JPH09169426A - 綿状物質を含む粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置 - Google Patents

綿状物質を含む粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置

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JPH09169426A
JPH09169426A JP35058695A JP35058695A JPH09169426A JP H09169426 A JPH09169426 A JP H09169426A JP 35058695 A JP35058695 A JP 35058695A JP 35058695 A JP35058695 A JP 35058695A JP H09169426 A JPH09169426 A JP H09169426A
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granular material
screen
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JP35058695A
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Takeo Ono
武男 大野
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B13/00Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
    • B28B13/02Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
    • B28B13/029Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles through a sieve or grid, e.g. to ensure evenly filling of cavities

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [課題] 綿状物質を含む粉粒材をほぼ均一に散布する
ことのできる綿状物質を含む粉粒材又はばらけにくい粉
粒材の供給装置を提供すること。 [解決手段] ホッパ10より綿状物質を含む粉粒材を
電磁振動フィーダ11の移送路34に供給される。これ
は矢印aの方向の振動により図において左方に移送され
る。この途上、上記材料は上流側のブラシローラ36に
移送路34の幅方向に広げられ、さらに下流側のゴムロ
ーラ38により圧縮されながら幅方向に延展される。こ
の後、下方の振動スクリーンフィーダ12のスクリーン
15に落下し、一対の振動電動機35a、35bの直線
振動によりスクリーン15の上段部および下段部15
a、15bで材料を下方へとほぼ均一に散布する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、綿状物質を含む粉
粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】綿状物質を含む粉粒材、例えば綿をちぎ
ったような綿状物質を混在させたセメント材はこれを焼
き固めて家屋等の外装材のような建築材料として使うわ
れる。このような粉粒材を焼き固め工程に移送するとき
は、この粉粒材料をできるだけ均一にばらまいた状態に
しなければならないのであるが、従来は図11に示すよ
うな散布装置1が知られている。これは、図示しない供
給ホッパからベルトコンベヤ2の上流側端部に上述の粉
粒材料5を供給し、ベルトコンベヤ2をその下流側端部
に簡略化してして示す軸3の周りに、一点鎖線、二点鎖
線で示すように所定角度回動させ、この下方に配設され
る幅広の供給ベルトコンベヤ4にその幅いっぱいに材料
をばらまいて供給する装置である。図示しないホッパか
ら材料が供給されたベルトコンベヤ2は軸3の周りに上
述のように揺動するのであるが、これによりホッパから
連続的に供給される材料が、幅広の供給ベルトコンベヤ
4上に供給される。
【0003】しかしながら、図示したようにベルトコン
ベヤ2からは材料5が充分にばらまかれてない状態で供
給されるために、次工程には材料5が一塊5aの形で供
給される。したがって、材料5を均一にばらまいている
とは言えない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の問題に
鑑みてなされ、上述のような材料、すなわち綿状物質を
含む粉粒材をほぼ均一にばらまいて供給することのでき
る綿状物質を含む粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題は、綿状物質
を含む粉粒材を供給する供給手段と、該供給手段から前
記綿状物質を含む粉粒材を供給される第1振動フィーダ
と、該第1振動フィーダの下方に配設され、スクリーン
を張設された第2振動フィーダとから成り、前記第1振
動フィーダは、前記綿状物質を含む粉粒材を移送する移
送路と、該移送路に移送される前記綿状物質を含む粉粒
材をならす第1ローラと、該第1ローラの下流側に、か
つ前記移送路の移送面に近接して配設され、前記綿状物
質を含む粉粒材を圧縮する第2ローラと、前記綿状物質
を含む粉粒材を下方へ排出する排出開口とを備え、前記
第2振動フィーダに張設される前記スクリーンは、前記
排出開口より巾広であることを特徴とする綿状物質を含
む粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置、によって
達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】綿状物質を含む粉粒材又はばらけ
にくい粉粒材は供給手段から第1振動フィーダの移送路
に供給される。この移送路を振動により移送される途
上、第1ローラにより一定の層厚にならされながら移送
路の幅方向に広げられ、さらに下流側の第2ローラによ
り移送路との間で圧縮される。第2ローラを通過後、排
出開口から第2振動フィーダに供給され、これに張架さ
れたスクリーンを通過する。このスクリーンの振動で網
目を通って下方に落下する綿状物質を含む粉粒材は、こ
の第2振動フィーダの下方へほぼ均一に散布される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の実施例による綿状物質を含
む粉粒材の供給装置で、全体として8で示され、これは
供給手段としての供給ホッパ10、第1振動フィーダと
しての電磁振動フィーダ11および第2振動フィーダと
しての振動スクリーンフィーダ12とから成る。ホッパ
10は図示しない架台を介して地上に配設されており、
これに多量の綿状物質を混在させたセメント等の粉粒材
(以下、単に材料Mとする)が貯蔵されている。電磁振
動フィーダ11はばね16、17により地上に配設され
た架台の上壁部Sに懸吊されている。ばね16、17は
公知の構造のばね受け18a(18b)、19a(19
b)に受けられ、図示するような圧縮状態におかれて防
振作用を行う。また電磁振動フィーダ11の下方には振
動スクリーンフィーダ12が配設されており、これは架
台の下方の梁部S’にばね21、22により支持されて
いる。これらばね21、22も上述と同様に、ばね受け
23a(23b)、24a(24b)に受けられ、梁部
S’に懸吊されて圧縮状態で防振ばねとして作用してい
る。
【0009】図2および図3を参照して、電磁振動フィ
ーダ11のトラフ31には一対の電磁石駆動部30a、
30bが固定されており、これは公知の構造を有し、重
ね板ばねを内蔵し、これの中心部に可動コアが固定され
ていて、これが交流を供給される電磁石により交番磁気
吸引力を発生し、トラフ31を振動させる。トラフ31
内部には図3および図4に明示するように隔壁33が設
けられており、この隔壁33上には一対の仕切板32
a、32bが相平行に所定距離隔てて配設されている。
本実施例では、これら両仕切板32a、32bおよび隔
壁33により移送路34(図4にダブルハッチングで示
す)が形成されており、これには塩化ビニル樹脂または
フッ素樹脂等の合成樹脂膜が形成されている。また図5
に示すように、両仕切板32a、32bの内側面(図5
には一方の仕切板32bのみ図示)および移送路34の
下流側端部に形成される排出開口34aの内側面にも同
様に合成樹脂膜が形成されている。すなわち、トラフ3
1を材料Mが移送される際、材料Mが接触するすべての
面に上述の合成樹脂膜の被覆加工を施しているのである
が、これはつまり、材料Mには若干の水分が含まれてお
り、この水分が移送面34または仕切板32a、32b
の内側面に付着してそこに停滞するのを防ぐためであ
り、いわば、材料Mの付着防止対策として行われるもの
である。
【0010】トラフ31の移送面34の上方には上流側
で周面にブラシ36aを多数形成した第1ローラとして
のブラシローラ36の回転軸37が図1において時計方
向に回動されるように一点鎖線で示すモータで成る駆動
部40により駆動される。また、この下流側に第2ロー
ラとしてのゴムローラ38が配設されており、これは上
述のブラシローラ36の回転軸37とともに、このゴム
ローラ38の回転軸39も共通の駆動部40により図に
おいて時計方向に回動させられるが、このゴムローラ3
8と移送面34との間には、材料Mを所定の層厚に圧縮
させるための間隔をおいている。移送路34の下流側端
部には、上述のように排出開口34aが形成されてお
り、ここから落下する材料Mは振動スクリーンフィーダ
12のスクリーン15上に落下するようになっている。
【0011】なお、ブラシローラ36およびゴムローラ
38の回転軸37、39は、図1に示すように、トラフ
31の両側部に形成される長孔26、27に挿通されて
いるのであるが、これら長孔26、27の径は上方に向
かって大きくなるように形成されている。すなわち、洗
浄または交換等の際にブラシローラ36およびゴムロー
ラ38のトラフ31に対する脱着を容易としている。な
おまた、上述の駆動部40は架台41(図3参照)に固
定されており、ブラシローラ36およびゴムローラ38
の回転軸37、39と駆動部40の駆動軸42、43と
の結合はユニバーサルジョイントJとなっている。これ
により、トラフ31が一対の電磁石駆動部30a、30
bの駆動により図1に示す矢印aの方向に振動中でも、
駆動部40の駆動力をブラシローラ36およびゴムロー
ラ38の回転軸37、39に伝えられるようになってい
る。さらに、一対の電磁石駆動部30a、30bに通電
する電流値を変えることによりトラフ31の振幅を変化
させ、材料Mの移送速度を変化させることができるが、
材料の移送速度に応じて、この駆動部40の高さ調節を
行うことが可能となっている。
【0012】振動スクリーンフィーダ12には図7およ
び図8に示すように一対の振動電動機35a、35bを
ある間隔をおいて後部に取り付けており、図示しない電
源により回転軸45、47を駆動し、アンバランスウェ
イト46、48を相反する方向に回転駆動するのである
が、公知の同期化力により同じ回転数で位相をそろえて
回転させられ、これにより図8に示されるように矢印A
方向に直線振動を発生する。トラフ50に張設されたス
クリーン15は電磁振動フィーダ11の排出開口34a
よりも幅広で、また図9に示すように、本実施例では2
段構造と成っており、上段のスクリーン部15aと下段
のスクリーン部15bはそれぞれ網目が方形状である
が、半ピッチづつずらせて配設されている。したがっ
て、図9から明らかなように網目の大きさは上方から見
て4分の1となっている。上述の一対の振動電動機35
a、35bは矢印A方向に直線振動を発生させるのであ
るが、この方向はスクリーン15と平行となっている。
【0013】本発明の実施例による綿状物質を含む粉粒
材の供給装置8は以上のように構成されるのであるが、
次にこの作用について説明する。
【0014】電磁振動フィーダ11および振動スクリー
ンフィーダ12の駆動部、すなわち一対の電磁石駆動部
30a、30bおよび一対の振動電動機35a、35b
が駆動される。これにより電磁振動フィーダ11のトラ
フ31は矢印aの方向に振動する。これによりホッパ1
0から排出された材料M、すなわち綿状物質を含む粉粒
材(セメント)は移送路34上を図1において左方に移
送される。この途上、上流側のブラシローラ36の周面
に取り付けられたブラシ36aにより、塊となっている
材料Mをならし、この移送路34の幅方向に拡げる働き
をする。また、材料Mをほぼ一定の層厚とする。ここを
通過後、ゴムローラ38によりその位置決めされている
移送路34の移送面からのレベルに応じた層厚に材料M
を圧縮する。この圧縮力はそれほど強くないが、充分に
この移送路34の幅方向いっぱいに(両仕切板32aと
32bとの間隔だけ)拡げる働きをする程度の大きさで
ある。このとき移送路34の移送面および両仕切板32
a、32bの内側面に形成された上述の合成樹脂膜によ
り、材料Mは滞りなく移送される。
【0015】排出開口34aから落下する材料Mは電磁
振動フィーダ11の移送路34の幅いっぱいで下方の振
動スクリーンフィーダ12に供給されるが、そのスクリ
ーン15の幅より小であるので、材料Mは上段および下
段スクリーン部15a、15bのふるい面積を有効に使
って下方へと散布される。振動スクリーンフィーダ12
のトラフ50は一対の振動電動機35a、35bの駆動
により矢印A方向に振動しているのでスクリーン15a
上で左右に材料M全体が揺すられる。これにより重力と
の相互作用により充分にばらされて上段のスクリーン部
15aの方形の網目から落下する。これは下方に配設さ
れるスクリーン15bまではそれほど大きな距離をもっ
ていないのでほぼ自由落下で、下段のスクリーン15b
の交点W(図9参照)にほぼその中心部が衝突して衝げ
き力を受けて、材料Mはスクリーン15の長手方向に広
がって、さらに効率良く散布される。よって、下段のス
クリーン部15bから落下する材料Mは、図10に示す
ように下方に配設されるのベルトコンベヤ55の幅いっ
ぱいに均一に散布され、次工程に供給される。
【0016】なお、この振動スクリーンフィーダ12の
上段のスクリーン部15aの網目と下段のスクリーン部
15bの網目とを半ピッチずらさないで、すなわち完全
に整列した状態で上述のような作用で材料Mをふるい落
下させた場合、ベルトコンベヤ55の幅方向に例えば5
個の直方形状の容器を置き、この上に材料を排出させ
て、各容器が受けた材料の重量の測定結果と、本実施例
のように両スクリーン部15a、15bの網目を半ピッ
チずらして上方から上述のように材料Mを供給した場合
の各容器の受けた材料の重量の測定結果とを調べると、
本実施例のように半ピッチずらした場合は上記5つの容
器にほぼ均一に材料Mを分散させていることが判明して
いる。しかしながら網目を整列させた場合には、ベルト
コンベヤの中央部に置かれた容器ほど材料Mの重量分布
が大きい状態をなしていた。
【0017】以上、本発明の実施例について説明した
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である
【0018】例えば以上の実施例では、供給手段として
ホッパ10を用いたが、勿論これに限ることなく他の供
給手段、例えばベルトコンベヤを用いて電磁振動フィー
ダ11の移送路34に供給するようにしてもよい。
【0019】また以上の実施例では、電磁振動フィーダ
11の一対の電磁石駆動部30a、30bはトラフ31
の上方に取り付けたが、下方に取り付けてもよい。しか
しながら、本実施例のように上方空間に余裕があり、下
方空間を他の作業に利用する場合には電磁石駆動部30
a、30bをトラフ31の上方に取り付ける方が好都合
である。
【0020】また以上の実施例では、第1および第2ロ
ーラとしてのブラシローラ36およびゴムローラ38は
一個づつ取り付けたが、勿論、これらは複数個、例えば
2個づつ交互に用いるようにしてもよい。
【0021】また振動スクリーンフィーダ12は一対の
振動電動機35a、35bにより直線振動を発生し、ス
クリーン15に対し平行な振動を発生するようにした
が、勿論、スクリーン15に対し斜め方向の振動力を発
生し、またスクリーン15の端部を振動方向に向かって
上向き傾斜または上向きに湾曲させ、材料がこのスクリ
ーン15の端部に至ると再び下方に滑動して、再び振動
によりスクリーン15上に材料をばらすようにしてもよ
い。
【0022】また振動駆動部としては、一対の振動電動
機35a、35bに限ることなく、一台の振動電動機で
円加振力を発生し、その円周面がスクリーン15に平行
で配設してもよく、あるいは斜め方向に発生するように
この振動電動機を取り付けてもよい。
【0023】またこの振動電動機に代えて、電磁振動フ
ィーダ11と同様に、電磁石駆動部をこのトラフ36の
後端部に取り付けるようにしてもよい。また、本実施例
では綿状物質を含む粉粒材料に適用したが、他の材料、
例えばアスベストを砂に含ませた材料にも適用可能であ
る。又は単にばらけにくい粉粒材にも本発明は適用可能
である。
【0024】さらに以上の実施例では、振動スクリーン
フィーダ12のスクリーン15は上段および下段のスク
リーン部15a、15bから成るとしたが、さらに段数
を増やしてもよい。この場合にも勿論、上方から見てそ
の網を構成する線材の交点が上方から見えるように、す
なわち上方から見たメッシュは見かけ上、小さくなるよ
うに配設することが望ましい。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の綿状物質を
含む粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置によれ
ば、均一に散布しにくい綿状物質を含む粉粒材又はばら
けにくい粉粒材であっても、ほぼ理想的にばらばらに散
布させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による綿状物質を含む粉粒材の
供給装置の側面図である。
【図2】同装置における電磁振動フィーダの一部破断側
面図である。
【図3】図2の正面図である。
【図4】同破断平面図である。
【図5】同トラフの一部の拡大断面図である。
【図6】同装置における振動スクリーンフィーダの一部
破断側面図である。
【図7】同正面図である。
【図8】同平面図である。
【図9】同振動すくリーンフィーダにおけるスクリーン
の拡大平面図である。
【図10】本実施例に適用される材料の分散状態を示す
同装置の要部の断面図である。
【図11】従来例の概略平面図である。
【符号の説明】
8 綿状物質を含む粉粒材の供給装置 10 供給ホッパ 11 電磁振動フィーダ 12 振動スクリーンフィーダ 15 スクリーン 15a 上段スクリーン部 15b 下段スクリーン部 34 移送路 34a 排出開口 36 ブラシローラ 38 ゴムローラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 綿状物質を含む粉粒材を供給する供給手
    段と、該供給手段から前記綿状物質を含む粉粒材を供給
    される第1振動フィーダと、該第1振動フィーダの下方
    に配設され、スクリーンを張設された第2振動フィーダ
    とから成り、前記第1振動フィーダは、前記綿状物質を
    含む粉粒材を移送する移送路と、該移送路に移送される
    前記綿状物質を含む粉粒材をならす第1ローラと、該第
    1ローラの下流側に、かつ前記移送路の移送面に近接し
    て配設され、前記綿状物質を含む粉粒材を圧縮する第2
    ローラと、前記綿状物質を含む粉粒材を下方へ排出する
    排出開口とを備え、前記第2振動フィーダに張設される
    前記スクリーンは、前記排出開口より巾広であることを
    特徴とする綿状物質を含む粉粒材又はばらけにくい粉粒
    材の供給装置。
  2. 【請求項2】 前記第2振動フィーダのスクリーンは2
    段で成り、かつ該両スクリーンの網目が上方から見て相
    互にずれて配設される請求項1に記載の綿状物質を含む
    粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置。
  3. 【請求項3】 前記第1ローラは、ロール面がブラシ状
    である請求項1に記載の綿状物質を含む粉粒材又はばら
    けにくい粉粒材の供給装置。
  4. 【請求項4】 前記移送路の移送面は、合成樹脂で被覆
    されている請求項1に記載の綿状物質を含む粉粒材又は
    ばらけにくい粉粒材の供給装置。
JP35058695A 1995-12-22 1995-12-22 綿状物質を含む粉粒材又はばらけにくい粉粒材の供給装置 Pending JPH09169426A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005335136A (ja) * 2004-05-25 2005-12-08 Kyc Machine Industry Co Ltd 生コンクリ−トにおける鋼繊維の供給装置
JP2012076021A (ja) * 2010-10-01 2012-04-19 Tipton Corp 選別装置
WO2017107234A1 (zh) * 2015-12-25 2017-06-29 广东基泰智能设备有限公司 撒粉装置
CN111002445A (zh) * 2019-12-23 2020-04-14 尤广文 一种自动撒粉装置

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