JPH09131967A - 感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法 - Google Patents
感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法Info
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- JPH09131967A JPH09131967A JP7291533A JP29153395A JPH09131967A JP H09131967 A JPH09131967 A JP H09131967A JP 7291533 A JP7291533 A JP 7291533A JP 29153395 A JP29153395 A JP 29153395A JP H09131967 A JPH09131967 A JP H09131967A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
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Abstract
(57)【要約】
【課題】サーマルヘッドによって形成される画像記録面
のスリ傷等の影響を受けることが無い記録画像の観察が
可能で、しかも、画像観察面の光沢を適正に調整するこ
とができ、より好適な画像観察が可能な感熱記録フィル
ムおよび感熱画像記録方法を提供する。 【解決手段】透明なフィルムベースと、フィルムベース
の一方の面に形成される感熱記録層と、フィルムベース
の他方の面に形成されるマット層とを有する感熱記録フ
ィルムを用い、感熱記録層と逆側の面から画像を見た際
に適正な画像となるように画像記録を行い、マット層側
から画像の観察を行うことにより、前記課題を解決す
る。
のスリ傷等の影響を受けることが無い記録画像の観察が
可能で、しかも、画像観察面の光沢を適正に調整するこ
とができ、より好適な画像観察が可能な感熱記録フィル
ムおよび感熱画像記録方法を提供する。 【解決手段】透明なフィルムベースと、フィルムベース
の一方の面に形成される感熱記録層と、フィルムベース
の他方の面に形成されるマット層とを有する感熱記録フ
ィルムを用い、感熱記録層と逆側の面から画像を見た際
に適正な画像となるように画像記録を行い、マット層側
から画像の観察を行うことにより、前記課題を解決す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱画像記録に用
いられる感熱記録フィルムよおびこれを用いる感熱画像
記録の技術分野に属する。
いられる感熱記録フィルムよおびこれを用いる感熱画像
記録の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断画像の記録に、フィルムを支
持体として感熱記録層を形成してなる感熱記録フィルム
(以下、感熱フィルムとする)を用いた画像記録(以
下、感熱画像記録ともいう)が利用されている。また、
このような感熱画像記録は、湿式の現像処理が不要であ
り、取り扱いが簡単である等の利点を有することから、
近年では、超音波診断のような小型の画像記録のみなら
ず、MRI診断やX線診断等の大型かつ高画質な画像が
要求される用途において、医療診断のための画像記録へ
の利用も検討されている。
持体として感熱記録層を形成してなる感熱記録フィルム
(以下、感熱フィルムとする)を用いた画像記録(以
下、感熱画像記録ともいう)が利用されている。また、
このような感熱画像記録は、湿式の現像処理が不要であ
り、取り扱いが簡単である等の利点を有することから、
近年では、超音波診断のような小型の画像記録のみなら
ず、MRI診断やX線診断等の大型かつ高画質な画像が
要求される用途において、医療診断のための画像記録へ
の利用も検討されている。
【0003】周知のように感熱画像記録は、感熱フィル
ムの感熱記録層を加熱して画像を記録する発熱体が一方
向に配列されてなるグレーズを有するサーマルヘッドを
用い、グレーズを感熱フィルム(感熱記録層)に若干押
圧した状態で、両者を発熱体の配列方向と直交する方向
に相対的に移動しつつ、グレーズの各発熱体を記録画像
に応じて加熱することにより、感熱フィルムの感熱記録
層を加熱して画像記録を行う。
ムの感熱記録層を加熱して画像を記録する発熱体が一方
向に配列されてなるグレーズを有するサーマルヘッドを
用い、グレーズを感熱フィルム(感熱記録層)に若干押
圧した状態で、両者を発熱体の配列方向と直交する方向
に相対的に移動しつつ、グレーズの各発熱体を記録画像
に応じて加熱することにより、感熱フィルムの感熱記録
層を加熱して画像記録を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、感熱画像
記録は、サーマルヘッドを感熱フィルムに押圧した状態
で両者を相対的に移動しつつ感熱記録層を加熱して画像
記録を行う上に、通常の画像記録であっても、サーマル
ヘッド(グレーズ)の温度は500℃以上になることも
珍しくないため、感熱シートの感熱記録層にはサーマル
ヘッドとの摺動によるスリ傷が多数形成されてしまい、
甚だしい場合には画像観察の障害になる場合もある。ま
た、感熱記録層は光沢の調整を行うことができないの
で、画像記録面の光沢を適正に調整することができず、
この画像記録面の光沢が、やはり、画像観察の障害にな
る場合もある。このようなスリ傷や不要な光沢は、仕上
り画像の品質低下を招くのはもちろん、前述のような医
療用途では、画像観察の障害は診断のミスにもつながる
ものであり、重大な問題となる。
記録は、サーマルヘッドを感熱フィルムに押圧した状態
で両者を相対的に移動しつつ感熱記録層を加熱して画像
記録を行う上に、通常の画像記録であっても、サーマル
ヘッド(グレーズ)の温度は500℃以上になることも
珍しくないため、感熱シートの感熱記録層にはサーマル
ヘッドとの摺動によるスリ傷が多数形成されてしまい、
甚だしい場合には画像観察の障害になる場合もある。ま
た、感熱記録層は光沢の調整を行うことができないの
で、画像記録面の光沢を適正に調整することができず、
この画像記録面の光沢が、やはり、画像観察の障害にな
る場合もある。このようなスリ傷や不要な光沢は、仕上
り画像の品質低下を招くのはもちろん、前述のような医
療用途では、画像観察の障害は診断のミスにもつながる
ものであり、重大な問題となる。
【0005】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決することにあり、サーマルヘッドによって形成され
る画像記録面のスリ傷等の影響を受けることが無い記録
画像の観察が可能で、しかも、画像観察面の光沢を適正
に調整することができ、より好適な画像観察が可能な感
熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法を提供すること
にある。
解決することにあり、サーマルヘッドによって形成され
る画像記録面のスリ傷等の影響を受けることが無い記録
画像の観察が可能で、しかも、画像観察面の光沢を適正
に調整することができ、より好適な画像観察が可能な感
熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の感熱記録フィルムは、透明なフィルムベー
スと、前記フィルムベースの一方の面に形成される感熱
記録層と、前記フィルムベースの他方の面に形成される
マット層とを有することを特徴とする感熱記録フィルム
を提供する。
に、本発明の感熱記録フィルムは、透明なフィルムベー
スと、前記フィルムベースの一方の面に形成される感熱
記録層と、前記フィルムベースの他方の面に形成される
マット層とを有することを特徴とする感熱記録フィルム
を提供する。
【0007】また、本発明の感熱画像記録方法は、透明
なフィルムベースの一方の面に感熱記録層を有する感熱
記録フィルムを用い、前記感熱記録層と逆側の面から画
像を見た際に適正な画像となるように記録する画像を画
像処理して、前記画像処理によって得られた画像を前記
感熱記録フィルムの感熱記録層に記録することを特徴と
する感熱画像記録方法を提供する。
なフィルムベースの一方の面に感熱記録層を有する感熱
記録フィルムを用い、前記感熱記録層と逆側の面から画
像を見た際に適正な画像となるように記録する画像を画
像処理して、前記画像処理によって得られた画像を前記
感熱記録フィルムの感熱記録層に記録することを特徴と
する感熱画像記録方法を提供する。
【0008】さらに、前記本発明の感熱画像記録方法に
おいて、前記感熱記録フィルムが前記本発明の感熱記録
フィルムであるのが好ましい。
おいて、前記感熱記録フィルムが前記本発明の感熱記録
フィルムであるのが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の感熱記録フィルム
および感熱画像記録方法について、添付の図面に示され
る好適実施例をもとに詳細に説明する。
および感熱画像記録方法について、添付の図面に示され
る好適実施例をもとに詳細に説明する。
【0010】図1に、本発明の感熱記録フィルムを用い
て、本発明の感熱画像記録方法を実施する感熱画像記録
装置の一例の概略図が示される。図1に示される感熱画
像記録装置10(以下、記録装置10とする)は、例え
ばB4サイズ等の所定のサイズのカットシートである感
熱記録フィルム(以下、感熱フィルムAとする)に感熱
画像記録を行うものであり、感熱フィルムAが収容され
たマガジン24が装填される装填部14、供給搬送部1
6、記録搬送部18、サーマルヘッド66によって感熱
フィルムAに感熱画像記録を行う記録部20、および排
出部22を有して構成される。また、サーマルヘッド6
6には、必要に応じて、感熱フィルムAに記録する画像
を、記録面と逆側の面から画像を見た際に適正な画像と
なるように画像処理を施す、処理手段80が接続され
る。
て、本発明の感熱画像記録方法を実施する感熱画像記録
装置の一例の概略図が示される。図1に示される感熱画
像記録装置10(以下、記録装置10とする)は、例え
ばB4サイズ等の所定のサイズのカットシートである感
熱記録フィルム(以下、感熱フィルムAとする)に感熱
画像記録を行うものであり、感熱フィルムAが収容され
たマガジン24が装填される装填部14、供給搬送部1
6、記録搬送部18、サーマルヘッド66によって感熱
フィルムAに感熱画像記録を行う記録部20、および排
出部22を有して構成される。また、サーマルヘッド6
6には、必要に応じて、感熱フィルムAに記録する画像
を、記録面と逆側の面から画像を見た際に適正な画像と
なるように画像処理を施す、処理手段80が接続され
る。
【0011】図2に、本発明の感熱フィルムAの概略断
面図が示される。本発明の感熱フィルムAは、透明なポ
リエチレンテレフタレート(PET)フィルム等の透明
フィルムを支持体(フィルムベース90)として、フィ
ルムベース90の一方の面に感熱記録層92(以下、記
録層92とする)を形成し、他方の面にマット層94を
形成してなるものである。
面図が示される。本発明の感熱フィルムAは、透明なポ
リエチレンテレフタレート(PET)フィルム等の透明
フィルムを支持体(フィルムベース90)として、フィ
ルムベース90の一方の面に感熱記録層92(以下、記
録層92とする)を形成し、他方の面にマット層94を
形成してなるものである。
【0012】マット層94は、ユーザが画像を見る画像
観察面の光沢を調整するものであって、例えば、微細な
粒子を分散してなる透明塗料を塗布・乾燥してなる層で
あり、フィルムベース90の観察面の表面に微細な凹凸
を形成することにより、光を乱反射するように調整して
なるものである。すなわち、本発明の感熱フィルムA
は、記録層92の逆側の面を観察面として、ここに艶消
しすなわちマット処理を施してなるものである。マット
層94の形成方法は、上記の例に限定はされず、フィル
ムベース90の表面に透明塗料を塗布して、適度な粗度
を有する面に塗布面を密着して塗料を乾燥する方法、フ
ィルムベース90の表面を直接処理して微細な凹凸を形
成する方法等、公知の方法がすべて利用可能である。ま
た、マット層94の形成方法に応じて、マット層94の
表面状態(表面粗度=光の乱反射状態)を調整すること
により、観察面の光沢の状態を調整することが可能であ
る。例えば、前述のマット層94に微粒子を含有させる
方法であれば微粒子の量を調整する方法等により、観察
面の光沢を調整できる。なお、本発明のフィルムAにお
いて、記録層92は、通常の感熱フィルム等の感熱記録
材料に形成される感熱記録層である。
観察面の光沢を調整するものであって、例えば、微細な
粒子を分散してなる透明塗料を塗布・乾燥してなる層で
あり、フィルムベース90の観察面の表面に微細な凹凸
を形成することにより、光を乱反射するように調整して
なるものである。すなわち、本発明の感熱フィルムA
は、記録層92の逆側の面を観察面として、ここに艶消
しすなわちマット処理を施してなるものである。マット
層94の形成方法は、上記の例に限定はされず、フィル
ムベース90の表面に透明塗料を塗布して、適度な粗度
を有する面に塗布面を密着して塗料を乾燥する方法、フ
ィルムベース90の表面を直接処理して微細な凹凸を形
成する方法等、公知の方法がすべて利用可能である。ま
た、マット層94の形成方法に応じて、マット層94の
表面状態(表面粗度=光の乱反射状態)を調整すること
により、観察面の光沢の状態を調整することが可能であ
る。例えば、前述のマット層94に微粒子を含有させる
方法であれば微粒子の量を調整する方法等により、観察
面の光沢を調整できる。なお、本発明のフィルムAにお
いて、記録層92は、通常の感熱フィルム等の感熱記録
材料に形成される感熱記録層である。
【0013】本発明の感熱フィルムAも、通常の感熱フ
ィルムと同様に、記録層92にサーマルヘッド66が押
圧されて両者が相対的に移動することにより感熱記録が
行われるが、本発明の感熱フィルムAは、基本的に、本
発明の画像記録方法(以下、記録方法とする)によって
画像記録が行われるものであり、記録層92と逆側の面
すなわちマット層94側から画像を見た際に適正な画像
となるように、表裏反転された画像が記録層92に記録
され、マット層94を観察面として、こちら側から画像
の観察を行う。従って、本発明の感熱フィルムAおよび
記録方法によれば、記録層92とサーマルヘッド66と
の摺動による記録層92表面のスリ傷の悪影響を受けな
い画像の観察が可能である。しかも、通常は(感熱)記
録層92にはマット処理を施すことができないが、記録
層92と逆面を観察面とし、ここにマット層94を有す
るので、適正な光沢の良好な条件下で画像観察を行うこ
とができる。
ィルムと同様に、記録層92にサーマルヘッド66が押
圧されて両者が相対的に移動することにより感熱記録が
行われるが、本発明の感熱フィルムAは、基本的に、本
発明の画像記録方法(以下、記録方法とする)によって
画像記録が行われるものであり、記録層92と逆側の面
すなわちマット層94側から画像を見た際に適正な画像
となるように、表裏反転された画像が記録層92に記録
され、マット層94を観察面として、こちら側から画像
の観察を行う。従って、本発明の感熱フィルムAおよび
記録方法によれば、記録層92とサーマルヘッド66と
の摺動による記録層92表面のスリ傷の悪影響を受けな
い画像の観察が可能である。しかも、通常は(感熱)記
録層92にはマット処理を施すことができないが、記録
層92と逆面を観察面とし、ここにマット層94を有す
るので、適正な光沢の良好な条件下で画像観察を行うこ
とができる。
【0014】このような感熱フィルムAは、通常、10
0枚等の所定単位の積層体(束)とされて袋体や帯等で
包装されてパッケージされており、図示例においては、
束のまま記録層92を下面として、記録装置10のマガ
ジン24に収納され、一枚づつマガジン24から取り出
されて画像記録に供される。マガジン24は、開閉自在
な蓋体26を有する筐体であり、感熱フィルムAを収納
して記録装置10の装填部14に装填される。なお、本
発明の記録方法は、マット層94を有さない前記本発明
の感熱フィルムA以外の感熱フィルムにも利用可能であ
る。装填部14は、記録装置10のハウジング28に形
成された挿入口30、案内板32および案内ロール3
4,34、停止部材36を有しており、マガジン24
は、蓋体26側を先にして挿入口30から記録装置10
内に挿入され、案内板32および案内ロール34に案内
されつつ、停止部材36に当接する位置まで押し込まれ
ることにより、記録装置10の所定の位置に装填され
る。
0枚等の所定単位の積層体(束)とされて袋体や帯等で
包装されてパッケージされており、図示例においては、
束のまま記録層92を下面として、記録装置10のマガ
ジン24に収納され、一枚づつマガジン24から取り出
されて画像記録に供される。マガジン24は、開閉自在
な蓋体26を有する筐体であり、感熱フィルムAを収納
して記録装置10の装填部14に装填される。なお、本
発明の記録方法は、マット層94を有さない前記本発明
の感熱フィルムA以外の感熱フィルムにも利用可能であ
る。装填部14は、記録装置10のハウジング28に形
成された挿入口30、案内板32および案内ロール3
4,34、停止部材36を有しており、マガジン24
は、蓋体26側を先にして挿入口30から記録装置10
内に挿入され、案内板32および案内ロール34に案内
されつつ、停止部材36に当接する位置まで押し込まれ
ることにより、記録装置10の所定の位置に装填され
る。
【0015】供給搬送手段16は、装填部14に装填さ
れたマガジン24から感熱フィルムAを取り出して、搬
送方向下流の記録搬送部18に搬送するものであり、吸
引によって感熱フィルムAを吸着する吸盤40を用いる
枚葉機構、搬送手段42および搬送ガイド44を有す
る。搬送手段42は、搬送ローラ46と、この搬送ロー
ラ46と同軸のプーリ47a、回転駆動源に接続される
プーリ47bならびにテンションプーリ47cと、この
3つのプーリに張架されるエンドレスベルト48と、搬
送ローラ46に押圧されるニップローラ50とを有して
構成され、吸盤40によって枚葉された感熱フィルムA
の先端を搬送ローラ46とニップローラ50とによって
挟持して、感熱フィルムAを搬送する。
れたマガジン24から感熱フィルムAを取り出して、搬
送方向下流の記録搬送部18に搬送するものであり、吸
引によって感熱フィルムAを吸着する吸盤40を用いる
枚葉機構、搬送手段42および搬送ガイド44を有す
る。搬送手段42は、搬送ローラ46と、この搬送ロー
ラ46と同軸のプーリ47a、回転駆動源に接続される
プーリ47bならびにテンションプーリ47cと、この
3つのプーリに張架されるエンドレスベルト48と、搬
送ローラ46に押圧されるニップローラ50とを有して
構成され、吸盤40によって枚葉された感熱フィルムA
の先端を搬送ローラ46とニップローラ50とによって
挟持して、感熱フィルムAを搬送する。
【0016】記録装置10において記録開始の指示が出
されると、図示しない開閉機構によって蓋体26が開放
され、吸盤40を用いた枚葉機構がマガジン24から感
熱フィルムAを一枚取り出し、感熱フィルムAの先端を
搬送手段42(搬送ローラ46とニップローラ50)に
供給する。搬送ローラ46とニップローラ50とによっ
て感熱フィルムAが挟持された時点で、吸盤40による
吸引は開放され、供給された感熱フィルムAは、搬送ガ
イド44によって案内されつつ搬送手段42によって記
録搬送部18に搬送される。また、記録に供される感熱
フィルムAがマガジン24から完全に排出された時点
で、前記開閉手段によって蓋体26が閉塞される。
されると、図示しない開閉機構によって蓋体26が開放
され、吸盤40を用いた枚葉機構がマガジン24から感
熱フィルムAを一枚取り出し、感熱フィルムAの先端を
搬送手段42(搬送ローラ46とニップローラ50)に
供給する。搬送ローラ46とニップローラ50とによっ
て感熱フィルムAが挟持された時点で、吸盤40による
吸引は開放され、供給された感熱フィルムAは、搬送ガ
イド44によって案内されつつ搬送手段42によって記
録搬送部18に搬送される。また、記録に供される感熱
フィルムAがマガジン24から完全に排出された時点
で、前記開閉手段によって蓋体26が閉塞される。
【0017】記録搬送部18は、規制ローラ対52、搬
送ローラ対56およびガイド58を有するものであり、
感熱フィルムAは、先ず、その先端が規制ローラ対52
に至る。従って、搬送ガイド44によって規定される搬
送手段42から規制ローラ対52に至るまでの距離は、
感熱フィルムAの搬送方向の長さより若干短く設定され
る。規制ローラ対52は最初は停止しており、感熱フィ
ルムAの先端が規制ローラ対52に至ると、サーマルヘ
ッド66の温度が確認され、サーマルヘッド66の温度
が所定温度であれば、規制ローラ対52による感熱フィ
ルムAの搬送が開始され、感熱フィルムAは、ガイド5
8に案内にされつつ、規制ローラ対52および搬送ロー
ラ対56によって記録部20に搬送される。
送ローラ対56およびガイド58を有するものであり、
感熱フィルムAは、先ず、その先端が規制ローラ対52
に至る。従って、搬送ガイド44によって規定される搬
送手段42から規制ローラ対52に至るまでの距離は、
感熱フィルムAの搬送方向の長さより若干短く設定され
る。規制ローラ対52は最初は停止しており、感熱フィ
ルムAの先端が規制ローラ対52に至ると、サーマルヘ
ッド66の温度が確認され、サーマルヘッド66の温度
が所定温度であれば、規制ローラ対52による感熱フィ
ルムAの搬送が開始され、感熱フィルムAは、ガイド5
8に案内にされつつ、規制ローラ対52および搬送ロー
ラ対56によって記録部20に搬送される。
【0018】記録部20は、サーマルヘッド66、プラ
テンローラ60、サーマルヘッド66を冷却する冷却フ
ァン76、およびガイド62を有する。サーマルヘッド
66は、例えば、最大B4サイズまでの画像記録が可能
な、約300dpiの記録(画素)密度の感熱画像記録
を行うものであって、感熱フィルムAへの感熱記録を行
うグレーズが形成されたサーマルヘッド本体と、サーマ
ルヘッド本体に固定されたヒートシンクとを有する。サ
ーマルヘッド66は、支点68aを中心に矢印a方向お
よび逆方向に回動自在な支持部材68に支持されてい
る。プラテンローラ60は、感熱フィルムAを所定位置
に保持しつつ所定の画像記録速度で回転し、グレーズの
延在方向と直交する方向に感熱フィルムAを搬送する。
前述のように、感熱フィルムAは記録層94を下面とし
てマガジン24に収納されているので、プラテンローラ
60はマット層94に当接して感熱フィルムAを搬送す
る。
テンローラ60、サーマルヘッド66を冷却する冷却フ
ァン76、およびガイド62を有する。サーマルヘッド
66は、例えば、最大B4サイズまでの画像記録が可能
な、約300dpiの記録(画素)密度の感熱画像記録
を行うものであって、感熱フィルムAへの感熱記録を行
うグレーズが形成されたサーマルヘッド本体と、サーマ
ルヘッド本体に固定されたヒートシンクとを有する。サ
ーマルヘッド66は、支点68aを中心に矢印a方向お
よび逆方向に回動自在な支持部材68に支持されてい
る。プラテンローラ60は、感熱フィルムAを所定位置
に保持しつつ所定の画像記録速度で回転し、グレーズの
延在方向と直交する方向に感熱フィルムAを搬送する。
前述のように、感熱フィルムAは記録層94を下面とし
てマガジン24に収納されているので、プラテンローラ
60はマット層94に当接して感熱フィルムAを搬送す
る。
【0019】感熱フィルムAが搬送される前は、支持部
材68は上方(矢印a方向と逆方向)に回動しており、
サーマルヘッド66(グレーズ)とプラテンローラ60
とは接触していない。記録搬送部18によって感熱フィ
ルムAの先端が記録開始位置(サーマルヘッド66のグ
レーズに対応する位置)に搬送されると、支持部材68
が矢印a方向に回動して、感熱フィルムAがサーマルヘ
ッド66とプラテンローラ60とによって挟持され、記
録層92にグレーズが押圧された状態となり、感熱フィ
ルムAはプラテンローラ60によって所定位置に保持さ
れつつ下流に搬送され、サーマルヘッド66が記録画像
に応じてグレーズの各発熱体を加熱することにより、感
熱フィルムAに感熱画像記録が行われる。
材68は上方(矢印a方向と逆方向)に回動しており、
サーマルヘッド66(グレーズ)とプラテンローラ60
とは接触していない。記録搬送部18によって感熱フィ
ルムAの先端が記録開始位置(サーマルヘッド66のグ
レーズに対応する位置)に搬送されると、支持部材68
が矢印a方向に回動して、感熱フィルムAがサーマルヘ
ッド66とプラテンローラ60とによって挟持され、記
録層92にグレーズが押圧された状態となり、感熱フィ
ルムAはプラテンローラ60によって所定位置に保持さ
れつつ下流に搬送され、サーマルヘッド66が記録画像
に応じてグレーズの各発熱体を加熱することにより、感
熱フィルムAに感熱画像記録が行われる。
【0020】ここで、本発明の記録方法を実施する図示
例の記録装置10においては、サーマルヘッド66に
は、記録層92に記録する画像をマット層94側から見
た際に適正な画像となるように画像処理を施す処理手段
80、より具体的には、サーマルヘッド66による記録
画像を表裏反転する処理手段80が接続される。前述の
ように、感熱フィルムAは、透明なフィルムベース90
を有し、基本的に記録層92と逆面のマット層94を観
察面とする。他方、通常の画像読取装置R等からサーマ
ルヘッド66に出力される記録画像情報は、記録層92
を観察面とした画像である。従って、本発明の記録方法
を実施する記録装置10においては、処理手段80によ
って、画像読取装置R等から出力された画像を表裏反転
してサーマルヘッド66に送り、サーマルヘッド66
は、表裏反転された画像を記録層92に記録する。その
ため、本発明の記録方法によれば、サーマルヘッド66
によって形成される記録層92表面のスリ傷の悪影響を
受けない画像の観察が可能である。しかも、本発明の感
熱フィルムAを用いることにより、適正な光沢の良好な
条件下で画像観察を行うことができる。
例の記録装置10においては、サーマルヘッド66に
は、記録層92に記録する画像をマット層94側から見
た際に適正な画像となるように画像処理を施す処理手段
80、より具体的には、サーマルヘッド66による記録
画像を表裏反転する処理手段80が接続される。前述の
ように、感熱フィルムAは、透明なフィルムベース90
を有し、基本的に記録層92と逆面のマット層94を観
察面とする。他方、通常の画像読取装置R等からサーマ
ルヘッド66に出力される記録画像情報は、記録層92
を観察面とした画像である。従って、本発明の記録方法
を実施する記録装置10においては、処理手段80によ
って、画像読取装置R等から出力された画像を表裏反転
してサーマルヘッド66に送り、サーマルヘッド66
は、表裏反転された画像を記録層92に記録する。その
ため、本発明の記録方法によれば、サーマルヘッド66
によって形成される記録層92表面のスリ傷の悪影響を
受けない画像の観察が可能である。しかも、本発明の感
熱フィルムAを用いることにより、適正な光沢の良好な
条件下で画像観察を行うことができる。
【0021】処理手段80における画像の表裏反転方法
には特に限定はなく、公知の画像情報処理によって記録
画素の並び変えを行えばよい。例えば、画像読取装置R
等から出力されたサーマルヘッド66(グレーズ)によ
る一列分の画像の画素を並び変えて左右反転する方法で
あり、より具体的には、メモリ等からの画像読み出し
を、通常は観察方向の右から呼び出している分を左から
呼び出す等の方法で左右反転すればよい。また、処理手
段80には表裏反転の有無の切替手段が接続されてお
り、画像読取装置R等からサーマルヘッド66に出力さ
れる記録画像情報をそのまま出力し、記録層92を観察
面とする通常の感熱記録を行うことも可能である。
には特に限定はなく、公知の画像情報処理によって記録
画素の並び変えを行えばよい。例えば、画像読取装置R
等から出力されたサーマルヘッド66(グレーズ)によ
る一列分の画像の画素を並び変えて左右反転する方法で
あり、より具体的には、メモリ等からの画像読み出し
を、通常は観察方向の右から呼び出している分を左から
呼び出す等の方法で左右反転すればよい。また、処理手
段80には表裏反転の有無の切替手段が接続されてお
り、画像読取装置R等からサーマルヘッド66に出力さ
れる記録画像情報をそのまま出力し、記録層92を観察
面とする通常の感熱記録を行うことも可能である。
【0022】感熱画像記録が終了した感熱フィルムA
は、ガイド62に案内されつつ、プラテンローラ60お
よび搬送ローラ対63に搬送されて排出部22のトレイ
72に排出される。トレイ72は、ハウジング28に形
成された排出口74を経て記録装置10の外部に突出し
ており、画像が記録された感熱フィルムAは、この排出
口74を経て外部に排出され、取り出される。
は、ガイド62に案内されつつ、プラテンローラ60お
よび搬送ローラ対63に搬送されて排出部22のトレイ
72に排出される。トレイ72は、ハウジング28に形
成された排出口74を経て記録装置10の外部に突出し
ており、画像が記録された感熱フィルムAは、この排出
口74を経て外部に排出され、取り出される。
【0023】以上、本発明の感熱記録フィルムおよび感
熱画像記録方法に付いて詳細に説明したが、本発明は以
上の例に限定はされず、本発明の要旨を逸脱しない範囲
において、各種の改良および変更を行ってもよいのはも
ちろんである。
熱画像記録方法に付いて詳細に説明したが、本発明は以
上の例に限定はされず、本発明の要旨を逸脱しない範囲
において、各種の改良および変更を行ってもよいのはも
ちろんである。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法によれば、サ
ーマルヘッドと画像記録面との摺動によって形成される
画像記録面のスリ傷の影響を受けることが無い記録画像
の観察が可能で、しかも、画像観察面の光沢を適正に調
整することができ、より好適な条件での画像観察が可能
であり、特に、医療用途では、画像観察の障害に起因す
る診断のミスを大幅に低減することができる。
感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法によれば、サ
ーマルヘッドと画像記録面との摺動によって形成される
画像記録面のスリ傷の影響を受けることが無い記録画像
の観察が可能で、しかも、画像観察面の光沢を適正に調
整することができ、より好適な条件での画像観察が可能
であり、特に、医療用途では、画像観察の障害に起因す
る診断のミスを大幅に低減することができる。
【図1】本発明の感熱画像記録方法を実施する感熱画像
記録装置の一例の概念図である。
記録装置の一例の概念図である。
【図2】本発明の感熱記録フィルムの一例の概略断面図
である。
である。
10 (感熱画像)記録装置 14 装填部 16 供給搬送手段 18 記録搬送部 20 記録部 22 排出部 24 マガジン 26 蓋体 28 ハウジング 30 挿入口 32 案内板 34 案内ロール 36 停止部材 40 吸盤 42 搬送手段 44 搬送ガイド 48 エンドレスベルト 50 ニップローラ 52 規制ローラ対 56,63 搬送ローラ対 58,62 ガイド 60 プラテンローラ 66 サーマルヘッド 68 支持部材 72 トレイ 74 排出口 76 冷却ファン 80 取出口 90 フィルムベース 92 (感熱)記録層 94 マット層 A 感熱(記録)フィルム
Claims (3)
- 【請求項1】透明なフィルムベースと、前記フィルムベ
ースの一方の面に形成される感熱記録層と、前記フィル
ムベースの他方の面に形成されるマット層とを有するこ
とを特徴とする感熱記録フィルム。 - 【請求項2】透明なフィルムベースの一方の面に感熱記
録層を有する感熱記録フィルムを用い、前記感熱記録層
と逆側の面から画像を見た際に適正な画像となるように
記録する画像を画像処理して、前記画像処理によって得
られた画像を前記感熱記録フィルムの感熱記録層に記録
することを特徴とする感熱画像記録方法。 - 【請求項3】請求項2に記載の感熱画像記録方法におい
て、前記感熱記録フィルムが請求項1に記載の感熱記録
フィルムである感熱画像記録方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291533A JPH09131967A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法 |
| DE69613193T DE69613193T2 (de) | 1995-11-09 | 1996-11-07 | Wärmeempfindliche Aufzeichnungsschichten und thermisches Bildaufzeichnungsverfahren unter Verwendung derselben |
| EP96117881A EP0774357B1 (en) | 1995-11-09 | 1996-11-07 | Thermal recording films and method of thermal image recording using the same |
| US08/745,917 US6081288A (en) | 1995-11-09 | 1996-11-08 | Thermal recording films and method of thermal image recording using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291533A JPH09131967A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131967A true JPH09131967A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17770141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7291533A Pending JPH09131967A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 感熱記録フィルムおよび感熱画像記録方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6081288A (ja) |
| EP (1) | EP0774357B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09131967A (ja) |
| DE (1) | DE69613193T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6491699B1 (en) * | 1999-04-20 | 2002-12-10 | Surgical Navigation Technologies, Inc. | Instrument guidance method and system for image guided surgery |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE684095A (ja) * | 1965-07-13 | 1966-12-16 | ||
| DE3529781A1 (de) * | 1984-08-20 | 1986-02-20 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Waermeempfindliches klebe-aufzeichnungsmaterial |
| JPH01218886A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 熱転写フィルム |
| US4996537A (en) * | 1988-08-31 | 1991-02-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for recording image |
| US5143904A (en) * | 1989-07-18 | 1992-09-01 | Oji Paper Co., Ltd | Thermal transfer dye image-receiving sheet |
| EP0543441B1 (en) * | 1991-11-19 | 1995-09-20 | Agfa-Gevaert N.V. | Thermal dye transfer printing method for obtaining a hard copy of a medical diagnostic image |
| US5369419A (en) * | 1992-06-24 | 1994-11-29 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for marking a receiver media with specularly differentiated indicia |
| US5448279A (en) * | 1992-11-30 | 1995-09-05 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Rewriteable card, printing apparatus for printing the card and a method of judging the life of the same |
| JP3158766B2 (ja) * | 1993-03-04 | 2001-04-23 | 藤森工業株式会社 | 転写印刷用離型フィルム |
| JPH082116A (ja) * | 1994-03-15 | 1996-01-09 | Nitto Denko Corp | 可逆性感熱記録媒体および磁気カード |
-
1995
- 1995-11-09 JP JP7291533A patent/JPH09131967A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-07 DE DE69613193T patent/DE69613193T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-07 EP EP96117881A patent/EP0774357B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-08 US US08/745,917 patent/US6081288A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6081288A (en) | 2000-06-27 |
| EP0774357B1 (en) | 2001-06-06 |
| DE69613193D1 (de) | 2001-07-12 |
| EP0774357A1 (en) | 1997-05-21 |
| DE69613193T2 (de) | 2001-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |