JPH09134444A - グラフ表示装置 - Google Patents

グラフ表示装置

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JPH09134444A
JPH09134444A JP29116595A JP29116595A JPH09134444A JP H09134444 A JPH09134444 A JP H09134444A JP 29116595 A JP29116595 A JP 29116595A JP 29116595 A JP29116595 A JP 29116595A JP H09134444 A JPH09134444 A JP H09134444A
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JP
Japan
Prior art keywords
graph
regression
data
displayed
statistical data
Prior art date
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Pending
Application number
JP29116595A
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English (en)
Inventor
Tomoaki Sato
智昭 佐藤
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】一次回帰や対数回帰グラフ等のグラフを表示す
るグラフ表示装置において、例えば統計データの回帰分
析を行なう際に、同一の統計データを繰り返し入力し直
す必要なく、容易に異なる種類の回帰グラフを描画表示
すること。 【解決手段】キー入力部の置数・機能キーを操作して統
計データを入力しRAMに記憶させて「DT」キー12d
を操作すると、液晶表示部16の座標上に統計データが順
次プロットされて描画表示されると共に、表示画面の最
下行に回帰グラフメニューが表示され、この回帰グラフ
メニューのうちの例えば「Log」に対応するファンク
ションキー「F」を操作すると、前記統計データに基づ
く対数回帰グラフが作成されて表示され、この状態でさ
らに前記回帰グラフメニューのうちの例えば「X」に対
応するファンクションキー「F」を操作すると、同一の
統計データに基づく一次回帰グラフが作成されて切換え
表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば一次回帰グ
ラフや二次回帰グラフあるいは対数グラフ,指数グラフ
等のグラフを描画表示するグラフ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば統計により得られたデータ
を回帰グラフにして描画表示することのできるグラフ表
示装置が実用化されている。すなわち、従来のグラフ表
示装置において、統計データを回帰分析したグラフにし
て表示するには、一次回帰,二次回帰,対数,指数等の
グラフの種類を予め指定した後に、統計により得られた
複数のX,Yデータと座標レンジ等を入力してグラフの
描画を指示することにより、当該入力した統計データが
予め指定されたグラフの種類で回帰グラフとして描画表
示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなグラフ表示
装置を用いて統計データの分析を行なう場合、同一の統
計データを異なる種類の回帰グラフで表わして比較する
ことがあるが、この場合、描画したい回帰グラフの種類
を切り換える度に同一の統計データを入力し直さなけれ
ばならず、操作が面倒で手間が掛かる問題がある。
【0004】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、例えば統計データの回帰分析を行なう際に、
同一の統計データを繰り返し入力し直す必要なく、容易
に異なる種類の回帰グラフを描画表示することが可能に
なるグラフ表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の請求
項1に係わるグラフ表示装置は、グラフを描くための複
数のデータを入力するデータ入力手段と、このデータ入
力手段によって入力された複数のデータを記憶するデー
タ記憶手段と、このデータ記憶手段により記憶された複
数のデータを基にして描画するグラフの種類を選択する
グラフ選択手段と、このグラフ選択手段により選択され
た種類のグラフで前記データ記憶手段によって記憶され
たデータのグラフを描画するグラフ描画手段と、このグ
ラフ描画手段によりグラフが描画された状態において、
前記グラフ選択手段により前記描画されているグラフと
は異なる種類のグラフが新たに選択された場合、前記描
画されているグラフにかえて新たに選択されたグラフの
種類で前記データ記憶手段に記憶された複数のデータを
基にしてグラフを描画する描画制御手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0006】また、本発明の請求項2に係わるグラフ表
示装置は、さらに、少なくとも前記データ入力手段によ
るデータ入力後又はグラフ描画中にグラフの種類を複数
表示するグラフ種類表示手段を備えたことを特徴とす
る。
【0007】つまり、本発明に係わるグラフ表示装置で
は、例えばグラフとして描画したい統計データを入力す
ると、入力された統計データが記憶されてグラフの種類
が表示され、この表示されたグラフの種類の中から任意
のグラフの種類を選択すると、前記入力され記憶されて
いる統計データが、選択された種類のグラフで描画表示
され、前記グラフが描画された状態において、当該描画
されているグラフとは異なる種類のグラフが新たに選択
された場合は、その描画されているグラフにかえて新た
に選択されたグラフの種類で前記記憶された統計データ
を基にしてグラフが描画されるので、ユーザはグラフの
種類の選択操作を行なうだけで、同じ統計データを基に
した異なる種類のグラフを得ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明の実施の形態に係わ
るグラフ表示装置の電子回路の構成を示すブロック図で
ある。
【0009】このグラフ表示装置の電子回路は、CPU
(制御部)11を備えている。CPU(制御部)11
は、キー入力部12から供給されるキー操作信号に応じ
てROM13に予め記憶されているシステムプログラム
を起動させ、このシステムプログラムに従って回路各部
の動作制御を行なうもので、このCPU11には、前記
キー入力部12、ROM13の他、RAM14が接続さ
れると共に、表示駆動回路15を介して液晶ドットマト
リクス表示部16が接続される。
【0010】キー入力部12には、「MENU」キー1
2a、置数・機能キー12b、「レンジ」キー12c、
「DT」キー12d、ファンクションキー「F1」「F
2」「F3」「F4」「F5」「F6」等が備えられ
る。
【0011】「MENU」キー12aは、このグラフ表
示装置により実行可能な動作メニューを表示させる際に
操作される。置数・機能キー12bは、数値,関数式等
を入力するための数値キー,演算子キー,記号キー,機
能指定キー等からなる。
【0012】「レンジ」キー12cは、座標レンジの入
力モードに設定する際に操作される。「DT」キー12
dは、前記「MENU」キー12aの操作に従って回帰
グラフモードが設定された状態で前記置数・機能キー1
2bの操作により入力された統計データを表示画面上に
プロットして描画表示する際に操作される。
【0013】ファンクションキー「F1」〜「F6」
は、液晶表示部16における表示画面の下端に沿って配
列され前記回帰グラフモードでは回帰グラフの種類選択
用のキーとして機能する。
【0014】ROM13には、このグラフ表示装置の全
体動作を司るシステムプログラムが予め記憶されると共
に、前記各種のキー操作に応じた個々のモードにおける
動作を司る複数のサブプログラムが予め記憶される。
【0015】図2は前記グラフ表示装置のRAM14に
備えられるデータメモリの構成を示す図である。RAM
14には、表示レジスタ14a、入力データ記憶エリア
14b、グラフ記憶エリア14c、ワークエリア14
d、モードフラグレジスタM等が備えられる。
【0016】表示レジスタ14aには、液晶表示部16
に表示すべき表示データがビットマップデータとして記
憶される。入力データ記憶エリア14bには、キー入力
された統計データや関数式データ及びその座標レンジデ
ータ等が記憶される。
【0017】グラフ記憶エリア14cには、前記入力デ
ータ記憶エリア14bに記憶された統計データや関数式
データ及びその座標レンジデータ等に基づき演算作成さ
れたグラフデータがビットマップデータとして展開され
て記憶される。
【0018】ワークエリア14dには、各動作モードに
おける制御の実行に伴ないCPU11にて入出力される
各種のデータが一時的に記憶保持される。モードフラグ
レジスタMには、設定された動作モードに応じたフラグ
がセットされる。
【0019】液晶ドットマトリクス表示部16には、キ
ー入力データやグラフデータ等が表示される。例えば回
帰グラフモードの設定状態では、入力された統計データ
のプロット表示後あるいは当該プロットされた統計デー
タに基づく回帰グラフの描画表示に際して、回帰グラフ
の種類を示す回帰グラフメニューが表示画面の下端に沿
って表示される。
【0020】次に、前記構成によるグラフ表示装置の動
作について説明する。図3は前記グラフ表示装置の回帰
グラフ表示処理を示すフローチャートである。
【0021】図4は前記グラフ表示装置の回帰グラフ表
示処理に伴なう統計データの対数回帰(Log)グラフ
描画状態を示す図である。図5は前記グラフ表示装置の
回帰グラフ表示処理に伴なう統計データの対数回帰(L
og)グラフ描画後の一次回帰(X)グラフ描画状態を
示す図である。
【0022】まず、キー入力部12の置数・機能キー1
2bを操作して統計データとしての複数の数値データを
入力すると共に、「レンジ」キー12cの操作によるレ
ンジ設定入力画面に従って置数・機能キー12bを操作
して前記統計データのX方向レンジ及びY方向レンジを
入力すると、入力された統計データ及びそのレンジデー
タがRAM14内の入力データ記憶エリア14bに記憶
されると共に、統計データ入力ならば入力された統計デ
ータが、また、レンジ入力ならば入力されたレンジデー
タが表示レジスタ14aにビットマップデータとして展
開され表示駆動回路15を介して液晶表部16に表示さ
れる(ステップS1→S2,S3)。
【0023】こうして、統計データ及びその統計データ
をグラフ化するためのレンジデータが入力され記憶され
た状態で、図4(A)に示すように、キー入力部12の
「DT」キー12dを操作すると、前記RAM14内の
入力データ記憶エリア14bに記憶されている統計デー
タとしての複数の数値データが、設定された座標レンジ
に従って液晶表示部16にP1,P2,…と順次描画表
示される(ステップS4→S5,S6)。
【0024】そして、図4(B)に示すように、前記R
AM14内の入力データ記憶エリア14bに記憶されて
いる統計データの全数値データがP1,P2,…,P5
として全て描画表示されると、その表示画面の最下行に
キー入力部12のファンクションキー「F1」「F2」
「F3」「F4」「F5」の位置に対応して回帰グラフ
の種類を示す回帰グラフメニュー「X」「Med」…が
それぞれ表示される(ステップS6→S7)。
【0025】ここで、前記図4(B)で示すように、液
晶表示部16に表示された回帰グラフメニューにおい
て、キー入力部12のファンクションキー「F1」「F
2」「F3」「F4」「F5」に対応して表示された
「X」「Med」「X2 」「X3」「X4 」はそれぞれ
“一次回帰グラフ”“メジアン回帰グラフ”“二次回帰
グラフ”“三次回帰グラフ”“四次回帰グラフ”を示
し、また、ファンクションキー「F6」に対応して表示
された「→」は当該回帰グラフメニューの切換えを示し
ている。
【0026】そして、図4(C)に示すように、前記液
晶表示部16に表示された回帰グラフメニューのうちの
「→」の位置に対応するファンクションキー「F6」を
操作すると、当該回帰グラフメニューの切換えが行なわ
れ、既に表示されている回帰グラフメニュー「X」「M
ed」「X2 」「X3 」「X4 」[図4(B)参照]に
替わってその他の回帰グラフメニュー「Log」「Ex
p」「Pwr」が表示される(ステップS8→S9→S
10→S11)。
【0027】ここで、前記図4(C)で示すように、液
晶表示部16に切換え表示された回帰グラフメニューに
おいて、キー入力部12のファンクションキー「F1」
「F2」「F3」に対応して表示された「Log」「E
xp」「Pwr」はそれぞれ“対数回帰グラフ”“指数
回帰グラフ”“べき乗回帰グラフ”を示している。
【0028】そして、図4(D)に示すように、前記切
換え表示された回帰グラフメニューのうちの例えば「L
og」の位置に対応するファンクションキー「F1」を
操作すると、RAM14内の入力データ記憶エリア14
bに記憶されている統計データに基づいて前記ファンク
ションキー「F1」により選択された種類「Log」の
対数回帰グラフが作成されてRAM14内のグラフ記憶
エリア14cに記憶される(ステップS8→S9→S1
0→S12)。
【0029】すると、前記RAM14内のグラフ記憶エ
リア14cに記憶された対数回帰グラフデータは表示レ
ジスタ14aに転送され、図4(D)に示すように、液
晶表示部16に既に描画表示されている統計データに従
った対数回帰グラフGLog として描画表示される(ステ
ップS13)。
【0030】この場合、液晶表示部16の最下行に表示
されていた回帰グラフメニューは消去される。この後、
図4(E)に示すように、前記液晶表示部16における
対数回帰グラフGLog の描画表示が完了すると、再びそ
の表示画面の最下行の位置に対応して回帰グラフの種類
を示す回帰グラフメニュー「X」「Med」…が表示さ
れる(ステップS13,S14→S15)。
【0031】一方、前記ファンクションキー「F1」〜
「F6」の選択操作に従った種類の回帰グラフの描画表
示が不能である場合には、液晶表示部16に対しエラー
メッセージが表示される(ステップS13,S14→S
16)。
【0032】このように、RAM14内の入力データ記
憶エリア14bに記憶された統計データに基づき、ファ
ンクションキー「F6」→「F1」の操作に従った対数
回帰グラフGLog の描画表示が完了した状態[図4
(E)及び図5(A)参照]で、さらに、同一の統計デ
ータに基づく一次回帰グラフを作成表示するために、図
5(B)に示すように、液晶表示部16の最下行に表示
されている回帰グラフメニューのうちの「X」の位置に
対応するファンクションキー「F1」を操作すると、R
AM14内の入力データ記憶エリア14bに記憶されて
いる統計データに基づいて前記ファンクションキー「F
1」により選択された種類「X」の一次回帰グラフが作
成されてRAM14内のグラフ記憶エリア14cに記憶
される(ステップS8→S9→S10→S12)。
【0033】すると、前記RAM14内のグラフ記憶エ
リア14cに記憶された一次回帰グラフデータは表示レ
ジスタ14aに転送され、図5(B)に示すように、液
晶表示部16に既に描画表示されている統計データに従
った一次回帰グラフGX として描画表示される(ステッ
プS13)。
【0034】この場合、液晶表示部16の最下行に表示
されていた回帰グラフメニューは消去される。この後、
図5(C)に示すように、前記液晶表示部16における
一次回帰グラフGX の描画表示が完了すると、再びその
表示画面の最下行の位置に対応して回帰グラフの種類を
示す回帰グラフメニュー「X」「Med」…が表示され
る(ステップS13,S14→S15)。
【0035】したがって、前記構成のグラフ表示装置に
よれば、キー入力部12の置数・機能キー12bを操作
して統計データを入力し、RAM14内の入力データ記
憶エリア14bに記憶させ、「DT」キー12dを操作
すると、液晶表示部16の座標上に統計データが順次プ
ロットされて描画表示されると共に、表示画面の最下行
に回帰グラフメニューが表示され、この回帰グラフメニ
ューのうちの例えば「Log」に対応するファンクショ
ンキー「F」を操作すると、前記統計データに基づく対
数回帰グラフが作成されて表示され、この状態でさらに
前記回帰グラフメニューのうちの例えば「X」に対応す
るファンクションキー「F」を操作すると、同一の統計
データに基づく一次回帰グラフが作成されて切換え表示
されるので、一旦統計データを入力しておけば、当該統
計データに基づく異なる種類の回帰グラフを、回帰グラ
フメニューに対応するファンクションキー「F」を選択
操作するだけで、容易に表示させることできる。よっ
て、簡単な操作で統計データの回帰分析を行なうことが
可能になる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わるグラフ表
示装置によれば、例えばグラフとして描画したい統計デ
ータを入力すると、入力された統計データが記憶されて
グラフの種類が表示され、この表示されたグラフの種類
の中から任意のグラフの種類を選択すると、前記入力さ
れ記憶されている統計データが、選択された種類のグラ
フで描画表示され、前記グラフが描画された状態におい
て、当該描画されているグラフとは異なる種類のグラフ
が新たに選択された場合は、その描画されているグラフ
にかえて新たに選択されたグラフの種類で前記記憶され
た統計データを基にしてグラフが描画されるので、ユー
ザはグラフの種類の選択操作を行なうだけで、同じ統計
データを基にした異なる種類のグラフを得ることができ
る。
【0037】よって、例えば統計データの回帰分析を行
なう際に、同一の統計データを繰り返し入力し直す必要
なく、容易に異なる種類の回帰グラフを描画表示するこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わるグラフ表示装置の
電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】前記グラフ表示装置のRAMに備えられるデー
タメモリの構成を示す図。
【図3】前記グラフ表示装置の回帰グラフ表示処理を示
すフローチャート。
【図4】前記グラフ表示装置の回帰グラフ表示処理に伴
なう統計データの対数回帰(Log)グラフ描画状態を
示す図。
【図5】前記グラフ表示装置の回帰グラフ表示処理に伴
なう統計データの対数回帰(Log)グラフ描画後の一
次回帰(X)グラフ描画状態を示す図。
【符号の説明】
11 …CPU(制御部)、 12 …キー入力部、 12a…「MENU」キー、 12b…置数・機能キー、 12c…「レンジ」キー、 12d…「DT」キー、 F1〜F6…ファンクションキー、 13 …ROM、 14 …RAM、 14a…表示レジスタ、 14b…入力データ記憶エリア、 14c…グラフ記憶エリア、 14d…ワークエリア、 M …モードフラグレジスタ、 15 …表示駆動回路、 16 …液晶表示部、 P1〜P5…統計データ、 GLog …対数回帰グラフ、 GX …一次回帰グラフ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グラフを描くための複数のデータを入力
    するデータ入力手段と、 このデータ入力手段によって入力された複数のデータを
    記憶するデータ記憶手段と、 このデータ記憶手段により記憶された複数のデータを基
    にして描画するグラフの種類を選択するグラフ選択手段
    と、 このグラフ選択手段により選択された種類のグラフで前
    記データ記憶手段によって記憶されたデータのグラフを
    描画するグラフ描画手段と、 このグラフ描画手段によりグラフが描画された状態にお
    いて、前記グラフ選択手段により前記描画されているグ
    ラフとは異なる種類のグラフが新たに選択された場合、
    前記描画されているグラフにかえて新たに選択されたグ
    ラフの種類で前記データ記憶手段に記憶された複数のデ
    ータを基にしてグラフを描画する描画制御手段とを具備
    したことを特徴とするグラフ表示装置。
  2. 【請求項2】 さらに、少なくとも前記データ入力手段
    によるデータ入力後又はグラフ描画中にグラフの種類を
    複数表示するグラフ種類表示手段を備えたことを特徴と
    する請求項1記載のグラフ表示装置。
  3. 【請求項3】 前記グラフ選択手段は、前記グラフ種類
    表示手段によって表示されたグラフの種類の表示に対応
    したキーを備え、このキーの操作によってグラフの種類
    を選択するグラフ選択手段であることを特徴とする請求
    項1記載のグラフ表示装置。
  4. 【請求項4】 前記グラフ種類表示手段は、回帰グラフ
    の種類を表示するグラフ種類表示手段であり、 前記グラフ描画手段は、前記グラフ選択手段により選択
    された種類のグラフで前記データ記憶手段によって記憶
    されたデータの回帰グラフを描画するグラフ描画手段で
    あることを特徴とする請求項1記載のグラフ表示装置。
JP29116595A 1995-11-09 1995-11-09 グラフ表示装置 Pending JPH09134444A (ja)

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