JPH08331165A - Lan間接続装置 - Google Patents
Lan間接続装置Info
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- JPH08331165A JPH08331165A JP7132489A JP13248995A JPH08331165A JP H08331165 A JPH08331165 A JP H08331165A JP 7132489 A JP7132489 A JP 7132489A JP 13248995 A JP13248995 A JP 13248995A JP H08331165 A JPH08331165 A JP H08331165A
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- switch
- cpu
- packet
- port
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
- H04L12/4604—LAN interconnection over a backbone network, e.g. Internet, Frame Relay
- H04L12/462—LAN interconnection over a bridge based backbone
- H04L12/4625—Single bridge functionality, e.g. connection of two networks over a single bridge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 新たにネットワークを追加する場合でもルー
タのインタフェースを物理的に増やすことなく、新たな
ネットワークの追加を簡単に行えるようにする。 【構成】 物理ポート33〜40に接続されているホス
トが各ポートをグルーピングして形成された仮想LAN
外の通信を行う場合、スイッチ用CPU31は受信ポー
トと同一仮想LANにグルーピングされている論理ポー
トに対応するルータ部2のMACアドレスを宛先MAC
アドレスとし、そのパケットに仮想LAN番号を付加し
てスイッチ・ルータ通信用バッファ22に書込む。ルー
タ用CPU21はスイッチ・ルータ通信用バッファ22
に書込まれたパケットをスイッチ・ルータ通信用バッフ
ァ23に仮想LAN番号とともに書込む。スイッチ用C
PU31はスイッチ・ルータ通信用バッファ23に書込
まれたパケットを物理ポート送受信用バッファ32内に
書込んで物理ポート33〜40に送信する。
タのインタフェースを物理的に増やすことなく、新たな
ネットワークの追加を簡単に行えるようにする。 【構成】 物理ポート33〜40に接続されているホス
トが各ポートをグルーピングして形成された仮想LAN
外の通信を行う場合、スイッチ用CPU31は受信ポー
トと同一仮想LANにグルーピングされている論理ポー
トに対応するルータ部2のMACアドレスを宛先MAC
アドレスとし、そのパケットに仮想LAN番号を付加し
てスイッチ・ルータ通信用バッファ22に書込む。ルー
タ用CPU21はスイッチ・ルータ通信用バッファ22
に書込まれたパケットをスイッチ・ルータ通信用バッフ
ァ23に仮想LAN番号とともに書込む。スイッチ用C
PU31はスイッチ・ルータ通信用バッファ23に書込
まれたパケットを物理ポート送受信用バッファ32内に
書込んで物理ポート33〜40に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLAN間接続装置に関
し、特にLAN間接続装置におけるルーティング機能と
スイッチング機能との複合に関する。
し、特にLAN間接続装置におけるルーティング機能と
スイッチング機能との複合に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LAN間接続装置においては、各
々ネットワーク層サブネットアドレスが割当てられたL
AN(Local Area Network)間をル
ータでつなぎ、サブネット毎にルータのインタフェース
を用意している。
々ネットワーク層サブネットアドレスが割当てられたL
AN(Local Area Network)間をル
ータでつなぎ、サブネット毎にルータのインタフェース
を用意している。
【0003】また、各サブネットLANがトラフィック
が多いイーサネット等の場合、伝送速度の性能が劣化す
るので、図10及び図11に示すように、イーサスイッ
チ(マルチポートブリッジの一種)やブリッジ7a〜7
c,11a〜11cを使用して物理セグメント(衝突範
囲)を制限するのが一般的である。
が多いイーサネット等の場合、伝送速度の性能が劣化す
るので、図10及び図11に示すように、イーサスイッ
チ(マルチポートブリッジの一種)やブリッジ7a〜7
c,11a〜11cを使用して物理セグメント(衝突範
囲)を制限するのが一般的である。
【0004】図10において、各LAN9a〜9c内で
はブリッジ7a〜7cによって複数のホスト装置(図示
せず)が夫々接続されており、各LAN9a〜9cはル
ータ8でつながれている。
はブリッジ7a〜7cによって複数のホスト装置(図示
せず)が夫々接続されており、各LAN9a〜9cはル
ータ8でつながれている。
【0005】また、図11において、各LAN12a〜
12c内では上記と同様にブリッジ11a〜11cによ
って複数のホスト装置(図示せず)が夫々接続されてお
り、LAN12aとLAN12bとがルータ10aでつ
ながれ、LAN12bとLAN12cとがルータ10b
でつながれている。
12c内では上記と同様にブリッジ11a〜11cによ
って複数のホスト装置(図示せず)が夫々接続されてお
り、LAN12aとLAN12bとがルータ10aでつ
ながれ、LAN12bとLAN12cとがルータ10b
でつながれている。
【0006】上述したブリッジ9a〜9c,11a〜1
1cには、例えば図8に示すようなマルチポートブリッ
ジ7が用いられる。マルチポートブリッジ7はポートa
〜dを持ち、例えば図9に示すようなパケットを受信す
る。
1cには、例えば図8に示すようなマルチポートブリッ
ジ7が用いられる。マルチポートブリッジ7はポートa
〜dを持ち、例えば図9に示すようなパケットを受信す
る。
【0007】すなわち、マルチポートブリッジ7で受信
されるパケットeはMAC(Media Access
Control)ヘッダe1を持ち、上位プロトコル
がIP(Internet Protocol)であれ
ばMACヘッダe1にIPデータグラムe5が続く。
されるパケットeはMAC(Media Access
Control)ヘッダe1を持ち、上位プロトコル
がIP(Internet Protocol)であれ
ばMACヘッダe1にIPデータグラムe5が続く。
【0008】尚、MACヘッダe1は宛先ホストのMA
Cアドレス(宛先MACアドレスe2)と、送信したホ
ストのMACアドレス(送信元MACアドレスe3)と
からなる。イーサネットの場合にはこれら宛先MACア
ドレスe2及び送信元MACアドレスe3の次に、上位
プロトコルを示すタイプフィールド(type fie
ld)e4がくる。
Cアドレス(宛先MACアドレスe2)と、送信したホ
ストのMACアドレス(送信元MACアドレスe3)と
からなる。イーサネットの場合にはこれら宛先MACア
ドレスe2及び送信元MACアドレスe3の次に、上位
プロトコルを示すタイプフィールド(type fie
ld)e4がくる。
【0009】上記のマルチポートブリッジ7において
は、ポートaでパケットを受信したとすると、受信した
パケットの送信元MACアドレスe3からポートaにそ
のMACアドレスを持つホスト(図示せず)が接続され
ていることを学習する。したがって、マルチポートブリ
ッジ7は次回そのホスト宛てのパケットを受信すると、
そのパケットをポートaのみに送信し、他のポートb〜
dにそのパケットを送信することはない。但し、そのパ
ケットがポートaで受信されると、どのポートa〜dに
も送信されない。マルチポートブリッジ7は宛先MAC
アドレスe2がどのポートa〜dに接続されているかを
知らない場合、全てのポートa〜dに送信する。
は、ポートaでパケットを受信したとすると、受信した
パケットの送信元MACアドレスe3からポートaにそ
のMACアドレスを持つホスト(図示せず)が接続され
ていることを学習する。したがって、マルチポートブリ
ッジ7は次回そのホスト宛てのパケットを受信すると、
そのパケットをポートaのみに送信し、他のポートb〜
dにそのパケットを送信することはない。但し、そのパ
ケットがポートaで受信されると、どのポートa〜dに
も送信されない。マルチポートブリッジ7は宛先MAC
アドレスe2がどのポートa〜dに接続されているかを
知らない場合、全てのポートa〜dに送信する。
【0010】以降、上記のようにして学習したMACア
ドレスとポートとの組合せに基づいてパケットを送信す
るポートを決めることを「スイッチする」と呼ぶ。これ
に関連する学習ブリッジの動作は、IEEE(Inst
itute of Electrical and E
lectronics Engineers)802.
1d標準規格で規定されている。
ドレスとポートとの組合せに基づいてパケットを送信す
るポートを決めることを「スイッチする」と呼ぶ。これ
に関連する学習ブリッジの動作は、IEEE(Inst
itute of Electrical and E
lectronics Engineers)802.
1d標準規格で規定されている。
【0011】ルータは各ポートで一組のIPアドレスと
MACアドレスとを持ち、サブネット外への通信がルー
タ宛てに送信されるので、つまり宛先MACアドレスを
ルータにするので、ルータは適切なルーティングを行っ
てネクストホップに送信する。
MACアドレスとを持ち、サブネット外への通信がルー
タ宛てに送信されるので、つまり宛先MACアドレスを
ルータにするので、ルータは適切なルーティングを行っ
てネクストホップに送信する。
【0012】上記のマルチポートブリッジの動作では全
てのポートが同じLANに属しているが、ポート毎にグ
ルーピングすることで、同じマルチポートブリッジのポ
ートでも異なるLANに所属できるようにしてMACブ
ロードキャストのパケットがサブネット内で収まるよう
にしたイーサスイッチが提供されるようになってきてい
る。このようなサブネットを仮想LANと呼ぶ。
てのポートが同じLANに属しているが、ポート毎にグ
ルーピングすることで、同じマルチポートブリッジのポ
ートでも異なるLANに所属できるようにしてMACブ
ロードキャストのパケットがサブネット内で収まるよう
にしたイーサスイッチが提供されるようになってきてい
る。このようなサブネットを仮想LANと呼ぶ。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のLAN
間接続装置では、サブネット毎にルータのインタフェー
スを物理的に用意しなければならないので、仮想LAN
の数が増えると、ルータ自身のインタフェースを増やす
か、あるいは新たにルータを加えなければならない。
間接続装置では、サブネット毎にルータのインタフェー
スを物理的に用意しなければならないので、仮想LAN
の数が増えると、ルータ自身のインタフェースを増やす
か、あるいは新たにルータを加えなければならない。
【0014】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、新たにネットワークを追加する場合でもルータの
インタフェースを物理的に増やすことなく、新たなネッ
トワークの追加を簡単に行うことができるLAN間接続
装置を提供することにある。
消し、新たにネットワークを追加する場合でもルータの
インタフェースを物理的に増やすことなく、新たなネッ
トワークの追加を簡単に行うことができるLAN間接続
装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明によるLAN間接
続装置は、各々ホスト装置が接続された複数の物理イー
サネットポートと、前記複数の物理イーサネットポート
各々に対応する複数の論理ポートと、前記複数の物理イ
ーサネットポート及び前記複数の論理ポートを夫々グル
ーピングして少なくともそのグループ内での通信を制御
するスイッチ手段と、予め前記グループ毎に設定された
複数の論理インタフェースと、前記複数の論理インタフ
ェースを送受信インタフェースとして前記論理インタフ
ェース間のルーティングを行うルータ手段と、前記論理
ポートからの入出力パケットを論理インタフェースに対
応して入出力する手段とを備えている。
続装置は、各々ホスト装置が接続された複数の物理イー
サネットポートと、前記複数の物理イーサネットポート
各々に対応する複数の論理ポートと、前記複数の物理イ
ーサネットポート及び前記複数の論理ポートを夫々グル
ーピングして少なくともそのグループ内での通信を制御
するスイッチ手段と、予め前記グループ毎に設定された
複数の論理インタフェースと、前記複数の論理インタフ
ェースを送受信インタフェースとして前記論理インタフ
ェース間のルーティングを行うルータ手段と、前記論理
ポートからの入出力パケットを論理インタフェースに対
応して入出力する手段とを備えている。
【0016】
【作用】ルータ部とスイッチ部とを一体化し、ルータ部
とスイッチ部とをメモリ(スイッチ・ルータ通信用バッ
ファ)でつなぐ構成をとることで、新たなネットワーク
の追加をルータの追加やルータのインタフェースの増設
を行うことなしに簡単に行うことができる。
とスイッチ部とをメモリ(スイッチ・ルータ通信用バッ
ファ)でつなぐ構成をとることで、新たなネットワーク
の追加をルータの追加やルータのインタフェースの増設
を行うことなしに簡単に行うことができる。
【0017】また、ルータのインタフェースをメモリイ
ンタフェースとしているので、従来の構成よりも高速に
ルーティングを行うことが可能となり、さらにルータの
物理インタフェースが不要となるので、LAN間接続装
置が安価に実現可能となる。
ンタフェースとしているので、従来の構成よりも高速に
ルーティングを行うことが可能となり、さらにルータの
物理インタフェースが不要となるので、LAN間接続装
置が安価に実現可能となる。
【0018】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0019】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図であり、図2は本発明の一実施例のシステム構成
を示すブロック図である。図において、LAN間接続装
置1はルータ部2と、スイッチ部3とから構成されてい
る。
ック図であり、図2は本発明の一実施例のシステム構成
を示すブロック図である。図において、LAN間接続装
置1はルータ部2と、スイッチ部3とから構成されてい
る。
【0020】ルータ部2はルータ用CPU(中央処理装
置)21と、スイッチ・ルータ通信用バッファ22,2
3とから構成され、これらルータ用CPU21とスイッ
チ・ルータ通信用バッファ22,23とによってルータ
2aが構成されている。ここで、スイッチ・ルータ通信
用バッファ22,23はルータ用CPU21で論理イン
タフェースとして把握され、スイッチ用CPU31で論
理ポートとして把握される。
置)21と、スイッチ・ルータ通信用バッファ22,2
3とから構成され、これらルータ用CPU21とスイッ
チ・ルータ通信用バッファ22,23とによってルータ
2aが構成されている。ここで、スイッチ・ルータ通信
用バッファ22,23はルータ用CPU21で論理イン
タフェースとして把握され、スイッチ用CPU31で論
理ポートとして把握される。
【0021】スイッチ部3はスイッチ用CPU31と、
物理ポート用送受信バッファ32と、物理ポート33〜
40とから構成され、これらスイッチ用CPU31と物
理ポート用送受信バッファ32と物理ポート33〜40
とによってイーサスイッチ3aが構成されている。
物理ポート用送受信バッファ32と、物理ポート33〜
40とから構成され、これらスイッチ用CPU31と物
理ポート用送受信バッファ32と物理ポート33〜40
とによってイーサスイッチ3aが構成されている。
【0022】ここで、イーサスイッチ3aにはホストA
〜Nが接続されており、物理ポート33〜40及び論理
ポートをグルーピングして仮想LAN3b〜3dが形成
されている。尚、物理ポート用送受信バッファ32内の
受信用バッファ32a,32c,32e,32g,32
i,32k,32m,32o及び送信用バッファ32
b,32d,32f,32h,32j,32l,32
n,32pは夫々物理ポート33〜40に対応してい
る。
〜Nが接続されており、物理ポート33〜40及び論理
ポートをグルーピングして仮想LAN3b〜3dが形成
されている。尚、物理ポート用送受信バッファ32内の
受信用バッファ32a,32c,32e,32g,32
i,32k,32m,32o及び送信用バッファ32
b,32d,32f,32h,32j,32l,32
n,32pは夫々物理ポート33〜40に対応してい
る。
【0023】スイッチ用CPU31は物理ポート33〜
40から物理ポート用送受信バッファ32内の受信用バ
ッファ32a,32c,32e,32g,32i,32
k,32m,32oに書込まれたパケットを、受信ポー
トを基にMACアドレスでスイッチングして送信用バッ
ファ32b,32d,32f,32h,32j,32
l,32n,32pに書込む機能を持っている。
40から物理ポート用送受信バッファ32内の受信用バ
ッファ32a,32c,32e,32g,32i,32
k,32m,32oに書込まれたパケットを、受信ポー
トを基にMACアドレスでスイッチングして送信用バッ
ファ32b,32d,32f,32h,32j,32
l,32n,32pに書込む機能を持っている。
【0024】これら図1及び図2を用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。以下、物理ポート33〜
35が同じ仮想LAN3bにグルーピングされ、物理ポ
ート40が異なる仮想LAN3dにグルーピングされて
いる場合について説明する。
施例の動作について説明する。以下、物理ポート33〜
35が同じ仮想LAN3bにグルーピングされ、物理ポ
ート40が異なる仮想LAN3dにグルーピングされて
いる場合について説明する。
【0025】物理ポート33に接続されているMACア
ドレス「MAC−A」のホストAが物理ポート34に接
続されているMACアドレス「MAC−B」のホストB
にパケットを送信すると(仮想LAN3b内の通信)、
ホストBを宛先MACアドレスとするパケットが物理ポ
ート33で受信され、物理ポート用送受信バッファ32
内の受信用バッファ32aに書込まれる。
ドレス「MAC−A」のホストAが物理ポート34に接
続されているMACアドレス「MAC−B」のホストB
にパケットを送信すると(仮想LAN3b内の通信)、
ホストBを宛先MACアドレスとするパケットが物理ポ
ート33で受信され、物理ポート用送受信バッファ32
内の受信用バッファ32aに書込まれる。
【0026】ホストBを宛先MACアドレスとするパケ
ットが受信用バッファ32aに書込まれると、スイッチ
用CPU31は受信パケットの送信元MACアドレスが
「MAC−A」なので、物理ポート33にMACアドレ
ス「MAC−A」のホストAがつながっていることを学
習する。
ットが受信用バッファ32aに書込まれると、スイッチ
用CPU31は受信パケットの送信元MACアドレスが
「MAC−A」なので、物理ポート33にMACアドレ
ス「MAC−A」のホストAがつながっていることを学
習する。
【0027】このとき、スイッチ用CPU31が既に、
MACアドレス「MAC−B」のホストBが物理ポート
34につながっていることを学習しているのであれば、
スイッチ用CPU31は受信用バッファ32aに書込ま
れたパケットを送信用バッファ32dに書込み、物理ポ
ート34からホストBにパケットを送信する。
MACアドレス「MAC−B」のホストBが物理ポート
34につながっていることを学習しているのであれば、
スイッチ用CPU31は受信用バッファ32aに書込ま
れたパケットを送信用バッファ32dに書込み、物理ポ
ート34からホストBにパケットを送信する。
【0028】これに対し、スイッチ用CPU31がま
だ、MACアドレス「MAC−B」のホストBが物理ポ
ート34につながっていることを学習していないのであ
れば、スイッチ用CPU31は受信用バッファ32aに
書込まれたパケットを、物理ポート33と同一仮想LA
N3bにグルーピングされている物理ポート34,35
全てに送信する。
だ、MACアドレス「MAC−B」のホストBが物理ポ
ート34につながっていることを学習していないのであ
れば、スイッチ用CPU31は受信用バッファ32aに
書込まれたパケットを、物理ポート33と同一仮想LA
N3bにグルーピングされている物理ポート34,35
全てに送信する。
【0029】一方、ホストAが物理ポート40に接続さ
れかつ他の仮想LAN3dに属するMACアドレス「M
AC−N」のホストNにパケットを送信する場合、ホス
トAは宛先であるホストNのサブネットアドレスが自ホ
ストのサブネットアドレスと異なるので、物理ポート3
3と同一仮想LAN3bにグルーピングされている論理
ポートに対応するルータ2aのMACアドレス「MAC
−R1」を宛先MACアドレスとしてパケットを送信す
る。
れかつ他の仮想LAN3dに属するMACアドレス「M
AC−N」のホストNにパケットを送信する場合、ホス
トAは宛先であるホストNのサブネットアドレスが自ホ
ストのサブネットアドレスと異なるので、物理ポート3
3と同一仮想LAN3bにグルーピングされている論理
ポートに対応するルータ2aのMACアドレス「MAC
−R1」を宛先MACアドレスとしてパケットを送信す
る。
【0030】仮想LAN3b内の通信と同様に、スイッ
チ用CPU31は受信用バッファ32aに書込まれた受
信パケットから学習し、受信パケットに仮想LAN番号
を付加してスイッチ・ルータ通信用バッファ22に書込
んで論理ポートにスイッチする。
チ用CPU31は受信用バッファ32aに書込まれた受
信パケットから学習し、受信パケットに仮想LAN番号
を付加してスイッチ・ルータ通信用バッファ22に書込
んで論理ポートにスイッチする。
【0031】ルータ用CPU21はスイッチ・ルータ通
信用バッファ22を監視しており、スイッチ・ルータ通
信用バッファ22に受信パケットが書込まれると、受信
パケットに付加されてスイッチ・ルータ通信用バッファ
22に書込まれた仮想LAN番号から受信論理インタフ
ェースを識別する。
信用バッファ22を監視しており、スイッチ・ルータ通
信用バッファ22に受信パケットが書込まれると、受信
パケットに付加されてスイッチ・ルータ通信用バッファ
22に書込まれた仮想LAN番号から受信論理インタフ
ェースを識別する。
【0032】ルータ用CPU21は宛先IPアドレスで
あるホストNのIPアドレスをルーティングし、物理ポ
ート40と同一の仮想LAN3dにグルーピングされて
いるルータ2aの論理インタフェースに対応するMAC
アドレスを送信元MACアドレスとし、宛先MACアド
レスをホストNのMACアドレス「MAC−N」として
パケットを送信、つまりスイッチ・ルータ通信用バッフ
ァ23に仮想LAN番号とともに書込む。
あるホストNのIPアドレスをルーティングし、物理ポ
ート40と同一の仮想LAN3dにグルーピングされて
いるルータ2aの論理インタフェースに対応するMAC
アドレスを送信元MACアドレスとし、宛先MACアド
レスをホストNのMACアドレス「MAC−N」として
パケットを送信、つまりスイッチ・ルータ通信用バッフ
ァ23に仮想LAN番号とともに書込む。
【0033】スイッチ用CPU31はソースMACアド
レスを見て学習した後に、スイッチ・ルータ通信用バッ
ファ23に書込まれたパケットを、仮想LAN内の通信
の場合と同様にして、送信用バッファ32pに書込み、
物理ポート40からホストNにパケットを送信する。
レスを見て学習した後に、スイッチ・ルータ通信用バッ
ファ23に書込まれたパケットを、仮想LAN内の通信
の場合と同様にして、送信用バッファ32pに書込み、
物理ポート40からホストNにパケットを送信する。
【0034】本発明の一実施例によるルータ部2は、従
来のルータがイーサスイッチやブリッジに接続するため
のインタフェースが物理インタフェースであるため、サ
ブネットを追加するとルータの物理インタフェースを追
加しなければならなかったのに対し、スイッチ部3との
インタフェースを論理インタフェースとしているため、
ソフトウェア的にサブネットを追加することができ、サ
ブネットの追加を容易に行える点で従来と異なる。
来のルータがイーサスイッチやブリッジに接続するため
のインタフェースが物理インタフェースであるため、サ
ブネットを追加するとルータの物理インタフェースを追
加しなければならなかったのに対し、スイッチ部3との
インタフェースを論理インタフェースとしているため、
ソフトウェア的にサブネットを追加することができ、サ
ブネットの追加を容易に行える点で従来と異なる。
【0035】図3は図1のスイッチ用CPU31の動作
を示すフローチャートである。これら図1〜図3を用い
てスイッチ用CPU31の動作について説明する。
を示すフローチャートである。これら図1〜図3を用い
てスイッチ用CPU31の動作について説明する。
【0036】スイッチ用CPU31にはMACアドレス
とそのMACアドレスを持つホストA〜Nが接続されて
いる物理ポート33〜40との組合せを示す学習テーブ
ル(図示せず)が配設されており、学習テーブル内では
各組合せに対応してその組合せを学習した時刻(タイム
スタンプ)が記録されている。
とそのMACアドレスを持つホストA〜Nが接続されて
いる物理ポート33〜40との組合せを示す学習テーブ
ル(図示せず)が配設されており、学習テーブル内では
各組合せに対応してその組合せを学習した時刻(タイム
スタンプ)が記録されている。
【0037】学習テーブル内ではその時刻が一定時間を
超えると、対応する組合せが削除される。また、学習テ
ーブル内ではルータ用CPU21の論理MACアドレス
とそれに対応した論理ポートとの組合せが最初に設定さ
れている。
超えると、対応する組合せが削除される。また、学習テ
ーブル内ではルータ用CPU21の論理MACアドレス
とそれに対応した論理ポートとの組合せが最初に設定さ
れている。
【0038】スイッチ用CPU31の受信処理のトリガ
となるのは物理ポート33〜40に対応する受信用バッ
ファ32a,32c,32e,32g,32i,32
k,32m,32oにパケットが書込まれた時、及びス
イッチ・ルータ通信用バッファ23(ルータ送信用バッ
ファ)にパケットとそのパケットを送信したルータ用C
PU21の論理インタフェースの所属する仮想LAN番
号が書込まれた時である。
となるのは物理ポート33〜40に対応する受信用バッ
ファ32a,32c,32e,32g,32i,32
k,32m,32oにパケットが書込まれた時、及びス
イッチ・ルータ通信用バッファ23(ルータ送信用バッ
ファ)にパケットとそのパケットを送信したルータ用C
PU21の論理インタフェースの所属する仮想LAN番
号が書込まれた時である。
【0039】スイッチ用CPU31はパケットの受信と
判定すると(図3ステップS1)、受信ポートをチェッ
クする(図3ステップS2)。スイッチ用CPU31は
受信ポートが物理ポート33〜40であると判定すると
(図3ステップS3)、受信パケットの送信元MACア
ドレスと物理ポート33〜40との組合せを学習テーブ
ルから検索する(図3ステップS4)。
判定すると(図3ステップS1)、受信ポートをチェッ
クする(図3ステップS2)。スイッチ用CPU31は
受信ポートが物理ポート33〜40であると判定すると
(図3ステップS3)、受信パケットの送信元MACア
ドレスと物理ポート33〜40との組合せを学習テーブ
ルから検索する(図3ステップS4)。
【0040】スイッチ用CPU31は検索した受信パケ
ットの送信元MACアドレスと物理ポート33〜40と
の組合せが既に学習テーブルに登録されていれば(図3
ステップS5)、タイムスタンプを更新する(図3ステ
ップS6)。
ットの送信元MACアドレスと物理ポート33〜40と
の組合せが既に学習テーブルに登録されていれば(図3
ステップS5)、タイムスタンプを更新する(図3ステ
ップS6)。
【0041】また、スイッチ用CPU31は検索した受
信パケットの送信元MACアドレスと物理ポート33〜
40との組合せが学習テーブルに登録されていなければ
(図3ステップS5)、それら受信パケットの送信元M
ACアドレスと物理ポート33〜40との組合せを学習
テーブルに新たに登録する(図3ステップS7)。その
場合、スイッチ用CPU31は受信パケットの送信元M
ACアドレスが学習テーブルに登録されていても違うポ
ートとの組合せであれば、その組合せを学習テーブルか
ら削除し、新たな組合せを学習テーブルに登録する。
信パケットの送信元MACアドレスと物理ポート33〜
40との組合せが学習テーブルに登録されていなければ
(図3ステップS5)、それら受信パケットの送信元M
ACアドレスと物理ポート33〜40との組合せを学習
テーブルに新たに登録する(図3ステップS7)。その
場合、スイッチ用CPU31は受信パケットの送信元M
ACアドレスが学習テーブルに登録されていても違うポ
ートとの組合せであれば、その組合せを学習テーブルか
ら削除し、新たな組合せを学習テーブルに登録する。
【0042】スイッチ用CPU31は受信ポートが物理
ポートでない場合、つまり受信ポートが論理ポートであ
る場合、あるいはタイムスタンプの更新や学習テーブル
への新たな登録が完了した場合、受信パケットの宛先M
ACアドレスを学習テーブルから検索する(図3ステッ
プS8)。
ポートでない場合、つまり受信ポートが論理ポートであ
る場合、あるいはタイムスタンプの更新や学習テーブル
への新たな登録が完了した場合、受信パケットの宛先M
ACアドレスを学習テーブルから検索する(図3ステッ
プS8)。
【0043】スイッチ用CPU31は受信パケットの宛
先MACアドレスが学習テーブルに登録されていなけれ
ば(図3ステップS9)、受信パケットを受信した物理
ポート33〜40と同じ仮想LAN3b〜3dにグルー
ピングされている物理ポート33〜40に対応する送信
用バッファ32b,32d,32f,32h,32j,
32l,32n,32p全てに受信パケットを出力して
書込む(図3ステップS10)。
先MACアドレスが学習テーブルに登録されていなけれ
ば(図3ステップS9)、受信パケットを受信した物理
ポート33〜40と同じ仮想LAN3b〜3dにグルー
ピングされている物理ポート33〜40に対応する送信
用バッファ32b,32d,32f,32h,32j,
32l,32n,32p全てに受信パケットを出力して
書込む(図3ステップS10)。
【0044】例えば、物理ポート33で受信パケットを
受信したとすると、スイッチ用CPU31は物理ポート
33と同じ仮想LAN3bにグルーピングされている物
理ポート34,35に対応する送信用バッファ32d,
32f全てに受信パケットを出力して書込む。
受信したとすると、スイッチ用CPU31は物理ポート
33と同じ仮想LAN3bにグルーピングされている物
理ポート34,35に対応する送信用バッファ32d,
32f全てに受信パケットを出力して書込む。
【0045】また、スイッチ用CPU31は受信パケッ
トの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され(図
3ステップS9)、しかも受信パケットの宛先MACア
ドレスが受信した物理ポート33〜40と同じ仮想LA
N3b〜3dにグルーピングされている物理ポート33
〜40であれば(図3ステップS11)、その物理ポー
ト33〜40に対応する送信用バッファ32b,32
d,32f,32h,32j,32l,32n,32p
に受信パケットを出力して書込む(図3ステップS1
2)。
トの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され(図
3ステップS9)、しかも受信パケットの宛先MACア
ドレスが受信した物理ポート33〜40と同じ仮想LA
N3b〜3dにグルーピングされている物理ポート33
〜40であれば(図3ステップS11)、その物理ポー
ト33〜40に対応する送信用バッファ32b,32
d,32f,32h,32j,32l,32n,32p
に受信パケットを出力して書込む(図3ステップS1
2)。
【0046】さらに、スイッチ用CPU31は受信パケ
ットの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され
(図3ステップS9)、しかも受信パケットの宛先MA
Cアドレスが物理ポートでなければ、つまり宛先MAC
アドレスが論理ポートであれば(図3ステップS1
1)、スイッチ・ルータ通信用バッファ22(ルータ受
信用バッファ)に受信パケットとその論理ポートが所属
する仮想LAN番号とを出力して書込む(図3ステップ
S13)。
ットの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され
(図3ステップS9)、しかも受信パケットの宛先MA
Cアドレスが物理ポートでなければ、つまり宛先MAC
アドレスが論理ポートであれば(図3ステップS1
1)、スイッチ・ルータ通信用バッファ22(ルータ受
信用バッファ)に受信パケットとその論理ポートが所属
する仮想LAN番号とを出力して書込む(図3ステップ
S13)。
【0047】図4は図1のルータ用CPU21の動作を
示すフローチャートである。これら図1と図2と図4と
を用いてルータ用CPU21の動作について説明する。
示すフローチャートである。これら図1と図2と図4と
を用いてルータ用CPU21の動作について説明する。
【0048】ルータ用CPU21の受信処理のトリガと
なるのはスイッチ・ルータ通信用バッファ22にスイッ
チ部3から受信パケットとその論理ポートが所属する仮
想LAN番号とが書込まれた時である。
なるのはスイッチ・ルータ通信用バッファ22にスイッ
チ部3から受信パケットとその論理ポートが所属する仮
想LAN番号とが書込まれた時である。
【0049】ルータ用CPU21はスイッチ部3から出
力があり、スイッチ・ルータ通信用バッファ22にスイ
ッチ部3から受信パケットとその論理ポートが所属する
仮想LAN番号とが書込まれると(図4ステップS2
1)、仮想LAN番号からルータ2aの論理インタフェ
ースを決め、そのパケットを受信する。
力があり、スイッチ・ルータ通信用バッファ22にスイ
ッチ部3から受信パケットとその論理ポートが所属する
仮想LAN番号とが書込まれると(図4ステップS2
1)、仮想LAN番号からルータ2aの論理インタフェ
ースを決め、そのパケットを受信する。
【0050】その後、ルータ用CPU21は通常のルー
タと同様の動作を行い、宛先IPアドレスからネクスト
ホップへのルーティングを行う(図4ステップS2
2)。つまり、ルータ用CPU21は宛先IPアドレス
をルーティングしてネクストホップを決定し、ネクスト
ホップのMACアドレスも解決する。
タと同様の動作を行い、宛先IPアドレスからネクスト
ホップへのルーティングを行う(図4ステップS2
2)。つまり、ルータ用CPU21は宛先IPアドレス
をルーティングしてネクストホップを決定し、ネクスト
ホップのMACアドレスも解決する。
【0051】続いて、ルータ用CPU21はMACヘッ
ダの宛先をネクストホップにし、送信元をルータ2aに
してパケットを生成する(図4ステップS23)。つま
り、ルータ用CPU21はネクストホップのMACアド
レスを宛先MACアドレスにし、送信元MACアドレス
を論理インタフェースとしたMACヘッダのパケットを
生成する。
ダの宛先をネクストホップにし、送信元をルータ2aに
してパケットを生成する(図4ステップS23)。つま
り、ルータ用CPU21はネクストホップのMACアド
レスを宛先MACアドレスにし、送信元MACアドレス
を論理インタフェースとしたMACヘッダのパケットを
生成する。
【0052】ルータ用CPU21はパケットを生成する
と、ネクストホップの所属する仮想LAN番号と送信パ
ケットとをスイッチ・ルータ通信用バッファ23(ルー
タ送信用バッファ)に出力して書込む(図4ステップS
24)。
と、ネクストホップの所属する仮想LAN番号と送信パ
ケットとをスイッチ・ルータ通信用バッファ23(ルー
タ送信用バッファ)に出力して書込む(図4ステップS
24)。
【0053】上述した如く、従来のルータではイーサス
イッチやブリッジと接続するインタフェースに物理イン
タフェースを用いていたので、サブネットを追加した時
にルータの物理インタフェースを追加しなければならな
いのに対し、本発明の一実施例によるルータ部2ではス
イッチ部3とのインタフェースを論理インタフェースと
しているので、ソフトウェア的にサブネットの追加が可
能となり、サブネットの追加を容易に行える点で従来の
ルータと異なる。
イッチやブリッジと接続するインタフェースに物理イン
タフェースを用いていたので、サブネットを追加した時
にルータの物理インタフェースを追加しなければならな
いのに対し、本発明の一実施例によるルータ部2ではス
イッチ部3とのインタフェースを論理インタフェースと
しているので、ソフトウェア的にサブネットの追加が可
能となり、サブネットの追加を容易に行える点で従来の
ルータと異なる。
【0054】図5は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、本発明の他の実施例によ
るLAN間接続装置4はルータ部5内に論理ポート毎に
スイッチ・ルータ通信用バッファ52〜57を設け、ル
ータ用CPU51やスイッチ用CPU61が送受信する
パケットを仮想LAN番号で識別する必要をなくし、ス
イッチモジュールが既存のモジュールを特別な改造なし
に使用できるようにした点で本発明の一実施例と異な
る。
ロック図である。図において、本発明の他の実施例によ
るLAN間接続装置4はルータ部5内に論理ポート毎に
スイッチ・ルータ通信用バッファ52〜57を設け、ル
ータ用CPU51やスイッチ用CPU61が送受信する
パケットを仮想LAN番号で識別する必要をなくし、ス
イッチモジュールが既存のモジュールを特別な改造なし
に使用できるようにした点で本発明の一実施例と異な
る。
【0055】この図5を用いて本発明の他の実施例の動
作について説明する。以下、物理ポート63〜65が同
じ仮想LANにグルーピングされ、物理ポート70が異
なる仮想LANにグルーピングされている場合について
説明する。
作について説明する。以下、物理ポート63〜65が同
じ仮想LANにグルーピングされ、物理ポート70が異
なる仮想LANにグルーピングされている場合について
説明する。
【0056】ある仮想LANに属するポートでパケット
が受信され、そのポートに対応する物理ポート用送受信
バッファ62内の受信用バッファ62a,62c,62
e,62g,62i,62k,62m,62oに書込ま
れると、スイッチ用CPU61は受信パケットの送信元
MACアドレスで受信ポートの仮想LAN内で適切にス
イッチする。
が受信され、そのポートに対応する物理ポート用送受信
バッファ62内の受信用バッファ62a,62c,62
e,62g,62i,62k,62m,62oに書込ま
れると、スイッチ用CPU61は受信パケットの送信元
MACアドレスで受信ポートの仮想LAN内で適切にス
イッチする。
【0057】仮想LAN内の通信はこのスイッチングだ
けで行われ、仮想LAN外の通信は宛先MACアドレス
がルータ部5のMACアドレス宛てなので、論理ポート
にスイッチングされる。つまり、スイッチ用CPU61
は複数のスイッチ・ルータ通信用バッファ52〜57の
うち仮想LAN番号に対応するルータ受信用のスイッチ
・ルータ通信用バッファ52,54,56に受信パケッ
トを書込む。ルータ用CPU51はスイッチ・ルータ通
信用バッファ52,54,56で、または宛先MACア
ドレスで受信論理インタフェースを識別してパケットを
受信する。
けで行われ、仮想LAN外の通信は宛先MACアドレス
がルータ部5のMACアドレス宛てなので、論理ポート
にスイッチングされる。つまり、スイッチ用CPU61
は複数のスイッチ・ルータ通信用バッファ52〜57の
うち仮想LAN番号に対応するルータ受信用のスイッチ
・ルータ通信用バッファ52,54,56に受信パケッ
トを書込む。ルータ用CPU51はスイッチ・ルータ通
信用バッファ52,54,56で、または宛先MACア
ドレスで受信論理インタフェースを識別してパケットを
受信する。
【0058】ルータ用CPU51は適切なルーティング
を行い、ネクストホップのMACアドレスを宛先MAC
アドレスとして送信、つまり送信インタフェースに対応
するスイッチ・ルータ通信用バッファ53,55,57
にパケットを書込む。スイッチ用CPU61はそのパケ
ットをスイッチ・ルータ通信用バッファ53,55,5
7とMACアドレスとで適切にスイッチする。
を行い、ネクストホップのMACアドレスを宛先MAC
アドレスとして送信、つまり送信インタフェースに対応
するスイッチ・ルータ通信用バッファ53,55,57
にパケットを書込む。スイッチ用CPU61はそのパケ
ットをスイッチ・ルータ通信用バッファ53,55,5
7とMACアドレスとで適切にスイッチする。
【0059】図6は図5のスイッチ用CPU61の動作
を示すフローチャートである。これら図5及び図6を用
いてスイッチ用CPU61の動作について説明する。
を示すフローチャートである。これら図5及び図6を用
いてスイッチ用CPU61の動作について説明する。
【0060】スイッチ用CPU61にはMACアドレス
とそのMACアドレスを持つホストA〜Nが接続されて
いる物理ポート63〜70との組合せを示す学習テーブ
ル(図示せず)が配設されており、学習テーブル内では
各組合せに対応してその組合せを学習した時刻(タイム
スタンプ)が記録されている。
とそのMACアドレスを持つホストA〜Nが接続されて
いる物理ポート63〜70との組合せを示す学習テーブ
ル(図示せず)が配設されており、学習テーブル内では
各組合せに対応してその組合せを学習した時刻(タイム
スタンプ)が記録されている。
【0061】学習テーブル内ではその時刻が一定時間を
超えると、対応する組合せが削除される。また、学習テ
ーブル内ではルータ用CPU51の論理MACアドレス
とそれに対応した論理ポートとの組合せが最初に設定さ
れている。
超えると、対応する組合せが削除される。また、学習テ
ーブル内ではルータ用CPU51の論理MACアドレス
とそれに対応した論理ポートとの組合せが最初に設定さ
れている。
【0062】スイッチ用CPU61の受信処理のトリガ
となるのは物理ポート63〜70に対応する受信用バッ
ファ62a,62c,62e,62g,62i,62
k,62m,62oにパケットが書込まれた時、及びス
イッチ・ルータ通信用バッファ53,55,57(ルー
タ送信用バッファ)にパケットが書込まれた時である。
となるのは物理ポート63〜70に対応する受信用バッ
ファ62a,62c,62e,62g,62i,62
k,62m,62oにパケットが書込まれた時、及びス
イッチ・ルータ通信用バッファ53,55,57(ルー
タ送信用バッファ)にパケットが書込まれた時である。
【0063】スイッチ用CPU61はパケットの受信と
判定すると(図6ステップS31)、受信ポートをチェ
ックする(図6ステップS32)。スイッチ用CPU6
1は受信ポートが物理ポート63〜70であると判定す
ると(図6ステップS33)、受信パケットの送信元M
ACアドレスと物理ポート63〜70との組合せを学習
テーブルから検索する(図6ステップS34)。
判定すると(図6ステップS31)、受信ポートをチェ
ックする(図6ステップS32)。スイッチ用CPU6
1は受信ポートが物理ポート63〜70であると判定す
ると(図6ステップS33)、受信パケットの送信元M
ACアドレスと物理ポート63〜70との組合せを学習
テーブルから検索する(図6ステップS34)。
【0064】スイッチ用CPU61は検索した受信パケ
ットの送信元MACアドレスと物理ポート63〜70と
の組合せが既に学習テーブルに登録されていれば(図6
ステップS35)、タイムスタンプを更新する(図6ス
テップS36)。
ットの送信元MACアドレスと物理ポート63〜70と
の組合せが既に学習テーブルに登録されていれば(図6
ステップS35)、タイムスタンプを更新する(図6ス
テップS36)。
【0065】また、スイッチ用CPU61は検索した受
信パケットの送信元MACアドレスと物理ポート63〜
70との組合せが学習テーブルに登録されていなければ
(図6ステップS35)、それら受信パケットの送信元
MACアドレスと物理ポート63〜70との組合せを学
習テーブルに新たに登録する(図6ステップS37)。
その場合、スイッチ用CPU61は受信パケットの送信
元MACアドレスが学習テーブルに登録されていても違
うポートとの組合せであれば、その組合せを学習テーブ
ルから削除し、新たな組合せを学習テーブルに登録す
る。
信パケットの送信元MACアドレスと物理ポート63〜
70との組合せが学習テーブルに登録されていなければ
(図6ステップS35)、それら受信パケットの送信元
MACアドレスと物理ポート63〜70との組合せを学
習テーブルに新たに登録する(図6ステップS37)。
その場合、スイッチ用CPU61は受信パケットの送信
元MACアドレスが学習テーブルに登録されていても違
うポートとの組合せであれば、その組合せを学習テーブ
ルから削除し、新たな組合せを学習テーブルに登録す
る。
【0066】スイッチ用CPU61は受信ポートが物理
ポートでない場合、つまり受信ポートが論理ポートであ
る場合、あるいはタイムスタンプの更新や学習テーブル
への新たな登録が完了した場合、受信パケットの宛先M
ACアドレスを学習テーブルから検索する(図6ステッ
プS38)。
ポートでない場合、つまり受信ポートが論理ポートであ
る場合、あるいはタイムスタンプの更新や学習テーブル
への新たな登録が完了した場合、受信パケットの宛先M
ACアドレスを学習テーブルから検索する(図6ステッ
プS38)。
【0067】スイッチ用CPU61は受信パケットの宛
先MACアドレスが学習テーブルに登録されていなけれ
ば(図6ステップS39)、受信パケットを受信した物
理ポート63〜70と同じ仮想LANにグルーピングさ
れている物理ポート63〜70に対応する送信用バッフ
ァ62b,62d,62f,62h,62j,62l,
62n,62p全てに受信パケットを出力して書込む
(図6ステップS40)。
先MACアドレスが学習テーブルに登録されていなけれ
ば(図6ステップS39)、受信パケットを受信した物
理ポート63〜70と同じ仮想LANにグルーピングさ
れている物理ポート63〜70に対応する送信用バッフ
ァ62b,62d,62f,62h,62j,62l,
62n,62p全てに受信パケットを出力して書込む
(図6ステップS40)。
【0068】例えば、物理ポート63で受信パケットを
受信したとすると、スイッチ用CPU61は物理ポート
63と同じ仮想LANにグルーピングされている物理ポ
ート64,65に対応する送信用バッファ62d,62
f全てに受信パケットを出力して書込む。
受信したとすると、スイッチ用CPU61は物理ポート
63と同じ仮想LANにグルーピングされている物理ポ
ート64,65に対応する送信用バッファ62d,62
f全てに受信パケットを出力して書込む。
【0069】また、スイッチ用CPU61は受信パケッ
トの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され(図
6ステップS39)、しかも受信パケットの宛先MAC
アドレスが受信した物理ポート63〜70と同じ仮想L
ANにグルーピングされている物理ポート63〜70で
あれば(図6ステップS41)、その物理ポート63〜
70に対応する送信用バッファ62b,62d,62
f,62h,62j,62l,62n,62pに受信パ
ケットを出力して書込む(図6ステップS42)。
トの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され(図
6ステップS39)、しかも受信パケットの宛先MAC
アドレスが受信した物理ポート63〜70と同じ仮想L
ANにグルーピングされている物理ポート63〜70で
あれば(図6ステップS41)、その物理ポート63〜
70に対応する送信用バッファ62b,62d,62
f,62h,62j,62l,62n,62pに受信パ
ケットを出力して書込む(図6ステップS42)。
【0070】さらに、スイッチ用CPU61は受信パケ
ットの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され
(図6ステップS39)、しかも受信パケットの宛先M
ACアドレスが物理ポートでなければ、つまり宛先MA
Cアドレスが論理ポートであれば(図6ステップS4
1)、受信ポートが所属する仮想LANに対応するスイ
ッチ・ルータ通信用バッファ52,54,56(ルータ
受信用バッファ)に受信パケットを出力して書込む(図
6ステップS43)。
ットの宛先MACアドレスが学習テーブルに登録され
(図6ステップS39)、しかも受信パケットの宛先M
ACアドレスが物理ポートでなければ、つまり宛先MA
Cアドレスが論理ポートであれば(図6ステップS4
1)、受信ポートが所属する仮想LANに対応するスイ
ッチ・ルータ通信用バッファ52,54,56(ルータ
受信用バッファ)に受信パケットを出力して書込む(図
6ステップS43)。
【0071】図7は図5のルータ用CPU51の動作を
示すフローチャートである。これら図5及び図7を用い
てルータ用CPU51の動作について説明する。
示すフローチャートである。これら図5及び図7を用い
てルータ用CPU51の動作について説明する。
【0072】ルータ用CPU51の受信処理のトリガと
なるのはスイッチ・ルータ通信用バッファ52,54,
56にスイッチ部6から受信パケットが書込まれた時で
ある。
なるのはスイッチ・ルータ通信用バッファ52,54,
56にスイッチ部6から受信パケットが書込まれた時で
ある。
【0073】ルータ用CPU51はスイッチ部6から出
力があり、スイッチ・ルータ通信用バッファ52,5
4,56にスイッチ部6から受信パケットが書込まれる
と(図7ステップS51)、そのパケットを受信する。
力があり、スイッチ・ルータ通信用バッファ52,5
4,56にスイッチ部6から受信パケットが書込まれる
と(図7ステップS51)、そのパケットを受信する。
【0074】この後、ルータ用CPU51は通常のルー
タと同様の動作を行い、宛先IPアドレスからネクスト
ホップへのルーティングを行う(図7ステップS5
2)。つまり、ルータ用CPU51は宛先IPアドレス
をルーティングしてネクストホップを決定し、ネクスト
ホップのMACアドレスも解決する。
タと同様の動作を行い、宛先IPアドレスからネクスト
ホップへのルーティングを行う(図7ステップS5
2)。つまり、ルータ用CPU51は宛先IPアドレス
をルーティングしてネクストホップを決定し、ネクスト
ホップのMACアドレスも解決する。
【0075】続いて、ルータ用CPU51はMACヘッ
ダの宛先をネクストホップにし、送信元をルータ部5に
してパケットを生成する(図7ステップS53)。つま
り、ルータ用CPU51はネクストホップのMACアド
レスを宛先MACアドレスとし、送信元MACアドレス
を論理インタフェースとしたMACヘッダのパケットを
生成する。
ダの宛先をネクストホップにし、送信元をルータ部5に
してパケットを生成する(図7ステップS53)。つま
り、ルータ用CPU51はネクストホップのMACアド
レスを宛先MACアドレスとし、送信元MACアドレス
を論理インタフェースとしたMACヘッダのパケットを
生成する。
【0076】ルータ用CPU51はパケットを生成する
と、ネクストホップの所属する仮想LANに対応するス
イッチ・ルータ通信用バッファ53,55,57(ルー
タ送信用バッファ)に送信パケットを出力して書込む
(図7ステップS54)。
と、ネクストホップの所属する仮想LANに対応するス
イッチ・ルータ通信用バッファ53,55,57(ルー
タ送信用バッファ)に送信パケットを出力して書込む
(図7ステップS54)。
【0077】上述した如く、本発明の他の実施例による
ルータ部5は本発明の一実施例によるルータ部2と従来
のルータとの異なる点に加え、ルータ部5内に論理ポー
ト毎にスイッチ・ルータ通信用バッファ52〜57を設
けることで、ルータ用CPU51やスイッチ用CPU6
1が送受信するパケットを仮想LAN番号で識別する必
要をなくし、スイッチモジュールが既存のモジュールを
特別な改造なしに使用できるようにしている。
ルータ部5は本発明の一実施例によるルータ部2と従来
のルータとの異なる点に加え、ルータ部5内に論理ポー
ト毎にスイッチ・ルータ通信用バッファ52〜57を設
けることで、ルータ用CPU51やスイッチ用CPU6
1が送受信するパケットを仮想LAN番号で識別する必
要をなくし、スイッチモジュールが既存のモジュールを
特別な改造なしに使用できるようにしている。
【0078】このように、ルータ部2,5とスイッチ部
3,6とを一体化し、ルータ部2,5とスイッチ部3,
6とをメモリ(スイッチ・ルータ通信用バッファ22,
23,52〜57)でつなぐ構成をとることによって、
新たなネットワークの追加をルータの追加やルータのイ
ンタフェースの増設を行うことなしに簡単に行うことが
できる。
3,6とを一体化し、ルータ部2,5とスイッチ部3,
6とをメモリ(スイッチ・ルータ通信用バッファ22,
23,52〜57)でつなぐ構成をとることによって、
新たなネットワークの追加をルータの追加やルータのイ
ンタフェースの増設を行うことなしに簡単に行うことが
できる。
【0079】また、ルータのインタフェースをメモリイ
ンタフェースとしているので、従来の構成よりも高速に
ルーティングを行うことが可能となり、さらにルータの
物理インタフェースが不要となるので、LAN間接続装
置1,4を安価に実現することができる。
ンタフェースとしているので、従来の構成よりも高速に
ルーティングを行うことが可能となり、さらにルータの
物理インタフェースが不要となるので、LAN間接続装
置1,4を安価に実現することができる。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
々ホスト装置が接続された複数の物理イーサネットポー
トと複数の物理イーサネットポート各々に対応する複数
の論理ポートとを夫々グルーピングして少なくともその
グループ内での通信を制御し、予めグループ毎に設定さ
れた複数の論理インタフェースを送受信インタフェース
として論理インタフェース間のルーティングを行うとと
もに、論理ポートからの入出力パケットを論理インタフ
ェースに対応して入出力することによって、新たにネッ
トワークを追加する場合でもルータのインタフェースを
物理的に増やすことなく、新たなネットワークの追加を
簡単に行うことができるという効果がある。
々ホスト装置が接続された複数の物理イーサネットポー
トと複数の物理イーサネットポート各々に対応する複数
の論理ポートとを夫々グルーピングして少なくともその
グループ内での通信を制御し、予めグループ毎に設定さ
れた複数の論理インタフェースを送受信インタフェース
として論理インタフェース間のルーティングを行うとと
もに、論理ポートからの入出力パケットを論理インタフ
ェースに対応して入出力することによって、新たにネッ
トワークを追加する場合でもルータのインタフェースを
物理的に増やすことなく、新たなネットワークの追加を
簡単に行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図1のスイッチ用CPUの動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】図1のルータ用CPUの動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】図5のスイッチ用CPUの動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】図5のルータ用CPUの動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】一般的なマルチポートブリッジを示す図であ
る。
る。
【図9】パケットフォーマットの一例を示す図である。
【図10】従来例の構成を示すブロック図である。
【図11】従来例の構成を示すブロック図である。
1,4 LAN間接続装置 2,5 ルータ部 2a ルータ 3,6 スイッチ部 3a イーサスイッチ 3b〜3d 仮想LAN 21,51 ルータ用CPU 22,23,52〜57 スイッチ・ルータ通信用バッ
ファ 31,61 スイッチ用CPU 32,62 物理ポート用送受信バッファ 32a,32c,32e,32g,32i,32k,3
2m,32o,62a,62c,62e,62g,62
i,62k,62m,62o 受信用バッファ 32b,32d,32f,32h,32j,32l,3
2n,32p,62b,62d,62f,62h,62
j,62l,62n,62p 送信用バッファ 33〜40,63〜70 物理ポート
ファ 31,61 スイッチ用CPU 32,62 物理ポート用送受信バッファ 32a,32c,32e,32g,32i,32k,3
2m,32o,62a,62c,62e,62g,62
i,62k,62m,62o 受信用バッファ 32b,32d,32f,32h,32j,32l,3
2n,32p,62b,62d,62f,62h,62
j,62l,62n,62p 送信用バッファ 33〜40,63〜70 物理ポート
Claims (3)
- 【請求項1】 各々ホスト装置が接続された複数の物理
イーサネットポートと、前記複数の物理イーサネットポ
ート各々に対応する複数の論理ポートと、前記複数の物
理イーサネットポート及び前記複数の論理ポートを夫々
グルーピングして少なくともそのグループ内での通信を
制御するスイッチ手段と、予め前記グループ毎に設定さ
れた複数の論理インタフェースと、前記複数の論理イン
タフェースを送受信インタフェースとして前記論理イン
タフェース間のルーティングを行うルータ手段と、前記
論理ポートからの入出力パケットを前記論理インタフェ
ースに対応して入出力する手段とを有することを特徴と
するLAN間接続装置。 - 【請求項2】 前記論理インタフェースは、前記スイッ
チ手段と前記ルータ手段との間で授受される入出力パケ
ットを蓄積する手段を含むことを特徴とする請求項1記
載のLAN間接続装置。 - 【請求項3】 前記スイッチ手段は、前記入出力パケッ
トを前記複数の物理イーサネットポート各々に送信する
ことで前記入出力パケットの宛先情報と前記複数の物理
イーサネットポートとの対応を学習する機能を含むこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載のLAN間接
続装置。
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|---|---|---|---|
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