JPH09152059A - 既設管のライニング工法 - Google Patents
既設管のライニング工法Info
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- JPH09152059A JPH09152059A JP30945295A JP30945295A JPH09152059A JP H09152059 A JPH09152059 A JP H09152059A JP 30945295 A JP30945295 A JP 30945295A JP 30945295 A JP30945295 A JP 30945295A JP H09152059 A JPH09152059 A JP H09152059A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 螺旋管を損傷することなく、また既設管の中
に油脂分を含んだ下水等が溜まっていても、螺旋管が拡
径することなく既設管内を円滑に推進させることができ
る既設管のライニング工法を提供する。 【解決手段】 帯状体10を、立孔30内に設置された
製管機20に連続して送り込み、製管ローラ21a、2
1b・・を利用して、帯状体10の側縁部に形成された
凹条及び凸条13aを利用して接合しつつ、螺旋管40
を形成する際、接合の直前に、給水管23aから水を噴
射して、接合部の表面に付着した油脂分やゴミ等を洗い
落とす。
に油脂分を含んだ下水等が溜まっていても、螺旋管が拡
径することなく既設管内を円滑に推進させることができ
る既設管のライニング工法を提供する。 【解決手段】 帯状体10を、立孔30内に設置された
製管機20に連続して送り込み、製管ローラ21a、2
1b・・を利用して、帯状体10の側縁部に形成された
凹条及び凸条13aを利用して接合しつつ、螺旋管40
を形成する際、接合の直前に、給水管23aから水を噴
射して、接合部の表面に付着した油脂分やゴミ等を洗い
落とす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、老朽化した既設
管を更正する際に実施する既設管のライニング工法に関
し、更に詳しくは、主として合成樹脂からなる長尺の帯
状体を連続的に繰り出しつつ螺旋状に巻回して螺旋管を
形成し、この螺旋管を逐次既設管内に挿入してライニン
グする既設管のライニング工法に関する。
管を更正する際に実施する既設管のライニング工法に関
し、更に詳しくは、主として合成樹脂からなる長尺の帯
状体を連続的に繰り出しつつ螺旋状に巻回して螺旋管を
形成し、この螺旋管を逐次既設管内に挿入してライニン
グする既設管のライニング工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上水道や下水道として使用される
既設管には、古くから金属管やヒューム管が使用されて
いる。このような既設管は、長期の使用によって老朽化
し、割れや腐食により漏水する恐れがある。そこで、こ
の既設管を更正するために、最近では、該既設管内に合
成樹脂管を挿入してライニングする方法が採られてい
る。
既設管には、古くから金属管やヒューム管が使用されて
いる。このような既設管は、長期の使用によって老朽化
し、割れや腐食により漏水する恐れがある。そこで、こ
の既設管を更正するために、最近では、該既設管内に合
成樹脂管を挿入してライニングする方法が採られてい
る。
【0003】このライニング工法の一つに、主として合
成樹脂からなる長尺の帯状体を連続的に繰り出しつつ螺
旋状に巻回して螺旋管を形成し、この螺旋管を逐次既設
管内に挿入してライニングする工法がある。この方法は
例えば特公平3−48392号公報に開示されている。
成樹脂からなる長尺の帯状体を連続的に繰り出しつつ螺
旋状に巻回して螺旋管を形成し、この螺旋管を逐次既設
管内に挿入してライニングする工法がある。この方法は
例えば特公平3−48392号公報に開示されている。
【0004】即ち、この工法は、既設管路の一つの立孔
内に、既設管の開口端部を臨むようにして製管機を設置
して実施される。該製管機には、製管ローラが装備され
ており、これを用いて、帯状体の一方の側縁部に沿って
設けられた凹条に、他方の側縁部に沿って設けられた凸
条を嵌合することにより側縁部同士を接合して螺旋管を
形成し、該形成された螺旋管を既設管内に逐次送り込む
のである。
内に、既設管の開口端部を臨むようにして製管機を設置
して実施される。該製管機には、製管ローラが装備され
ており、これを用いて、帯状体の一方の側縁部に沿って
設けられた凹条に、他方の側縁部に沿って設けられた凸
条を嵌合することにより側縁部同士を接合して螺旋管を
形成し、該形成された螺旋管を既設管内に逐次送り込む
のである。
【0005】上記公報に記載の側縁部同士の接合は、帯
状体の側縁部が重なるような構造となるが、その他、帯
状体の両側縁部に沿って半割り状の凸リブを形成し、製
管機により螺旋状に巻回する際に、この半割り状の凸リ
ブ同士を突き合わせて一つの凸条を形成し、側縁部同士
の接合に際し、この凸条に嵌合可能な凹条を有する帯材
を別途用意して、これを同時に製管機に送り込み、凹凸
条同士の嵌合により接合する方法もある。
状体の側縁部が重なるような構造となるが、その他、帯
状体の両側縁部に沿って半割り状の凸リブを形成し、製
管機により螺旋状に巻回する際に、この半割り状の凸リ
ブ同士を突き合わせて一つの凸条を形成し、側縁部同士
の接合に際し、この凸条に嵌合可能な凹条を有する帯材
を別途用意して、これを同時に製管機に送り込み、凹凸
条同士の嵌合により接合する方法もある。
【0006】何れにしても、このようにして形成された
螺旋管は、既設管内を回転しつつ推進し、他の一つの立
孔まで進んだことろで停止する。場合によっては、更に
螺旋管の外周面と既設管の内周面との間に、セメントモ
ルタル等の裏込め材を充填して固定するのである。
螺旋管は、既設管内を回転しつつ推進し、他の一つの立
孔まで進んだことろで停止する。場合によっては、更に
螺旋管の外周面と既設管の内周面との間に、セメントモ
ルタル等の裏込め材を充填して固定するのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
ライニング工法で施工する場合、通常、上水道や下水道
の低部に溜水が存在した儘で施工するので、帯状体を螺
旋状に巻回して螺旋管を形成する迄の間に、該帯状体
は、一度はこの溜水に浸漬されることになる。従って、
帯状体に設けられた凹凸条等からなる接合部の表面に
は、この溜水が付着する。特に下水管の場合は、該下水
に油脂成分等を多量に含んでおり、より一層滑り易くな
っている。
ライニング工法で施工する場合、通常、上水道や下水道
の低部に溜水が存在した儘で施工するので、帯状体を螺
旋状に巻回して螺旋管を形成する迄の間に、該帯状体
は、一度はこの溜水に浸漬されることになる。従って、
帯状体に設けられた凹凸条等からなる接合部の表面に
は、この溜水が付着する。特に下水管の場合は、該下水
に油脂成分等を多量に含んでおり、より一層滑り易くな
っている。
【0008】従って、側縁部同士を接合して螺旋管を形
成する際に、該接合部での摩擦抵抗が低下してその機能
を果たさず、嵌合した凹凸条のところでスリップし、相
互に嵌合された凹条と凸条とが滑り出して螺旋管の径が
大きくなる。このような傾向が激しくなると、製管機の
ところで所望の径を保持した螺旋管を形成することが難
しく、また、製管機で形成されたとしても、回転・推進
中に拡径されて該螺旋管と既設管との接触抵抗が大きく
なり、螺旋管が損傷するばかりでなく、回転・推進が円
滑に行われない。このようになると、短距離の場合はと
もかく、特に大口径で長距離の既設管の場合には施工が
できないという問題があった。
成する際に、該接合部での摩擦抵抗が低下してその機能
を果たさず、嵌合した凹凸条のところでスリップし、相
互に嵌合された凹条と凸条とが滑り出して螺旋管の径が
大きくなる。このような傾向が激しくなると、製管機の
ところで所望の径を保持した螺旋管を形成することが難
しく、また、製管機で形成されたとしても、回転・推進
中に拡径されて該螺旋管と既設管との接触抵抗が大きく
なり、螺旋管が損傷するばかりでなく、回転・推進が円
滑に行われない。このようになると、短距離の場合はと
もかく、特に大口径で長距離の既設管の場合には施工が
できないという問題があった。
【0009】この発明は、上記従来技術の問題点を解決
し、既設管の中に溜水が存在しても、螺旋管が拡径する
ことなく既設管内に円滑に推進することができ、螺旋管
を損傷することもない既設管のライニング工法を提供す
ることを目的とする。
し、既設管の中に溜水が存在しても、螺旋管が拡径する
ことなく既設管内に円滑に推進することができ、螺旋管
を損傷することもない既設管のライニング工法を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の既設管ライニ
ング工法は、「長尺の帯状体を連続的に繰り出しつつ螺
旋状に巻回し、帯状体の側縁部同士を接合して螺旋管を
形成し、形成された螺旋管を既設管内に逐次送り込むよ
うにした既設管のライニング工法に於いて、前記接合の
直前に、流体にて接合部を洗浄すること」を特徴とする
ものであり、このことにより上記目的が達成される。
ング工法は、「長尺の帯状体を連続的に繰り出しつつ螺
旋状に巻回し、帯状体の側縁部同士を接合して螺旋管を
形成し、形成された螺旋管を既設管内に逐次送り込むよ
うにした既設管のライニング工法に於いて、前記接合の
直前に、流体にて接合部を洗浄すること」を特徴とする
ものであり、このことにより上記目的が達成される。
【0011】この発明の既設管のライニング工法の対象
となる既設管は、単に地下埋設管のみならず、地上配
管、海中敷設管等、既に施工されて所定の管路を形成す
るもの全てが該当する。また、その材質はコンクリート
管、金属管に限定されず、土管、合成樹脂管等あらゆる
材質のものが対象となる。
となる既設管は、単に地下埋設管のみならず、地上配
管、海中敷設管等、既に施工されて所定の管路を形成す
るもの全てが該当する。また、その材質はコンクリート
管、金属管に限定されず、土管、合成樹脂管等あらゆる
材質のものが対象となる。
【0012】この発明で言うところの、流体による接合
部の洗浄の手段としては、接合される部分に空気や水等
を流下乃至噴射して、付着物を洗い落とすことにより洗
浄する方法や、該接合される部分の直上を吸引して負圧
となし、その吸引力により表面の付着物を吸い取ること
により洗浄する方法等が挙げられる。
部の洗浄の手段としては、接合される部分に空気や水等
を流下乃至噴射して、付着物を洗い落とすことにより洗
浄する方法や、該接合される部分の直上を吸引して負圧
となし、その吸引力により表面の付着物を吸い取ること
により洗浄する方法等が挙げられる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の既設管のライニ
ング工法の実施の形態を図面を参照しながら詳細に説明
する。
ング工法の実施の形態を図面を参照しながら詳細に説明
する。
【0014】図1は、この発明工法の実施の形態につい
ての、全体を示す一部切欠概略説明図であり、図2
(イ)は同上における製管機の拡大右側面図であり、同
図(ロ)は螺旋管形成部分のみの斜視図である。
ての、全体を示す一部切欠概略説明図であり、図2
(イ)は同上における製管機の拡大右側面図であり、同
図(ロ)は螺旋管形成部分のみの斜視図である。
【0015】図面に示す既設管のライニング工法は、地
下に埋設された既設管であるコンクリート製の下水管P
を更正する場合に採用した例を示すものである。
下に埋設された既設管であるコンクリート製の下水管P
を更正する場合に採用した例を示すものである。
【0016】この発明で使用する長尺の帯状体として
は、例えば、図3に示すような断面形状のものが使用さ
れる。この帯状体10には、基板11の一方の側縁部に
沿って設けられた凹条12aと、他方の側縁部に沿って
設けられた凸条13aとを有し、凹条12aは、形成さ
れる螺旋管の内側方向に開口して形成され、凸条13a
は、形成される螺旋管の外側方向に突出するように形成
されている。
は、例えば、図3に示すような断面形状のものが使用さ
れる。この帯状体10には、基板11の一方の側縁部に
沿って設けられた凹条12aと、他方の側縁部に沿って
設けられた凸条13aとを有し、凹条12aは、形成さ
れる螺旋管の内側方向に開口して形成され、凸条13a
は、形成される螺旋管の外側方向に突出するように形成
されている。
【0017】そして、これらの凹凸条12a、13a
は、帯状体10を螺旋状に巻回して螺旋管とする際に、
両方の側縁部同士が重ね合わされ、且つ凹条12a内に
凸条13aが強制嵌入され、強固に接合し得る構造とな
っている。
は、帯状体10を螺旋状に巻回して螺旋管とする際に、
両方の側縁部同士が重ね合わされ、且つ凹条12a内に
凸条13aが強制嵌入され、強固に接合し得る構造とな
っている。
【0018】帯状体10の材質としては、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネー
ト、ポリエステル、或いはこれらの合成樹脂にガラス繊
維等の補強繊維を混入した所謂FRP等が挙げられる。
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネー
ト、ポリエステル、或いはこれらの合成樹脂にガラス繊
維等の補強繊維を混入した所謂FRP等が挙げられる。
【0019】凸条13aが設けられた他方の側縁部の端
縁は傾斜面14aとなされ、凹条12aが設けられた一
方の側縁部の、該凹条12aの内側に位置する基板11
には、この傾斜面14aに対して密に当接可能な傾斜面
14bが形成されると共に、基板11が外方に屈曲され
て段部15が形成されている。
縁は傾斜面14aとなされ、凹条12aが設けられた一
方の側縁部の、該凹条12aの内側に位置する基板11
には、この傾斜面14aに対して密に当接可能な傾斜面
14bが形成されると共に、基板11が外方に屈曲され
て段部15が形成されている。
【0020】そして、図4に示すように、巻回された帯
状体10の、側縁部同士が重ね合わされたときに、左右
の基板11、11の内面が面一となるようになされてい
る。また、凹条12aの外側端縁部には、螺旋管の外側
に傾斜した押圧部16が連設されている。
状体10の、側縁部同士が重ね合わされたときに、左右
の基板11、11の内面が面一となるようになされてい
る。また、凹条12aの外側端縁部には、螺旋管の外側
に傾斜した押圧部16が連設されている。
【0021】また、帯状体10には、凹条12aや凸条
13aが設けられた側(螺旋管の外面側)の、凹条12
aと凸条13aとの間に、断面T字状を呈する複数条の
補強リブ111、111・・・が、間隔を隔てて基板1
1の長手方向に立設されている。凸条13aに隣接する
補強リブ111は、図4に示すように、帯状体10の側
縁部同士が重ね合わされ、嵌合されたときに、押圧部1
6の先端が、該補強リブ111のフランジ状部分の裏面
に当接乃至押圧するようになっている。
13aが設けられた側(螺旋管の外面側)の、凹条12
aと凸条13aとの間に、断面T字状を呈する複数条の
補強リブ111、111・・・が、間隔を隔てて基板1
1の長手方向に立設されている。凸条13aに隣接する
補強リブ111は、図4に示すように、帯状体10の側
縁部同士が重ね合わされ、嵌合されたときに、押圧部1
6の先端が、該補強リブ111のフランジ状部分の裏面
に当接乃至押圧するようになっている。
【0022】このようにして、上述の凹条12aに対す
る凸条13aの嵌合による接合部をメインロックとすれ
ば、上記押圧部16と補強リブ111との当接乃至押圧
による接合部は、サブロックとしての機能を果たすもの
である。
る凸条13aの嵌合による接合部をメインロックとすれ
ば、上記押圧部16と補強リブ111との当接乃至押圧
による接合部は、サブロックとしての機能を果たすもの
である。
【0023】なお、17は弾性体からなる滑り止め材で
あって、凸条13aの内方の基板11上に貼着されてい
る。該滑り止め材17は、側縁部同士の接合部における
滑り止め機能の補強と、側縁部対向面でのシール機能を
補強するためのものであり、天然ゴム、合成ゴム、軟質
合成樹脂等の弾性材料で帯状に製せられ、予め接着剤、
共押出成形法等で基板11の所定位置に接着乃至融着せ
しめられる。
あって、凸条13aの内方の基板11上に貼着されてい
る。該滑り止め材17は、側縁部同士の接合部における
滑り止め機能の補強と、側縁部対向面でのシール機能を
補強するためのものであり、天然ゴム、合成ゴム、軟質
合成樹脂等の弾性材料で帯状に製せられ、予め接着剤、
共押出成形法等で基板11の所定位置に接着乃至融着せ
しめられる。
【0024】また、18は補強材であって、柔弾性を有
する長尺の金属薄板をW字状に折曲加工して、図1に示
すように、一旦ドラムDbに巻回されており、製管時
に、帯状体10の繰り出しと同時に巻き戻し、所定の補
強リブ111、111間に嵌着する。この補強材18
は、全ての補強リブ間に装着してもよく、本実施例のよ
うに一部のそれに装着してもよい。これらの滑り止め材
17や補強材18は、螺旋管形成に当たって必須の部材
ではない。
する長尺の金属薄板をW字状に折曲加工して、図1に示
すように、一旦ドラムDbに巻回されており、製管時
に、帯状体10の繰り出しと同時に巻き戻し、所定の補
強リブ111、111間に嵌着する。この補強材18
は、全ての補強リブ間に装着してもよく、本実施例のよ
うに一部のそれに装着してもよい。これらの滑り止め材
17や補強材18は、螺旋管形成に当たって必須の部材
ではない。
【0025】このような帯状体10を用いてライニング
施工する場合、図1に示すように、先ず更正する既設管
Pを挟んで、既設管路に立孔(マンホール)30、30
を掘削する。なお、既設の立孔があればそれを利用して
もよい。
施工する場合、図1に示すように、先ず更正する既設管
Pを挟んで、既設管路に立孔(マンホール)30、30
を掘削する。なお、既設の立孔があればそれを利用して
もよい。
【0026】次いでこの立孔30の一つに、該既設管P
の開口端部を臨む位置に製管機20を設置する。製管機
20には、図2に示すように複数本の製管ローラ21
a、21b・・・が装備されている。該製管ローラ21
a、21b等は、所定の螺旋角を保持して取り付けられ
ている。なお、図1において22は、最初の製管ローラ
21aに隣接して設けられた補強材18の嵌合ローラで
ある。
の開口端部を臨む位置に製管機20を設置する。製管機
20には、図2に示すように複数本の製管ローラ21
a、21b・・・が装備されている。該製管ローラ21
a、21b等は、所定の螺旋角を保持して取り付けられ
ている。なお、図1において22は、最初の製管ローラ
21aに隣接して設けられた補強材18の嵌合ローラで
ある。
【0027】地上に設置された帯状体10のドラムDa
から帯状体10を連続的に繰り出すと共に、同じく補強
材18のドラムDbから補強材18を連続的に繰り出
す。そして、嵌合ローラ22を用いて、図4に示すよう
に、補強材18を所定の補強リブ111、111間に嵌
着しつつ、製管ローラ21a、21b・・・により帯状
体10を強制的に円管状に湾曲させて螺旋状に巻回す
る。
から帯状体10を連続的に繰り出すと共に、同じく補強
材18のドラムDbから補強材18を連続的に繰り出
す。そして、嵌合ローラ22を用いて、図4に示すよう
に、補強材18を所定の補強リブ111、111間に嵌
着しつつ、製管ローラ21a、21b・・・により帯状
体10を強制的に円管状に湾曲させて螺旋状に巻回す
る。
【0028】このとき、図4に示すように、螺旋状に先
に巻回された帯状体10の凸条13aに、後から導入さ
れた帯状体10の凹条12が嵌入される。この嵌入によ
り、滑り止め材17は押圧されてやや偏平となり、同時
に押圧部16の先端が補強リブ111のフランジ部分の
裏面に当接・係止される。このような操作を連続して行
うことにより、螺旋管40が形成され、順次既設管P内
を回転しながら推進する。
に巻回された帯状体10の凸条13aに、後から導入さ
れた帯状体10の凹条12が嵌入される。この嵌入によ
り、滑り止め材17は押圧されてやや偏平となり、同時
に押圧部16の先端が補強リブ111のフランジ部分の
裏面に当接・係止される。このような操作を連続して行
うことにより、螺旋管40が形成され、順次既設管P内
を回転しながら推進する。
【0029】以上説明したところまでは、従来のライニ
ング工法と同じであるが、この発明では、接合部、即ち
本実施例では接合に与かる凸条13aと滑り止め材17
の表面を、接合する直前の段階で流体により洗浄する。
本実施例では、図2に示すように水を噴射する場合の例
を示している。
ング工法と同じであるが、この発明では、接合部、即ち
本実施例では接合に与かる凸条13aと滑り止め材17
の表面を、接合する直前の段階で流体により洗浄する。
本実施例では、図2に示すように水を噴射する場合の例
を示している。
【0030】ところで、図2において螺旋管40は矢印
方向に回転するが、製管ローラ21a等により螺旋状に
変形され、先に巻回された帯状体10は、必ず溜水W内
を通過する。そこで、給水管23aの噴射口(図示しな
い)から、図2(ロ)に示すように凸条13a等の各表
面に水を噴射して、付着している油脂分等の付着物を洗
い落とすのである。この水の噴射方向は、凹条12aに
凸条13aが嵌入する箇所である製管ローラ21aの所
とは反対の方向に落下するように、斜め方向とするのが
よい。
方向に回転するが、製管ローラ21a等により螺旋状に
変形され、先に巻回された帯状体10は、必ず溜水W内
を通過する。そこで、給水管23aの噴射口(図示しな
い)から、図2(ロ)に示すように凸条13a等の各表
面に水を噴射して、付着している油脂分等の付着物を洗
い落とすのである。この水の噴射方向は、凹条12aに
凸条13aが嵌入する箇所である製管ローラ21aの所
とは反対の方向に落下するように、斜め方向とするのが
よい。
【0031】また、負圧により洗浄する場合は、吸引管
(図示しない)の吸引口を、凸条13aと滑り止め材1
7とに当接するか或いは近接して設置し、装置外に設置
した真空ポンプにより、吸引口と凸条13a等との隙間
を負圧にして吸引すると共に、真空ポンプに付着物が侵
入しないように、吸引経路の途中に漉材等を設けて除去
すればよい。なお、このときに吸引力が強すぎると、凸
条13a等が吸引口に吸着される場合があるので注意す
る必要がある。
(図示しない)の吸引口を、凸条13aと滑り止め材1
7とに当接するか或いは近接して設置し、装置外に設置
した真空ポンプにより、吸引口と凸条13a等との隙間
を負圧にして吸引すると共に、真空ポンプに付着物が侵
入しないように、吸引経路の途中に漉材等を設けて除去
すればよい。なお、このときに吸引力が強すぎると、凸
条13a等が吸引口に吸着される場合があるので注意す
る必要がある。
【0032】次に、他の実施の態様を図5により説明す
る。この図5(a)及び図5(b)に示す各例では、帯
状体の基板11の両側縁部に沿って半割り状の凸リブ1
31、131、或いは132、132を形成し、製管機
により螺旋状に巻回する際に、この半割り状の凸リブ1
31、131、或いは132、132同士を突き合わせ
て一つの凸条13b、或いは13cを形成する。
る。この図5(a)及び図5(b)に示す各例では、帯
状体の基板11の両側縁部に沿って半割り状の凸リブ1
31、131、或いは132、132を形成し、製管機
により螺旋状に巻回する際に、この半割り状の凸リブ1
31、131、或いは132、132同士を突き合わせ
て一つの凸条13b、或いは13cを形成する。
【0033】そして、側縁部同士の接合に際し、この凸
条13b、13cに嵌合可能な凹条12b、12cを有
する帯材19a、19bを同時に製管機に送り込み、凹
凸条同士の嵌合により接合するのである。なお、図5
(b)に示す例では、その帯材19bは、同図から明ら
かなように、その側縁の先端部がサブロックとしての機
能をも具備するものである。
条13b、13cに嵌合可能な凹条12b、12cを有
する帯材19a、19bを同時に製管機に送り込み、凹
凸条同士の嵌合により接合するのである。なお、図5
(b)に示す例では、その帯材19bは、同図から明ら
かなように、その側縁の先端部がサブロックとしての機
能をも具備するものである。
【0034】また、図5(a)に示す凸条13bの場合
は、下向き(螺旋管での内方)であるから、図4に示す
ように、製管機20の外側からの洗浄では不十分であ
り、この場合、図6に示すように給水管23bを内側に
設置して洗浄するのがよく、接合部の形状如何では、内
外から同時に洗浄してもよい。
は、下向き(螺旋管での内方)であるから、図4に示す
ように、製管機20の外側からの洗浄では不十分であ
り、この場合、図6に示すように給水管23bを内側に
設置して洗浄するのがよく、接合部の形状如何では、内
外から同時に洗浄してもよい。
【0035】洗浄に要する流体の種類、量、圧力等は、
側縁部における嵌合凹凸条の幅、帯状体の巻回速度(製
管速度)、付着物の種類や量等を勘案して適宜設定す
る。また、本実施例の場合、一個の給水管を用いた例を
示したが、これら給水管や吸引管は、必要に応じて複数
個使用してもよい。
側縁部における嵌合凹凸条の幅、帯状体の巻回速度(製
管速度)、付着物の種類や量等を勘案して適宜設定す
る。また、本実施例の場合、一個の給水管を用いた例を
示したが、これら給水管や吸引管は、必要に応じて複数
個使用してもよい。
【0036】
【発明の効果】この発明の既設管のライニング工法は、
螺旋管を形成する際、帯状体の側縁部同士を接合する直
前に、流体にて接合部を洗浄するようにしたから、該洗
浄により、接合部における油脂成分を含む汚水等の付着
物が除去され、螺旋管を形成する際、或いは形成後にお
いて、接合部のところでスリップ現象が発生せず、本来
具有する摩擦抵抗により強固に結合し、螺旋管の形成、
既設管内への送り込み等の作業を円滑に行うことができ
る。
螺旋管を形成する際、帯状体の側縁部同士を接合する直
前に、流体にて接合部を洗浄するようにしたから、該洗
浄により、接合部における油脂成分を含む汚水等の付着
物が除去され、螺旋管を形成する際、或いは形成後にお
いて、接合部のところでスリップ現象が発生せず、本来
具有する摩擦抵抗により強固に結合し、螺旋管の形成、
既設管内への送り込み等の作業を円滑に行うことができ
る。
【0037】従って、大口径の長距離管であっても、均
一な口径のライニング管を形成しつつ安定した連続施工
が可能である。また、接合部の洗浄のための設備も簡単
であり格別の設備費を必要としない。
一な口径のライニング管を形成しつつ安定した連続施工
が可能である。また、接合部の洗浄のための設備も簡単
であり格別の設備費を必要としない。
【図1】既設管のライニング工法に係る発明の実施の態
様についての全体を示す一部切欠概略説明図である。
様についての全体を示す一部切欠概略説明図である。
【図2】(イ)は製管機の拡大右側面図であり、(ロ)
は螺旋管形成部分のみの斜視図である。
は螺旋管形成部分のみの斜視図である。
【図3】螺旋管形成に使用する帯状体の一例を示す拡大
断面図である。
断面図である。
【図4】帯状体同士の側縁部が接合された状態を示す拡
大断面図である。
大断面図である。
【図5】(a)、(b)はそれぞれ、帯状体同士の側縁
部の接合状態の他の態様を示す拡大断面図である。
部の接合状態の他の態様を示す拡大断面図である。
【図6】図5(a)に示すような帯状体同士の側縁部の
接合状態を採用する場合に使用する、給水管の位置とそ
の噴射方向を示す右側面図である。
接合状態を採用する場合に使用する、給水管の位置とそ
の噴射方向を示す右側面図である。
Da 帯状体のドラム Db 補強材のドラム P 下水管 W 溜水 10 帯状体 11 基板 12a 、12b 、12c 凹条 13a 、13b 、13c 凸条 17 滑り止め材 18 補強材 19a 、19b 帯材 20 製管機 21a 、21b 製管ローラ 22 補強材の嵌合ローラ 23 給水管 30 立孔 40 螺旋管 111 補強リブ 131、132 凸リブ
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺の帯状体を連続的に繰り出しつつ螺
旋状に巻回し、帯状体の側縁部同士を接合して螺旋管を
形成し、形成された螺旋管を既設管内に逐次送り込むよ
うにした既設管のライニング工法に於いて、前記接合の
直前に、流体にて接合部を洗浄することを特徴とする既
設管のライニング工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30945295A JPH09152059A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 既設管のライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30945295A JPH09152059A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 既設管のライニング工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152059A true JPH09152059A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=17993171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30945295A Pending JPH09152059A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 既設管のライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09152059A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2024093128A (ja) * | 2022-12-27 | 2024-07-09 | 株式会社クボタケミックス | 製管機 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP30945295A patent/JPH09152059A/ja active Pending
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