JPH09173146A - 回転ブラシ - Google Patents
回転ブラシInfo
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- JPH09173146A JPH09173146A JP7354510A JP35451095A JPH09173146A JP H09173146 A JPH09173146 A JP H09173146A JP 7354510 A JP7354510 A JP 7354510A JP 35451095 A JP35451095 A JP 35451095A JP H09173146 A JPH09173146 A JP H09173146A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 優れたブラシ性能を維持することができ,か
つ長寿命な,回転ブラシを提供すること。 【解決手段】 円筒状の外カバー21と,外カバー21
と同心円状に配設した円筒状の内カバー22と,外カバ
ー21と内カバー22とによって囲まれるリング状の内
室24と,内室24を複数のブラシ室25に区画する中
切板23とを設けてなるケース2を有する。ケース2の
各ブラシ室25には,多数の毛材11よりなるブラシ1
0を配置してなる。ブラシ10はその基部を回転機に取
り付けるためのフランジ7に固定してなる。外カバー2
1と内カバー22及び中切板23は一体的に作製されて
おり,ブラシ10の軸方向にスライド可能にフランジ7
に取り付けてある。
つ長寿命な,回転ブラシを提供すること。 【解決手段】 円筒状の外カバー21と,外カバー21
と同心円状に配設した円筒状の内カバー22と,外カバ
ー21と内カバー22とによって囲まれるリング状の内
室24と,内室24を複数のブラシ室25に区画する中
切板23とを設けてなるケース2を有する。ケース2の
各ブラシ室25には,多数の毛材11よりなるブラシ1
0を配置してなる。ブラシ10はその基部を回転機に取
り付けるためのフランジ7に固定してなる。外カバー2
1と内カバー22及び中切板23は一体的に作製されて
おり,ブラシ10の軸方向にスライド可能にフランジ7
に取り付けてある。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は,立設させた多数の毛材を水平回
転させて用いる回転ブラシに関する。
転させて用いる回転ブラシに関する。
【0002】
【従来技術】例えば,鋼材等の切断や面取り時に発生す
るバリを除去する手段として,回転ブラシを用い,これ
を高速回転させながらバリ発生部に接触させることによ
り研削する方法がある。この場合には,例えば,複数の
回転ブラシをブラシ回転軸にセットして,各回転ブラシ
を自転させるとともにブラシ回転軸を公転させる構成の
遊星式ブラシ装置を用いることができる。
るバリを除去する手段として,回転ブラシを用い,これ
を高速回転させながらバリ発生部に接触させることによ
り研削する方法がある。この場合には,例えば,複数の
回転ブラシをブラシ回転軸にセットして,各回転ブラシ
を自転させるとともにブラシ回転軸を公転させる構成の
遊星式ブラシ装置を用いることができる。
【0003】従来,このようなバリ取り作業等に用いる
回転ブラシ9は,例えば図11,図12に示すごとく,
円形状に成形した複数のチャンネルブラシ91を同心円
上に隣接配置してなる。チャンネルブラシ91は,後述
する図9に示したチャンネルブラシ101と同様に,断
面U字状のチャンネル12に対して,多数の毛材11の
中央部に芯線13を当てて押圧挿入し,毛材11を立設
させながら,次いでチャンネル12を両側から内方へ締
めつけることにより作製したものである。
回転ブラシ9は,例えば図11,図12に示すごとく,
円形状に成形した複数のチャンネルブラシ91を同心円
上に隣接配置してなる。チャンネルブラシ91は,後述
する図9に示したチャンネルブラシ101と同様に,断
面U字状のチャンネル12に対して,多数の毛材11の
中央部に芯線13を当てて押圧挿入し,毛材11を立設
させながら,次いでチャンネル12を両側から内方へ締
めつけることにより作製したものである。
【0004】上記円形状のチャンネルブラシ91は,図
12に示すごとく,その裏面に取付プレート93を溶接
固定して一体化すると共に,取付プレート93及びスペ
ーサ94を介して,ボルト83によりフランジ97に固
定されている。フランジ97は,回転機に取り付けるた
めの取付穴976および取付位置調整穴977を有す
る。
12に示すごとく,その裏面に取付プレート93を溶接
固定して一体化すると共に,取付プレート93及びスペ
ーサ94を介して,ボルト83によりフランジ97に固
定されている。フランジ97は,回転機に取り付けるた
めの取付穴976および取付位置調整穴977を有す
る。
【0005】また,図11,12に示すごとく,チャン
ネルブラシ91の外周には,円筒状カバー92を配設し
てある。この円筒状カバー92は,毛材11が外周方向
へ広がるのを防止すると共に毛材11の突出長さを一定
量確保するためのものであって,回転ブラシ9の軸方向
にスライド可能にフランジ97に固定してある。その固
定方法は,円筒状カバー92に設けた長穴にボルト82
を通してこれをフランジ97に螺合することにより行
う。これにより円筒状カバー92をスライドさせて固定
位置を変更できる。
ネルブラシ91の外周には,円筒状カバー92を配設し
てある。この円筒状カバー92は,毛材11が外周方向
へ広がるのを防止すると共に毛材11の突出長さを一定
量確保するためのものであって,回転ブラシ9の軸方向
にスライド可能にフランジ97に固定してある。その固
定方法は,円筒状カバー92に設けた長穴にボルト82
を通してこれをフランジ97に螺合することにより行
う。これにより円筒状カバー92をスライドさせて固定
位置を変更できる。
【0006】また,回転ブラシ9を実際に使用する場合
には,例えば上記遊星式ブラシ装置等における回転機に
フランジ97を取り付け固定する。そして,これを回転
させて,被研削材等に接触させて用いる。また,回転ブ
ラシ9は,使用により毛材11が摩耗した場合には,上
記円筒状カバー92を後方にスライドさせることにより
毛材10の突出量をほぼ一定に確保して,ブラシの研削
力を保っている。
には,例えば上記遊星式ブラシ装置等における回転機に
フランジ97を取り付け固定する。そして,これを回転
させて,被研削材等に接触させて用いる。また,回転ブ
ラシ9は,使用により毛材11が摩耗した場合には,上
記円筒状カバー92を後方にスライドさせることにより
毛材10の突出量をほぼ一定に確保して,ブラシの研削
力を保っている。
【0007】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来の回
転ブラシ9においては,次の問題がある。即ち,回転ブ
ラシ9は,毛材11の立設方向に対して直角方向に水平
回転させて用いる。そのため,毛材11は,その回転方
向に大きな力を受けて徐々に倒され,研削力等のブラシ
性能が低下してしまう。さらに,回転時の遠心力や,被
処理材からの抵抗力を繰り返し受けるため,毛材11が
その根元から比較的大きく振れる。そのため,毛材11
がチャンネル12から抜けたり折損したりしてブラシ密
度が低下し,さらにブラシ性能が低下する場合がある。
転ブラシ9においては,次の問題がある。即ち,回転ブ
ラシ9は,毛材11の立設方向に対して直角方向に水平
回転させて用いる。そのため,毛材11は,その回転方
向に大きな力を受けて徐々に倒され,研削力等のブラシ
性能が低下してしまう。さらに,回転時の遠心力や,被
処理材からの抵抗力を繰り返し受けるため,毛材11が
その根元から比較的大きく振れる。そのため,毛材11
がチャンネル12から抜けたり折損したりしてブラシ密
度が低下し,さらにブラシ性能が低下する場合がある。
【0008】この対策として,毛材11の長さを短くし
てその剛性を高める方法がある。しかしながら,毛材1
1の長さを短くした場合には,回転ブラシの寿命が短く
なってしまう。即ち,回転ブラシ9は,上記のごとく毛
材11の摩耗分を円筒状カバー92のスライドにより調
整して,毛材11の突出量をほぼ一定に保って長寿命化
を図っているが,その調整量が少なくなってしまう。
てその剛性を高める方法がある。しかしながら,毛材1
1の長さを短くした場合には,回転ブラシの寿命が短く
なってしまう。即ち,回転ブラシ9は,上記のごとく毛
材11の摩耗分を円筒状カバー92のスライドにより調
整して,毛材11の突出量をほぼ一定に保って長寿命化
を図っているが,その調整量が少なくなってしまう。
【0009】また,回転ブラシ9の長寿命化のために,
毛材11の長さを長くし過ぎた場合には,上記毛材11
の剛性を弱めることになり,かつ毛材11の倒れや折損
等を助長し,逆に寿命を短くしてしまう。そのため,回
転ブラシ9のさらなる長寿命化は困難である。
毛材11の長さを長くし過ぎた場合には,上記毛材11
の剛性を弱めることになり,かつ毛材11の倒れや折損
等を助長し,逆に寿命を短くしてしまう。そのため,回
転ブラシ9のさらなる長寿命化は困難である。
【0010】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,優れたブラシ性能を維持することがで
き,かつ長寿命な,回転ブラシを提供しようとするもの
である。
されたもので,優れたブラシ性能を維持することがで
き,かつ長寿命な,回転ブラシを提供しようとするもの
である。
【0011】
【課題の解決手段】請求項1の発明は,円筒状の外カバ
ーと,該外カバーと同心円状に配設した円筒状の内カバ
ーと,上記外カバーと上記内カバーとによって囲まれる
リング状の内室と,該内室を複数のブラシ室に区画する
中切板とを設けてなるケースを有し,該ケースの各ブラ
シ室には,多数の毛材よりなるブラシを配置してなり,
また上記ブラシはその基部を回転機に取り付けるための
フランジに固定してなり,かつ,上記外カバーと上記内
カバー及び上記中切板は一体的に作製されており,上記
ブラシの軸方向にスライド可能に上記フランジに取り付
けてあることを特徴とする回転ブラシにある。
ーと,該外カバーと同心円状に配設した円筒状の内カバ
ーと,上記外カバーと上記内カバーとによって囲まれる
リング状の内室と,該内室を複数のブラシ室に区画する
中切板とを設けてなるケースを有し,該ケースの各ブラ
シ室には,多数の毛材よりなるブラシを配置してなり,
また上記ブラシはその基部を回転機に取り付けるための
フランジに固定してなり,かつ,上記外カバーと上記内
カバー及び上記中切板は一体的に作製されており,上記
ブラシの軸方向にスライド可能に上記フランジに取り付
けてあることを特徴とする回転ブラシにある。
【0012】本発明において最も注目すべきことは,上
記回転ブラシは,上記外カバー,内カバー,中切板より
なると共に上記複数のブラシ室を設けてなる上記ケース
を有し,かつ上記ブラシは上記ブラシ室に配置してある
ことである。
記回転ブラシは,上記外カバー,内カバー,中切板より
なると共に上記複数のブラシ室を設けてなる上記ケース
を有し,かつ上記ブラシは上記ブラシ室に配置してある
ことである。
【0013】次に,本発明の作用につき説明する。本発
明の回転ブラシは,上記ケースを有し,該ケースは上記
外カバー,内カバー,中切板により四方を囲まれた複数
のブラシ室を有する。また,多数の毛材よりなる複数の
ブラシは,上記ブラシ室にそれぞれ配置されている。
明の回転ブラシは,上記ケースを有し,該ケースは上記
外カバー,内カバー,中切板により四方を囲まれた複数
のブラシ室を有する。また,多数の毛材よりなる複数の
ブラシは,上記ブラシ室にそれぞれ配置されている。
【0014】そして,回転ブラシを使用する際は,回転
による遠心力や被処理材からの抵抗力が毛材に対して付
与されるが,毛材の回転方向側は上記中切板により支持
されている。そのため,回転方向に沿って毛材がその根
元から大きく倒れたり振動したりすることが防止され
る。また,同時に毛材の外周側は上記外カバーにより,
内周側は上記内カバーにより,それぞれ支持されている
ため,毛材が外周側或いは内周側へ倒れることもない。
による遠心力や被処理材からの抵抗力が毛材に対して付
与されるが,毛材の回転方向側は上記中切板により支持
されている。そのため,回転方向に沿って毛材がその根
元から大きく倒れたり振動したりすることが防止され
る。また,同時に毛材の外周側は上記外カバーにより,
内周側は上記内カバーにより,それぞれ支持されている
ため,毛材が外周側或いは内周側へ倒れることもない。
【0015】それ故,従来と同様の回転条件等で回転ブ
ラシを使用しても,毛材の倒れが抑制され,優れたブラ
シ性能を維持することができると共に,毛材の折損等を
防止することができる。
ラシを使用しても,毛材の倒れが抑制され,優れたブラ
シ性能を維持することができると共に,毛材の折損等を
防止することができる。
【0016】また,上記のごとく,上記中切板等の存在
により,毛材の倒れや折損等を防止することができるた
め,毛材の長さを従来よりも長くすることができる。そ
れ故,毛材の摩耗調整量を従来よりも大きくとることが
でき,長寿命化を図ることができる。
により,毛材の倒れや折損等を防止することができるた
め,毛材の長さを従来よりも長くすることができる。そ
れ故,毛材の摩耗調整量を従来よりも大きくとることが
でき,長寿命化を図ることができる。
【0017】さらに,本発明においては,複数のブラシ
の間に上記中切板を配置させており,この中切板が位置
する部分が毛材が存在しない切欠き部となる。そのた
め,この切欠き部は,回転ブラシを回転させた場合に,
例えば刃物におけるエッジ部のような効果を発揮し,研
削力等のブラシ性能を一層向上させる。
の間に上記中切板を配置させており,この中切板が位置
する部分が毛材が存在しない切欠き部となる。そのた
め,この切欠き部は,回転ブラシを回転させた場合に,
例えば刃物におけるエッジ部のような効果を発揮し,研
削力等のブラシ性能を一層向上させる。
【0018】また,上記中切板は,回転ブラシを回転さ
せた際に最も大きな力を受けるが,上記外カバー及び内
カバーに一体的に設けてあるため,強度が大きく,外れ
ることはない。
せた際に最も大きな力を受けるが,上記外カバー及び内
カバーに一体的に設けてあるため,強度が大きく,外れ
ることはない。
【0019】次に,請求項2の発明のように,上記毛材
は,その基部を固定するチャンネルに立設してあり,該
チャンネルは上記ブラシ室に挿入配置する取付プレート
に固定してあり,更に該取付プレートは,固定具を介し
て着脱可能に上記フランジに固定してあることが好まし
い。これにより,ブラシとしては従来と同様のチャンネ
ルブラシを使用することができ,製造を容易にすること
ができる。
は,その基部を固定するチャンネルに立設してあり,該
チャンネルは上記ブラシ室に挿入配置する取付プレート
に固定してあり,更に該取付プレートは,固定具を介し
て着脱可能に上記フランジに固定してあることが好まし
い。これにより,ブラシとしては従来と同様のチャンネ
ルブラシを使用することができ,製造を容易にすること
ができる。
【0020】また,請求項3の発明のように,上記中切
板は3〜8個設けられていることが好ましい。中切板が
3個未満の場合には,前後の中切板の間隔が広くなりす
ぎ,中切板から離れた中央部において毛材の倒れ防止等
の効果が弱まるという問題がある。一方,上記中切板が
8個を越える場合には,中切板の占めるスペースが大き
くなって毛材の密度が低くなり,ブラシ性能が低下する
おそれがあるという問題がある。
板は3〜8個設けられていることが好ましい。中切板が
3個未満の場合には,前後の中切板の間隔が広くなりす
ぎ,中切板から離れた中央部において毛材の倒れ防止等
の効果が弱まるという問題がある。一方,上記中切板が
8個を越える場合には,中切板の占めるスペースが大き
くなって毛材の密度が低くなり,ブラシ性能が低下する
おそれがあるという問題がある。
【0021】また,請求項4の発明のように,上記回転
ブラシは,金属材のバリ取りを行うためのバリ取りブラ
シとして使用することができる。そして,この場合には
上記毛材は,被処理材の性質や使用環境に合わせて,ピ
アノ線,ステンレス鋼線等の剛線,ナイロン等の合成繊
維,又は研削材入りの合成繊維の1種又は2種以上を用
いて,用途に応じた最適な材質を選択する。
ブラシは,金属材のバリ取りを行うためのバリ取りブラ
シとして使用することができる。そして,この場合には
上記毛材は,被処理材の性質や使用環境に合わせて,ピ
アノ線,ステンレス鋼線等の剛線,ナイロン等の合成繊
維,又は研削材入りの合成繊維の1種又は2種以上を用
いて,用途に応じた最適な材質を選択する。
【0022】また,請求項5の発明のように,上記毛材
は,その断面形状が三角形,六角形等の多角線材,丸線
材の1種又は2種以上にすることができる。即ち,毛材
の断面形状は,三角形,六角形等の多角形としてもよい
し,円形としてもよい。しかも,毛材としては,これら
のうち1種類だけを用いることもできるし,複数種類を
混在させることもできる。これにより,被処理材の性質
や使用環境に合わせて,研削力等のブラシ性能を最適な
ものにすることができる。
は,その断面形状が三角形,六角形等の多角線材,丸線
材の1種又は2種以上にすることができる。即ち,毛材
の断面形状は,三角形,六角形等の多角形としてもよい
し,円形としてもよい。しかも,毛材としては,これら
のうち1種類だけを用いることもできるし,複数種類を
混在させることもできる。これにより,被処理材の性質
や使用環境に合わせて,研削力等のブラシ性能を最適な
ものにすることができる。
【0023】また,請求項6の発明のように,上記毛材
は,1種又は2種以上の線径を有することができる。即
ち,毛材は,1種の線径により構成してもよいし,複数
種類の線径のものを混在させてもよい。これにより,毛
材の密度調整を容易に行なうことができ,被処理材の性
質や使用環境に合わせて,研削力等のブラシ性能を最適
なものにすることができる。
は,1種又は2種以上の線径を有することができる。即
ち,毛材は,1種の線径により構成してもよいし,複数
種類の線径のものを混在させてもよい。これにより,毛
材の密度調整を容易に行なうことができ,被処理材の性
質や使用環境に合わせて,研削力等のブラシ性能を最適
なものにすることができる。
【0024】
実施形態例 本発明の実施形態例にかかる回転ブラシにつき,図1〜
図10を用いて説明する。本例の回転ブラシ1は,金属
材のバリ取りを行うためのバリ取りブラシであって,図
1〜図4に示すごとく,円筒状の外カバー21と,外カ
バー21と同心円状に配設した円筒状の内カバー22
と,外カバー21と内カバー22とによって囲まれるリ
ング状の内室24と,内室24を複数のブラシ室25に
区画する中切板23とを設けてなるケース2を有する。
図10を用いて説明する。本例の回転ブラシ1は,金属
材のバリ取りを行うためのバリ取りブラシであって,図
1〜図4に示すごとく,円筒状の外カバー21と,外カ
バー21と同心円状に配設した円筒状の内カバー22
と,外カバー21と内カバー22とによって囲まれるリ
ング状の内室24と,内室24を複数のブラシ室25に
区画する中切板23とを設けてなるケース2を有する。
【0025】ケース2の各ブラシ室25には,多数の毛
材11よりなるブラシ10を配置してなる。またブラシ
10はその基部を回転機に取り付けるためのフランジ7
に固定してなる。外カバー21と内カバー22及び中切
板23は一体的に作製されており,ブラシの軸方向にス
ライド可能にフランジ7に取り付けてある。
材11よりなるブラシ10を配置してなる。またブラシ
10はその基部を回転機に取り付けるためのフランジ7
に固定してなる。外カバー21と内カバー22及び中切
板23は一体的に作製されており,ブラシの軸方向にス
ライド可能にフランジ7に取り付けてある。
【0026】以下,これを詳述する。上記ケース2は,
図5,図6に示すごとく,外カバー21と内カバー22
との間に6個の中切板23を配設し,6つのブラシ室2
5を有する。外カバー21は,図2,図6に示すごと
く,フランジ7にスライド可能に取り付けるための長穴
210を有する。
図5,図6に示すごとく,外カバー21と内カバー22
との間に6個の中切板23を配設し,6つのブラシ室2
5を有する。外カバー21は,図2,図6に示すごと
く,フランジ7にスライド可能に取り付けるための長穴
210を有する。
【0027】内カバー22は,図3,図4に示すごと
く,外カバー21よりも短い円筒であって,その先端部
221を外カバー21の先端部211に合わせて配設し
てある。そして,ケース2をフランジ7に取り付けた状
態において,内カバー22とフランジ7との間を開放す
ることによりスライド機能を確保している。
く,外カバー21よりも短い円筒であって,その先端部
221を外カバー21の先端部211に合わせて配設し
てある。そして,ケース2をフランジ7に取り付けた状
態において,内カバー22とフランジ7との間を開放す
ることによりスライド機能を確保している。
【0028】また,中切板23は,図4に示すごとく,
内カバー22と同様にスライド機能を確保するため外カ
バー21よりも短くしてある。また,外カバー21,内
カバー22,中切板23は,それぞれの当接面を溶接
し,一体化してある。
内カバー22と同様にスライド機能を確保するため外カ
バー21よりも短くしてある。また,外カバー21,内
カバー22,中切板23は,それぞれの当接面を溶接
し,一体化してある。
【0029】ブラシ10は,図1,図3,図4に示すご
とく,毛材11をチャンネル12に立設したチャンネル
ブラシ101を5つ隣接させて扇状にしたものである。
チャンネルブラシ101は,図9に示すごとく,従来と
同様に断面U字状のチャンネル12に対して,多数の毛
材11の中央部に芯線13を当てて押圧挿入し,毛材1
1を立設させながらチャンネル12を両側から内方へ締
めつけることにより作製したものである。
とく,毛材11をチャンネル12に立設したチャンネル
ブラシ101を5つ隣接させて扇状にしたものである。
チャンネルブラシ101は,図9に示すごとく,従来と
同様に断面U字状のチャンネル12に対して,多数の毛
材11の中央部に芯線13を当てて押圧挿入し,毛材1
1を立設させながらチャンネル12を両側から内方へ締
めつけることにより作製したものである。
【0030】毛材11としては,ピアノ線又はステンレ
ス鋼線を用い,その立設長さは80mmとした。また,
図3に示すごとく,チャンネル12はブラシ室25に挿
入配置する取付プレート3に溶接固定してあり,更に取
付プレート3は,固定ボルト83を介して着脱可能にフ
ランジ7に固定してある。
ス鋼線を用い,その立設長さは80mmとした。また,
図3に示すごとく,チャンネル12はブラシ室25に挿
入配置する取付プレート3に溶接固定してあり,更に取
付プレート3は,固定ボルト83を介して着脱可能にフ
ランジ7に固定してある。
【0031】次に,回転ブラシ1を作製するに当たって
は,次のような手順で行う。まず,6組の扇状のブラシ
10,ケース2,フランジ7を準備する。扇型のブラシ
10の作製には,図10に示すごとく,円を6分割した
円弧状であって曲率半径が少しずつ異なる5つのチャン
ネルブラシ101を準備する。次いで,これら5つのチ
ャンネルブラシ101を隣接させた状態で,2つの取付
プレート3に溶接固定することにより,扇形のブラシ1
0を得る。
は,次のような手順で行う。まず,6組の扇状のブラシ
10,ケース2,フランジ7を準備する。扇型のブラシ
10の作製には,図10に示すごとく,円を6分割した
円弧状であって曲率半径が少しずつ異なる5つのチャン
ネルブラシ101を準備する。次いで,これら5つのチ
ャンネルブラシ101を隣接させた状態で,2つの取付
プレート3に溶接固定することにより,扇形のブラシ1
0を得る。
【0032】ケース2は,図5,図6に示すごとく,6
ヶ所の長穴210を開けた円筒状の外カバー21,内カ
バー22と,板状の中切板23をそれぞれ準備し,外カ
バー21と内カバー22とを6個の中切板23により連
結するように溶接して作製する。フランジ7としては,
図7,図8に示すごとく,ブラシ取付け用穴71及びケ
ース取付け用穴72を設けたリング状のものを準備す
る。
ヶ所の長穴210を開けた円筒状の外カバー21,内カ
バー22と,板状の中切板23をそれぞれ準備し,外カ
バー21と内カバー22とを6個の中切板23により連
結するように溶接して作製する。フランジ7としては,
図7,図8に示すごとく,ブラシ取付け用穴71及びケ
ース取付け用穴72を設けたリング状のものを準備す
る。
【0033】次に,図3に示すごとく,ケース2の各ブ
ラシ室25に対して扇型のブラシ10をそれぞれ挿入す
ると共に,各ブラシ10の裏面に設けた取付プレート3
の固定穴31に対して,フランジ7のブラシ取付け穴7
1を通したボルト83を螺合する。一方,図1,図2に
示すごとく,ケース2は,その外カバー21に設けた長
穴210とフランジ7のケース取付け穴72とを合わせ
てボルト82により固定する。これにより,回転ブラシ
1が得られる。
ラシ室25に対して扇型のブラシ10をそれぞれ挿入す
ると共に,各ブラシ10の裏面に設けた取付プレート3
の固定穴31に対して,フランジ7のブラシ取付け穴7
1を通したボルト83を螺合する。一方,図1,図2に
示すごとく,ケース2は,その外カバー21に設けた長
穴210とフランジ7のケース取付け穴72とを合わせ
てボルト82により固定する。これにより,回転ブラシ
1が得られる。
【0034】また,回転ブラシ1を使用する場合には,
フランジ7の回転機取付け穴76および取付位置調整穴
77を利用して回転機に取付けて使用する。この場合の
回転機としては,例えば,遊星式ブラシ装置等がある。
フランジ7の回転機取付け穴76および取付位置調整穴
77を利用して回転機に取付けて使用する。この場合の
回転機としては,例えば,遊星式ブラシ装置等がある。
【0035】次に,本例における作用につき説明する。
本例の回転ブラシ1は,ケース2を有し,該ケース2は
外カバー21,内カバー22,中切板23により四方を
仕切った複数のブラシ室25を有する。また,多数の毛
材11よりなる複数のブラシ10は,ブラシ室25にそ
れぞれ配置されている。
本例の回転ブラシ1は,ケース2を有し,該ケース2は
外カバー21,内カバー22,中切板23により四方を
仕切った複数のブラシ室25を有する。また,多数の毛
材11よりなる複数のブラシ10は,ブラシ室25にそ
れぞれ配置されている。
【0036】そして,回転ブラシ1を回転させて使用す
る際には,遠心力や被処理材からの抵抗力が毛材11に
対して付与されるが,毛材11の回転方向側は中切板2
3により支持されている。そのため,回転方向に沿って
毛材11がその根元から大きく倒れたり振動したりする
ことが防止される。また,同時に毛材11の外周側は外
カバー21により,内周側は内カバー22により,それ
ぞれ支持されているため,毛材11が外周側或いは内周
側へ倒れることもない。
る際には,遠心力や被処理材からの抵抗力が毛材11に
対して付与されるが,毛材11の回転方向側は中切板2
3により支持されている。そのため,回転方向に沿って
毛材11がその根元から大きく倒れたり振動したりする
ことが防止される。また,同時に毛材11の外周側は外
カバー21により,内周側は内カバー22により,それ
ぞれ支持されているため,毛材11が外周側或いは内周
側へ倒れることもない。
【0037】それ故,従来と同様の回転条件等で回転ブ
ラシを使用しても,毛材11の倒れが抑制され,優れた
ブラシ性能を維持することができると共に,毛材11の
折損等を防止することができる。
ラシを使用しても,毛材11の倒れが抑制され,優れた
ブラシ性能を維持することができると共に,毛材11の
折損等を防止することができる。
【0038】また,上記のごとく,中切板23等の存在
により,毛材11の倒れや折損等を防止することがで
き,常に研削力を初期の研削力に保つことができる。そ
して,さらに,毛材11の長さを従来よりも長くするこ
とができる。即ち,本例と同タイプの従来の回転ブラシ
においては,毛材11の長さは60mmが限界であった
が,本例においては80mm以上にすることができる。
それ故,毛材の摩耗調整量を従来よりも20mm以上も
大きくとることができ,さらなる長寿命化を図ることが
できる。
により,毛材11の倒れや折損等を防止することがで
き,常に研削力を初期の研削力に保つことができる。そ
して,さらに,毛材11の長さを従来よりも長くするこ
とができる。即ち,本例と同タイプの従来の回転ブラシ
においては,毛材11の長さは60mmが限界であった
が,本例においては80mm以上にすることができる。
それ故,毛材の摩耗調整量を従来よりも20mm以上も
大きくとることができ,さらなる長寿命化を図ることが
できる。
【0039】さらに,本例においては,複数のブラシ1
0の間に中切板23を配置させており,その中切板23
の位置が,回転ブラシ1の回転方向において毛材11が
存在しない切欠き部となる。そのため,回転ブラシ1を
回転させた場合に,その切欠き部が例えば刃物における
エッジ部のような効果を発揮し,研削力が一層向上す
る。
0の間に中切板23を配置させており,その中切板23
の位置が,回転ブラシ1の回転方向において毛材11が
存在しない切欠き部となる。そのため,回転ブラシ1を
回転させた場合に,その切欠き部が例えば刃物における
エッジ部のような効果を発揮し,研削力が一層向上す
る。
【0040】
【発明の効果】上述のごとく,本発明によれば,優れた
ブラシ性能を維持することができ,かつ長寿命な,回転
ブラシが得られる。
ブラシ性能を維持することができ,かつ長寿命な,回転
ブラシが得られる。
【図1】実施形態例の回転ブラシの平面図。
【図2】実施形態例の回転ブラシの正面図。
【図3】図1のA−A線矢視一部切欠き断面図。
【図4】図1のB−B線矢視断面図。
【図5】実施形態例における,ケースの平面図。
【図6】実施形態例における,ケースの正面図。
【図7】実施形態例における,フランジの正面図。
【図8】実施形態例における,フランジの断面説明図。
【図9】実施形態例における,チャンネルブラシを示す
説明図。
説明図。
【図10】実施形態例における,ブラシを裏面からみた
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
【図11】従来例の回転ブラシの正面図。
【図12】従来例の回転ブラシの一部切欠き断面図。
1...回転ブラシ, 10...ブラシ, 11...毛材, 101...チャンネルブラシ, 2...ケース, 21...外カバー, 22...内カバー, 23...中切板, 24...内室, 25...ブラシ室, 7...フランジ,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅原 秋彦 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製 鋼株式会社内 (72)発明者 栗木 博 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製 鋼株式会社内 (72)発明者 新崎 福三郎 東京都港区六本木五丁目2番2号 日本ユ ニット株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 円筒状の外カバーと,該外カバーと同心
円状に配設した円筒状の内カバーと,上記外カバーと上
記内カバーとによって囲まれるリング状の内室と,該内
室を複数のブラシ室に区画する中切板とを設けてなるケ
ースを有し,該ケースの各ブラシ室には,多数の毛材よ
りなるブラシを配置してなり,また上記ブラシはその基
部を回転機に取り付けるためのフランジに固定してな
り,かつ,上記外カバーと上記内カバー及び上記中切板
は一体的に作製されており,上記ブラシの軸方向にスラ
イド可能に上記フランジに取り付けてあることを特徴と
する回転ブラシ。 - 【請求項2】 請求項1において,上記毛材は,その基
部を固定するチャンネルに立設してあり,該チャンネル
は上記ブラシ室に挿入配置する取付プレートに固定して
あり,更に該取付プレートは,固定具を介して着脱可能
に上記フランジに固定してあることを特徴とする回転ブ
ラシ。 - 【請求項3】 請求項1又は2において,上記中切板は
3〜8個設けられていることを特徴とする回転ブラシ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において,
上記回転ブラシは,金属材のバリ取りを行うためのバリ
取りブラシであり,上記毛材は鋼線,合成繊維,又は研
削材入りの合成繊維の1種又は2種以上であることを特
徴とする回転ブラシ。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項において,
上記毛材は,その断面形状が三角形,六角形等の多角線
材,丸線材の1種又は2種以上であることを特徴とする
回転ブラシ。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において,
上記毛材は,1種又は2種以上の線径を有することを特
徴とする回転ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354510A JPH09173146A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354510A JPH09173146A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 回転ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09173146A true JPH09173146A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18438050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7354510A Pending JPH09173146A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09173146A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034158A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Shimizu Corp | 蒸気洗浄具 |
| JP2010510079A (ja) * | 2006-11-24 | 2010-04-02 | エリコン・トレーディング・アクチェンゲゼルシャフト,トリュープバッハ | 帯鋸、および帯鋸を製造する方法 |
| CN102198628A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-09-28 | 周彩球 | 一种用于内圆面抛光的抛光臂 |
| CN102198627A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-09-28 | 周彩球 | 用于内圆面抛光的抛光头机构 |
| KR101463772B1 (ko) * | 2014-05-19 | 2014-11-21 | 강기동 | 와이어 브러쉬용 브러쉬홀더 |
| KR101503826B1 (ko) * | 2014-05-08 | 2015-03-18 | 강기동 | 와이어 브러쉬용 브러쉬홀더 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7354510A patent/JPH09173146A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010510079A (ja) * | 2006-11-24 | 2010-04-02 | エリコン・トレーディング・アクチェンゲゼルシャフト,トリュープバッハ | 帯鋸、および帯鋸を製造する方法 |
| JP2009034158A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Shimizu Corp | 蒸気洗浄具 |
| CN102198628A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-09-28 | 周彩球 | 一种用于内圆面抛光的抛光臂 |
| CN102198627A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-09-28 | 周彩球 | 用于内圆面抛光的抛光头机构 |
| KR101503826B1 (ko) * | 2014-05-08 | 2015-03-18 | 강기동 | 와이어 브러쉬용 브러쉬홀더 |
| KR101463772B1 (ko) * | 2014-05-19 | 2014-11-21 | 강기동 | 와이어 브러쉬용 브러쉬홀더 |
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