JPH09140947A - ラジオコントロール送信機のスイッチ機構 - Google Patents

ラジオコントロール送信機のスイッチ機構

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JPH09140947A
JPH09140947A JP30769595A JP30769595A JPH09140947A JP H09140947 A JPH09140947 A JP H09140947A JP 30769595 A JP30769595 A JP 30769595A JP 30769595 A JP30769595 A JP 30769595A JP H09140947 A JPH09140947 A JP H09140947A
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switch
hand
grip
radio control
control transmitter
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Masahiro Arai
正浩 荒井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】1個のスイッチを2方向から操作する。 【解決手段】ラジオコントロール送信機1のグリップ部
3の上部にはスイッチ機構10がある。グリップ部3の
内部には1個のスイッチ11がある。スイッチ11は、接点
を内蔵する本体12と、接点を開閉するアクチュエータ13
を有する。本体12には第1のキートップ15が、アクチュ
エータには第2のキートップ16が設けられている。両キ
ートップ15,16 はグリップ部3の各スイッチ孔17,18 に
内側から係合して一部分を外部に突出させる。操作者は
一方の手でグリップ部3を握り、その手の人指し指でト
リガを操作し、その手の親指等でグリップ部3のキート
ップを操作する。操作者から見てグリップ部3の左右ど
ちらの面からもキートップ15,16 を押してスイッチ11を
操作することができる。操作者が右利きでも左利きで
も、グリップ部3を握った手の指によって前記グリップ
部3のキートップ15,16の何れかを押してスイッチを操
作できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラジオコントロール
送信機に設けられ、1個のスイッチを2方向から操作で
きるスイッチ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ラジオコントロール送信機に設けられて
いるスイッチは、一般に各スイッチ毎に押す方向が一方
向に限定されている。例えば、図3に示すスイッチ機構
は、筐体100の内部に設けられた基板101と、基板
101上に設けられたスイッチ102からなる。スイッ
チ102は、基板101に固定された本体103と、前
記本体103に対して相対的に移動して前記接点を開閉
するアクチュエータ104からなる。アクチュエータ1
04は筐体100の開口部100aから外に突出してお
り、筐体100の外からアクチュエータ104を矢印で
示す所定の方向に押せばスイッチ102を操作すること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のスイッ
チ機構によれば、スイッチを操作する方向が一方向に限
定されていたので、該スイッチ機構が設けられている筐
体に対して特定の方向からしかスイッチ機構を操作でき
ず、筐体に関して前記特定の方向と反対の方向から操作
することができなかった。このため、特にある種のラジ
オコントロール送信機においては、送信機を保持する操
作者の利き腕によって、送信機の特定位置に設けられた
スイッチ機構の操作に支障が生じる場合があった。
【0004】例えば、ラジオコントロール送信機には、
グリップ形と称されるタイプのものがある。このグリッ
プ形のラジオコントロール送信機は、制御信号を送信す
るための電子回路の主要部が収納された箱形の基体と、
基体の下側に取り付けられたグリップとを有している。
基体の下面には、グリップを握る手の指(一般的には人
指し指)で操作するトリガが設けられている。基体の側
面には操作ダイアルが設けられ、グリップの上部側面に
はスイッチが設けられている。操作時には、操作者が一
方の手でグリップを握って送信機全体を支え、その手の
人指し指でトリガを操作するとともに、その手の親指等
で前記グリップのスイッチを操作する。また、他方の手
で操作ダイアル等を操作する。
【0005】前記グリップ形のラジオコントロール送信
機において、グリップの上部側面に設けたスイッチを、
グリップを把持している手の指で操作するには、その手
が右手であれば該スイッチは操作者からみて左側面にな
ければならず、その手が左手であれば該スイッチは操作
者からみて右側面になければならない。従って、グリッ
プの上部に設ける前記スイッチが、特定の一方向のみか
ら操作できる前記従来のスイッチ機構であると、操作者
の利き腕によっては操作が困難になってしまうことがあ
った。
【0006】そこで、グリップ上部のスイッチの位置が
異なる2種類の製品を利き腕別に用意するか、グリップ
の上部の両面に前記スイッチ機構をそれぞれ設けてお
き、どちらからの操作にも対応できるようにする等の手
段が考えられる。しかしながら、どちらの方法もコスト
の増大を招き、製品価格を上昇させるので好ましくな
い。
【0007】本発明は、1個のスイッチを用いて異なる
2方向から操作できるスイッチ機構を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載されたラ
ジオコントロール送信機のスイッチ機構は、接点を内蔵
する本体と前記本体に対して相対的に移動して前記接点
を開閉するアクチュエータとを備えた1個のスイッチ
と、前記本体と前記アクチュエータをそれぞれ外部から
操作して前記接点を開閉できるように前記スイッチを保
持する筐体と、を有している。
【0009】請求項2に記載されたラジオコントロール
送信機のスイッチ機構は、請求項1記載のラジオコント
ロール送信機のスイッチ機構において、前記スイッチの
本体に設けた第1のキートップと、前記スイッチのアク
チュエータに設けた第2のキートップとを有し、前記第
1及び第2のキートップをそれぞれ外部から操作できる
ように前記筐体が前記スイッチを保持したことを特徴と
している。
【0010】請求項3に記載されたラジオコントロール
送信機のスイッチ機構は、請求項2記載のラジオコント
ロール送信機のスイッチ機構において、前記筐体は操作
者が片手で把持するグリップ部であり、グリップ部の前
方にグリップ部を把持する手の指の一部で操作するトリ
ガが設けられ、グリップ部を把持する手の指の一部で前
記第1及び第2のキートップを操作できるように前記ス
イッチが前記グリップ部に設けられていることを特徴と
している。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
及び図2を参照して説明する。本例のラジオコントロー
ル送信機1は、前述したグリップ形である。図2に示す
ように、ラジオコントロール送信機1は、制御信号を送
信するための電子回路の主要部が収納された筐体である
基体2と、基体2の下側に取り付けられた筐体としての
グリップ部3と、グリップ部3の底部に設けられた筐体
としての電池箱4を有している。基体2の下面には、グ
リップ部3を握る手の指(一般的には人指し指)で操作
するトリガ5が設けられている。基体2の側面には操作
ダイアル6が設けられ、グリップ部3の上部の一側面に
はスイッチ機構10のキートップ15が設けられてい
る。また、図2中には現れないが、後述するように他方
の側面にはスイッチ機構10のキートップ16が設けら
れている。操作時には、操作者が一方の手でグリップ部
3を握ってラジオコントロール送信機1の全体を支え、
その手の人指し指でトリガ5を操作するとともに、その
手の親指等で前記グリップ部3のキートップ15又は1
6を操作する。また、他方の手で操作ダイアル6等を操
作する。
【0012】グリップ部3の側面に設けられたスイッチ
機構10の構成を図1を参照して説明する。グリップ部
3の内部には1個のスイッチ11が設けられている。ス
イッチ11は、接点を内蔵する本体12と、前記本体1
2に対して相対的に移動して前記接点を開閉するアクチ
ュエータ13とを備えている。本体12とアクチュエー
タ13の間には復帰用の付勢手段が介装されており、相
対的に本体12内に押し込まれたアクチュエータ13は
外力が取り除かれると本体12の外に向けて復帰する。
接点の開閉によって得られる信号は、本体12から導出
された配線14によって基体2の電子回路等に導かれ
る。
【0013】前記スイッチ11の本体12には第1のキ
ートップ15が設けられている。前記スイッチ11のア
クチュエータには第2のキートップ16が設けられてい
る。操作者から見てグリップ部3の左右両側面には、そ
れぞれスイッチ孔17,18が貫通して設けられてい
る。前記第1及び第2のキートップ15,16は、グリ
ップ部3の対応する前記各スイッチ孔17,18にそれ
ぞれ内側から係合して各一部分を外部に突出させてい
る。
【0014】グリップ部3の外部から一方のキートップ
を押してグリップ部3内に押し込むと、反対側のキート
ップは対応するスイッチ孔に内側から係合するので、ス
イッチ11の本体12とアクチュエータ13は相対的に
移動して接点が閉じる。外力を除けば、スイッチ11の
付勢手段によってスイッチ11の本体12とアクチュエ
ータ13の相対的な位置関係は元に戻り、接点は開く。
なお、キートップを押した時に接点が開き、キートップ
が復帰した時に接点が閉じるタイプのスイッチを用いて
もよい。
【0015】このスイッチ機構10によれば、操作者か
ら見てグリップ部3の左右どちらの面からもキートップ
15,16を押してスイッチ11を操作することができ
る。従って、操作者が右利きであっても左利きであって
も、グリップ部3を握った手の指によって前記グリップ
部3の第1又は第2のキートップ15,16の何れかを
押すことができ、スイッチ11の操作を行うことができ
る。
【0016】上記の構成においては、スイッチ11自体
が有する復帰用の付勢手段によって各キートップ15,
16に復帰力を与えたが、専用の付勢手段を設けてもよ
い。なお、グリップ形のラジコン送信機においてグリッ
プ部の側面に設けるスイッチの種類としては、ストップ
ウォッチのタイマーの開始スイッチや、ブレーキ機能の
切り換え等の操作特性の設定スイッチ等があるが、これ
以外のスイッチにも本発明を適用できる。
【0017】上記の構成においては、利き腕に係わらず
スイッチ11の操作を支障無く行うことができる。この
他に、グリップ部3を握る手でない他方の手で操作する
操作ダイアル6を、使い勝手に応じて基体2の反対側の
面に付け替えられるようにし、操作者の利き腕に応じて
左右好みの側で操作するようにしてもよい。このように
すれば、ラジオコントロール送信機としての操作性がさ
らに向上する。
【0018】上記の構成においては、グリップ形のラジ
コン送信機を例示したが、箱形のラジコン送信機につい
ても本発明を適用することができる。箱形のラジコン送
信機は、通常両手で保持しながら両手の各指の一部で複
数のスティックやスイッチ類等を操作するが、その場合
には本発明のスイッチ機構を適用したスイッチは二方向
から操作でき、左右いずれの手の指によっても操作可能
となり、操作性が向上する。
【0019】
【発明の効果】本発明のスイッチ機構は、一個のスイッ
チを筐体の両側の二方向から操作できるので、操作性が
良好であり、特に操作者の利き腕に係わらず操作できる
という効果がある。またスイッチが一個ですむので全体
の専有スペースが小さくて安価であるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す一部を切り欠
いた拡大斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の全体を示す正面図
である。
【図3】従来のラジオコントロール送信機における従来
のスイッチ機構の一例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ラジオコントロール送信機 3 筐体としてのグリップ 5 トリガ 10 スイッチ機構 11 スイッチ 12 本体 13 アクチュエータ 15 第1のキートップ 16 第2のキートップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接点を内蔵する本体と前記本体に対して
    相対的に移動して前記接点を開閉するアクチュエータと
    を備えた1個のスイッチと、前記本体と前記アクチュエ
    ータをそれぞれ外部から操作して前記接点を開閉できる
    ように前記スイッチを保持する筐体と、を有するラジオ
    コントロール送信機のスイッチ機構。
  2. 【請求項2】 前記スイッチの本体に設けた第1のキー
    トップと、前記スイッチのアクチュエータに設けた第2
    のキートップとを有し、前記第1及び第2のキートップ
    をそれぞれ外部から操作できるように前記筐体が前記ス
    イッチを保持した請求項1記載のラジオコントロール送
    信機のスイッチ機構。
  3. 【請求項3】 前記筐体は操作者が片手で把持するグリ
    ップ部であり、グリップ部の前方にグリップ部を把持す
    る手の指の一部で操作するトリガが設けられ、グリップ
    部を把持する手の指の一部で前記第1及び第2のキート
    ップを操作できるように前記スイッチが前記グリップ部
    に設けられている請求項2記載のラジオコントロール送
    信機のスイッチ機構。
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