JPH08276933A - 飲料用容器の蓋体 - Google Patents

飲料用容器の蓋体

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JPH08276933A
JPH08276933A JP7106872A JP10687295A JPH08276933A JP H08276933 A JPH08276933 A JP H08276933A JP 7106872 A JP7106872 A JP 7106872A JP 10687295 A JP10687295 A JP 10687295A JP H08276933 A JPH08276933 A JP H08276933A
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JP
Japan
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lid
opening
film
main body
notch
Prior art date
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Pending
Application number
JP7106872A
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English (en)
Inventor
Masamichi Kaneko
正道 金子
Hidetoshi Konno
秀俊 近野
Junichi Satoyoshi
淳一 里吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON TETRA PACK KK
Nihon Tetra Pak KK
Original Assignee
NIPPON TETRA PACK KK
Nihon Tetra Pak KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開封が容易でバリが発生せず、飲み口の形状
変更が容易に行なえる飲料用容器の蓋体を提供するこ
と。 【構成】 筒状の容器本体50の上端開口部51を覆っ
て封止する形状に成形したプラスチックシート製の蓋体
本体10を具備する。蓋体本体10には飲み口用の抜き
カスとなる部分15の周囲に開封補助切り込み線13を
入れる。該抜きカスとなる部分15の裏面を覆うように
内貼りフイルム30を貼り付ける。この内貼りフイルム
30には開封補助切り込み線13によって形成される開
口よりも小さい開口の飲み口を形成する切り込み31を
設ける。抜きカスとなる部分15の上面にプルタブ40
を取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックシートを
成形することによって形成される飲料用容器の蓋体に関
するものである。
【0002】
【従来技術】従来、筒状の容器本体の上端開口部をプラ
スチックシート製の蓋体で覆って封止する構造の飲料用
容器が開発され、使用されている。
【0003】ここでこの蓋体は、プラスチックシートを
真空圧空成形法によって所定の形状に成形して蓋体本体
を製造し、次に該蓋体本体の飲み口用の抜きカスとなる
部分の周囲に開封補助切り込み線を入れ、次に該抜きカ
スとなる部分の裏面に内貼りフイルムを貼り付け、さら
に該抜きカスとなる部分の上面にプルタブを溶着して製
造される。
【0004】そしてプルタブを強く引き上げると、該プ
ルタブに溶着した抜きカスとなる部分が持ち上げられ、
同時に前記内貼りフイルムが抜きカスとなる部分の形状
とほぼ同一形状に引き破られて飲み口が開封する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の蓋体には以下のような問題点があった。 内貼りフイルムは破られて開封されるため、内貼りフ
イルムの破られて引き裂かれた部分にバリが発生する恐
れがある。こうしたバリは飲料を飲む人の触感を損ね不
快に感じさせてしまい好ましくない。
【0006】PET等の延伸したフイルムは、酸素や
匂いや味等に対するバリア性に優れ、また強靱で耐熱性
などにも優れているが、比較的硬いので、これを破るに
は大きな力が必要となってしまう。また破るのを容易に
するためには溶着温度を調整する手段などが必要となり
生産性の向上が図れない。このため従来PET等の延伸
したフイルムを内貼りフイルムとして用いるのは困難で
あった。
【0007】また蓋体の飲み口の部分には、飲料用容
器の輸送中に容器の変形や内容物から炭酸ガス等の気体
が発生する等の原因による内圧の上昇などによって加わ
る力に耐えるために所定の強度が必要であるが、そのた
めには内貼りフイルムの強度を強くしなければならな
い。しかしながら、内貼りフイルムの強度を強くすると
プルタブを引き上げて飲み口を開封する際の力が強くな
りすぎてしまう。つまり開封時と輸送中にそれぞれ必要
とされる蓋体の飲み口の部分の強度のバランスを取るこ
とが難しい。
【0008】内貼りフイルムは開封補助切り込み線に
よって形成される飲み口の形状に破られるため、該飲み
口は開封補助切り込み線の形状になり、それ以外の形状
に容易に変更することはできなかった。
【0009】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
ありその目的は、バリが発生せず、開封時と輸送中にそ
れぞれ必要とされる蓋体の飲み口の部分の強度のバラン
スが容易に取れ、また飲み口の形状変更が容易に行なえ
る飲料用容器の蓋体を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、筒状の容器本体の上端開口部を覆って封止
する形状に成形したプラスチックシート製の蓋体本体を
具備し、該蓋体本体には飲み口用の抜きカスとなる部分
の周囲に開封補助切り込み線を入れ、少なくとも該抜き
カスとなる部分の裏面を覆うように内貼りフイルムを貼
り付け、さらに該抜きカスとなる部分にプルタブを取り
付けた構造の飲料用容器の蓋体において、前記内貼りフ
イルムに前記開封補助切り込み線によって形成される開
口よりも小さい開口の飲み口を形成する切り込みを設け
ることとした。
【0011】
【作用】内貼りフイルムに設けた切り込みと蓋体本体に
設けた開封補助切り込み線の位置をずらしているので、
容器本体の変形や内圧の上昇等によって蓋体の飲み口部
分に力が加わった場合、内貼りフイルムの切り込みの外
側の部分であって抜きカスとなる部分に接着している部
分には、内貼りフイルムと蓋体本体の接着面をずらして
剥離しようとするように力が働くが、該ずれ剥離には強
い力が必要である。従って該部分は容易には剥離しな
い。一方プルタブを引き上げた際は、該プルタブに溶着
された抜きカスとなる部分も引き上げられ、同時に内貼
りフイルムの切り込みで囲まれた部分も引き上げられる
が、このとき前記内貼りフイルムの切り込みの外側の部
分であって抜きカスとなる部分に接着している部分に
は、ずれ剥離ではなく、接着面を上下方向に引き剥がす
方向の力が加わるため、該部分は容易に引き剥がされ
る。これによって内貼りフイルムに設けた切り込みの形
状の飲み口が容易に開口する。この飲み口には予め切り
込みが切られているためバリが発生しない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の1実施例にかかる飲料用容
器の蓋体1の分解斜視図である。同図に示すようにこの
蓋体1は、蓋体本体10と、内貼りフイルム30と、プ
ルタブ40によって構成されている。以下各構成部品に
ついて説明する。
【0013】蓋体本体10は、プラスチックシートを真
空圧空成形法によって成形して製造されており、その形
状は円形であってその外周にはフランジ11が設けられ
ている。このフランジ11は、蓋体本体10の外周を一
旦上方向に向かって立ち上げた後、その端部を下方向に
向けた形状に形成されている。
【0014】ここでこの蓋体本体10を構成するプラス
チックシートは、酸素に対するバリアー機能を備えたプ
ラスチックシート、即ち例えばPP/EVOH/PPシ
ート等であり、その厚みは例えば0.5mm〜0.75mm
としている。なおEVOH(エチレンビニルアルコール
共重合体)には酸素の通過を防止する機能がある。
【0015】この蓋体本体10中の所定位置には、飲み
口の形状に開封補助切り込み線13が設けられている。
この開封補助切り込み線13の一部は、抜きカスとなる
部分15が蓋体本体10から離脱しないように、点線状
の折り曲げ線17となっている。
【0016】またフランジ11の内側面には、下記する
プルタブ40の係止突起45を係止するための突起19
が設けられている。
【0017】次に内貼りフイルム30は合成樹脂フイル
ム、例えばPETフイルムからなり、その上面にはいわ
ゆるイージーピール(easy peel)材がコートされてい
る。イージーピール材としては、例えばサンエー化学の
サンシールや、出光化学のマジックトップ、或いは三菱
油化のVMXなど(いずれも各社の登録商標又は商標)
があり、引き裂きが容易な性質を有している。内貼りフ
イルム30の厚みは、例えば100μm程度としてい
る。
【0018】この内貼りフイルム30内には切り込み3
1が設けられている。この切り込み31は、前記蓋体本
体10の開封補助切り込み線13によって形成される開
口よりも一回り小さい開口を形成する寸法形状に形成さ
れている。
【0019】次にプルタブ40は、合成樹脂シートをコ
字状に折り曲げた形状に構成されており、その下側面を
溶着部41とし、連結部43を介してその上側をリング
状の取っ手部47としている。溶着部41の連結部43
側の端部には、舌片状の係止突起45が設けられてい
る。
【0020】なお図1に示す50は容器本体である。容
器本体50は、例えば合成樹脂材を積層した構造のバリ
ア機能を具備するシートを円筒状に形成し、その下面に
同様の材質からなる底板を取り付けて構成されている。
【0021】次にこの蓋体1の製造手順を説明する。即
ち先ずプラスチックシートを真空圧空成形法によって成
形して蓋体本体10を製造し、該蓋体本体10内に刃物
によって開封補助切り込み線13を設ける。
【0022】次に該蓋体本体10の裏面に内貼りフイル
ム30(切り込み31なし)を貼り付けた後、該内貼り
フイルム30側から刃物によって開封補助切り込み線1
3が形成する開口よりも一回り小さい開口となる切り込
み31を入れる。前述のように蓋体本体10の厚みに比
べて内貼りフイルム30の厚みはかなり薄いので、内貼
りフイルム30側から刃物を入れても蓋体本体10を切
断してしまうようなことはなく、該切り込み31は簡単
に設けられる。
【0023】次に蓋体本体10の抜きカスとなる部分1
5の上に、前記プルタブ40の溶着部41を溶着すれ
ば、この蓋体1が完成する。
【0024】そしてこの蓋体1は、容器本体50の上端
開口部51を覆って、そのフランジ11の下側部分が容
器本体50の上端辺53に封止するように取り付けられ
る。
【0025】図2はこのようにして製造された蓋体1の
側断面図(図1に示すA−A線上断面図)である。
【0026】同図に示すように、内貼りフイルム30と
蓋体本体10にはいずれにもそれぞれ切り込み31と開
封補助切り込み線13が設けられているが、これら切り
込み31と開封補助切り込み線13の位置はずれてい
る。
【0027】従って容器本体50の変形や内圧の上昇等
によって蓋体1の飲み口部分に力が加わった場合、内貼
りフイルム30の切り込み31の外側の部分であって抜
きカスとなる部分15に接着している部分aには、内貼
りフイルム30と蓋体本体10の接着面をずらして剥離
(ずれ剥離)しようとするように力が働くが、該ずれ剥
離には強い力が必要である。従って該部分aは容易には
剥離しない。
【0028】一方このプルタブ40の取っ手部47を図
2の矢印B方向に引き上げると、該プルタブ40に溶着
された抜きカスとなる部分15も持ち上げられ、同時に
内貼りフイルム30の切り込み31で囲まれた部分も持
ち上げられる。
【0029】ここで前記部分aは抜きカスとなる部分1
5に接着しているが、このときの力はずれ剥離ではな
く、接着面を上下に引き剥がす方向へ加わる力であるた
め、該部分aは容易に剥離する。
【0030】なお上記実施例においては、内貼りフイル
ム30の上面にイージーピール材をコートしているの
で、部分aの剥離はさらに容易に行なえる。特に前記部
分aの面積が大きくなればなるほど、イージーピール材
による効果は大きくなる。
【0031】そして図3,図4に示すように、プルタブ
40の係止突起45を蓋体本体10の突起19に係止し
てプルタブ40をこの位置に固定すれば、プルタブ40
は内部の飲料を飲むときの邪魔にならない。
【0032】これによって内貼りフイルム30に設けた
切り込み31の形状の飲み口33が開口する。この飲み
口33は予め切り込み31部分が切られているため、開
口したときにバリが発生せず、シャープな飲み口とな
る。
【0033】なお飲み口33の形状は上記実施例に限定
されず、切り込み31の切り込み線の形状を変更するだ
けで極めて容易に自由に変更することができ、例えば1
/4円、半円等の飲み口も可能である。
【0034】従って例えば、蓋体本体10の開封補助切
り込み線13の形状を半円形状で一定にしておき、容器
本体50に収納する液体飲料に応じて、切り込み31の
形状を変えることもできる。
【0035】なお例えば蓋体本体10の開封補助切り込
み線13の形状を比較的大きな半円形状とし、切り込み
31の形状をテアードロップ形状としておけば、開封し
た際に、蓋体本体10の下から蓋体本体10とは別の飲
み口33が現れるので、この蓋体に口をつけたとき、蓋
体本体10の表面が口につきにくくなり、不衛生感をな
くすこともできる。
【0036】なお上記実施例においては、蓋体本体10
を成形した後に開封補助切り込み線13を入れ、その後
該開封補助切り込み線13を覆うように内貼りフイルム
30を貼り付ける工程によって蓋体1を製造する例を示
したが、本発明を製造する方法はこれに限られない。
【0037】即ち例えば、成形前のプラスチックシート
に予め開封補助切り込み線を設けておき、次にイージー
ピール材をコートしたフイルム(内貼りフイルム)を該
プラスチックシートにラミネートし、この複合材を真空
圧空成形法によって蓋体形状に成形し、次にフイルムだ
けに前記開封補助切り込み線によって形成される開口よ
りも若干小さな寸法の開口(飲み口)となるような切り
込みを入れ、最後にその表側にプルタブを溶着する方法
等がある。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば以下のような優れた効果を有する。 内貼りフイルムに飲み口の形状の切り込みを設けてい
るので、開口したときに該飲み口にバリが発生せず、き
れいでシャープな飲み口が得られる。しかも飲料を飲む
人に不快な感触を及ぼしてしまう恐れがない。
【0039】内貼りフイルムには容易に飲み口部分が
開口するように切り込みが設けられているので、比較的
硬い性質を有するPET等の延伸したフイルムであって
もこれを内貼りフイルムとして用いることができる。し
かも内貼りフイルムを引き剥がす必要がないので該フイ
ルムの溶着温度を調整して引き剥がしを容易にするなど
の煩雑な作業は一切不要であり、生産性が向上する。
【0040】内貼りフイルムに設けた切り込みと蓋体
本体に設けた開封補助切り込み線の位置をずらしている
ので、飲み口の開封強度を適度な強さに設定した上で、
輸送中などに必要とされる飲み口部分の強度を強くする
ことができ、壊れにくい容器を提供できる。つまり開封
時と輸送中にそれぞれ必要とされる蓋体の飲み口部分の
強度のバランスを容易に取ることができる。
【0041】内貼りフイルムに設ける切り込みの形状
を変更するだけで極めて容易且つ自由に飲み口の形状を
変更することができる。
【0042】内貼りフイルムの上面にイージーピール
材をコートした場合は、たとえ蓋体本体に設けた開封補
助切り込み線によって形成される開口に比べて、内貼り
フイルムに設けた切り込みによって形成される開口の大
きさがかなり小さいような場合でも、飲み口の開封が容
易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例にかかる飲料用容器の蓋体1
の分解斜視図である。
【図2】蓋体1の側断面図(図1に示すA−A線上断面
図)である。
【図3】プルタブ40を引き上げて飲み口33を開口し
たときの状態を示す蓋体1の側断面図である。
【図4】プルタブ40を引き上げて飲み口33を開口し
たときの状態を示す蓋体1の斜視図である。
【符号の説明】
1 蓋体 10 蓋体本体 13 開封補助切り込み線 15 抜きカスとなる部分 30 内貼りフイルム 31 切り込み 33 飲み口 40 プルタブ 50 容器本体 51 上端開口部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の容器本体の上端開口部を覆って封
    止する形状に成形したプラスチックシート製の蓋体本体
    を具備し、該蓋体本体には飲み口用の抜きカスとなる部
    分の周囲に開封補助切り込み線を入れ、少なくとも該抜
    きカスとなる部分の裏面を覆うように内貼りフイルムを
    貼り付け、さらに該抜きカスとなる部分にプルタブを取
    り付けた構造の飲料用容器の蓋体において、 前記内貼りフイルムには前記開封補助切り込み線によっ
    て形成される開口よりも小さい開口の飲み口を形成する
    切り込みを設けたことを特徴とする飲料用容器の蓋体。
  2. 【請求項2】 前記内貼りフイルムの前記蓋体本体に貼
    り付ける側の面にはイージーピール材をコートしたこと
    を特徴とする請求項1記載の飲料用容器の蓋体。
JP7106872A 1995-04-05 1995-04-05 飲料用容器の蓋体 Pending JPH08276933A (ja)

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JP7106872A JPH08276933A (ja) 1995-04-05 1995-04-05 飲料用容器の蓋体

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JP7106872A JPH08276933A (ja) 1995-04-05 1995-04-05 飲料用容器の蓋体

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013008508A1 (ja) * 2011-07-14 2013-01-17 四国化工機株式会社 容器蓋および容器蓋スタック
JP2013224172A (ja) * 2012-04-23 2013-10-31 Dainippon Printing Co Ltd 紙容器
CN111196056A (zh) * 2018-11-16 2020-05-26 山田菊夫 纸制盖的制造方法

Cited By (4)

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