【発明の詳細な説明】
時計用ケース
以下なる発明は外枠又はカバーグラスに常に面した表面を有するダイアル又は
文字盤付きの時計用ケース、及び同ケース製造方法に関するものである。
この様な構造を持つ時計ケースは、特に腕時計やポケット時計に用いられる。
そういった種の時計は通常の構造をしており、外枠は2つのオープニングを有す
る。内1つは片側から時計仕掛に手が届くよう構成されて、時計の後部となるカ
バーで閉じられる。2つ目のオープニングは表示要素、例えばダイアル、に面す
るように配置され、やはり時計後部のカバーで閉じられる。時計仕掛は外枠に固
定され、通常ダイアルを支える。それゆえ、外枠はカバーグラスとカバーによっ
て外側から十分に閉鎖される。加えて、ケースの中で円形の縁がダイアルを作り
上げ、又ケースを通してカバーグラスが固定されることは知られている。円形の
縁はカバーグラスの全円周を包含する。
この様なケースは、例えばスイスパテント300,360と70,650及び
DE−U−1,882,484で知られている。こういった構造においては、カ
バーグラスがダイアル上部の円形の縁によって側面のずれを防ぐ用配置され、加
えて持ち上げられないような接続方法でさらに固定される。これは、前述された
様ダイアル及び文字盤が非常に複雑な形をしていることを意味する。複雑な形と
いうのは、真のダイアルを形成するおよそプラナー表面から成っており、プラナ
ー面はそこから突き出す輪状の表面につながっている。これでその様なダイアル
にカバーグラスを巧く配置し固定することが可能となる。言い換えればその様な
ダイアルは2つの領域から成っている、すなわち時間表示の目的で使われる真の
ダイアルとカバーグラスを固定する為に特別に形づくられたマージナル領域であ
る。ダイアル表面の様に通常マージナル領域は上方に突き出す。
この種また類似の構造による欠点は、ダイアルが異なる厚さの領域を伴う複雑
な形を有することである。ダイアルは幾つかの異なった表面から成っているが、
一つ一つの表面に対して最も角度が鋭く、別の領域に移る度に連結も必要となる
。
それゆえダイアルを基に形と材料が要求されるが、ダイアルは自由なデザインと
スタイリングを制限するともに最適なデザイン可能性を制限する。ということは
ダイアルが経費のかかる鋳造に後退したことにもなる。
スイスパテント645,497はダイアル付きのケースを紹介している。しか
し、明白にプラナーダイアルを持ってはいるが、ダイアルの中でカバーグラスが
直接外枠のリングによって外枠に固定され、これも又複雑な構造を避けられない
。このケース又上記されたケースは、形成過程においてデザインの自由が大きく
制限され、比較的複雑な形と構造は同ケースを張り付ける時問題が生じる可能性
がある。
すでに主張で特徴ずけられた様、今回の発明は前記された欠点を避けることに
よって問題を解決する。時計用ケースは製造、張り付けが簡単に出来、より広範
囲なデザイン可能性を提供する。
これは以下の様に達成された。まず、ダイアルは時計表示が観察される方向に
向かって外枠が張り付いており、このダイアルは直接外枠にしっかりとつながれ
る。次にカバーグラスは直接実際のダイアルに堅固される。カバーグラスは直接
ダイアルの表面にお互い面する様はめこまれ、ダイアルは時間表示の目的で使わ
れる。カバーグラスのダイアル上配置、又その固定は似たような方法によって保
証される。そのため、例えば自動閉鎖による配置をもたらすという、ダイアルに
これ以上の突起部分は必要とされない。特に有利的に具体化すると、カバーグラ
スは直接プラナーか曲がったダイアルに接着されるか、溶接される。しかしカバ
ーグラスは実質的に絶えず表面を形式しており、ダイアルは再度直接、外枠に接
着か溶接される。ダイアルは一定の地点か全円周でグラスか外枠の上を外側に突
き抜けることも可能である。
この発明による利点は特にデザインとスタイリングの可能性が大幅に拡張され
たことである。例えば、外枠はダイアルによって十分に覆われ、殆ど見えなくな
る。それゆえ、時計の視覚的認識はダイアルデザインによって完全に自由に決定
される。スタイルされるダイアル表面はカバーグラス表面を上回ることもある。
腕時計ケースは、ダイアルと腕輪の間でほとんどわずかな変化が可能で、この方
法によりこれまで不可能であったデザイン単位を達成した。飾りが適用できる表
面は必然的に大きく拡大される。押印のような飾りは、必然的に腕輪からダイア
ル又時間表示の部分へ続くが、上背部によって中断されることなく、又高さの違
いも問題無い。これで、初めて側面からダイアルが見えるようにもなった。それ
で側面もスタイルされることが可能となり、他の時計とは視覚的に別となる。も
う1つの利点はどなな場合でも多数の部分ではなく、ただ2つの部分を同時にジ
ョイントで相互連結されなければならないことである。その為2つの部分による
張り付けはより簡単、確実で、すなわち張り付きはより長続きする。この発明に
よる時計ケース構造の結果、装飾的な機能をダイアルに配置することが可能にな
っただけではない。ダイアルは今度はカバーグラスと外枠の間の接続を形式し、
それゆえ支えの機能をも持つ。しかし、この発明による構造の場合、ダイアルは
相当する高度の強さと厳密さを必要とされない。外枠構造の機能として、ダイア
ルは外枠に適用される材料の薄いフォイルかコーティングから単に形成される。
ダイアルに絵、線、又は何も無いとしても重要でなく、手の位置は正確に決定で
きるようになった。
ここでダイアルという用語は時間がわかるように見た時計の方向から、主に目
に見える特別な要素を意味すると理解される。この発明による場合、カバーグラ
スの上で側面に作用する力が除外され、確実な固定方法が生じ、その結果として
カバーグラス内での圧力がなくなる。効力のない状態において、重力によって力
はダイアルとカバーグラスの上だけで作用する。時計が平に置いてある場合、力
はダイアルの一番大きい拡張部分に十分垂直に向けられる。その為、カバーグラ
スの上で作用する弾圧力がなくなる為、カバーグラスの使い果破損がなくなる。
この発明によるデザインの結果として、ダイアルは部品からなっておらず、ダイ
アルはカバーグラスの内側と外側の両表面またはどちらか1表面を演じる。力は
ダイアルにも接続しているカバーグラスの最終面にだけ作用する。
この発明を以下に十分具体化して、添え付けの図とともに詳しく述べる。
図1 発明によるケース部品の断面図
図2 ケースの簡素図
図3 ダイアル付き外枠の部分断面図。
図4 されに進んだケース構造の断面
図5 カバーグラスをダイアルに固定する方法の一段階
図1は腕時計ケース1の部分が断面図で表示される。ケース1は外枠2から構
成されるが、外枠はここでは内部の形がかなり簡素化されており、またここでは
挿入されていない時計仕掛用の間隔が提供される。ダイアル又面4は同様の領域
に拡張される。ダイアル4の上に凸(トツ)状のカバーグラス5が配置され、そ
れはダイアル4の上に空間6があり、この空間には本来知られており、表示なし
てあるが適切な位置に置かれた時計の針がある。外枠2は上部の端または縁7に
任意的に全円周へ広がる溝かある。ダイアル4は下部の境界表面9の上で任意的
に溝8にかみ合う小さい拡張部分10を有する。拡張10は溝8とともにこれら
2部分の接続または固定となる。表面11の上にダイアル4はまた溝12を持ち
、そこでカバーグラス5の拡張部分13とかみ合う。これはカバーグラス5とダ
イアル4との接続または固定を形成する。ダイアル4は事実上持続的な表面20
を持ち、プラナー範囲の20aと外枠に向かって細くなる範囲20bに再分され
る。それゆえ表面20はカバーグラスに向かって外側に十分湾曲した形をしてい
る。溝12はここで溶接された接続に用され、接着の接続の場合例えば接着剤が
ぬられる。溝12はわりあい規模の小さいものである。ここでは表示されていな
いブレスレット又バンドは外枠2の反対側どうしの両域に位置し、本来知られる
固定機関14を見ることも可能である。前の固定機関14の近くにある部分16
のところで、ダイアル4は実際の外枠2の上を通り又カバーグラス5を外側へ向
かって通り超す。もし外枠に事実上ここで線15として表される表面から成る円
柱形な側面境界があると仮定すると、この例においてカバーグラス5は外枠2を
横から取り巻くことなく外枠2を通り抜ける。できれば拡張部分10と13は溝
8と12で溶接によって固定され、同時に張り付けされた方がよい。溶接の過程
で超音波の溶接は特に利点が多く、最低でも外枠、ダイアル、カバーグラスがプ
ラスチックから製造される時役にたつ。そうでなければ、上の拡張部分は溝につ
ながれ、溶接外で望ましい接着剤により接続される。そういった接続は取り外し
が不可能で機械的な接続要素を必要としない。
図2は図1にもとづいた時計ケースの簡素図である。この表示で結果的に見え
ない透明のカバーグラスに覆われたダイアル4が主に見られる。またブレスレッ
ト用の固定機関14とその両半分17と18も見ることができる。この半部分1
7はすでに外枠に固定されている半面、半部分18はまだ固定されていない。上
述された外枠とカバーグラスの上を通り抜けるダイアルの部分16を見ることも
できる。同ケースには巻付け19もある。
図3はカバーグラスなしのさらに詳しいケース構造による2つの半部分21、
22が表示される。ケースが中央26とダイアルでだいたい9時の区域でおよそ
交わるといったような時にだけ、半部分21はケースの側面を表わす。外枠24
とダイアル25は例えば共通の円形上の側面23を持つ。半部分22が中央26
とダイアルの6時をはさむ断面となった時、そこから時計仕掛け27と電池28
が自由に見える。時計仕掛27には上部の端29の上に外側へ向けられた肩部3
0があり、外枠24の中で支えられている。時計仕掛27はダイアル25によっ
て上側の方向が安定される。ダイアル25は縁31によって補強され、この縁は
また外枠24の側面32を覆う。縁31は外枠24にだけ突き出ており、ダイア
ルはカバーグラスを支えるプラナーで連続した表面33を持つ。再度ダイアルと
外枠間の接続は前述された様に行われる。
図4は時計の断面図であり、その結果外枠34がさらに具体化される。この場
合、外枠はダイアルに面する簡単か球形に曲がった表面38を持つ。ダイアル3
5は同表面38に位置される。カバーグラス47は相応な形をした端か、はめ込
まれた面39を持ち、ダイアル35の表面40の形に適合される。面39がはめ
込まれたことによって、カバーグラス47はダイアル35の表面40につながれ
るか溶接される為、直接的な接続またはジョイントが得られる。ダイアル35は
比較的細く作ることが可能で矢印45への拡張に対して制限された厚さ44を有
する。それは表面38の最大量に接続されることもある。ダイアル35が非常に
細い場合、コーティングの役目も果たせる。ここでは表面38に本来知られた方
法で適用される。ダイアルはフォイルとしても構造される。この場合、ダイアル
37にカバーグラス47を配置したり固定したりする特別な構造はない。
この様なケースが製造される間、図5に表示される様、カバーグラス47はダ
イアル表面40上に道具41の部分を配置されるのが好まれる。この配置は単に
一時的なもので、同カバーグラスがダイアルの上の同道具によって支えられた時
、
ここではたまたま同線状にある2つの面42と43の比較的な場所によって生じ
る。これはカバーグラスとダイアルが接続されるまで、すなわち先に適用された
接着剤が凝固するまで続く。または超音波の溶接の場合、道具が溶接するのに十
分なエネルギーを転送するまで続く。この配置は、カバーグラスにおける接着剤
か溶接のジョイントを作り出すといった同道具により起こることも可能である。
この方法では配置なしの方法がダイアルかカバーグラスの上で備えられる。同方
法がダイアルと外枠のジョイントに使われる。相応する構造の場合、ダイアルは
外枠34の表面38上の道具によって配置されることが出来る。これでかなり細
めの又平らでもあるフォイルの様なダイアルを使うこと等も可能となる。視覚的
本質が達成される為、ブレスレットに使用された同材料からダイアルが製造され
ることが納得される。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年2月28日
【補正内容】
明細書
時計用ケース
以下なる発明は外枠又はカバーグラスに常に面した表面を有するダイアル又は
文字盤付きの時計用ケース、及び同ケース製造方法に関するものである。
この様な構造を持つ時計ケースは、特に腕時計やポケット時計に用いられる。
そういった種の時計は通常の構造をしており、外枠は2つのオープニングを有す
る。内1つは片側から時計仕掛に手が届くよう構成されて、時計の後部となるカ
バーで閉じられる。2つ目のオープニングは表示要素、例えばダイアル、に面す
るよう配置され、やはり時計後部のカバーで閉じられる。時計仕掛は外枠に固定
され、通常ダイアルを支える。それゆえ、外枠はカバーグラスとカバーによって
外側から十分に閉鎖される。加えて、ケースの中で円形の縁がダイアルを作り上
げ、又ケースを通してカバーグラスが固定されることは知られている。円形の縁
はカバーグラスの全円周を包含する。
この様なケースは、例えばスイスパテント300,360と70,650及び
DE−U−1,882,484で知られている。こういった構造においては、カ
バーグラスがダイアル上部の円形の縁によって側面のずれを防ぐ用配置され、加
えて持ち上げられないような接続方法でさらに固定される。これは、前述された
様ダイアル及び文字盤が非常に複雑な形をしていることを意味する。複雑な形と
いうのは、真のダイアルを形成するおよそプラナー表面から成っており、プラナ
ー表面はそこから突き出す輪状の表面につなかっている。これでその様なダイア
ルにカバーグラスを巧く配置し固定することが可能となる。言い換えればその様
なダイアルは2つの領域から成っている、すなわち時間表示の目的で使われる真
のダイアルとカバーグラスを固定する為に特別に形づくられたマージナル領域で
ある。ダイアル表面の様に通常マージナル領域は上方に突き出す。
この種また類似の構造による欠点は、ダイアルが異なる厚さの領域を伴う複雑
な形を有することである。ダイアルは幾つかの異なった表面から成っているが、
一つ一つの表面に対して最も角度が鋭く、別の領域に移る度に連結も必要となる
。
それゆえダイアルを基に形と材料が要求されるが、ダイアルは自由なデザインと
スタイリングを制限するともに最適なデザイン可能性を制限する。ということは
ダイアルが経費のかかる鋳造に後退したことにもなる。
スイスパテント645,497はダイアル付きのケースを紹介している。しか
し、明白にプラナーダイアルを持ってはいるが、ダイアルの中でカバーグラスが
直接外枠のリングによって外枠に固定され、これも又複雑な構造を避けられない
。このケース又上記されたケースは、形成過程においてデザインの自由が大きく
制限され、比較的複雑な形と構造は同ケースを張り付ける時問題が生じる可能性
がある。
FR−A−2,648,923は以下のケースを含む。ケースはカバーグラス
がダイアルのにある他機能を果たす溝へ即座接続によってはめ込まれる。しかし
ダイアルが常にカバーグラスより大きい拡張部分をしており、同ダイアルがこう
いった溝に適する厚さを有することが前仮定とされる。カバーグラスとダイアル
間はその結果狭くてはいけない。適度な緊張度は特別な方法によって得られる。
CH−A−659,169とEP−A−131,858は他のケースを含む。
ケース内でカバーグラスが外枠または外枠部分と同時にダイアルとして構造され
たケース部分の奥部に挿入される。カバーグラスは実質的に同ケース部分にはめ
込まれ、奥部によって配置される。ここで再び同ケース又は外枠部分の拡張部分
がカバーグラスの拡張部分より大きい場合に限られる。それゆえ、前述されたケ
ースはケースデザインにおいてかなりの制限が要求される。
EP−A−101,663はカバーグラスが外枠に直接溶接されるケースを含
む。しかし、この方法は結果としてダイアルがカバーグラスを通り越さなくても
いいため、ここで再び時計デザインを制限する。
すでにクレームで特徴ずけられた様、今回の発明は前記された欠点を避けるこ
とによって問題を解決する。時計様ケースは製造、張り付けが簡単に出来、より
広範囲なデザイン可能性を提供する。
これは以下の様に達成された。まず、ダイアルは時計表示が観察される方向に
向かって外枠が張り付いており、このダイアルは直接外枠にしっかりとつながれ
る。次にカバーグラスは直接実際のダイアルに堅固される。カバーグラスは直接
ダイアルの表面にお互い面する様はめこまれ、ダイアルは時間表示の目的で使わ
れる。カバーグラスのダイアル上配置、又その固定は似たような方法によって保
証される。そのため、例えば自動閉鎖による配置をもたらすという、ダイアルに
これ以上の突起部分は必要とされない。特に有利的に具体化すると、カバーグラ
スは直接プラナーか曲がったダイアルに接着されるか、溶接される。しかしカバ
ーグラスは実質的に絶えず表面を形式しており、ダイアルは再度直接、外枠に接
着か溶接される。ダイアルは一定の地点か全円周でグラスか外枠の上を外側に突
き抜けることも可能である。
この発明による利点は特にデザインとスタイリングの可能性か大幅に拡張され
たことである。例えば、外枠はダイアルによって十分に覆われ、殆ど見えなくな
る。それゆえ、時計の視覚的認識はダイアルデザインによって完全に自由に決定
される。スタイルされるダイアル表面はカバーグラス表面を上回ることもある。
腕時計ケースは、ダイアルと腕輪の間でほとんどわずかな変化が可能で、この方
法によりこれまで不可能であったデザイン単位を達成した。
請求の範囲
1.外枠(2)、カバーグラス(5)、ダイアル(4)付きの時計用ケースで
、カバーグラスに面して継続的な表面(20)を持ち、時間表示の目的を備え、
カバーグラスが同継続的ダイアルの表面に直接配置され、完全ジョイントによっ
て固定されていることが特徴である。
2.請求項1のケースはカバーグラスとダイアル間の完全ジョイントが表面(
20)での直接的接続(12、13)となり、カバーグラスをダイアルに直接的
また独占的に配置し、固定することが特徴である。
3.請求項1のケースはダイアルが外枠に直接固定されることが特徴である。
4.請求項1のケースはダイアルが最低カバーグラスの拡張部分に相応する1
つの拡張部門を持つことが特徴的である。
5.請求項1のケースはダイアルが実質的に常に同じで、拡張部分(45)に
比べて制限された厚さを持(44)つことが特徴である。
6.請求項1のケースはダイアル表面が実質的に外側へ曲がっていることが特
徴的である。
7.請求項1のケースはカバーグラス(47)がはめ込まれた面(49)によ
ってダイアル(35)と接していることが特徴である。
8.請求項2のケースは溶接ジョイントが完全ジョイントとして提供されるこ
とが特徴である。
9.請求項1のケースはカバーグラスがそれ自体の重量によって生じた力にだ
け影響される。
10.請求項1のケース製造方法はカバーグラスが道具(41)によってダイ
アルの上に位置され、その結果ダイアル表面(40)上に直接安定されることが
特徴的である。
11.請求項10の方法はダイアルが道具によって外枠(34)の上に位置さ
れ、その結果外枠上に直接安定されることが特徴的である。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),CA,JP,KP,KR,U
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