JPH0878369A - 研磨の終点検出方法及びその研磨装置 - Google Patents
研磨の終点検出方法及びその研磨装置Info
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- JPH0878369A JPH0878369A JP21283694A JP21283694A JPH0878369A JP H0878369 A JPH0878369 A JP H0878369A JP 21283694 A JP21283694 A JP 21283694A JP 21283694 A JP21283694 A JP 21283694A JP H0878369 A JPH0878369 A JP H0878369A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- temperature
- face
- substrate
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- Pending
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- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】研磨の終点を高精度に検出し得る研磨の終点検
出方法及びその研磨装置を提供する。 【構成】摩擦係数の異なる材料層を備えた基板を研磨す
るに際し、研磨温度変化を検出し、該研磨温度が所定温
度に達した時点で研磨を自動的に停止する。
出方法及びその研磨装置を提供する。 【構成】摩擦係数の異なる材料層を備えた基板を研磨す
るに際し、研磨温度変化を検出し、該研磨温度が所定温
度に達した時点で研磨を自動的に停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置等の電子
材料に適用して好適な研磨の終点検出方法及びその研磨
装置に関する。
材料に適用して好適な研磨の終点検出方法及びその研磨
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置を製造するウェハーとして、
例えば張り合わせ方式のSOI(Silicon on Insulato
r)ウェハーが知られている。この張り合わせSOIウ
ェハーは、表面にパターンを形成した第1のSi基板
と、第2のSi基板をパターン形成部を介して張り合わ
せたものである。このSOIウェハーを研磨する場合、
パターン内のシリコン(Si)の過剰研磨を防止するた
め、全面に絶縁層例えばSiO2膜が露出した時に研磨
を停止する必要がある。
例えば張り合わせ方式のSOI(Silicon on Insulato
r)ウェハーが知られている。この張り合わせSOIウ
ェハーは、表面にパターンを形成した第1のSi基板
と、第2のSi基板をパターン形成部を介して張り合わ
せたものである。このSOIウェハーを研磨する場合、
パターン内のシリコン(Si)の過剰研磨を防止するた
め、全面に絶縁層例えばSiO2膜が露出した時に研磨
を停止する必要がある。
【0003】従来、上述したSOIウェハー等の例えば
SiO2からなる研磨ストッパー層を有する基板を研磨
する方法としては、図4に示す研磨装置を用いて研磨を
行っていた。
SiO2からなる研磨ストッパー層を有する基板を研磨
する方法としては、図4に示す研磨装置を用いて研磨を
行っていた。
【0004】図4において、1は研磨装置の基盤となる
回転定盤、2は研磨対象物(被研磨部材)を研磨する研
磨布、3は被研磨部材である研磨基板、4は研磨基板3
を保持するための基板保持具、6は研磨液である。この
ように従来の研磨装置は研磨布2上に配置した所定の研
磨基板3を、回転支持体である回転定盤1で回転させる
一方、研磨基板3を基板保持具4で回転保持して研磨を
行っていた。
回転定盤、2は研磨対象物(被研磨部材)を研磨する研
磨布、3は被研磨部材である研磨基板、4は研磨基板3
を保持するための基板保持具、6は研磨液である。この
ように従来の研磨装置は研磨布2上に配置した所定の研
磨基板3を、回転支持体である回転定盤1で回転させる
一方、研磨基板3を基板保持具4で回転保持して研磨を
行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の研磨
装置を使用した研磨方法では、例えばシリコン層のみの
研磨の終点判定の手段がない。一般には被研磨部材の厚
さと研磨レートから算出される研磨時間設定のみで研磨
を停止するようにしているため、研磨布や研磨液等の経
時変化により研磨レートが一定しない現状では研磨代
(厚さ)のバラツキが生じていた。
装置を使用した研磨方法では、例えばシリコン層のみの
研磨の終点判定の手段がない。一般には被研磨部材の厚
さと研磨レートから算出される研磨時間設定のみで研磨
を停止するようにしているため、研磨布や研磨液等の経
時変化により研磨レートが一定しない現状では研磨代
(厚さ)のバラツキが生じていた。
【0006】実際には、ストッパー層迄の研磨がなされ
ず途中で研磨を終了させてしまって再研磨が必要となっ
たり、また十分にストッパー層が露出された後も研磨が
なされたためパターン内のSiが過剰に研磨されたりし
て、面内均一性が悪い基板となる欠点があった。
ず途中で研磨を終了させてしまって再研磨が必要となっ
たり、また十分にストッパー層が露出された後も研磨が
なされたためパターン内のSiが過剰に研磨されたりし
て、面内均一性が悪い基板となる欠点があった。
【0007】そこで、この発明は研磨の終点を高精度に
検出し得る研磨の終点検出方法及びその研磨装置を提供
することを目的とする。
検出し得る研磨の終点検出方法及びその研磨装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明の請求項1にかかる研磨の終点検出方法にお
いて、摩擦係数の異なる材料層を備えた基板を研磨する
に際し、研磨温度変化を検出し、該研磨温度が所定温度
に達した時点で研磨を自動的に停止することを特徴とす
るものである。
め、本発明の請求項1にかかる研磨の終点検出方法にお
いて、摩擦係数の異なる材料層を備えた基板を研磨する
に際し、研磨温度変化を検出し、該研磨温度が所定温度
に達した時点で研磨を自動的に停止することを特徴とす
るものである。
【0009】また、本発明の請求項2によれば、請求項
1において、研磨温度が所定温度に達した後、更に、一
定時間経過後に研磨を自動的に停止することを特徴とす
るものである。
1において、研磨温度が所定温度に達した後、更に、一
定時間経過後に研磨を自動的に停止することを特徴とす
るものである。
【0010】更にまた、上述の課題を解決するため、本
発明の請求項3によれば研磨手段を表面に配置した回転
支持体と、研磨手段上に載置される被研磨部材を回転保
持する被研磨部材回転保持手段を有する研磨装置におい
て、被研磨部材の少なくとも一部またはその近傍に研磨
温度検出手段を設けると共に該研磨温度検出手段で検出
された研磨温度が所定温度に達した時点で研磨を停止す
る制御手段を設けたことを特徴とするものである。
発明の請求項3によれば研磨手段を表面に配置した回転
支持体と、研磨手段上に載置される被研磨部材を回転保
持する被研磨部材回転保持手段を有する研磨装置におい
て、被研磨部材の少なくとも一部またはその近傍に研磨
温度検出手段を設けると共に該研磨温度検出手段で検出
された研磨温度が所定温度に達した時点で研磨を停止す
る制御手段を設けたことを特徴とするものである。
【0011】また、本発明の請求項4によれば、請求項
3において、研磨温度検出手段が熱電対又は赤外線温度
検出器であることを特徴とするものである。
3において、研磨温度検出手段が熱電対又は赤外線温度
検出器であることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明によれば、熱電対で検出する場合の例と
して図2に示した熱電対11と制御ユニット14を備え
た研磨装置10を用いて研磨することにより研磨温度変
化を検出できるため、研磨対象部材の変化を検知するこ
とができ、高精度に研磨終点を自動的に検出することが
できる。
して図2に示した熱電対11と制御ユニット14を備え
た研磨装置10を用いて研磨することにより研磨温度変
化を検出できるため、研磨対象部材の変化を検知するこ
とができ、高精度に研磨終点を自動的に検出することが
できる。
【0013】また、本発明では研磨温度が所定温度に達
した後、更に一定時間経過した後に研磨を停止するた
め、研磨の終点を確実に検出することが可能となる。
した後、更に一定時間経過した後に研磨を停止するた
め、研磨の終点を確実に検出することが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明に係る研磨の終点検出方法を
説明するための工程図であり、図2はその方法を実施す
るための研磨装置である。図2で示した研磨装置の構成
部分のうち、図4で示した構成部分と同一の構成部分は
同一符号で示し、その詳細は説明を省略した。
に説明する。図1は本発明に係る研磨の終点検出方法を
説明するための工程図であり、図2はその方法を実施す
るための研磨装置である。図2で示した研磨装置の構成
部分のうち、図4で示した構成部分と同一の構成部分は
同一符号で示し、その詳細は説明を省略した。
【0015】まず本実施例では、図1(a)に示すよう
に、5インチのシリコン(Si)基板30の表面をパタ
ーニングした後、その全表面にCVD法により厚さ0.
5〜1.0μmの二酸化シリコン(SiO2)膜31を
形成し、更にその上面にCVD法により厚さ5μm程度
のポリシリコン(Poly Si)膜33を形成する。
この時点では、Poly Si膜33がSi基板30上
方に凹凸状に形成されている。
に、5インチのシリコン(Si)基板30の表面をパタ
ーニングした後、その全表面にCVD法により厚さ0.
5〜1.0μmの二酸化シリコン(SiO2)膜31を
形成し、更にその上面にCVD法により厚さ5μm程度
のポリシリコン(Poly Si)膜33を形成する。
この時点では、Poly Si膜33がSi基板30上
方に凹凸状に形成されている。
【0016】続いて、図1(b)に示すように、Pol
y Si膜33の凸部(段差)をポリッシュにより平坦
化し、その平坦化されたPoly Si平坦膜33a面
に第2のシリコン(Si)基板40を張り合わせ、張り
合わせSOIウェハーを形成する(図1(c))。
y Si膜33の凸部(段差)をポリッシュにより平坦
化し、その平坦化されたPoly Si平坦膜33a面
に第2のシリコン(Si)基板40を張り合わせ、張り
合わせSOIウェハーを形成する(図1(c))。
【0017】次に、図1(d)に示すように、張り合わ
された基板を上下逆にして張り合わせSOIウェハーを
構成するSiO2膜31とSi基板30及びPoly S
i平坦膜33aのそれぞれ外周側面を面取りし、図1
(e)に示すようにSi基板30の上面(図1(a)で
は下面に対応)を研削機により研削する。この研削では
SiO2膜31上に数μmの厚さにSi基板30が残存
するように平坦に行う。
された基板を上下逆にして張り合わせSOIウェハーを
構成するSiO2膜31とSi基板30及びPoly S
i平坦膜33aのそれぞれ外周側面を面取りし、図1
(e)に示すようにSi基板30の上面(図1(a)で
は下面に対応)を研削機により研削する。この研削では
SiO2膜31上に数μmの厚さにSi基板30が残存
するように平坦に行う。
【0018】このようにして得られた図1(e)の状態
のパターンを形成した張り合わせSOIウェハーを、図
2の研磨装置10に研磨基板3としてセットする。この
時、図1(e)に示された張り合わせSOI基板のSi
基板30面が研磨されるように下に向けられる。
のパターンを形成した張り合わせSOIウェハーを、図
2の研磨装置10に研磨基板3としてセットする。この
時、図1(e)に示された張り合わせSOI基板のSi
基板30面が研磨されるように下に向けられる。
【0019】研磨装置10は図4に示した従来の研磨装
置の構成に、更に研磨温度を検出する熱電対11、回転
式接触端子12、信号ケーブル13、制御ユニット14
及び制御信号ケーブル16等が付加された構成となって
いる。
置の構成に、更に研磨温度を検出する熱電対11、回転
式接触端子12、信号ケーブル13、制御ユニット14
及び制御信号ケーブル16等が付加された構成となって
いる。
【0020】熱電対11は研磨基板3の裏面または裏面
近傍に配置され、研磨温度を検出し、検出した信号は回
転式接触端子12により外部へ取り出される。
近傍に配置され、研磨温度を検出し、検出した信号は回
転式接触端子12により外部へ取り出される。
【0021】以下、上述した図1(e)の構造の研磨を
説明する。まず、本研磨装置でSi基板30を所定の回
転数で研磨していく。SiはSiO2より摩擦係数が大
きいので発生する熱量が大きく、Siを研磨している時
の方が研磨温度が高くなる。従って、同一研磨条件では
SiO2の研磨温度は低くなる。本実施例は、このSi
とSiO2の研磨温度変化を検出して研磨の終点を検出
する。図1(f)が研磨終点時の状態であり、30aは
研磨後のSi基板である。
説明する。まず、本研磨装置でSi基板30を所定の回
転数で研磨していく。SiはSiO2より摩擦係数が大
きいので発生する熱量が大きく、Siを研磨している時
の方が研磨温度が高くなる。従って、同一研磨条件では
SiO2の研磨温度は低くなる。本実施例は、このSi
とSiO2の研磨温度変化を検出して研磨の終点を検出
する。図1(f)が研磨終点時の状態であり、30aは
研磨後のSi基板である。
【0022】Si面を研磨し始めると図3に示すよう
に、研磨時間の経過と共に研磨温度はt3迄上昇し、そ
の温度で安定する。研磨が進行してSi面からSiO2
面(SiO2膜31)が露出し始めると研磨温度も低下
し始め、全面がSiO2面になると研磨温度はt1で安定
する。
に、研磨時間の経過と共に研磨温度はt3迄上昇し、そ
の温度で安定する。研磨が進行してSi面からSiO2
面(SiO2膜31)が露出し始めると研磨温度も低下
し始め、全面がSiO2面になると研磨温度はt1で安定
する。
【0023】信号の検出方法としては、研磨温度がt3
からt1へ低下する間の温度に設定した温度t2を通過す
る時点迄の研磨時間T1の信号を検出する。時間T1はS
OIウェハー全面がSi面からSiO2面に変化する途
中の信号であるため、全面がSiO2面になるための余
裕時間を考慮した時間T2で研磨を停止する。T1からT
2迄の時間は研磨する材料に応じて適宜決定される。
からt1へ低下する間の温度に設定した温度t2を通過す
る時点迄の研磨時間T1の信号を検出する。時間T1はS
OIウェハー全面がSi面からSiO2面に変化する途
中の信号であるため、全面がSiO2面になるための余
裕時間を考慮した時間T2で研磨を停止する。T1からT
2迄の時間は研磨する材料に応じて適宜決定される。
【0024】上述した信号検出のシーケンス動作を図2
と関連させて説明する。
と関連させて説明する。
【0025】熱電対11で検出した研磨ウェハーの温度
による電圧信号は、回転式接触端子12で外部へ導か
れ、ケーブル13を経由して制御ユニット14に入る。
制御ユニット14はある研磨時間を経過した後、急激な
温度変化点t2信号と、その後T2迄の時間経過で研磨が
停止するように、あらかじめ設定しておく。実際の研磨
では、T2の時間になると制御ユニット14のリレーが
動作して、研磨液停止→洗浄水供給→回転停止の各動作
を行うことになる。この検出方法は基本的に研磨材料の
摩擦係数の違いによる研磨温度の変化を利用するもので
あるため、例えば初めにSiO2を研磨しSi層で止め
たい場合は、本実施例とは反対に温度上昇の変化点を検
出することにより可能となる。従って、研磨温度に違い
の生じる材料であれば、どのような研磨材料でもその界
面で研磨を自動的に停止させることができる。
による電圧信号は、回転式接触端子12で外部へ導か
れ、ケーブル13を経由して制御ユニット14に入る。
制御ユニット14はある研磨時間を経過した後、急激な
温度変化点t2信号と、その後T2迄の時間経過で研磨が
停止するように、あらかじめ設定しておく。実際の研磨
では、T2の時間になると制御ユニット14のリレーが
動作して、研磨液停止→洗浄水供給→回転停止の各動作
を行うことになる。この検出方法は基本的に研磨材料の
摩擦係数の違いによる研磨温度の変化を利用するもので
あるため、例えば初めにSiO2を研磨しSi層で止め
たい場合は、本実施例とは反対に温度上昇の変化点を検
出することにより可能となる。従って、研磨温度に違い
の生じる材料であれば、どのような研磨材料でもその界
面で研磨を自動的に停止させることができる。
【0026】更に、第2の実施例として、赤外線温度検
出器を用いる方法もある。この場合は研磨布2の表面温
度を研磨中に非接触で検出するため、出力信号を直接制
御ユニット14へ送ることができ回転式接触端子12は
不用となる。
出器を用いる方法もある。この場合は研磨布2の表面温
度を研磨中に非接触で検出するため、出力信号を直接制
御ユニット14へ送ることができ回転式接触端子12は
不用となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
材料の研磨温度を検出することにより研磨対象材を区別
して研磨の終点を検出するようにしたものである。その
ため、研磨残りや過剰研磨のない面内均一性を向上させ
た高精度の研磨終点検出を行うことができる。
材料の研磨温度を検出することにより研磨対象材を区別
して研磨の終点を検出するようにしたものである。その
ため、研磨残りや過剰研磨のない面内均一性を向上させ
た高精度の研磨終点検出を行うことができる。
【0028】しかも研磨温度、時間等を制御することが
でき、終点検出を自動化することができ、量産化にも対
応し易くなる。
でき、終点検出を自動化することができ、量産化にも対
応し易くなる。
【図1】本発明に係る研磨の終点検出方法の一実施例を
説明するための工程図である。
説明するための工程図である。
【図2】本発明に係る研磨装置の一実施例を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明に係る研磨の終点検出方法を説明するた
めの研磨温度−研磨時間の関係を示す図である。
めの研磨温度−研磨時間の関係を示す図である。
【図4】従来の研磨装置を示す図である。
1 回転定盤 2 研磨布 3 研磨基板 4 基板保持具 6 研磨液 10 研磨装置 11 熱電対 12 回転式接触端子 13 信号ケーブル 14 制御ユニット 16 制御信号ケーブル 30 Si基板 31 SiO2膜 33 Poly Si膜 33a Poly Si平坦膜 40 Si基板
Claims (4)
- 【請求項1】 摩擦係数の異なる材料層を備えた基板を
研磨するに際し、研磨温度変化を検出し、該研磨温度が
所定温度に達した時点で研磨を自動的に停止することを
特徴とする研磨の終点検出方法。 - 【請求項2】 上記研磨温度が所定温度に達した後、更
に、一定時間経過後に上記研磨を自動的に停止すること
を特徴とする請求項1記載の研磨の終点検出方法。 - 【請求項3】 研磨手段を表面に配置した回転支持体
と、 上記研磨手段上に載置される被研磨部材を回転保持する
被研磨部材回転保持手段を有する研磨装置において、 上記被研磨部材の少なくとも一部またはその近傍に研磨
温度検出手段を設けると共に該研磨温度検出手段で検出
された研磨温度が所定温度に達した時点で研磨を停止す
る制御手段を設けたことを特徴とする研磨装置。 - 【請求項4】 上記研磨温度検出手段が熱電対又は赤外
線温度検出器であることを特徴とする請求項3記載の研
磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21283694A JPH0878369A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 研磨の終点検出方法及びその研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21283694A JPH0878369A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 研磨の終点検出方法及びその研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0878369A true JPH0878369A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16629160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21283694A Pending JPH0878369A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 研磨の終点検出方法及びその研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0878369A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6575823B1 (en) | 2001-03-06 | 2003-06-10 | Psiloquest Inc. | Polishing pad and method for in situ delivery of chemical mechanical polishing slurry modifiers and applications thereof |
| US6579604B2 (en) | 2000-11-29 | 2003-06-17 | Psiloquest Inc. | Method of altering and preserving the surface properties of a polishing pad and specific applications therefor |
| US6596388B1 (en) | 2000-11-29 | 2003-07-22 | Psiloquest | Method of introducing organic and inorganic grafted compounds throughout a thermoplastic polishing pad using a supercritical fluid and applications therefor |
| US6688956B1 (en) | 2000-11-29 | 2004-02-10 | Psiloquest Inc. | Substrate polishing device and method |
| US6764574B1 (en) | 2001-03-06 | 2004-07-20 | Psiloquest | Polishing pad composition and method of use |
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| WO2020225973A1 (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 信越半導体株式会社 | 片面研磨方法 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP21283694A patent/JPH0878369A/ja active Pending
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