JPH09180610A - 熱作動電気的補助スイッチ装置 - Google Patents

熱作動電気的補助スイッチ装置

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JPH09180610A
JPH09180610A JP33862496A JP33862496A JPH09180610A JP H09180610 A JPH09180610 A JP H09180610A JP 33862496 A JP33862496 A JP 33862496A JP 33862496 A JP33862496 A JP 33862496A JP H09180610 A JPH09180610 A JP H09180610A
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bimetal element
fixed contact
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motor
thermally actuated
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JP33862496A
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Joseph Nield Jr
ジョセフ,ジー.ニールド,ジュニア
James T Racine
ティー.ラシーヌ ジェームズ
Alfred Raulino
ラウリノ アルフレッド
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Texas Instruments Inc
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    • H01H61/002Structural combination of a time delay electrothermal relay with an electrothermal protective relay, e.g. a start relay
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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    • H01H37/5427Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element wherein the bimetallic element is inherently snap acting encapsulated in sealed miniaturised housing
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分相電気モータの始動後に、その半導体式始
動装置を切離して、それが消費するエネルギーを無くす
る装置を提供すること。 【解決手段】 冷蔵庫用コンプレッサ・システム60に
使用する熱作動補助スイッチ10は、U字形バイメタル
素子12を有し、その一端が基板16に取付けられ、そ
の高膨張側12aに可動接点32が取付けられ、固定接
点支持体18に取付けられた固定接点32と整列してい
る。PTC電対36、巻線抵抗38、若しくはその他の
電気的に付勢可能なヒータ、またはコンプレッサの排出
管60eの形をした発熱装置34がこのバイメタル素子
12に熱を与えてそれを反らせ、半導体式始動装置50
がその高抵抗状態に切り替ってから、この半導体式始動
装置を切離し、それが消費するエネルギーを節約する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般的には電気
モータの始動に関し、更に詳しくは、電気エネルギーを
節約するためにモータの付勢後に半導体式モータ始動装
置を切るための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】普通、分相電気モータを始動するために
半導体式モータ始動装置を使う。そのような装置には、
このモータの始動巻線に直列に接続した、正の温度係数
(PCT)をもつ抵抗素子がある。このPCT素子は、
付勢すると抵抗値が低くなり、この巻線を通って電流が
流入出来るようにする。モータが約0.5ないし1.0
秒で運転速度に近づくと、このPTC素子の抵抗が大き
く増して、始動巻線を効果的に消勢する。このPTC素
子は、この高抵抗値のままで、付勢状態がこのモータを
消勢するまで続く。これは、モータを始動する際は有効
であるが、このPTC素子を付勢し続けるので、絶えず
エネルギーを消費する結果となる。例えば、冷蔵庫のコ
ンプレッサ・モータに使用すると、このコンプレッサ・
モータの運転中はいつでも約2ないし2.2ワットのエ
ネルギーを消費する。このエネルギー消費は、望ましく
なく、無駄と考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
記の従来技術の問題を無くする装置を提供することであ
る。この発明のもう一つの目的は、半導体式モータ始動
装置に有用で、一旦このモータが運転状態になると、こ
の半導体式モータ始動装置が消費するエネルギーを最小
にでき、または無くすることさえできる装置を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】簡単に言えば、この発明
によって作られた補助電気スイッチには、導電性の全体
としてU字形で、外側に高膨張層を有し、第1端が導電
性基板に取付けられているバイメタル・ブレードがあ
る。可動接点がこの第2端で高膨張層に取付けられてい
て、導電性の固定接点支持体に取付けられた固定接点と
整列し、室温で、それと係合するようにされている。発
熱装置がこのバイメタル・ブレードと伝熱関係に配置さ
れている。この可動接点と固定接点は、モータ始動装置
のPTC素子と直列に接続されている。第1実施例で
は、PTC電対、巻線抵抗、複合抵抗体等である発熱装
置がこのバイメタル・ブレード上に配置され、このモー
タの主巻線にまたがって電気的に接続されている。モー
タを付勢すると、このモータ始動装置のPTC素子は、
始動巻線に電流が流れるようにし、次に、このモータが
約0.5ないし1秒の範囲の正常な運転速度に達する
と、高抵抗状態に切り替ってこの始動巻線を効果的に遮
断する。電流は、補助スイッチの発熱装置も通って、こ
のPTC素子の抵抗が増加する直後に、このバイメタル
素子を反らせ、補助スイッチの可動接点を固定接点から
離し、それによってモータ始動装置のPTC素子を消勢
する。この主巻線が付勢されている限り、補助スイッチ
の接点は開いたままで、0.5ワット以下の低レベルの
電力しか消費しない。
【0005】第2および第3実施例によると、この補助
スイッチを、発熱装置として作用するコンプレッサの排
出管に熱的に結合する。これらの実施例の特徴によれ
ば、このコンプレッサ・システムを通して圧送される高
圧冷媒ガスがこの排出管から熱を与え、バイメタル素子
の温度をその作動温度まで上げて、モータ始動装置のP
TC素子を切離し、更なるエネルギーの消費を無くす
る。
【0006】この発明の新規にして改良された補助電気
スイッチのその他の目的、利点および特有の機能は、以
下の図面を参照した、特に冷蔵用モータ・コンプレッサ
・システムに使うようにされた、この発明の好適例の詳
細な説明で分る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1を参照して、この発明に従っ
て作った熱作動電気補助スイッチ10には、全体として
U字形のバイメタル素子12があって、その第1端14
が基板16に取付けられている。バイメタル素子12
は、導電性で、このU字形構造の外側が高膨張側12a
で内側が低膨張側12bである。端14は、ニッケル亜
鉛めっき鋼のような、何か適当な導電性材料で作った基
板16に、例えば溶接によって、取付けられている。こ
れも導電性材料で、基板16と同じ材料で作ると便利な
固定接点支持体18の対向する脚部20が、ノメックス
(デュポン デ ナムア社のアラミド紙の商標)のよう
な適当な電気絶縁材料の層22を挟んで、基板16の両
側にかしめられている。脚14は、図1で見て、基板1
6から上方に伸び、プラットホーム26がそれから横の
伸びている。可動電気接点28が、バイメタル素子12
の第2端30の高膨張側12aに、プラットホーム26
の基板16に向いた面上の固定電気接点32と整列され
て、取付けられている。発熱装置34が、例えばそれを
バイメタル素子12の上にその第1端と第2端の間に伝
熱性エポキシを使って直接取付けることによって、この
バイメタル素子と伝熱関係に取付けられている。発熱装
置34は、図1に示すようなPTC電対36、図1の
(a)に示すような、バイメタル素子12上に配置され
た電気絶縁性材料の層40の周りに巻いた巻線抵抗3
8、複合抵抗体、またはその他の熱発生部品であっても
よい。
【0008】第1電気リード線42が、例えば溶接のよ
うな何か適当な方法で、基板16に接続され、第2電気
リード線44が同様にして固定電気接点支持体18に接
続されている。電気リード線46がPTC電対36の一
つの面に従来の方法で接続され、その反対面がバイメタ
ル素子12に接続されているのが図示されている。も
し、望むなら、PTC電対36を素子12から電気的に
絶縁し、この反対面に別の電気リード線を設けてもよ
い。
【0009】この補助スイッチは、固定接点支持体18
のプラットホーム26を基板16の方に、およびそれか
ら離れるように曲げることによって、開離温度を較正す
ることができる。
【0010】図2を参照すると、補助スイッチ10を、
主巻線MWおよび始動巻線SWを含む分相モータに使用
するのが図示されている。PTC素子を含む半導体式モ
ータ始動装置50が始動巻線SWと直列に接続されてい
る。固定接点32は、リード線44によって始動装置5
0に直列に接続され、可動接点28は、リード線42に
よってラインL2 に接続されている。発熱装置34は、
主巻線MWをまたいで接続され、ラインL1 、L2 にも
またがって接続されている。
【0011】このモータが付勢されたとき、半導体式始
動装置50のPTC素子は、低抵抗状態にあって、流入
電流がこの始動巻線を短時間、例えば0.5ないし1秒
流れて、このモータを始動させ、次にその高抵抗状態に
切り替り、この始動巻線を流れる電流を効果的に停止す
る。補助スイッチ10がないと、始動装置50は、付勢
されたままで、この高抵抗状態で約2ないし2.2ワッ
トのエネルギーを浪費する。しかし、補助スイッチ10
があると、この主巻線をまたいで接続された発熱装置3
4がバイメタル素子12を加熱し始め、この始動装置5
0の抵抗の変化の後にこのバイメタル素子を反らせ、可
動接点28を固定接点32との係合から離脱するように
動かす。これがこの回路を開き、この主巻線が付勢され
ている限り、この半導体式モータ始動装置がそれを開状
態に維持する。一旦、このモータが消勢されると、この
補助スイッチが冷め、可動接点28が戻って固定接点3
2と係合する。モータが付勢されると、上述のサイクル
を繰返す。発熱装置34は、半導体式始動装置50のP
TC素子より遥かに小さく、典型的には0.3ないし
0.5ワットを消費する。
【0012】図3に関し、この発明の第2実施例を示
し、そこでは半導体式始動装置が通常消費する全エネル
ギーが、この補助スイッチ10’が切り替ると、保存さ
れる。図面で分るように、図1で使うバイメタル素子と
同じでもよい、全体としてU字形のバイメタル素子12
が、全体としてU字形の基板16’の一つの脚54に取
付けられている。固定接点支持体18’が、電気絶縁性
材料の層22を挟んでU字形基板16’の第2の脚56
の周りにかしめられている。層22は、図1の実施例の
それと同じでもよい。可動接点28は、バイメタル素子
12の端30の高膨張側12aに取付けられ、固定接点
32と整列され、周囲温度状態でそれと係合する。スイ
ッチ10’は、図4に示すコンプレッサ・システム60
の排出管60eの口に、例えば基板16’の湾曲部58
を縛り付けることによって、この管から電気的に絶縁し
て、熱的に結合されている。図4に示すように、冷蔵庫
のコンプレッサ・システム60には、矢印によって示す
ように一緒に結合された、蒸発器60a、コンプレッサ
60b、放熱器60cおよび膨張弁60dがあり、補助
スイッチ10’が排出管60eに熱的に結合されてい
る。
【0013】この冷蔵庫のコンプレッサ・システムで回
路を閉じたとき、半導体式始動装置は、その低抵抗状態
にあって、電流がこの始動巻線を約0.5ないし1.0
秒間流れるようにする。すると、この始動装置のPTC
素子が高抵抗状態に切り替り、それによってミリアンペ
アのレベルに減少し、即ちこの始動巻線を効果的に遮断
する。この状態で、補助スイッチ10’が無ければ、こ
の半導体式始動装置のPTC素子が高抵抗状態のまま
で、このコンプレッサが運転している全期間約2ないし
2.2ワットを消費する。しかし、排出管に取付けられ
た補助スイッチ10’があると、このコンプレッサ・モ
ータが付勢されて直ぐ後に、例えば、初期サイクルに続
く数秒のサイクルのオーダで、このスイッチがこの回路
から半導体式始動装置を切離す。このコンプレッサ・シ
ステムを通して圧送される高圧冷媒ガスがこの排出管を
加熱し、この排出管が発熱装置34として作用する。排
出管からの熱は、バイメタル素子12に伝えられ、その
温度を作動温度まで上昇して、接点28、30を開き、
半導体式始動装置を切離し、それによってこのモータ始
動装置のPTC素子が通常消費するエネルギーの全量、
即ち、2ないし2.2ワットを節約する。
【0014】図5を参照すると、図3の実施例に従って
作られた補助スイッチを使う冷蔵庫システムの温度特性
が示され、曲線が排出管の温度を表し、曲線は、こ
のシステムへの電気結線が通るフジット・ヘッダーの温
度を表し、曲線がモータ始動装置を取付けるハウジン
グおよびこのフジット・ヘッダーに取付けられたモータ
保護装置の内部空気の温度を表す。フジット・ヘッダー
と内部空気の温度軌跡は、極めて限られているが、排出
管の温度レベルは、コンプレッサモータがサーモスタッ
トの制御の下で付勢されない状態と付勢状態の間を変動
すると、約38°Cと62°Cの間を循環することが分
るだろう。テキサス インスツルメント社から市販され
ている厚さ0.38mmのB1材料で作り、排出管60
と熱的に結合されたバイメタル素子12が、これらの接
点をコンプレッサモータが付勢される度毎に開いた。一
旦この冷蔵庫のサーモスタットがコンプレッサを遮断す
ると、排出管が冷え、熱的に作動されるバイメタル素子
スイッチを閉じさせ、またはリセットしてコンプレッサ
の次の運転サイクルの準備をする。
【0015】図6ないし図9を参照すると、排出管60
eを図3の場合と同様に発熱装置として使う、修正実施
例が示されている。補助スイッチ100は、全体として
U字形のバイメタル素子12を含むが、それもやはり上
に説明した実施例で使用するものと同じでもよい。バイ
メタル素子12は、第1端が基部102に、例えば溶接
によって、取付けられ、その第2端に可動電気接点28
を備える。基部102は、端子104と一体に作られ、
その端子は、適当な電気絶縁性材料で作られたハウジン
グ部材106に取付けられている。端子104は、下方
に伸びる脚108を有し、それがハウジング106の側
壁のスロット110で受けられている。脚108は、そ
れを含む平面から外方に曲ったロック部112を備え、
それがハウジング106の側壁の棚114と相互作用し
てこの端子を然るべき場所にロックする。
【0016】固定電気接点支持体116が第2端子11
8と一体に作られ、その端子も、ハウジング106の側
壁のもう一つのスロットに配置するために、下方に伸び
る脚120を備え、その上に対応するロック部122を
使ってロックされる。固定電気接点32は、接点28、
32が互いに整列しているように、支持体116に取付
けられている。
【0017】ベリリウム銅のように、熱伝導性がよく、
ばね特性がよい材料で作った熱伝達部材ばねクリップ1
24は、そのヒート・シンク板128から下方に伸びる
1対の管係合アーム126および上方に伸びる1対のハ
ウジング係合アーム130を有する。アーム130は、
各々、ハウジング106の側壁に作られた突起131の
上に嵌るように配置された切り欠き132を有し、クリ
ップ124をそこに取付ける。アーム126は、排出管
60e上に配置されるようにされ、熱的結合を良くする
ために、この排出管との係合表面積を増す湾曲面になっ
ているのが好ましい。
【0018】ハウジング106は、底壁136に切り欠
き134が作られていて、バイメタル素子12の脚31
およびクリップ124のヒート・シンク板128をその
中に受け、互いに緊密に熱的に結合することが出来る。
バイメタル素子12と排出管60eは、例えばカプトン
(デュポン デ ナムア社のポリイミドの商標)のよう
な電気絶縁性材料の薄い層(図示せず)をヒート・シン
ク板128と脚31の間に介在させることによって、互
いから電気的に絶縁する。
【0019】カバー140を、図6に示すように、ハウ
ジング106の上にかける。スイッチ100の部品をこ
のように配置したために、それを、垂直方向運動、即ち
図6で見た上下運動が限られた、機械化した技術を使っ
て容易に組立てることが出来る。
【0020】この発明を実現の好適形によって説明して
きた。しかし、それに、この発明の範囲から逸脱するこ
となく変形および修正を施すことが出来ることは理解さ
れよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例に従って作った補助スイ
ッチの透視図である。(a)は、バイメタル素子の一部
に熱的に結合した巻線発熱装置を示す透視図である。
【図2】分相モータの始動装置に使う補助スイッチを示
す概略回路図である。
【図3】この発明の第2実施例に従って作った補助スイ
ッチの正面立面図である。
【図4】図3の実施例を使う、冷蔵庫モータ・コンプレ
ッサ・システムのブロック線図である。
【図5】図4の冷蔵庫システムの温度特性を示すグラフ
である。
【図6】図3の実施例に類似する修正した実施例の断面
図である。
【図7】説明のためにカバー140を取外した、図6の
実施例の平面図である。
【図8】図6および図7の実施例に使うばねクリップの
側面図である。
【図9】図6および図7の実施例に使う固定接点支持体
の側面図である。
【符号の説明】
10 熱作動電気的補助スイッチ装置 10’ 熱作動電気的補助スイッチ装置 12 バイメタル素子 12a 外層 12b 内層 14 第1端 16 導電性基板 16’ 導電性基板 18 固定接点支持体 18’ 固定接点支持体 22 絶縁材料層 28 可動接点 30 第2端 32 固定接点 34 発熱手段 36 PTC素子 38 電気ヒータ 50 半導体式モータ始動装置 60e 排出管 100 熱作動電気的補助スイッチ装置 102 基板 106 ハウジング 116 固定接点支持体 124 クリップ部材 126 管取付けアーム 128 ヒート・シンク板部 130 アーム 132 切り欠き 134 切り欠き部 136 底壁 SW 始動巻線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アルフレッド ラウリノ アメリカ合衆国マサチューセッツ州アット ルボロ,スティーア ストリート 352

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータの始動時分相モータの始動巻線
    (SW)と直列に電気的に接続された半導体式電気モー
    タ始動装置(50)を消勢する際に使うための熱作動電
    気的補助スイッチ装置(10,10’,100)であっ
    て、導電性の全体としてU字形で、比較的高い膨張材料
    の外層(12a)と比較的低い膨張材料の内層(12
    b)を有し、且つ第1端(14)と第2端(30)を有
    するバイメタル素子(12)、対向する第1側と第2側
    を有する導電性基板(16,16’,102)、この基
    板から電気的に絶縁された固定接点支持体(18,1
    8’,116)、およびこのバイメタル素子に作動熱を
    与えるための手段(34,60e)を含み、この固定接
    点支持体が固定接点(32)を備え、このバイメタル素
    子の第1端がこの基板上に取付けられ且つそれと電気的
    に接続され、このバイメタル素子の第2端がその外層上
    に固定接点と整列して可動接点(28)を備え、このバ
    イメタル素子の温度の選択された変化によって、この可
    動接点が固定接点と電気的に係合および離脱するように
    動き得て、これらの固定接点と可動接点がこの半導体式
    電気モータ始動装置と直列に接続されているスイッチ装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1による熱作動電気的スイッチ装
    置(10,10’)に於いて、この固定接点支持体(1
    8,18’)が、この基板(16,16’)と固定接点
    支持体の間に電気的絶縁材料の層(22)を介在させ
    て、この基板の第1側および第2側の周りにクランプさ
    れているスイッチ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1による熱作動電気的スイッチ装
    置(10,10’)に於いて、このバイメタル素子(1
    2)に作動熱を与えるための手段(34)がこのバイメ
    タル素子の上に取付けられた電気ヒータ(38)を含む
    スイッチ装置。
  4. 【請求項4】 請求項3による熱作動電気的スイッチ装
    置(10,10’)に於いて、この電気ヒータが正の温
    度係数の抵抗を有する素子(36)であるスイッチ装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1による熱作動電気的スイッチ装
    置(100)に於いて、このバイメタル素子(12)に
    作動熱を与えるための手段がコンプレッサの排出管(6
    0e)を含み、このスイッチ装置がそれと伝熱関係に取
    付けられているスイッチ装置。
  6. 【請求項6】 請求項1による熱作動電気的スイッチ装
    置(100)に於いて、底壁(136)を有し、その底
    壁に切り欠き部(134)が設けられたハウジング(1
    06)には、このバイメタル素子(12)の一部をこの
    底壁の切り欠き部で受けて内部に取付け、熱伝導性クリ
    ップ部材(124)は、ヒート・シンク板部(128)
    を有し、互いに整列され且つ離間した1対の管取付けア
    ーム(126)がこの板部と反対方向に伸び、およびこ
    のヒート・シンク部を底壁の切り欠き部に配置してこの
    クリップ部材をハウジングに取付る手段がこのバイメタ
    ル素子と緊密な熱的関係で、このハウジングに取付けら
    れているスイッチ装置。
JP33862496A 1995-12-19 1996-12-18 熱作動電気的補助スイッチ装置 Pending JPH09180610A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US886095P 1995-12-19 1995-12-19
US008860 1995-12-19

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ID=21734117

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JP33862496A Pending JPH09180610A (ja) 1995-12-19 1996-12-18 熱作動電気的補助スイッチ装置

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JP (1) JPH09180610A (ja)

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