JPH09164718A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH09164718A JPH09164718A JP32669895A JP32669895A JPH09164718A JP H09164718 A JPH09164718 A JP H09164718A JP 32669895 A JP32669895 A JP 32669895A JP 32669895 A JP32669895 A JP 32669895A JP H09164718 A JPH09164718 A JP H09164718A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- laser
- optical scanning
- scanning
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】任意の位置を基準にしパワーコントロールする
ことにより、走査範囲内において、レーザの結像面で常
に一定範囲のパワーを得ることができる機能を有した光
走査装置を提供する。 【解決手段】点光源から発光した光の結像面における光
量分布が、光の走査幅に対して少なくとも10%以下と
なるように光源の発光量を変化させて光を発光させる手
段を有する。
ことにより、走査範囲内において、レーザの結像面で常
に一定範囲のパワーを得ることができる機能を有した光
走査装置を提供する。 【解決手段】点光源から発光した光の結像面における光
量分布が、光の走査幅に対して少なくとも10%以下と
なるように光源の発光量を変化させて光を発光させる手
段を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザプリンタ等に
用いられる光走査装置に関する。
用いられる光走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ周辺機器のプリンタ等にお
いて、レーザを光源として印刷を行なうレーザプリンタ
がある。ここで、連続紙レーザプリンタにおける印刷プ
ロセスの一例を図3を用いて説明する。帯電器20によ
り一様に帯電された感光ドラム21に、光走査装置22
より発せられたレーザー光23があたる。レーザ光23
が照射された部分は電荷が逃げ静電潛像を形成する。感
光ドラム21は一定の速度で回転しており、静電潛像が
現像ユニット24に来ると、トナーが吸引され現像され
る。現像された感光ドラム21上のトナーは、転写器2
5上へと移動する。ここで、ホッパ26よりトラクタ2
7によって運ばれてきた用紙28にトナーが付着する。
その後、用紙28はヒートロール29、バックアップロ
ール30によりトナー定着後、スタッカ31へ排出され
る。
いて、レーザを光源として印刷を行なうレーザプリンタ
がある。ここで、連続紙レーザプリンタにおける印刷プ
ロセスの一例を図3を用いて説明する。帯電器20によ
り一様に帯電された感光ドラム21に、光走査装置22
より発せられたレーザー光23があたる。レーザ光23
が照射された部分は電荷が逃げ静電潛像を形成する。感
光ドラム21は一定の速度で回転しており、静電潛像が
現像ユニット24に来ると、トナーが吸引され現像され
る。現像された感光ドラム21上のトナーは、転写器2
5上へと移動する。ここで、ホッパ26よりトラクタ2
7によって運ばれてきた用紙28にトナーが付着する。
その後、用紙28はヒートロール29、バックアップロ
ール30によりトナー定着後、スタッカ31へ排出され
る。
【0003】さらに、印写プロセスの一例であるトライ
レベル方式について、図2を用いて説明する。第1工程
として、均一に帯電された感光体上にレーザ光が照射さ
れない高電位部と、感光体の半減露光量程度のレーザ光
が照射される中間電位部と、半減露光量の3〜4倍程度
のレーザ光が照射される低電位部を形成する((a)露
光)。第2工程として、第1現像装置により高電位部に
感光体と逆極性に帯電したトナーが正規現像される。こ
こで、現像性を良くするため高電位部と中間電位部との
間にバイアス電圧が印加される((b)第1現像)。
レベル方式について、図2を用いて説明する。第1工程
として、均一に帯電された感光体上にレーザ光が照射さ
れない高電位部と、感光体の半減露光量程度のレーザ光
が照射される中間電位部と、半減露光量の3〜4倍程度
のレーザ光が照射される低電位部を形成する((a)露
光)。第2工程として、第1現像装置により高電位部に
感光体と逆極性に帯電したトナーが正規現像される。こ
こで、現像性を良くするため高電位部と中間電位部との
間にバイアス電圧が印加される((b)第1現像)。
【0004】第3工程として、第2現像装置により、低
電位部に感光体と同極性に帯電したトナーが反転現像さ
れる。ここでも第1現像同様、現像性を良くするため低
電位部と中間電位部の間にバイアス電圧が印加される
((c)第2現像)。第1、第2現像終了時点で、中間電
位部にはトナーが現像されず、白紙部分となる。第4工
程として、感光体上の異なる極性を持つトナーは、再帯
電することにより極性が揃えられ((d)トナー極性反
転)、一度に用紙へ転写される。
電位部に感光体と同極性に帯電したトナーが反転現像さ
れる。ここでも第1現像同様、現像性を良くするため低
電位部と中間電位部の間にバイアス電圧が印加される
((c)第2現像)。第1、第2現像終了時点で、中間電
位部にはトナーが現像されず、白紙部分となる。第4工
程として、感光体上の異なる極性を持つトナーは、再帯
電することにより極性が揃えられ((d)トナー極性反
転)、一度に用紙へ転写される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図2で説明したよう
に、トライレベル方式においては、レーザパワーを変化
させ感光体上の電位を3段階に形成するため、レーザパ
ワーの変動は現像に大きく影響を及ぼす。図5に、感光
体表面電位とレーザパワーの関係を表す明減衰曲線を示
す。中間電位部を形成するためのレーザパワーPMが感
光体に照射されると感光体上の電位はVHからVMに変化
する。ところが、レーザパワーがPMからPM′、PM″
にばらつくと、表面電位VMはVM′、VM″へと変化す
る。
に、トライレベル方式においては、レーザパワーを変化
させ感光体上の電位を3段階に形成するため、レーザパ
ワーの変動は現像に大きく影響を及ぼす。図5に、感光
体表面電位とレーザパワーの関係を表す明減衰曲線を示
す。中間電位部を形成するためのレーザパワーPMが感
光体に照射されると感光体上の電位はVHからVMに変化
する。ところが、レーザパワーがPMからPM′、PM″
にばらつくと、表面電位VMはVM′、VM″へと変化す
る。
【0006】図5からも判るように、レーザパワーの変
動に比べ感光体表面電位の変動は大きく、良好な現像を
行なうためには、レーザパワーの変動を極力無くす必要
がある。一方、レーザプリンタ等の光走査装置におい
て、印刷に必要な領域にレーザ光を走査するため、ま
た、結像面においてレーザのビーム径を絞る必要が有る
ためにレンズ、ミラー等が用いられる。このため、走査
角度の違いによりレンズ、ミラー等の透過率・反射率が
異なり、レーザパワーのばらつきが生じ、結果として、
白地にトナーが薄く点在するかぶりと称する印刷汚れが
発生する。
動に比べ感光体表面電位の変動は大きく、良好な現像を
行なうためには、レーザパワーの変動を極力無くす必要
がある。一方、レーザプリンタ等の光走査装置におい
て、印刷に必要な領域にレーザ光を走査するため、ま
た、結像面においてレーザのビーム径を絞る必要が有る
ためにレンズ、ミラー等が用いられる。このため、走査
角度の違いによりレンズ、ミラー等の透過率・反射率が
異なり、レーザパワーのばらつきが生じ、結果として、
白地にトナーが薄く点在するかぶりと称する印刷汚れが
発生する。
【0007】本発明の目的は、任意の位置を基準にしパ
ワーコントロールすることにより、走査範囲内におい
て、レーザの結像面で常に一定範囲のパワーを得ること
ができる機能を有した光走査装置を提供することにあ
る。また、本発明の他の目的は、レーザパワーの変化率
が一定ではなく任意に設定できるようにすることによ
り、ユニットごとの組立て誤差等によるレーザパワーの
ばらつきをなくすことが可能な光走査装置を提供するこ
とにある。
ワーコントロールすることにより、走査範囲内におい
て、レーザの結像面で常に一定範囲のパワーを得ること
ができる機能を有した光走査装置を提供することにあ
る。また、本発明の他の目的は、レーザパワーの変化率
が一定ではなく任意に設定できるようにすることによ
り、ユニットごとの組立て誤差等によるレーザパワーの
ばらつきをなくすことが可能な光走査装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、任意の波
長で点光源から光を発光させる光源と、その光を平行光
にするレンズと、前記平行光を副走査方向へ任意の位置
に絞り込むレンズと、絞り込まれた位置が反射面となる
ように配置された回転多面鏡と、前記回転多面鏡で反射
した光を走査方向および副走査方向へ絞り込むレンズを
有する光走査装置において、前記点光源から発光した光
の結像面における光量分布が、光の走査幅に対して少な
くとも10%以下となるように光源の発光量を変化させ
て光を発光させる手段を有することにより達成される。
長で点光源から光を発光させる光源と、その光を平行光
にするレンズと、前記平行光を副走査方向へ任意の位置
に絞り込むレンズと、絞り込まれた位置が反射面となる
ように配置された回転多面鏡と、前記回転多面鏡で反射
した光を走査方向および副走査方向へ絞り込むレンズを
有する光走査装置において、前記点光源から発光した光
の結像面における光量分布が、光の走査幅に対して少な
くとも10%以下となるように光源の発光量を変化させ
て光を発光させる手段を有することにより達成される。
【0009】本発明によれば、レーザプリンタ等の光走
査装置において、レーザが走査する際、走査角の違いに
よるレンズ、ミラー等の透過率・反射率のばらつきを抑
えることが可能であり、トライレベル方式の印刷におい
て、印刷汚れを低減することができる。また、レーザパ
ワーの変化率を任意に変えられることにより、各ユニッ
トごとにレンズ、ミラー等の透過率・反射率が変化して
も、柔軟に対応することが可能である。
査装置において、レーザが走査する際、走査角の違いに
よるレンズ、ミラー等の透過率・反射率のばらつきを抑
えることが可能であり、トライレベル方式の印刷におい
て、印刷汚れを低減することができる。また、レーザパ
ワーの変化率を任意に変えられることにより、各ユニッ
トごとにレンズ、ミラー等の透過率・反射率が変化して
も、柔軟に対応することが可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】図4に本発明の光走査装置の一実
施例を示す。ある角度を持ってレーザ4から発せられた
レーザ光5は、コリメータレンズ6によって平行光とな
り、シリンダレンズ7により副走査方向に絞り込まれ、
絞りが最小となる位置に回転多面鏡8が配置されてい
る。回転多面鏡8によって走査されたレーザ光5は、F
θレンズ9及び10を通過し、走査方向に絞り込まれて
いく。さらに、シリンドリカルレンズ11を通過し、副
走査方向に絞られて感光体面12上に結像する。回転多
面鏡8により走査されたレーザ光5は、走査方向19に
示すように走査される。
施例を示す。ある角度を持ってレーザ4から発せられた
レーザ光5は、コリメータレンズ6によって平行光とな
り、シリンダレンズ7により副走査方向に絞り込まれ、
絞りが最小となる位置に回転多面鏡8が配置されてい
る。回転多面鏡8によって走査されたレーザ光5は、F
θレンズ9及び10を通過し、走査方向に絞り込まれて
いく。さらに、シリンドリカルレンズ11を通過し、副
走査方向に絞られて感光体面12上に結像する。回転多
面鏡8により走査されたレーザ光5は、走査方向19に
示すように走査される。
【0011】回転多面鏡8により走査されるレーザ光5
の1つであるレーザ光16は、反射ミラー17によりセ
ンサ18に入射する。レーザ光16が入射してから一定
時間後に、感光体面12上に書き込みが行なわれるた
め、書き込み位置Aの位置は常に一定となる。また、同
様にレーザ光16′は、反射ミラー17′によりセンサ
18′に入射する。センサ18′は光量を認識するセン
サであり、センサ18′に入射した光を基準にし、走査
開始位置での光量をフィードバックしている。
の1つであるレーザ光16は、反射ミラー17によりセ
ンサ18に入射する。レーザ光16が入射してから一定
時間後に、感光体面12上に書き込みが行なわれるた
め、書き込み位置Aの位置は常に一定となる。また、同
様にレーザ光16′は、反射ミラー17′によりセンサ
18′に入射する。センサ18′は光量を認識するセン
サであり、センサ18′に入射した光を基準にし、走査
開始位置での光量をフィードバックしている。
【0012】ここで、回転多面鏡8により反射したレー
ザ光13、14、15は、回転多面鏡8による反射角及
びFθレンズ9、10、シリンドリカルレンズ11にお
ける入射角の違いにより、感光体面12で結像したとき
のレーザパワーがそれぞれ異なる。通常走査角が広くな
るほど両端のレーザパワーは減衰する。光の反射特性か
ら、レンズ等への垂直入射時の透過パワーは、入射角が
傾くにしたがい透過光量が低下し、遂には、臨界面に達
すると全反射し、透過光量が0になることは既に知られ
ている物理現象である。
ザ光13、14、15は、回転多面鏡8による反射角及
びFθレンズ9、10、シリンドリカルレンズ11にお
ける入射角の違いにより、感光体面12で結像したとき
のレーザパワーがそれぞれ異なる。通常走査角が広くな
るほど両端のレーザパワーは減衰する。光の反射特性か
ら、レンズ等への垂直入射時の透過パワーは、入射角が
傾くにしたがい透過光量が低下し、遂には、臨界面に達
すると全反射し、透過光量が0になることは既に知られ
ている物理現象である。
【0013】図1は走査角度と感光体面上でのレーザパ
ワーの関係を示したものである。走査角が−θ°から+
θ°に移動する間、感光体上でのレーザパワーはP0で
一定であることが望ましい。曲線2は、レーザが一定の
光量で光を発光したときの感光体面上でのレーザパワー
分布を示している。前に述べたように、レンズ、ミラー
等の透過率・反射率の関係により、走査角が大きいほど
(−θ°、+θ°)感光体面上のレーザパワーは減衰す
る。一方、曲線1はパワーコントロールされたレーザの
感光体面上でのレーザパワー分布を示している。曲線1
に示すように、感光体面上でのレーザパワーをコントロ
ールすることによって、ミラー、レンズ等によって減衰
したレーザパワーを補正する。曲線1はアナログ的、ま
たはデジタル的に変化するよう制御された曲線である。
レーザパワーの補正はユニットごとに、組立て・調整時
のデータを参考にし、制御プログラムを変更することに
よって任意に行なうことができる。
ワーの関係を示したものである。走査角が−θ°から+
θ°に移動する間、感光体上でのレーザパワーはP0で
一定であることが望ましい。曲線2は、レーザが一定の
光量で光を発光したときの感光体面上でのレーザパワー
分布を示している。前に述べたように、レンズ、ミラー
等の透過率・反射率の関係により、走査角が大きいほど
(−θ°、+θ°)感光体面上のレーザパワーは減衰す
る。一方、曲線1はパワーコントロールされたレーザの
感光体面上でのレーザパワー分布を示している。曲線1
に示すように、感光体面上でのレーザパワーをコントロ
ールすることによって、ミラー、レンズ等によって減衰
したレーザパワーを補正する。曲線1はアナログ的、ま
たはデジタル的に変化するよう制御された曲線である。
レーザパワーの補正はユニットごとに、組立て・調整時
のデータを参考にし、制御プログラムを変更することに
よって任意に行なうことができる。
【0014】補正が行なわれた場合の感光体表面電位と
レーザパワーの関係について図6に示す。前述した通
り、トライレベル方式においては高電位部、中間電位
部、低電位部から構成される。ここで、図4に示したレ
ーザ光13、14、15の感光体面12上のパワーはP
13、P14、P15、感光体面上の電圧はV13、V14、V15
となる。レーザパワーに補正を掛けない場合はこのまま
現像され、現像性はユニットごとのミラー、レンズの透
過率・反射率及び組立て、調整のばらつきに支配され
る。そこで、レーザパワーを補正し、図4に示したレー
ザ光13、14での補正後感光体面上パワーをP13′、
P14′とすると、感光体面上の電圧はV13′V14′とな
り、P13′、P14′のばらつきを10%以内に抑えるこ
とにより現像性を安定させることができる。
レーザパワーの関係について図6に示す。前述した通
り、トライレベル方式においては高電位部、中間電位
部、低電位部から構成される。ここで、図4に示したレ
ーザ光13、14、15の感光体面12上のパワーはP
13、P14、P15、感光体面上の電圧はV13、V14、V15
となる。レーザパワーに補正を掛けない場合はこのまま
現像され、現像性はユニットごとのミラー、レンズの透
過率・反射率及び組立て、調整のばらつきに支配され
る。そこで、レーザパワーを補正し、図4に示したレー
ザ光13、14での補正後感光体面上パワーをP13′、
P14′とすると、感光体面上の電圧はV13′V14′とな
り、P13′、P14′のばらつきを10%以内に抑えるこ
とにより現像性を安定させることができる。
【0015】なお、上記実施例において、レーザパワー
の変更はレーザが発光する光量を変化させているが、レ
ーザから発光した後の光路で光量を変化させる手段を設
けても同等の効果が得られる。また、光量の変化率は、
組立て・調整時のデータを基に変更するが、連続的に光
を走査させて自動的に光量を測定し、ばらつきを抑える
機能を持たせてもよい。また、光量の変化率は、必ずし
も各装置のばらつきを測定してフィードバックをかけな
くてもよく、予め計測されたばらつき分を補正する方法
をとっても同等の効果が得られる。さらに、光量を認識
するためのセンサと、書き出し位置を決めるための基準
となるセンサを共通化して一つにしても、同等の効果が
得られる。
の変更はレーザが発光する光量を変化させているが、レ
ーザから発光した後の光路で光量を変化させる手段を設
けても同等の効果が得られる。また、光量の変化率は、
組立て・調整時のデータを基に変更するが、連続的に光
を走査させて自動的に光量を測定し、ばらつきを抑える
機能を持たせてもよい。また、光量の変化率は、必ずし
も各装置のばらつきを測定してフィードバックをかけな
くてもよく、予め計測されたばらつき分を補正する方法
をとっても同等の効果が得られる。さらに、光量を認識
するためのセンサと、書き出し位置を決めるための基準
となるセンサを共通化して一つにしても、同等の効果が
得られる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レーザの
発光量を任意に変化させることにより、レーザパワーの
低下による印刷品質の低下を防ぐことができる。
発光量を任意に変化させることにより、レーザパワーの
低下による印刷品質の低下を防ぐことができる。
【図1】本発明の感光体面上レーザパワーと走査角度の
関係を示す説明図。
関係を示す説明図。
【図2】トライレベル方式印写プロセスの一例を示した
説明図。
説明図。
【図3】レーザプリンタの概略構成図。
【図4】光走査装置の概略構成図。
【図5】感光体表面電位とレーザパワーの関係を示す説
明図。
明図。
【図6】本発明の走査角度に対する感光体表面電位およ
びレーザパワーの関係を示す説明図。
びレーザパワーの関係を示す説明図。
1は補正された場合のレーザパワー分布、2は一定量で
発光した場合のレーザパワー分布、4はレーザ、6はコ
リメータレンズ、7はシリンダレンズ、8は回転多面
鏡、9、10はFθレンズ、11はシリンドリカルレン
ズ、12は感光体面、17、17′は反射ミラー、1
7、18′はセンサである。
発光した場合のレーザパワー分布、4はレーザ、6はコ
リメータレンズ、7はシリンダレンズ、8は回転多面
鏡、9、10はFθレンズ、11はシリンドリカルレン
ズ、12は感光体面、17、17′は反射ミラー、1
7、18′はセンサである。
フロントページの続き (72)発明者 名倉 真 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】任意の波長で点光源から光を発光させる光
源と、その光を平行光にするレンズと、前記平行光を副
走査方向へ任意の位置に絞り込むレンズと、絞り込まれ
た位置が反射面となるように配置された回転多面鏡と、
前記回転多面鏡で反射した光を走査方向および副走査方
向へ絞り込むレンズを有する光走査装置において、前記
点光源から発光した光の結像面における光量分布が、光
の走査幅に対して少なくとも10%以下となるように光
源の発光量を変化させて光を発光させる手段を有するこ
とを特徴とする光走査装置。 - 【請求項2】前記光源の発光量変化は、発光した光の走
査線上にある検知手段を基準とし、一定時間内で光源の
発光量を変化させることを特徴とする請求項1記載の光
走査装置。 - 【請求項3】前記光源から発光した光の光量を走査開始
位置で認識する検知手段を設け、走査開始位置での光量
をフィードバックして光量変化の基準点で光量を常に一
定とする手段を有することを特徴とする請求項2記載の
光走査装置。 - 【請求項4】前記光源から発光する光の光量のばらつき
を予め測定し、光量のばらつきに合わせて光量変化率を
設定する手段を有することを特徴とする請求項3記載の
光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32669895A JPH09164718A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32669895A JPH09164718A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164718A true JPH09164718A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18190675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32669895A Withdrawn JPH09164718A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396611B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2003-09-02 | 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 | 광학 주사 장치 |
| EP1715674A3 (en) * | 2005-04-21 | 2008-11-19 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP32669895A patent/JPH09164718A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396611B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2003-09-02 | 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 | 광학 주사 장치 |
| EP1715674A3 (en) * | 2005-04-21 | 2008-11-19 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus |
| US7787003B2 (en) | 2005-04-21 | 2010-08-31 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |