー上昇
時のショックはフィルム露光に影響を与えるが、ミラー
下降時はほぼ影響がない。
【0031】以上のことから、通常の撮影に使用される
カメラの場合、シリンダ7bの下側を図9の全閉とし、
上側を図7又は図8の状態とすればよい。一方、連続撮
影する場合は、下側を図7、上側を図7乃至図8の状態
とすればよい。
カメラの場合、シリンダ7bの下側を図9の全閉とし、
上側を図7又は図8の状態とすればよい。一方、連続撮
影する場合は、下側を図7、上側を図7乃至図8の状態
とすればよい。
【0032】本発明によるダンパ装置の流路面積の調整
は、原則として、カメラの組立時に行うものであり、販
売後にカメラの使用目的が変わった場合などには、カメ
ラメーカーのサービスセンターなどで変更することがで
きる。
は、原則として、カメラの組立時に行うものであり、販
売後にカメラの使用目的が変わった場合などには、カメ
ラメーカーのサービスセンターなどで変更することがで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構において、
シリンダと、ミラーに連結されて該シリンダ内を移動す
るピストンと、該ピストンの移動に応じて開閉する弁機
構と、この弁機構の流路面積を調整する調整装置とを有
するダンパ装置を設け、ピストンの移動により生ずる流
体の流量を加減する調整装置を備えた構成としたので、
ミラーが昇降する際のショックの軽減量を、カメラの使
用目的に合わせて変化させることができる。
一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構において、
シリンダと、ミラーに連結されて該シリンダ内を移動す
るピストンと、該ピストンの移動に応じて開閉する弁機
構と、この弁機構の流路面積を調整する調整装置とを有
するダンパ装置を設け、ピストンの移動により生ずる流
体の流量を加減する調整装置を備えた構成としたので、
ミラーが昇降する際のショックの軽減量を、カメラの使
用目的に合わせて変化させることができる。
【図1】本発明の一眼レフカメラのミラーのショック軽
減機構におけるミラーの移動機構の構成を示す図であ
る。
減機構におけるミラーの移動機構の構成を示す図であ
る。
【図2】図1の機構において、チャージが完了した状態
を示す図である。
を示す図である。
【図3】図1の機構において、トリガーレバーの係止を
解除した状態を示す図である。
解除した状態を示す図である。
【図4】図1の機構において、ミラー上昇香箱の係止を
解除し、ミラーが上昇中の状態を示す図である。
解除し、ミラーが上昇中の状態を示す図である。
【図5】図1の機構において、ミラーが上昇した状態を
示す図である。
示す図である。
【図6】図1の機構において、ミラーが下降中の状態を
示す図である。
示す図である。
【図7】ダンパにおける調整装置の1実施例を示す図
で、流量規制弁と流量調整体との貫通孔が一致した全開
状態を示す図である。
で、流量規制弁と流量調整体との貫通孔が一致した全開
状態を示す図である。
【図8】図7の調整装置の半開状態を示す図である。
【図9】図7の調整装置の全閉状態を示す図である。
【符号の説明】 1 ミラー 7 ダンパ 7a ピストン 7b シリンダ 7c 流量調整体 7d 開閉弁体 7e、7f 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 常時は撮影光路内に位置するミラーを撮
影の直前に撮影光路から退避させるミラー駆動機構と;
このミラー駆動機構によるミラー移動時のショックを軽
減するためのダンパ装置と;を備えた一眼レフカメラの
ミラーのショック軽減機構において、 上記ダンパ装置が、シリンダと;上記ミラーに連結され
て該シリンダ内を移動するピストンと;該ピストンの移
動に応じて開閉する弁機構と;この弁機構の流路面積を
調整する調整装置と;を備えたことを特徴とする一眼レ
フカメラのミラーのショック軽減機構。 - 【請求項2】 請求項1において、上記ダンパ装置の流
路面積調整装置は、シリンダの両側に設けられている一
眼レフカメラのミラーのショック軽減機構。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、上記流路面積
調整装置は、上記シリンダ内に設けられた貫通孔を有す
る流量規制弁と流量調整体とからなり、これら流量規制
弁と流量調整体の孔の重なり面積を調整することにより
流量の調整をすることを特徴とする一眼レフカメラのミ
ラーのショック軽減機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038566A JPH08234303A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構 |
| US08/605,500 US5606380A (en) | 1995-02-27 | 1996-02-26 | Shock absorbing apparatus for a mirror in an SLR camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038566A JPH08234303A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234303A true JPH08234303A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12528858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7038566A Withdrawn JPH08234303A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5606380A (ja) |
| JP (1) | JPH08234303A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09281596A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-31 | Asahi Optical Co Ltd | 一眼レフカメラのミラーショック軽減装置 |
| US6185373B1 (en) | 1998-07-01 | 2001-02-06 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Mirror control apparatus for mirror in single lens relex camera |
| US8625070B2 (en) * | 2007-11-15 | 2014-01-07 | Asml Holding N.V. | Lithographic apparatus, projection system and damper for use in a lithographic apparatus and device manufacturing method |
| JP5879933B2 (ja) * | 2011-10-27 | 2016-03-08 | リコーイメージング株式会社 | カメラの可動ミラー衝撃吸収機構 |
| US8845211B2 (en) | 2011-11-29 | 2014-09-30 | Pentax Ricoh Imaging Company, Ltd. | Shock-absorbing mechanism for movable mirror of camera |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256040Y2 (ja) * | 1972-04-19 | 1977-12-17 | ||
| JPS5241857Y2 (ja) * | 1972-09-20 | 1977-09-22 | ||
| US3913117A (en) * | 1973-11-13 | 1975-10-14 | Yashica Co Ltd | Focal plane shutter for photographic camera |
| JPS602582Y2 (ja) * | 1977-10-28 | 1985-01-24 | 旭光学工業株式会社 | 一眼レフレツクスカメラにおけるミラーの緩衝装置 |
| JPS5770524A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | Asahi Optical Co Ltd | Braking mechanism for mirror ascending |
| US5257052A (en) * | 1988-09-07 | 1993-10-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrically driving apparatus of mirror in single-lens reflex camera |
| JP2567286Y2 (ja) * | 1991-09-09 | 1998-04-02 | 旭光学工業株式会社 | カメラのミラー駆動機構 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP7038566A patent/JPH08234303A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-02-26 US US08/605,500 patent/US5606380A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5606380A (en) | 1997-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0715205B1 (en) | Lens deployment mechanism for compact camera | |
| US6510286B1 (en) | Damper device for camera | |
| JPH08234303A (ja) | 一眼レフカメラのミラーのショック軽減機構 | |
| BR102012007974A2 (pt) | cÂmera | |
| CA1264591A (en) | Camera which can regulate the exposure area of a frame of film | |
| US4327982A (en) | Device for suppressing mirror bounce in single lens reflex camera | |
| JPS5853323B2 (ja) | 一眼レフレツクスカメラにおけるミラ−および絞り駆動機構の緩衝装置 | |
| JP3196128B2 (ja) | フォーカルプレーンシャッタ | |
| JP2567286Y2 (ja) | カメラのミラー駆動機構 | |
| DE3301730C1 (de) | Fotokamera | |
| JP5919761B2 (ja) | カメラの可動ミラー衝撃吸収機構 | |
| JPS6122286B2 (ja) | ||
| JP3160086B2 (ja) | カメラ | |
| US6185373B1 (en) | Mirror control apparatus for mirror in single lens relex camera | |
| JPS59201030A (ja) | 一眼レフ電子カメラのミラ−とシヤツタ−のチヤ−ジ機構 | |
| JPH0641230Y2 (ja) | カメラの画面サイズ規制装置 | |
| DE1622200C3 (de) | Auswechselbares Aufnahmeobjektiv mit Vorwahlblende und Sektorenverschluß | |
| JP2007034048A (ja) | カメラにおける可動ミラー駆動機構 | |
| BR102012007980A2 (pt) | cÂmera | |
| JPH0829833A (ja) | レンズバリア機構 | |
| JPH0731225Y2 (ja) | フォーカルプレーンシャッタ | |
| AT288856B (de) | Auswechselbares aufnahmeobjektiv, vorzugsweise fuer einaeugige spiegelreflexkameras, mit eingebauter vorwahlblende und einem auszerhalb des eigentlichen belichtungsvorganges geoeffneten sektorenhilfsverschlusz | |
| SU204125A1 (ru) | Кулисный механизм управления движением зеркала постоянного визирования | |
| JPS6118510Y2 (ja) | ||
| JPH1124163A (ja) | ミラー駆動機構のミラーブレーキ装置及びカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040614 |