JPH08280025A - 画像信号符号化装置及び画像信号復号化装置 - Google Patents
画像信号符号化装置及び画像信号復号化装置Info
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- JPH08280025A JPH08280025A JP8299995A JP8299995A JPH08280025A JP H08280025 A JPH08280025 A JP H08280025A JP 8299995 A JP8299995 A JP 8299995A JP 8299995 A JP8299995 A JP 8299995A JP H08280025 A JPH08280025 A JP H08280025A
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Abstract
によって制御される、SDRAMから成るフレームメモ
リ3、4に送り、このフレームメモリ3、4のリードを
行うカラムアドレスを2クロック毎に切り換えて読み出
されるマクロブロックのデータを動き補償回路7、8に
送る。 【効果】 データバスの使用効率を向上させることがで
きる。
Description
hronous DRAM)をフレームメモリに用いた画像信号符号
化装置及び画像信号復号化装置に関する。
復号化装置においては、画像信号をフレーム毎に記憶し
ておくフレームメモリを有する。
として、大容量で低価格な揮発性の読み出し/書き込み
メモリであるダイナミックRAM(以下、DRAMとい
う)を用いた場合には、動作速度が高速ではないので問
題がある。また、不揮発性のスタティックRAMは、動
作速度は速いが、記憶容量が小さいという問題がある。
できる同期型DRAMいわゆるシンクロナスDRAM
(Synchronous DRAM:以下、SDRAMという)を用い
ることが考えられている。
ectron Device Engineering Council)準拠の、入力さ
れたクロック信号の立ち上がりエッジに同期して高速バ
ースト転送を行うDRAMである。このバースト転送と
は、同一のロウアドレス上のデータを2、4、又は8の
複数ワードのブロック単位で連続してリード/ライトを
行う方式である。このリード/ライトのワード数をバー
スト長又はバーストレングスという。
ね備えていることから、ロウアドレスを変更しながらの
アクセス時間は、プリチャージの必要性により、通常の
DRAMのアクセス時間と同等ではあるが、バンクを交
互にアクセスすることによって、一方のバンクのプリチ
ャージ中に他方のバンクのデータのライトあるいはリー
ドを行うことができる。
タを連続してライト又はリードするためには、カラムア
ドレスを与えた後にライトあるいはリードするクロック
数を8以上に設定する必要がある。
イミングチャートを図5に示し、SDRAMの動作につ
いて説明する。
ンクA、Bの2つのバンクを切り換えている。
ドRBaが出力された後にリードコマンドCBaが出力
される。これにより、このリードコマンドCBaの出力
の一定時間後、具体的には3クロック後にバンクBのデ
ータの読み出しQBa1〜QBa8が順次行われる。
行われている間に、バンクAのアクティブコマンドRA
aが出力された後にリードコマンドCAaが出力され
る。これにより、上記バンクBのデータの読み出しQB
a8に続けてバンクAのデータの読み出しQAa1〜QA
a8が順次行われる。
ト長が8であるということは、連続した8アドレス分の
データがライトあるいはリードされるということであ
り、連続したアドレス上のデータをライトあるいはリー
ドする場合には、SDRAMのデータバスの使用効率は
高い。
めには、リードコマンドからデータが出力されるまでの
クロック数を3に設定する必要がある。これは、カラム
アドレス・ストローブ(Column Address Strobe:以
下、CASという)の入力からデータ出力までの遅れ時
間をクロック数で表現した値であり、CASレイテンシ
(CAS Latency)と呼ばれる。
のタイミングを示す。ここで、バースト長は4としてい
る。
のときにはCASレイテンシを1とし、動作クロックが
50〜66MHzのときにはCASレイテンシを2と
し、動作クロックが66MHz以上のときにはCASレ
イテンシを3とする。CASレイテンシが1の場合に
は、図6のAに示すように、クロックT1でライトコマ
ンドWAが出力され、これに続けてクロックT2でリー
ドコマンドRBが出力されたときには、データDA1が
書き込まれて1クロック間隔をおいた後にデータのリー
ドQB1、QB2、QB3、QB4が行われる。また、CA
Sレイテンシが2の場合には、図6のBに示すように、
データDA1が書き込まれて2クロック間隔をおいた後
にデータのリードQB1、QB2、QB3、QB4が行われ
る。また、CASレイテンシが3の場合には、図6のC
に示すように、データDA1が書き込まれて3クロック
間隔をおいた後にデータのリードQB1、QB2、Q
B3、QB4が行われる。
AMを画像信号符号化装置及び画像信号復号化装置のフ
レームメモリに用い、このSDRAMのバースト長を8
に設定しておき、連続したアドレスの一部のデータをリ
ードしたいときには、アドレスが連続しているために不
要なデータもリードしてしまうことになる。
離散コサイン変換(以下、DCTという)処理を行うと
きには、8×8画素のサブブロックを用いる。具体的に
は、図7に示すように、4個の輝度信号DCTブロック
Y1、Y2、Y3、Y4、2個の色差信号DCTブロックC
r1、Cr2、及び2個の色差信号DCTブロックC
b1、Cb2から成る、合計512バイトの8個のDCT
ブロックを用いる。これらのDCTブロックを複数集め
た16×16画素のブロックをマクロブロックという。
画面上での大きさは、輝度信号Yと色差信号Cr、Cb
とが重なり合うので16×16となる。
バンク0、1にそれぞれ同一ロウアドレス上のマクロブ
ロックのデータを読み込む。同一のマクロブロックのデ
ータは同一のロウアドレスに記録されるほうがロウアド
レスの制御が少なく信号処理が簡単となる。
録された後に動き補償を行う場合に、動きベクトルがマ
クロブロックサイズの整数倍のときには、選択されたマ
クロブロックのデータをそのままフレームメモリからリ
ードすれば良い。
イズの整数倍の値を取らない場合には、複数のマクロブ
ロックにまたがったデータをリードする必要がある。
8に設定されているときには、常に8×8のDCTブロ
ック単位でしかデータをリードすることができないの
で、不要なデータを非常に多く読み込むことになる。例
えば、動きベクトルを整数とし、この動きベクトルが
(X,Y)=(2,2)である場合に、図9に示すよう
に、輝度信号Yのマクロブロックを読み出すときには、
(24×24)/(16×16)=9/4倍のデータの
バースト転送を必要とする。これは、色差信号Cr、C
bのマクロブロックについても同様である。
合には、コマンドを送るのに数クロック分必要となり、
コマンドを送っている間はデータ転送を行うことはでき
なくなる。
下の少ない単位でSDRAMにアクセスしたい場合に、
データバスの使用効率を下げることなく、必要なデータ
のみにアクセスすることができる画像信号符号化装置及
び画像信号復号化装置を提供するものである。
号化装置は、記憶手段のバースト長を固定し、同一ロウ
アドレス上に複数種類の画像信号をカラムアドレスを異
ならせて記憶させ、アクティブコマンドで上記ロウアド
レスを指定した状態で、リードコマンドを複数出力して
複数のカラムアドレスを順次切り換え指定するメモリ制
御手段を有することにより上述した課題を解決する。
は、記憶手段のバースト長を固定し、同一ロウアドレス
上に複数種類の画像信号をカラムアドレスを異ならせて
記憶させ、アクティブコマンドで上記ロウアドレスを指
定した状態で、リードコマンドを複数出力して、複数の
カラムアドレスを順次切り換え指定するメモリ制御手段
を有することにより上述した課題を解決する。
成る記憶手段のバースト長を固定にして、同一のロウア
ドレス上に複数種類の画像信号を記憶させ、アクティブ
コマンドで上記ロウアドレスを指定した後に、複数回、
リードコマンドを出力して複数のカラムアドレスを順次
切り換え指定して、異なるカラムアドレスの画像信号を
読み出す。
面を参照しながら説明する。図1には、本発明に係る画
像信号符号化装置の概略的な構成を示し、図2には、本
発明に係る画像信号復号化装置の概略的な構成を示す。
は、時間方向の相関を利用した画像圧縮符号化処理を行
い、この圧縮された画像のデータを記録媒体として例え
ばテープに記録する。また、図2の実施例で示す画像信
号復号化装置では、この記録された画像データを読み出
して画像伸長復号化処理を行い、画像信号として出力す
る。
高能率符号化方式としてMPEG(Moving Picture Exp
erts Group)方式があり、このMPEG方式において
は、各フレームの画像を、Iピクチャ(Intra Picture:
画像内符号化又はイントラ符号化画像)、Pピクチャ
(Predictive Picture:前方予測符号化画像)、及びB
ピクチャ(Bidirectionally predictive Picture:双方
向予測符号化画像)の3種類のピクチャの内のいずれか
のピクチャとし、これらの3種類のピクチャのフレーム
画像を組み合わせて圧縮符号化を行う方法が用いられて
いる。
2に示す画像信号復号化装置においては、Bピクチャと
Iピクチャとを切り換える処理を行うものとする。
装置においては、信号入力端子1からはフレーム毎のデ
ィジタル画像信号が入力される。ここで、SDRAMか
ら成るフレームメモリ3、4はメモリ制御回路5によっ
て制御されており、例えば、(N−1)番目のフレーム
画像よりも2フレーム前の(N+1)番目のフレーム画
像の画像信号がフレームメモリ4に書き込まれ、(N−
1)番目のフレーム画像よりも1フレーム前のN番目の
フレーム画像の画像信号がフレームメモリ3に書き込ま
れる。
目のフレーム画像の画像信号が入力されて、上記3枚の
フレーム画像の画像信号は動きベクトル検出回路6に送
られる。
レームメモリ4内の(N+1)番目のフレーム画像と上
記フレームメモリ3内のN番目のフレーム画像との間の
動きベクトル、及び上記フレームメモリ3内のN番目の
フレーム画像と(N−1)番目のフレーム画像との間の
動きベクトルが検出される。
の画像データである場合には、フレームメモリ4に書き
込まれた(N+1)番目のフレーム画像の画像信号が読
み出されて動き補償回路7に送られ、また、(N−1)
番目のフレーム画像は動き補償回路8に送られる。
るDCTブロックのサイズは8×8である。1画素即ち
1ピクセルを8ビット(=1バイト)とすると、1DC
Tブロックのデータ量は64バイトとなる。8ビット幅
のSDRAMを4個、あるいは16ビット幅のSDRA
Mを2個用いて、SDRAMのビット幅を32ビットと
すると、64バイトのデータを転送するには64/4=
16クロックを必要とする。このとき、バースト長を8
に設定し、バンク0及びバンク1の両方のバンクに32
バイトずつ記録すればシステムを設計しやすくなる。
r,Cbから成るマクロブロックとなっており、図8に
示したように、同一のロウアドレスに存在する。よっ
て、マクロブロックのデータをSDRAMから読み出す
際には、リードを行うカラムアドレスを2クロック毎に
切り換えて発生させることにより、1度のバースト転送
によって輝度信号Y及び色差信号Cr、Cbを同時に読
み込み、不要データのバースト転送を削減する。
MHzのクロック信号が出力される場合に、図2のBに
示すように、34クロック目でバンク0のアクティブコ
マンドが出力されるときには、マクロブロックのデータ
のカラムアドレスを切り換えるために、2クロック毎、
即ち37、39、41、43クロック目にそれぞれリー
ドコマンドRD1、RD2、RD3、RD4が出力される。
具体的には、例えば、図8に示すマクロブロックのデー
タを読み出す場合には、リードコマンドRD1、RD2、
RD3、RD4には、カラムアドレスとして0、2、3
2、48の値がそれぞれ代入される。これにより、図2
のCに示すように、40クロック目から47クロック目
までに、カラムアドレスが切り換えられたバンク0のマ
クロブロックのデータが順次読み出される。
アクティブコマンドが出力されるときには、45、4
7、49、51クロック目にそれぞれリードコマンドR
D1、RD2、RD3、RD4が出力される。これにより、
バンク0のデータに継続して、カラムアドレスが切り換
えられたバンク1のデータが48クロック目から55ク
ロック目までに順次読み出される。
図3に示す太線の16×16バイト分のデータを読み出
す場合には、横20バイト、縦24バイト分のデータの
みを読み出せばよく、斜線部で示される4×24=96
バイト分のデータは転送する必要が無くなる。即ち、
(20×24)/(16×16)=15/8倍のデータ
の転送量で済むことになる。このときの削減率は17%
である。
転送する際のデータバスの占有期間が短くなり、その
分、他のデータ処理用のデータ転送に振り分けることが
可能と成る。
クトル検出回路6で検出された動きベクトルが送られて
おり、動き補償回路7、8で動きベクトルを用いて動き
補償が行われる。この動き補償回路7、8からの出力
は、加算器9で加算平均されて予測値NEが求められ
る。さらに、予測値NEは減算器10に送られて、フレ
ームメモリ3から読み出されるN番目のフレーム画像と
の差分が取られ、差分NBとして信号切換器11の端子
aに出力される。
端子2から入力されるB/Iセレクト信号によって切り
換えられており、Bピクチャ又はIピクチャの画像信号
の出力の切り換えを行っている。
号の出力を示すときには、信号切換器11は端子aに切
り換えられ、この端子aを介して得られる差分NBを基
にして画像圧縮が行われる。
画像信号の出力を示すときには、N番目のフレーム画像
の画像信号が信号切換器11の端子bに出力される。信
号切換器11は端子bに切り換えられ、この端子bを介
して出力される信号を用いて画像圧縮が行われる。
が、動き検出の方法としては、対応するブロック間で画
素同士の差分を求め、この差分をブロック内で積算し、
その積算した値が一番小さいブロックを予測に使用する
方法等がよく用いられる。
像信号は、DCT回路12でDCT処理が施され、ま
た、量子化回路13でDCT係数が量子化された後に、
可変長符号化回路14で可変長符号化されて、画像デー
タとして記録符号化回路15に送られる。
像データは、上記動きベクトル検出回路6からの動きベ
クトル情報及びB/Iセレクト信号と共に、誤り訂正符
号や同期識別情報が付加された後、記録のためのチャネ
ルコーディング等の記録符号化が行われる。
やヘッド等から成る記録ユニット16で記録信号として
図示しないテープに記録される。
装置では、再生ヘッドやアンプ等から成る再生ユニット
21によって、図示しないテープから記録信号が読み出
される。この読み出された信号は、記録復号化回路22
において、チャネルコーディングが元に戻され、誤り訂
正符号及び動きベクトル情報B/Iセレクト信号等の分
離が行われる。
長復号化回路23で可変長復号化されて、逆量子化回路
24で逆量子化された後に、逆離散コサイン変換(以
下、IDCTという)回路25でIDCT処理が施され
て画像信号が出力される。
信号が、記録側でIピクチャとして処理された画像信号
である場合には、このIピクチャのフレーム画像信号
は、SDRAMから成るフレームメモリ26を介して信
号切換器33の端子bに出力される。信号切換器33は
記録復号化回路22で分離されたB/Iセレクト信号に
よって端子b側に切り換えられており、端子bを介して
Iピクチャのフレーム画像の画像信号が信号出力端子3
4から出力される。
号が、記録側でBピクチャとして処理された画像信号で
ある場合には、この画像信号は、SDRAMから成るフ
レームメモリ26、27に書き込まれる。具体的には、
現在復号化されたフレーム画像が(N−1)番目のフレ
ーム画像であるならば、この(N−1)番目のフレーム
画像よりも2フレーム前の(N+1)番目のフレーム画
像の画像信号はフレームメモリ27に書き込まれ、1フ
レーム前のN番目のフレーム画像の画像信号はフレーム
メモリ26に書き込まれる。これらのフレームメモリ2
6、27はメモリ制御回路28によって制御される。
まれて遅延された画像信号は、上述した画像信号符号化
装置におけるデータの読み出しと同様な動作によって読
み出されて動き補償回路29に送られ、また、(N−
1)番目のフレーム画像の画像信号は、動き補償回路3
0に送られる。これらの動き補償回路29、30には上
記記録復号化回路22で分離された動きベクトルが入力
されており、この動きベクトルを用いて動き補償を行
う。この動き補償回路29、30からの出力は加算器3
1で加算平均され、さらに、加算器32でフレームメモ
リ26から読み出されたN番目のフレーム画像の画像信
号との加算平均を求めた画像信号が、信号切換器33の
端子aに出力される。この信号切換器33は、記録復号
化回路22からのB/Iセレクト信号によって端子a側
に切り換えられており、この端子aを介して信号出力端
子34から出力される。
長を8に設定しているが、このバースト長は8に限定さ
れるものではない。
2に限定されず、例えば4であってもよい。
明に係る画像信号符号化装置は、記憶手段のバースト長
を固定し、同一ロウアドレス上に複数種類の画像信号を
カラムアドレスを異ならせて記憶させ、アクティブコマ
ンドで上記ロウアドレスを指定した状態で、リードコマ
ンドを複数出力して複数のカラムアドレスを順次切り換
え指定するメモリ制御手段を有することにより、動き補
償用のデータを読み出す際に、より少ないバースト転送
量で行うことが可能となり、データバスの使用効率を向
上させることができる。
は、記憶手段のバースト長を固定し、同一ロウアドレス
上に複数種類の画像信号をカラムアドレスを異ならせて
記憶させ、アクティブコマンドで上記ロウアドレスを指
定した状態で、リードコマンドを複数出力して、複数の
カラムアドレスを順次切り換え指定するメモリ制御手段
を有することにより、動き補償用のデータを読み出す際
に、より少ないバースト転送量で行うことが可能とな
り、データバスの使用効率を向上させることができる。
成図である。
である。
成図である。
グを示す図である。
る。
す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像信号をシンクロナスDRAMから成
る記憶手段に書き込み、この書き込まれた画像信号を読
み出して圧縮符号化を行う画像信号符号化装置におい
て、 上記記憶手段のバースト長を固定し、同一ロウアドレス
上に複数種類の画像信号をカラムアドレスを異ならせて
記憶させ、アクティブコマンドで上記ロウアドレスを指
定した状態で、リードコマンドを複数出力して複数のカ
ラムアドレスを順次切り換え指定するメモリ制御手段を
有することを特徴とする画像信号符号化装置。 - 【請求項2】 上記記憶手段は、動きベクトル検出及び
動き補償の信号処理を行う際に用いられるフレームメモ
リであることを特徴とする請求項1記載の画像信号符号
化装置。 - 【請求項3】 伸長復号化された画像データをシンクロ
ナスDRAMから成る記憶手段に書き込んで出力する画
像信号復号化装置において、 上記記憶手段のバースト長を固定し、同一ロウアドレス
上に複数種類の画像信号をカラムアドレスを異ならせて
記憶させ、アクティブコマンドで上記ロウアドレスを指
定した状態で、リードコマンドを複数出力して複数のカ
ラムアドレスを順次切り換え指定するメモリ制御手段を
有することを特徴とする画像信号復号化装置。 - 【請求項4】 上記記憶手段は、動きベクトル検出及び
動き補償の信号処理を行う際に用いられるフレームメモ
リであることを特徴とする請求項3記載の画像信号復号
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299995A JP3624457B2 (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | 画像信号符号化装置及び画像信号復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299995A JP3624457B2 (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | 画像信号符号化装置及び画像信号復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280025A true JPH08280025A (ja) | 1996-10-22 |
| JP3624457B2 JP3624457B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=13789931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8299995A Expired - Fee Related JP3624457B2 (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | 画像信号符号化装置及び画像信号復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3624457B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998009444A1 (en) * | 1996-08-29 | 1998-03-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image decoder and image memory overcoming various kinds of delaying factors caused by hardware specifications specific to image memory by improving storing system and reading-out system |
| US7295231B1 (en) | 1998-10-14 | 2007-11-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera |
-
1995
- 1995-04-07 JP JP8299995A patent/JP3624457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998009444A1 (en) * | 1996-08-29 | 1998-03-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image decoder and image memory overcoming various kinds of delaying factors caused by hardware specifications specific to image memory by improving storing system and reading-out system |
| US6075899A (en) * | 1996-08-29 | 2000-06-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image decoder and image memory overcoming various kinds of delaying factors caused by hardware specifications specific to image memory by improving storing system and reading-out system |
| US7295231B1 (en) | 1998-10-14 | 2007-11-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3624457B2 (ja) | 2005-03-02 |
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