JPH08324034A - 出力装置及び出力方法 - Google Patents

出力装置及び出力方法

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JPH08324034A
JPH08324034A JP7133732A JP13373295A JPH08324034A JP H08324034 A JPH08324034 A JP H08324034A JP 7133732 A JP7133732 A JP 7133732A JP 13373295 A JP13373295 A JP 13373295A JP H08324034 A JPH08324034 A JP H08324034A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モードに応じて入力情報の格納先を制御す
る。 【構成】 第1モードで入力情報を受信バッファ203
に格納し、第2モードで入力情報をフレームバッファ2
07に格納した後、受信バッファ203内の入力情報か
らビットイメージデータを生成してフレームバッファ2
07に格納し出力部209へ出力するか、或いは、フレ
ームバッファ207内の入力情報を出力部209へ出力
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータ等
の外部装置から入力した入力情報を解析して出力情報を
生成して出力するプリンタ等の出力装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、外部装置から送られてくる各種入
力情報の解析は、入力情報がインターフェース(入力手
段)を通過した後、受信バッファ(一時記憶手段)に記
憶され、その後実行されていた。また、どんな入力情報
であってもデータは解析され、一旦中間バッファ(ビッ
トイメージデータ等の出力情報を生成しやすい様に入力
情報を加工した中間データを格納するバッファ)に記憶
されてた。更に、一時記憶手段の容量は一旦決定される
と、操作パネルのスイッチによる操作や、外部装置から
の命令などを実行されるまで、プリンタ等の出力装置の
内部的な処理において、記憶容量が足りなくなっても変
更することはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】従来技術では、外
部装置からの各種入力情報を一時記憶手段に受信する処
理と、一時記憶手段から入力情報を読み出して印刷処理
を行う処理を、非同期に行っているので、印刷処理を実
行する際に、中間バッファやフレームバッファなどの記
憶容量の割合を変化させなければならない場合、一時記
憶手段に大量に入力情報が記憶されていると、記憶容量
の変更が不能になったり、一時記憶手段の入力情報を消
してしまったりする問題点があった。
【0004】また、どんな情報であっても中間バッファ
にデータを記憶することにより処理を行っていたため、
処理が煩雑で処理時間が必要以上にかかる問題点があっ
た。更に、中間バッファの容量が足りなくなってしまう
と、印刷処理の手順を変更しなければ処理が続行できな
くなり、印刷結果が正常な結果にならなかったり、印刷
処理を強制的に中止したりしなければならない問題点が
あった。
【0005】本発明は上述した問題点に鑑み、外部装置
からの各種入力情報を解析処理するタイミングを情報入
力時と情報記憶時の間で制御することにより、必要に応
じて、受信バッファへは各種入力情報が全く記憶されず
に処理を続行する出力装置及び出力方法を提供すること
を目的とする。また、中間バッファに一旦記憶する処理
を省くことにより、処理を簡略化する出力装置及び出力
方法を提供することを目的とする。更に、一時記憶手段
の記憶容量を自動的に変化させることにより、出力処理
の中断や出力結果の不正出力を未然に防ぐ出力装置及び
出力方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の出力装置は、外部装置から入力する入力情
報から出力情報を生成して出力する出力装置であって、
前記入力情報を第1モードで処理するか第2モードで処
理するかを判断する判断手段と、前記判断手段で前記入
力情報を前記第1モードで処理すると判断した場合に
は、当該入力情報を受信バッファに格納し、前記判断手
段で前記入力情報を前記第2モードで処理すると判断し
た場合には、当該入力情報をフレームバッファに格納す
る制御手段とを有する。
【0007】また、上記目的を達成するために、本発明
の出力方法は、イメージデータを出力する出力装置にお
ける出力方法であって、第1モードで入力情報を受信バ
ッファに格納し、第2モードで入力情報をフレームバッ
ファに格納する制御工程と、前記受信バッファに格納さ
れた入力情報をビットイメージデータに変換して出力部
へ出力するか或いは前記フレームバッファに格納された
入力情報を出力部へ出力する出力工程とを有する。
【0008】
【作用】第1の発明においては、第1モードで入力情報
を受信バッファに格納し、第2モードで入力情報をフレ
ームバッファに格納する。
【0009】第2の発明においては、第1モードで入力
情報を受信バッファに格納し、第2モードで入力情報を
フレームバッファに格納した後、前記受信バッファに格
納された入力情報をビットイメージデータに変換して出
力部へ出力するか、或いは前記フレームバッファに格納
された入力情報を出力部へ出力する。
【0010】
【実施例】
(実施例1)以下、添付図面を参照して本発明の好適な
実施例を詳細に説明する。
【0011】本実施例では出力装置として、レーザビー
ムプリンタ(以下LBP)を例にとり説明する。なお、
出力装置として、インクジェットプリンタ等の他のプリ
ンタやCRT等の表示装置でも良い。
【0012】本実施例の構成を説明する前に、本実施例
を適用するLBPの構成を図1、図2を参照して説明す
る。
【0013】図1において、100はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータ(外部装
置から)供給される文字情報(文字コード)、フォーム
情報、或いはマクロ命令等の入力情報を入力して記憶す
るとともに、それらの入力情報にしたがって対応する文
字パターンやフォームパターンなどの出力情報を作成
し、記憶媒体である記録用紙に像を形成する。300は
操作の為のスイッチ及びLED表示器などが配されてい
る操作パネル、101はLBP100全体の制御及びホ
ストコンピュータから供給される文字情報等を解析する
プリンタ制御ユニット(プリンタコントローラ)であ
る。このプリンタ制御ユニット101は主に文字情報を
対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザド
ライバ102に出力する。レーザドライバ102は半導
体レーザ103を駆動する為の回路であり、入力された
ビデオ信号に応じて半導体レーザ103から発射される
レーザ光104をオンオフ切替する。レーザ光104は
回転多面鏡105で左右方向に振られて静電ドラム10
6上を走査する。これにより、静電ドラム106上には
文字パターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電
ドラム106周囲の現像ユニット107により現像され
た後、記録紙に転写される。この記録紙にはカットシー
トを用い、カットシート記録紙はLBP100に装着し
た用紙カセット108に収納され、給紙ローラ109及
び搬送ローラ110、111とにより装置内にとり込ま
れて、静電ドラム106に供給される。
【0014】図2は本発明の出力装置であるLBPの制
御系の概略構成を示すブロック図である。
【0015】このLBPの制御系は、入力情報の発生源
であるホストコンピュータ201により送られてきた文
字コードや、外字フォント或いはフォーム情報またはマ
クロ登録情報などからなる入力情報211を入力しペー
ジ単位で出力情報を印刷するように制御している。例え
ば、この入力情報は、PDL等のプリンタ言語で表現さ
れている。
【0016】202はホストコンピュータ201からの
各種入力情報を入力する入力インターフェース(入力手
段)203は入力手段202を介して入力された各種入
力情報を一時記憶する受信バッファ(RAM)、214
はLBP100よりホストコンピュータ201とハード
ディスク装置等の外部記憶手段215へ各種情報を出力
するコネクターである。210は文字パターン発生器で
文字コードに対応するパターン情報を記憶しているRO
Mとその読みだし制御回路などを含み、文字コードを入
力するとそのコードに応じた文字パターンのアドレスを
算出するコードコンバート機能も有している。
【0017】204はLBP100の制御系全体を制御
する為のCPUで、ROM206に記憶されたCPU2
04の制御プログラム(例えば、図3、図4、図5、図
8、図10、図11等のフローチャートに示す制御プロ
グラム)により装置全体の制御を行っている。
【0018】212はROM206の制御プログラムに
したがって、受信した入力情報を解析する解析部、21
3は解析部によって解析された入力情報をビットパター
ンに展開する展開部、205は解析部によって解析し生
成された中間データを格納するページバッファ(中間バ
ッファ)、207は文字パターンに展開された出力情報
(ビットイメージデータ)を、出力イメージに対応して
少なくとも1ページ分記憶しているフレームバッファで
ある。208は出力インターフェース部で、フレームバ
ッファ207よりの出力情報に対応したビデオ信号を発
生し、印字機構部209(プリンタコンジン)との間で
インターフェース制御を実行している。209は出力イ
ンターフェース部208よりのビデオ信号を入力し、こ
のビデオ信号に基づいた画像を印刷する印刷機構部であ
る。
【0019】300は図1でも説明された操作パネルで
ある。
【0020】図3〜図5は本発明における制御プログラ
ムの動作を示すフローチャート、図6は出力装置内部の
記憶手段(RAM)の記憶領域の変化を表した図であ
る。
【0021】以下に図3〜図5のフローチャートを用い
て本発明の実施例を説明する。
【0022】基本的に本実施例では、外部装置から入力
された入力情報を一時記憶手段(以下受信バッファ20
3)に格納する為の処理と、受信バッファ203の入力
情報の処理と、印刷を実行する処理は非同期で動作して
いる為、図3〜図5のフローチャートは連続したものに
なっていない。
【0023】まず、通常のモードで動作している場合の
処理を説明する(図3)。
【0024】外部装置からの入力情報を入力手段202
を通して受信する(S301)、入力された入力情報は
そのまま受信バッファ203へ書き込まれる(S30
2)、入力情報を書き込んだ後、受信バッファの記憶容
量がいっぱい(以下バッファフル)になっていないか確
認し(S303)、そうでなければ元に戻る、バッファ
フルの場合は受信バッファの入力情報が利用されて、い
くらか空きができるまで待つ(S304)。
【0025】前述した受信バッファへの書き込み処理と
は非同期で動作している入力情報の解析、印刷処理は以
下の様に動作する。
【0026】まず、受信バッファ203から入力情報を
読み出し(S305)、その入力情報を解析する(S3
06)、解析した結果、記憶容量の割合の変化を必要と
する、特殊モードコマンドが存在する入力情報群である
か否かを判断する(S307)。通常モードのみであれ
ばそのまま入力情報を解析処理して(S308)、印刷
を開始するか判断し(S309)、印刷しない場合は元
に戻り、印刷を実行する場合は次の処理へ進み印刷を実
行する(S310、S311)。ステップS307で特
殊モードコマンドが存在すると判断された場合は、外部
装置からの入力情報の入力を一時停止する(S31
2)、その後受信バッファに入力情報が残っていれば、
その入力情報に従い印刷を含めた処理を行い受信バッフ
ァの入力情報を全て処理してしまう(S313)、但
し、特殊モードで使用する入力情報が受信バッファに残
っている場合があるのでそのときは、その入力情報を保
存する為、図6に示す「その他の処理領域」に受信バッ
ファの入力情報を退避してやる。次に受信した入力情報
を解析する位置を変更し(処理順番を変更し)(S31
4)、特殊モードを実行可能な処理へ移行する為の初期
化を行い処理を移行する(S315)、また、初期化後
入力情報の受信を再開する。
【0027】次に、図4のフローチャートに示す様に、
特殊モードが可能な処理では、外部装置からの入力情報
を入力する際に、前記通常モードから移行した時に、受
信バッファの入力情報が退避されていないか確認して、
それがある場合は、退避された入力情報から処理して行
く、退避した入力情報が無くなれば、外部装置から入力
情報を受信する(S401)。受信した入力情報はすぐ
解析される(S402)。そして、特殊モードを終了す
る終了コマンドが存在するか否かをステップS403で
判断し、特殊モードを開始する開始コマンドが存在する
か否かをステップS404で判断し、特殊モードが開始
されているか否か(特殊モードフラグがオンか否か)を
ステップS405で判断する。どれにも当てはまらなけ
れば、入力情報は受信バッファ203へ書き込まれる
(S406)。受信バッファ203へ書き込んだ後は、
前記通常モードと同様にバッファフルをチェックする処
理を行う(S407、S408)。
【0028】次に、ステップS404で特殊モード開始
と判断したら、外部装置からの入力情報の受信を一時停
止する(S413)、次に受信バッファに入力情報が格
納されているか調べて、格納されていれば受信バッファ
203の入力情報を、印刷も含め、処理してしまう(S
414)。受信バッファ203の入力情報が無くなった
ら、記憶領域の割合を再配置する(S415)。図6に
その一例を示す。図6ではフレームバッファ207の容
量を拡大し、受信バッファ203、ページバッファ20
5をなくしてしまう。その後特殊モードに移行したこと
を示すフラグをオンし、入力情報の受信を再開する(S
416)。
【0029】また、ステップS405で特殊モード実行
中であるとし、フラグがオンであると判断したら、特殊
モード専用の処理を行う(S409)、即ち受信バッフ
ァ203に入力情報が格納されることは無い。また、当
然ではあるが、印刷の実行が指示されると、印刷処理を
実行する(S410、S411、S412)。
【0030】また、ステップS403で特殊モードの終
了と判断したら、入力情報の受信を一時停止して(S4
17)、実行中の処理があるなら処理の終了を待つ(S
418)、その後、記憶領域を特殊モードを実行する前
の状態に再配置する(S419)。次に、特殊モードに
移行したことを示すフラグをオフし、入力情報の受信を
再開する(S420)。
【0031】上記処理で、受信バッファ203にたまっ
てしまった入力情報は図5に示す、図4の処理とは非同
期な動作で処理される。
【0032】まず、入力情報が受信バッファ203にあ
るか調べ(S501)、無ければ処理を終了する。入力
情報が受信バッファ203にあればそれを読み出して解
析する(S502、S503)。解析した結果、特殊モ
ードコマンドが存在しない入力情報群(通常モード)で
あるか否かを判断し(S504)、特殊モードコマンド
が存在しなければ通常モードであると判断して、受信を
一時停止して(S508)、受信バッファ203に残っ
た入力情報が通常モードの入力情報であるならば、受信
バッファ203内の入力情報を処理する(S509)。
次に受信した入力情報を解析する位置を変更し(処理順
番を変更し)(S510)、通常モードを実行可能な処
理へ移行する為の初期化を行い処理を移行し(S51
1)、また、初期化後受信を再開し、通常モード(図3
の処理)へ戻る。
【0033】なお、外部装置から入力する入力情報が、
直接印刷機構部に転送できる出力情報、即ちビットパタ
ーンに展開された印刷イメージデータの場合、または、
そのイメージデータが圧縮されていて、中間データの形
にしなくても連続的に処理が可能で、ビットマップデー
タへの展開が即座に行える入力情報の場合、受信バッフ
ァやページバッファを全く使用せず、外部装置から受信
した入力情報を即座にフレームバッファに書き込んで
も、同様な効果が得られる。
【0034】図7に、上記実施例の場合のブロック図を
示す。図の点線で示した経路でデータを直接または簡単
な処理でフレームバッファへ書き込む。図2と同一符号
の構成要素の説明は省略する。
【0035】(実施例2)前記実施例に加え、外部装置
からの入力情報を処理していくうち、ページバッファ2
05の記憶容量が足りなくなった時、受信バッファ20
3の記憶容量を徐々に減らして、その分を中間バッファ
として利用しても、同様な効果が得られる。
【0036】図8は、この実施例における制御プログラ
ムを示すフローチャートである。
【0037】外部装置からの入力情報は受信バッファ2
03へ入力されているものとして説明する。まず、受信
バッファ203の入力情報を読み出し解析を行う(S8
01、S802)、その後、中間データを作成した場合
に必要な記憶容量があらかじめ確保できるか判断し(S
803)、容量が足りる場合はページバッファ205
に、中間データを作成後格納し(S804)、印刷の為
の処理を継続する(S805、S806、S807)。
【0038】中間バッファの容量が足りない場合は、受
信バッファ203の使用状況を調べ、バッファ203が
フルになっていないか判断し(S808)、バッファ2
03がフルで無ければ中間バッファに割り当てる記憶領
域を増やし、記憶領域の再配置を行う(S809)、図
9にその様子を示す。但し、受信バッファ203に格納
されている未処理の入力情報は、必ずそのままにしてお
く。受信バッファ203がフルの場合は現在印刷中か調
べる(S810)、印刷中のページがある場合は終了す
るまで待つ。印刷が終了すれば、そのページに使われて
いたページバッファ(中間バッファ)の内容は必要なく
なるからである。印刷中で無ければ、印刷を実行できる
ようになるまでページバッファ205の内容をフレーム
バッファ207に展開する(S811)。
【0039】また、通常のモードで動作している場合、
外部装置から入力情報を受信すると(S1001)、受
信バッファ203に入力情報を格納する前に受信した入
力情報を解析する(S1002)。但し解析は高速イメ
ージジョブが開始するコマンドが存在するか否かの判断
しか行わない(S1003)。高速イメージジョブの開
始でなければ入力情報はそのまま受信バッファ203へ
格納され(S1004)、バッファフルであるかの確認
など、通常の動作を行う(S1005、1006)。
【0040】既に図5などで説明されている通り、通常
モード(高速イメージジョブ以外)の時は受信バッファ
203への書き込み処理とは非同期で入力情報の解析、
印刷処理を行っている。
【0041】次に、ステップS1003で高速イメージ
ジョブと判断された場合を説明する。高速イメージジョ
ブの開始が指定されると、まず外部装置からの入力情報
の入力を一時停止し(S1007)、受信バッファ20
3に入力情報が残っていれば、その内容に従い印刷を含
めた処理を行い受信バッファ203の入力情報を全て処
理してしまう(S1008)。次にステップS1009
で、高速イメージジョブで印刷するイメージデータの解
像度を調べ、600dpiの場合は、フレームバッファ
207の容量を拡大する為に、受信バッファ203、ペ
ージバッファ205の容量を変更する。標準である30
0dpiの場合は特別な処理は行わず(フレームバッフ
ァ207の容量はそのまま)、高速イメージジョブの処
理へ移行する。
【0042】そして、高速イメージジョブの場合(図1
1)、外部装置からの入力情報を待ち(S1101)、
入力情報が受信されたら(S1102)高速イメージモ
ード内で使用可能な、限られた数のコマンドに対して解
析処理を行う(S1103)、解析した結果、高速イメ
ージジョブを終了させるコマンドであれば高速イメージ
ジョブを終了させる為の処理へ移行する(S110
4)、そうでなければ、高速イメージジョブの処理を行
う(S1105)。
【0043】高速イメージジョブの場合は、印刷すべき
イメージデータを直接フレームバッファ207へ書き込
むので、受信バッファ203やページバッファ205を
使用しない。イメージデータが圧縮されていても、受信
バッファ203やページバッファ205を使わないのは
同じである、(伸長してから直接フレームバッファ20
7へ書き込む)。
【0044】印刷開始が指定されるまでステップS11
01〜S1105を繰り返す。
【0045】次にステップS1106で印刷開始が指定
されればフレームバッファ207に書き込んであったデ
ータを印刷する(S1107、S1108)。
【0046】高速イメージジョブを終了する場合、再び
受信を一旦停止する(S1109)、その後、実行中の
データがあれば(フレームバッファ207へ書き込んだ
データであれば)印刷を実行して、フレームバッファ2
07を空にする(S1110)。
【0047】更に印刷していたデータの解像度が600
dpiであったなら、フレームバッファの容量を標準の
容量に戻し、ページバッファ205(中間バッファ)
や、受信バッファ203もそれに伴って、元の容量に戻
す、標準である300dpiの場合は特別な処理を行わ
ない(S1111)。
【0048】その後、通常モードの処理へ戻る(図10
の処理)。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、装置内部の記憶領
域の再配置を問題なく行えるようになり、再配置による
データの喪失を防ぎ、煩雑であった処理を簡略化して処
理時間を短くすることができる。また、出力結果の不正
出力を防ぎ、強制的に出力を中断する必要もなくなると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の出力装置の一例としてあげたレーザビ
ームプリンタの内部構造を示す断面図である。
【図2】本発明に使われる出力装置の制御系の概略構成
を示すブロック図である。
【図3】本発明における制御プログラムを示すフローチ
ャートである。
【図4】本発明における制御プログラムを示すフローチ
ャートである。
【図5】本発明における制御プログラムを示すフローチ
ャートである。
【図6】本発明における記憶領域の構成を示す図であ
る。
【図7】本発明に使われる出力装置の他の制御系の概略
構成を示すブロック図である。
【図8】本発明における制御プログラムを示すフローチ
ャートである。
【図9】本発明における記憶領域の他の構成を示す図で
ある。
【図10】本発明における制御プログラムを示すフロー
チャートである。
【図11】本発明における制御プログラムを示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
201 ホストコンピュータ 202 入力手段 203 受信バッファ 204 CPU 205 ページバッファ 206 ROM 207 フレームバッファ 208 出力インターフェース 209 印刷機構部 210 文字パターン発生器 211 入力情報 212 解析部 213 展開部 214 出力手段 215 外部記憶手段

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部装置から入力する入力情報から出力
    情報を生成して出力する出力装置であって、 前記入力情報を第1モードで処理するか第2モードで処
    理するかを判断する判断手段と、 前記判断手段で前記入力情報を前記第1モードで処理す
    ると判断した場合には、当該入力情報を受信バッファに
    格納し、前記判断手段で前記入力情報を前記第2モード
    で処理すると判断した場合には、当該入力情報をフレー
    ムバッファに格納する制御手段とを有することを特徴と
    する出力装置。
  2. 【請求項2】 前記第1モードにおける前記入力情報
    は、ページ記述言語であることを特徴とする請求項1記
    載の出力装置。
  3. 【請求項3】 前記第2モードにおける前記入力情報は
    ビットイメージデータであることを特徴とする請求項1
    記載の出力装置。
  4. 【請求項4】 前記判断手段で前記第2モードと判断す
    ると、前記外部装置から入力情報の受信を停止すること
    を特徴とする請求項1記載の出力装置。
  5. 【請求項5】 前記判断手段で前記第2モードと判断す
    ると、解像度に応じて前記受信バッファと前記フレーム
    バッファの容量を変更することを特徴とする請求項1記
    載の出力装置。
  6. 【請求項6】 イメージデータを出力する出力装置にお
    ける出力方法であって、 第1モードで入力情報を受信バッファに格納し、第2モ
    ードで入力情報をフレームバッファに格納する制御工程
    と、 前記受信バッファに格納された入力情報をビットイメー
    ジデータに変換して出力部へ出力するか或いは前記フレ
    ームバッファに格納された入力情報を出力部へ出力する
    出力工程とを有することを特徴とする出力方法。
  7. 【請求項7】 前記第1モードにおける前記入力情報
    は、ページ記述言語であることを特徴とする請求項6記
    載の出力装置。
  8. 【請求項8】 前記第2モードにおける前記入力情報は
    ビットイメージデータであることを特徴とする請求項6
    記載の出力装置。
  9. 【請求項9】 前記第2モードでは、外部装置から前記
    入力情報の受信を停止することを特徴とする請求項6記
    載の出力方法。
  10. 【請求項10】 前記第2モードでは、解像度に応じて
    前記受信バッファと前記フレームバッファを変更するこ
    とを特徴とする請求項6記載の出力方法。
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