JPH08240954A - 画像形成方法及び装置 - Google Patents
画像形成方法及び装置Info
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- JPH08240954A JPH08240954A JP7066716A JP6671695A JPH08240954A JP H08240954 A JPH08240954 A JP H08240954A JP 7066716 A JP7066716 A JP 7066716A JP 6671695 A JP6671695 A JP 6671695A JP H08240954 A JPH08240954 A JP H08240954A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、画像ハジキや画像ズレを生
じない画像形成方法及び装置を得るにある。 【構成】 像担持体の周速度よりも、転写手段の上流側
から転写部に搬送される転写材の搬送速度または上流側
のレジストローラの周速度が0.05〜4.5%速いカ
ラー画像形成方法及び装置。
じない画像形成方法及び装置を得るにある。 【構成】 像担持体の周速度よりも、転写手段の上流側
から転写部に搬送される転写材の搬送速度または上流側
のレジストローラの周速度が0.05〜4.5%速いカ
ラー画像形成方法及び装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成方法及び装置、
特に、画像ハジキ(画像の抜け)や画像ズレを防止でき
る画像形成方法及び装置に関するものである。
特に、画像ハジキ(画像の抜け)や画像ズレを防止でき
る画像形成方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置としては、例えば特
開昭63−202541号公報、特開平5−29773
1号公報、特開平5−333632号公報に示されたも
のがある。
開昭63−202541号公報、特開平5−29773
1号公報、特開平5−333632号公報に示されたも
のがある。
【0003】図8は、従来既知の画像形成装置の説明図
であって、1はその外周に静電潜像を担持できる像担持
体(感光体ドラムまたは感光体ベルト)、2は上記感光
体ドラム1の外周に対向して配置した、上記感光体ドラ
ム1の外周を帯電せしめるための帯電器、3は同じく像
露光4によって感光体ドラム1上に形成された静電潜像
を現像してトナー像とするための、互いに異なる色の現
像器、5は同じく感光体ドラム1上のトナー像を転写材
6上に静電的に一括転写するための転写ローラ等の転写
手段、7は同じく転写材6を感光体ドラム1から分離す
るための分離器、8は感光体ドラム1上に残存している
トナーを除去するためのクリーニングブレード、9は帯
電前露光手段(PCL)、10は転写材6を搬送するた
めの上流側レジストローラ、11は同じく下流側レジス
トローラを示す。
であって、1はその外周に静電潜像を担持できる像担持
体(感光体ドラムまたは感光体ベルト)、2は上記感光
体ドラム1の外周に対向して配置した、上記感光体ドラ
ム1の外周を帯電せしめるための帯電器、3は同じく像
露光4によって感光体ドラム1上に形成された静電潜像
を現像してトナー像とするための、互いに異なる色の現
像器、5は同じく感光体ドラム1上のトナー像を転写材
6上に静電的に一括転写するための転写ローラ等の転写
手段、7は同じく転写材6を感光体ドラム1から分離す
るための分離器、8は感光体ドラム1上に残存している
トナーを除去するためのクリーニングブレード、9は帯
電前露光手段(PCL)、10は転写材6を搬送するた
めの上流側レジストローラ、11は同じく下流側レジス
トローラを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、このよう
な従来の画像形成装置においては、特に低温低湿環境下
では紙等の転写材6が転写手段5と感光体ドラム1の間
に進入するポイントで画像ハジキ(転写ハジキ)と呼ば
れる画像の抜けが、転写手段−転写材−感光体ドラム間
で発生する放電によって起こる。
な従来の画像形成装置においては、特に低温低湿環境下
では紙等の転写材6が転写手段5と感光体ドラム1の間
に進入するポイントで画像ハジキ(転写ハジキ)と呼ば
れる画像の抜けが、転写手段−転写材−感光体ドラム間
で発生する放電によって起こる。
【0005】即ち、この現象は図9に示すように感光体
ドラム1と転写材6の間で発生する放電12によって、
トナーの極性や感光体ドラム1上の電位を逆転させるこ
とで、その部分に転写根が生じ、画をみると、抜けのよ
うなものが点々と生じていることをいう。
ドラム1と転写材6の間で発生する放電12によって、
トナーの極性や感光体ドラム1上の電位を逆転させるこ
とで、その部分に転写根が生じ、画をみると、抜けのよ
うなものが点々と生じていることをいう。
【0006】更に、トナーが感光体ドラム1上で重ね合
わさった状態で転写される場合に特によく画像ズレが発
生し、また感光体ドラム1の周速度よりも上流側レジス
トローラ10の周速度の方が遅いときも画像ズレが生じ
る。
わさった状態で転写される場合に特によく画像ズレが発
生し、また感光体ドラム1の周速度よりも上流側レジス
トローラ10の周速度の方が遅いときも画像ズレが生じ
る。
【0007】本発明者は種々実験、研究の結果、画像ハ
ジキを解消させるためには、転写前に転写材が感光体ド
ラムに密着することが有効的であることを見出した。
ジキを解消させるためには、転写前に転写材が感光体ド
ラムに密着することが有効的であることを見出した。
【0008】本発明はかかる知見をもとにして成された
ものである。
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成方法
は、2色以上の重ね合わされたトナー像を有する像担持
体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、この転写材に
上記トナー像を静電的に一括転写する画像形成方法にお
いて、上記像担持体の周速度よりも、上記転写手段の上
流側における上記転写材の転写部に対する搬送速度を
0.05〜4.5%速くする。
は、2色以上の重ね合わされたトナー像を有する像担持
体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、この転写材に
上記トナー像を静電的に一括転写する画像形成方法にお
いて、上記像担持体の周速度よりも、上記転写手段の上
流側における上記転写材の転写部に対する搬送速度を
0.05〜4.5%速くする。
【0010】また、本発明の画像形成方法は、2色以上
の重ね合わされたトナー像を有する像担持体と転写手段
の間に転写材を通過せしめ、この転写材に上記トナー像
を静電的に一括転写する画像形成方法において、上記像
担持体の周速度よりも、上記転写手段の上流側に設置さ
れている転写材を搬送するためのレジストローラの周速
度を0.05〜4.5%速くする。
の重ね合わされたトナー像を有する像担持体と転写手段
の間に転写材を通過せしめ、この転写材に上記トナー像
を静電的に一括転写する画像形成方法において、上記像
担持体の周速度よりも、上記転写手段の上流側に設置さ
れている転写材を搬送するためのレジストローラの周速
度を0.05〜4.5%速くする。
【0011】また、本発明の画像形成装置は、静電潜像
を形成できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナー
により2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、
上記現像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転
写する転写手段とより成る画像形成装置において、上記
像担持体の周速度よりも上記転写手段の上流側における
転写材の転写部に進入するまでの搬送速度が0.05〜
4.5%速くする。
を形成できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナー
により2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、
上記現像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転
写する転写手段とより成る画像形成装置において、上記
像担持体の周速度よりも上記転写手段の上流側における
転写材の転写部に進入するまでの搬送速度が0.05〜
4.5%速くする。
【0012】本発明の画像形成装置は、静電潜像を形成
できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナーにより
2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、上記現
像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転写する
転写手段と、上記転写手段の上流側に設置されている転
写材を搬送するためのレジストローラとより成る画像形
成装置において、上記レジストローラの周速度が上記像
担持体の周速度よりも0.05〜4.5%速くする。
できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナーにより
2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、上記現
像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転写する
転写手段と、上記転写手段の上流側に設置されている転
写材を搬送するためのレジストローラとより成る画像形
成装置において、上記レジストローラの周速度が上記像
担持体の周速度よりも0.05〜4.5%速くする。
【0013】上記像担持体は、感光体ドラムまたは感光
体ベルトである。ここでの感光体ドラムとしてSe,A
s2 Se3 ,a−Si,OPC等の素材が用いられる。
ここに用いられる特にOPCとしては特開昭64−17
066号公報、特開平2−183258号公報、特開平
2−183265号公報、特開平3−128973号公
報記載のY型チタニルフタロシアニンもしくは多結晶型
チタニルフタロシアニンを用いたものが好ましい。
体ベルトである。ここでの感光体ドラムとしてSe,A
s2 Se3 ,a−Si,OPC等の素材が用いられる。
ここに用いられる特にOPCとしては特開昭64−17
066号公報、特開平2−183258号公報、特開平
2−183265号公報、特開平3−128973号公
報記載のY型チタニルフタロシアニンもしくは多結晶型
チタニルフタロシアニンを用いたものが好ましい。
【0014】上記転写手段は、上記像担持体に対して密
着・離間する。
着・離間する。
【0015】上記現像手段は、静電潜像を担持する像担
持体と、2成分現像剤を担持する現像領域に直流成分と
交流成分を重畳させる2成分現像手段である。
持体と、2成分現像剤を担持する現像領域に直流成分と
交流成分を重畳させる2成分現像手段である。
【0016】上記現像手段は、非接触現像手段である。
【0017】上記現像手段は、反転現像手段である。
【0018】上記像担持体は、少なくとも転写または分
離部位での曲率半径が40mm以上である。
離部位での曲率半径が40mm以上である。
【0019】
【実施例】以下図面によって本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0020】本発明においては、感光体ドラム1に対す
る転写材6の搬送速度が感光体ドラム1の周速度より約
0.05〜4.5%速くなるようにする。
る転写材6の搬送速度が感光体ドラム1の周速度より約
0.05〜4.5%速くなるようにする。
【0021】より具体的には、上流側レジストローラ1
0による転写材6の搬送速度を感光体ドラム1の周速度
より約0.05〜4.5%速くする。
0による転写材6の搬送速度を感光体ドラム1の周速度
より約0.05〜4.5%速くする。
【0022】表1は転写材6として紙を用いたときの、
紙の搬送速度と画像ハジキや画像ズレ発生の関係を示し
たものである。
紙の搬送速度と画像ハジキや画像ズレ発生の関係を示し
たものである。
【0023】
【表1】
【0024】この実験に用いた転写ローラ5は、住友ゴ
ム業(株)製イオン導電タイプ、硬度30(アスカーC
硬度計)、電気抵抗が7×107 Ω、直径16mmのも
のである。
ム業(株)製イオン導電タイプ、硬度30(アスカーC
硬度計)、電気抵抗が7×107 Ω、直径16mmのも
のである。
【0025】また、感光体ドラム1は直径120mm、
周速度100mm/secのものである。
周速度100mm/secのものである。
【0026】また、分離器7としては、ステンレススチ
ールで厚さ0.1mm、歯のピッチが2mm、深さが3
mmの鋸歯状電極を用いた。
ールで厚さ0.1mm、歯のピッチが2mm、深さが3
mmの鋸歯状電極を用いた。
【0027】なお、上記転写ローラの電気抵抗値は、各
社製の転写ローラ(材質または成分配合が互いに異な
る)を直径16mm、長さ310mm、肉厚4mmと
し、これを直径30mmのアルミニウム素管に170g
/cm2 の力で押圧した場合、温度20℃、湿度50%
の環境下で計った転写ローラの回転軸とアルミニウム素
管間の電気抵抗値である。
社製の転写ローラ(材質または成分配合が互いに異な
る)を直径16mm、長さ310mm、肉厚4mmと
し、これを直径30mmのアルミニウム素管に170g
/cm2 の力で押圧した場合、温度20℃、湿度50%
の環境下で計った転写ローラの回転軸とアルミニウム素
管間の電気抵抗値である。
【0028】表1において、Aは図1に示すように、紙
の搬送にレジストローラを用いた場合、Bは図2に示す
ように搬送ベルトを用いた場合を示す。
の搬送にレジストローラを用いた場合、Bは図2に示す
ように搬送ベルトを用いた場合を示す。
【0029】また、●は画像ハジキの発生を示す。×は
画像ズレが大きく実用できないことを示す。△は画像ズ
レが中程度であることを示す。○は画像ズレが小さく実
用上問題がないことを示す。◎は画像ズレが全くないこ
とを示す。(×)は紙にシワが発生したことを示す。
(××)は転写前にジャムが発生したことを示す。
画像ズレが大きく実用できないことを示す。△は画像ズ
レが中程度であることを示す。○は画像ズレが小さく実
用上問題がないことを示す。◎は画像ズレが全くないこ
とを示す。(×)は紙にシワが発生したことを示す。
(××)は転写前にジャムが発生したことを示す。
【0030】上記表1からAは紙の搬送性には優れてい
るが、感光体ドラムとの周速度には弱いこと、Bは紙の
搬送性は劣り、その分、感光体ドラムとの周速度には強
いが画像ハジキが発生しやすくなることが判る。また、
厚紙の方が画像ズレが起き易いことが判る。
るが、感光体ドラムとの周速度には弱いこと、Bは紙の
搬送性は劣り、その分、感光体ドラムとの周速度には強
いが画像ハジキが発生しやすくなることが判る。また、
厚紙の方が画像ズレが起き易いことが判る。
【0031】また、感光体ドラム1に対して紙6の搬送
速度が0.05〜4.5%速い場合には、紙6は図3の
ように感光体ドラム1に対する密着性が良い状態とな
り、感光体ドラム1と紙6の間での放電12は殆どなく
画像ハジキが起こり難くなり、従って図4に示すように
適正濃度範囲が広くなる。
速度が0.05〜4.5%速い場合には、紙6は図3の
ように感光体ドラム1に対する密着性が良い状態とな
り、感光体ドラム1と紙6の間での放電12は殆どなく
画像ハジキが起こり難くなり、従って図4に示すように
適正濃度範囲が広くなる。
【0032】これに対して感光体ドラム1に対して紙6
の搬送速度が遅い場合には、紙6は図5の状態となり、
感光体ドラム1と紙6間の放電12によって画像ハジキ
が起こり易くなり、従って図6に示すように適正濃度範
囲が狭くなる。
の搬送速度が遅い場合には、紙6は図5の状態となり、
感光体ドラム1と紙6間の放電12によって画像ハジキ
が起こり易くなり、従って図6に示すように適正濃度範
囲が狭くなる。
【0033】なお、感光体ドラム1に対して紙6の搬送
速度が6.5%以上速い場合には殆どの紙に転写前に図
7に示すようにジャム(搬送不良)を発生した。
速度が6.5%以上速い場合には殆どの紙に転写前に図
7に示すようにジャム(搬送不良)を発生した。
【0034】また、上記像担持体は中間転写体であって
も良い。
も良い。
【0035】図10図は、かかる中間転写体1aを示
し、この中間転写体1aを用いた場合には、回動される
像担持体1上に形成された静電潜像を現像器3の帯電ト
ナーにより現像してトナー像に形成し、該トナー像を上
記像担持体1から中間転写体1aに転写し、さらに該中
間転写体1aと転写ローラ5とが圧接する転写部におい
て給紙部から給送されて通電する転写材6に静電転写し
たのち、該転写材6を搬出させる。
し、この中間転写体1aを用いた場合には、回動される
像担持体1上に形成された静電潜像を現像器3の帯電ト
ナーにより現像してトナー像に形成し、該トナー像を上
記像担持体1から中間転写体1aに転写し、さらに該中
間転写体1aと転写ローラ5とが圧接する転写部におい
て給紙部から給送されて通電する転写材6に静電転写し
たのち、該転写材6を搬出させる。
【0036】
【発明の効果】上記のように本発明の画像形成方法及び
装置によれば、画像ハジキや画像ズレを未然に防止でき
る大きな利益がある。
装置によれば、画像ハジキや画像ズレを未然に防止でき
る大きな利益がある。
【図1】本発明の画像形成装置の要部の説明図である。
【図2】本発明の画像形成装置の要部の説明図である。
【図3】本発明の画像形成装置の要部の説明図である。
【図4】図3に示す装置の説明用線図である。
【図5】図3に示す装置の比較用説明図である。
【図6】図5に示す装置の説明用線図である。
【図7】本発明の画像形成装置の比較用説明図である。
【図8】従来の画像形成装置の説明図である。
【図9】図8に示す装置の説明図である。
【図10】中間転写体を用いた画像形成装置の説明図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 像担持体 1a 中間転写体 2 帯電器 3 現像器 4 像露光 5 転写手段 6 転写材 7 分離器 8 クリーニングブレード 9 帯電前露光手段 10 上流側レジストローラ 11 下流側レジストローラ 12 放電
Claims (10)
- 【請求項1】 2色以上の重ね合わされたトナー像を有
する像担持体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、こ
の転写材に上記トナー像を静電的に一括転写する画像形
成方法において、上記像担持体の周速度よりも、上記転
写手段の上流側における上記転写材の転写部に対する搬
送速度を0.05〜4.5%速くすることを特徴とする
画像形成方法。 - 【請求項2】 2色以上の重ね合わされたトナー像を有
する像担持体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、こ
の転写材に上記トナー像を静電的に一括転写する画像形
成方法において、上記像担持体の周速度よりも、上記転
写手段の上流側に設置されている転写材を搬送するため
のレジストローラの周速度を0.05〜4.5%速くす
ることを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項3】 静電潜像を形成できる像担持体と、この
像担持体上に帯電トナーにより2色以上の重ね合わせ現
像を行なう現像手段と、上記現像により得たトナー像を
転写材に静電的に一括転写する転写手段とより成る画像
形成装置において、上記像担持体の周速度よりも上記転
写手段の上流側における転写材の転写部に進入するまで
の搬送速度が0.05〜4.5%速いことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項4】 静電潜像を形成できる像担持体と、この
像担持体上に帯電トナーにより2色以上の重ね合わせ現
像を行なう現像手段と、上記現像により得たトナー像を
転写材に静電的に一括転写する転写手段と、上記転写手
段の上流側に設置されている転写材を搬送するためのレ
ジストローラとより成る画像形成装置において、上記レ
ジストローラの周速度が上記像担持体の周速度よりも
0.05〜4.5%速いことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項5】 上記像担持体が感光体ドラムまたは感光
体ベルトである請求項3または4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 上記転写手段が上記像担持体に対して密
着・離間することを特徴とする請求項3,4または5記
載の画像形成装置。 - 【請求項7】 上記現像手段が、静電潜像を担持する像
担持体と、2成分現像剤を担持する現像領域に直流成分
と交流成分を重畳させる2成分現像手段であることを特
徴とする請求項3,4,5または6記載の画像形成装
置。 - 【請求項8】 上記現像手段が非接触現像手段であるこ
とを特徴とする請求項3,4,5,6または7記載の画
像形成装置。 - 【請求項9】 上記現像手段が反転現像手段であること
を特徴とする請求項3,4,5,6,7または8記載の
画像形成装置。 - 【請求項10】 上記像担持体が、少なくとも転写また
は分離部位での曲率半径が40mm以上であることを特
徴とする請求項3,4,5,6,7,8または9記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066716A JPH08240954A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 画像形成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066716A JPH08240954A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 画像形成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240954A true JPH08240954A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13323918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7066716A Pending JPH08240954A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 画像形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8977149B2 (en) | 2012-01-18 | 2015-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP7066716A patent/JPH08240954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8977149B2 (en) | 2012-01-18 | 2015-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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