JPH0914224A - 引張材の連結方法とその連結部材 - Google Patents

引張材の連結方法とその連結部材

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JPH0914224A
JPH0914224A JP16357095A JP16357095A JPH0914224A JP H0914224 A JPH0914224 A JP H0914224A JP 16357095 A JP16357095 A JP 16357095A JP 16357095 A JP16357095 A JP 16357095A JP H0914224 A JPH0914224 A JP H0914224A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、例えば、アンカー用の引張材若し
くはPC構造物の連結に使用される引張材の連結方法に
関し、引張材端部のセンター位置出しを容易に出来るよ
うにした連結方法を提供することである。 【構成】 引張材の端部を互いに突き合わせてカプラー
を介して接続する引張材の連結方法であって、引張材1
(A,B)端部にセンター位置出し用の係合手段6,7
を設け、該係合手段によりセンター位置出しをして接続
することである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、アンカー用の
引張材若しくはPC構造物の連結に使用される引張材の
連結方法と、その方法に使用する連結部材の構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、引張材の連結において、例えば、
アンカー用の引張材を連結するには、図8に示すよう
に、PC鋼より線からなるストランド1の一端部に、そ
の外周部にネジ部3を有したスリーブ2を装着する。
【0003】また、前記スリーブ2のネジ部3に螺合す
るネジ部5を内周壁面の全周に亘り刻設した筒状の金属
製カプラー4を設ける。
【0004】そして、前記一方のストランドのスリーブ
2に前記カプラー4を螺合して、該カプラー4の全部を
ねじ込んでスリーブ2の端面から突出しないようにす
る。
【0005】次に、他方のストランドのスリーブ2の端
面を、前記一方のストランドのスリーブ2の端面に突き
合わせる。このとき、突き合わせたスリーブ2,2同士
を、そのセンター位置が合うようにセットする。
【0006】そして、一方のスリーブ2側にねじ込んで
あったカプラー4をねじ込んだ場合と逆方向に回転させ
て、カプラー4の略半分が他方のストランドのスリーブ
2に螺装させる。こうして、図8に示す連結状態とな
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
引張材の連結方法においては、ストランド1及びスリー
ブ2の重量が施工箇所によっては20Kg〜30Kgに
もなるものであり、端部のスリーブ2,2のセンター位
置出しをしてカプラー4で連結する作業は、作業者にと
って容易なことではなく、まして一方の引張材が斜めに
傾いた状態で連結させるには困難で作業能率が悪いと言
う問題点があった。
【0008】このように、従来の引張材の連結方法は、
引張材端部のセンター位置出しが難しく連結作業の作業
性において解決すべき課題を有していた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る引張材の連
結方法の上記課題を解決するための要旨は、引張材の端
部を互いに突き合わせてカプラーを介して接続する引張
材の連結方法であって、引張材端部にセンター位置出し
用の係合手段を設け、該係合手段によりセンター位置出
しをして接続することである。
【0010】前記係合手段が、一方の引張材の端面部に
設けた凹部と、他方の引張材の端面部に前記凹部に嵌合
するように設けた突部とからなること、;前記結合手段
が磁性を帯びていることである。
【0011】本発明の引張材の連結部材の要旨は、引張
材の端部に固着され外周部にネジ部を有したスリーブ
と、筒状体の内周面に前記スリーブのネジ部に螺合する
ネジ部を有したカプラーと、からなる引張材の連結部材
であって、前記スリーブの端面にセンター位置出し用の
係合手段が設けられていることである。
【0012】前記係合手段が、一方の引張材のスリーブ
の端面に設けた凹部と、他方の引張材のスリーブの端面
に前記凹部に嵌合するように設けた突部とからなるこ
と、;前記係合手段が、引張材の端部に設けた凹部と、
該凹部に嵌合する突部を設けた中コマとからなるこ
と、;また、前記係合手段が、磁性を帯びていることで
ある。
【0013】
【作用】本発明に係る引張材の連結方法によれば、係合
手段により作業者がスリーブを突き合わせて係合手段を
係合させることで、容易に引張材のセンター位置出しが
できるようになる。また、係合手段が凹部と突部とで形
成されているので、係合させ易いものである。更に、係
合部が磁性を帯びていれば、その磁力によってスリーブ
同士の係合時に吸着作用が期待できて係合が更に容易と
なる。
【0014】
【実施例】次に、本発明に係る実施例について図面を参
照して詳細に説明する。なお、理解容易のため、従来例
に対応する部分には従来例と同一の符号を付けて説明す
る。
【0015】本発明の第1実施例は、図1乃至図3に示
すように、引張材1の端部に、外周部にネジ部3を有し
たスリーブ2をかしめ等の手段で固着する。
【0016】その固着の際に、図2に示すように、引張
材1のうち、一方の引張材Aの端面にメタル栓9を配置
し、該メタル栓9がスリーブ2の内部に奥まった状態に
てかしめる。こうして、係合用の凹部6が形成される。
【0017】また、他方の引張材Bの端面にはメタル栓
7を配置すると共に、当該メタル栓7の一部をスリーブ
2の端面から外側に突出するようにして、前記他方の引
張材1にスリーブ2をかしめて固着する。こうして係合
用の突部が形成される。
【0018】そして、カプラー4は、金属製であって、
前記スリーブ2のネジ部3に螺合するネジ部5を内周壁
面の全周に亘り刻設した筒状体に形成してある。
【0019】そして、連結作業においては、例えば、図
6乃至図7に示すように、PC橋の桁10側に固定さ
れ、若しくは地盤11側に固定された一方の引張材Aの
凹部6を有したスリーブ2に対して、他方の引張材Bの
メタル栓7を有したスリーブ2にカプラー4を予め該ス
リーブ2の端面から突出しないように螺装しておく。
【0020】次に、前記他方の引張材Bを作業者が持ち
上げて、そのスリーブ2から突出しているメタル栓7の
一部を、前記一方の引張材A側のスリーブ2の凹部6に
嵌合させる。
【0021】前記凹部6とメタル栓7の突部とが嵌合し
たことで、引張材A,Bのセンター位置出しが出来る。
また、この係合手段の係合によって作業者はその状態を
容易に維持できる。
【0022】そして、前記他方の引張材Bのスリーブ2
に螺装してあったカプラー4を、当該スリーブ2に螺合
させたときとは逆方向に回転させて、前記一方の引張材
Aのスリーブ2と他方の引張材Bのスリーブ2とに跨っ
て、略半分程度の長さづつカプラー4で螺合しているよ
うな状態にする。
【0023】更に、前記連結部に止水性が必要であるな
らば、樹脂材若しくはコーキング材を充填して連結さ
せ、止水性を持たせるものである。また、メタル栓には
止水効果だけでなく、グラウトが吹き出ることを防止す
るものである。
【0024】次に、本発明の第2実施例は、図4に示す
ように、前記メタル栓7,9の変形例に係るものであ
り、メタル栓12の突部13においてテーパ面13aを
設けたものである。更に、メタル栓14の凹部6におい
て、その凹部6を形成する壁面にテーパ面14aを設け
たものである。
【0025】このように、互いに嵌合する前記突部13
と凹部6において、テーパ面13a,14aがあること
で当該凹部6の開口部が大きく拡がって、一方の引張材
及び他方の引張材のメタル栓12,14を嵌合させやす
くなって、引張材の連結作業性が向上するものである。
【0026】次に、本発明の第3実施例は、前記第1実
施例におけるメタル栓7,9の変形例に係るものであ
り、図5に示すように、凹部6を有するメタル栓15を
形成し、このメタル栓15を引張材1の端部に配置して
スリーブ2をかしめる。
【0027】この場合、メタル栓15をスリーブ2の端
面と同面にして埋設させてかしめるものである。
【0028】そして、前記メタル栓15の凹部6に嵌合
される中コマ16を形成する。この連結作業において
は、作業の安定性を考慮して、例えば、地盤11側に固
定されたスリーブ2のメタル栓15の凹部6に中コマ1
6を嵌挿させておき、他方の引張材Bのスリーブ2を係
合させてセンター位置出しするのが好ましいものであ
る。
【0029】また、前記中コマ16には、その両端部に
テーパ面を設けるようにするのは自由である。
【0030】この第3実施例によれば、前記実施例とは
異なって、連結しようとする引張材A,Bの端部形状が
両方とも同じとなり、施工上のミスがない。また、一種
類のメタル栓15を、連結させる対象の両方のスリーブ
2の端部内に固着すればよいので、部品の装着ミスもな
くなる。
【0031】本発明の第4実施例は、上記実施例1乃至
第3実施例におけるメタル栓7,9,12,14,1
5、若しくは中コマ16において、磁気を付与して磁性
体にすることである。
【0032】この場合、係合手段のメタル栓の一方を磁
性体として、他方のメタル栓を磁気で吸着される金属製
体とする場合と、両方のメタル栓とも磁性体とする場合
とが提案される。更に、第3実施例において、図5に示
す中コマ16のみを磁性体(例えば、永久磁石)とする
場合もある。
【0033】このように、連結すべき引張材の端部のス
リーブ2に設けた係合手段が磁性を帯びていることで、
前記係合手段の凹部6と突部7若しくは突部13とを係
合させるときに、磁性体の磁性による吸着力が得られて
係合作業が容易となるものである。
【0034】本発明の第5実施例として、スリーブにメ
タル栓をかしめることで凹部と突部とを作り出すタイプ
の他に、予めかしめる前から端部に凹部と突部とを加工
したスリーブを各々形成して、該スリーブを引張材の端
部にかしめて固着することで、引張材のセンター位置出
し用の係合手段とすることもできる。
【0035】以上のような連結部材により、図6乃至図
7に示すように、分割施工型のPC橋の橋桁における引
張材と次径間の引張材を繋ぐ際、若しくは地盤11側の
法面にアンカーとして埋設した引張材と擁壁17を支持
する引張材との繋ぎ、その他の一般的な引張材同士の繋
ぎ等に使用できるものである。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る引張
材の連結方法は、引張材の端部を互いに突き合わせてカ
プラーを介して接続する引張材の連結方法であって、引
張材端部にセンター位置出し用の係合手段を設け、該係
合手段によりセンター位置出しをして接続することとし
たので、前記係合手段を係合させるだけで引張材のセン
ター位置出しができ、両スリーブに跨ってカプラーを螺
合させる作業が容易となって連結作業の作業性が向上す
ると言う優れた効果を奏する。
【0037】前記係合手段が、磁性を帯びていることと
すれば、その吸着作用により係合作業が容易となると言
う優れた効果を奏する。
【0038】本発明に係る連結部材は、引張材の端部に
固着され外周部にネジ部を有したスリーブと、筒状体の
内周面に前記スリーブのネジ部に螺合するネジ部を有し
たカプラーと、からなる引張材の連結部材であって、前
記スリーブの端面にセンター位置出し用の係合手段が設
けられているので、当該係合手段で係合させるだけで引
張材のセンター位置出しができると言う優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の引張材の連結方法に係る第1実施例の
縦断面図である。
【図2】同第1実施例に係る引張材の構造を示す縦断面
図(イ)、(ロ)である。
【図3】同第1実施例に係るメタル栓の正面図である。
【図4】同本発明の引張材の連結方法に係る第2実施例
におけるメタル栓の縦断面図である。
【図5】同本発明の引張材の連結方法に係る第3実施例
におけるメタル栓と中コマの縦断面図である。
【図6】本発明の引張材の連結部材をPC橋の橋桁に実
施した例の縦断面図である。
【図7】本発明の引張材の連結部材を法面のアンカーと
擁壁の支持引張材とに使用した場合の説明図である。
【図8】従来例に係る引張材の連結方法を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
1 引張材、 2 スリーブ、 3 ネジ部、 4 カップリング、 5 ネジ部、 6 凹部、 7,9,12,14,15 メタル栓、 13 突部、 13a,14a テーパ面、 16 中コマ。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引張材の端部を互いに突き合わせてカプ
    ラーを介して接続する引張材の連結方法であって、引張
    材端部にセンター位置出し用の係合手段を設け、該係合
    手段によりセンター位置出しをして接続することを特徴
    とする引張材の連結方法。
  2. 【請求項2】 係合手段が、一方の引張材の端面部に設
    けた凹部と、他方の引張材の端面部に前記凹部に嵌合す
    るように設けた突部とからなることを特徴とする請求項
    1に記載の引張材の連結方法。
  3. 【請求項3】 係合手段が、引張材の端部に設けた凹部
    と、該凹部に嵌合する突部を設けた中コマとからなるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の引張材の連結方法。
  4. 【請求項4】 係合手段が、磁性を帯びていることを特
    徴とする請求項1,2または3に記載の引張材の連結方
    法。
  5. 【請求項5】 引張材の端部に固着され外周部にネジ部
    を有したスリーブと、筒状体の内周面に前記スリーブの
    ネジ部に螺合するネジ部を有したカプラーと、からなる
    引張材の連結部材であって、前記スリーブの端面にセン
    ター位置出し用の係合手段が設けられていることを特徴
    とする引張材の連結部材。
  6. 【請求項6】 係合手段が、一方の引張材のスリーブの
    端面に設けた凹部と、他方の引張材のスリーブの端面に
    前記凹部に嵌合するように設けた突部とからなることを
    特徴とする請求項5に記載の引張材の連結部材。
  7. 【請求項7】 凹部と突部との嵌合部分には、テーパ面
    が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の引
    張材の連結部材。
  8. 【請求項8】 係合手段が、磁性を帯びていることを特
    徴とする請求項5,6または7に記載の引張材の連結部
    材。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5665208U (ja) * 1979-10-24 1981-06-01
JPS62162405U (ja) * 1986-04-07 1987-10-15

Patent Citations (2)

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