JPH09129649A - 接合材料供給方法及び実装方法 - Google Patents
接合材料供給方法及び実装方法Info
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- JPH09129649A JPH09129649A JP7287200A JP28720095A JPH09129649A JP H09129649 A JPH09129649 A JP H09129649A JP 7287200 A JP7287200 A JP 7287200A JP 28720095 A JP28720095 A JP 28720095A JP H09129649 A JPH09129649 A JP H09129649A
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- Japan
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- bonding material
- bonding
- material supply
- circuit board
- coated
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/20—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern by affixing prefabricated conductor pattern
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3478—Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭リードピッチの電子部品の回路基板への接
合を、リード間にブリッジを発生させることなしに行う
ことができる回路基板への接合材料の供給方法を提供す
る。 【解決手段】 ガラス基板3に共晶はんだ2を被覆し、
このガラス基板3の共晶はんだ2を回路基板1に対向さ
せて配置し、所定のパターンの軌跡を描くように制御さ
れたレーザ5を照射することにより、共晶はんだ2を回
路基板1のランド4上に選択的に転写して供給する。
合を、リード間にブリッジを発生させることなしに行う
ことができる回路基板への接合材料の供給方法を提供す
る。 【解決手段】 ガラス基板3に共晶はんだ2を被覆し、
このガラス基板3の共晶はんだ2を回路基板1に対向さ
せて配置し、所定のパターンの軌跡を描くように制御さ
れたレーザ5を照射することにより、共晶はんだ2を回
路基板1のランド4上に選択的に転写して供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回路基板の接合部上
にはんだ等の接合材料を供給したり、半導体素子にバン
プ形成用のはんだ等の接合材料を供給する接合材料供給
方法に関するものである。又本発明は本発明の接合材料
供給方法によって接合材料が供給された回路基板や半導
体素子についての実装方法に関するものである。
にはんだ等の接合材料を供給したり、半導体素子にバン
プ形成用のはんだ等の接合材料を供給する接合材料供給
方法に関するものである。又本発明は本発明の接合材料
供給方法によって接合材料が供給された回路基板や半導
体素子についての実装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の電気電子産業において、製品の小
型化に伴い電子部品の小型化、半導体素子の高集積化、
回路基板への高密度実装化が急速に進んでいる。電子部
品においては、1mm×0.5mmサイズのものも使用
されている。又クワッドフラットパッケージ(以下QF
Pと称す)タイプの電子部品においては、リードピッチ
が0.5mmから0.4mm、更に0.3mmへと狭ピ
ッチ化が進んでいる。又半導体実装においても、電極の
狭ピッチ化の要求が高まっている。
型化に伴い電子部品の小型化、半導体素子の高集積化、
回路基板への高密度実装化が急速に進んでいる。電子部
品においては、1mm×0.5mmサイズのものも使用
されている。又クワッドフラットパッケージ(以下QF
Pと称す)タイプの電子部品においては、リードピッチ
が0.5mmから0.4mm、更に0.3mmへと狭ピ
ッチ化が進んでいる。又半導体実装においても、電極の
狭ピッチ化の要求が高まっている。
【0003】従来の電子部品の回路基板への表面実装
は、次のとおりである。先ず、回路基板上にクリームは
んだを印刷又は塗布により所定量供給し、次に電子部品
をクリームはんだの粘着力を利用して回路基板上に装着
し、引き続きはんだ付け部を昇温させることにより、は
んだを溶融させて電子部品を回路基板上にはんだ付けし
ていた。
は、次のとおりである。先ず、回路基板上にクリームは
んだを印刷又は塗布により所定量供給し、次に電子部品
をクリームはんだの粘着力を利用して回路基板上に装着
し、引き続きはんだ付け部を昇温させることにより、は
んだを溶融させて電子部品を回路基板上にはんだ付けし
ていた。
【0004】又従来の半導体素子実装におけるバンプ形
成方法は、電気メッキ法、蒸着法、印刷法、ワイヤボン
ディング法等により行っていた。このように形成された
半導体素子の回路基板への実装方法としては、金属接合
方法、接着方法、圧接方法の3つの方法がある。
成方法は、電気メッキ法、蒸着法、印刷法、ワイヤボン
ディング法等により行っていた。このように形成された
半導体素子の回路基板への実装方法としては、金属接合
方法、接着方法、圧接方法の3つの方法がある。
【0005】ここでは、これらのなかでワイヤボンディ
ング法によるバンプ形成と、接着方法による半導体素子
実装の一連のプロセスについて説明する。先ず、半導体
素子の電極上にワイヤボンディング法により金バンプを
形成し、加圧を行うことによりバンプのレベリングを行
う。次いで、銀/パラジウムペーストをバンプ上に転写
し、半導体素子を回路基板上に装着し、銀/パラジウム
ペーストを加熱溶融させて半導体素子を回路基板上に接
合していた。
ング法によるバンプ形成と、接着方法による半導体素子
実装の一連のプロセスについて説明する。先ず、半導体
素子の電極上にワイヤボンディング法により金バンプを
形成し、加圧を行うことによりバンプのレベリングを行
う。次いで、銀/パラジウムペーストをバンプ上に転写
し、半導体素子を回路基板上に装着し、銀/パラジウム
ペーストを加熱溶融させて半導体素子を回路基板上に接
合していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなクリームはんだの印刷技術又は塗布技術を用いた
電子部品80の回路基板への接合方法においては、QF
Pタイプの電子部品のように、リードの狭ピッチ化が進
むと、はんだ供給に限界が生ずる。すなわち、リードの
狭ピッチ化に伴い、リード間のはんだブリッジが急激に
増加するという問題点を有していた。
ようなクリームはんだの印刷技術又は塗布技術を用いた
電子部品80の回路基板への接合方法においては、QF
Pタイプの電子部品のように、リードの狭ピッチ化が進
むと、はんだ供給に限界が生ずる。すなわち、リードの
狭ピッチ化に伴い、リード間のはんだブリッジが急激に
増加するという問題点を有していた。
【0007】又回路基板の小型化、高密度化に伴い表面
実装用の電子部品と半導体素子とを混載して回路基板上
に実装したいとの要求が高まってきているが、従来では
電子部品実装と半導体素子実装との実装方法の違いによ
り、各別の実装工程を必要としており、生産能率上問題
点を有していた。
実装用の電子部品と半導体素子とを混載して回路基板上
に実装したいとの要求が高まってきているが、従来では
電子部品実装と半導体素子実装との実装方法の違いによ
り、各別の実装工程を必要としており、生産能率上問題
点を有していた。
【0008】本発明は上記の問題点に鑑み、クリームは
んだを使用することなしにドライプロセスにより接合材
料を回路基板の接合部に供給し、QFPタイプの電子部
品のように狭リードピッチの電子部品の回路基板への接
合を、リード間にブリッジを発生させることなしに行う
ことを可能とする接合材料供給方法及び実装方法を提供
することを目的とする。
んだを使用することなしにドライプロセスにより接合材
料を回路基板の接合部に供給し、QFPタイプの電子部
品のように狭リードピッチの電子部品の回路基板への接
合を、リード間にブリッジを発生させることなしに行う
ことを可能とする接合材料供給方法及び実装方法を提供
することを目的とする。
【0009】又本発明は、ドライプロセスにより接合材
料を半導体素子のバンプ形成部に供給し、正確かつ精密
な位置に簡単な工程で半導体素子のバンプを形成するこ
とを可能とし、かつ電子部品と半導体素子とを同一の回
路基板上に混載して実装することを可能とする接合材料
供給方法及び実装方法を提供することを目的とする。
料を半導体素子のバンプ形成部に供給し、正確かつ精密
な位置に簡単な工程で半導体素子のバンプを形成するこ
とを可能とし、かつ電子部品と半導体素子とを同一の回
路基板上に混載して実装することを可能とする接合材料
供給方法及び実装方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の接合材料供給方
法は、上記目的を達成するため、レーザ透過性のある基
板又はシートの一面に、接合材料を被覆し、この基板又
はシートの接合材料を被覆した面を被材料供給体に対向
させて配置し、基板又はシートの他面から入射し、所定
のパターンの軌跡を描くように制御されたレーザを照射
することにより、接合材料を被材料供給体上に選択的に
転写させて供給することを特徴とする。
法は、上記目的を達成するため、レーザ透過性のある基
板又はシートの一面に、接合材料を被覆し、この基板又
はシートの接合材料を被覆した面を被材料供給体に対向
させて配置し、基板又はシートの他面から入射し、所定
のパターンの軌跡を描くように制御されたレーザを照射
することにより、接合材料を被材料供給体上に選択的に
転写させて供給することを特徴とする。
【0011】又本発明の実装方法は、上記目的を達成す
るため、上記接合材料供給方法により接合材料を供給さ
れた被材料供給体の接合部上に、被接合体を配置し、次
いで接合部を加熱、又は加熱及び加圧を行うことでリフ
ロー接合を行うことを特徴とする。
るため、上記接合材料供給方法により接合材料を供給さ
れた被材料供給体の接合部上に、被接合体を配置し、次
いで接合部を加熱、又は加熱及び加圧を行うことでリフ
ロー接合を行うことを特徴とする。
【0012】本発明の接合材料供給方法によれば、接合
材料を被覆したレーザ透過性のある基板又はシートにレ
ーザを照射することで、その照射エネルギーにより接合
材料の原子間結合が切られ、原子を飛散させるアブレー
ション現象が生ずる。このため接合材料を被覆した面に
対向して配置されている被材料供給体(回路基板又は半
導体素子)に、基板又はシートから高速に飛散した接合
材料が付着し、かつレーザの照射は所定のパターンの軌
跡を描くように制御されているので、レーザ照射部のパ
ターンに倣った接合材料のパターンが被材料供給体に転
写される。レーザによるパターン転写は正確かつ精密に
行うことができるので、被材料供給体上に形成される接
合材料のパターンも正確かつ精密なものとなる。従っ
て、回路基板上に正確かつ精密な接合パターンを形成で
き、狭リードピッチの電子部品の回路基板への接合を、
リード間にブリッジを発生させることなしに行うことが
できるようになる。又半導体素子に正確かつ精密な位置
にバンプを形成することができるようになる。
材料を被覆したレーザ透過性のある基板又はシートにレ
ーザを照射することで、その照射エネルギーにより接合
材料の原子間結合が切られ、原子を飛散させるアブレー
ション現象が生ずる。このため接合材料を被覆した面に
対向して配置されている被材料供給体(回路基板又は半
導体素子)に、基板又はシートから高速に飛散した接合
材料が付着し、かつレーザの照射は所定のパターンの軌
跡を描くように制御されているので、レーザ照射部のパ
ターンに倣った接合材料のパターンが被材料供給体に転
写される。レーザによるパターン転写は正確かつ精密に
行うことができるので、被材料供給体上に形成される接
合材料のパターンも正確かつ精密なものとなる。従っ
て、回路基板上に正確かつ精密な接合パターンを形成で
き、狭リードピッチの電子部品の回路基板への接合を、
リード間にブリッジを発生させることなしに行うことが
できるようになる。又半導体素子に正確かつ精密な位置
にバンプを形成することができるようになる。
【0013】本発明の実装方法によれば、上記のように
接合材料を供給された被材料供給体(回路基板又は半導
体素子)と被接合体(電子部品又は回路基板)との接合
を、リフロー接合により容易に行うことができる。そし
て本発明の実装方法によれば、本発明の接合材料供給方
法により接合材料を供給された回路基板上に電子部品を
実装し、かつ本発明の接合材料供給方法により接合材料
を供給されてバンプが形成された半導体素子を同一の回
路基板上に実装することが、一括リフローで可能とな
り、電子部品と半導体素子の同一回路基板上への混載実
装が可能となる。
接合材料を供給された被材料供給体(回路基板又は半導
体素子)と被接合体(電子部品又は回路基板)との接合
を、リフロー接合により容易に行うことができる。そし
て本発明の実装方法によれば、本発明の接合材料供給方
法により接合材料を供給された回路基板上に電子部品を
実装し、かつ本発明の接合材料供給方法により接合材料
を供給されてバンプが形成された半導体素子を同一の回
路基板上に実装することが、一括リフローで可能とな
り、電子部品と半導体素子の同一回路基板上への混載実
装が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
【0015】図1は回路基板(被材料供給体)1に接合
材料2を供給し、回路基板1上に所定の接合材料のパタ
ーンを形成する方法を示している。
材料2を供給し、回路基板1上に所定の接合材料のパタ
ーンを形成する方法を示している。
【0016】接合材料2は、使用レーザ波長域でレーザ
透過性のある基板、具体的にはガラス基板(基板)3の
下面に被覆されている。このガラス基板3の下面に極め
て接近させた位置に、回路基板1を配している。4は回
路基板1に形成されたランドで、このランド4上に接合
材料2を選択的に供給する。
透過性のある基板、具体的にはガラス基板(基板)3の
下面に被覆されている。このガラス基板3の下面に極め
て接近させた位置に、回路基板1を配している。4は回
路基板1に形成されたランドで、このランド4上に接合
材料2を選択的に供給する。
【0017】5はレーザであり、その光路軌跡は制御装
置6によって制御され、所定のパターンを描くように設
定されている。本発明方法は、レーザ5をガラス基板3
の上方から照射し、その照射エネルギーによりアブレー
ション現象を生じさせ、接合材料2のレーザ照射部分を
回路基板1に転写している。具体的には、回路基板1の
ランド4上に接合材料2が転写されるように、レーザ5
の光路軌跡のパターンが制御装置6により設定されてい
る。
置6によって制御され、所定のパターンを描くように設
定されている。本発明方法は、レーザ5をガラス基板3
の上方から照射し、その照射エネルギーによりアブレー
ション現象を生じさせ、接合材料2のレーザ照射部分を
回路基板1に転写している。具体的には、回路基板1の
ランド4上に接合材料2が転写されるように、レーザ5
の光路軌跡のパターンが制御装置6により設定されてい
る。
【0018】前記接合材料2としては、共晶はんだ(6
3Sn37Pb)を用い、これを約50μmの厚さでガ
ラス基板3の下面に被覆している。
3Sn37Pb)を用い、これを約50μmの厚さでガ
ラス基板3の下面に被覆している。
【0019】接合材料2としては、その外種々のものを
用いることができ、組成比率の異なるSn−Pb系はん
だ、Sn−Ag系はんだ、Sn−Zn系はんだ、Sn−
Bi系はんだ、Sn(すず)などを用いることができ
る。
用いることができ、組成比率の異なるSn−Pb系はん
だ、Sn−Ag系はんだ、Sn−Zn系はんだ、Sn−
Bi系はんだ、Sn(すず)などを用いることができ
る。
【0020】前記接合材料2を一面に被覆した基板3と
しては、ガラス基板の外、プラスチック基板などを用い
ることができ、又シートを用いることも可能である。
しては、ガラス基板の外、プラスチック基板などを用い
ることができ、又シートを用いることも可能である。
【0021】前記ガラス基板3と回路基板1との間隔
は、接合材料2の転写を有効かつ正確に行うために、2
00μm程度以内に設定することが好適であり、特に1
00μm以内に設定することが最適である。
は、接合材料2の転写を有効かつ正確に行うために、2
00μm程度以内に設定することが好適であり、特に1
00μm以内に設定することが最適である。
【0022】QFPタイプの電子部品に対応する回路基
板1では、ランド4のピッチが例えば0.3mmとなっ
ているが、各ランド4上の全体又はそれらの一部に選択
的に接合材料2を供給するためには、レーザ5の光路軌
跡のパターンをその目的に合わせて設定すればよい。な
お、本発明によればリードピッチが0.1mm程度の電
子部品に対応する回路基板1の接合パターンの形成も良
好に行なうことができた。
板1では、ランド4のピッチが例えば0.3mmとなっ
ているが、各ランド4上の全体又はそれらの一部に選択
的に接合材料2を供給するためには、レーザ5の光路軌
跡のパターンをその目的に合わせて設定すればよい。な
お、本発明によればリードピッチが0.1mm程度の電
子部品に対応する回路基板1の接合パターンの形成も良
好に行なうことができた。
【0023】レーザ5の照射部のエネルギー分布は、ガ
ウス分布でも矩形分布でも可能であったが、矩形分布を
しているものの方が、接合材料2の供給安定性において
優れていた。
ウス分布でも矩形分布でも可能であったが、矩形分布を
しているものの方が、接合材料2の供給安定性において
優れていた。
【0024】次に上記のようにランド4上に接合材料2
が転写された回路基板1上に電子部品(図示省略)を実
装する方法について、図2を参照しつつ説明する。
が転写された回路基板1上に電子部品(図示省略)を実
装する方法について、図2を参照しつつ説明する。
【0025】先ず、接合材料2が転写された回路基板1
に対し、フラックス塗布が行われる。すなわち、前記ラ
ンド4上の接合材料2にボンドフラックスが塗布され
る。次いで前記回路基板1が実装装置に供給され、そこ
で吸着ノズルに保持された電子部品(被接合体)が回路
基板1上の所定位置に装着される。電子部品のリードと
回路基板1のランド4とは接合材料2及びボンドフラッ
クスを介して仮接合される。その後リフロー装置を通過
させて、接合材料2を溶融させ、その後冷却することに
より電子部品を回路基板1上に本接合(リフローはんだ
付け)し、実装工程を終了する。リフローはんだ付け
は、窒素雰囲気で行うと、濡れ性の良好な接合が可能と
なる。
に対し、フラックス塗布が行われる。すなわち、前記ラ
ンド4上の接合材料2にボンドフラックスが塗布され
る。次いで前記回路基板1が実装装置に供給され、そこ
で吸着ノズルに保持された電子部品(被接合体)が回路
基板1上の所定位置に装着される。電子部品のリードと
回路基板1のランド4とは接合材料2及びボンドフラッ
クスを介して仮接合される。その後リフロー装置を通過
させて、接合材料2を溶融させ、その後冷却することに
より電子部品を回路基板1上に本接合(リフローはんだ
付け)し、実装工程を終了する。リフローはんだ付け
は、窒素雰囲気で行うと、濡れ性の良好な接合が可能と
なる。
【0026】上記実装工程におけるフラックス塗布工程
は、他の方法で電子部品と回路基板1との仮接合を可能
とし、仮フラックス成分を接合材料2に含有させるよう
にすれば、省略が可能である。又電子部品と回路基板1
との仮接合の確実性を増すため、加熱のみならず加圧工
程を付加することが好ましい。
は、他の方法で電子部品と回路基板1との仮接合を可能
とし、仮フラックス成分を接合材料2に含有させるよう
にすれば、省略が可能である。又電子部品と回路基板1
との仮接合の確実性を増すため、加熱のみならず加圧工
程を付加することが好ましい。
【0027】上記の実施の形態では、ガラス基板3に一
層の接合材料2を被覆したもので接合材料供給体を構成
しているが、この接合材料供給体をガラス基板3に2層
以上の接合材料2を被覆したものとすることができる。
層の接合材料2を被覆したもので接合材料供給体を構成
しているが、この接合材料供給体をガラス基板3に2層
以上の接合材料2を被覆したものとすることができる。
【0028】図3は、第1層金属21と第2層金属22
で2層構造の接合材料2を構成した接合材料供給体を示
している。その具体的な製作方法について説明すると、
図4に示すように第1層金属21として低融点金属を蒸
着によりガラス基板3の表面に被覆し、第2層金属22
として表面に低融点金属22aを被覆した金属粒子22
bを第1層金属21上に均一に配した後、加熱ツールに
より前記金属粒子22bを加圧及び加熱を行うことによ
り第1層金属21上に接合させ、均一に配置するように
して図3に示す接合材料供給体を製作している。
で2層構造の接合材料2を構成した接合材料供給体を示
している。その具体的な製作方法について説明すると、
図4に示すように第1層金属21として低融点金属を蒸
着によりガラス基板3の表面に被覆し、第2層金属22
として表面に低融点金属22aを被覆した金属粒子22
bを第1層金属21上に均一に配した後、加熱ツールに
より前記金属粒子22bを加圧及び加熱を行うことによ
り第1層金属21上に接合させ、均一に配置するように
して図3に示す接合材料供給体を製作している。
【0029】前記金属粒子22bとしては、共晶はんだ
(63Sn37Pb)を用い、その粒系は100μm以
下が好ましく、25〜50μmが好適であった。金属粒
子22bの材料としては、その外、組成比率の異なるS
n−Pb系はんだ、Sn−Ag系はんだ、Sn−Zn系
はんだ、Sn−Bi系はんだ、Sn(すず)などを用い
ることができる。
(63Sn37Pb)を用い、その粒系は100μm以
下が好ましく、25〜50μmが好適であった。金属粒
子22bの材料としては、その外、組成比率の異なるS
n−Pb系はんだ、Sn−Ag系はんだ、Sn−Zn系
はんだ、Sn−Bi系はんだ、Sn(すず)などを用い
ることができる。
【0030】又前記第1層金属21の低融点金属として
はIn(インジウム)を用い、その蒸着厚さは5μm以
上が好ましく、10μm程度が最適であった。
はIn(インジウム)を用い、その蒸着厚さは5μm以
上が好ましく、10μm程度が最適であった。
【0031】更に前記金属粒子22bを被覆する低融点
金属は、第1層金属21と同じInを用い、その膜厚さ
は1μm以上が好ましく、3〜5μmが好適であった。
金属は、第1層金属21と同じInを用い、その膜厚さ
は1μm以上が好ましく、3〜5μmが好適であった。
【0032】第1層金属21及び被覆に用いる低融点金
属としては、Inの外、Bi(ビスマス)、Zn(亜
鉛)、Ag(銀)などを用いることもできる。
属としては、Inの外、Bi(ビスマス)、Zn(亜
鉛)、Ag(銀)などを用いることもできる。
【0033】加熱ツールの温度は、160〜170℃が
好適であった。
好適であった。
【0034】加熱ツールにより低融点金属(In)22
aを被覆した金属粒子(63Sn37Pb)22bを加
熱・加圧すると、In及び共晶はんだ粒子の一部が溶融
し、第1層金属(In)21上に強力に接合され、共晶
はんだ粒子(金属粒子)22bが均一に配置されてなる
第2層金属22が形成されることになる。
aを被覆した金属粒子(63Sn37Pb)22bを加
熱・加圧すると、In及び共晶はんだ粒子の一部が溶融
し、第1層金属(In)21上に強力に接合され、共晶
はんだ粒子(金属粒子)22bが均一に配置されてなる
第2層金属22が形成されることになる。
【0035】上記の説明は、回路基板1に接合材料2を
供給する方法、及びその回路基板1上に電子部品を実装
する方法に関してのものであったが、本発明を半導体素
子(被材料供給体)のバンプを形成するために、半導体
素子に接合材料を供給する方法に適用することができ
る。又本発明を、上記のようにしてバンプが形成された
半導体素子を回路基板(被接合体)上に実装する方法に
適用することができる。
供給する方法、及びその回路基板1上に電子部品を実装
する方法に関してのものであったが、本発明を半導体素
子(被材料供給体)のバンプを形成するために、半導体
素子に接合材料を供給する方法に適用することができ
る。又本発明を、上記のようにしてバンプが形成された
半導体素子を回路基板(被接合体)上に実装する方法に
適用することができる。
【0036】このような実施形態においても、すでに述
べたような材質、構造の接合材料を、レーザ透過性のあ
る基板等に被覆した接合材料供給体を用い、レーザ照射
により、半導体素子の電極上に所定パターンのバンプを
形成することができる。このバンプを例えば共晶はんだ
(63Sn37Pb)で構成し、半導体素子を回路基板
の所定位置に装着し、すでに述べたリフロー装置を利用
して、半導体素子を回路基板上に実装することができ
る。
べたような材質、構造の接合材料を、レーザ透過性のあ
る基板等に被覆した接合材料供給体を用い、レーザ照射
により、半導体素子の電極上に所定パターンのバンプを
形成することができる。このバンプを例えば共晶はんだ
(63Sn37Pb)で構成し、半導体素子を回路基板
の所定位置に装着し、すでに述べたリフロー装置を利用
して、半導体素子を回路基板上に実装することができ
る。
【0037】なお、回路基板のランド上の接合材料の材
質と、半導体素子のバンプ(接合材料)の材質とを、同
一又は同性質のものとすれば、同一回路基板上に電子部
品と半導体素子とを混載して、一括リフローにより実装
することができる。
質と、半導体素子のバンプ(接合材料)の材質とを、同
一又は同性質のものとすれば、同一回路基板上に電子部
品と半導体素子とを混載して、一括リフローにより実装
することができる。
【0038】半導体素子と回路基板上に実装する方法に
おいては、接合材料を供給された半導体素子を再加熱
し、接合材料(バンプ)を溶融させて、接合材料の均質
化とレベリングを図り、その後フラックス塗布を行うか
又はフラックス塗布を行わずに、回路基板上に装着し、
次いで加熱又は加熱及び加圧を行うことでリフロー接合
すると好適である。あるいは、半導体素子の接合材料
(バンプ)を再加熱し、接合材料を溶融させた後の工程
に、加圧ツールを用いて接合材料のレベリングを行う工
程を追加すると最適である。
おいては、接合材料を供給された半導体素子を再加熱
し、接合材料(バンプ)を溶融させて、接合材料の均質
化とレベリングを図り、その後フラックス塗布を行うか
又はフラックス塗布を行わずに、回路基板上に装着し、
次いで加熱又は加熱及び加圧を行うことでリフロー接合
すると好適である。あるいは、半導体素子の接合材料
(バンプ)を再加熱し、接合材料を溶融させた後の工程
に、加圧ツールを用いて接合材料のレベリングを行う工
程を追加すると最適である。
【0039】なお半導体素子のバンプ形成においては、
上述した外、Au(金)などを接合材料として用いるこ
とができる。
上述した外、Au(金)などを接合材料として用いるこ
とができる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、狭リードピッチの電子
部品の回路基板への接合を、リード間にブリッジを発生
させることなしに行うことを可能とする接合材料供給方
法及び実装方法を提供することができる。
部品の回路基板への接合を、リード間にブリッジを発生
させることなしに行うことを可能とする接合材料供給方
法及び実装方法を提供することができる。
【0041】又本発明によれば正確かつ精密な位置に簡
単な工程で半導体素子のバンプを形成することを可能と
し、かつ電子部品と半導体素子とを同一の回路基板上に
混載して実装することを可能とする接合材料供給方法及
び実装方法を提供することができる。
単な工程で半導体素子のバンプを形成することを可能と
し、かつ電子部品と半導体素子とを同一の回路基板上に
混載して実装することを可能とする接合材料供給方法及
び実装方法を提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態における接合材料供給方法
を示す概略図。
を示す概略図。
【図2】本発明の一実施形態における実装方法を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】本発明の他の実施形態における接合材料供給体
の断面図。
の断面図。
【図4】図3の接合材料供給体の製作方法を示す断面
図。
図。
1 回路基板 2 接合材料 3 ガラス基板 4 ランド 5 レーザ 6 制御装置 21 第1層金属 22 第2層金属 22a 低融点金属 22b 金属粒子
Claims (14)
- 【請求項1】 レーザ透過性のある基板又はシートの一
面に、接合材料を被覆し、この基板又はシートの接合材
料を被覆した面を被材料供給体に対向させて配置し、基
板又はシートの他面から入射し、所定のパターンの軌跡
を描くように制御されたレーザを照射することにより、
接合材料を被材料供給体上に選択的に転写させて供給す
ることを特徴とする接合材料供給方法。 - 【請求項2】 被材料供給体が回路基板である請求項1
記載の接合材料供給方法。 - 【請求項3】 被材料供給体が半導体素子であり、接合
材料が半導体素子の電極上に転写されてバンプを形成す
るものである請求項1記載の接合材料供給方法。 - 【請求項4】 1層構造の接合材料を基板又はシートの
一面に被覆した請求項1、2又は3記載の接合材料供給
方法。 - 【請求項5】 少なくとも2層構造の接合材料を基板又
はシートの一面に被覆した請求項1、2又は3記載の接
合材料供給方法。 - 【請求項6】 第1層金属として低融点金属を基板又は
シートの一面に被覆し、第2金属として金属粒子を第1
層金属上に接合させ、均一に配置した請求項5記載の接
合材料供給方法。 - 【請求項7】 第1層金属として低融点金属を基板又は
シートの一面に被覆し、第2金属として表面に低融点金
属を被覆した金属粒子を加圧及び加熱を行うことにより
第1層金属上に接合させ、均一に配置した請求項6記載
の接合材料供給方法。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の接合材
料供給方法により接合材料を供給された被材料供給体の
接合部上に、被接合体を配置し、次いで接合部を加熱、
又は加熱及び加圧を行うことでリフロー接合を行うこと
を特徴とする実装方法。 - 【請求項9】 請求項1〜7のいずれかに記載の接合材
料供給方法により接合材料を供給された被材料供給体の
接合部上に、フラックス塗布を行い、その上に被接合体
を配置し、次いで接合部を加熱、又は加熱及び加圧を行
うことでリフロー接合を行うことを特徴とする実装方
法。 - 【請求項10】 請求項1〜7のいずれかに記載の接合
材料供給方法により接合材料を供給された被材料供給体
の接合部を加熱し、接合材料を溶融させた後冷却し、そ
の後フラックス塗布を行うか又はフラックス塗布を行わ
ずに、前記接合部上に被接合体を配置し、次いで接合部
を加熱、又は加熱及び加圧を行うことでリフロー接合を
行うことを特徴とする実装方法。 - 【請求項11】 被材料供給体の接合部を加熱し、接合
材料を溶融させた後冷却した次の工程に、加圧ツールを
用いて接合材料のレベリングを行う工程を追加した請求
項10記載の実装方法。 - 【請求項12】 リフロー接合を窒素雰囲気中で行う請
求項8〜11のいずれかに記載の実装方法。 - 【請求項13】 被材料供給体が回路基板で、被接合体
が電子部品である請求項8〜12のいずれかに記載の実
装方法。 - 【請求項14】 被材料供給体がバンプを形成された半
導体素子で、被接合体が回路基板である請求項8〜12
のいずれかに記載の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287200A JPH09129649A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 接合材料供給方法及び実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287200A JPH09129649A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 接合材料供給方法及び実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129649A true JPH09129649A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17714368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287200A Pending JPH09129649A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 接合材料供給方法及び実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09129649A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150106875A (ko) * | 2012-11-09 | 2015-09-22 | 네덜란제 오르가니자티에 포오르 토에게파스트-나투우르베텐샤펠리즈크 온데르조에크 테엔오 | 베어 칩 다이 본딩 방법 |
| KR20160113692A (ko) * | 2014-03-28 | 2016-09-30 | 인텔 코포레이션 | Emib 칩 상호접속을 위한 방법 및 프로세스 |
| CN116072794A (zh) * | 2021-11-02 | 2023-05-05 | 重庆康佳光电技术研究院有限公司 | 显示面板修补方法及系统 |
| JP2023529317A (ja) * | 2020-06-04 | 2023-07-10 | オルボテック リミテッド | 高分解能ソルダリング |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP7287200A patent/JPH09129649A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150106875A (ko) * | 2012-11-09 | 2015-09-22 | 네덜란제 오르가니자티에 포오르 토에게파스트-나투우르베텐샤펠리즈크 온데르조에크 테엔오 | 베어 칩 다이 본딩 방법 |
| JP2015534285A (ja) * | 2012-11-09 | 2015-11-26 | ネーデルランツ オルガニサティー フォール トゥーゲパスト‐ナトゥールヴェテンシャッペリーク オンデルズーク テーエンオー | ベア・チップ・ダイをボンディングする方法 |
| US9859247B2 (en) | 2012-11-09 | 2018-01-02 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | Method for bonding bare chip dies |
| KR20160113692A (ko) * | 2014-03-28 | 2016-09-30 | 인텔 코포레이션 | Emib 칩 상호접속을 위한 방법 및 프로세스 |
| JP2017511603A (ja) * | 2014-03-28 | 2017-04-20 | インテル コーポレイション | Emibチップの相互接続 |
| EP3123506A4 (en) * | 2014-03-28 | 2017-12-20 | Intel Corporation | Method and process for emib chip interconnections |
| JP2023529317A (ja) * | 2020-06-04 | 2023-07-10 | オルボテック リミテッド | 高分解能ソルダリング |
| TWI862818B (zh) * | 2020-06-04 | 2024-11-21 | 以色列商奧寶科技有限公司 | 用於電路製造之方法及系統 |
| CN116072794A (zh) * | 2021-11-02 | 2023-05-05 | 重庆康佳光电技术研究院有限公司 | 显示面板修补方法及系统 |
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