JPH09152211A - 外燃機関のピストン - Google Patents

外燃機関のピストン

Info

Publication number
JPH09152211A
JPH09152211A JP31173095A JP31173095A JPH09152211A JP H09152211 A JPH09152211 A JP H09152211A JP 31173095 A JP31173095 A JP 31173095A JP 31173095 A JP31173095 A JP 31173095A JP H09152211 A JPH09152211 A JP H09152211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
temperature side
low temperature
low
high temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31173095A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Matsue
準治 松栄
Masahisa Otake
雅久 大竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP31173095A priority Critical patent/JPH09152211A/ja
Publication of JPH09152211A publication Critical patent/JPH09152211A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピストンによる熱損失を低減させる。 【解決手段】 ピストン55Aは、筒体56に中空部5
7を有し、中空部57に熱伝導率の低い部材62を充満
設置して対流と輻射による熱の移動を阻止するようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷暖房、給湯、動
力等に用いられるヴィルミエサイクルやスターリングサ
イクル等の外燃機関のピストンに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の外燃機関のピストンにおいて
は、ピストン駆動部の負荷およびピストンの材料費等の
低減のため、ピストン内部を中空にした中空部を有する
ものがある。しかし、ピストンに中空部を形成すると、
熱の対流や輻射が生じる場合があり、熱損失を減少させ
るために種々の提案がされている。
【0003】図2は外燃機関としてのヴィルミエサイク
ルの縦断面図である。
【0004】図において、ヴィルミエサイクルは、高温
側ピストン(ディスプレーサー)1と低温側ピストン
(ディスプレーサー)2と高温側ピストン(ディスプレ
ーサー)1を収容する高温側シリンダ3と低温側ピスト
ン(ディスプレーサー)2を収容する低温側シリンダ4
とを有しており、高温側ピストン(ディスプレーサー)
1は低温側ピストン(ディスプレーサー)2と直角位置
に配設したピストンロッド5に連結され往復運動を行
い、低温側ピストン(ディスプレーサー)2はピストン
ロッド6に連結され往復運動をするようになっている。
【0005】そして、高温側シリンダ3の前方に高温室
3aを有し、高温室3aに連通する高温側熱交換器7は
ヒータ等の外部熱源によって加熱されている。高温側熱
交換器7の先端と高温側シリンダ3の後方に配置する中
温室3bとの間には、高温側再生器9および中温側熱交
換器10を介設している。さらに、低温側シリンダ4の
前方に低温室4aを有し、この低温室4aと低温側シリ
ンダ4の後方に配設される中温室4bとの間には、低温
側熱交換器11、低温側再生器12および中温側熱交換
器13を介設している。なお、14は中温室3bと中温
室4bとを連通するガス流路としての連通路である。
【0006】一方、直角位置に配設されるピストンロッ
ド5およびピストンロッド6に連結される2本のコンロ
ッド16,17とクランク軸18とバランスウェイト1
9とがクランク機構15を構成してクランクケース20
に内蔵されている。クランク軸18の軸上には、駆動モ
ータ(図示せず)がクランク軸18に直結され、高温側
ピストン(ディスプレーサー)1と低温側ピストン(デ
ィスプレーサー)2とはクランク機構15により約90
°の位相差を有して往復運動を行うように構成されてい
る。
【0007】以上の構成で、まず、低温側では、低温側
ピストン(ディスプレーサー)2が周期的に往復運動を
行い、図において、左の方向へ動くと(下死点から上死
点へ)、低温室4a内部のヘリウム等の作動ガスは低温
側熱交換器11と低温側再生器12および中温側熱交換
器13を経由して中温室4bに流入する。このとき、移
動した作動ガスは、低温側再生器12に蓄えてあった熱
を受取り温度を上昇させる。温度が上昇すると作動ガス
の膨張によって体積を増加させ、一部の作動ガスが中温
室4bを満たすため、中温室4bに入り切らない残りの
作動ガスは連通路14を通って中温室3bへ移動する。
これにより、中温室3bの作動ガスの圧力が上がる。そ
こで、熱を中温側熱交換器10から外へ放出し、上昇し
た温度を元に戻す。
【0008】これに対応して、高温側ピストン(ディス
プレーサー)1が、図において、降下すると(上死点か
ら下死点に下がる)、中温室3b内部の作動ガスは中温
側熱交換器10および高温側再生器9を経由して高温室
3aに流入する。この過程で、高温側再生器9を通過し
た作動ガスは、高温側再生器9から熱を受取り温度を上
昇させる。高温室3aの作動ガスの温度が上昇すると、
作動ガスが膨張し、一部の作動ガスが高温室3aを満た
し、残りの作動ガスは高温室3aへの流入を妨げられ連
通路14を通って中温室4bへ移動する。この結果、作
動ガスが流入した中温室4bの作動ガスの温度と圧力と
を上昇させる。そこで、熱を中温側熱交換器13から外
へ放出し、上昇した温度を元に戻す。
【0009】一方、低温側ピストン(ディスプレーサ
ー)2が周期的に往復運動をして、図において、右の方
向へ動くと(上死点から下死点へ)、中温室4b内部の
作動ガスは中温側熱交換器13と低温側再生器12およ
び低温側熱交換器11を経由して低温室4aに流入す
る。この場合に、移動した作動ガスは、低温側再生器1
2に熱を蓄え、温度を降下させる。このため作動ガスが
収縮し、不足した容積を補うために高温室3aの作動ガ
スの一部が各熱交換器と連通路14を通って低温室4a
へ移動する。この結果、作動ガスの流出に伴い温度と圧
力が下がった高温室3aの作動ガスが高温側熱交換器7
から熱を吸収し、温度を元に戻す。
【0010】これに対して、高温側ピストン(ディスプ
レーサー)1が、図において、上昇すると(下死点から
上死点に上がる)、高温室3a内部の作動ガスは高温側
再生器9および高温側熱交換器10を経由して中温室3
bに流入する。移動した作動ガスは、高温側再生器9に
熱を蓄え温度を降下させる。このため作動ガスが収縮
し、不足した容積を補うため低温室4aの作動ガスの一
部が各熱交換器と連通路14を通って中温室3bへ移動
する。この結果、作動ガスの流出に伴って温度と圧力が
下がった低温室4aの作動ガスが低温側熱交換器11を
介して外から吸熱して、温度を元に戻す。
【0011】そして、中温側熱交換器10から出た配管
は図示省略する室外(または室内)側熱交換器、循環ポ
ンプ、中温側熱交換器13を経て中温側熱交換器10に
戻るようになっており、また、低温側熱交換器11から
出た配管は図示省略する室内(または室外)側熱交換
器、循環ポンプを経て低温側熱交換器11に戻るように
なっていて、冷房(または暖房)の作用をする。
【0012】なお、21,22は連通穴を示し、23は
高温側ピストン(ディスプレーサー)1内に配設する仕
切板で、仕切板23は穴23aが形成され、24は低温
側ピストン(ディスプレーサー)に配設する仕切板で、
穴24aが形成されている。
【0013】次に、外燃機関の他の例としてスターリン
グサイクルによる冷凍機について図3を参照して説明す
る。
【0014】スターリングサイクルは、主として膨張機
26、圧縮機27、駆動室28により構成されている。
その膨張機26は、膨張シリンダ29、そのシリンダ内
を往復動作する膨張ピストン30からなり、同様に圧縮
機27は、圧縮シリンダ31、そのシリンダ内を往復動
作する圧縮ピストン32から成る。
【0015】膨張ピストン30および圧縮ピストン32
は、それぞれピストンロッド33,34を介して駆動室
28内部に配置されるクランク機構35に連結され、9
0°の位相差を持って駆動される。
【0016】膨張機26の膨張シリンダ29周囲と容器
間には再生器である蓄熱器36が配置され、この蓄熱器
36を介して膨張ピストン30の前方に生じる膨張空間
37と圧縮ピストン32の前方に生じる圧縮空間38と
の間はガス流路39によって連通され、冷凍サイクル時
のガスの移動が行われる。
【0017】一方、膨張ピストン30および圧縮ピスト
ン32の背圧側空間はピストンの仕事量の損失を防ぐた
め、ガス流路40によって連通されている。また、圧縮
機27の容器外周面と膨張機26の容器下部外周面には
放熱フィン42,43が配置されている。
【0018】この構成で、図示省略する駆動モータの回
転によって駆動室28のクランク機構35が駆動される
と、圧縮機27の圧縮シリンダ31内の圧縮ピストン3
2が圧縮空間38側に移動して圧縮空間38に充満する
ヘリウム等の液化しにくい作動ガスとしての冷媒ガスが
圧縮される。
【0019】圧縮された冷媒ガスは、ガス流路39から
蓄熱器36へ流入する。蓄熱器36に流入した冷媒ガス
は、比熱の大きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるい
は球からなる蓄熱材によって冷却された冷媒ガスが膨張
機26の膨張空間37へ流入され高圧状態となる。
【0020】その後、膨張機26の膨張シリンダ29内
の膨張ピストン30が圧縮ピストン32と約90°の位
相差を持って降下する。これによって、膨張空間37が
急に拡張されて、冷媒ガスの圧力が急降下することによ
り冷媒ガスが低温となる。
【0021】やがて、膨張ピストン30が上昇を開始
し、圧縮ピストン32が後退すると、低温の冷媒ガス
が、蓄熱器36を通り、ガス流路39を経て圧縮空間3
8へ戻される。このとき、蓄熱器36では、蓄熱材が冷
却されて冷熱が蓄えられる。
【0022】上記した行程によって、一つの熱サイクル
が終了し、この行程がクランク機構35によって繰り返
されることにより、徐々に膨張空間37である冷凍発生
部の温度と蓄熱器36の温度が降下し、冷凍発生部の冷
媒ガスが低温になり、発生する冷熱を外部に取出し利用
することができるようになる。
【0023】ところで、図2で説明した高温側ピストン
(ディスプレーサー)1および低温側ピストン(ディス
プレーサー)2、あるいは、図3で説明した膨張ピスト
ン30および圧縮ピストン32は、内部を中空にした方
がクランク機構15やクランク機構35の負担やコス
ト,重量を軽減できる。しかし、ピストンの内部を中空
にすると、中空部で対流や輻射が生じて熱損失が大きく
なるという新たな問題が生じる。
【0024】これを解決するために、図4に示すように
ピストン55は筒体56に形成される中空部57に仕切
板58と仕切板59とを配置し、筒体56に蓋体60に
よって封をして蓋体60にロッド61を接続している。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す如くのピストン55では、仕切板58,59とによ
り三つの中空部57a,57b,57cに区画してある
程度、中空部57の輻射や対流を防止できるが、三つの
中空部57a,57b,57cが未だある以上、これら
の空間内で輻射や対流が生じ、熱損失が大きく、熱効率
が低下するという問題があった。
【0026】そこで、本発明は、上記問題点を解決して
熱効率の良い外燃機関のピストンを提供することを目的
とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、内部
に中空部を有するピストンを備えた外燃機関のピストン
において、中空部に熱伝導率の低い部材を充満設置した
ことである。
【0028】請求項2の発明は、請求項1記載の外燃機
関のピストンにおいて、中空部は、バルク状、あるい
は、成形品、若しくはフエルト状のいずれかの熱伝導率
の低い部材を充満設置したことである。
【0029】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2記載の外燃機関のピストンにおいて、熱伝導率の低い
部材として、セラミックファイバー、グラスファイバ
ー、ロックウール、発泡スチロールのいずれかの断熱材
を用いるようにしたものである。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0031】図1は、本発明の実施の形態を示すピスト
ンの断面図を示し、ピストン55Aは、図2に示すヴィ
ルミエサイクルの高温側ピストン(ディスプレーサー)
1と低温側ピストン(ディスプレーサー)2に適用で
き、また、図3に示すスターリングサイクルの膨張ピス
トン30および圧縮ピストン32に適用可能とするもの
である。図1に示すように、ピストン55Aは、筒体5
6に形成する中空部57に熱伝導率の低い部材62を充
満設置した点に特徴を有する。
【0032】これら熱伝導率の低い部材62としては、
例えば、セラミックファイバー、グラスファイバー、ロ
ックウール等のバルク状(わた状)の一般に断熱材とい
われるものやこれらを成形加工した発泡スチロールやフ
エルト(帯状)としたものが使用できる。例えば、低温
でピストンを使用するとき発泡スチロール等を用いるこ
とができ、高温のときセラミックファイバーやグラスフ
ァイバー等を用いることができる。
【0033】上記するように、ピストン55Aの筒体5
6に形成される中空部57に熱伝導率の低い部材62を
充満設置する構成とした場合、筒体56の中空部57の
気体の移動が熱伝導率の低い部材62により阻止され
る。従って、ピストン55Aの筒体56の外側の各部と
内側とに温度差が生じても筒体56の中空部57で対流
が生じることが阻止される。さらに、充満設置される熱
伝導率の低い部材62によって筒体56に加わる外圧に
対する耐圧が補える。
【0034】例えば、図2において説明した従来のヴィ
ルミエサイクルでは、前述したように低温側ピストン
(ディスプレーサー)2が下死点から上死点へ動くと、
作動ガスの移動に伴い中温室4bの温度を上昇させる一
方、中温室4bに入り切れない作動ガスが中温室3bへ
移動して温度と圧力を上昇させる。これに対して、高温
側ピストン(ディスプレーサー)1が上死点から下死点
に下がると、作動ガスの移動によって高温室3aの温度
と圧力を上昇させ、高温室3aに入り切れない作動ガス
が中温室4bへ流入して温度と圧力を上昇させる。
【0035】さらに、低温側ピストン(ディスプレーサ
ー)2が上死点から下死点へ動くと作動ガスの移動に伴
い、低温室4aの温度と圧力を降下させる一方、高温室
3aは低温室4aへ不足を補う作動ガスを移動させて、
高温室3aの温度と圧力を降下させる。これに対して高
温側ピストン(ディスプレーサー)1が下死点から上死
点へ上がると、作動ガスの移動に伴い中温室3bの温度
が降下し、圧力低に伴い低温室4aの作動ガスが流出さ
れ低温室4aの温度と圧力を降下させる。
【0036】以上のように、ヴィルミエサイクルの高温
側ピストン(ディスプレーサー)1と低温側ピストン
(ディスプレーサー)2は各サイクルによってピストン
の各部所が高温から低温と高圧から低圧と繰り返され
る。この場合、本発明ではピストン55Aの筒体56の
各部所の温度が変化しても中空部57では、気体の対流
が阻止され、また、輻射による熱移動が生じない。
【0037】この結果、ピストン55Aの筒体56の内
側温度がピストン55Aの外部温度にほぼ維持され、熱
の移動に伴う熱損失が極めて少なく熱効率が良く、しか
も、外圧に対して耐えられる外燃機関のピストンが得ら
れる。
【0038】なお、本発明は、スターリングサイクル等
の他の外燃機関に適用できることは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、ピストンの中空部に熱伝導率の低い部材を充満設
置したために、中空部の対流による熱の移動を阻止で
き、さらに、輻射熱の移動が阻止でき熱効率を向上させ
ることができる。
【0040】また、請求項2の発明によれば、使用条件
に応じた形状を用いることにより熱効率を向上させるこ
とができる。
【0041】また、請求項3の発明によれば、使用条件
に応じた熱伝導率の低い部材を用いて熱効率を向上させ
ることができる。
【0042】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す外燃機関のピストン
の断面構成図。
【図2】従来の外燃機関の一例としてのヴィルミエサイ
クルを示す断面構成図。
【図3】従来の外燃機関の一例としてのスターリングサ
イクルによる冷凍機を示す断面構成図。
【図4】従来の外燃機関のピストンを示す断面構成図。
【符号の説明】
1 高温側ピストン(ディスプレーサー) 2 低温側ピストン(ディスプレーサー) 3 高温側シリンダ 3a 高温室 3b,4b 中温室 4 低温側シリンダ 4a 低温室 5,6,33,34,61 ピストンロッド 9 高温側再生器 10,13 中温側熱交換器 11 低温側熱交換器 12 低温側再生器 26 膨張機 27 圧縮機 28 駆動室 29 膨張シリンダ 30 膨張ピストン 31 圧縮シリンダ 32 圧縮ピストン 55A ピストン 56 筒体 57 中空部 60 蓋体 62 熱伝導率の低い部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に中空部を有するピストンを備えた
    外燃機関のピストンにおいて、 前記中空部に熱伝導率の低い部材を充満設置したことを
    特徴とする外燃機関のピストン。
  2. 【請求項2】 前記中空部には、バルク状、あるいは、
    成形品、若しくはフエルト状のいずれかの熱伝導率の低
    い部材を充満設置したことを特徴とする請求項1記載の
    外燃機関のピストン。
  3. 【請求項3】 前記熱伝導率の低い部材として、セラミ
    ックファイバー、グラスファイバー、ロックウール、発
    泡スチロールのいずれかの断熱材を用いることを特徴と
    する請求項1または請求項2記載の外燃機関のピスト
    ン。
JP31173095A 1995-11-30 1995-11-30 外燃機関のピストン Pending JPH09152211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31173095A JPH09152211A (ja) 1995-11-30 1995-11-30 外燃機関のピストン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31173095A JPH09152211A (ja) 1995-11-30 1995-11-30 外燃機関のピストン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09152211A true JPH09152211A (ja) 1997-06-10

Family

ID=18020788

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31173095A Pending JPH09152211A (ja) 1995-11-30 1995-11-30 外燃機関のピストン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09152211A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6945043B2 (en) 2000-12-13 2005-09-20 Sharp Kabushiki Kaisha Stirling engine, and stirling refrigerator
EP2740922A1 (de) * 2012-12-06 2014-06-11 Technische Universität Hamburg-Harburg Zylinder-Kolben-Baugruppe betrieben mit einem abgeschlossenen Arbeitsgas
WO2015146761A1 (ja) * 2014-03-25 2015-10-01 住友重機械工業株式会社 スターリング冷凍機
SE1850006A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising flame guiding means
SE1850007A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising pressure regulating means arranged in a working piston
SE1850008A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising an exhaust gas catalyst
SE1850002A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising a transition flow element
SE1850005A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB A Stirling engine arranged with a gas channel comprising three heat exchangers
SE1850003A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising a metal foam regenerator

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6945043B2 (en) 2000-12-13 2005-09-20 Sharp Kabushiki Kaisha Stirling engine, and stirling refrigerator
EP2740922A1 (de) * 2012-12-06 2014-06-11 Technische Universität Hamburg-Harburg Zylinder-Kolben-Baugruppe betrieben mit einem abgeschlossenen Arbeitsgas
WO2015146761A1 (ja) * 2014-03-25 2015-10-01 住友重機械工業株式会社 スターリング冷凍機
SE1850006A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising flame guiding means
SE1850007A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising pressure regulating means arranged in a working piston
SE1850008A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising an exhaust gas catalyst
SE1850002A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising a transition flow element
SE1850005A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB A Stirling engine arranged with a gas channel comprising three heat exchangers
SE1850003A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-03 Maston AB Stirling engine comprising a metal foam regenerator
WO2019135697A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-11 Maston AB Stirling engine comprising pressure regulating means arranged in a working piston
WO2019135699A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-11 Maston AB Stirling engine comprising transition flow element
WO2019135693A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-11 Maston AB Stirling engine comprising flame guiding means
WO2019135694A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-11 Maston AB Stirling engine arranged with a gas channel comprising three heat exchangers
WO2019135698A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-11 Maston AB Stirling engine comprising an exhaust gas catalyst element
WO2019135695A1 (en) * 2018-01-02 2019-07-11 Maston AB Stirling engine comprising metal foam regenerator
CN111757981A (zh) * 2018-01-02 2020-10-09 马斯通公司 包含金属泡沫再生器的斯特林发动机
CN111819354A (zh) * 2018-01-02 2020-10-23 马斯通公司 布置有包括三个热交换器的气体通道的斯特林发动机
US11261823B2 (en) 2018-01-02 2022-03-01 Maston AB Stirling engine arranged with a gas channel including three heat exchangers
US11261824B2 (en) * 2018-01-02 2022-03-01 Maston AB Stirling engine comprising metal foam regenerator
CN111819354B (zh) * 2018-01-02 2023-01-10 马斯通公司 布置有包括三个热交换器的气体通道的斯特林发动机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4416114A (en) Thermal regenerative machine
JPH07293334A (ja) 外燃機関
JPH09152211A (ja) 外燃機関のピストン
US5927080A (en) Vibration-actuated pump for a stirling-cycle refrigerator
US5335506A (en) Regenerative heat pump
JP3357774B2 (ja) 外燃機関のピストン
JPH09152214A (ja) 外燃機関のピストン
JPH09152213A (ja) 外燃機関のピストン
JP3618886B2 (ja) パルスチューブ冷凍機
JPH0336468A (ja) 冷却庫
JP2603683B2 (ja) スターリングサイクル機関の高温側熱交換器
JP2941108B2 (ja) パルス管式冷凍機
US3487650A (en) Compression apparatus with balanced pressure and dynamic forces on piston
JPH0996480A (ja) 低温貯蔵庫
JP2525269B2 (ja) 冷凍システム
JPS6226603Y2 (ja)
JPH07145754A (ja) 内部に液面を持つスターリングサイクル機器
JP3369979B2 (ja) スターリング冷却装置
JP2941110B2 (ja) パルス管式冷凍機
JPH0949666A (ja) スターリング冷凍機
JPH06159834A (ja) 熱ガス機関
JPH074762A (ja) スターリング機関の熱損失低減構造
JP2941109B2 (ja) パルス管式冷凍機
JPH0996455A (ja) ガス圧縮・膨張機
JPH09170491A (ja) 熱ガス機関