JPH08261562A - 蓄熱式電気温風機及びその運転方法 - Google Patents

蓄熱式電気温風機及びその運転方法

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JPH08261562A
JPH08261562A JP6755395A JP6755395A JPH08261562A JP H08261562 A JPH08261562 A JP H08261562A JP 6755395 A JP6755395 A JP 6755395A JP 6755395 A JP6755395 A JP 6755395A JP H08261562 A JPH08261562 A JP H08261562A
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JP
Japan
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heat storage
heater
heat
air
heating
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Application number
JP6755395A
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English (en)
Inventor
Masahiko Yaguchi
正彦 矢口
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Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、暖房開始の設定時間の経過の後で
も、その必要なときに最大の熱量で送風する。 【構成】暖房開始の設定時刻よりも所定期間前から蓄熱
材4に対する蓄熱を開始し、暖房開始の設定時刻になる
と、シャッター11aをPTCヒータ7側に切り換えて
PTCヒータ7に通電を行ってこのPTCヒータ7の熱
を温風として送風し、このPTCヒータ7による暖房運
転の後、操作スイッチ基板14で運転操作が行われる
と、シャッター11aをPTCヒータ7及び蓄熱材4側
の両方に切り換え、蓄熱材4に蓄熱された熱をPTCヒ
ータ7による温風に合流して送風する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄熱材に蓄えられた熱
を放熱してこれを温風として送風すると共にセラミック
ヒータ(以下、PTCヒータと称する)の熱を温風とし
て送風する蓄熱式電気温風機及びその運転方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】このような蓄熱式電気温風機は、蓄熱ヒ
ータを蓄熱材により覆い、蓄熱ヒータから発生する熱を
予め蓄熱材に蓄えている。そして、この蓄熱材に送風を
行うことにより、蓄熱材に蓄えられた熱を温風として送
風している。
【0003】これと共に蓄熱式電気温風機は、送風口に
配置されているPTCヒータを加熱し、この加熱により
得られる温風を蓄熱材の温風に合流して送風している。
例えば、入りタイマーを備えた電気温風機では、図7に
示すように暖房開始時刻(設定時間)が設定されると、
この設定時間を入りタイマーがタイマーカウントする。
そして、蓄熱材に対して充分な蓄熱を行うに必要な時間
だけ前から自動的に蓄熱材に対する蓄熱動作が開始され
る。
【0004】この後、暖房開始の設定時間になると、蓄
熱材に対する蓄熱動作が停止し、蓄熱材の放熱が行わ
れ、これが温風として送風される。これと同時に、送風
口に配置されたPTCヒータに対する通電が行われ、こ
のPTCヒータの熱が温風として蓄熱材による温風に合
流して送風される。
【0005】しかしながら、このような蓄熱式電気温風
機では、暖房開始の設定時間になると、蓄熱材による温
風とPTCヒータによる温風とを同時に送風するので、
例えば使用者が暖房開始の設定時間に在室しておらず、
暖房開始の設定時間をある程度過ぎてから帰宅した場合
には、蓄熱材に蓄熱された熱の殆どが放熱されてしまっ
ている。
【0006】このため、使用者が帰宅してから最大の熱
量の温風力で使用しようとしても、既に蓄熱材に蓄熱さ
れた熱が殆ど放熱されてしまい、最大の熱量で送風でき
ない状態となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように暖房開始
の設定時間になると蓄熱材による温風とPTCヒータに
よる温風とを同時に送風するので、暖房開始の設定時間
の後の必要なときに、最大の熱量で送風できない。
【0008】そこで本発明は、暖房開始の設定時間の経
過の後でも、その必要なときに最大の熱量で送風ができ
る蓄熱式電気温風機及びその運転方法を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1によれば、蓄熱
材を蓄熱した後にこの蓄熱された熱を温風として送風
し、これと共にヒータの熱を温風として送風する蓄熱式
電気温風機の運転方法において、蓄熱材の熱を温風とし
て送風する蓄熱暖房運転に先だってヒータの熱を温風と
して送風するヒータ暖房運転を行うようにして上記目的
を達成しようとする蓄熱式電気温風機の運転方法であ
る。
【0010】請求項2によれば、蓄熱材を蓄熱した後に
この蓄熱された熱を温風として送風し、これと共にヒー
タの熱を温風として送風する蓄熱式電気温風機におい
て、暖房の開始設定時刻になると、ヒータに通電を行っ
てこのヒータの熱を温風として送風するヒータ暖房手段
と、このヒータ暖房手段による暖房運転開始の後に、蓄
熱材に蓄熱された熱を温風としてヒータによる温風に合
流して送風する蓄熱暖房手段と、を備えて上記目的を達
成しようとする蓄熱式電気温風機である。
【0011】請求項3によれば、蓄熱暖房手段は、操作
スイッチの運転操作を受けて蓄熱材に蓄熱された熱を温
風として送風する蓄熱式電気温風機である。請求項4に
よれば、蓄熱材を蓄熱した後にこの蓄熱された熱を温風
として送風し、これと共にヒータの熱を温風として送風
する蓄熱式電気温風機において、暖房の開始設定時刻よ
りも所定期間前から蓄熱材に対する蓄熱を開始する蓄熱
手段と、蓄熱材又はヒータのいずれか一方又は両方に対
する送風の切り換えを行う送風切換機構と、暖房の開始
設定時刻になると、送風切換機構による送風をヒータの
みに切り換え、かつヒータに通電を行ってこのヒータの
熱を温風として送風するヒータ暖房手段と、このヒータ
暖房手段による暖房開始の後、操作スイッチの運転操作
を受けると、送風切換機構による送風をヒータ及び蓄熱
材の両方に切り換え、ヒータの熱による温風と蓄熱材の
熱による温風とを合流して送風する蓄熱暖房手段と、を
備えて上記目的を達成しようとする蓄熱式電気温風機で
ある。
【0012】
【作用】請求項1によれば、暖房運転を行う場合、例え
ば暖房開始の設定時間になると、蓄熱暖房運転に先だっ
てヒータの熱を温風として送風してヒータ暖房運転を行
い、この後にヒータ暖房運転に加えて蓄熱材の熱を温風
として送風して蓄熱暖房運転を行う。これにより、暖房
開始の設定時間の経過の後でも、その必要なときに蓄熱
材の熱を温風として送風して最大の熱量の送風ができ
る。
【0013】請求項2によれば、暖房の開始設定時刻に
なると、ヒータ暖房手段によりヒータに通電を行ってこ
のヒータの熱を温風として送風し、このヒータ暖房手段
による暖房運転の後に、蓄熱暖房手段により蓄熱材に蓄
熱された熱をヒータによる温風に合流して送風する。こ
れにより、暖房開始の設定時間の経過の後でも、その必
要なときに蓄熱材の熱を温風として送風して最大の熱量
の送風ができる。
【0014】請求項3によれば、操作スイッチの運転操
作を受けると、このときから蓄熱材に蓄熱された熱を温
風として送風する。請求項4によれば、暖房の開始設定
時刻よりも所定期間前から蓄熱材に対する蓄熱を開始
し、暖房の開始設定時刻になると、送風切換機構をヒー
タ側に切り換えてヒータに通電を行ってこのヒータの熱
を温風として送風し、このヒータによる暖房運転の後に
操作スイッチの運転操作が行われると、送風切換機構を
ヒータ及び蓄熱材の両方に切り換え、蓄熱材に蓄熱され
た熱をヒータによる温風に合流して送風する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は蓄熱式電気温風機の構成図であ
る。筐体1の内部には、蓄熱タンク2が配置されてい
る。この蓄熱タンク2は、その中心に蓄熱ヒータ3が配
置され、この蓄熱ヒータ3の周囲に蓄熱材4を覆った構
成となっている。
【0016】なお、蓄熱材4は、電気的な絶縁性がよ
く、かつ熱伝導性に優れた材料、例えばMgO、Fe2
3 、Al23 、SiO2 等の酸化物を焼成した煉瓦
により形成されている。
【0017】又、この蓄熱タンク2の周囲は、断熱材5
が配置され、熱的なしゃ断が行われている。この断熱材
5は、下方に開口部が形成され、かつ蓄熱タンク2との
間に空気層断熱部6が形成されている。
【0018】この断熱材5の開口部の下部には、PTC
ヒータ7が設けられている。このPTCヒータ7の配置
されている筐体1下部の前面、後面には、それぞれ送風
口8、取込み口9が形成されている。
【0019】このうち送風口8には温風ルーバ10が形
成され、取込み口9側には送風切換機構としてのシャッ
ター11aが設けられている。このシャッター11a
は、矢印方向に回動して空気の流れ量を調整するもの
で、蓄熱タンク2側に流す空気量をその回動角度により
調整するものとなっている。
【0020】又、シャッター11aは、空気の流れをP
TCヒータ7側のみ、又はPTCヒータ7と蓄熱タンク
2との両方に流すのいずれかに切り換える機能を有して
いる。
【0021】なお、このシャッター11aは、サーボモ
ータ11bの駆動に応動して回動するものとなってい
る。筐体1の後面には、送風モータ12が設けられ、そ
の回転軸に送風ファン13が取り付けられている。この
送風モータ12は、送風ファン13を回転して吸入した
空気を取込み口9に送るものとなっている。
【0022】筐体1の上部には、操作スイッチ基板14
が設けられている。この操作スイッチ基板14には、電
源オン・オフ、暖房運転開始の設定時間、温度設定、蓄
熱ヒータ3又はPTCヒータ7の選択等を行う機能を備
えている。そして、この操作基板14には、これら機能
に対するマニュアルの操作端15が筐体1の上面に設け
られている。
【0023】一方、制御系の構成について図2を参照し
て説明する。主制御部30は、入力部31を通して操作
スイッチ基板14からの操作データを受け、かつ電力制
御部32、タイマー33、蓄熱部34、ヒータ暖房部3
5及び蓄熱暖房部36を統括制御する機能を有してい
る。
【0024】電力制御部32は、蓄熱ヒータ3及びPT
Cヒータ7に対する通電制御を行うもので、この場合、
周囲温度が操作スイッチ基板14において操作された設
定温度に保つように蓄熱ヒータ3及びPTCヒータ7に
対する通電量を制御する機能を有している。
【0025】タイマー33は、操作スイッチ基板14に
おいて操作入力された暖房開始の設定時間を受けてタイ
マー動作を開始する機能を有している。蓄熱部34は、
操作スイッチ基板14において操作入力された暖房開始
の設定時間よりも所定期間前から蓄熱ヒータ3に対する
通電指令を電力制御部32に発して蓄熱材4に対する蓄
熱を開始する機能を有している。
【0026】ヒータ暖房部35は、操作スイッチ基板1
4において操作入力された暖房開始の設定時間になる
と、シャッター11aを回動するサーボモータ11bを
駆動して送風をPTCヒータ7のみに切り換え、かつP
TCヒータ7に通電を行うと共に送風モータ12を駆動
開始し、PTCヒータ7の熱を温風として送風する機能
を有している。
【0027】蓄熱暖房部36は、操作スイッチ基板14
から暖房操作を受けると、シャッター11aを回動する
サーボモータ11bを駆動して、送風をPTCヒータ7
側及び蓄熱タンク2側の両方に切り換え、PTCヒータ
7の熱による温風と蓄熱材4の熱による温風とを合流し
て送風する機能を有している。
【0028】次に上記の如く構成された蓄熱式電気温風
機の作用について説明する。操作スイッチ基板14にお
いて暖房開始の時間が操作入力されると、この暖房開始
の設定時間は主制御部30により蓄熱部34に渡され
る。
【0029】この蓄熱部34は、操作スイッチ基板14
からの暖房開始の設定時間を受けると、例えばこの暖房
開始の設定時間に蓄熱材4に対する蓄熱を完了するため
の蓄熱時間を求め、さらに暖房開始の設定時間よりも蓄
熱時間だけ前の蓄熱開始時刻を求める。
【0030】続いて、蓄熱部34は、タイマー33のタ
イムカウントにより蓄熱開始時刻になると、この蓄熱開
始時刻に電力制御部32に対して蓄熱ヒータ3の通電指
令を発する。
【0031】この電力制御部32は、蓄熱ヒータ3の通
電指令を受けると、このときから蓄熱ヒータ3に対する
通電を開始する。これにより、蓄熱ヒータ3は加熱し、
蓄熱材4に対する蓄熱が開始される。
【0032】この蓄熱材4に対する蓄熱動作のとき、シ
ャッター1aは、図4に示すように蓄熱タンク2側を閉
鎖し、蓄熱タンク2側への送風をしゃ断している。この
ように蓄熱材4に対する蓄熱動作を行い、タイマー33
のタイムカウントにより暖房開始の設定時間になると、
ヒータ暖房部35は、サーボモータ11bを駆動してシ
ャッター11aを回動し、送風をPTCヒータ7のみに
切り換える。なお、この場合、シャッター11aの角度
は、そのままである。
【0033】又、ヒータ暖房部35は、暖房開始の設定
時間になると、PTCヒータ7に通電を行う指令を電力
制御部32に発し、かつ送風モータ12を駆動開始す
る。これにより、暖房開始の設定時間になると、PTC
ヒータ7は加熱し、かつ図5に示すように送風モータ1
2による送風がPTCヒータ7のみに送られ、PTCヒ
ータ7の熱が温風として送風される。
【0034】この後、操作スイッチ基板14の暖房運転
スイッチが操作されると、蓄熱暖房部36は、この運転
操作を受けて、サーボモータ11bを駆動してシャッタ
ー11aを回動し、送風モータ12による送風を図6に
示すようにPTCヒータ7側及び蓄熱タンク2側の両方
に切り換える。
【0035】これにより、送風モータ12による送風
は、PTCヒータ7側及び蓄熱タンク2側の両方に送ら
れ、蓄熱材4に蓄えられた熱が温風として送風され、こ
れと共にPTCヒータ7の熱による温風が蓄熱材4の熱
による温風に合流して送風される。
【0036】この結果、暖房開始の設定時間を経過の
後、操作スイッチ基板14の暖房運転スイッチが操作さ
れると、PTCヒータ7の熱による温風と蓄熱材4の熱
による温風とによる暖房運転が行われる。
【0037】このように上記一実施例においては、暖房
開始の設定時刻よりも所定期間前から蓄熱材4に対する
蓄熱を開始し、暖房開始の設定時刻になると、シャッタ
ー11aをPTCヒータ7側に切り換えてPTCヒータ
7に通電を行ってこのPTCヒータ7の熱を温風として
送風し、このPTCヒータ7による暖房運転の後、操作
スイッチ基板14で運転操作が行われると、シャッター
11aをPTCヒータ7及び蓄熱材4側の両方に切り換
え、蓄熱材4に蓄熱された熱をPTCヒータ7による温
風に合流して送風するようにしたので、PTCヒータ7
による暖房運転により予め室内を暖房でき、そのうえで
所望する時刻に運転操作を行って蓄熱材4に蓄熱された
熱による暖房ができる。
【0038】従って、例えば暖房開始の設定時間を過ぎ
てから使用者が帰宅した場合、暖房開始の設定時間から
PTCヒータ7のみによる暖房運転を行うので、蓄熱材
4の蓄熱量は放熱されずに残っており、使用者が帰宅し
てからでも、蓄熱材4の蓄熱による温風により最大の熱
量の温風力で使用できる。
【0039】又、暖房開始の設定時間からPTCヒータ
7のみによる暖房運転を行い、この後にもう少し室温を
上昇したい場合でも、蓄熱材4の蓄熱による温風により
容易に室温を上昇できる。
【0040】なお、本発明は、上記一実施例に限定され
るものでなく次の通り変形してもよい。例えば、時間経
過を判断するのはタイマー33に限らず、マイクロコン
ピュータ等の時計機能を用いてもよい。
【0041】又、蓄熱ヒータ3への通電とPTCヒータ
7への通電が同時に行われるとき、これらヒータ3、7
による電流が例えば15Aを越えないように、電流の限
界値を設定してもよい。又、PTCヒータ7に限らず他
のヒータを用いて温風を送風するようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、暖
房開始の設定時間の経過の後でも、その必要なときに最
大の熱量で送風ができる蓄熱式電気温風機及びその運転
方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる蓄熱式電気温風機の一実施例を
示す構成図。
【図2】同電気温風機の機能ブロック図。
【図3】同電気温風機の暖房動作を示す図。
【図4】蓄熱材に対する蓄熱動作時のシャッターの動作
角度を示す図。
【図5】PTCヒータのみの暖房動作時におけるシャッ
ターの動作角度を示す図。
【図6】蓄熱材及びPTCヒータによる暖房動作時にお
けるシャッターの動作角度を示す図。
【図7】従来の電気温風機の暖房動作を示す図。
【符号の説明】
1…筐体、 2…蓄熱タンク、 3…蓄熱ヒータ、 4…蓄熱材、 7…セラミックヒータ(PTCヒータ)、 11a…シャッター、 11b…サーボモータ、 12…送風モータ、 14…操作スイッチ基板、 32…電力制御部、 34…蓄熱部、 35…ヒータ暖房部、 36…蓄熱暖房部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄熱材を蓄熱した後にこの蓄熱された熱
    を温風として送風し、これと共にヒータの熱を温風とし
    て送風する蓄熱式電気温風機の運転方法において、 前記蓄熱材の熱を温風として送風する蓄熱暖房運転に先
    だって前記ヒータの熱を温風として送風するヒータ暖房
    運転を行うことを特徴とする蓄熱式電気温風機の運転方
    法。
  2. 【請求項2】 蓄熱材を蓄熱した後にこの蓄熱された熱
    を温風として送風し、これと共にヒータの熱を温風とし
    て送風する蓄熱式電気温風機において、 暖房の開始設定時刻になると、前記ヒータに通電を行っ
    てこのヒータの熱を温風として送風するヒータ暖房手段
    と、 このヒータ暖房手段による暖房運転開始の後に、前記蓄
    熱材に蓄熱された熱を温風として前記ヒータによる温風
    に合流して送風する蓄熱暖房手段と、を具備したことを
    特徴とする蓄熱式電気温風機。
  3. 【請求項3】 蓄熱暖房手段は、操作スイッチの運転操
    作を受けて蓄熱材に蓄熱された熱を温風として送風する
    ことを特徴とする請求項2記載の蓄熱式電気温風機。
  4. 【請求項4】 蓄熱材を蓄熱した後にこの蓄熱された熱
    を温風として送風し、これと共にヒータの熱を温風とし
    て送風する蓄熱式電気温風機において、 暖房の開始設定時刻よりも所定期間前から前記蓄熱材に
    対する蓄熱を開始する蓄熱手段と、 前記蓄熱材又は前記ヒータのいずれか一方又は両方に対
    する送風の切り換えを行う送風切換機構と、 前記暖房の開始設定時刻になると、前記送風切換機構に
    よる送風を前記ヒータのみに切り換え、かつ前記ヒータ
    に通電を行ってこのヒータの熱を温風として送風するヒ
    ータ暖房手段と、 このヒータ暖房手段による暖房開始の後、操作スイッチ
    の運転操作を受けると、前記送風切換機構による送風を
    前記ヒータ及び前記蓄熱材の両方に切り換え、前記ヒー
    タの熱による温風と前記蓄熱材の熱による温風とを合流
    して送風する蓄熱暖房手段と、を具備したことを特徴と
    する蓄熱式電気温風機。
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