JPH09165931A - プール可変床の駆動装置 - Google Patents
プール可変床の駆動装置Info
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- JPH09165931A JPH09165931A JP32680395A JP32680395A JPH09165931A JP H09165931 A JPH09165931 A JP H09165931A JP 32680395 A JP32680395 A JP 32680395A JP 32680395 A JP32680395 A JP 32680395A JP H09165931 A JPH09165931 A JP H09165931A
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プール可変床の駆動装置において、プール可
変床に偏荷重が作用してもワイヤの弛緩を防止して常時
安定した作動を確保可能とする。 【解決手段】 プール11内に水中で浮力を有するプー
ル可変床12を配設する一方、プール11の底面11a
上に巻取ドラム14,15及び電動モータ17、電磁ブ
レーキ18を設け、調整ワイヤ29,30の一端部をプ
ール可変床12に連結して他端部を巻取ドラム14,1
5に巻取保持し、この調整ワイヤ29,30に弛緩を防
止する錘34,35を設ける。
変床に偏荷重が作用してもワイヤの弛緩を防止して常時
安定した作動を確保可能とする。 【解決手段】 プール11内に水中で浮力を有するプー
ル可変床12を配設する一方、プール11の底面11a
上に巻取ドラム14,15及び電動モータ17、電磁ブ
レーキ18を設け、調整ワイヤ29,30の一端部をプ
ール可変床12に連結して他端部を巻取ドラム14,1
5に巻取保持し、この調整ワイヤ29,30に弛緩を防
止する錘34,35を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プールの床を昇降
自在とすることでプールの水深を可変可能としたプール
可変床の駆動装置に関する。
自在とすることでプールの水深を可変可能としたプール
可変床の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、水泳の力量に応じてプールの水深
を可変可能とした可変床プールが多数建設されている。
プールの水深を可変とするためには、プールの床を昇降
自在に支持する必要がある。従来は、プール内に可変床
を昇降自在に装着し、この可変床を多数の水圧シリンダ
などで支持するものが一般的である。ところが、プール
の使用時には、可変床上に水が充満することとなり、多
数の水圧シリンダによって大重量物を支持しなければな
らず、水圧シリンダを多数に使用したり、水圧シリンダ
一本のシリンダ径を大きくして大出力化を図るなど装置
の大型化や高コスト化を招いてしまう。
を可変可能とした可変床プールが多数建設されている。
プールの水深を可変とするためには、プールの床を昇降
自在に支持する必要がある。従来は、プール内に可変床
を昇降自在に装着し、この可変床を多数の水圧シリンダ
などで支持するものが一般的である。ところが、プール
の使用時には、可変床上に水が充満することとなり、多
数の水圧シリンダによって大重量物を支持しなければな
らず、水圧シリンダを多数に使用したり、水圧シリンダ
一本のシリンダ径を大きくして大出力化を図るなど装置
の大型化や高コスト化を招いてしまう。
【0003】また、水圧シリンダの代わりにチェーン駆
動によってプールの可変床を昇降させるようにしたもの
もあるが、装置の複雑化や大型化を招いてしまう。
動によってプールの可変床を昇降させるようにしたもの
もあるが、装置の複雑化や大型化を招いてしまう。
【0004】そこで、プールの可変床にフロート機能を
もたせ、水中に浮力支持させると共に、この可変床をワ
イヤにて下方に引張って水中の所定深さに保持するよう
にしたものが考えられている。これによれば、可変床と
水からなる重量物を支持する大型の支持装置が不要とな
り、水中の浮力に対して可変床を下方に引張るワイヤ装
置だけでよく、装置の複雑化や大型化、高コスト化等を
抑止することができる。
もたせ、水中に浮力支持させると共に、この可変床をワ
イヤにて下方に引張って水中の所定深さに保持するよう
にしたものが考えられている。これによれば、可変床と
水からなる重量物を支持する大型の支持装置が不要とな
り、水中の浮力に対して可変床を下方に引張るワイヤ装
置だけでよく、装置の複雑化や大型化、高コスト化等を
抑止することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したフロート式プ
ール可変床にあっては、可変床を支持する支持装置が簡
素化され、装置の大型化や高コスト化等を抑止すること
ができる一方、プールの使用中に、可変床に偏荷重が作
用した場合、ワイヤによる可変床の保持が不能となって
しまう虞があった。
ール可変床にあっては、可変床を支持する支持装置が簡
素化され、装置の大型化や高コスト化等を抑止すること
ができる一方、プールの使用中に、可変床に偏荷重が作
用した場合、ワイヤによる可変床の保持が不能となって
しまう虞があった。
【0006】即ち、フロート式プール可変床は、水中の
浮力に抗してワイヤによって下方に引張って所定深さに
保持しており、このワイヤはワイヤ駆動手段としての巻
取ドラムやワイヤ案内手段としてのプーリなどによって
支持されている。そのため、前述したように、可変床に
浮力を上回る大きな偏荷重が作用した場合、可変床が傾
いて可変床とプーリ及び巻取ドラムとの間で緊張してい
るワイヤが弛緩してしまう。すると、弛緩したワイヤが
プーリや巻取ドラムから外れることがあり、このままワ
イヤを駆動すると、ワイヤがプーリに案内されずにこの
ワイヤの経路腸が変わってしまって可変床を水平に保持
できなくなったり、巻取ドラムから外れたワイヤが絡ま
ってしまい、乱巻きを起こして作動不良が発生してしま
う。
浮力に抗してワイヤによって下方に引張って所定深さに
保持しており、このワイヤはワイヤ駆動手段としての巻
取ドラムやワイヤ案内手段としてのプーリなどによって
支持されている。そのため、前述したように、可変床に
浮力を上回る大きな偏荷重が作用した場合、可変床が傾
いて可変床とプーリ及び巻取ドラムとの間で緊張してい
るワイヤが弛緩してしまう。すると、弛緩したワイヤが
プーリや巻取ドラムから外れることがあり、このままワ
イヤを駆動すると、ワイヤがプーリに案内されずにこの
ワイヤの経路腸が変わってしまって可変床を水平に保持
できなくなったり、巻取ドラムから外れたワイヤが絡ま
ってしまい、乱巻きを起こして作動不良が発生してしま
う。
【0007】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、プール可変床に偏荷重が作用してもこの可変床
を支持するワイヤの弛緩を防止して常時安定した作動を
確保可能としたプール可変床の駆動装置を提供すること
を目的とする。
あって、プール可変床に偏荷重が作用してもこの可変床
を支持するワイヤの弛緩を防止して常時安定した作動を
確保可能としたプール可変床の駆動装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明のプール可変床の駆動装置は、プールの水深
を可変可能としたプール可変床の駆動装置において、プ
ール内に配設されて水中で浮力を有するプール可変床
と、前記プールの底面上に設けられた巻取ドラムを有す
る可逆転駆動手段と、該巻取ドラムの回転を制止する制
動手段と、一端部が前記プール可変床に連結されて他端
部が前記可逆転駆動手段の巻取ドラムに巻取保持された
調整ワイヤと、該調整ワイヤの弛緩を防止するワイヤ緊
張手段とを具えたことを特徴とするものである。
めの本発明のプール可変床の駆動装置は、プールの水深
を可変可能としたプール可変床の駆動装置において、プ
ール内に配設されて水中で浮力を有するプール可変床
と、前記プールの底面上に設けられた巻取ドラムを有す
る可逆転駆動手段と、該巻取ドラムの回転を制止する制
動手段と、一端部が前記プール可変床に連結されて他端
部が前記可逆転駆動手段の巻取ドラムに巻取保持された
調整ワイヤと、該調整ワイヤの弛緩を防止するワイヤ緊
張手段とを具えたことを特徴とするものである。
【0009】従って、プールの水深を可変する場合、可
逆転駆動手段によって巻取ドラムを正転あるいは逆転駆
動すると、調整ワイヤが巻取り、あるいは、繰出されて
プールの水中で浮力によって保持されたプール可変床は
上昇あるいは下降してプール水深が変化し、制動手段に
よって巻取ドラムの回転を制止することでこのプール可
変床が所定の位置に保持される。そして、プール可変床
に偏荷重が作用すると、このプール可変床と巻取ドラム
との間で緊張しているワイヤが弛緩しようとするが、そ
のワイヤ弛緩量はワイヤ緊張手段によって吸収されるこ
ととなり、ワイヤの弛緩が防止される。
逆転駆動手段によって巻取ドラムを正転あるいは逆転駆
動すると、調整ワイヤが巻取り、あるいは、繰出されて
プールの水中で浮力によって保持されたプール可変床は
上昇あるいは下降してプール水深が変化し、制動手段に
よって巻取ドラムの回転を制止することでこのプール可
変床が所定の位置に保持される。そして、プール可変床
に偏荷重が作用すると、このプール可変床と巻取ドラム
との間で緊張しているワイヤが弛緩しようとするが、そ
のワイヤ弛緩量はワイヤ緊張手段によって吸収されるこ
ととなり、ワイヤの弛緩が防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0011】本発明のプール可変床の駆動装置は、プー
ル内に水中で所定の浮力を有するプール可変床を配設
し、このプール可変床を昇降して所定の位置で保持する
ことで、プールの水深を可変可能とするものである。即
ち、プールの底面上に可逆転駆動手段、例えば、電動モ
ータによって正回転及び逆回転可能な巻取ドラムを設
け、この巻取ドラムにはその回転を制止する制動手段、
例えば、電磁ブレーキが装着されている。そして、調整
ワイヤの一端部をプール可変床に連結する一方、他端部
をこの巻取ドラムに巻取って保持する。更に、この調整
ワイヤが弛緩したときにこのワイヤの弛緩を吸収して防
止するワイヤ緊張機構が設けられている。
ル内に水中で所定の浮力を有するプール可変床を配設
し、このプール可変床を昇降して所定の位置で保持する
ことで、プールの水深を可変可能とするものである。即
ち、プールの底面上に可逆転駆動手段、例えば、電動モ
ータによって正回転及び逆回転可能な巻取ドラムを設
け、この巻取ドラムにはその回転を制止する制動手段、
例えば、電磁ブレーキが装着されている。そして、調整
ワイヤの一端部をプール可変床に連結する一方、他端部
をこの巻取ドラムに巻取って保持する。更に、この調整
ワイヤが弛緩したときにこのワイヤの弛緩を吸収して防
止するワイヤ緊張機構が設けられている。
【0012】従って、プールの水深を深くする場合、電
動モータを正転して巻取ドラムを所定方向に回転する
と、調整ワイヤが巻取られ、プールの水中で浮力によっ
て保持されたプール可変床が下方に引かれて下降するこ
とで、プール水深が深くなる。一方、プールの水深を浅
くする場合、電動モータを逆転して巻取ドラムを前述と
は逆方向に回転すると、調整ワイヤが繰出され、プール
の水中で浮力によってプール可変床が浮き上がって上昇
することで、プール水深が浅くなる。そして、電磁ブレ
ーキによって巻取ドラムの回転を制止することで、この
プール可変床は所定の位置に保持されることとなる。
動モータを正転して巻取ドラムを所定方向に回転する
と、調整ワイヤが巻取られ、プールの水中で浮力によっ
て保持されたプール可変床が下方に引かれて下降するこ
とで、プール水深が深くなる。一方、プールの水深を浅
くする場合、電動モータを逆転して巻取ドラムを前述と
は逆方向に回転すると、調整ワイヤが繰出され、プール
の水中で浮力によってプール可変床が浮き上がって上昇
することで、プール水深が浅くなる。そして、電磁ブレ
ーキによって巻取ドラムの回転を制止することで、この
プール可変床は所定の位置に保持されることとなる。
【0013】このようにプール可変床は水中の浮力によ
って上方に付勢されており、調整ワイヤを緊張すること
で、プール可変床は所定の位置に保持されている。そし
て、巻取ドラムによる調整ワイヤの巻取りや繰出しによ
ってプール可変床を昇降させることで、プール可変床の
位置を変えてプール水深を変化させ、電磁ブレーキによ
って巻取ドラムの回転を制止することで、このプール可
変床を所定の位置に保持できる。
って上方に付勢されており、調整ワイヤを緊張すること
で、プール可変床は所定の位置に保持されている。そし
て、巻取ドラムによる調整ワイヤの巻取りや繰出しによ
ってプール可変床を昇降させることで、プール可変床の
位置を変えてプール水深を変化させ、電磁ブレーキによ
って巻取ドラムの回転を制止することで、このプール可
変床を所定の位置に保持できる。
【0014】そして、このプール可変床に偏荷重が作用
すると、このプール可変床と巻取ドラムとの間で緊張し
ている調整ワイヤに弛緩が発生するが、この調整ワイヤ
はワイヤ緊張機構によってそのワイヤ弛緩量が吸収さ
れ、プール可変床と巻取ドラムとの間で調整ワイヤが弛
むことはない。
すると、このプール可変床と巻取ドラムとの間で緊張し
ている調整ワイヤに弛緩が発生するが、この調整ワイヤ
はワイヤ緊張機構によってそのワイヤ弛緩量が吸収さ
れ、プール可変床と巻取ドラムとの間で調整ワイヤが弛
むことはない。
【0015】また、本発明のプール可変床の駆動装置に
おいて、調整ワイヤは一端部がプール可変床に連結され
てから案内手段によって支持されることで、プール可変
床の下面に沿って水平に案内され、この他端部が巻取ド
ラムに巻取保持されている。そして、この調整ワイヤの
水平案内部にワイヤ緊張手段としての錘が装着されてい
る。
おいて、調整ワイヤは一端部がプール可変床に連結され
てから案内手段によって支持されることで、プール可変
床の下面に沿って水平に案内され、この他端部が巻取ド
ラムに巻取保持されている。そして、この調整ワイヤの
水平案内部にワイヤ緊張手段としての錘が装着されてい
る。
【0016】従って、プール可変床に偏荷重が作用して
調整ワイヤに弛緩が発生すると、このワイヤ弛緩量に伴
って調整ワイヤの水平案内部で錘が下降することでその
弛緩量が吸収され、常時、調整ワイヤの緊張状態が保た
れることとなり、構造の簡素化を図れる。
調整ワイヤに弛緩が発生すると、このワイヤ弛緩量に伴
って調整ワイヤの水平案内部で錘が下降することでその
弛緩量が吸収され、常時、調整ワイヤの緊張状態が保た
れることとなり、構造の簡素化を図れる。
【0017】更に、本発明のプール可変床の駆動装置に
おいて、プールの底面上にはその中心軸線に沿って回転
軸が回転自在に設けられており、この回転軸には左右で
一組をなす巻取ドラムが複数組装着されている。一方、
調整ワイヤも左右で一組をなしてこれが複数組設けられ
ており、各調整ワイヤの一端部がプール可変床に連結さ
れ、他端部が巻取ドラムにそれぞれ巻取保持されてい
る。そして、複数の各調整ワイヤに個別にワイヤ緊張機
構が設けられている。
おいて、プールの底面上にはその中心軸線に沿って回転
軸が回転自在に設けられており、この回転軸には左右で
一組をなす巻取ドラムが複数組装着されている。一方、
調整ワイヤも左右で一組をなしてこれが複数組設けられ
ており、各調整ワイヤの一端部がプール可変床に連結さ
れ、他端部が巻取ドラムにそれぞれ巻取保持されてい
る。そして、複数の各調整ワイヤに個別にワイヤ緊張機
構が設けられている。
【0018】従って、プールの水深を変更する場合、電
動モータによって回転軸を所定方向に回転すると、全て
の巻取ドラムが同方向に回転して調整ワイヤを巻取り、
あるいは、繰出し、プールの水中で浮力によって保持さ
れたプール可変床を昇降することで、プール水深を変更
することができ、また、プール可変床に偏荷重が作用す
ると、このプール可変床と巻取ドラムとの間で緊張して
いる一部の調整ワイヤが弛緩するが、この調整ワイヤは
ワイヤ緊張機構によってそのワイヤ弛緩量が吸収される
こととなり、プール可変床を安定して保持できる。
動モータによって回転軸を所定方向に回転すると、全て
の巻取ドラムが同方向に回転して調整ワイヤを巻取り、
あるいは、繰出し、プールの水中で浮力によって保持さ
れたプール可変床を昇降することで、プール水深を変更
することができ、また、プール可変床に偏荷重が作用す
ると、このプール可変床と巻取ドラムとの間で緊張して
いる一部の調整ワイヤが弛緩するが、この調整ワイヤは
ワイヤ緊張機構によってそのワイヤ弛緩量が吸収される
こととなり、プール可変床を安定して保持できる。
【0019】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0020】図1に本発明の一実施例に係るプール可変
床の駆動装置の概略構成、図2に本実施例のプール可変
床の駆動装置の平面視、図3にワイヤ緊張装置を表す概
略、図4に本実施例のプール可変床の駆動装置の作動状
態を表す概略を示す。
床の駆動装置の概略構成、図2に本実施例のプール可変
床の駆動装置の平面視、図3にワイヤ緊張装置を表す概
略、図4に本実施例のプール可変床の駆動装置の作動状
態を表す概略を示す。
【0021】本実施例のプール可変床の駆動装置におい
て、図1及び図2に示すように、所定の大きさのプール
11内にはほぼ同じ大きさのプール可変床12が昇降自
在に配設されている。このプール可変床12は水中で所
定の浮力を有する浮力材料で形成されているが、その大
きさに応じて図示しない補助フロートを装着してもよい
ものである。このプール11の底面11a上にはプール
長手方向の中心軸線Lに沿って回転軸13が回転自在に
取付けられており、この回転軸13に左右で一組をなす
巻取ドラム14,15が複数組装着されている。そし
て、この回転軸13の一端部はプール11に隣接する機
械室16内に延設され、可逆転駆動手段としての電動モ
ータ17が駆動連結されると共に、回転軸13の回転を
制止する制動手段としての電磁ブレーキ18が装着され
ている。なお、19は回転軸13の一端部を支持する軸
受、20は回転軸13の他端部を支持すると共に防水機
能を有するシール部材、21は回転軸13と各巻取ドラ
ム14,15の支持軸を連結するカップリングである。
て、図1及び図2に示すように、所定の大きさのプール
11内にはほぼ同じ大きさのプール可変床12が昇降自
在に配設されている。このプール可変床12は水中で所
定の浮力を有する浮力材料で形成されているが、その大
きさに応じて図示しない補助フロートを装着してもよい
ものである。このプール11の底面11a上にはプール
長手方向の中心軸線Lに沿って回転軸13が回転自在に
取付けられており、この回転軸13に左右で一組をなす
巻取ドラム14,15が複数組装着されている。そし
て、この回転軸13の一端部はプール11に隣接する機
械室16内に延設され、可逆転駆動手段としての電動モ
ータ17が駆動連結されると共に、回転軸13の回転を
制止する制動手段としての電磁ブレーキ18が装着され
ている。なお、19は回転軸13の一端部を支持する軸
受、20は回転軸13の他端部を支持すると共に防水機
能を有するシール部材、21は回転軸13と各巻取ドラ
ム14,15の支持軸を連結するカップリングである。
【0022】プール11の左右側部にはワイヤ案内手段
が設けられている。即ち、プール11の底面11aの左
右両側には各巻取ドラム14,15に対応してプーリ2
2,23がブラケット24,25によって取付けられて
いる。また、プール可変床12の下面の左右両側には各
巻取ドラム14,15に対応して分割プーリ26,27
がブラケット28によって取付けられている。そして、
左右の調整ワイヤ29,30は一端部が、図3に詳細に
示すように、プール可変床12の下面に沿って水平状態
となってストッパ付フック31が取付けられ、このスト
ッパ付フック31はブラケット28にロックナット32
にて固定されたアイボルト33に係合している。そし
て、この調整ワイヤ29,30は各分割プーリ26,2
7及びプーリ22,23に案内され、その他端部が各巻
取ドラム14,15にそれぞれ同方向に巻取保持されて
いる。
が設けられている。即ち、プール11の底面11aの左
右両側には各巻取ドラム14,15に対応してプーリ2
2,23がブラケット24,25によって取付けられて
いる。また、プール可変床12の下面の左右両側には各
巻取ドラム14,15に対応して分割プーリ26,27
がブラケット28によって取付けられている。そして、
左右の調整ワイヤ29,30は一端部が、図3に詳細に
示すように、プール可変床12の下面に沿って水平状態
となってストッパ付フック31が取付けられ、このスト
ッパ付フック31はブラケット28にロックナット32
にて固定されたアイボルト33に係合している。そし
て、この調整ワイヤ29,30は各分割プーリ26,2
7及びプーリ22,23に案内され、その他端部が各巻
取ドラム14,15にそれぞれ同方向に巻取保持されて
いる。
【0023】また、このプール可変床12の下面に連結
された左右の調整ワイヤ29,30の端部と分割プーリ
26,27との間のワイヤ水平案内部には、この調整ワ
イヤ29,30が弛緩したときに、このワイヤの弛緩を
吸収して緊張状態を維持するワイヤ緊張手段としての錘
34,35が装着されている。即ち、この錘34,35
の頭部には貫通孔34a,35aが形成され、各調整ワ
イヤ29,30がこの貫通孔34a,35aに挿通され
ている。
された左右の調整ワイヤ29,30の端部と分割プーリ
26,27との間のワイヤ水平案内部には、この調整ワ
イヤ29,30が弛緩したときに、このワイヤの弛緩を
吸収して緊張状態を維持するワイヤ緊張手段としての錘
34,35が装着されている。即ち、この錘34,35
の頭部には貫通孔34a,35aが形成され、各調整ワ
イヤ29,30がこの貫通孔34a,35aに挿通され
ている。
【0024】ここで、本実施例のプール可変床の駆動装
置の作用について説明する。
置の作用について説明する。
【0025】図1及び図2に示すように、例えば、プー
ル11の水深を深くする場合、電動モータ17を正転し
て回転軸13と共に各巻取ドラム14,15を図1にて
反時計回り方向に回転すると、各調整ワイヤ29,30
がこの巻取ドラム14,15にそれぞれ巻取られる。す
ると、プール11の水中で浮力によって保持されたプー
ル可変床12が下方に引かれて下降することで、プール
水深を深くすることができる。一方、プール11の水深
を浅くする場合、電動モータ17を逆転して回転軸13
と共に各巻取ドラム14,15を図1にて時計回り方向
に回転すると、各調整ワイヤ29,30がこの巻取ドラ
ム14,15からそれぞれ繰出され、プール11の水中
でプール可変床12が浮力によって浮き上がって上昇す
ることで、プール水深が浅くすることができる。そし
て、プール可変床12の下降位置、あるいは、上昇位置
にて電磁ブレーキ18を作動させ、各巻取ドラム14,
15の回転を制止して各調整ワイヤ29,30の移動を
拘束することで、このプール可変床12を所定の位置に
保持することができる。
ル11の水深を深くする場合、電動モータ17を正転し
て回転軸13と共に各巻取ドラム14,15を図1にて
反時計回り方向に回転すると、各調整ワイヤ29,30
がこの巻取ドラム14,15にそれぞれ巻取られる。す
ると、プール11の水中で浮力によって保持されたプー
ル可変床12が下方に引かれて下降することで、プール
水深を深くすることができる。一方、プール11の水深
を浅くする場合、電動モータ17を逆転して回転軸13
と共に各巻取ドラム14,15を図1にて時計回り方向
に回転すると、各調整ワイヤ29,30がこの巻取ドラ
ム14,15からそれぞれ繰出され、プール11の水中
でプール可変床12が浮力によって浮き上がって上昇す
ることで、プール水深が浅くすることができる。そし
て、プール可変床12の下降位置、あるいは、上昇位置
にて電磁ブレーキ18を作動させ、各巻取ドラム14,
15の回転を制止して各調整ワイヤ29,30の移動を
拘束することで、このプール可変床12を所定の位置に
保持することができる。
【0026】そして、図4に示すように、プール可変床
12に偏荷重Wが作用すると、このプール可変床12は
傾いて一方側(図4にて左側)を支点として他方側(図
4にて右側)が下降する。すると、プール可変床12と
一方の巻取ドラム15との間で各プーリ23,27を介
して緊張状態にある調整ワイヤ30に弛緩が発生する。
ところが、プール可変床12の下方での調整ワイヤ30
の水平案内部には錘35が装着されており、この錘35
によって調整ワイヤ30に弛緩長さが吸収され、調整ワ
イヤ30の弛みが防止される。
12に偏荷重Wが作用すると、このプール可変床12は
傾いて一方側(図4にて左側)を支点として他方側(図
4にて右側)が下降する。すると、プール可変床12と
一方の巻取ドラム15との間で各プーリ23,27を介
して緊張状態にある調整ワイヤ30に弛緩が発生する。
ところが、プール可変床12の下方での調整ワイヤ30
の水平案内部には錘35が装着されており、この錘35
によって調整ワイヤ30に弛緩長さが吸収され、調整ワ
イヤ30の弛みが防止される。
【0027】このようにプール11の水深を変更する場
合、電動モータ17によって回転軸13と共に各巻取ド
ラム14,15を回転し、各調整ワイヤ29,30を巻
取り、あるいは、繰出すことで、浮力によって保持され
たプール可変床12を昇降することで、容易にプール水
深を変更することができる。また、プール可変床12に
偏荷重Wが作用してこのプール可変床12と巻取ドラム
14,15との間で緊張している一部の調整ワイヤ1
4,15を弛緩しても、ワイヤ弛緩量は錘34,35に
よって吸収され、調整ワイヤ14,15がプーリ22,
23,26,27から外れたり、絡まったりすることが
なく、プール可変床12を安定して保持することができ
る。
合、電動モータ17によって回転軸13と共に各巻取ド
ラム14,15を回転し、各調整ワイヤ29,30を巻
取り、あるいは、繰出すことで、浮力によって保持され
たプール可変床12を昇降することで、容易にプール水
深を変更することができる。また、プール可変床12に
偏荷重Wが作用してこのプール可変床12と巻取ドラム
14,15との間で緊張している一部の調整ワイヤ1
4,15を弛緩しても、ワイヤ弛緩量は錘34,35に
よって吸収され、調整ワイヤ14,15がプーリ22,
23,26,27から外れたり、絡まったりすることが
なく、プール可変床12を安定して保持することができ
る。
【0028】なお、上述した実施例において、ワイヤ緊
張手段として、プール可変床12の下方の調整ワイヤ水
平案内部に錘34,35を設けたが、本発明はこの構造
に限定されるものではなく、例えば、調整ワイヤ垂直案
内部にスプリング等によって各調整ワイヤ29,30に
付勢力を付与するようにしてもよい。また、制動手段と
して電磁ブレーキ18を用いたが、ラチェット機構など
を用いた機械式回り止め装置を設けてもよい。
張手段として、プール可変床12の下方の調整ワイヤ水
平案内部に錘34,35を設けたが、本発明はこの構造
に限定されるものではなく、例えば、調整ワイヤ垂直案
内部にスプリング等によって各調整ワイヤ29,30に
付勢力を付与するようにしてもよい。また、制動手段と
して電磁ブレーキ18を用いたが、ラチェット機構など
を用いた機械式回り止め装置を設けてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明のプール可変床の駆動装置によれば、プール
内に水中で浮力を有するプール可変床を配設する一方、
プールの底面上に巻取ドラムを有する可逆転駆動手段及
びこの巻取ドラムの回転を制止する制動手段を設け、調
整ワイヤの一端部をプール可変床に連結して他端部を巻
取ドラムに巻取保持すると共に、この調整ワイヤに弛緩
を防止するワイヤ緊張手段を設けたので、プール可変床
に偏荷重が作用しても、この可変床を支持するワイヤの
弛緩を吸収して調整ワイヤの外れや絡みを防止し、プー
ル可変床を安定して保持することができると共に良好に
作動させることができ、その結果、信頼性の向上を図る
ことができる。
うに本発明のプール可変床の駆動装置によれば、プール
内に水中で浮力を有するプール可変床を配設する一方、
プールの底面上に巻取ドラムを有する可逆転駆動手段及
びこの巻取ドラムの回転を制止する制動手段を設け、調
整ワイヤの一端部をプール可変床に連結して他端部を巻
取ドラムに巻取保持すると共に、この調整ワイヤに弛緩
を防止するワイヤ緊張手段を設けたので、プール可変床
に偏荷重が作用しても、この可変床を支持するワイヤの
弛緩を吸収して調整ワイヤの外れや絡みを防止し、プー
ル可変床を安定して保持することができると共に良好に
作動させることができ、その結果、信頼性の向上を図る
ことができる。
【0030】また、本発明のプール可変床の駆動装置に
よれば、調整ワイヤを案内手段によってプール可変床の
下面に沿って水平に案内してから巻取ドラムに巻取保持
されるようにすると共にこの調整ワイヤの水平案内部に
ワイヤ緊張手段としての錘を装着したので、簡単な構造
で調整ワイヤの弛みを防止することができる。
よれば、調整ワイヤを案内手段によってプール可変床の
下面に沿って水平に案内してから巻取ドラムに巻取保持
されるようにすると共にこの調整ワイヤの水平案内部に
ワイヤ緊張手段としての錘を装着したので、簡単な構造
で調整ワイヤの弛みを防止することができる。
【0031】また、本発明のプール可変床の駆動装置に
よれば、巻取ドラムを左右で一組としてプールの底面上
の中心軸線に沿って設けられた回転軸に複数組装着し、
一端部がプール可変床に連結された左右一対の複数組の
調整ワイヤの他端部をこの複数組の巻取ドラムにそれぞ
れ巻取保持し、複数の調整ワイヤにそれぞれワイヤ緊張
手段を設けたので、各調整ワイヤの弛みを的確に防止
し、プール可変床を安定して保持することができる。
よれば、巻取ドラムを左右で一組としてプールの底面上
の中心軸線に沿って設けられた回転軸に複数組装着し、
一端部がプール可変床に連結された左右一対の複数組の
調整ワイヤの他端部をこの複数組の巻取ドラムにそれぞ
れ巻取保持し、複数の調整ワイヤにそれぞれワイヤ緊張
手段を設けたので、各調整ワイヤの弛みを的確に防止
し、プール可変床を安定して保持することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るプール可変床の駆動装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図2】本実施例のプール可変床の駆動装置の平面図で
ある。
ある。
【図3】ワイヤ緊張装置を表す概略図である。
【図4】本実施例のプール可変床の駆動装置の作動状態
を表す概略図である。
を表す概略図である。
11 プール 12 プール可変床 13 回転軸 14,15 巻取ドラム 17 電動モータ(可逆転駆動手段) 18 電磁ブレーキ(制動手段) 22,23 プーリ 26,27 分割プーリ 29,30 調整ワイヤ 34,25 錘(ワイヤ緊張手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 プールの水深を可変可能としたプール可
変床の駆動装置において、プール内に配設されて水中で
浮力を有するプール可変床と、前記プールの底面上に設
けられた巻取ドラムを有する可逆転駆動手段と、該巻取
ドラムの回転を制止する制動手段と、一端部が前記プー
ル可変床に連結されて他端部が前記可逆転駆動手段の巻
取ドラムに巻取保持された調整ワイヤと、該調整ワイヤ
の弛緩を防止するワイヤ緊張手段とを具えたことを特徴
とするプール可変床の駆動装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のプール可変床の駆動装置
において、一端部が前記プール可変床に連結された前記
調整ワイヤは案内手段によって該プール可変床の下面に
沿って水平に案内されてから他端部が前記巻取ドラムに
巻取保持され、該調整ワイヤの水平案内部に前記ワイヤ
緊張手段としての錘が装着されたことを特徴とするプー
ル可変床の駆動装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のプール可変床の駆動装置
において、前記巻取ドラムは左右で一組をなして前記プ
ールの底面上の中心軸線に沿って設けられた回転軸に複
数組装着されおり、一端部が前記プール可変床に連結さ
れた左右一対の複数組の調整ワイヤの他端部が該複数組
の巻取ドラムにそれぞれ巻取保持され、該複数の調整ワ
イヤにそれぞれワイヤ緊張手段が設けられたことを特徴
とするプール可変床の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32680395A JPH09165931A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | プール可変床の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32680395A JPH09165931A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | プール可変床の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165931A true JPH09165931A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18191889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32680395A Pending JPH09165931A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | プール可変床の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09165931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ304089B6 (cs) * | 2012-02-21 | 2013-10-09 | Lhotský@Petr | Pohyblivá podlaha plaveckého bazénu |
| CN104032985A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-09-10 | 江苏恒泰泳池设备有限公司 | 基于剪叉机构的游泳池水深调节装置 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP32680395A patent/JPH09165931A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ304089B6 (cs) * | 2012-02-21 | 2013-10-09 | Lhotský@Petr | Pohyblivá podlaha plaveckého bazénu |
| CN104032985A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-09-10 | 江苏恒泰泳池设备有限公司 | 基于剪叉机构的游泳池水深调节装置 |
| CN104032985B (zh) * | 2014-06-26 | 2016-05-18 | 江苏恒泰泳池设备有限公司 | 基于剪叉机构的游泳池水深调节装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |