JPH08326779A - クラッチ倍力装置 - Google Patents
クラッチ倍力装置Info
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Abstract
図る。 【構成】 パワーシリンダの作動圧室に対し圧縮空気を
開状態で供給する動作と閉状態で遮断する動作とを選択
的に行う制御弁36を備え、該制御弁には圧縮ばね64
によって着座する方向に付勢した制御弁体37を有し、
該制御弁体には貫通孔66aを有する硬質板状の芯部材
66と、該芯部材の貫通孔66a内に一部が入り込むと
ともに該芯部材66の両面を覆い且つ該両面に接着した
弾性シート68とを備え、該弾性シートの両表面には弁
座32aに流体密に当接可能な環状当接面37aを有す
る。
Description
圧室に対し圧縮空気を供給・遮断する動作を選択的に行
う制御弁を備え、該制御弁の弁座に着座する方向へ付勢
した制御弁体を有するクラッチ倍力装置に関するもので
ある。
図6に示すものがある。この操作システムでは、クラッ
チペダル1によってマスタシリンダ2を作動させ、該マ
スタシリンダ2から供給される液圧によってクラッチ倍
力装置3の制御弁4を作動させる。そして、制御弁4を
介してエアリザーバ5から供給された圧縮空気によりパ
ワーシリンダ6のピストン7を作動させて、このピスト
ン7の作動によって発生する倍増した操作力でクラッチ
操作用のプッシュロッド8を作動させる。
びリレーピストン10によってハウジング11内が、エ
アリザーバ5に連通する空気圧室12と、パワーシリン
ダ6に連通する変圧室13と、マスタシリンダ2に連通
する液圧室14とに画成されている。そして、この制御
弁4では、マスタシリンダ2から液圧室14に圧送され
た液体によってリレーピストン10が右方へ移動し、該
リレーピストン10が弁体9に当接し、さらに、弁体9
を開成する。この弁体開成により、空気圧室12から圧
縮空気が変圧室13に流入し、さらに、変圧室13から
パワーシリンダ6に供給される。
が流入すると、該変圧室13内の空気圧が増大し、その
圧力はリレーピストン10に作用し、圧縮ばね15の付
勢力と相俟ってリレーピストン10を押戻す。それに伴
って弁体9も圧縮ばね16の付勢力によって閉成され
る。ここで、クラッチペダル1の踏力が解除され、液圧
室14の圧力が除かれると、リレーピストン10は変圧
室13の空気圧及び圧縮ばね15の付勢力によって図6
に示した状態まで復帰する。この状態では、変圧室13
の圧縮空気は、リレーピストン10の排出通路17を経
て排出弁20から外部へ排出される。
圧室12内で圧縮ばね16により着座する方向に付勢さ
れており、笠形の金属製サポートプレート25にラバー
シート26を焼き付けて構成され、外向きの突起27を
もっている。
ラッチ倍力装置3の制御弁4では、弁体9に外向きの長
い突起27があるため、組立ての時に向きを間違えるこ
とが許されないので、組立性が悪く、また、形状が単純
ではなくコストが高いという欠点があった。
されたものであって、その目的は、組立性が良好であっ
て、形状が単純で低コストのクラッチ倍力装置を提供す
ることにある。
に、請求項1に記載の本発明は、パワーシリンダの作動
圧室に対し圧縮空気を開状態で供給する動作と閉状態で
遮断する動作とを選択的に行う制御弁を備え、該制御弁
には弁座に着座する方向に付勢した制御弁体を有するク
ラッチ倍力装置において、該制御弁体には孔を有する硬
質板状の芯部材と、該芯部材の前記孔内に一部が入り込
むとともに該芯部材の両面を覆い且つ該両面に接着した
弾性シートとを備え、該弾性シートの両表面には前記弁
座に流体密に当接可能な環状当接面を有することを特徴
とし、また、請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載のクラッチ倍力装置において、前記弾性シートを前記
芯部材の両側に対称配置したことを特徴とする。
芯部材の孔内に一部が入り込むとともに該芯部材の両面
を覆い且つ該両面に接着した弾性シートとを制御弁体に
備え、該弾性シートの両表面には弁座に流体密に当接可
能な環状当接面を有することにより、組立性を良好に
し、形状が単純なので低コスト化を可能にし、弾性シー
トを芯部材の両側に対称配置したので、組立性を一層向
上させる。
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発
明に係るクラッチ倍力装置を示した縦断面図、図2はそ
の部分拡大縦断面図である。
30を取付けた第1のブロック31と、第2のブロック
32とを互いに組合わせることによってハウジング33
を構成し、主としてシリンダシェル30を使用して形成
したパワーシリンダ34と、第1のブロック31をもっ
て形成したハイドロリックシリンダ35と、第1のブロ
ック31及び第2のブロック32に設けた制御弁36と
を備えている。
1に取付けた円筒形のシリンダシェル30内に摺動自在
にパワーピストン41を収納し、このパワーピストン4
1が大気圧室43に配置した圧縮ばね44によって矢印
aで示す方向に付勢されており、作動圧室45に圧縮空
気が導入されると、パワーピストン41が圧縮ばね44
の付勢力に抗して矢印bで示す方向に往動する。
ロック31に形成したシリンダ孔31a内に配置したハ
イドロリックピストン50を備えている。ハイドロリッ
クピストン50は、一端がパワーピストン41のピスト
ンロッド42の先端部に当接し、他端がプッシュロッド
51の一端に当接している。そして、このプッシュロッ
ド51の他端は図示しないクラッチレバーに連結されて
いる。
リンダ孔31a内にピストンロッド42を案内するガイ
ドブッシュ52が嵌合しており、このガイドブッシュ5
2の両側にシールリング53a,53bを配設してあ
る。ガイドブッシュ52は、押えリング54及びリテー
ニングリング55によって左方向への移動が規制される
とともに、周壁に複数の通液孔56aを開けた円筒形の
スペーサ56によって右方向への移動が規制されてい
る。
端部には、液体ポート57を設けてある。この液体ポー
ト57は、下部通路46によってハイドロリックシリン
ダ35の液圧室58に接続されており、図示しないクラ
ッチペダルと連動するマスタシリンダの液体が供給され
るようになっている。
トン38とを備え、これらによって第1のブロック31
及び第2のブロック32内が空気圧室60と変圧室61
と液圧室62とに画成されている。空気圧室60は図示
しないエアリザーバに、変圧室61は外部に配置した管
路63を介してパワーシリンダ34の作動圧室45に、
液圧室62は上部通路47を介してハイドロリックシリ
ンダ35の液圧室58にそれぞれ連通している。
御弁体37とこれを付勢する圧縮ばね64とを備え、空
気圧室60の開口端に螺着した継手部材65を介して空
気圧室60がエアリザーバに連通しており、制御弁体3
7が第2ブロック32に設けられている弁座32aから
離れた開状態でパワーシリンダ34の作動圧室45に圧
縮空気を供給する動作と、制御弁体37が着座した閉状
態で圧縮空気を遮断する動作とを選択的に行う。
図、図4はその正面図、図5は図3のA−A線に沿った
断面図である。制御弁体37は、円板状の芯部材66
と、この芯部材66の両面に接着した弾性シート68と
を備え、周縁に沿い弁座32aに流体密に当接可能な環
状当接面37a(図4に二点鎖線で示す。)を弾性シー
ト68の両表面に有し、リレーピストン38に対向する
面を平らな押圧受面37bとしてある。
に貫通孔66aを有する金属製円板からなり、外周端部
を弾性シート68から一様に露出させて案内受部66b
を形成し、この案内受部66bが空気圧室60の内周に
設けられている複数の案内条32bにより案内されてお
り、各貫通孔66aが環状当接面37aを避けた位置に
ある。これは、貫通孔66aに対応する弾性シート68
の部分に発生する凹みが環状当接面37aの位置にある
と、制御弁体37の閉成時に圧縮空気が漏洩するからで
ある。
り、芯部材66の両面のシート部68aと、芯部材66
の各貫通孔66a内に入り込んだ複数の連結部68bと
を一体に有し、シート部68aが芯部材66の両面を覆
い且つ該両面に焼付け接着されている。
の両シート部68aが芯部材66の両面に対称配置され
全体として対称的な形状をなし、空気圧室60内に配置
された圧縮ばね64によって着座する方向へ付勢され、
第2のブロック32内に形成した制御弁座32aに着座
している状態で空気圧室60と変圧室61との間を遮断
し、リレーピストン38によって押圧され該弁座32a
から離れた状態で空気圧室60と変圧室61との間を連
通させる。
間部71と、受圧部72とを一体に有し、中間部71と
受圧部72とが第1のブロック31内に摺動自在に配置
されている。リレーピストン38の中間部71と受圧部
72とによって第1のブロック31内に画成される排気
室76は、図示を省略した排出弁が開状態で大気中に連
通する。
の先端面に開口する中心通路73を有し、該中心通路7
3が中間部71寄りの受圧部72の部分に開けてある直
径方向通路74に連通しており、押圧部70が制御弁体
37の押圧受面37bから離れた状態の時、変圧室61
を中心通路73及び直径方向通路74によって排気室7
6に連通させる。
1内に配置した圧縮ばね75によって液圧室62の方向
へ付勢され、液圧室62に液体が供給されてない状態で
該液圧室62の端壁に当接し、且つ中心通路73の開口
周縁に形成されている弁座70aが制御弁体37の押圧
受面37bから離れた状態に維持され、液圧室62に液
体が供給された状態で押圧部70が押圧受面37bを押
圧して制御弁体37を制御弁座から離反させる。
置の動作について説明する。クラッチペダルを踏み込ん
でマスタシリンダの液体を液体ポート57に供給する
と、この液体の一部が下部通路46及び上部通路47を
通って制御弁36の液圧室62に供給される。この液体
はリレーピストン38に作用し、リレーピストン38を
圧縮ばね75の付勢力に抗して図2において右方向に往
動させ、弁座70aを制御弁体37の押圧受面37bに
当接させて中心通路73を閉塞するとともに、さらにリ
レーピストン38を往動させて制御弁体37を圧縮ばね
64の付勢力に抗して図2において右方向へ押圧移動さ
せる。
離反し、この離反に伴って空気圧室60の圧縮空気が変
圧室61に流入し、図1に示す管路63を通じてパワー
シリンダ34の作動圧室45に導入され、この導入され
た圧縮空気の圧力によって、パワーピストン41が圧縮
ばね44の付勢力に抗して図1において矢印b方向に往
動する。
ると、ピストンロッド42を介してハイドロリックピス
トン50が押圧されて移動し、クラッチレバーをレリー
ズ側に回動させる。上述のように、変圧室61内の空気
圧が高まると、該空気圧がリレーピストン38に作用
し、圧縮ばね75の付勢力と相俟ってリレーピストン3
8が図2において左方向へ移動する。そして、リレーピ
ストン38は、制御弁体37が着座した状態で停止し、
その位置に維持される。
室62の圧力が低下し、リレーピストン38が圧縮ばね
75及び変圧室61の空気圧によって図1において左方
向に復動し、弁座70aが押圧受面37bから離れて中
心通路73が変圧室61へ開放される。この開放によ
り、パワーシリンダ34の作動圧室45の圧縮空気は、
管路63、変圧室61、リレーピストン38の中心通路
73と直径方向通路74及び排気室76を通って外部に
排出され、この排出に伴ってパワーピストン41が、圧
縮ばね44の付勢力によって図1に示す矢印a方向に復
動するとともに、プッシュロッド51が図示しないクラ
ッチレバーの戻しばねによって復動してクラッチの接続
がなされる。
されるものではなく、その要旨から逸脱しない範囲で種
々の変形が可能である。例えば、芯部材66を硬質の合
成樹脂製としてもよく、弾性シート68をラバーシート
に代えて軟質の合成樹脂製とすることもできる。
硬質板状の芯部材と、該芯部材の孔内に一部が入り込む
とともに該芯部材の両面を覆い且つ該両面に接着した弾
性シートとを制御弁体に備え、該弾性シートの両表面に
は弁座に流体密に当接可能な環状当接面を有することに
より、組立性が良好になり、形状が単純なのでコスト低
減を図ることができるという効果を奏する。また、請求
項2に記載の本発明では、弾性シートを芯部材の両側に
対称配置したことにより、組立性を一層向上させること
ができる。
た縦断面図である。
面図である。
図である。
を示した概略構成図である。
縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 パワーシリンダの作動圧室に対し圧縮空
気を開状態で供給する動作と閉状態で遮断する動作とを
選択的に行う制御弁を備え、該制御弁には弁座に着座す
る方向に付勢した制御弁体を有するクラッチ倍力装置に
おいて、該制御弁体には孔を有する硬質板状の芯部材
と、該芯部材の前記孔内に一部が入り込むとともに該芯
部材の両面を覆い且つ該両面に接着した弾性シートとを
備え、該弾性シートの両表面には前記弁座に流体密に当
接可能な環状当接面を有することを特徴とするクラッチ
倍力装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のクラッチ倍力装置にお
いて、前記弾性シートを前記芯部材の両側に対称配置し
たことを特徴とするクラッチ倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13177795A JP3568275B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | クラッチ倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13177795A JP3568275B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | クラッチ倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326779A true JPH08326779A (ja) | 1996-12-10 |
| JP3568275B2 JP3568275B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=15065914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13177795A Expired - Lifetime JP3568275B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | クラッチ倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3568275B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111102306A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-05 | 上海东风康斯博格莫尔斯控制系统有限公司 | 离合器助力器 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13177795A patent/JP3568275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111102306A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-05 | 上海东风康斯博格莫尔斯控制系统有限公司 | 离合器助力器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3568275B2 (ja) | 2004-09-22 |
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