JPH09152269A - 物品乾燥装置 - Google Patents

物品乾燥装置

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JPH09152269A
JPH09152269A JP31284195A JP31284195A JPH09152269A JP H09152269 A JPH09152269 A JP H09152269A JP 31284195 A JP31284195 A JP 31284195A JP 31284195 A JP31284195 A JP 31284195A JP H09152269 A JPH09152269 A JP H09152269A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乾燥に要するコストを安価にすることのでき
る物品乾燥装置を提供する。 【解決手段】 燃焼室4aの燃焼熱によって生成した温
水を乾燥室1a内の温水配管3に流通し、温水配管3の
放熱によって乾燥室1a内の木材Aを乾燥するようにし
たので、建築廃材やゴミ等の廃棄物を焼却炉4で消却す
ることにより、その排熱を熱源として乾燥室1a内を加
熱することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば木材から水
分を除去して建材等として使用し得るように処理する物
品乾燥装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、木材は年月の経過に伴って捻れ
や反りなどの変形を生じさせる内部成長応力を有してい
るが、建材として使用する場合には内部成長応力の少な
い木材が要求される。そこで、最近では木材を熱処理し
て含水率を低下させることにより、年月が経過してもほ
とんど変形を生じない木材が新素材として注目されてお
り、建材をはじめ多くの分野への利用が期待されてい
る。この場合、木材の熱処理には、木材を加熱して水分
を蒸発させる乾燥装置が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、建材と
して使用されるような長大または大量の木材を加熱する
ためには膨大な燃料を必要することから、木材の熱処理
には多大な燃料コストを要し、木材が高価なものになる
という問題点があった。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、乾燥に要するコスト
を安価にすることのできる物品乾燥装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、乾燥対象物を収容する乾燥
室と、任意の燃焼対象物を焼却する燃焼室と、燃焼室の
燃焼熱によって生成した高温熱媒体を乾燥室内に流通し
て高温熱媒体の放熱により乾燥室内を加熱する加熱手段
とを備えている。これにより、燃焼室で建築廃材やゴミ
等の廃棄物を焼却することにより、その排熱が乾燥室の
熱源に利用される。
【0006】また、請求項2では、乾燥対象物を収容す
る第1の乾燥室と、任意の燃焼対象物を焼却して燃焼空
気を第1の乾燥室に供給する燃焼室と、乾燥対象物を収
容する第2の乾燥室と、燃焼室の燃焼熱によって生成し
た高温熱媒体を第2の乾燥室内に流通して高温熱媒体の
放熱により第2の乾燥室内を加熱する加熱手段とを備え
ている。これにより、例えば木材の乾燥を行う場合、第
1の乾燥室では一次的な乾燥が行われ、第2の乾燥室で
は二次的な乾燥が行われる。その際、第2の乾燥室の熱
源に第1の乾燥室の熱源である燃焼室の燃焼熱が利用さ
れることから、第2の乾燥室の熱源に別途燃料を必要と
しない。また、燃焼室で建築廃材やゴミ等の廃棄物を焼
却すれば、その排熱が各乾燥室の熱源に利用される。
【0007】また、請求項3では、請求項2記載の物品
乾燥装置において、前記第2の乾燥室を伝熱性を有する
仕切手段を介して第1の乾燥室と隣接して設けている。
これにより、第1の乾燥室の熱が第2の乾燥室に伝わ
り、この伝達熱によっても第2の乾燥室内が加熱され
る。
【0008】また、請求項4では、請求項1における乾
燥室または請求項2における第2の乾燥室内に誘電加熱
用の電磁波を放射する補助加熱手段を備えている。これ
により、電磁波の誘電加熱によっても乾燥対象物が加熱
されるので、乾燥対象物の乾燥が促進される。
【0009】また、請求項5では、請求項1における乾
燥室または請求項2における第2の乾燥室内に遠赤外線
を放射する補助加熱手段を備えている。これにより、遠
赤外線によっても乾燥対象物が加熱されるので、乾燥対
象物の乾燥が促進される。
【0010】また、請求項6では、請求項1における乾
燥室または請求項2における第2の乾燥室内を除湿する
除湿手段を備えている。これにより、乾燥対象物から蒸
発した水分が除湿手段によって除去されるので、乾燥対
象物の乾燥が促進される。
【0011】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は本発明の一実施形
態を示すもので、図1は物品乾燥装置の全体斜視図、図
2は乾燥装置本体の平面断面図、図3はその正面断面
図、図4はその側面断面図である。
【0012】この物品乾燥装置は、乾燥対象物を収容す
る乾燥装置本体1と、乾燥装置本体1に乾燥対象物を出
し入れするトロッコ2と、乾燥装置本体1内を加熱する
温水配管3と、温水配管3の熱源を生成する焼却炉4
と、乾燥装置本体1内にマイクロ波を放射するマイクロ
波発振器5と、乾燥装置本体1内に遠赤外線を放射する
遠赤外線加熱器6と、乾燥装置本体1内を除湿する除湿
機7と、乾燥装置本体1内の空気を循環させる送風ファ
ン8とからなり、トロッコ2には乾燥対象物として製材
後の木材Aが積載されている。
【0013】乾燥装置本体1は内部を乾燥室1aとして
形成された建物からなり、例えば製材所の敷地内等に設
置されている。乾燥装置本体1は前面に開閉扉1bを有
し、屋根には外部から日光を取入れる天窓1cが設けら
れている。
【0014】トロッコ2は複数の台車2aによって懸架
され、乾燥装置本体1の内外に通じて敷設されたレール
2b上を走行するようになっている。
【0015】温水配管3は乾燥室1a内及び焼却炉4内
に配管され、乾燥装置本体1の外部に設置された温水タ
ンク3aに接続されるとともに、管路中に設けたポンプ
3bによって温水を循環するようになっている。乾燥装
置本体1内の温水配管3は乾燥室1aの内面に沿って蛇
行状に敷設され、図示していないが温水配管3の周面に
は放熱効果を高めるためのフィン等が設けられている。
また、温水タンク3aには熱媒体としての水を補給する
ための給水管3cが接続されている。
【0016】焼却炉4は乾燥装置本体1の外部に設置さ
れ、内部の燃焼室4aで燃焼対象物を燃焼することによ
り温水配管3を加熱するようになっている。
【0017】マイクロ波発振器5はマグネトロン等、周
知の機器からなり、乾燥室1aの内壁面の複数箇所に設
置されている。
【0018】遠赤外線加熱器6は電熱ヒータ等、周知の
機器からなり、乾燥室1aの床面の複数箇所に設置され
ている。
【0019】除湿機7は冷凍機を用いた空気調和機等、
周知の機器からなり、乾燥室1aの天井面に設置されて
いる。
【0020】送風ファン8は各種送風機等、周知の機器
からなり、乾燥室1a内の上部複数箇所に設置されてい
る。
【0021】以上のように構成された物品乾燥装置にお
いては、焼却炉4の燃焼室4aで建築廃材等を焼却する
ことにより、燃焼室4aの燃焼熱で温水配管3内の温水
が加熱され、この温水が温水配管3を循環することによ
り、乾燥装置本体1内の温水配管3が発熱する。これに
より、乾燥室1a内が加熱され、乾燥室1a内の木材A
の乾燥が行われる。その際、マイクロ波発振器5を作動
すると、乾燥室1a内にマイクロ波が放射され、マイク
ロ波の誘電加熱により木材Aが内部から加熱されて乾燥
が促進される。また、遠赤外線加熱器6を作動すると、
乾燥室1a内に遠赤外線が放射され、遠赤外線により木
材Aが加熱されて乾燥が促進される。更に、乾燥室1a
内には乾燥装置本体1の天窓1cから日光が取入れられ
ることから、日光の入射により乾燥室1a内の温度が上
昇して乾燥が促進される。また、除湿機7を作動する
と、木材Aから蒸発した水分が除去され、乾燥室1a内
の湿度が低下して乾燥が促進される。更に、送風ファン
8を作動すると、乾燥室1a内の空気が循環して乾燥が
促進される。
【0022】このように、本実施形態の物品乾燥装置に
よれば、燃焼室4aの燃焼熱によって生成した温水を乾
燥室1a内の温水配管3に流通し、温水配管3の放熱に
よって乾燥室1a内の木材Aを乾燥するようにしたの
で、建築廃材やゴミ等の廃棄物を焼却炉4で焼却するこ
とにより、その排熱を熱源として乾燥室1a内を加熱す
ることができ、木材Aの乾燥に要する燃料コストを大幅
に削減することができる。また、温水配管3の加熱に加
え、マイクロ波発振器5、遠赤外線加熱器6、除湿機7
及び送風ファン8を必要に応じて作動することにより乾
燥を促進することができるので、乾燥時間をより短縮さ
せることができる。
【0023】尚、前記実施形態では木材Aを乾燥対象物
とした例を示したが、同様の構成において他の物品の乾
燥に供することも可能である。また、前記実施形態では
加熱手段の高温熱媒体として温水を循環するようにした
が、ブラインや上記等、他の熱媒体を用いることも可能
である。
【0024】図5乃至図7は本発明の他の実施形態を示
すもので、図5は乾燥装置本体の平面断面図、図6はそ
の側面断面図、図7はその側面断面図である。尚、前記
実施形態と同等の構成部分には同一の符号を付して示
す。
【0025】同図に示す乾燥装置本体10は、乾燥対象
物に一次的な乾燥処理を行う第1の乾燥室10aと、乾
燥対象物に二次的な乾燥処理を行う第2の乾燥室10b
と、各乾燥室10aの熱源を生成する燃焼室10cとか
らなり、各乾燥室10aには前記実施形態と同等のトロ
ッコ2が具備されている。乾燥装置本体10は前面に第
1の乾燥室10aの開閉扉10d及び第2の乾燥室10
bの開閉扉10eをそれぞれ有し、第2の乾燥室10b
は伝熱性の仕切壁10fを介して第1の乾燥室10a及
び燃焼室10cに幅方向に隣接して設けられている。第
1の乾燥室10a及び燃焼室10cは乾燥装置本体10
の前後方向に仕切られ、その仕切壁に設けた複数の通気
口10gによって互いに連通している。また、第1の乾
燥室10aの側面前方には排気口10hが設けられ、排
気口10hは一端を外部に開放した排気筒10iに接続
されている。第2の乾燥室10bは前記実施形態と同等
のマイクロ波発振器5、遠赤外線加熱器6、除湿機7及
び送風ファン8を備え、これらは前記実施形態と同様に
機能する。
【0026】同図に示す温水配管11は第2の乾燥室1
0b内及び燃焼室10c内に配管され、前記実施形態と
同様、乾燥装置本体10の外部に設置された温水タンク
11aに接続されるとともに、管路中に設けたポンプ1
1bによって温水を循環するようになっている。
【0027】本実施形態の物品乾燥装置においては、第
1の乾燥室10aに原木等の製材前の木材Bが収容さ
れ、第2の乾燥室10bには前記実施形態と同様、製材
後の木材Aが収容される。そして、燃焼室10cで燃料
用の木材等を燃焼することにより、燃焼室10cで生成
された燃焼空気が各通気口10gを通じて第1の乾燥室
10a内に流入し、燃焼空気が第1の乾燥室10a内を
流通して排気口10hから流出する。これにより、第1
の乾燥室10a内の木材Bが燃焼空気によって直接加熱
され、木材Bの乾燥が行われる。また、乾燥室10aの
燃焼熱により温水配管11内の温水が加熱され、この温
水が温水配管11を循環することにより、第2の乾燥室
10b内の温水配管11が発熱する。これにより、第2
の乾燥室10b内が加熱され、第2の乾燥室10b内の
木材Aの乾燥が行われる。その際、第2の乾燥室10b
には第1の乾燥室10a及び燃焼室10cの熱が仕切壁
10fを通じて伝わり、この伝達熱によっても第2の乾
燥室10b内が加熱され、第2の乾燥室10b内の木材
Aの乾燥が促進される。
【0028】前記物品乾燥装置では、一次的な乾燥処理
として木材Bが第1の乾燥室10aで100℃〜120
℃程度まで加熱され、木材Bに含まれる水分の大半が除
去される。また、一次的な乾燥処理を終えた木材Bは所
定の形状に製材され、木材Aとして第2の乾燥室10b
で二次的な乾燥処理を施される。第2の乾燥室10bで
は木材Aが70℃〜100℃程度まで加熱され、木材A
に含まれている残りの水分がほぼ完全に除去される。そ
の際、第2の乾燥室10bでは木材Aが温水配管11の
輻射熱によって加熱されるため、第1の乾燥室10aの
ように木材Bが燃焼空気に直接接触して表面が焦げた
り、或いは燃焼空気の煤煙が付着することがなく、製材
された木材Aを汚損させることなく乾燥することができ
る。
【0029】このように、本実施形態の物品乾燥装置に
よれば、燃焼室10cで生成した燃焼空気によって乾燥
対象物を加熱する第1の乾燥室10aと、温水配管11
の輻射熱によって乾燥対象物を加熱する第2の乾燥室1
0bとを備え、燃焼室10cの燃焼熱によって温水配管
11の温水を生成するようにしたので、第2の乾燥室1
0aの熱源を別途必要とせず、燃料コストを大幅に削減
することができる。この場合、燃料として建築廃材やゴ
ミ等の廃棄物を用いれば、より格段の低コスト化を図る
ことができる。また、第2の乾燥室10bを第1の乾燥
室10a及び燃焼室10cに仕切壁10fを介して隣接
して設けたので、第1の乾燥室10a及び燃焼室10c
の熱を第2の乾燥室10bに伝達することができ、第2
の乾燥室10b内を効率的に加熱することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の物品乾
燥装置によれば、燃焼室で建築廃材やゴミ等の廃棄物を
焼却することにより、その排熱を乾燥室の熱源に利用す
ることができ、燃料コストを大幅に削減することができ
る。従って、例えば木材から水分を除去して建材等とし
て使用し得るようにする場合、木材の熱処理に要するコ
ストを安くできる分、建材等として利用価値の高い木材
を安価に提供することができる。
【0031】また、請求項2の物品乾燥装置によれば、
例えば木材の乾燥を行う場合、一次的な乾燥を行う第1
の乾燥室の熱源に二次的な乾燥を行う第2の乾燥室の熱
源を利用することができるので、第2の乾燥室の熱源に
別途燃料を必要とせず、燃料コストを大幅に削減するこ
とができる。その際、燃焼室で建築廃材やゴミ等の廃棄
物を焼却すれば、その排熱を各乾燥室の熱源に利用する
ことができるので、より一層の低コスト化を図ることが
できる。
【0032】また、請求項3の物品乾燥装置によれば、
請求項2の効果に加え、第1の乾燥室から伝達される熱
によっても第2の乾燥室内を加熱することができるの
で、第2の乾燥室内の乾燥を効率的に行うことができ
る。
【0033】また、請求項4,5及び6の物品乾燥装置
によれば、請求項1または2の効果に加え、乾燥対象物
の乾燥を促進することができるので、乾燥時間の短縮を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す物品乾燥装置の全体
斜視図
【図2】乾燥装置本体の平面断面図
【図3】乾燥装置本体の正面断面図
【図4】乾燥装置本体の側面断面図
【図5】本発明の他の実施形態を示す乾燥装置本体の平
面断面図
【図6】乾燥装置本体の正面断面図
【図7】乾燥装置本体の側面断面図
【符号の説明】
1a…乾燥室、3…温水配管、4a…燃焼室、5…マイ
クロ波発振器、6…遠赤外線加熱器、7…除湿機、10
a…第1の乾燥室、10b…第2の乾燥室、10c…燃
焼室、10f…仕切壁、11…温水配管、A,B…木
材。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乾燥対象物を収容する乾燥室と、 任意の燃焼対象物を焼却する燃焼室と、 燃焼室の燃焼熱によって生成した高温熱媒体を乾燥室内
    に流通して高温熱媒体の放熱により乾燥室内を加熱する
    加熱手段とを備えたことを特徴とする物品乾燥装置。
  2. 【請求項2】 乾燥対象物を収容する第1の乾燥室と、 任意の燃焼対象物を焼却して燃焼空気を第1の乾燥室に
    供給する燃焼室と、 乾燥対象物を収容する第2の乾燥室と、 燃焼室の燃焼熱によって生成した高温熱媒体を第2の乾
    燥室内に流通して高温熱媒体の放熱により第2の乾燥室
    内を加熱する加熱手段とを備えたことを特徴とする物品
    乾燥装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の乾燥室を伝熱性を有する仕切
    手段を介して第1の乾燥室と隣接して設けたことを特徴
    とする請求項2記載の物品乾燥装置。
  4. 【請求項4】 請求項1における乾燥室または請求項2
    における第2の乾燥室内に誘電加熱用の電磁波を放射す
    る補助加熱手段を備えたことを特徴とする物品乾燥装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1における乾燥室または請求項2
    における第2の乾燥室内に遠赤外線を放射する補助加熱
    手段を備えたことを特徴とする物品乾燥装置。
  6. 【請求項6】 請求項1における乾燥室または請求項2
    における第2の乾燥室内を除湿する除湿手段を備えたこ
    とを特徴とする物品乾燥装置。
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