JPH08299416A - 薬を飲ませる器具 - Google Patents
薬を飲ませる器具Info
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- JPH08299416A JPH08299416A JP11206495A JP11206495A JPH08299416A JP H08299416 A JPH08299416 A JP H08299416A JP 11206495 A JP11206495 A JP 11206495A JP 11206495 A JP11206495 A JP 11206495A JP H08299416 A JPH08299416 A JP H08299416A
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- JP
- Japan
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- nipple
- medicine
- inclined portion
- distal end
- liquid medicine
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- Pending
Links
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薬を飲ませる器具を提供し、より詳細には幼
児に安全かつ容易に薬を飲ませる器具を提供する。 【構成】 先端に薬液を蓄える注射管が設けられた注射
筒を設け、プッシュロッドはロッドボディとして薬液を
推進するよう設けられ、更に人間の乳首の形に似た形状
を有するプラスチック材料で形成される乳首が設けら
れ、該乳首の先端に傾斜した部分が形成され、その上に
液孔が幾つか配置される。舌の湾曲形状に適合して該傾
斜部を舌に接触させ薬液を注入する。注入された薬液は
口腔の上側へ到達し、涎と共に食道に流れ込み、幼児が
噎せかえることもなく、また不快感を感じることもな
い。
児に安全かつ容易に薬を飲ませる器具を提供する。 【構成】 先端に薬液を蓄える注射管が設けられた注射
筒を設け、プッシュロッドはロッドボディとして薬液を
推進するよう設けられ、更に人間の乳首の形に似た形状
を有するプラスチック材料で形成される乳首が設けら
れ、該乳首の先端に傾斜した部分が形成され、その上に
液孔が幾つか配置される。舌の湾曲形状に適合して該傾
斜部を舌に接触させ薬液を注入する。注入された薬液は
口腔の上側へ到達し、涎と共に食道に流れ込み、幼児が
噎せかえることもなく、また不快感を感じることもな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薬を飲ませる器具に関
し、更に詳細には幼児に薬を飲ませるときに用いる器具
に関する。
し、更に詳細には幼児に薬を飲ませるときに用いる器具
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の方法では、おとなが子供に薬を飲
ませるときには粉薬を直接に匙に入れるか又は顆粒状の
薬又はカプセルでも、粉状につぶし、又はカプセルを開
けて中の粉を匙に入れてから、水と攪拌して混ぜた後
に、子供の口へ入れて飲ませる。そのような方法では、
子供が噎せかえる、又は反射的に薬液を吐くという現象
がしばしば起こるという欠点があった。そして、反射的
に吐かずに楽に薬を子供又は幼児に飲ませるような器具
が望まれている。
ませるときには粉薬を直接に匙に入れるか又は顆粒状の
薬又はカプセルでも、粉状につぶし、又はカプセルを開
けて中の粉を匙に入れてから、水と攪拌して混ぜた後
に、子供の口へ入れて飲ませる。そのような方法では、
子供が噎せかえる、又は反射的に薬液を吐くという現象
がしばしば起こるという欠点があった。そして、反射的
に吐かずに楽に薬を子供又は幼児に飲ませるような器具
が望まれている。
【0003】古くから用いられている方法は、注射筒を
利用して、薬液を注射筒の中に直接蓄え、それからプッ
シュアームを押して、薬液を幼児の口へ注入する方法で
ある。この従来の方法では注射のヘッドが硬質の材料で
作られており、幼児の口腔内壁に突き当たりやすいの
で、幼児が負傷するという欠点のみならず直接に口腔へ
薬液を注入するために幼児が噎せかえる事も起こり易い
ので、実用性に乏しかった。
利用して、薬液を注射筒の中に直接蓄え、それからプッ
シュアームを押して、薬液を幼児の口へ注入する方法で
ある。この従来の方法では注射のヘッドが硬質の材料で
作られており、幼児の口腔内壁に突き当たりやすいの
で、幼児が負傷するという欠点のみならず直接に口腔へ
薬液を注入するために幼児が噎せかえる事も起こり易い
ので、実用性に乏しかった。
【0004】その他の従来技術の例としては1990年
8月22日に出願された申請番号第79209323
号、公告番号第151226号の台湾の特許「幼児に薬
を飲ませる装置」及び1992年8月31日に提出され
た申請番号第79209323号、公告番号第2025
92号の上記の特許の補注案例が提案されている。上記
の従来技術では注射筒を用い、注射筒の先端に乳首を設
け、薬液が乳首を経て、口腔の上側へ注入され、口腔に
沿って食道の中に流れ込む。幼児に薬液を飲ませるため
にはそのような方法が好ましいが、使用法及び構造に関
しては実用性が不十分である。上記従来技術の欠点は以
下のようである: 1.乳首を注射筒に嵌め込むときに、Y型の薬液の出口
から特定の角度で薬液が口腔壁の上側へ射出されるの
で、特定の位置でなければ、相対的に縦向のY型に呈し
て射出する事により、幼児が噎せかえるという欠点を有
する。
8月22日に出願された申請番号第79209323
号、公告番号第151226号の台湾の特許「幼児に薬
を飲ませる装置」及び1992年8月31日に提出され
た申請番号第79209323号、公告番号第2025
92号の上記の特許の補注案例が提案されている。上記
の従来技術では注射筒を用い、注射筒の先端に乳首を設
け、薬液が乳首を経て、口腔の上側へ注入され、口腔に
沿って食道の中に流れ込む。幼児に薬液を飲ませるため
にはそのような方法が好ましいが、使用法及び構造に関
しては実用性が不十分である。上記従来技術の欠点は以
下のようである: 1.乳首を注射筒に嵌め込むときに、Y型の薬液の出口
から特定の角度で薬液が口腔壁の上側へ射出されるの
で、特定の位置でなければ、相対的に縦向のY型に呈し
て射出する事により、幼児が噎せかえるという欠点を有
する。
【0005】2.注射筒と乳首の上に記号を標記して
も、乳首を注射管にしっかり取付けなければならない。
そうしないと、幼児が吸い取るときに、乳首と注射管と
の相対位置を動かすと、標記の作用は失われる。一般的
に言って、乳首を注射管に固定する方式では、製造のプ
ロセスが更に難しくなり、また組み立てにも非常に手間
が掛かり実用的でなかった。
も、乳首を注射管にしっかり取付けなければならない。
そうしないと、幼児が吸い取るときに、乳首と注射管と
の相対位置を動かすと、標記の作用は失われる。一般的
に言って、乳首を注射管に固定する方式では、製造のプ
ロセスが更に難しくなり、また組み立てにも非常に手間
が掛かり実用的でなかった。
【0006】以上を鑑みて、発明者は以上述べた従来の
構造における欠点を改善するために、積極的に研究開発
をおこなった。その製品の多年の製造経験に基づいて、
長期の実験による工夫や研究により、本発明がなされ
た。
構造における欠点を改善するために、積極的に研究開発
をおこなった。その製品の多年の製造経験に基づいて、
長期の実験による工夫や研究により、本発明がなされ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は薬を飲
ませる器具を提供することであり、より詳細には幼児に
安全かつ容易に薬を飲ませる器具を提供することにあ
る。
ませる器具を提供することであり、より詳細には幼児に
安全かつ容易に薬を飲ませる器具を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の薬を飲ませる器具は、先端に薬液を蓄える
注射管が設けられた注射筒を設け、プッシュロッドはロ
ッドボディとして薬液を推進するよう設けられ、更に人
間の乳首の形に似た形状を有しプラスチック材料で形成
した乳首を設け、該乳首の先端に傾斜した部分を形成
し、その上に液孔を幾つか配置した構成を有する。
めに本発明の薬を飲ませる器具は、先端に薬液を蓄える
注射管が設けられた注射筒を設け、プッシュロッドはロ
ッドボディとして薬液を推進するよう設けられ、更に人
間の乳首の形に似た形状を有しプラスチック材料で形成
した乳首を設け、該乳首の先端に傾斜した部分を形成
し、その上に液孔を幾つか配置した構成を有する。
【0009】
【実施例】図1を参照するに、本発明の薬を飲ませる器
具の一実施例は、先端に注射管11が設けられ、後端に
プルアーム16が形成された注射筒10を含み、プッシ
ュロッド13はロッドボディとして先端に柱頭14を有
し、注射筒10内で注射筒10の内壁と密着するように
挿入される。プッシュアーム15がプッシュロッド13
の後端に配置され、かつプッシュアームの後でリング1
6と結合されているので指に適合し、それにより注射筒
10からプッシュロッドを引き出す時に負荷が減少して
使いやすい。
具の一実施例は、先端に注射管11が設けられ、後端に
プルアーム16が形成された注射筒10を含み、プッシ
ュロッド13はロッドボディとして先端に柱頭14を有
し、注射筒10内で注射筒10の内壁と密着するように
挿入される。プッシュアーム15がプッシュロッド13
の後端に配置され、かつプッシュアームの後でリング1
6と結合されているので指に適合し、それにより注射筒
10からプッシュロッドを引き出す時に負荷が減少して
使いやすい。
【0010】また人間の乳首(ニップル)の形を概略有
する軟らかいプラスチック材料で形成される乳首20が
設けられている。それにより幼児は母親の乳首のように
吸うことができる。一方で乳首20の後ろに幼児の唇が
接触できるように環状フランジ23が設けられる。該フ
ランジ23の内部には凹溝22設けられ、注射筒10の
上に密着するよう嵌め込むことが可能である。また乳首
20の先端に傾斜した部分21が形成され、その上に液
孔24が幾つか配置される。
する軟らかいプラスチック材料で形成される乳首20が
設けられている。それにより幼児は母親の乳首のように
吸うことができる。一方で乳首20の後ろに幼児の唇が
接触できるように環状フランジ23が設けられる。該フ
ランジ23の内部には凹溝22設けられ、注射筒10の
上に密着するよう嵌め込むことが可能である。また乳首
20の先端に傾斜した部分21が形成され、その上に液
孔24が幾つか配置される。
【0011】カバー30の後にも環状のフランジ31及
び嵌合部32が設けられるので乳首20上を密着して覆
うことが可能である。以上の部品により図2に示すよう
に本発明の薬を飲ませる器具が形成される。図3を参照
するに本発明の薬を飲ませる器具を用いる方法を示す図
である。被使用者の舌の湾曲形状に適合して乳首20の
傾斜部21を舌に対して突っ張るように位置させてから
薬液を注入する。射出された薬液は口腔の上側へ到達
し、涎と共に食道に流れ込むという所期の目的を達成す
ると共に、幼児が噎せかえることもなく、また不快感を
感じることもない。
び嵌合部32が設けられるので乳首20上を密着して覆
うことが可能である。以上の部品により図2に示すよう
に本発明の薬を飲ませる器具が形成される。図3を参照
するに本発明の薬を飲ませる器具を用いる方法を示す図
である。被使用者の舌の湾曲形状に適合して乳首20の
傾斜部21を舌に対して突っ張るように位置させてから
薬液を注入する。射出された薬液は口腔の上側へ到達
し、涎と共に食道に流れ込むという所期の目的を達成す
ると共に、幼児が噎せかえることもなく、また不快感を
感じることもない。
【0012】
【発明の効果】本発明の薬を飲ませる器具はこのように
構成されているので、幼児が噎せかえることもなく、ま
た不快感を感じることもなしに幼児に安全かつ容易に薬
を飲ませることができるという顕著な効果を有する。
構成されているので、幼児が噎せかえることもなく、ま
た不快感を感じることもなしに幼児に安全かつ容易に薬
を飲ませることができるという顕著な効果を有する。
【図1】本発明の薬を飲ませる器具の分解組立図であ
る。
る。
【図2】本発明の薬を飲ませる器具の斜視図である。
【図3】本発明の薬を飲ませる器具を用いる方法を示す
図である。
図である。
10 注射筒 11 注射管 13 プッシュロッド 14 柱頭 15 プッシュアーム 16 リング 20 乳首 21 傾斜部分 22 凹溝 23、31 フランジ 24 液孔 30 カバー 32 嵌合部
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に薬液を蓄える注射管が設けられた
注射筒を設け、プッシュロッドはロッドボディとして薬
液を推進するよう設けられた薬を飲ませる器具であっ
て、人間の乳首の形に似た形状を有しプラスチック材料
で形成された乳首を設け、該乳首の先端に傾斜した部分
を形成し、その上に幾つかの液孔を配置した構成の薬を
飲ませる器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11206495A JPH08299416A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 薬を飲ませる器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11206495A JPH08299416A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 薬を飲ませる器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08299416A true JPH08299416A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14577153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11206495A Pending JPH08299416A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 薬を飲ませる器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08299416A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100623902B1 (ko) * | 2004-10-21 | 2006-09-19 | 이선재 | 약 먹이는 젖병 |
| KR101378901B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2014-03-27 | 장안하이텍주식회사 | 과일 착즙기 |
| CN108969372A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-12-11 | 安田会 | 一种医用儿科用搅拌式混合磨粉一体式喂药装置 |
| CN116270240A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-06-23 | 绍兴市妇幼保健院 | 一种婴幼儿服用软胶囊形液体药品的辅助装置 |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11206495A patent/JPH08299416A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100623902B1 (ko) * | 2004-10-21 | 2006-09-19 | 이선재 | 약 먹이는 젖병 |
| KR101378901B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2014-03-27 | 장안하이텍주식회사 | 과일 착즙기 |
| CN108969372A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-12-11 | 安田会 | 一种医用儿科用搅拌式混合磨粉一体式喂药装置 |
| CN116270240A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-06-23 | 绍兴市妇幼保健院 | 一种婴幼儿服用软胶囊形液体药品的辅助装置 |
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