JPH08288187A - コンデンサ - Google Patents
コンデンサInfo
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- JPH08288187A JPH08288187A JP7084369A JP8436995A JPH08288187A JP H08288187 A JPH08288187 A JP H08288187A JP 7084369 A JP7084369 A JP 7084369A JP 8436995 A JP8436995 A JP 8436995A JP H08288187 A JPH08288187 A JP H08288187A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃や振動を受けても、ケース4内でコンデ
ンサ素子3が傾かず、また異常ストレスを受けてもショ
ートしない電解コンデンサ1の提供。 【構成】 電解コンデンサ1は、筒状のケース4内に、
コンデンサ素子3(電極箔を有する電解紙を2枚重ねて
巻いたもの)を収納し、封口板6でケース4の開口部を
密閉封止したもので、コンデンサ素子3の底側が固定剤
5によって固定されている。コンデンサ素子3は、巻き
中心にアルミニウム製の巻芯2を備え、この巻芯2が、
ケース4の底と封口板6とに押し付けられて固定されて
いる。このように、コンデンサ素子3は、ケース4の開
口部側でも、巻芯2によって固定支持されるため、振動
や衝撃を受けてもコンデンサ素子3が傾かない。また、
コンデンサ素子3が、過電圧や内圧上昇等の異常ストレ
スを受けても、巻き中心には巻芯2が配置されるため、
コンデンサ素子3の巻き中心の変形が防がれ、ショート
の発生が防がれる。
ンサ素子3が傾かず、また異常ストレスを受けてもショ
ートしない電解コンデンサ1の提供。 【構成】 電解コンデンサ1は、筒状のケース4内に、
コンデンサ素子3(電極箔を有する電解紙を2枚重ねて
巻いたもの)を収納し、封口板6でケース4の開口部を
密閉封止したもので、コンデンサ素子3の底側が固定剤
5によって固定されている。コンデンサ素子3は、巻き
中心にアルミニウム製の巻芯2を備え、この巻芯2が、
ケース4の底と封口板6とに押し付けられて固定されて
いる。このように、コンデンサ素子3は、ケース4の開
口部側でも、巻芯2によって固定支持されるため、振動
や衝撃を受けてもコンデンサ素子3が傾かない。また、
コンデンサ素子3が、過電圧や内圧上昇等の異常ストレ
スを受けても、巻き中心には巻芯2が配置されるため、
コンデンサ素子3の巻き中心の変形が防がれ、ショート
の発生が防がれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有底容器状のケース内
にコンデンサ素子を収納した後に、封口板で開口部を塞
いだラジアル型のコンデンサに関するもので、特に電解
コンデンサに用いて好適であるとともに、車両用など耐
振性が要求されるコンデンサに適用して好適なものであ
る。
にコンデンサ素子を収納した後に、封口板で開口部を塞
いだラジアル型のコンデンサに関するもので、特に電解
コンデンサに用いて好適であるとともに、車両用など耐
振性が要求されるコンデンサに適用して好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のラジアル型の電解コンデンサの構
造を、図10に示す。電解コンデンサ100は、陽極
箔、陰極箔を、電解液が含浸された紙(電解紙)で挟ん
で巻いたコンデンサ素子101、有底容器状の筒型ケー
ス102、このケース102の開口部を塞ぐ封口板10
3から構成される。そして、コンデンサ素子101の固
定手段は、ケース102内に溶融した固定剤104(パ
ラフィン、ピッチ等の樹脂)を注入し、その後ケース1
02内にコンデンサ素子101を挿入し、固定剤104
を固化する手段が採用されている。
造を、図10に示す。電解コンデンサ100は、陽極
箔、陰極箔を、電解液が含浸された紙(電解紙)で挟ん
で巻いたコンデンサ素子101、有底容器状の筒型ケー
ス102、このケース102の開口部を塞ぐ封口板10
3から構成される。そして、コンデンサ素子101の固
定手段は、ケース102内に溶融した固定剤104(パ
ラフィン、ピッチ等の樹脂)を注入し、その後ケース1
02内にコンデンサ素子101を挿入し、固定剤104
を固化する手段が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンデンサ100は、
使用時に内部温度が上昇する。すると、電解液の蒸発等
によって内圧が上昇するため、ケース102内には、内
圧上昇を緩和、吸収ための空間が必要となる。このた
め、ケース102内に空間を形成する目的で、固定剤1
04は、コンデンサ素子101の底部からケース102
の高さの1/4〜1/3しか充填することができない。
使用時に内部温度が上昇する。すると、電解液の蒸発等
によって内圧が上昇するため、ケース102内には、内
圧上昇を緩和、吸収ための空間が必要となる。このた
め、ケース102内に空間を形成する目的で、固定剤1
04は、コンデンサ素子101の底部からケース102
の高さの1/4〜1/3しか充填することができない。
【0004】このように、コンデンサ素子101は、底
部側でのみ固定支持される状態となっているため、開口
部側における固定力が弱い。このため、コンデンサ10
0が、衝撃や振動等を受けると、コンデンサ素子101
が傾き、タブリード105に負担がかかる不具合が生
じ、場合によってはタブリード105が切れる可能性も
ある。
部側でのみ固定支持される状態となっているため、開口
部側における固定力が弱い。このため、コンデンサ10
0が、衝撃や振動等を受けると、コンデンサ素子101
が傾き、タブリード105に負担がかかる不具合が生
じ、場合によってはタブリード105が切れる可能性も
ある。
【0005】また、コンデンサ素子101の巻き中心
は、製造工程時に巻き取り機の巻芯にコンデンサ素子1
01を巻き付けた後、コンデンサ素子101から巻芯を
抜きさるので、図11の(a)に示すように、空芯とな
っている。このため、コンデンサ素子101に過電圧、
内圧上昇等の異常ストレスが加えられると、図11の
(b)に示すように、コンデンサ素子101が巻き中心
(空芯)に向かって膨張する場合がある。そして、この
ように、コンデンサ素子101が巻き中心(空芯)に向
かって膨張すると、電極箔や電解紙が破れて陽極箔と陰
極箔とがショートする可能性がある。
は、製造工程時に巻き取り機の巻芯にコンデンサ素子1
01を巻き付けた後、コンデンサ素子101から巻芯を
抜きさるので、図11の(a)に示すように、空芯とな
っている。このため、コンデンサ素子101に過電圧、
内圧上昇等の異常ストレスが加えられると、図11の
(b)に示すように、コンデンサ素子101が巻き中心
(空芯)に向かって膨張する場合がある。そして、この
ように、コンデンサ素子101が巻き中心(空芯)に向
かって膨張すると、電極箔や電解紙が破れて陽極箔と陰
極箔とがショートする可能性がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、衝撃や振動等を受けてもケース内
でコンデンサ素子が傾くことなく、またコンデンサ素子
が異常ストレスを受けてもショートが発生しないコンデ
ンサの提供にある。
もので、その目的は、衝撃や振動等を受けてもケース内
でコンデンサ素子が傾くことなく、またコンデンサ素子
が異常ストレスを受けてもショートが発生しないコンデ
ンサの提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコンデンサは、
次の技術的手段を採用した。 〔請求項1の手段〕コンデンサは、 a)一方の面に第1電極箔が設けられた膜状の第1誘電
体、および一方の面に第2電極箔が設けられた膜状の第
2誘電体を重ねて巻き付けたコンデンサ素子と、 b)このコンデンサ素子の巻き中心に貫通して設けられ
た棒状の芯体と、 c)この芯体を備える前記コンデンサ素子を収納する有
底容器状のケースと、 d)前記ケースの開口部を塞ぐとともに、前記芯体の一
端を固定する封口板とを備える。
次の技術的手段を採用した。 〔請求項1の手段〕コンデンサは、 a)一方の面に第1電極箔が設けられた膜状の第1誘電
体、および一方の面に第2電極箔が設けられた膜状の第
2誘電体を重ねて巻き付けたコンデンサ素子と、 b)このコンデンサ素子の巻き中心に貫通して設けられ
た棒状の芯体と、 c)この芯体を備える前記コンデンサ素子を収納する有
底容器状のケースと、 d)前記ケースの開口部を塞ぐとともに、前記芯体の一
端を固定する封口板とを備える。
【0008】〔請求項2の手段〕請求項1のコンデンサ
において、前記芯体は、熱伝導性に優れた材質よりなる
ことを特徴とする。
において、前記芯体は、熱伝導性に優れた材質よりなる
ことを特徴とする。
【0009】〔請求項3の手段〕請求項1または請求項
2のコンデンサにおいて、前記芯体は、前記第1誘電体
および前記第2誘電体が巻き付けられる巻芯であること
を特徴とする。
2のコンデンサにおいて、前記芯体は、前記第1誘電体
および前記第2誘電体が巻き付けられる巻芯であること
を特徴とする。
【0010】〔請求項4の手段〕請求項3のコンデンサ
において、前記巻芯は、軸方向に沿うスリットを備え、
このスリットに前記第1誘電体および前記第2誘電体の
巻き始め端部が差し込まれることを特徴とする。
において、前記巻芯は、軸方向に沿うスリットを備え、
このスリットに前記第1誘電体および前記第2誘電体の
巻き始め端部が差し込まれることを特徴とする。
【0011】〔請求項5の手段〕請求項3のコンデンサ
において、前記巻芯は、軸方向に沿って分割可能な分割
体で、この分割体に前記第1誘電体および前記第2誘電
体の巻き始め端部が挟み込まれることを特徴とする。
において、前記巻芯は、軸方向に沿って分割可能な分割
体で、この分割体に前記第1誘電体および前記第2誘電
体の巻き始め端部が挟み込まれることを特徴とする。
【0012】〔請求項6の手段〕請求項1ないし請求項
5のいずれかに記載のコンデンサにおいて、前記巻芯と
前記封口板との固定部は、前記巻芯が前記封口板に差し
込まれてなることを特徴とする。
5のいずれかに記載のコンデンサにおいて、前記巻芯と
前記封口板との固定部は、前記巻芯が前記封口板に差し
込まれてなることを特徴とする。
【0013】〔請求項7の手段〕請求項1ないし請求項
5のいずれかに記載のコンデンサにおいて、前記巻芯と
前記封口板は、一体に設けられたことを特徴とする。
5のいずれかに記載のコンデンサにおいて、前記巻芯と
前記封口板は、一体に設けられたことを特徴とする。
【0014】
〔請求項1の作用および効果〕請求項1のコンデンサ
は、コンデンサ素子の巻き中心を貫通する芯体の一端
が、封口板に固定されるため、コンデンサに振動や衝撃
が加えられても、封口板に固定された芯体が傾かず、結
果的にコンデンサ素子がケース内で傾く不具合が生じな
い。つまり、コンデンサに振動や衝撃が加えられても、
ケース内でコンデンサ素子が傾かず、タブリードに負担
がかからず、タブリードが切れる不具合も抑えることが
できる。
は、コンデンサ素子の巻き中心を貫通する芯体の一端
が、封口板に固定されるため、コンデンサに振動や衝撃
が加えられても、封口板に固定された芯体が傾かず、結
果的にコンデンサ素子がケース内で傾く不具合が生じな
い。つまり、コンデンサに振動や衝撃が加えられても、
ケース内でコンデンサ素子が傾かず、タブリードに負担
がかからず、タブリードが切れる不具合も抑えることが
できる。
【0015】また、コンデンサ素子の巻き中心には、芯
体が貫通配置されるため、コンデンサ素子に過電圧、内
圧上昇等の異常ストレスが加えられても、コンデンサ素
子の巻き中心の変形を防ぐことができる。そして、異常
ストレスの印加によるコンデンサ素子の巻き中心の変形
が防がれるため、第1電極箔と第2電極箔とが変形によ
ってショートする不具合も抑えることができる。
体が貫通配置されるため、コンデンサ素子に過電圧、内
圧上昇等の異常ストレスが加えられても、コンデンサ素
子の巻き中心の変形を防ぐことができる。そして、異常
ストレスの印加によるコンデンサ素子の巻き中心の変形
が防がれるため、第1電極箔と第2電極箔とが変形によ
ってショートする不具合も抑えることができる。
【0016】〔請求項2の作用および効果〕請求項2の
コンデンサは、芯体が熱伝導性に優れることにより、コ
ンデンサ素子の巻き中心の熱を封口板へ伝えることがで
きる。このため、従来では困難であったコンデンサ素子
の巻き中心の放熱ができ、コンデンサ素子の巻き中心の
温度を抑えることができる。そして、このようにコンデ
ンサ素子の巻き中心の温度を抑えることができるため、
コンデンサ素子にリップル電流が印加された場合での巻
き中心の温度上昇が抑えられ、結果的に従来に比較して
大きなリップル電流を流すことができる。
コンデンサは、芯体が熱伝導性に優れることにより、コ
ンデンサ素子の巻き中心の熱を封口板へ伝えることがで
きる。このため、従来では困難であったコンデンサ素子
の巻き中心の放熱ができ、コンデンサ素子の巻き中心の
温度を抑えることができる。そして、このようにコンデ
ンサ素子の巻き中心の温度を抑えることができるため、
コンデンサ素子にリップル電流が印加された場合での巻
き中心の温度上昇が抑えられ、結果的に従来に比較して
大きなリップル電流を流すことができる。
【0017】〔請求項3の作用および効果〕請求項3の
コンデンサの芯体は、第1誘電体および第2誘電体が巻
き付けられる巻芯を利用しているため、製造が容易であ
り、空芯に芯体を挿入する場合に比較して、製造コスト
を抑えることができる。
コンデンサの芯体は、第1誘電体および第2誘電体が巻
き付けられる巻芯を利用しているため、製造が容易であ
り、空芯に芯体を挿入する場合に比較して、製造コスト
を抑えることができる。
【0018】〔請求項4の作用および効果〕請求項4の
コンデンサの巻芯(芯体)は、第1誘電体および第2誘
電体の巻き始め端部を差し込むスリットを備えるため、
第1誘電体および第2誘電体の巻き付け作業が容易とな
る。
コンデンサの巻芯(芯体)は、第1誘電体および第2誘
電体の巻き始め端部を差し込むスリットを備えるため、
第1誘電体および第2誘電体の巻き付け作業が容易とな
る。
【0019】〔請求項5の作用および効果〕請求項5の
コンデンサの巻芯(芯体)は、分割して設けられ、第1
誘電体および第2誘電体の巻き始め端部を挟み込むた
め、第1誘電体および第2誘電体の巻き付け作業が容易
となる。
コンデンサの巻芯(芯体)は、分割して設けられ、第1
誘電体および第2誘電体の巻き始め端部を挟み込むた
め、第1誘電体および第2誘電体の巻き付け作業が容易
となる。
【0020】〔請求項6の作用および効果〕請求項6の
コンデンサは、芯体が封口板に差し込まれる構造を採用
するため、組付けが容易で、且つ確実に封口板が芯体の
端部を固定することができる。
コンデンサは、芯体が封口板に差し込まれる構造を採用
するため、組付けが容易で、且つ確実に封口板が芯体の
端部を固定することができる。
【0021】〔請求項7の作用および効果〕請求項7の
コンデンサは、芯体が封口板と一体に設けられる構造を
採用するため、部品点数が減少するとともに、確実に封
口板が芯体の端部を固定することができる。
コンデンサは、芯体が封口板と一体に設けられる構造を
採用するため、部品点数が減少するとともに、確実に封
口板が芯体の端部を固定することができる。
【0022】
【実施例】次に、本発明のコンデンサを、図に示す実施
例に基づき説明する。 〔第1実施例の構成〕図1ないし図7は本発明を採用し
た第1実施例を示すもので、図1は電解コンデンサの断
面図である。電解コンデンサ1は、巻芯2の周囲に巻き
付けられたコンデンサ素子3、有底筒状のケース4、固
定剤5、封口板6、陽極端子7、陰極端子8、絶縁スリ
ーブ9から構成される。
例に基づき説明する。 〔第1実施例の構成〕図1ないし図7は本発明を採用し
た第1実施例を示すもので、図1は電解コンデンサの断
面図である。電解コンデンサ1は、巻芯2の周囲に巻き
付けられたコンデンサ素子3、有底筒状のケース4、固
定剤5、封口板6、陽極端子7、陰極端子8、絶縁スリ
ーブ9から構成される。
【0023】巻芯2は、コンデンサ素子3の巻き中心を
貫通する芯体で、機械的強度が強くでかつ熱伝導性に優
れた材質(例えば、アルミニウム)を円柱状に形成した
ものである(図3参照)。
貫通する芯体で、機械的強度が強くでかつ熱伝導性に優
れた材質(例えば、アルミニウム)を円柱状に形成した
ものである(図3参照)。
【0024】コンデンサ素子3は、図2に示すように、
陽極取出用のタブリード11aが取り付けられた陽極箔
12a(第1電極箔に相当する)が一方の面に重ね合わ
された(あるいは蒸着された)第1電解紙13aと、陰
極取出用のタブリード11bが取り付けられた陰極箔1
2b(第2電極箔に相当する)が一方の面に重ね合わさ
れた(あるいは蒸着された)第2電解紙13bとを重ね
合わせ、巻芯2の周囲に巻き付けたものである。なお、
第1電解紙13aおよび第2電解紙13bは、それぞれ
電解液が含浸された電解紙である。
陽極取出用のタブリード11aが取り付けられた陽極箔
12a(第1電極箔に相当する)が一方の面に重ね合わ
された(あるいは蒸着された)第1電解紙13aと、陰
極取出用のタブリード11bが取り付けられた陰極箔1
2b(第2電極箔に相当する)が一方の面に重ね合わさ
れた(あるいは蒸着された)第2電解紙13bとを重ね
合わせ、巻芯2の周囲に巻き付けたものである。なお、
第1電解紙13aおよび第2電解紙13bは、それぞれ
電解液が含浸された電解紙である。
【0025】巻芯2に第1、第2電解紙13a、13b
を巻き付ける手段の一例を次に示す。 (a)図3に示すように、円柱状の巻芯2の周囲に、第
1、第2電解紙13a、13bの端をテープ14で止
め、巻芯2の周囲に第1、第2電解紙13a、13bを
巻き付ける。 (b)図4に示すように、円柱状の巻芯2に、軸方向に
沿うスリット15を設ける。そして、巻芯2のスリット
15に、第1、第2電解紙13a、13bの端を差し込
む。次に、第1、第2電解紙13a、13bが差し込ま
れたスリット15をかしめ、巻芯2の周囲に第1、第2
電解紙13a、13bを巻き付ける。
を巻き付ける手段の一例を次に示す。 (a)図3に示すように、円柱状の巻芯2の周囲に、第
1、第2電解紙13a、13bの端をテープ14で止
め、巻芯2の周囲に第1、第2電解紙13a、13bを
巻き付ける。 (b)図4に示すように、円柱状の巻芯2に、軸方向に
沿うスリット15を設ける。そして、巻芯2のスリット
15に、第1、第2電解紙13a、13bの端を差し込
む。次に、第1、第2電解紙13a、13bが差し込ま
れたスリット15をかしめ、巻芯2の周囲に第1、第2
電解紙13a、13bを巻き付ける。
【0026】(c)図5に示すように、円柱状の巻芯2
に、軸方向に沿うスリット15を設ける。そして、巻芯
2のスリット15に、第1、第2電解紙13a、13b
の端を差し込む。次に、第1、第2電解紙13a、13
bが差し込まれた巻芯2の周囲に第1、第2電解紙13
a、13bを巻き付ける。 (d)図6、図7に示すように、円柱状の巻芯2は、軸
方向に沿って2つに分割可能に設けられる。そして、こ
の2つの分割体16a、16bの間に、第1、第2電解
紙13a、13bの端を挟み込む。次に、第1、第2電
解紙13a、13bが挟み込まれた巻芯2の周囲に第
1、第2電解紙13a、13bを巻き付ける。
に、軸方向に沿うスリット15を設ける。そして、巻芯
2のスリット15に、第1、第2電解紙13a、13b
の端を差し込む。次に、第1、第2電解紙13a、13
bが差し込まれた巻芯2の周囲に第1、第2電解紙13
a、13bを巻き付ける。 (d)図6、図7に示すように、円柱状の巻芯2は、軸
方向に沿って2つに分割可能に設けられる。そして、こ
の2つの分割体16a、16bの間に、第1、第2電解
紙13a、13bの端を挟み込む。次に、第1、第2電
解紙13a、13bが挟み込まれた巻芯2の周囲に第
1、第2電解紙13a、13bを巻き付ける。
【0027】ケース4は、巻芯2に巻かれたコンデンサ
素子3を収容する筒状の有底容器で、機械的強度が強く
てかつ熱伝導性に優れた材質(例えば、アルミニウム)
よりなる。
素子3を収容する筒状の有底容器で、機械的強度が強く
てかつ熱伝導性に優れた材質(例えば、アルミニウム)
よりなる。
【0028】固定剤5は、ケース4内に収納されたコン
デンサ素子3を、ケース4の底側で固定する樹脂(パラ
フィン、ピッチ等)で、その固定手段は、ケース4内に
溶融した固定剤5を注入し、その後ケース4内にコンデ
ンサ素子3を挿入し、固定剤5を固化したものである。
デンサ素子3を、ケース4の底側で固定する樹脂(パラ
フィン、ピッチ等)で、その固定手段は、ケース4内に
溶融した固定剤5を注入し、その後ケース4内にコンデ
ンサ素子3を挿入し、固定剤5を固化したものである。
【0029】封口板6は、コンデンサ素子3を収納した
ケース4の開口部を強固に密閉封止するとともに、ケー
ス4内の巻芯2の一端を固定する蓋で、機械的強度が強
い絶縁材質よりなる。本実施例の封口板6は、ケース4
の開口部を封止する際、巻芯2をケース4内に押し付け
るもので、巻芯2はケース4の底部と封口板6とに加圧
されることで、巻芯2がケース4内に強固に固定され
る。
ケース4の開口部を強固に密閉封止するとともに、ケー
ス4内の巻芯2の一端を固定する蓋で、機械的強度が強
い絶縁材質よりなる。本実施例の封口板6は、ケース4
の開口部を封止する際、巻芯2をケース4内に押し付け
るもので、巻芯2はケース4の底部と封口板6とに加圧
されることで、巻芯2がケース4内に強固に固定され
る。
【0030】なお、本実施例では巻芯2をケース4の底
部と封口板6との間で加圧することでケース4内に固定
した例を示したが、封口板6に巻芯2の端部を差し込む
凹部(固定部)を設け、この凹部内に巻芯2の端部を差
し込むことで、巻芯2の開口部側の端部をケース4内で
固定しても良い。また、巻芯2と封口板6とを一体に設
けることで、巻芯2の開口部側の端部をケース4内で固
定しても良い。
部と封口板6との間で加圧することでケース4内に固定
した例を示したが、封口板6に巻芯2の端部を差し込む
凹部(固定部)を設け、この凹部内に巻芯2の端部を差
し込むことで、巻芯2の開口部側の端部をケース4内で
固定しても良い。また、巻芯2と封口板6とを一体に設
けることで、巻芯2の開口部側の端部をケース4内で固
定しても良い。
【0031】陽極端子7は、封口板6に強固に固定され
た接続端子で、ケース4内においてコンデンサ素子3の
陽極取出用のタブリード11aに電気的に接続されてい
る。陰極端子8も、封口板6に強固に固定された接続端
子で、ケース4内においてコンデンサ素子3の陰極取出
用のタブリード11bに電気的に接続されている。
た接続端子で、ケース4内においてコンデンサ素子3の
陽極取出用のタブリード11aに電気的に接続されてい
る。陰極端子8も、封口板6に強固に固定された接続端
子で、ケース4内においてコンデンサ素子3の陰極取出
用のタブリード11bに電気的に接続されている。
【0032】絶縁スリーブ9は、ケース4の周囲を覆
い、ケース4を外部から絶縁する樹脂等の絶縁材料で、
表面には容量や耐圧等が印字されるものである。
い、ケース4を外部から絶縁する樹脂等の絶縁材料で、
表面には容量や耐圧等が印字されるものである。
【0033】〔実施例の作用および効果〕次に、上記実
施例の効果を作用とともに説明する。本実施例の電解コ
ンデンサ1は、巻芯2の両端がケース4の底と封口板6
との間で強固に固定されることと、ケース4の底側にお
いてコンデンサ素子3が固定剤5によって固定される。
このため、電解コンデンサ1に、比較的大きな振動や衝
撃が加えられても、ケース4内において巻芯2は傾か
ず、結果的にコンデンサ素子3もケース4内で傾くこと
がない。
施例の効果を作用とともに説明する。本実施例の電解コ
ンデンサ1は、巻芯2の両端がケース4の底と封口板6
との間で強固に固定されることと、ケース4の底側にお
いてコンデンサ素子3が固定剤5によって固定される。
このため、電解コンデンサ1に、比較的大きな振動や衝
撃が加えられても、ケース4内において巻芯2は傾か
ず、結果的にコンデンサ素子3もケース4内で傾くこと
がない。
【0034】このように、電解コンデンサ1に比較的大
きな振動や衝撃が加えられても、ケース4内でコンデン
サ素子3が傾かないため、各タブリード11a、11b
には負担がかからず、各タブリード11a、11bが切
れる不具合が抑えられる。このため、振動を受ける電解
コンデンサ1、特に自動車用のコンデンサ(例えば、電
気自動車用インバータの平滑用コンデンサ)等に用いて
最適なものである。
きな振動や衝撃が加えられても、ケース4内でコンデン
サ素子3が傾かないため、各タブリード11a、11b
には負担がかからず、各タブリード11a、11bが切
れる不具合が抑えられる。このため、振動を受ける電解
コンデンサ1、特に自動車用のコンデンサ(例えば、電
気自動車用インバータの平滑用コンデンサ)等に用いて
最適なものである。
【0035】また、コンデンサ素子3の巻き中心には、
巻芯2が貫通配置されるため、コンデンサ素子3に過電
圧、内圧上昇等の異常ストレスが加えられても、コンデ
ンサ素子3の巻き中心の変形が防がれる。このように、
異常ストレスが加えられても、コンデンサ素子3の巻き
中心の変形が防がれるため、陽極箔12aと陰極箔12
bとが変形によってショートする不具合が抑えられる。
巻芯2が貫通配置されるため、コンデンサ素子3に過電
圧、内圧上昇等の異常ストレスが加えられても、コンデ
ンサ素子3の巻き中心の変形が防がれる。このように、
異常ストレスが加えられても、コンデンサ素子3の巻き
中心の変形が防がれるため、陽極箔12aと陰極箔12
bとが変形によってショートする不具合が抑えられる。
【0036】さらに、巻芯2は熱伝導性に優れるため、
コンデンサ素子3の巻き中心の熱を封口板6へ伝えるこ
とができる。このため、従来では困難であったコンデン
サ素子3の巻き中心の放熱ができ、コンデンサ素子3の
巻き中心の温度を抑えることができる。そして、このよ
うにコンデンサ素子3の巻き中心の温度を抑えることが
できるため、内圧上昇が抑えられるとともに、コンデン
サ素子3にリップル電流が印加された場合での巻き中心
の温度上昇が抑えられ、結果的に従来に比較して大きな
リップル電流を流すことができる。
コンデンサ素子3の巻き中心の熱を封口板6へ伝えるこ
とができる。このため、従来では困難であったコンデン
サ素子3の巻き中心の放熱ができ、コンデンサ素子3の
巻き中心の温度を抑えることができる。そして、このよ
うにコンデンサ素子3の巻き中心の温度を抑えることが
できるため、内圧上昇が抑えられるとともに、コンデン
サ素子3にリップル電流が印加された場合での巻き中心
の温度上昇が抑えられ、結果的に従来に比較して大きな
リップル電流を流すことができる。
【0037】〔第2実施例〕図8は第2実施例を示す電
解コンデンサ1の断面図である。本実施例の電解コンデ
ンサ1は、封口板6のケース4内側の中心部分に、ケー
ス4内に向けて突出した押圧突起21を設けたもので、
この押圧突起21によって、巻芯2の開口部側の端部
を、ケース4の底に向けて押圧するものである。
解コンデンサ1の断面図である。本実施例の電解コンデ
ンサ1は、封口板6のケース4内側の中心部分に、ケー
ス4内に向けて突出した押圧突起21を設けたもので、
この押圧突起21によって、巻芯2の開口部側の端部
を、ケース4の底に向けて押圧するものである。
【0038】このように、封口板6に設けた押圧突起2
1で巻芯2を押圧する構造を採用することにより、巻芯
2の軸方向寸法を、第1実施例に比較して短くできる。
このため、巻芯2の強度が向上するため、第1実施例に
比較してさらに電解コンデンサ1の耐振性が向上する。
1で巻芯2を押圧する構造を採用することにより、巻芯
2の軸方向寸法を、第1実施例に比較して短くできる。
このため、巻芯2の強度が向上するため、第1実施例に
比較してさらに電解コンデンサ1の耐振性が向上する。
【0039】〔第3実施例〕図9は第3実施例を示す電
解コンデンサ1の断面図である。本実施例の電解コンデ
ンサ1は、ケース4の底の中心部分に、巻芯2の底側端
部を差し込む凹部22(固定部)を設け、この凹部22
内に巻芯2の端部を差し込むことで、巻芯2の底側の端
部をケース4内に固定するものである。
解コンデンサ1の断面図である。本実施例の電解コンデ
ンサ1は、ケース4の底の中心部分に、巻芯2の底側端
部を差し込む凹部22(固定部)を設け、この凹部22
内に巻芯2の端部を差し込むことで、巻芯2の底側の端
部をケース4内に固定するものである。
【0040】このように、ケース4の底に凹部22を設
け、巻芯2の底側端部を差し込むことで、ケース4底側
における巻芯2の位置決めが容易に行えるとともに、ケ
ース4の底側で巻芯2がずれるのを、確実に防ぐことが
できる。この結果、電解コンデンサ1の耐振性がさらに
向上する。
け、巻芯2の底側端部を差し込むことで、ケース4底側
における巻芯2の位置決めが容易に行えるとともに、ケ
ース4の底側で巻芯2がずれるのを、確実に防ぐことが
できる。この結果、電解コンデンサ1の耐振性がさらに
向上する。
【0041】〔変形例〕上記の実施例では、第1、第2
誘電体に電解紙を用いた電解コンデンサを例に示した
が、第1、第2誘電体にオイル紙、金属化紙、樹脂フィ
ルムなどを用いた他のコンデンサに適用しても良い。上
記の実施例では、巻芯を芯体に用いた例を示したが、空
芯に設けられた既存のコンデンサ素子の巻き中心(空
芯)に棒状の芯体を後から挿入しても良い。
誘電体に電解紙を用いた電解コンデンサを例に示した
が、第1、第2誘電体にオイル紙、金属化紙、樹脂フィ
ルムなどを用いた他のコンデンサに適用しても良い。上
記の実施例では、巻芯を芯体に用いた例を示したが、空
芯に設けられた既存のコンデンサ素子の巻き中心(空
芯)に棒状の芯体を後から挿入しても良い。
【図1】電解コンデンサの断面図である(第1実施
例)。
例)。
【図2】コンデンサ素子の説明図である(第1実施
例)。
例)。
【図3】巻芯に第1、第2電解紙を巻き付ける説明図で
ある。
ある。
【図4】巻芯に第1、第2電解紙を巻き付ける説明図で
ある。
ある。
【図5】巻芯に第1、第2電解紙を巻き付ける説明図で
ある。
ある。
【図6】巻芯に第1、第2電解紙を巻き付ける説明図で
ある。
ある。
【図7】巻芯に第1、第2電解紙を巻き付ける説明図で
ある。
ある。
【図8】電解コンデンサの断面図である(第2実施
例)。
例)。
【図9】電解コンデンサの断面図である(第3実施
例)。
例)。
【図10】電解コンデンサの断面図である(従来技
術)。
術)。
【図11】異常ストレスの不具合を示すコンデンサ素子
の上視図である(従来技術)。
の上視図である(従来技術)。
1 電解コンデンサ 2 巻芯(芯体) 3 コンデンサ素子 4 ケース 6 封口板 12a 陽極箔(第1電極箔) 12b 陰極箔(第2電極箔) 13a 第1電解紙(第1誘電体) 13b 第2電解紙(第2誘電体) 15 スリット 16a 分割体 16b 分割体
Claims (7)
- 【請求項1】a)一方の面に第1電極箔が設けられた膜
状の第1誘電体、および一方の面に第2電極箔が設けら
れた膜状の第2誘電体を重ねて巻き付けたコンデンサ素
子と、 b)このコンデンサ素子の巻き中心に貫通して設けられ
た棒状の芯体と、 c)この芯体を備える前記コンデンサ素子を収納する有
底容器状のケースと、 d)前記ケースの開口部を塞ぐとともに、前記芯体の一
端を固定する封口板とを備えるコンデンサ。 - 【請求項2】請求項1のコンデンサにおいて、 前記芯体は、熱伝導性に優れた材質よりなることを特徴
とするコンデンサ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2のコンデンサにお
いて、 前記芯体は、前記第1誘電体および前記第2誘電体が巻
き付けられる巻芯であることを特徴とするコンデンサ。 - 【請求項4】請求項3のコンデンサにおいて、 前記巻芯は、軸方向に沿うスリットを備え、このスリッ
トに前記第1誘電体および前記第2誘電体の巻き始め端
部が差し込まれることを特徴とするコンデンサ。 - 【請求項5】請求項3のコンデンサにおいて、 前記巻芯は、軸方向に沿って分割可能な分割体で、この
分割体に前記第1誘電体および前記第2誘電体の巻き始
め端部が挟み込まれることを特徴とするコンデンサ。 - 【請求項6】請求項1ないし請求項5のいずれかに記載
のコンデンサにおいて、 前記巻芯と前記封口板との固定部は、前記巻芯が前記封
口板に差し込まれてなることを特徴とするコンデンサ。 - 【請求項7】請求項1ないし請求項5のいずれかに記載
のコンデンサにおいて、 前記巻芯と前記封口板は、一体に設けられたことを特徴
とするコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084369A JPH08288187A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084369A JPH08288187A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08288187A true JPH08288187A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13828622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7084369A Pending JPH08288187A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08288187A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516171A (ja) * | 2007-01-12 | 2010-05-13 | ラトショー、クリフォード、ダブリュー. | 低音電子楽器用真空管プリアンプ |
| JP2014192421A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Hitachi Aic Inc | 巻回形コンデンサ |
| JP2018078164A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | 日新電機株式会社 | コンデンサ装置及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP7084369A patent/JPH08288187A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516171A (ja) * | 2007-01-12 | 2010-05-13 | ラトショー、クリフォード、ダブリュー. | 低音電子楽器用真空管プリアンプ |
| JP2014192421A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Hitachi Aic Inc | 巻回形コンデンサ |
| JP2018078164A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | 日新電機株式会社 | コンデンサ装置及びその製造方法 |
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