JPH09149098A - 携帯電話機システム - Google Patents
携帯電話機システムInfo
- Publication number
- JPH09149098A JPH09149098A JP7301133A JP30113395A JPH09149098A JP H09149098 A JPH09149098 A JP H09149098A JP 7301133 A JP7301133 A JP 7301133A JP 30113395 A JP30113395 A JP 30113395A JP H09149098 A JPH09149098 A JP H09149098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incoming call
- call sound
- ring tone
- ram
- musical scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザーが任意の着信音を登録する事を可能に
する。 【解決手段】この携帯電話機システムにおいて、変換手
段は入力手段から送られてきたキー入力信号を対応する
音階コードに変換し、これを書込手段に与える。書込手
段は与えられた音階コードを制御装置のメモリに書き込
む。読出手段はメモリから音階コードを読み出してこれ
を着信音発生手段に与える。着信音発生手段は与えられ
た音階コードに従った着信音を発生する。発生した着信
音は鳴動される。
する。 【解決手段】この携帯電話機システムにおいて、変換手
段は入力手段から送られてきたキー入力信号を対応する
音階コードに変換し、これを書込手段に与える。書込手
段は与えられた音階コードを制御装置のメモリに書き込
む。読出手段はメモリから音階コードを読み出してこれ
を着信音発生手段に与える。着信音発生手段は与えられ
た音階コードに従った着信音を発生する。発生した着信
音は鳴動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は着信音発生機能を有
する携帯電話機システムに関する。
する携帯電話機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシステムは着信があった
事をユーザーに伝えるために着信音を鳴動させていた。
しかし、従来のシステムにてこの着信音は種類の選択が
ほとんど出来ず、自分の希望する音が鳴動できなかっ
た。
事をユーザーに伝えるために着信音を鳴動させていた。
しかし、従来のシステムにてこの着信音は種類の選択が
ほとんど出来ず、自分の希望する音が鳴動できなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の携帯電話機
システムでは、着信音のパターンを製造メーカーが決定
しているため、ユーザーはメーカーが提供する2〜3種
類の着信音から選択するしかなく、選択の範囲が非常に
限定されてしまうという欠点があった。
システムでは、着信音のパターンを製造メーカーが決定
しているため、ユーザーはメーカーが提供する2〜3種
類の着信音から選択するしかなく、選択の範囲が非常に
限定されてしまうという欠点があった。
【0004】そこで、本発明は上記の欠点を除去するも
ので、ユーザーが任意の着信音を登録する事ができる携
帯電話機システムを提供する事を目的としている。
ので、ユーザーが任意の着信音を登録する事ができる携
帯電話機システムを提供する事を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機シス
テムは、携帯電話機に着信があると着信音を鳴動する機
能を持った制御装置を有する携帯電話機システムにおい
て、音階に対応するキー入力信号を入力する入力手段
と、前記入力手段からのキー入力信号を対応する音階コ
ードに変換する変換手段と、与えられた音階コードをメ
モリに書き込む書込手段と、与えられた音階コードに従
った着信音を発生する着信音発生手段と、前記メモリか
ら音階コードを読み出して前記着信音発生手段に与える
読出手段とを備える。
テムは、携帯電話機に着信があると着信音を鳴動する機
能を持った制御装置を有する携帯電話機システムにおい
て、音階に対応するキー入力信号を入力する入力手段
と、前記入力手段からのキー入力信号を対応する音階コ
ードに変換する変換手段と、与えられた音階コードをメ
モリに書き込む書込手段と、与えられた音階コードに従
った着信音を発生する着信音発生手段と、前記メモリか
ら音階コードを読み出して前記着信音発生手段に与える
読出手段とを備える。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の携帯電話機システムの実施
の一形態を示すブロック図である。1は携帯電話機シス
テムを動作させる為の様々な制御を行うと共に、着信音
の登録制御及び着信音の発生制御等を行う制御装置(C
PU)、2は着信音を入力する中継台等の入力装置、3
はCPU1を動作させるプログラムが格納されているR
OM、4は入力された着信音の音階コードが記憶される
RAM、5はRAM4内の着信音の音階コードに基づい
て着信音を発生する着信音発生装置、6は着信音発生装
置5とCPU1とを接続するインターフェースである。
て説明する。図1は本発明の携帯電話機システムの実施
の一形態を示すブロック図である。1は携帯電話機シス
テムを動作させる為の様々な制御を行うと共に、着信音
の登録制御及び着信音の発生制御等を行う制御装置(C
PU)、2は着信音を入力する中継台等の入力装置、3
はCPU1を動作させるプログラムが格納されているR
OM、4は入力された着信音の音階コードが記憶される
RAM、5はRAM4内の着信音の音階コードに基づい
て着信音を発生する着信音発生装置、6は着信音発生装
置5とCPU1とを接続するインターフェースである。
【0007】この構成において、入力装置2の登録キー
が押下されると、ROM3内の着信音登録プログラムが
CPU1上を走り出し着信音登録モードとなる。次に、
入力したい音階に対応する入力装置2上のダイヤルキー
を押下して任意の音階コードをRAM4内の所定の領域
に記憶させる。即ち、図4に示す関係に基づいてダイヤ
ルキーを押下すると、CPU1は押下されたダイヤルキ
ーに対応する音階コードを求め、これをRAM4に書き
込む。例えば、ダイヤルキー1が押下されると、ドの音
階に対応するコードがRAM4内に書き込まれる。入力
途中でキー操作を間違えた場合は入力装置2上の訂正キ
ーを押下する。これにより、CPU1はRAM4の書き
込みアドレスを1つ前にもどし、誤記部分の再書き込み
を可能とする。入力を完了した時は入力装置2上の終了
キー等を押下する事により、CPU1はこれを受けて登
録モード終了とし、通常の処理に移る。
が押下されると、ROM3内の着信音登録プログラムが
CPU1上を走り出し着信音登録モードとなる。次に、
入力したい音階に対応する入力装置2上のダイヤルキー
を押下して任意の音階コードをRAM4内の所定の領域
に記憶させる。即ち、図4に示す関係に基づいてダイヤ
ルキーを押下すると、CPU1は押下されたダイヤルキ
ーに対応する音階コードを求め、これをRAM4に書き
込む。例えば、ダイヤルキー1が押下されると、ドの音
階に対応するコードがRAM4内に書き込まれる。入力
途中でキー操作を間違えた場合は入力装置2上の訂正キ
ーを押下する。これにより、CPU1はRAM4の書き
込みアドレスを1つ前にもどし、誤記部分の再書き込み
を可能とする。入力を完了した時は入力装置2上の終了
キー等を押下する事により、CPU1はこれを受けて登
録モード終了とし、通常の処理に移る。
【0008】図2は着信音登録モード時のCPU1の動
作フローである。まず、ステップ201において着信音
登録モード待ちを行い、該当モードになるとステップ2
02へ行きダイヤルキー入力待ちを行う。ステップ20
3では入力ダイヤルキーに対応した音階コードを求め
る。ステップ204において訂正キーが押下されたか否
かを判定し、押下された場合はステップ205へ行き、
されない場合はステップ206へ行く。ステップ206
では音階コードを指示されたRAM4のアドレス部に書
き込み、RAM4の書き込みアドレスをインクリメント
した後、ステップ207で終了キーが押下されたか否か
を判定し、押下されない場合はステップ202へ、押下
された場合は処理を終了する。
作フローである。まず、ステップ201において着信音
登録モード待ちを行い、該当モードになるとステップ2
02へ行きダイヤルキー入力待ちを行う。ステップ20
3では入力ダイヤルキーに対応した音階コードを求め
る。ステップ204において訂正キーが押下されたか否
かを判定し、押下された場合はステップ205へ行き、
されない場合はステップ206へ行く。ステップ206
では音階コードを指示されたRAM4のアドレス部に書
き込み、RAM4の書き込みアドレスをインクリメント
した後、ステップ207で終了キーが押下されたか否か
を判定し、押下されない場合はステップ202へ、押下
された場合は処理を終了する。
【0009】図3は着信音発生時のCPU1の動作フロ
ーである。ステップ301において、着信があった事を
認識したら、ステップ302でRAM4内の音階コード
を順次読み出して、これをインターフェイス6を介して
着信音発生装置5に与える。ステップ302では、着信
音発生装置5から音階コードに従って発生された着信音
を鳴動する。ステップ304では着信を受けたか否かを
判定し、まだ着信中の場合はステップ303に戻り、着
信中でない場合は処理を終了する。
ーである。ステップ301において、着信があった事を
認識したら、ステップ302でRAM4内の音階コード
を順次読み出して、これをインターフェイス6を介して
着信音発生装置5に与える。ステップ302では、着信
音発生装置5から音階コードに従って発生された着信音
を鳴動する。ステップ304では着信を受けたか否かを
判定し、まだ着信中の場合はステップ303に戻り、着
信中でない場合は処理を終了する。
【0010】上述したように、任意の音階の着信音を入
力装置2からRAM4の登録できるため、ユーザーは任
意の着信音を選択して鳴動させる事ができ、着信音選択
の範囲を著しく広げる事ができる。
力装置2からRAM4の登録できるため、ユーザーは任
意の着信音を選択して鳴動させる事ができ、着信音選択
の範囲を著しく広げる事ができる。
【0011】なお、上記実施の一形態では、1オクター
ブの音階のみを登録できる例を示したが、入力できる音
階のオクターブを拡張し、また、各音階の長さ等も同様
の構成にて入力できるようにしたり、着信時だけではな
く、通常の状態でもRAM4に登録した着信音を再生で
きるようにすることにより更に音楽性のあるシステムに
なる。
ブの音階のみを登録できる例を示したが、入力できる音
階のオクターブを拡張し、また、各音階の長さ等も同様
の構成にて入力できるようにしたり、着信時だけではな
く、通常の状態でもRAM4に登録した着信音を再生で
きるようにすることにより更に音楽性のあるシステムに
なる。
【0012】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明の携帯電話機
システムによれば、ユーザーによって任意の着信音を登
録することができ、着信音の選択範囲を広げる事ができ
る。
システムによれば、ユーザーによって任意の着信音を登
録することができ、着信音の選択範囲を広げる事ができ
る。
【図1】本発明の携帯電話機システムの実施の一形態を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】図1に示したCPUの音階登録モード時の動作
フローチャート。
フローチャート。
【図3】図1に示したCPUの着信音発生時の動作フロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】ダイヤルキーと音階との対応を示す。
1 CPU 2 入力装置 3 ROM 4 RAM 5 着信音発生装置 6 インターフェイス
Claims (2)
- 【請求項1】 携帯電話機に着信があると着信音を鳴動
する機能を持った制御装置を有する携帯電話機システム
において、音階に対応するキー入力信号を入力する入力
手段と、前記入力手段からのキー入力信号を対応する音
階コードに変換する変換手段と、与えられた音階コード
をメモリに書き込む書込手段と、与えられた音階コード
に従った着信音を発生する着信音発生手段と、前記メモ
リから音階コードを読み出して前記着信音発生手段に与
える読出手段とを備えることを特徴とする携帯電話機シ
ステム。 - 【請求項2】 前記変換手段、前記書込手段、前記読取
手段及び前記メモリが前記制御装置に設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載の携帯電話機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301133A JPH09149098A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 携帯電話機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301133A JPH09149098A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 携帯電話機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149098A true JPH09149098A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17893216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301133A Pending JPH09149098A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 携帯電話機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308086B1 (en) | 1998-01-30 | 2001-10-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable cellular phone with custom melody ring setting capability |
| WO2008064455A1 (en) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Attila Paul Kozak | Communication apparatus and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6395756A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Nec Corp | 電話機 |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP7301133A patent/JPH09149098A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6395756A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Nec Corp | 電話機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308086B1 (en) | 1998-01-30 | 2001-10-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable cellular phone with custom melody ring setting capability |
| WO2008064455A1 (en) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Attila Paul Kozak | Communication apparatus and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6472591B2 (en) | Portable communication terminal apparatus with music composition capability | |
| KR100219330B1 (ko) | 사용자 작곡 멜로디음으로 호출 수신을 고지할 수있는 통신 장치 | |
| US6573825B1 (en) | Communication apparatus and alerting method | |
| KR100555094B1 (ko) | 휴대 전화 | |
| CN100409577C (zh) | 通信终端的乐曲输入方法 | |
| JPH09149098A (ja) | 携帯電話機システム | |
| JPS63180261A (ja) | デ−タ通信機能付き電話機 | |
| JP2002111804A (ja) | 楽音入力用鍵盤を備えた携帯電話機及び携帯電話システム | |
| JP2847928B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP3950623B2 (ja) | 着信音作成装置 | |
| JP2852228B2 (ja) | 個別選択呼出受信機 | |
| JP2000349862A (ja) | 電話装置及び方法 | |
| JPH08256368A (ja) | 無線呼出受信機及びその制御方法 | |
| KR100499054B1 (ko) | 무선 이동통신 단말기의 멜로디 입력방법 | |
| JP3406559B2 (ja) | 携帯端末、情報処理装置、音源データの更新方法、並びに記録媒体 | |
| JP4207343B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2002162967A (ja) | 通信端末装置及び着信音再生方法 | |
| JPH09127939A (ja) | 無線受信装置とその装置にメロディを登録する方法 | |
| KR970024776A (ko) | 전화기의 보류 멜로디음 제어장치 및 방법 | |
| JP2843852B2 (ja) | 音源モジュール | |
| JP2000293171A (ja) | 報知音作成装置 | |
| JP2000092158A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH07129160A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH11154993A (ja) | 携帯無線装置およびその着信音作成方法 | |
| JPS63314942A (ja) | 電話機システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980331 |