JPH08251713A - 電動車の電流制御装置 - Google Patents
電動車の電流制御装置Info
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- JPH08251713A JPH08251713A JP7056348A JP5634895A JPH08251713A JP H08251713 A JPH08251713 A JP H08251713A JP 7056348 A JP7056348 A JP 7056348A JP 5634895 A JP5634895 A JP 5634895A JP H08251713 A JPH08251713 A JP H08251713A
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2次電池の過放電を確実に防止することがで
きる電動車の電流制御装置を提供する。 【構成】 2次電池の所定時間中の平均値と閾値とを比
較し(S1)、2次電池の瞬間電圧と閾値とを比較し
(S2)、単電池の瞬間電圧と閾値とを比較し(S
3)、2次電池の充電後の放電電流量と設定値とを比較
し(S4)、2次電池へ充電した後の電動車の走行距離
と設定値とを比較する(S5)。このような比較を行っ
て、いずれかの値が閾値または設定値に達したら制御シ
ステムの停止を行い、2次電池の過放電を防止する。
きる電動車の電流制御装置を提供する。 【構成】 2次電池の所定時間中の平均値と閾値とを比
較し(S1)、2次電池の瞬間電圧と閾値とを比較し
(S2)、単電池の瞬間電圧と閾値とを比較し(S
3)、2次電池の充電後の放電電流量と設定値とを比較
し(S4)、2次電池へ充電した後の電動車の走行距離
と設定値とを比較する(S5)。このような比較を行っ
て、いずれかの値が閾値または設定値に達したら制御シ
ステムの停止を行い、2次電池の過放電を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば補助モータ
付き自転車などに使用される2次電池の過放電を確実に
防止することができる電動車の電流制御装置に関する。
付き自転車などに使用される2次電池の過放電を確実に
防止することができる電動車の電流制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次電池にある限界以上まで放電させる
と、2次電池が早期に劣化して寿命が短くなることが知
られている。このため、上記のような電動車両において
2次電池を使用する場合には、2次電池の電圧(以下、
「電池電圧」と称する)が所定の閾値まで低下したらモ
ータに給電する制御システムを停止するようにしてい
る。
と、2次電池が早期に劣化して寿命が短くなることが知
られている。このため、上記のような電動車両において
2次電池を使用する場合には、2次電池の電圧(以下、
「電池電圧」と称する)が所定の閾値まで低下したらモ
ータに給電する制御システムを停止するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電池電
圧が低下して制御システムを停止しても、その後しばら
く放置しておくと、電池電圧がある程度回復して閾値を
上回るようになることがある。その状態で制御システム
の電源を入れると、2次電池からの放電が再び可能にな
ってしまい、許容限度を越えた放電が行われてしまう。
圧が低下して制御システムを停止しても、その後しばら
く放置しておくと、電池電圧がある程度回復して閾値を
上回るようになることがある。その状態で制御システム
の電源を入れると、2次電池からの放電が再び可能にな
ってしまい、許容限度を越えた放電が行われてしまう。
【0004】一方、2次電池からの放電量が所定量に達
したら制御システムを停止する制御も知られているが、
この制御では、2次電池の性能が低下して電池容量が小
さくなると、同じ放電量でも電池電圧が許容限度を越え
ることがあり、いずれにしても過放電を確実に防止する
ことはできなかった。
したら制御システムを停止する制御も知られているが、
この制御では、2次電池の性能が低下して電池容量が小
さくなると、同じ放電量でも電池電圧が許容限度を越え
ることがあり、いずれにしても過放電を確実に防止する
ことはできなかった。
【0005】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、バッテリ残量の低下を示す主要な現象を把握するこ
とにより、2次電池の過放電を確実に防止することがで
きる電動車の電流制御装置を提供することを目的として
いる。
で、バッテリ残量の低下を示す主要な現象を把握するこ
とにより、2次電池の過放電を確実に防止することがで
きる電動車の電流制御装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の電動車
の電流制御装置は、電動車に設けられるモータと、この
モータに電流を供給する複数の単電池からなる2次電池
と、この2次電池の電圧を検出する電圧検出手段と、上
記2次電池から上記モータへ供給される電流の値を検出
する電流検出手段と、上記電流を制御する制御手段とを
備えた電動車の電流制御装置において、上記制御手段
が、上記2次電池の所定時間中の平均値と、上記2次電
池の瞬間電圧と、上記単電池の瞬間電圧の少なくとも1
つが所定の閾値に達したときに、上記モータへの電流の
供給を停止し、かつ、上記2次電池の充電後の放電電流
量と、上記2次電池へ充電した後の上記電動車の走行距
離の少なくとも1つが所定の閾値に達したときに、上記
モータへの電流の供給を停止することを特徴としてい
る。
の電流制御装置は、電動車に設けられるモータと、この
モータに電流を供給する複数の単電池からなる2次電池
と、この2次電池の電圧を検出する電圧検出手段と、上
記2次電池から上記モータへ供給される電流の値を検出
する電流検出手段と、上記電流を制御する制御手段とを
備えた電動車の電流制御装置において、上記制御手段
が、上記2次電池の所定時間中の平均値と、上記2次電
池の瞬間電圧と、上記単電池の瞬間電圧の少なくとも1
つが所定の閾値に達したときに、上記モータへの電流の
供給を停止し、かつ、上記2次電池の充電後の放電電流
量と、上記2次電池へ充電した後の上記電動車の走行距
離の少なくとも1つが所定の閾値に達したときに、上記
モータへの電流の供給を停止することを特徴としてい
る。
【0007】請求項2に記載の電動車の電流制御装置
は、電動車に設けられるモータと、このモータに電流を
供給する複数の単電池からなる2次電池と、この2次電
池の電圧を検出する電圧検出手段と、上記2次電池から
上記モータへ供給される電流の値を検出する電流検出手
段と、上記電流を制御する制御手段とを備えた電動車の
電流制御装置において、上記制御手段が、上記2次電池
の所定時間中の平均値と、上記2次電池の瞬間電圧と、
上記単電池の瞬間電圧と、上記2次電池の充電後の放電
電流量と、上記2次電池へ充電した後の上記電動車の走
行距離のいずれか1つが所定の閾値に達したときに、上
記モータへの電流の供給を停止することを特徴としてい
る。
は、電動車に設けられるモータと、このモータに電流を
供給する複数の単電池からなる2次電池と、この2次電
池の電圧を検出する電圧検出手段と、上記2次電池から
上記モータへ供給される電流の値を検出する電流検出手
段と、上記電流を制御する制御手段とを備えた電動車の
電流制御装置において、上記制御手段が、上記2次電池
の所定時間中の平均値と、上記2次電池の瞬間電圧と、
上記単電池の瞬間電圧と、上記2次電池の充電後の放電
電流量と、上記2次電池へ充電した後の上記電動車の走
行距離のいずれか1つが所定の閾値に達したときに、上
記モータへの電流の供給を停止することを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】請求項1に記載の電動車の電流制御装置にあっ
ては、2次電池や単電池の電圧と、2次電池の使用量の
いずれか一方が閾値に達したときにモータへの給電が停
止される。よって、電池電圧が閾値に達して制御システ
ムを終了した後に電池電圧が回復した場合には、2次電
池の使用量が閾値に達して以後の放電が停止される。ま
た、2次電池の容量が低下した場合であっても、電池電
圧が閾値に達することにより以後の放電が停止される。
ては、2次電池や単電池の電圧と、2次電池の使用量の
いずれか一方が閾値に達したときにモータへの給電が停
止される。よって、電池電圧が閾値に達して制御システ
ムを終了した後に電池電圧が回復した場合には、2次電
池の使用量が閾値に達して以後の放電が停止される。ま
た、2次電池の容量が低下した場合であっても、電池電
圧が閾値に達することにより以後の放電が停止される。
【0009】請求項2に記載の電動車の電流制御装置に
あっては、過放電の兆しとなる全ての現象を監視して制
御を行う。すなわち、まず、2次電池の所定時間中の平
均値に閾値を設定することにより2次電池全体の平均的
な負担がセーブされる。次に、2次電池の瞬間電圧に閾
値を設定することにより、2次電池全体の瞬間的な負担
がセーブされる。さらに、単電池の瞬間電圧に閾値を設
定することにより、個々の単電池の瞬間的な負担もセー
ブされる。こうして、2次電池の電圧低下のみならず、
単電池の瞬間的な電圧低下をも監視するので、単電池ひ
いては2次電池へのダメージの発生を極力少なくするこ
とができる。
あっては、過放電の兆しとなる全ての現象を監視して制
御を行う。すなわち、まず、2次電池の所定時間中の平
均値に閾値を設定することにより2次電池全体の平均的
な負担がセーブされる。次に、2次電池の瞬間電圧に閾
値を設定することにより、2次電池全体の瞬間的な負担
がセーブされる。さらに、単電池の瞬間電圧に閾値を設
定することにより、個々の単電池の瞬間的な負担もセー
ブされる。こうして、2次電池の電圧低下のみならず、
単電池の瞬間的な電圧低下をも監視するので、単電池ひ
いては2次電池へのダメージの発生を極力少なくするこ
とができる。
【0010】また、2次電池の充電後の放電電流量およ
び2次電池へ充電した後の電動車の走行距離に閾値を設
定することにより、2次電池の負担が上記した電圧とは
独立して監視される。これにより、制御システムの電源
スイッチを再度オンにすることにより、2次電池の電圧
が回復するようなことがあっても、モータへの給電が停
止される。また、それに加えて2次電池の容量が低下し
た場合であっても、電動車の走行距離に基づいてモータ
への給電を停止することができ、2次電池へのダメージ
の発生を確実に防止することができる。
び2次電池へ充電した後の電動車の走行距離に閾値を設
定することにより、2次電池の負担が上記した電圧とは
独立して監視される。これにより、制御システムの電源
スイッチを再度オンにすることにより、2次電池の電圧
が回復するようなことがあっても、モータへの給電が停
止される。また、それに加えて2次電池の容量が低下し
た場合であっても、電動車の走行距離に基づいてモータ
への給電を停止することができ、2次電池へのダメージ
の発生を確実に防止することができる。
【0011】
(1)実施例の構成 以下、図1および図2を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。この実施例は、本発明を補助モータ付
自転車に適用したものであり、運転者がペダルに加える
踏力と、この踏力に比例した補助トルクとをパワーユニ
ットにおいて合成し、この合成トルクを自転車の後輪に
伝えるようになっている。図において符号10はモータ
であり、モータ10は上記したパワーユニットに補助ト
ルクを供給する。また、符号11はバッテリ(2次電
池)であり、バッテリ11は例えば2つの鉛蓄電池(単
電池)11a,11bから構成され、電流制御装置12
を介してモータ10に電流を供給する。電流制御装置1
2は、コントローラ20のCPU21のPWM制御に基
づき、モータ10へ算出されたデューティ比を有するパ
ルス電流を供給する。
ついて説明する。この実施例は、本発明を補助モータ付
自転車に適用したものであり、運転者がペダルに加える
踏力と、この踏力に比例した補助トルクとをパワーユニ
ットにおいて合成し、この合成トルクを自転車の後輪に
伝えるようになっている。図において符号10はモータ
であり、モータ10は上記したパワーユニットに補助ト
ルクを供給する。また、符号11はバッテリ(2次電
池)であり、バッテリ11は例えば2つの鉛蓄電池(単
電池)11a,11bから構成され、電流制御装置12
を介してモータ10に電流を供給する。電流制御装置1
2は、コントローラ20のCPU21のPWM制御に基
づき、モータ10へ算出されたデューティ比を有するパ
ルス電流を供給する。
【0012】コントローラ20は、所定のプログラムを
繰り返し実行するCPU21および後述する各種インタ
ーフェース等から構成されている。上記バッテリ11の
負側は接地され、正側にはシャント抵抗22が直列に接
続されている。シャント抵抗22の両端の電圧は差動増
幅器23によって増幅され、フィルタ24によって平滑
化される。そして、モータ10へ供給される電流の平均
値相当の電圧信号は、フィルタ24から電流インターフ
ェース25を介してCPU21に出力される。
繰り返し実行するCPU21および後述する各種インタ
ーフェース等から構成されている。上記バッテリ11の
負側は接地され、正側にはシャント抵抗22が直列に接
続されている。シャント抵抗22の両端の電圧は差動増
幅器23によって増幅され、フィルタ24によって平滑
化される。そして、モータ10へ供給される電流の平均
値相当の電圧信号は、フィルタ24から電流インターフ
ェース25を介してCPU21に出力される。
【0013】バッテリ11の正側の端部の電位は、電圧
インターフェース26により適切な処理信号に変換され
てCPU21に出力される。また、バッテリ11の単電
池11a,11aどうしの間の電位も、電圧インターフ
ェース27により適切な処理信号に変換されてCPU2
1に出力される。これら2つの入力信号により、CPU
21は、バッテリ11の電圧と、各単電池11a,11
bの電圧とを把握することができる。
インターフェース26により適切な処理信号に変換され
てCPU21に出力される。また、バッテリ11の単電
池11a,11aどうしの間の電位も、電圧インターフ
ェース27により適切な処理信号に変換されてCPU2
1に出力される。これら2つの入力信号により、CPU
21は、バッテリ11の電圧と、各単電池11a,11
bの電圧とを把握することができる。
【0014】次に、ペダルの回転速度は速度センサ28
によって検出され、速度センサ28から出力される速度
信号は、インターフェース29を介してCPU21に出
力される。また、運転者がペダルに加える踏力はトルク
センサ30によって検出され、トルクセンサ30から出
力される踏力信号は、インターフェース31を介してC
PU21に出力される。さらに、自転車のハンドルに
は、バッテリ11の状態を運転者に報知するためのLE
D等の警告表示装置32が配置されている。警告表示装
置32は、CPU21の制御により点滅あるいは点灯さ
せられる。加えて、コントローラ20は、CPU21が
実行するプログラムや、バッテリ11の電圧等に関する
各種閾値などを記憶したメモリ33を備えている。
によって検出され、速度センサ28から出力される速度
信号は、インターフェース29を介してCPU21に出
力される。また、運転者がペダルに加える踏力はトルク
センサ30によって検出され、トルクセンサ30から出
力される踏力信号は、インターフェース31を介してC
PU21に出力される。さらに、自転車のハンドルに
は、バッテリ11の状態を運転者に報知するためのLE
D等の警告表示装置32が配置されている。警告表示装
置32は、CPU21の制御により点滅あるいは点灯さ
せられる。加えて、コントローラ20は、CPU21が
実行するプログラムや、バッテリ11の電圧等に関する
各種閾値などを記憶したメモリ33を備えている。
【0015】(2)実施例の動作 次に、図2を参照して実施例の動作について説明する。
この実施例では、以下の条件が満たされるか否かを各ス
テップで判定し、以下の条件のうちの1つでも満たされ
ると、CPU21による制御を停止する(ステップS
7)。これにより、モータ10への電流の供給が停止さ
れる。また、その際に、ハンドルに設けたLEDを点灯
させる。
この実施例では、以下の条件が満たされるか否かを各ス
テップで判定し、以下の条件のうちの1つでも満たされ
ると、CPU21による制御を停止する(ステップS
7)。これにより、モータ10への電流の供給が停止さ
れる。また、その際に、ハンドルに設けたLEDを点灯
させる。
【0016】バッテリ11の平均電圧が設定値以下の
とき(ステップS1) CPU21は、内蔵したクロックの周波数で定められる
サンプリング周期毎に、バッテリ11の電圧を電圧イン
ターフェース26から読み込む。そして、所定周期毎
(例えば数秒毎)に当該周期におけるバッテリ11の電
圧の平均値を算出する。ステップS1で判定される条件
は、上記平均値が予め設定した閾値Vth1以下となる場
合である。なお、この場合の閾値Vth1は、バッテリ1
1が過放電となる手前の電圧とされる。
とき(ステップS1) CPU21は、内蔵したクロックの周波数で定められる
サンプリング周期毎に、バッテリ11の電圧を電圧イン
ターフェース26から読み込む。そして、所定周期毎
(例えば数秒毎)に当該周期におけるバッテリ11の電
圧の平均値を算出する。ステップS1で判定される条件
は、上記平均値が予め設定した閾値Vth1以下となる場
合である。なお、この場合の閾値Vth1は、バッテリ1
1が過放電となる手前の電圧とされる。
【0017】バッテリ11の瞬時電圧が設定値以下の
とき(ステップS2) 電圧インターフェース26から取り込んだバッテリ11
の電圧を示すデータが設定した閾値Vth2以下の場合で
ある。この場合の閾値Vth2は、上記閾値Vth1よりも若
干低く設定される。
とき(ステップS2) 電圧インターフェース26から取り込んだバッテリ11
の電圧を示すデータが設定した閾値Vth2以下の場合で
ある。この場合の閾値Vth2は、上記閾値Vth1よりも若
干低く設定される。
【0018】単電池11a,11bの瞬時電圧が設定
値以下のとき(ステップS3) CPU21は、電圧インターフェース27から読み込ん
だバッテリ11の単電池11aの電圧を上記バッテリ1
1の電圧から除算することにより、単電池11bの電圧
を算出する。ステップS3で判定される条件は、単電池
11a,11bの電圧が設定した閾値がVth3以下とな
る場合である。なお、この場合の閾値Vt h3は、上記閾
値Vth2よりも若干低く設定される。
値以下のとき(ステップS3) CPU21は、電圧インターフェース27から読み込ん
だバッテリ11の単電池11aの電圧を上記バッテリ1
1の電圧から除算することにより、単電池11bの電圧
を算出する。ステップS3で判定される条件は、単電池
11a,11bの電圧が設定した閾値がVth3以下とな
る場合である。なお、この場合の閾値Vt h3は、上記閾
値Vth2よりも若干低く設定される。
【0019】充電後の放電量が設定値以上のとき(ス
テップS4) CPU21は、電流インターフェース25から入力され
る電流値を時間で積分することにより、充電後にバッテ
リ11から放電された電流量を算出する。ステップS4
で判定される条件は、放電された電流量が設定された値
以上となる場合であり、その設定値は、バッテリ11が
過放電となる手前に設定される。なお、バッテリ11へ
の充電量を記憶しておき、その充電量と同じ電流量を放
電したか否かを判定するようにしても良い。そのように
制御することにより、バッテリ11が劣化して容量が低
下しても、容量に見合った分を放電すると制御システム
が停止されるので、過放電の発生を未然に防止すること
ができる。
テップS4) CPU21は、電流インターフェース25から入力され
る電流値を時間で積分することにより、充電後にバッテ
リ11から放電された電流量を算出する。ステップS4
で判定される条件は、放電された電流量が設定された値
以上となる場合であり、その設定値は、バッテリ11が
過放電となる手前に設定される。なお、バッテリ11へ
の充電量を記憶しておき、その充電量と同じ電流量を放
電したか否かを判定するようにしても良い。そのように
制御することにより、バッテリ11が劣化して容量が低
下しても、容量に見合った分を放電すると制御システム
が停止されるので、過放電の発生を未然に防止すること
ができる。
【0020】充電後の走行距離が設定値以上のとき
(ステップS5) CPU21は、速度センサ28から入力されるペダルの
回転速度を時間で積分することにより、充電後の自転車
の走行距離(正確にはペダルの総回転数)を算出する。
ステップS5で判定される条件は、自転車の走行距離が
設定された値以上となる場合であり、その設定値は、バ
ッテリ11が過放電となる手前に設定される。以上の条
件が全て満たされない場合には、ステップS6へ進んで
制御システムを続行し、以後、ステップS1〜S6を循
環する。
(ステップS5) CPU21は、速度センサ28から入力されるペダルの
回転速度を時間で積分することにより、充電後の自転車
の走行距離(正確にはペダルの総回転数)を算出する。
ステップS5で判定される条件は、自転車の走行距離が
設定された値以上となる場合であり、その設定値は、バ
ッテリ11が過放電となる手前に設定される。以上の条
件が全て満たされない場合には、ステップS6へ進んで
制御システムを続行し、以後、ステップS1〜S6を循
環する。
【0021】上記構成の電動車の電流制御装置にあって
は、単電池11a,11bを含むバッテリ11の電圧
と、バッテリ11の放電量または走行距離(すなわち、
バッテリ11の使用量)のいずれか一方が設定した値に
達したときにモータ10への給電が停止される。よっ
て、電池電圧が閾値Vth1〜Vth3に達して制御システム
を終了した後に電池電圧が回復した場合には、バッテリ
11の放電量や走行距離が設定値に達して以後の放電が
停止される。また、バッテリ11の容量が低下した場合
であっても、電池電圧が閾値Vth1〜Vth3に達すること
により以後の放電が停止される。
は、単電池11a,11bを含むバッテリ11の電圧
と、バッテリ11の放電量または走行距離(すなわち、
バッテリ11の使用量)のいずれか一方が設定した値に
達したときにモータ10への給電が停止される。よっ
て、電池電圧が閾値Vth1〜Vth3に達して制御システム
を終了した後に電池電圧が回復した場合には、バッテリ
11の放電量や走行距離が設定値に達して以後の放電が
停止される。また、バッテリ11の容量が低下した場合
であっても、電池電圧が閾値Vth1〜Vth3に達すること
により以後の放電が停止される。
【0022】特に、上記構成の電動車の電流制御装置に
あっては、バッテリ11の電圧低下のみならず、単電池
11a,11bの瞬間的な電圧低下をも監視するので、
単電池11a,11bひいてはバッテリ11へのダメー
ジの発生を極力少なくすることができる。また、バッテ
リ11の容量が低下した場合であっても、自転車の走行
距離に基づいてモータ10への給電を停止することがで
き、バッテリ11へのダメージの発生を確実に防止する
ことができる。
あっては、バッテリ11の電圧低下のみならず、単電池
11a,11bの瞬間的な電圧低下をも監視するので、
単電池11a,11bひいてはバッテリ11へのダメー
ジの発生を極力少なくすることができる。また、バッテ
リ11の容量が低下した場合であっても、自転車の走行
距離に基づいてモータ10への給電を停止することがで
き、バッテリ11へのダメージの発生を確実に防止する
ことができる。
【0023】(3)変更例 本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、以下
のような種々の変更が可能である。 ステップS1〜S5において判定する条件のうちのい
ずれかを満たした場合に、上記実施例のような制御シス
テムの停止に代えて警告表示を行うことができる。たと
えば、図3に示すように、ステップS1において、バッ
テリ11の平均電圧が閾値Vth1以下の場合に、ステッ
プS8へ進んでLEDを点滅させるように制御すること
ができる。これにより、運転者は、次に補助トルクがゼ
ロになることを予測することができ、その際の運転を安
全に行うことができる。また、ステップS8へ進む条件
としては、ステップS2〜S5における条件から任意に
選択することができる。
のような種々の変更が可能である。 ステップS1〜S5において判定する条件のうちのい
ずれかを満たした場合に、上記実施例のような制御シス
テムの停止に代えて警告表示を行うことができる。たと
えば、図3に示すように、ステップS1において、バッ
テリ11の平均電圧が閾値Vth1以下の場合に、ステッ
プS8へ進んでLEDを点滅させるように制御すること
ができる。これにより、運転者は、次に補助トルクがゼ
ロになることを予測することができ、その際の運転を安
全に行うことができる。また、ステップS8へ進む条件
としては、ステップS2〜S5における条件から任意に
選択することができる。
【0024】踏力に対する補助トルクの比(アシスト
比)を段階的にあるいは漸次減少させることができる。
たとえば、図4に示すように、上記した条件のうちのあ
る条件が満たされたときにアシスト比を第1の比まで減
少させ、その後、走行時間または距離走行に対してアシ
スト比を直線的に減少させ、アシスト比が第2の比にな
ってからはしばらくは一定にする。そして、その後、走
行時間または走行距離に対してアシスト比が緩やかなカ
ーブを描くように減少させて、所定距離または所定時間
走行後にアシスト比をゼロにする。このように制御する
ことにより、運転者への負担が徐々に増加するから、補
助トルクがゼロになるまでに運転者は重い負担に徐々に
慣らされる。加えて、負担が増加することにより、制御
停止が近付いていることを感覚で認知することができ
る。よって、より安全に運転することができる。
比)を段階的にあるいは漸次減少させることができる。
たとえば、図4に示すように、上記した条件のうちのあ
る条件が満たされたときにアシスト比を第1の比まで減
少させ、その後、走行時間または距離走行に対してアシ
スト比を直線的に減少させ、アシスト比が第2の比にな
ってからはしばらくは一定にする。そして、その後、走
行時間または走行距離に対してアシスト比が緩やかなカ
ーブを描くように減少させて、所定距離または所定時間
走行後にアシスト比をゼロにする。このように制御する
ことにより、運転者への負担が徐々に増加するから、補
助トルクがゼロになるまでに運転者は重い負担に徐々に
慣らされる。加えて、負担が増加することにより、制御
停止が近付いていることを感覚で認知することができ
る。よって、より安全に運転することができる。
【0025】上記した条件のうちあるものが満たされ
たときにLEDによる警告を行い、次に、別の条件が満
たされたときに上記のアシスト比の漸減を行い、アシ
スト比の漸減を行っている間に残りの条件が満たされる
と直ちに制御システムを停止するように制御することが
できる。たとえば、図3において、ステップS1での判
定結果が「YES」のときにステップS8へ進み、ステ
ップS2またはステップS5での判定結果が「YES」
のときに上記したアシスト比の漸減を行う。また、ステ
ップS2,S3およびS4での判定結果が「YES」の
ときには、ステップS7へ進んで制御システムを停止す
る。どの条件が満たされたときにどのような処理を行う
かは、任意に設定することができる。
たときにLEDによる警告を行い、次に、別の条件が満
たされたときに上記のアシスト比の漸減を行い、アシ
スト比の漸減を行っている間に残りの条件が満たされる
と直ちに制御システムを停止するように制御することが
できる。たとえば、図3において、ステップS1での判
定結果が「YES」のときにステップS8へ進み、ステ
ップS2またはステップS5での判定結果が「YES」
のときに上記したアシスト比の漸減を行う。また、ステ
ップS2,S3およびS4での判定結果が「YES」の
ときには、ステップS7へ進んで制御システムを停止す
る。どの条件が満たされたときにどのような処理を行う
かは、任意に設定することができる。
【0026】上記実施例では、鉛電池からなる単電池
11a,11bを用いているが、単電池としてNiCd
電池を用いることができる。その場合、各単電池の電圧
が上記と同様にして検出される。
11a,11bを用いているが、単電池としてNiCd
電池を用いることができる。その場合、各単電池の電圧
が上記と同様にして検出される。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の電動車
の電流制御装置においては、2次電池や単電池の電圧
と、2次電池の使用量のいずれか一方が閾値に達したと
きにモータへの給電が停止されるので、2次電池の過放
電を確実に防止することができる(請求項1)。また、
2次電池の電圧低下のみならず、単電池の瞬間的な電圧
低下をも監視するので、単電池ひいては2次電池へのダ
メージの発生を極力少なくすることができるとともに、
2次電池の容量が低下した場合であっても、電動車の走
行距離に基づいてモータへの給電を停止することがで
き、2次電池へのダメージの発生を確実に防止すること
ができる(請求項2)。
の電流制御装置においては、2次電池や単電池の電圧
と、2次電池の使用量のいずれか一方が閾値に達したと
きにモータへの給電が停止されるので、2次電池の過放
電を確実に防止することができる(請求項1)。また、
2次電池の電圧低下のみならず、単電池の瞬間的な電圧
低下をも監視するので、単電池ひいては2次電池へのダ
メージの発生を極力少なくすることができるとともに、
2次電池の容量が低下した場合であっても、電動車の走
行距離に基づいてモータへの給電を停止することがで
き、2次電池へのダメージの発生を確実に防止すること
ができる(請求項2)。
【図1】この発明の実施例における電動車の電流制御装
置の回路ブロック図である。
置の回路ブロック図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】実施例の動作の変更例を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】実施例の変更例における走行距離または走行時
間とアシスト比との関係を示す線図である。
間とアシスト比との関係を示す線図である。
10 モータ 11 バッテリ(2次電池) 11a,11b 単電池 21 CPU(制御手段) 26,27 電圧インターフェース(電圧検出手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 電動車に設けられるモータと、このモー
タに電流を供給する複数の単電池からなる2次電池と、 この2次電池の電圧を検出する電圧検出手段と、 上記2次電池から上記モータへ供給される電流の値を検
出する電流検出手段と、 上記電流を制御する制御手段とを備えた電動車の電流制
御装置において、 上記制御手段は、上記2次電池の所定時間中の平均値
と、上記2次電池の瞬間電圧と、上記単電池の瞬間電圧
の少なくとも1つが所定の閾値に達したときに、上記モ
ータへの電流の供給を停止し、かつ、上記2次電池の充
電後の放電電流量と、上記2次電池へ充電した後の上記
電動車の走行距離の少なくとも1つが所定の閾値に達し
たときに、上記モータへの電流の供給を停止することを
特徴とする電動車の電流制御装置。 - 【請求項2】 電動車に設けられるモータと、このモー
タに電流を供給する複数の単電池からなる2次電池と、 この2次電池の電圧を検出する電圧検出手段と、 上記2次電池から上記モータへ供給される電流の値を検
出する電流検出手段と、 上記電流を制御する制御手段とを備えた電動車の電流制
御装置において、 上記制御手段は、上記2次電池の所定時間中の平均値
と、上記2次電池の瞬間電圧と、上記単電池の瞬間電圧
と、上記2次電池の充電後の放電電流量と、上記2次電
池へ充電した後の上記電動車の走行距離のいずれか1つ
が所定の閾値に達したときに、上記モータへの電流の供
給を停止することを特徴とする電動車の電流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056348A JPH08251713A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 電動車の電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056348A JPH08251713A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 電動車の電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08251713A true JPH08251713A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13024734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056348A Pending JPH08251713A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 電動車の電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08251713A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102105A (ja) * | 1998-09-25 | 2000-04-07 | Kubota Corp | 小型電動車 |
| EP1702837A1 (en) | 2005-03-16 | 2006-09-20 | Shimano Inc. | Bicycle power source apparatus |
| US8704496B2 (en) | 2010-06-11 | 2014-04-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Charge control system |
| CN105172603B (zh) * | 2015-08-14 | 2018-08-31 | 国网浙江省电力公司丽水供电公司 | 车载用户用电行为分析方法及车载移动分析装置 |
| JP2019127114A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車両用シートの給電装置 |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP7056348A patent/JPH08251713A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102105A (ja) * | 1998-09-25 | 2000-04-07 | Kubota Corp | 小型電動車 |
| EP1702837A1 (en) | 2005-03-16 | 2006-09-20 | Shimano Inc. | Bicycle power source apparatus |
| JP2006256416A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Shimano Inc | 自転車用電源装置 |
| US7342321B2 (en) | 2005-03-16 | 2008-03-11 | Shimano Inc. | Bicycle electric power unit |
| US8704496B2 (en) | 2010-06-11 | 2014-04-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Charge control system |
| CN105172603B (zh) * | 2015-08-14 | 2018-08-31 | 国网浙江省电力公司丽水供电公司 | 车载用户用电行为分析方法及车载移动分析装置 |
| JP2019127114A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車両用シートの給電装置 |
| CN111565972A (zh) * | 2018-01-23 | 2020-08-21 | 株式会社自动网络技术研究所 | 车辆用座椅的供电装置 |
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