JPH09118604A - 衛生シート - Google Patents
衛生シートInfo
- Publication number
- JPH09118604A JPH09118604A JP7278012A JP27801295A JPH09118604A JP H09118604 A JPH09118604 A JP H09118604A JP 7278012 A JP7278012 A JP 7278012A JP 27801295 A JP27801295 A JP 27801295A JP H09118604 A JPH09118604 A JP H09118604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- reaction layer
- base sheet
- sanitary
- face
- Prior art date
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- Pending
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 より強力な汚れ落としおよび殺菌効果のある
衛生シートを提供すること。 【解決手段】 薄くて透明な柔軟性のあるベースシート
(2)の上に、紫外線に反応する準位エネルギーの高い
物質からなる反応層(6)をコーティングした衛生シー
ト。
衛生シートを提供すること。 【解決手段】 薄くて透明な柔軟性のあるベースシート
(2)の上に、紫外線に反応する準位エネルギーの高い
物質からなる反応層(6)をコーティングした衛生シー
ト。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧の前処理また
は化粧落としのために用いられ、さらには絆創膏として
用いられる衛生シートに関する。
は化粧落としのために用いられ、さらには絆創膏として
用いられる衛生シートに関する。
【0002】
【従来の技術】美容処理の基本は、顔の汚れを落とすこ
とから始まり、その中には化粧の前処理はもちろん、化
粧落としも含まれる。顔の汚れの典型例は肌に付着した
油や蛋白質成分からなるものであり、有害な細菌が付着
している場合さえ少なくない。顔面に塗布した化粧品も
それを落とす段階に至ったものは広義には汚れと見るこ
とができる。顔面の汚れを落としたり、皮膚を傷めたり
することなく、さらには傷口の殺菌を肌にやさしく実行
することは必ずしも容易なことではない。
とから始まり、その中には化粧の前処理はもちろん、化
粧落としも含まれる。顔の汚れの典型例は肌に付着した
油や蛋白質成分からなるものであり、有害な細菌が付着
している場合さえ少なくない。顔面に塗布した化粧品も
それを落とす段階に至ったものは広義には汚れと見るこ
とができる。顔面の汚れを落としたり、皮膚を傷めたり
することなく、さらには傷口の殺菌を肌にやさしく実行
することは必ずしも容易なことではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情を考
慮してなされたものであって、より強力な汚れ落としお
よび殺菌効果のある衛生シートを提供することを目的と
する。
慮してなされたものであって、より強力な汚れ落としお
よび殺菌効果のある衛生シートを提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、薄くて透明な柔軟性のあるベースシート
と、このベースシートの上にコーティングされた、紫外
線に反応する準位エネルギーの高い物質からなる反応層
とを備えた衛生シートを提供するものである。
に本発明は、薄くて透明な柔軟性のあるベースシート
と、このベースシートの上にコーティングされた、紫外
線に反応する準位エネルギーの高い物質からなる反応層
とを備えた衛生シートを提供するものである。
【0005】反応層材料としてはTi O2 半導体を用い
ることができる。
ることができる。
【0006】本発明の衛生シートは予め顔の形に合わせ
て作っておけば、インスタント性に優れたフェーシャル
シートとして用いることができる。
て作っておけば、インスタント性に優れたフェーシャル
シートとして用いることができる。
【0007】反応層をベースシートの中央部にのみ設
け、反応層を取り囲む形でベースシートの端部に粘着剤
を付けることにより、本発明の衛生シートは絆創膏とし
て用いることができる。
け、反応層を取り囲む形でベースシートの端部に粘着剤
を付けることにより、本発明の衛生シートは絆創膏とし
て用いることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は本発明の衛生シートの一実
施形態を示すものである。この衛生シート2は、薄くて
透明な柔軟性のあるベースシート4の上に、紫外線に反
応する準位エネルギーの高い物質からなる反応層6が低
温溶射によりコーティングされたものである。ベースシ
ート4は例えば100μm(ミクロン)程度の厚さの透
明ゴムまたはプラスチックフィルムでよい。反応層6は
Ti O2 半導体からなっている。Ti O2 自体は化粧用
顔料として認可されていることからも推定しうるように
肌に対して特に悪影響を及ぼすことはない。
実施形態を説明する。図1は本発明の衛生シートの一実
施形態を示すものである。この衛生シート2は、薄くて
透明な柔軟性のあるベースシート4の上に、紫外線に反
応する準位エネルギーの高い物質からなる反応層6が低
温溶射によりコーティングされたものである。ベースシ
ート4は例えば100μm(ミクロン)程度の厚さの透
明ゴムまたはプラスチックフィルムでよい。反応層6は
Ti O2 半導体からなっている。Ti O2 自体は化粧用
顔料として認可されていることからも推定しうるように
肌に対して特に悪影響を及ぼすことはない。
【0009】図1に示す衛生シート2は、図2に例示す
るように、予め顔の形に合わせて作っておけば、インス
タントに用いることができる。この衛生シート2を用い
る場合、予め洗顔するなどして顔面に湿り気を持たせて
おき、反応層6が顔面に当接し、ベースシート4が外部
に露出するようにして顔面に張り付ける。そうすれば、
透明なベースシート4に入射した外部光はそのベースシ
ート4を透過して反応層6に達する。反応層6に達した
外部光には波長400nm以下の紫外線が含まれてお
り、この紫外線が反応層6に作用して酸化還元作用を呈
する。
るように、予め顔の形に合わせて作っておけば、インス
タントに用いることができる。この衛生シート2を用い
る場合、予め洗顔するなどして顔面に湿り気を持たせて
おき、反応層6が顔面に当接し、ベースシート4が外部
に露出するようにして顔面に張り付ける。そうすれば、
透明なベースシート4に入射した外部光はそのベースシ
ート4を透過して反応層6に達する。反応層6に達した
外部光には波長400nm以下の紫外線が含まれてお
り、この紫外線が反応層6に作用して酸化還元作用を呈
する。
【0010】いま水中における物質のエネルギー準位を
考えてみる。Ti O2 (チタニア)は図3に示すように
価電子帯と伝導帯にまたがり、3.28eVの電子エネ
ルギーを有するエネルギー準位を持っている。そして、
Ti O2 は波長400nm以下の紫外線光が照射される
ことにより励起されて、付近の汚れ物質に含まれる陰イ
オン(OH- ,CO3 2-,Cl - ,Cl O- など)から
電子e- を奪い、それを価電子帯から反応層表面の電位
勾配に沿い伝導帯の陽イオン(H+ ,Ca 2+,Mg 2+な
ど)へと移動させる。その移動跡(価電子帯)には正孔
h+ が生じる。価電子帯の正孔h+ は電子親和力が強い
ので、次の(1)式に示すように酸化反応を通して酸素
O2 を生じさせ、また、伝導帯の高エネルギー電子e-
は還元性を持ち、水素イオンH+ と反応し(2)式に示
す反応式を通して水素H2 を生じさせる。
考えてみる。Ti O2 (チタニア)は図3に示すように
価電子帯と伝導帯にまたがり、3.28eVの電子エネ
ルギーを有するエネルギー準位を持っている。そして、
Ti O2 は波長400nm以下の紫外線光が照射される
ことにより励起されて、付近の汚れ物質に含まれる陰イ
オン(OH- ,CO3 2-,Cl - ,Cl O- など)から
電子e- を奪い、それを価電子帯から反応層表面の電位
勾配に沿い伝導帯の陽イオン(H+ ,Ca 2+,Mg 2+な
ど)へと移動させる。その移動跡(価電子帯)には正孔
h+ が生じる。価電子帯の正孔h+ は電子親和力が強い
ので、次の(1)式に示すように酸化反応を通して酸素
O2 を生じさせ、また、伝導帯の高エネルギー電子e-
は還元性を持ち、水素イオンH+ と反応し(2)式に示
す反応式を通して水素H2 を生じさせる。
【0011】 H2 O+2h+ → (1/2)O2 +2H+ …(1) 2H+ +2e- → H2 …(2) 以上のように、自然光または人工照明光に含まれる紫外
線が反応層6に照射されると、価電子帯に正孔h+ 、伝
導帯に電子e- の分布が生じる。そして、この状態にあ
る反応層6のTi O2 半導体に人間の皮膚表面に存在す
る体液(pH値7.0〜7.5程度)が接すると、体液
中に正孔h+ と電子e- が同時に放出される。これによ
り体液中の各種イオンに対して濃度平衡が生じるととも
に、体液および傷口表面に付着した細菌(これは負側に
帯電している)は正孔h+ により電子e- を奪われ、瞬
間的に光殺菌される。人体の皮膚の表面は外界に対し弱
酸性であれば、いわゆる皮膚としての役割を果たすこと
ができる。すなわち、人体電位は通常、負電位にあるた
め、外部環境に対して常に余剰電子は流失していく。こ
のため、結果として顔面の皮膚が弱酸性に保たれ、従来
の殺菌石鹸や化粧石鹸によって生じていた弱アルカリ化
による肌荒れを生じることがなく、また、瞬間的な光殺
菌とその殺菌作用の長期にわたる持続力により、細菌が
毛穴になどにもぐりこんで生じるニキビなどを防止する
こともできる。
線が反応層6に照射されると、価電子帯に正孔h+ 、伝
導帯に電子e- の分布が生じる。そして、この状態にあ
る反応層6のTi O2 半導体に人間の皮膚表面に存在す
る体液(pH値7.0〜7.5程度)が接すると、体液
中に正孔h+ と電子e- が同時に放出される。これによ
り体液中の各種イオンに対して濃度平衡が生じるととも
に、体液および傷口表面に付着した細菌(これは負側に
帯電している)は正孔h+ により電子e- を奪われ、瞬
間的に光殺菌される。人体の皮膚の表面は外界に対し弱
酸性であれば、いわゆる皮膚としての役割を果たすこと
ができる。すなわち、人体電位は通常、負電位にあるた
め、外部環境に対して常に余剰電子は流失していく。こ
のため、結果として顔面の皮膚が弱酸性に保たれ、従来
の殺菌石鹸や化粧石鹸によって生じていた弱アルカリ化
による肌荒れを生じることがなく、また、瞬間的な光殺
菌とその殺菌作用の長期にわたる持続力により、細菌が
毛穴になどにもぐりこんで生じるニキビなどを防止する
こともできる。
【0012】かくして顔面に付着した油や蛋白質を含む
広い意味の汚れを、反応層6による酸化還元作用によ
り、顔面をごしごし擦ったり、肌を傷めたりすることな
く、肌にやさしいやり方でとり去り殺菌することができ
る。
広い意味の汚れを、反応層6による酸化還元作用によ
り、顔面をごしごし擦ったり、肌を傷めたりすることな
く、肌にやさしいやり方でとり去り殺菌することができ
る。
【0013】図4ないし図7は本発明の衛生シートを絆
創膏として用いる場合の実施形態を示すものである。外
形的には周知の絆創膏となんら変わりが無い。薄くて透
明な柔軟性のあるベースシート10の片面中央部にTi
O2 半導体からなる反応層12が10μm程度の厚さに
低温溶射法によりコーティングされ、両端部に粘着剤1
4,16が付けられている。そして、絆創膏において周
知のごとく全体として通気性を良くするために適当な間
隔で多数の通気孔18が明けられている。絆創膏の形状
や大きさには種々のバリエーションがあり、細長いもの
に限られることなく、四角形状のものや円形のものな
ど、適宜変更可能であり、しかも、それぞれに大小種々
のサイズのものがありうる。通気性に関しては、ベース
シート10自体が通気性を持っていてもよいし、ベース
シート10自体は本来的には通気性を持っていないが、
図4に示すように通気孔を明けることにより結果的に通
気性を持つようにしてもよい。なお、この絆創膏の保管
時には反応層12および粘着剤14,16を設けている
面に、はがしやすい保護シートをつけておき、しかも箱
に入れるなどして暗い状態にしておくのがよい。
創膏として用いる場合の実施形態を示すものである。外
形的には周知の絆創膏となんら変わりが無い。薄くて透
明な柔軟性のあるベースシート10の片面中央部にTi
O2 半導体からなる反応層12が10μm程度の厚さに
低温溶射法によりコーティングされ、両端部に粘着剤1
4,16が付けられている。そして、絆創膏において周
知のごとく全体として通気性を良くするために適当な間
隔で多数の通気孔18が明けられている。絆創膏の形状
や大きさには種々のバリエーションがあり、細長いもの
に限られることなく、四角形状のものや円形のものな
ど、適宜変更可能であり、しかも、それぞれに大小種々
のサイズのものがありうる。通気性に関しては、ベース
シート10自体が通気性を持っていてもよいし、ベース
シート10自体は本来的には通気性を持っていないが、
図4に示すように通気孔を明けることにより結果的に通
気性を持つようにしてもよい。なお、この絆創膏の保管
時には反応層12および粘着剤14,16を設けている
面に、はがしやすい保護シートをつけておき、しかも箱
に入れるなどして暗い状態にしておくのがよい。
【0014】図4ないし図7に示す衛生シートすなわち
絆創膏にあっては、例えば傷口に反応層12が接するよ
うにして粘着剤14,16によりはり付ける。かくし
て、自然光または人工照明光に含まれる紫外線が反応層
12に照射されると、すでに述べたように価電子帯に正
孔h+ 、伝導帯に電子e- の分布が生じる。そして、こ
の状態にある反応層12のTi O2 半導体に人間の体液
(pH値7.0〜7.5程度)が接すると、体液中に正
孔h+ と電子e- が同時に放出される。これにより体液
中の各種イオンに対して濃度平衡が生じるとともに、体
液および傷口表面に付着した細菌(これは負側に帯電し
ている)は正孔h+ により電子e- を奪われ、瞬間的に
光殺菌される。
絆創膏にあっては、例えば傷口に反応層12が接するよ
うにして粘着剤14,16によりはり付ける。かくし
て、自然光または人工照明光に含まれる紫外線が反応層
12に照射されると、すでに述べたように価電子帯に正
孔h+ 、伝導帯に電子e- の分布が生じる。そして、こ
の状態にある反応層12のTi O2 半導体に人間の体液
(pH値7.0〜7.5程度)が接すると、体液中に正
孔h+ と電子e- が同時に放出される。これにより体液
中の各種イオンに対して濃度平衡が生じるとともに、体
液および傷口表面に付着した細菌(これは負側に帯電し
ている)は正孔h+ により電子e- を奪われ、瞬間的に
光殺菌される。
【0015】人体の皮膚の表面は外界に対し弱酸性であ
れば、いわゆる皮膚としての役割を果たすことができ
る。すなわち、人体電位は通常、負電位にあるため、外
部環境に対して常に余剰電子は流失していく。このた
め、結果として人体の皮膚表面は弱酸性に保たれ、傷口
の完全殺菌能力、および弱酸性化の効果により、絆創膏
として優れた能力を発揮する。因みに、従来の殺菌剤を
含浸させた絆創膏は疎水基を失ってパッド面に局所的に
電子e- が豊富になり、体液との作用で「じゅくじゅ
く」したり、肌荒れや傷口荒れを起こす原因になってい
た。本発明の絆創膏は、そのような欠点を回避すること
ができる。
れば、いわゆる皮膚としての役割を果たすことができ
る。すなわち、人体電位は通常、負電位にあるため、外
部環境に対して常に余剰電子は流失していく。このた
め、結果として人体の皮膚表面は弱酸性に保たれ、傷口
の完全殺菌能力、および弱酸性化の効果により、絆創膏
として優れた能力を発揮する。因みに、従来の殺菌剤を
含浸させた絆創膏は疎水基を失ってパッド面に局所的に
電子e- が豊富になり、体液との作用で「じゅくじゅ
く」したり、肌荒れや傷口荒れを起こす原因になってい
た。本発明の絆創膏は、そのような欠点を回避すること
ができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、顔面に作用させるべく
準位エネルギーの高い物質からなる反応層をベースシー
トにコーティングし、それに外部光に含まれる紫外線を
作用させることにより、イオン濃度変化による酸化還元
作用を通して効率的な殺菌作用を達成することができ
る。
準位エネルギーの高い物質からなる反応層をベースシー
トにコーティングし、それに外部光に含まれる紫外線を
作用させることにより、イオン濃度変化による酸化還元
作用を通して効率的な殺菌作用を達成することができ
る。
【図1】本発明による衛生シートの一実施態様を示す側
面図。
面図。
【図2】図1の衛生シートを顔面の形に横断面図。
【図3】図1の衛生シートにおける反応層の原理を説明
するための説明図。
するための説明図。
【図4】本発明による衛生シートの他の実施態様を示す
平面図。
平面図。
【図5】図4の衛生シートのA−A′線から見た断面
図。
図。
【図6】図4の衛生シートのB−B′線から見た断面
図。
図。
【図7】図4の衛生シートのC−C′線から見た断面
図。
図。
2 衛生シート 4 ベースシート 6 反応層 10 ベースシート 12 反応層 14,16 粘着剤 18 通気孔
Claims (4)
- 【請求項1】薄くて透明な柔軟性のあるベースシート
と、 このベースシートの上にコーティングされた、紫外線に
反応する準位エネルギーの高い物質からなる反応層とを
備えた衛生シート。 - 【請求項2】前記反応層がTi O2 半導体からなってい
る請求項1記載の衛生シート。 - 【請求項3】予め顔の形に合わせて作られた請求項1ま
たは2記載の衛生シート。 - 【請求項4】前記反応層が前記ベースシートの中央部に
のみ設けられ、前記反応層を取り囲む形で前記ベースシ
ートの端部に粘着剤が付けられている請求項1または2
記載の衛生シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278012A JPH09118604A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 衛生シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278012A JPH09118604A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 衛生シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09118604A true JPH09118604A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17591416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7278012A Pending JPH09118604A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 衛生シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09118604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6258736B1 (en) * | 1996-12-23 | 2001-07-10 | Karl Massholder | Device with at least one surface layer |
| JP2005245887A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Ya Man Ltd | 美肌シートセット |
| KR20160133673A (ko) * | 2015-05-13 | 2016-11-23 | 하태석 | 마스크 팩 제조방법 |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP7278012A patent/JPH09118604A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6258736B1 (en) * | 1996-12-23 | 2001-07-10 | Karl Massholder | Device with at least one surface layer |
| JP2005245887A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Ya Man Ltd | 美肌シートセット |
| KR20160133673A (ko) * | 2015-05-13 | 2016-11-23 | 하태석 | 마스크 팩 제조방법 |
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