JPH08284188A - マンホールと管路との結合装置 - Google Patents
マンホールと管路との結合装置Info
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- JPH08284188A JPH08284188A JP7111329A JP11132995A JPH08284188A JP H08284188 A JPH08284188 A JP H08284188A JP 7111329 A JP7111329 A JP 7111329A JP 11132995 A JP11132995 A JP 11132995A JP H08284188 A JPH08284188 A JP H08284188A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
- F16L27/127—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position
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Abstract
とする。 【構成】 管路のヒューム管3及びマンホールの接続孔
2とに、短尺、薄肉の継管5a,5bを結合する。継管
5a,5bには外周に突条リング7,8を設けて、両継
管5a,5bを互いに挿嵌して接続し、その外側に、柔
軟弾性体による被覆筒を嵌着して、その外側に、外周を
テーパ面17とした筒状分割リング15,15を被着し、締着
リングを嵌合して緊締する。
Description
管等による管路との連結にあたって、地震や地盤沈下等
に好適に対処できるように、可撓、伸縮自在に連結する
ための結合装置に関するものである。
ンホールを介して接続がなされている。すなわち、図9
に示すように、マンホールAは一般に輪切り状としたコ
ンクリート製のブロック1,1を地中に積み重ねて結合
して形成され、その底部にあるブロック1に設けた接続
孔2に、管路を形成するヒューム管3の端部を挿入し
て、モルタル等のコーキング材4を孔2とヒューム管3
との隙間に充填して接続している。
されるマンホールや管路では、地震や地盤沈下によって
あらゆる方向の外力を受けることになり、マンホールと
管路とは相対的に屈曲、伸縮や捩り作用が働くことにな
る。そのような場合、従来、マンホールと管路とは、上
記のように剛結合となっているため、作用する外力が少
し大きくなると、マンホールや管体自体或はそれらの接
続部分が損傷を受けたり破壊するおそれがある。
んがみなされたもので、マンホールと管路との接続が、
屈曲、伸縮、捩れ等の荷重を吸収できるとともに、水密
性もよく連結も強固にできるようにした、マンホールと
管路との結合装置を提供しようとするものである。
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、請求項1のマンホールと管路との結
合装置は、管路のヒューム管3及びこれと接続するマン
ホールAに、それぞれ、外周に突条リング7,8を設け
た短尺管5a,5bを結合し、それら両ステンレス管5
a,5bの先端部どうしを挿嵌して接続するとともに、
該接続部の外側に、柔軟弾性体よりなる被覆筒11を嵌着
し、該被覆筒11の外側に、外周を軸方向の円錐状テーパ
面17とした、複数に分割してなる筒状分割リング15,15
を被着し、その外側に、内周を円錐状テーパ面19に形成
した締着リング18を嵌合して緊締したことを特徴とする
ものである。
合装置は、請求項1の装置において、筒状分割リング1
5,15の円錐状テーパ面を、その軸方向の中央部から両
端へ互いに傾斜方向を反対とした2つのテーパ面17a,
17bに形成したことを特徴とするものである。
管5aと、マンホールAのブロック1に結合したステン
レス管5bとを入れ子式に重合して接続され、その外側
に被覆筒11と筒状分割リング15,15及び締着リングを嵌
合して結合される。
ため、筒状分割リング15,15と締着リングによる締め付
けでステンレス管5a,5bの外面に密接して水密性が
保たれるとともに、突条リング7,8との係合により、
両ステンレス管5a,5bはその軸線方向に対する移動
がある程度許容される状態で結合される。また、継管5
a,5bの相互間に捩れや屈曲作用が生じても、被覆筒
11の弾性及び継管5a,5b自体の弾性によって、それ
ら外力を吸収することができ、損壊の防止が図れる。
て説明する。図1〜図5は本発明の一実施例を示し、図
6〜図8は同他の実施例を示したものである。
れる一対の短尺、薄肉の継管で、ステンレス等の金属や
プラスチック或は硬質ゴムで形成されており、一方の継
管5aは管路のヒューム管3の内径とほぼ同様の内径を
有し、その基端部にはヒューム管3の先端部を嵌入する
拡径の受口6が形成されており、長さ方向の中間部外周
には、所要の高さと幅を有する突条リング7が突設され
ている。また、他方の継管5bは一方の継管5aの外側
に遊嵌できる内径を有する短尺の継管で、一方の継管5
aと接続する先端部の外周には、所要の高さと幅を有す
る突条リング8が突設されている。
3先端部に外嵌し、水膨張性のシール材9を介して水密
に結合されている。また、他方の継管5bはその基端部
がマンホールAのブロック1の接続孔2に挿入され、モ
ルタル等のコーキング材4を介して結合されている。そ
して、両継管5a,5bは互いに先端部どうしを所要の
長さにわたり重ね合せて挿嵌され、その重ね合せ部分の
両管5a,5b間にはシール材10が介装されている。
に嵌着される被覆筒で、ゴム、プラスチック等の柔軟な
弾性及びシール性を有する材料で形成されており、その
内面には、両ステンレス管5a,5bの突条リング7,
8と係合される2条の環状溝12,12が周設されている。
そして、被覆筒11の両端外周には、面取りした斜断面1
3,13が形成されている。
2個一対よりなる筒状分割リングで、被覆筒11より長く
形成され、その両端部内側には、上記斜断面13,13に外
接する内向き斜断面16,16が形成されている。そして、
筒状分割リング15,15の外面はその軸線方向に沿う円錐
状テーパ面17に形成されている。筒状分割リング15,15
の外側には筒状の締着リング18が嵌合、圧接される。こ
の締着リング17はその内面が上記テーパ面17に適合する
円錐状テーパ面19に形成されている。
ては、あらかじめどちらか一方の継管5a(5b)に被
覆筒11及び締着リング18を嵌合しておく。そして、両継
管5a,5bの先端部を互いに所要の深さに重ね合わせ
た後、その部分の外側に被覆筒11をずらして被せ、被覆
筒11の環状溝12,12を継管5a,5bの突条リング7,
8に係合させる。次に、一対の筒状分割リング15,15を
被覆筒11の外側に被着し、さらにその外側に締着リング
18を嵌合して、その軸線方向に打撃等により移動させれ
ば、それらのテーパ面17,19の作用で、筒状分割リング
15,15はその内面と内向き斜断面16,16で被覆筒11を包
み込むようにして圧着し、両継管5a,5bは弾性のあ
る被覆筒11を介し弾性的に結合されることになる。
図8を参照して説明する。この実施例では、継管5a,
5b及び被覆筒11についてはさきの実施例におけると同
様であるから、それらの説明は省略する。この実施例で
は、筒状分割リング15,15の外面が、その軸線方向の中
央部より各端部にかけて径小となるように、傾斜方向を
互いに反対としたテーパ面17a,17bに形成されてい
る。したがって、締着リングはそれら両テーパ面17a,
17bに適合するように一対の締着リング18a,18bより
なり、それぞれテーパ面17a,17bに対応するテーパ面
19a,19bが内面に形成されている。
a,5bの突条リング7,8は各1個づつとなっている
が、それら突条リング7,8は複数間隔をおいて設ける
こともできる。また、被覆筒11は、環状溝12,12を設け
ず単なる筒体に形成してもよく、そうした場合でも、被
覆筒11は柔軟な弾性を有するので、両継管5a,5bの
接続部の外周及び凹凸によくなじんで密着できる。
ールと管路のヒューム管とを、一対の薄肉の継管の重ね
合せの結合により接続し、それら継管どうしを柔軟な弾
性体の被覆筒の外嵌と筒状分割リングと締着リングによ
る締付けにより弾性的に結合するようにしたので、地震
や地盤沈下等によって、マンホールとヒューム管の相互
間に、屈曲や捩れ或はヒューム管の軸方向に対するずれ
等の外力が作用した場合に、それら外力による変形、移
動にある程度追随して外力を吸収し、マンホールやヒュ
ーム管自体及びその結合部の損壊が防がれるようにな
る。
した場合でも、それらを取替えて結合し直すことで復元
することが容易にでき、しかも、構造は簡単で水密性に
優れコストも安価である。
る。
である。
ある。
示す縦断面図である。
管等による管路との連結にあたって、地震や地盤沈下等
に好適に対処できるように、可撓、伸縮自在に連結する
ための結合装置に関するものである。
ンホールを介して接続がなされている。すなわち、図9
に示すように、マンホールAは一般に輪切り状としたコ
ンクリート製のブロック1,1を地中に積み重ねて結合
して形成され、その底部にあるブロック1に設けた接続
孔2に、管路を形成するヒューム管3の端部を挿入し
て、モルタル等のコーキング材4を孔2とヒューム管3
との隙間に充填して接続している。
されるマンホールや管路では、地震や地盤沈下によって
あらゆる方向の外力を受けることになり、マンホールと
管路とは相対的に屈曲、伸縮や捩り作用が働くことにな
る。そのような場合、従来、マンホールと管路とは、上
記のように剛結合となっているため、作用する外力が少
し大きくなると、マンホールや管体自体或はそれらの接
続部分が損傷を受けたり破壊するおそれがある。
んがみなされたもので、マンホールと管路との接続が、
屈曲、伸縮、捩れ等の荷重を吸収できるとともに、水密
性もよく連結も強固にできるようにした、マンホールと
管路との結合装置を提供しようとするものである。
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、請求項1のマンホールと管路との結
合装置は、管路のヒューム管3及びこれと接続するマン
ホールAに、それぞれ、外周に突条リング7,8を設け
た短尺管5a,5bを結合し、それら両ステンレス管5
a,5bの先端部どうしを挿嵌して接続するとともに、
該接続部の外側に、柔軟弾性体よりなる被覆筒11を嵌着
し、該被覆筒11の外側に、外周を軸方向の円錐状テーパ
面17とした、複数に分割してなる筒状分割リング15,15
を被着し、その外側に、内周を円錐状テーパ面19に形成
した締着リング18を嵌合して緊締したことを特徴とする
ものである。
合装置は、請求項1の装置において、筒状分割リング1
5,15の円錐状テーパ面を、その軸方向の中央部から両
端へ互いに傾斜方向を反対とした2つのテーパ面17a,
17bに形成したことを特徴とするものである。
管5aと、マンホールAのブロック1に結合した継管5
bとを入れ子式に重合して接続され、その外側に被覆筒
11と筒状分割リング15,15及び締着リングを嵌合して結
合される。
ため、筒状分割リング15,15と締着リングによる締め付
けで継管5a,5bの外面に密接して水密性が保たれる
とともに、突条リング7,8との係合により、両ステン
レス管5a,5bはその軸線方向に対する移動がある程
度許容される状態で結合される。また、継管5a,5b
の相互間に捩れや屈曲作用が生じても、被覆筒11の弾性
及び継管5a,5b自体の弾性によって、それら外力を
吸収することができ、損壊の防止が図れる。
て説明する。図1〜図5は本発明の一実施例を示し、図
6〜図8は同他の実施例を示したものである。
れる一対の短尺、薄肉の継管で、ステンレス等の金属や
プラスチック或は硬質ゴムで形成されており、一方の継
管5aは管路のヒューム管3の内径とほぼ同様の内径を
有し、その基端部にはヒューム管3の先端部を嵌入する
拡径の受口6が形成されており、長さ方向の中間部外周
には、所要の高さと幅を有する突条リング7が突設され
ている。また、他方の継管5bは一方の継管5aの外側
に遊嵌できる内径を有する短尺の継管で、一方の継管5
aと接続する先端部の外周には、所要の高さと幅を有す
る突条リング8が突設されている。
3先端部に外嵌し、水膨張性のシール材9を介して水密
に結合されている。また、他方の継管5bはその基端部
がマンホールAのブロック1の接続孔2に挿入され、モ
ルタル等のコーキング材4を介して結合されている。そ
して、両継管5a,5bは互いに先端部どうしを所要の
長さにわたり重ね合せて挿嵌され、その重ね合せ部分の
両管5a,5b間にはシール材10が介装されている。
に嵌着される被覆筒で、ゴム、プラスチック等の柔軟な
弾性及びシール性を有する材料で形成されており、その
内面には、両継管5a,5bの突条リング7,8と係合
される2条の環状溝12,12が周設されている。そして、
被覆筒11の両端外周には、面取りした斜断面13,13が形
成されている。
2個一対よりなる筒状分割リングで、被覆筒11より長く
形成され、その両端部内側には、上記斜断面13,13に外
接する内向き斜断面16,16が形成されている。そして、
筒状分割リング15,15の外面はその軸線方向に沿う円錐
状テーパ面17に形成されている。筒状分割リング15,15
の外側には筒状の締着リング18が嵌合、圧接される。こ
の締着リング17はその内面が上記テーパ面17に適合する
円錐状テーパ面19に形成されている。
らかじめどちらか一方の継管5a(5b)に被覆筒11及
び締着リング18を嵌合しておく。そして、両継管5a,
5bの先端部を互いに所要の深さに重ね合わせた後、そ
の部分の外側に被覆筒11をずらして被せ、被覆筒11の環
状溝12,12を継管5a,5bの突条リング7,8に係合
させる。次に、一対の筒状分割リング15,15を被覆筒11
の外側に被着し、さらにその外側に締着リング18を嵌合
して、その軸線方向に打撃等により移動させれば、それ
らのテーパ面17,19の作用で、筒状分割リング15,15は
その内面と内向き斜断面16,16で被覆筒11を包み込むよ
うにして圧着し、両継管5a,5bは弾性のある被覆筒
11を介し弾性的に結合されることになる。
図8を参照して説明する。この実施例では、継管5a,
5b及び被覆筒11についてはさきの実施例におけると同
様であるから、それらの説明は省略する。この実施例で
は、筒状分割リング15,15の外面が、その軸線方向の中
央部より各端部にかけて径小となるように、傾斜方向を
互いに反対としたテーパ面17a,17bに形成されてい
る。したがって、締着リングはそれら両テーパ面17a,
17bに適合するように一対の締着リング18a,18bより
なり、それぞれテーパ面17a,17bに対応するテーパ面
19a,19bが内面に形成されている。
a,5bの突条リング7,8は各1個づつとなっている
が、それら突条リング7,8は複数間隔をおいて設ける
こともできる。また、被覆筒11は、環状溝12,12を設け
ず単なる筒体に形成してもよく、そうした場合でも、被
覆筒11は柔軟な弾性を有するので、両継管5a,5bの
接続部の外周及び凹凸によくなじんで密着できる。
ールと管路のヒューム管とを、一対の薄肉の継管の重ね
合せの結合により接続し、それら継管どうしを柔軟な弾
性体の被覆筒の外嵌と筒状分割リングと締着リングによ
る締付けにより弾性的に結合するようにしたので、地震
や地盤沈下等によって、マンホールとヒューム管の相互
間に、屈曲や捩れ或はヒューム管の軸方向に対するずれ
等の外力が作用した場合に、それら外力による変形、移
動にある程度追随して外力を吸収し、マンホールやヒュ
ーム管自体及びその結合部の損壊が防がれるようにな
る。
した場合でも、それらを取替えて結合し直すことで復元
することが容易にでき、しかも、構造は簡単で水密性に
優れコストも安価である。
る。
である。
ある。
示す縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 管路のヒューム管及びこれと接続するマ
ンホールに、それぞれ、外周に突条リングを設けた短
尺、薄肉の継管を結合し、それら両ステンレス管の先端
部どうしを挿嵌して接続するとともに、該接続部の外側
に、柔軟弾性体よりなる被覆筒を嵌着し、該被覆筒の外
側に、外周を軸方向の円錐状テーパ面とした、複数に分
割してなる筒状分割リングを被着し、その外側に、内周
を円錐状テーパ面に形成した締着リングを嵌合して緊締
したことを特徴とする、マンホールと管路との結合装
置。 - 【請求項2】 筒状分割リングの円錐状テーパ面を、そ
の軸方向の中央部から両端へ互いに傾斜方向を反対とし
た2つのテーパ面に形成したことを特徴とする、請求項
1記載のマンホールと管路との結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132995A JP3612363B2 (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | マンホールと管路との結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132995A JP3612363B2 (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | マンホールと管路との結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08284188A true JPH08284188A (ja) | 1996-10-29 |
| JP3612363B2 JP3612363B2 (ja) | 2005-01-19 |
Family
ID=14558456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132995A Expired - Fee Related JP3612363B2 (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | マンホールと管路との結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3612363B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111424552A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-07-17 | 山东交通学院 | 一种连续t梁桥墩顶连续段波纹管连接装置及使用方法 |
-
1995
- 1995-04-12 JP JP11132995A patent/JP3612363B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111424552A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-07-17 | 山东交通学院 | 一种连续t梁桥墩顶连续段波纹管连接装置及使用方法 |
| CN111424552B (zh) * | 2020-04-08 | 2021-11-23 | 山东交通学院 | 一种连续t梁桥墩顶连续段波纹管连接装置及使用方法 |
| US12351997B2 (en) | 2020-04-08 | 2025-07-08 | Shandong Jiaotong University | Corrugated pipe connection device for continuous section at top of continuous T-shaped beam bridge pier and usage method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3612363B2 (ja) | 2005-01-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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