JPH09117369A - ガス直火型煮練り攪拌機の制御ユニツト - Google Patents

ガス直火型煮練り攪拌機の制御ユニツト

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JPH09117369A
JPH09117369A JP7302021A JP30202195A JPH09117369A JP H09117369 A JPH09117369 A JP H09117369A JP 7302021 A JP7302021 A JP 7302021A JP 30202195 A JP30202195 A JP 30202195A JP H09117369 A JPH09117369 A JP H09117369A
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JP
Japan
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output terminal
gas
switch
volume
supply circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7302021A
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English (en)
Inventor
Akio Nakai
昭夫 中井
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Nakai KK
Original Assignee
Nakai KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ガス直火型煮練り攪拌機に汎用できる制御ユニ
ツトを提供する。 【解決手段】ガスバーナー(12)のガスコントローラ
ー(29)と、電源回路(22)とガスバーナー(1
2)の火力調整用スイツチ付きボリユーム(28)並び
に攪拌機駆動モーター(20)の回転速度調整用スイツ
チ付きボリユーム(27)が設置された操作パネル(2
1)と、攪拌機駆動モーター(20)のインバーター
(37)とから成り、上記電源回路(22)の出力端子
とインバーター(37)の入力端子との相互間を第1コ
ネクター(38)によって、又上記回転速度調整用ボリ
ユーム(27)の出力端子とインバーター(37)の入
力端子との相互間並びに上記火力調整用ボリユーム(2
8)の出力端子とガスコントローラー(29)の入力端
子との相互間を第2コネクター(39)によって、各々
着脱自在に接続した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガス直火型煮練り攪
拌機の制御ユニツトに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者は先に実公平7−29957号
として、餡やジヤム、クリーム、チヨコレート、カレー
ルー、ソース、シチユー、スープ、その他の食材をガス
の直火により加熱し乍ら、ペースト状に練り上げる攪拌
機を提案したが、この種食材のガス直火型煮練り攪拌機
では焦げ付きや変質などを予防するため、ガスバーナー
(14)の点火と消火を初め、火力の強弱や攪拌機駆動
モーター(20)の回転速度などを経時的に、且つ高精
度に調整制御する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では上
記ガスバーナー(14)の点火と消火並びに火力の強弱
を、ガス釜(10)の下部位置に存在するコツクの手動
操作によって調整制御し、他方これとは別な支柱(1
7)上の伝動ケース(18)に内蔵された攪拌機駆動モ
ーター(20)の回転速度を、そのケース(18)の外
部からハンドル操作して、やはり手動により調整制御し
ているため、その操作上非常に煩雑であることはもとよ
り、食材の経時的な変化に応じた高精度の調整制御状態
を得られない問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
の改良を目的としており、そのための構成上出力端子に
ガスバーナーのパイロツト点火トランス、パイロツトフ
レームロツド、パイロツトバルブ、メインフレームロツ
ド、メインバルブ、比例弁並びに異常警報ブザーが接続
されたガスコントローラーと、出力端子に攪拌機駆動モ
ーターが接続されたインバーターと、電源回路のほかに
上記ガスバーナーの火力調整用スイツチ付きボリユーム
と上記攪拌機駆動モーターの回転速度調整用スイツチ付
きボリユームが設置された操作パネルとから成り、
【0005】上記電源回路の出力端子とインバーターの
入力端子との相互間を、第1コネクターにより着脱自在
に接続すると共に、上記回転速度調整用スイツチ付きボ
リユームの出力端子とインバーターの入力端子との相互
間並びに火力調整用スイツチ付きボリユームの出力端子
とガスコントローラーの入力端子との相互間を、第2コ
ネクターにより着脱自在に接続したことを特徴とするも
のであり、これによればガス直火型煮練り攪拌機の汎用
性に富む制御ユニツトを提供できることになる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に基いて本発明の具体
的構成を説明すると、その本発明の適用一例に係るガス
直火型煮練り攪拌機を示した図1〜4において、(1
0)は作業床に据え付けられたガス釜、(11)はこれ
に受け持ちセツトされたボール鍋であり、その直下位置
からガスバーナー(12)によって加熱されることとな
る。
【0007】そのガスバーナー(12)の詳細は図示省
略してあるが、メインバーナーとパイロツトバーナーと
から成り、その各個に後述するガス供給管路やその開閉
バルブ、点火検出用フレームロツドなどを具備してい
る。(13)は上記ガス釜(10)の背部から起立する
排気筒、(14)はガス供給管路の接続導入口、(1
5)は電源導出口である。
【0008】又、(16)は上記ガス釜(10)の上面
から一体的に立設された支柱、(17)はその支柱(1
6)の上端部に固定支架された伝動ケースであり、その
先端部が上記ボール鍋(11)の直下位置まで内向きに
張り出している。(18)は上記伝動ケース(17)の
先端部から鍋(11)の内部を指向する関係状態に垂下
された攪拌軸であり、これに下方から連結使用される攪
拌羽根(19)と相俟って、攪拌機(A)を形作ってい
る。
【0009】そして、その攪拌機(A)は上記伝動ケー
ス(17)に内蔵された駆動モーター(20)により、
回転駆動されるようになっている。
【0010】次に、図5は本発明の制御ユニツトを示し
ており、(21)は操作パネル、(22)はこれに設置
された電源回路であって、電源スイツチ(23)とその
スイツチオン状態を点灯表示する電源ランプ(24)の
ほか、ブザースイツチ(25)とブザータイマー(2
6)も具備している。そのブザースイツチ(25)のオ
ン状態において、ブザータイマー(26)での設定時間
が経過した時に、後述のブザーが鳴るように電気配線さ
れている。
【0011】(27)は上記攪拌機駆動モーター(2
0)の回転速度を調整するスイツチ付きボリユーム、
(28)は上記ガスバーナー(12)の点火と消火並び
に火力の調整を行なう別なスイツチ付きボリユームであ
り、その何れも上記操作パネル(21)に設置されてい
る。その操作パネル(21)は図1、2のように、上記
伝動ケース(17)の表面に取付けられている。
【0012】(29)は上記操作パネル(21)の背後
に位置する関係状態として、これとの別個に上記伝動ケ
ース(17)へ内蔵設置されたガスコントローラーであ
り、その出力端子にはガスバーナー(12)のパイロツ
ト点火トランス(30)やパイロツトフレームロツド
(31)、パイロツトバルブ(32)、メインフレーム
ロツド(33)、メインバルブ(34)並びに比例弁
(35)のほか、運転中の異常と運転時間の終了を知ら
せるブザー(36)も接続されている。
【0013】他方、(37)は上記ガス釜(10)の側
面に取付けられたインバーターであって、その出力端子
に攪拌機駆動モーター(20)が接続されており、直流
から任意周波数の交流に変換する。
【0014】しかも、インバーター(37)の入力端子
と上記操作パネル(21)における電源回路(22)の
出力端子とは、上記第1コネクター(38)を介して着
脱自在に接続されていると共に、同じくインバーター
(37)の入力端子は上記攪拌機駆動モーター(20)
の回転速度調整用スイツチ付きボリユーム(27)の出
力端子とも、別な第2コネクター(39)を介して着脱
自在に接続されている。
【0015】そのため、操作パネル(21)上のスイツ
チ付きボリユーム(27)を回転操作することにより、
攪拌機駆動モーター(20)の回転速度を速く又は遅く
調整セツトすることができ、そのモーター(20)を調
整速度のもとに回転駆動し得るのである。尚、(40)
は上記第1コネクター(38)に接続された電源プラグ
を示している。
【0016】又、上記ガスコントローラー(29)の入
力端子とガスバーナー(12)の火力調整用スイツチ付
きボリユーム(28)の出力端子とは、上記第2コネク
ター(39)を介してやはり着脱自在に接続されてお
り、そのためそのスイツチ付きボリユーム(28)を操
作パネル(21)上において回転操作し、その火力を調
整セツトすれば、その調整されたガスバーナー(12)
の火力を、上記鍋(11)に付与することができる。
【0017】その場合、上記コントローラー(29)の
出力端子にはブザー(36)も接続されているので、点
火を失敗した場合や運転中に失火した場合には、ガスの
供給管路が自動的に閉止されて、その異常がブザー(3
6)により警報されることとなる。
【0018】更に、そのブザー(36)の入力端子は上
記第1コネクター(38)を介して、電源回路(22)
の出力端子へ着脱自在に接続されてもいるため、操作パ
ネル(21)上のブザースイツチ(25)を投入した
上、ブザータイマー(26)での設定時間が経過した時
にはブザー(36)が鳴り、その運転の終了を知らせる
こともできるのである。
【0019】
【発明の効果】以上を要するに、本発明ではガス直火型
煮練り攪拌機の制御ユニツトとして、出力端子にガスバ
ーナー(12)のパイロツト点火トランス(30)、パ
イロツトフレームロツド(31)、パイロツトバルブ
(32)、メインフレームロツド(33)、メインバル
ブ(34)、比例弁(35)並びに異常警報ブザー(3
6)が接続されたガスコントローラー(29)と、出力
端子に攪拌機駆動モーター(20)が接続されたインバ
ーター(37)と、電源回路(22)のほかに上記ガス
バーナー(12)の火力調整用スイツチ付きボリユーム
(28)と上記攪拌機駆動モーター(20)の回転速度
調整用スイツチ付きボリユーム(27)が設置された操
作パネル(21)とから成り、
【0020】上記電源回路(22)の出力端子とインバ
ーター(37)の入力端子との相互間を、第1コネクタ
ー(38)により着脱自在に接続すると共に、上記回転
速度調整用スイツチ付きボリユーム(27)の出力端子
とインバーター(37)の入力端子との相互間並びに火
力調整用スイツチ付きボリユーム(28)の出力端子と
ガスコントローラー(29)の入力端子との相互間を、
第2コネクター(39)により着脱自在に接続してある
ため、その操作パネル(21)上での1個所において、
ガスバーナー(12)の点火や消火、火力の強弱、攪拌
機駆動モーター(20)の回転速度を手元集中的に調整
制御することができ、従来技術における操作上の煩雑さ
を完全に改良し得ると共に、食材の経時的な変化に対応
する高精度の調整制御状態を得られる効果があり、汎用
性にも著しく優れる。
【0021】又、操作パネル(21)とガスコントロー
ラー(29)並びにインバーター(37)は、その互い
に別個独立しており、上記制御回路を形作るものとし
て、第1、2コネクター(38)(39)を介して着脱
自在に接続されているため、ガス直火型煮練り攪拌機の
希望する位置へ自由自在に取付け使用することができる
ほか、故障時の点検や保守作業なども、極めて容易に行
なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用一例に係るガス直火型煮練り攪拌
機の概略全体を示す正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の部分平面図である。
【図4】図1の部分背面図である。
【図5】本発明の制御ユニツトを示す電気回路図であ
る。
【符号の説明】
(A)・攪拌機 (12)・ガスバーナー (20)・駆動モーター (21)・操作パネル (22)・電源回路 (23)・電源スイツチ (24)・電源ランプ (25)・ブザースイツチ (26)・ブザータイマー (27)・回転速度調整用スイツチ付きボリユーム (28)・火力調整用スイツチ付きボリユーム (29)・ガスコントローラー (30)・パイロツト点火トランス (31)・パイロツトフレームロツド (32)・パイロツトバルブ (33)・メインフレームロツド (34)・メインバルブ (35)・比例弁 (36)・異常警報ブザー (37)・インバーター (38)・第1コネクター (39)・第2コネクター

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】出力端子にガスバーナー(12)のパイロ
    ツト点火トランス(30)、パイロツトフレームロツド
    (31)、パイロツトバルブ(32)、メインフレーム
    ロツド(33)、メインバルブ(34)、比例弁(3
    5)並びに異常警報ブザー(36)が接続されたガスコ
    ントローラー(29)と、 出力端子に攪拌機駆動モーター(20)が接続されたイ
    ンバーター(37)と、 電源回路(22)のほかに、上記ガスバーナー(12)
    の火力調整用スイツチ付きボリユーム(28)と上記攪
    拌機駆動モーター(20)の回転速度調整用スイツチ付
    きボリユーム(27)が設置された操作パネル(21)
    とから成り、 上記電源回路(22)の出力端子とインバーター(3
    7)の入力端子との相互間を、第1コネクター(38)
    により着脱自在に接続すると共に、 上記回転速度調整用スイツチ付きボリユーム(27)の
    出力端子とインバーター(37)の入力端子との相互間
    並びに火力調整用スイツチ付きボリユーム(28)の出
    力端子とガスコントローラー(29)の入力端子との相
    互間を、第2コネクター(39)により着脱自在に接続
    したことを特徴とするガス直火型煮練り攪拌機の制御ユ
    ニツト。
  2. 【請求項2】ガスコントローラー(29)の出力端子に
    接続された異常警報ブザー(36)の入力端子を、第1
    コネクター(38)により電源回路(22)の出力端子
    へ着脱自在に接続して、 その電源回路(22)のブザースイツチ(25)とブザ
    ータイマー(26)により、上記ブザー(36)を設定
    時間経過後にも鳴るように定めたことを特徴とする請求
    項1記載のガス直火型煮練り攪拌機の制御ユニツト。
JP7302021A 1995-10-25 1995-10-25 ガス直火型煮練り攪拌機の制御ユニツト Pending JPH09117369A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6260084B2 (ja) * 1981-06-30 1987-12-15 Yoshida Kogyo Kk
JPH02239817A (ja) * 1989-03-14 1990-09-21 Nakai:Kk 煮炊機
JPH06221564A (ja) * 1993-01-21 1994-08-09 Fujita Corp 調理用自動加熱装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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