JPH09191747A - 葉菜類収穫装置 - Google Patents
葉菜類収穫装置Info
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- JPH09191747A JPH09191747A JP964596A JP964596A JPH09191747A JP H09191747 A JPH09191747 A JP H09191747A JP 964596 A JP964596 A JP 964596A JP 964596 A JP964596 A JP 964596A JP H09191747 A JPH09191747 A JP H09191747A
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- JP
- Japan
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- sandwiching
- belt
- vegetables
- leafy
- leaf
- Prior art date
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- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レタス、白菜のような柔らかくて、比較的緩
く結球する結球葉菜でも収穫できるようにする。 【解決手段】 .葉菜類を左右方向から挟持する一対
の挟持ベルトと、挟持ベルトが葉菜類を挟持する挟持力
を検出するベルト挟持力検出手段と、葉菜類を挟持した
ときのベルトの間隔を検出するベルト間隔検出手段と、
葉菜類の大きさが異なる場合でも葉菜類を適切な挟持力
で挟持する葉菜類挟持手段と、挟持された葉菜類の根茎
部を切断する切断手段とからなる。.ベルト挟持力検
出手段及びベルト間隔検出手段により葉菜類の大きさと
柔らかさを検出し、当該葉菜類が未熟か適熟かを判定
し、適熟な葉菜類のみを収穫する。.左右一対の挟持
ベルトを左右方向に移動自在に支持し、葉菜類に対して
左右の挟持ベルトが均等に挟持作用させる。
く結球する結球葉菜でも収穫できるようにする。 【解決手段】 .葉菜類を左右方向から挟持する一対
の挟持ベルトと、挟持ベルトが葉菜類を挟持する挟持力
を検出するベルト挟持力検出手段と、葉菜類を挟持した
ときのベルトの間隔を検出するベルト間隔検出手段と、
葉菜類の大きさが異なる場合でも葉菜類を適切な挟持力
で挟持する葉菜類挟持手段と、挟持された葉菜類の根茎
部を切断する切断手段とからなる。.ベルト挟持力検
出手段及びベルト間隔検出手段により葉菜類の大きさと
柔らかさを検出し、当該葉菜類が未熟か適熟かを判定
し、適熟な葉菜類のみを収穫する。.左右一対の挟持
ベルトを左右方向に移動自在に支持し、葉菜類に対して
左右の挟持ベルトが均等に挟持作用させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レタスのような柔
らかくて、比較的緩く結球する結球葉菜でも収穫できる
ようにした葉菜類収穫装置に関する。
らかくて、比較的緩く結球する結球葉菜でも収穫できる
ようにした葉菜類収穫装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、結球葉菜収穫機における結球部の
挟持・引き抜き・搬送装置としては、複数個のテンショ
ンプーリ等により張設された左右一対の無端ベルトを、
相対向させて内側に回転するように支持し、左右の挟持
ベルト間に結球部を挟持して機体の進行と共に一方向に
搬送するようにした挟持ベルトが、一般に用いられてい
る。また、このような結球葉菜収穫機は、作物を一斉に
収穫する形式のものであった。
挟持・引き抜き・搬送装置としては、複数個のテンショ
ンプーリ等により張設された左右一対の無端ベルトを、
相対向させて内側に回転するように支持し、左右の挟持
ベルト間に結球部を挟持して機体の進行と共に一方向に
搬送するようにした挟持ベルトが、一般に用いられてい
る。また、このような結球葉菜収穫機は、作物を一斉に
収穫する形式のものであった。
【0003】一方、結球葉菜のうちのレタスの場合に
は、成熟期が揃わず、一般には成熟したものを選択して
収穫するようにしている。レタスは、熟期が進むにつれ
て結球部が締って硬くなる。これを人力により収穫する
場合は、結球部を手で掴んで結球の硬さの度合いを判定
し、柔らかいものは残し、硬くなったもののみを選択し
て収穫するようにしている。
は、成熟期が揃わず、一般には成熟したものを選択して
収穫するようにしている。レタスは、熟期が進むにつれ
て結球部が締って硬くなる。これを人力により収穫する
場合は、結球部を手で掴んで結球の硬さの度合いを判定
し、柔らかいものは残し、硬くなったもののみを選択し
て収穫するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の挟持ベルト
では、収穫対象作物の大きさが異なる場合、その大きさ
が大きくなるに従って、左右の挟持ベルトによる挟持力
も大きくなる。このことは、レタスのように柔らかい作
物の場合には、挟持ベルトの挟持力が大きいと損傷を与
えることになり、反対に挟持力が弱いと、結球部の搬送
姿勢が乱れることになって根茎部や外葉の切断等の作業
精度が低下する、という問題点があった。
では、収穫対象作物の大きさが異なる場合、その大きさ
が大きくなるに従って、左右の挟持ベルトによる挟持力
も大きくなる。このことは、レタスのように柔らかい作
物の場合には、挟持ベルトの挟持力が大きいと損傷を与
えることになり、反対に挟持力が弱いと、結球部の搬送
姿勢が乱れることになって根茎部や外葉の切断等の作業
精度が低下する、という問題点があった。
【0005】また、結球部の硬さの度合いを判定し、柔
らかいものは圃場に残し、硬くなったもののみを選択し
て収穫するような結球葉菜収穫機は、今までになかっ
た。本発明は、上記の問題点を解決することを目的にな
されたものである。
らかいものは圃場に残し、硬くなったもののみを選択し
て収穫するような結球葉菜収穫機は、今までになかっ
た。本発明は、上記の問題点を解決することを目的にな
されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、 (1).収穫対象の葉菜類を左右方向から挟持する一対の挟
持ベルトと、この左右の挟持ベルトが葉菜類を挟持する
挟持力を検出するベルト挟持力検出手段と、左右の挟持
ベルトが葉菜類を挟持したときのベルトの間隔を検出す
るベルト間隔検出手段と、上記ベルト挟持力検出手段及
びベルト間隔検出手段により、葉菜類の大きさが異なる
場合でも葉菜類を適切な挟持力で挟持する葉菜類挟持手
段と、この葉菜類挟持手段により挟持された葉菜類の根
茎部を切断する切断手段と、からなることを特徴として
いる。
めに本発明は、 (1).収穫対象の葉菜類を左右方向から挟持する一対の挟
持ベルトと、この左右の挟持ベルトが葉菜類を挟持する
挟持力を検出するベルト挟持力検出手段と、左右の挟持
ベルトが葉菜類を挟持したときのベルトの間隔を検出す
るベルト間隔検出手段と、上記ベルト挟持力検出手段及
びベルト間隔検出手段により、葉菜類の大きさが異なる
場合でも葉菜類を適切な挟持力で挟持する葉菜類挟持手
段と、この葉菜類挟持手段により挟持された葉菜類の根
茎部を切断する切断手段と、からなることを特徴として
いる。
【0007】(2).上記ベルト挟持力検出手段及びベルト
間隔検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出
し、その検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟か
を判定し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類の
みを収穫するようにしたことを特徴としている。
間隔検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出
し、その検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟か
を判定し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類の
みを収穫するようにしたことを特徴としている。
【0008】(3).上記左右一対の挟持ベルトを左右方向
に移動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルト
が均等に挟持作用させるように構成したことを特徴とし
ている。
に移動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルト
が均等に挟持作用させるように構成したことを特徴とし
ている。
【0009】
【作用】上記の構成により本発明の葉菜類収穫装置は、 .葉菜類を左右方向から挟持する一対の挟持ベルト
と、挟持ベルトが葉菜類を挟持する挟持力を検出するベ
ルト挟持力検出手段と、葉菜類を挟持したときのベルト
の間隔を検出するベルト間隔検出手段と、葉菜類の大き
さが異なる場合でも葉菜類を適切な挟持力で挟持する葉
菜類挟持手段と、挟持された葉菜類の根茎部を切断する
切断手段とを備えていることで、軟弱なレタスのような
葉菜類でも、これを損傷することなく収穫する。
と、挟持ベルトが葉菜類を挟持する挟持力を検出するベ
ルト挟持力検出手段と、葉菜類を挟持したときのベルト
の間隔を検出するベルト間隔検出手段と、葉菜類の大き
さが異なる場合でも葉菜類を適切な挟持力で挟持する葉
菜類挟持手段と、挟持された葉菜類の根茎部を切断する
切断手段とを備えていることで、軟弱なレタスのような
葉菜類でも、これを損傷することなく収穫する。
【0010】.ベルト挟持力検出手段及びベルト間隔
検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出し、そ
の検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟かを判定
し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類のみを収
穫することで、選択収穫を可能にし、一斉収穫も可能に
した結球葉菜収穫装置が得られる。
検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出し、そ
の検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟かを判定
し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類のみを収
穫することで、選択収穫を可能にし、一斉収穫も可能に
した結球葉菜収穫装置が得られる。
【0011】.左右一対の挟持ベルトを左右方向に移
動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルトが均
等に挟持作用させることで、収穫装置と収穫対象葉菜類
との左右位置が多少ずれていても、挟持ベルトは葉菜類
を均等な挟持力で挟持して搬送する。
動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルトが均
等に挟持作用させることで、収穫装置と収穫対象葉菜類
との左右位置が多少ずれていても、挟持ベルトは葉菜類
を均等な挟持力で挟持して搬送する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明による葉菜類収穫装
置を結球葉菜類収穫機に用いた実施の形態を、添付の図
面を参照して具体的に説明する。
置を結球葉菜類収穫機に用いた実施の形態を、添付の図
面を参照して具体的に説明する。
【0013】図1及び図2において、符号1は結球葉菜
類収穫機で、この結球葉菜類収穫機1は、図示しないエ
ンジンを搭載すると共に操縦部を設けた機体2に、ハイ
クリアランスの走行装置としての左右一対の前輪3及び
後輪4を装備している。そして、レタス5を2条栽培し
たレタス栽培畝6を両車輪3,4で跨いだ状態で走行し
ながら、栽培畝6に植生しているレタス5を選択収穫す
るようにしている。なお、図1で5aは収穫したレタ
ス、5bは未熟レタスである。
類収穫機で、この結球葉菜類収穫機1は、図示しないエ
ンジンを搭載すると共に操縦部を設けた機体2に、ハイ
クリアランスの走行装置としての左右一対の前輪3及び
後輪4を装備している。そして、レタス5を2条栽培し
たレタス栽培畝6を両車輪3,4で跨いだ状態で走行し
ながら、栽培畝6に植生しているレタス5を選択収穫す
るようにしている。なお、図1で5aは収穫したレタ
ス、5bは未熟レタスである。
【0014】機体2の上部で、機体2の幅及び長さ方向
のほぼ中央位置にリンクアーム7の基端部が取付けられ
て機体前方の下方に向け下降するように弯曲して延び、
その先端部に葉菜類収穫装置8が装着されている。リン
クアーム7は基端部において水平方向に回動可能であ
り、また、上下及び前後方向に所定の範囲で移動可能で
ある。機体2の一側寄り前部から後部にかけて、葉菜類
収穫装置8により収穫されたレタス5aを後方に向け搬
送するコンベヤ9が設けられている。コンベヤ9の搬送
終端部に臨んでレタス収容箱10が設けられている。
のほぼ中央位置にリンクアーム7の基端部が取付けられ
て機体前方の下方に向け下降するように弯曲して延び、
その先端部に葉菜類収穫装置8が装着されている。リン
クアーム7は基端部において水平方向に回動可能であ
り、また、上下及び前後方向に所定の範囲で移動可能で
ある。機体2の一側寄り前部から後部にかけて、葉菜類
収穫装置8により収穫されたレタス5aを後方に向け搬
送するコンベヤ9が設けられている。コンベヤ9の搬送
終端部に臨んでレタス収容箱10が設けられている。
【0015】葉菜類収穫装置8は、図3ないし図5に示
すように、リンクアーム7に連結される装置フレーム1
1に、収穫対象のレタス5を左右方向から挟持して後方
に向け搬送する挟持ベルト12を設けている。この挟持
ベルト12は、駆動ロール12aと従動ロール12bと
の間に無端ベルトを巻回し、2本の支持アーム13に吊
持されるようにして支持されている。支持アーム13の
頂部には機体2の前後方向に延びる支持板14が固着さ
れ、この支持板14に、支持アーム13の両側に位置し
て左右2個ずつのガイドローラ15を取付けている。そ
して、これら各ガイドローラ15を、装置フレーム11
の幅方向に設けた前後一対のガイドレール16に転接さ
せて、挟持ベルト12,12はガイドレール16に懸架
された状態で機体の幅方向に移動自在となっている。
すように、リンクアーム7に連結される装置フレーム1
1に、収穫対象のレタス5を左右方向から挟持して後方
に向け搬送する挟持ベルト12を設けている。この挟持
ベルト12は、駆動ロール12aと従動ロール12bと
の間に無端ベルトを巻回し、2本の支持アーム13に吊
持されるようにして支持されている。支持アーム13の
頂部には機体2の前後方向に延びる支持板14が固着さ
れ、この支持板14に、支持アーム13の両側に位置し
て左右2個ずつのガイドローラ15を取付けている。そ
して、これら各ガイドローラ15を、装置フレーム11
の幅方向に設けた前後一対のガイドレール16に転接さ
せて、挟持ベルト12,12はガイドレール16に懸架
された状態で機体の幅方向に移動自在となっている。
【0016】上記挟持ベルト12の一方(図4で左方)
の支持板14に、挟持ベルト12を移動させる挟持ベル
ト移動用シリンダ(電動シリンダ)17のシリンダ17
aが固着されている。この挟持ベルト移動用シリンダ1
7と平行にポテンショメータ18が設けられ、該ポテン
ショメータ18のポテンショメータロッド18aは挟持
ベルト移動用シリンダ17のシリンダロッド17bに連
結されている。また、上記シリンダロッド17bの先端
部にはロードセル19が連結され、このロードセル19
を挟持ベルト12の他方(図4で右方)の支持板14に
固定している。
の支持板14に、挟持ベルト12を移動させる挟持ベル
ト移動用シリンダ(電動シリンダ)17のシリンダ17
aが固着されている。この挟持ベルト移動用シリンダ1
7と平行にポテンショメータ18が設けられ、該ポテン
ショメータ18のポテンショメータロッド18aは挟持
ベルト移動用シリンダ17のシリンダロッド17bに連
結されている。また、上記シリンダロッド17bの先端
部にはロードセル19が連結され、このロードセル19
を挟持ベルト12の他方(図4で右方)の支持板14に
固定している。
【0017】従って、左右の挟持ベルト12,12がレ
タス5を挟持する挟持力がロードセル19により検出さ
れてベルト挟持力検出手段を構成し、また、左右の挟持
ベルト12,12がレタス5を挟持したときのベルト1
2,12の間隔がポテンショメータ18により検出され
てベルト間隔検出手段を構成している。そして、上記ベ
ルト挟持力検出手段及びベルト間隔検出手段をコンピュ
ータ制御して、レタス5の大きさが異なる場合でも、こ
れを適切な挟持力で挟持する葉菜類挟持手段が構成され
ている。
タス5を挟持する挟持力がロードセル19により検出さ
れてベルト挟持力検出手段を構成し、また、左右の挟持
ベルト12,12がレタス5を挟持したときのベルト1
2,12の間隔がポテンショメータ18により検出され
てベルト間隔検出手段を構成している。そして、上記ベ
ルト挟持力検出手段及びベルト間隔検出手段をコンピュ
ータ制御して、レタス5の大きさが異なる場合でも、こ
れを適切な挟持力で挟持する葉菜類挟持手段が構成され
ている。
【0018】上記挟持ベルト12,12により挟持され
たレタス5の根茎部を切断する切断手段としての切断刃
20が、装置フレーム11の両側部に固着された一対の
切断刃支持アーム20a,20aの下端部間に支持され
て、挟持ベルト12,12の下側を横断している。ま
た、装置フレーム11の上部には駆動モータ21が取付
けられ、その出力軸側にギヤボックス22が設けられて
いて、駆動モータ21から入力された動力を左右両側に
出力し、可撓性の伝動チューブ23を介して上記駆動ロ
ール12aに動力伝達し、挟持ベルト12,12をそれ
ぞれ内側に回動するようにしている。
たレタス5の根茎部を切断する切断手段としての切断刃
20が、装置フレーム11の両側部に固着された一対の
切断刃支持アーム20a,20aの下端部間に支持され
て、挟持ベルト12,12の下側を横断している。ま
た、装置フレーム11の上部には駆動モータ21が取付
けられ、その出力軸側にギヤボックス22が設けられて
いて、駆動モータ21から入力された動力を左右両側に
出力し、可撓性の伝動チューブ23を介して上記駆動ロ
ール12aに動力伝達し、挟持ベルト12,12をそれ
ぞれ内側に回動するようにしている。
【0019】そして、上記ベルト挟持力検出手段及びベ
ルト間隔検出手段によりレタス5の大きさと柔らかさを
検出し、その検出値を基準として当該レタス5が未熟か
適熟かを判定し、未熟なレタス5は圃場に残し、適熟な
レタス5のみを収穫することが可能である。上記切断刃
20は、レタス5の根茎部を連続して一斉に切断するも
のであるが、これを図6に示すように、移動切断刃24
を装置フレーム11に対して枢支ピン25により水平方
向に回動自在に枢支し、移動切断刃24の屈曲端と装置
フレーム11との間に架設した切断刃回動用シリンダ2
6の伸縮作動により、移動切断刃24を切断作用位置と
非切断位置とに回動するようにすることで、レタス5の
選択収穫が可能となる。
ルト間隔検出手段によりレタス5の大きさと柔らかさを
検出し、その検出値を基準として当該レタス5が未熟か
適熟かを判定し、未熟なレタス5は圃場に残し、適熟な
レタス5のみを収穫することが可能である。上記切断刃
20は、レタス5の根茎部を連続して一斉に切断するも
のであるが、これを図6に示すように、移動切断刃24
を装置フレーム11に対して枢支ピン25により水平方
向に回動自在に枢支し、移動切断刃24の屈曲端と装置
フレーム11との間に架設した切断刃回動用シリンダ2
6の伸縮作動により、移動切断刃24を切断作用位置と
非切断位置とに回動するようにすることで、レタス5の
選択収穫が可能となる。
【0020】また、上記左右一対の挟持ベルト12,1
2はそれぞれガイドレール16に沿って左右方向に移動
自在に支持されているので、挟持ベルト12,12とレ
タス5との左右位置が多少ずれていても、レタス5に対
して左右の挟持ベルト12,12が均等に挟持作用して
後方に搬送することができる。
2はそれぞれガイドレール16に沿って左右方向に移動
自在に支持されているので、挟持ベルト12,12とレ
タス5との左右位置が多少ずれていても、レタス5に対
して左右の挟持ベルト12,12が均等に挟持作用して
後方に搬送することができる。
【0021】次に、上記構成の結球葉菜類収穫機1の動
作について、図7(レタスの選択収穫時)及び図8(レ
タスの一斉収穫時)に示すフローチャートに基づいて説
明する。
作について、図7(レタスの選択収穫時)及び図8(レ
タスの一斉収穫時)に示すフローチャートに基づいて説
明する。
【0022】図7のレタス5を選択収穫する場合には、
結球葉菜類収穫機1をレタス栽培畝6に導入し、前・後
輪3,4が栽培畝6を跨いだ状態にしてスタート27す
る。葉菜類収穫装置8をリンクアーム7により初期位置
に移動28して収穫するレタス5と対向させる。そし
て、結球葉菜類収穫機1の前進を開始29し、これと同
時に挟持ベルト12,12を回転開始30させる。挟持
ベルト12,12がレタス5と接触して検出したYes
のときは、挟持ベルト12,12が挟持ベルト移動用シ
リンダ17により閉32方向に移動する。挟持ベルト1
2,12がレタス5を検出しないNoのときは、挟持ベ
ルト12,12は検出態勢のままである。
結球葉菜類収穫機1をレタス栽培畝6に導入し、前・後
輪3,4が栽培畝6を跨いだ状態にしてスタート27す
る。葉菜類収穫装置8をリンクアーム7により初期位置
に移動28して収穫するレタス5と対向させる。そし
て、結球葉菜類収穫機1の前進を開始29し、これと同
時に挟持ベルト12,12を回転開始30させる。挟持
ベルト12,12がレタス5と接触して検出したYes
のときは、挟持ベルト12,12が挟持ベルト移動用シ
リンダ17により閉32方向に移動する。挟持ベルト1
2,12がレタス5を検出しないNoのときは、挟持ベ
ルト12,12は検出態勢のままである。
【0023】挟持ベルト12,12が閉じられてレタス
5の結球部を挟持すると、その径Dがポテンショメータ
18により、また、その挟持力Fがロードセル19によ
り計測33される。そして、レタス5の径Dがコンピュ
ータへの設定値より小さいD<設定値、あるいはレタス
5の挟持力Fが設定値より大きいF>設定値34などか
ら、当該レタス5が熟期(Yes)であるか未熟(N
o)であるかが判定される。そして、Yesのときは、
レタス5は挟持ベルト12,12により適切な挟持力で
挟持される。
5の結球部を挟持すると、その径Dがポテンショメータ
18により、また、その挟持力Fがロードセル19によ
り計測33される。そして、レタス5の径Dがコンピュ
ータへの設定値より小さいD<設定値、あるいはレタス
5の挟持力Fが設定値より大きいF>設定値34などか
ら、当該レタス5が熟期(Yes)であるか未熟(N
o)であるかが判定される。そして、Yesのときは、
レタス5は挟持ベルト12,12により適切な挟持力で
挟持される。
【0024】さらに、Yes(熟期)の場合には、挟持
ベルト移動用シリンダ17の作動を停止35し、それま
で非切断作用位置(図6の仮想線位置)にあった移動切
断刃24を、切断刃回動用シリンダ26により切断作用
位置(図6の実線位置)に移動させ、レタスの根茎部を
切断36する。そして、挟持ベルト12,12の回転を
停止37すると共に、結球葉菜類収穫機1の前進を停止
38し、リンクアーム7により挟持ベルト12,12の
搬送終端部がコンベヤ9の始端部と合致する位置まで移
動させ、挟持ベルト12,12を回転させて収穫したレ
タス5aをコンベヤ9上に排出し、これをコンベヤ9に
より搬送してレタス収容箱10に収容する。また、挟持
ベルト12,12は挟持ベルト移動用シリンダ17によ
り開40となり、移動切断刃24は非切断作用位置とな
ってスタート27に戻る。
ベルト移動用シリンダ17の作動を停止35し、それま
で非切断作用位置(図6の仮想線位置)にあった移動切
断刃24を、切断刃回動用シリンダ26により切断作用
位置(図6の実線位置)に移動させ、レタスの根茎部を
切断36する。そして、挟持ベルト12,12の回転を
停止37すると共に、結球葉菜類収穫機1の前進を停止
38し、リンクアーム7により挟持ベルト12,12の
搬送終端部がコンベヤ9の始端部と合致する位置まで移
動させ、挟持ベルト12,12を回転させて収穫したレ
タス5aをコンベヤ9上に排出し、これをコンベヤ9に
より搬送してレタス収容箱10に収容する。また、挟持
ベルト12,12は挟持ベルト移動用シリンダ17によ
り開40となり、移動切断刃24は非切断作用位置とな
ってスタート27に戻る。
【0025】上記D<設定値orF>設定値34におい
て、レタス5がNo(未熟)と判定された場合は、直ち
に挟持ベルト12,12は挟持ベルト移動用シリンダ1
7により開40となり、レタス5を解放してスタート2
7に戻る。以上のようにしてレタス5のうちの熟期に達
しているもののみを、選択して、連続的に収穫すること
ができる。
て、レタス5がNo(未熟)と判定された場合は、直ち
に挟持ベルト12,12は挟持ベルト移動用シリンダ1
7により開40となり、レタス5を解放してスタート2
7に戻る。以上のようにしてレタス5のうちの熟期に達
しているもののみを、選択して、連続的に収穫すること
ができる。
【0026】一方、図8のレタスを一斉収穫する場合に
は、図7の選択収穫する場合における移動切断刃24に
代えて、切断刃支持アーム20a,20aの下端部間に
固定された切断刃20を使用する。そして、図7の場合
におけるD<設定値orF>設定値34において、No
(未熟)と判定されたときは結球部径D・挟持力F計測
33に戻され、D<設定値orF>設定値34で適切な
挟持力が設定されているか、または結球部径Dが設定値
以下になると挟持ベルトシリンダ停止35とするほか
は、図7の場合と同様である。そして、挟持ベルト1
2,12によりレタス5を適切な挟持力で挟持して切断
し、搬送して損傷することなく一斉収穫できる。
は、図7の選択収穫する場合における移動切断刃24に
代えて、切断刃支持アーム20a,20aの下端部間に
固定された切断刃20を使用する。そして、図7の場合
におけるD<設定値orF>設定値34において、No
(未熟)と判定されたときは結球部径D・挟持力F計測
33に戻され、D<設定値orF>設定値34で適切な
挟持力が設定されているか、または結球部径Dが設定値
以下になると挟持ベルトシリンダ停止35とするほか
は、図7の場合と同様である。そして、挟持ベルト1
2,12によりレタス5を適切な挟持力で挟持して切断
し、搬送して損傷することなく一斉収穫できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の葉菜類収穫
装置によれば、以下の効果を奏することができる。
装置によれば、以下の効果を奏することができる。
【0028】.収穫対象の葉菜類を左右方向から挟持
する一対の挟持ベルトと、この左右の挟持ベルトが葉菜
類を挟持する挟持力を検出するベルト挟持力検出手段
と、左右の挟持ベルトが葉菜類を挟持したときのベルト
の間隔を検出するベルト間隔検出手段と、上記ベルト挟
持力検出手段及びベルト間隔検出手段により、葉菜類の
大きさが異なる場合でも葉菜類を適切な挟持力で挟持す
る葉菜類挟持手段と、この葉菜類挟持手段により挟持さ
れた葉菜類の根茎部を切断する切断手段とを備えている
ので、軟弱なレタスのような結球葉菜類でも、これを適
切な挟持力で挟持して損傷することなく搬送し、外葉と
根茎部を切断して結球部を連続して収穫することができ
る。
する一対の挟持ベルトと、この左右の挟持ベルトが葉菜
類を挟持する挟持力を検出するベルト挟持力検出手段
と、左右の挟持ベルトが葉菜類を挟持したときのベルト
の間隔を検出するベルト間隔検出手段と、上記ベルト挟
持力検出手段及びベルト間隔検出手段により、葉菜類の
大きさが異なる場合でも葉菜類を適切な挟持力で挟持す
る葉菜類挟持手段と、この葉菜類挟持手段により挟持さ
れた葉菜類の根茎部を切断する切断手段とを備えている
ので、軟弱なレタスのような結球葉菜類でも、これを適
切な挟持力で挟持して損傷することなく搬送し、外葉と
根茎部を切断して結球部を連続して収穫することができ
る。
【0029】.ベルト挟持力検出手段及びベルト間隔
検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出し、そ
の検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟かを判定
し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類のみを収
穫するようにしたので、選択収穫が可能となり、また、
一斉収穫も可能にした結球葉菜収穫装置が得られる。
検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出し、そ
の検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟かを判定
し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類のみを収
穫するようにしたので、選択収穫が可能となり、また、
一斉収穫も可能にした結球葉菜収穫装置が得られる。
【0030】.左右一対の挟持ベルトを左右方向に移
動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルトが均
等に挟持作用させるようにしたので、収穫装置と圃場に
ある収穫対象葉菜類との左右位置が多少ずれていても、
挟持ベルトは結球部を均等な挟持力で挟持して損傷する
ことなく搬送することができる。
動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルトが均
等に挟持作用させるようにしたので、収穫装置と圃場に
ある収穫対象葉菜類との左右位置が多少ずれていても、
挟持ベルトは結球部を均等な挟持力で挟持して損傷する
ことなく搬送することができる。
【図1】本発明による葉茎類収穫装置を用いた結球葉茎
類収穫機の概略側面図である。
類収穫機の概略側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】葉茎類収穫装置の一部省略した側面図である。
【図4】同正面である。
【図5】同平面図である。
【図6】切断装置の別実施例(選択収穫用の切断装置)
の平面図である。
の平面図である。
【図7】レタス選択収穫時のフローチャートである。
【図8】レタス一斉収穫時のフローチャートである。
1 結球葉茎類収穫機 2 機体 3 前輪 4 後輪 5 レタス 5a 収穫したレタス 5b 未熟レタス 6 レタス栽培畝 7 リンクアーム 8 葉茎類収穫装置 9 コンベヤ 10 レタス収容箱 11 装置フレーム 12 挟持ベルト 12a 駆動ロール 12b 従動
ロール 13 支持アーム 14 支持板 15 ガイドローラ 16 ガイドレール 17 挟持ベルト移動用シリンダ(電動シリンダ) 1
7a シリンダ 17b シリンダロッド 18 ポテンショメータ 18a ポテンショメータロ
ッド 19 ロードセル 20 切断刃 20a 切断刃支持アーム 21 駆動モータ 22 ギヤボックス 23 可撓性伝動チューブ 24 移動切断刃 25 枢支ピン 26 切断刃回動用シリンダ 27 スタート 28 葉茎類収穫装置初期位置移動 29 収穫機前進開始 30 挟持ベルト回転開始 31 レタス有無検出 32 挟持ベルトシリンダ閉 33 結球部径D・挟持力F計測 34 D<設定値 or F>設定値 35 挟持ベルトシリンダ停止 36 レタス切断 37 挟持ベルト回転停止 38 収穫機前進停止 39 レタスを搬送部まで搬送 40 挟持ベルトシリンダ開
ロール 13 支持アーム 14 支持板 15 ガイドローラ 16 ガイドレール 17 挟持ベルト移動用シリンダ(電動シリンダ) 1
7a シリンダ 17b シリンダロッド 18 ポテンショメータ 18a ポテンショメータロ
ッド 19 ロードセル 20 切断刃 20a 切断刃支持アーム 21 駆動モータ 22 ギヤボックス 23 可撓性伝動チューブ 24 移動切断刃 25 枢支ピン 26 切断刃回動用シリンダ 27 スタート 28 葉茎類収穫装置初期位置移動 29 収穫機前進開始 30 挟持ベルト回転開始 31 レタス有無検出 32 挟持ベルトシリンダ閉 33 結球部径D・挟持力F計測 34 D<設定値 or F>設定値 35 挟持ベルトシリンダ停止 36 レタス切断 37 挟持ベルト回転停止 38 収穫機前進停止 39 レタスを搬送部まで搬送 40 挟持ベルトシリンダ開
Claims (3)
- 【請求項1】 圃場に植生している葉菜類を収穫する収
穫装置において、 収穫対象の葉菜類を左右方向から挟持する一対の挟持ベ
ルトと、この左右の挟持ベルトが葉菜類を挟持する挟持
力を検出するベルト挟持力検出手段と、左右の挟持ベル
トが葉菜類を挟持したときのベルトの間隔を検出するベ
ルト間隔検出手段と、上記ベルト挟持力検出手段及びベ
ルト間隔検出手段により、葉菜類の大きさが異なる場合
でも葉菜類を適切な挟持力で挟持する葉菜類挟持手段
と、この葉菜類挟持手段により挟持された葉菜類の根茎
部を切断する切断手段と、からなることを特徴とする葉
菜類収穫装置。 - 【請求項2】 上記ベルト挟持力検出手段及びベルト間
隔検出手段により葉菜類の大きさと柔らかさを検出し、
その検出値を基準として当該葉菜類が未熟か適熟かを判
定し、未熟な葉菜類は圃場に残し、適熟な葉菜類のみを
収穫するようにしたことを特徴とする請求項1記載の葉
菜類収穫装置。 - 【請求項3】 上記左右一対の挟持ベルトを左右方向に
移動自在に支持し、葉菜類に対して左右の挟持ベルトが
均等に挟持作用させるように構成したことを特徴とする
請求項1又は2記載の葉菜類収穫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964596A JPH09191747A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 葉菜類収穫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964596A JPH09191747A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 葉菜類収穫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191747A true JPH09191747A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11725965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP964596A Pending JPH09191747A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 葉菜類収穫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191747A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021122179A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 井関農機株式会社 | 作物収穫車両 |
| JP2021162513A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 結球野菜測定装置 |
| JP2022109380A (ja) * | 2021-01-15 | 2022-07-28 | 井関農機株式会社 | 収穫機 |
| CN116267432A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-06-23 | 福建省祥云生物科技发展有限公司 | 银耳采摘装置及其工作方法 |
| KR20240127048A (ko) * | 2023-02-15 | 2024-08-22 | 국립순천대학교산학협력단 | 비닐멀칭 및 굴곡의 두둑에서도 사용가능한 접촉력 제어식 예취부를 구비한 배추수확기 |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP964596A patent/JPH09191747A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021122179A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 井関農機株式会社 | 作物収穫車両 |
| JP2021162513A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 結球野菜測定装置 |
| JP2022109380A (ja) * | 2021-01-15 | 2022-07-28 | 井関農機株式会社 | 収穫機 |
| KR20240127048A (ko) * | 2023-02-15 | 2024-08-22 | 국립순천대학교산학협력단 | 비닐멀칭 및 굴곡의 두둑에서도 사용가능한 접촉력 제어식 예취부를 구비한 배추수확기 |
| CN116267432A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-06-23 | 福建省祥云生物科技发展有限公司 | 银耳采摘装置及其工作方法 |
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