JPH09223048A - データ登録管理装置及びデータ登録管理方法 - Google Patents
データ登録管理装置及びデータ登録管理方法Info
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- JPH09223048A JPH09223048A JP8030765A JP3076596A JPH09223048A JP H09223048 A JPH09223048 A JP H09223048A JP 8030765 A JP8030765 A JP 8030765A JP 3076596 A JP3076596 A JP 3076596A JP H09223048 A JPH09223048 A JP H09223048A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 45
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 23
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 21
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- 230000005012 migration Effects 0.000 description 7
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 常に有効データのみをデータ処理の対象とす
ることにより、性能の向上したデータ登録管理装置及び
方法を実現する。 【解決手段】 夜間等において、データ登録管理装置が
空いているときに、有効日付情報テーブル12を検索
し、有効期限が経過しているファイルを無効日付情報テ
ーブル14に移動させる。さらに、無効日付情報テーブ
ル14を検索し、保存期限を経過しているファイルを見
付け出し、保存期限を経過しているファイルを削除する
とともに、対応するデータファイを実データァイル10
の中から削除する。この結果、データ検索などの対象を
小さくことができる。ここで、対象は有効日付情報テー
ブル12である。また、有効期限が経過しても、直ぐに
は削除せずに、一旦無効日付情報テーブル14に格納し
たため、後に、無効となったファイルの内容をアクセス
する必要が生じた場合にも対応することが可能となる。
ることにより、性能の向上したデータ登録管理装置及び
方法を実現する。 【解決手段】 夜間等において、データ登録管理装置が
空いているときに、有効日付情報テーブル12を検索
し、有効期限が経過しているファイルを無効日付情報テ
ーブル14に移動させる。さらに、無効日付情報テーブ
ル14を検索し、保存期限を経過しているファイルを見
付け出し、保存期限を経過しているファイルを削除する
とともに、対応するデータファイを実データァイル10
の中から削除する。この結果、データ検索などの対象を
小さくことができる。ここで、対象は有効日付情報テー
ブル12である。また、有効期限が経過しても、直ぐに
は削除せずに、一旦無効日付情報テーブル14に格納し
たため、後に、無効となったファイルの内容をアクセス
する必要が生じた場合にも対応することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データファイルに
データを格納するデータ登録管理装置に関する。特に、
保存期限、及び有効期限を経過したデータをそれぞれ効
率良く管理するデータ登録管理装置及び方法に関する。
データを格納するデータ登録管理装置に関する。特に、
保存期限、及び有効期限を経過したデータをそれぞれ効
率良く管理するデータ登録管理装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】データをファイルに格納するデータ登録
管理装置は、データベースシステムなどを始めとして幅
広く用いられている。このようなデータ登録管理装置に
おいては、保存期間の切れた登録データを自動的に削除
し、その装置記憶容量の効率的な活用を行おうとするシ
ステムが種々提案されている。
管理装置は、データベースシステムなどを始めとして幅
広く用いられている。このようなデータ登録管理装置に
おいては、保存期間の切れた登録データを自動的に削除
し、その装置記憶容量の効率的な活用を行おうとするシ
ステムが種々提案されている。
【0003】例えば、いわゆる期限切れが生じたデータ
を一括削除処理することによって、記憶容量の効率的な
利用を図ろうとする発明が、例えば、特公平7−788
13号公報に記載されている。同号公報に記載されてい
る発明によれば、ファイルに日付管理部を設け、新たな
データが登録処理される際に、この日付管理部を参照
し、期限切れが生じた登録データを探索し、その探索の
結果見付かった期限切れの登録データを削除して新たな
データと入れ替えるものである。
を一括削除処理することによって、記憶容量の効率的な
利用を図ろうとする発明が、例えば、特公平7−788
13号公報に記載されている。同号公報に記載されてい
る発明によれば、ファイルに日付管理部を設け、新たな
データが登録処理される際に、この日付管理部を参照
し、期限切れが生じた登録データを探索し、その探索の
結果見付かった期限切れの登録データを削除して新たな
データと入れ替えるものである。
【0004】この従来の技術の説明図が図4に示されて
いる。この図4のA部に示されているように、このデー
タ登録管理装置は、日付情報テーブルと、実データファ
イルとを有している。実データファイルは、管理すべき
データの実態をファイルとして格納したものである。ま
た、日付情報テーブルとは、ファイルとして、格納され
ている各データが格納されている位置を表すデータファ
イルパスと、そのデータが登録された日時を表す登録日
時、そのデータが保存されるべき期限を示す保存期限日
時とを記録したテーブルである。なお、この日付情報テ
ーブルも実際にはハードディスクなどの記憶装置にファ
イルの形で記憶されている。
いる。この図4のA部に示されているように、このデー
タ登録管理装置は、日付情報テーブルと、実データファ
イルとを有している。実データファイルは、管理すべき
データの実態をファイルとして格納したものである。ま
た、日付情報テーブルとは、ファイルとして、格納され
ている各データが格納されている位置を表すデータファ
イルパスと、そのデータが登録された日時を表す登録日
時、そのデータが保存されるべき期限を示す保存期限日
時とを記録したテーブルである。なお、この日付情報テ
ーブルも実際にはハードディスクなどの記憶装置にファ
イルの形で記憶されている。
【0005】さて、例えば、図4のA部に示されている
ように、6個のファイルがデータとして格納されている
場合について説明する。この状態から1996年1月1
日に新規のデータファイルgggg.txtを登録する
場合の動作について説明する。まず、この日付情報テー
ブルを検索し、1996年1月1日以前(1995年1
2月31日まで)に保存期限を経過するデータを検索
し、このデータのエントリーを削除する。例えば、図4
に示されている例においては、日付情報テーブルの1行
目に記載されているaaaa.txtというファイルが
保存期限日時が1995年12月1日であることから保
存切れとなることが判明する。結果、日付情報テーブル
からaaaa.txtに相当するエントリーが削除され
ると共に、実データファイルからもaaaa.txtと
いうファイルが削除される。そして、実データファイル
中に新規なデータファイルgggg.txtを登録する
と共に、日付情報テーブルにも新たにgggg.txt
をデータファイルパスとするエントリーが設けられる。
なお、gggg.txtが登録された日付は96年1月
1日であるため登録日時も96年1月1日となる。
ように、6個のファイルがデータとして格納されている
場合について説明する。この状態から1996年1月1
日に新規のデータファイルgggg.txtを登録する
場合の動作について説明する。まず、この日付情報テー
ブルを検索し、1996年1月1日以前(1995年1
2月31日まで)に保存期限を経過するデータを検索
し、このデータのエントリーを削除する。例えば、図4
に示されている例においては、日付情報テーブルの1行
目に記載されているaaaa.txtというファイルが
保存期限日時が1995年12月1日であることから保
存切れとなることが判明する。結果、日付情報テーブル
からaaaa.txtに相当するエントリーが削除され
ると共に、実データファイルからもaaaa.txtと
いうファイルが削除される。そして、実データファイル
中に新規なデータファイルgggg.txtを登録する
と共に、日付情報テーブルにも新たにgggg.txt
をデータファイルパスとするエントリーが設けられる。
なお、gggg.txtが登録された日付は96年1月
1日であるため登録日時も96年1月1日となる。
【0006】しかしながら、データを登録する度に日付
情報テーブルを検索するのは処理に時間がかかってしま
う恐れがある。また1995年12月31日に保存期限
切れになったcccc.txt,eeee.txt,及
びffff.txtが残されたままである。そのため、
期限切れになったデータを一括処理の対象として、一括
削除処理を行う発明が例えば、特開平2−173842
号公報、特開平5−334141号公報、特開平6−5
9956号公報に記載されている。これらの公報に記載
されている発明は、言わば、定期的に期限切れのデータ
を検索し、この検索の結果見出されたデータを一括して
削除するものである。
情報テーブルを検索するのは処理に時間がかかってしま
う恐れがある。また1995年12月31日に保存期限
切れになったcccc.txt,eeee.txt,及
びffff.txtが残されたままである。そのため、
期限切れになったデータを一括処理の対象として、一括
削除処理を行う発明が例えば、特開平2−173842
号公報、特開平5−334141号公報、特開平6−5
9956号公報に記載されている。これらの公報に記載
されている発明は、言わば、定期的に期限切れのデータ
を検索し、この検索の結果見出されたデータを一括して
削除するものである。
【0007】このように、一括削除処理を行う従来の技
術における説明図が図5に示されている。図5のA部に
は、登録の対象である実際のデータファイルとして格納
されている実データファイルと実データファイルに含ま
れているファイルへのポイントを並べたテーブルが備え
られている。このテーブルには、図4に示されているの
と同様にそのファイルが登録された日時と、そのファイ
ルの保存期限日時とがそれぞれ示されている。
術における説明図が図5に示されている。図5のA部に
は、登録の対象である実際のデータファイルとして格納
されている実データファイルと実データファイルに含ま
れているファイルへのポイントを並べたテーブルが備え
られている。このテーブルには、図4に示されているの
と同様にそのファイルが登録された日時と、そのファイ
ルの保存期限日時とがそれぞれ示されている。
【0008】保存期限を経過したファイルを一括して削
除処理を行う場合の動作が図5のB部に示されている。
図5のB部に示されているように、1996年1月1日
に一括削除処理を行う場合には、以前(1995年12
月31日まで)に期限切れとなったデータを検索し、こ
れらのデータを一括して削除処理を行い、記憶装置に中
に空き領域を設けるのである。図5のB部に示されてい
るように、データファイルのaaaa.txt,ccc
c.txt,eeee.txt及びffff.txtの
4個のデータファイルが保存期限日時を経過しているこ
とが日付情報テーブルを検索する事により見出されてい
る。この結果、日付情報テーブルから4個のデータファ
イルに対応するエントリの内容が削除されると共に、実
データファイルから実際のデータの内容である4個のデ
ータファイルが無効化されている。
除処理を行う場合の動作が図5のB部に示されている。
図5のB部に示されているように、1996年1月1日
に一括削除処理を行う場合には、以前(1995年12
月31日まで)に期限切れとなったデータを検索し、こ
れらのデータを一括して削除処理を行い、記憶装置に中
に空き領域を設けるのである。図5のB部に示されてい
るように、データファイルのaaaa.txt,ccc
c.txt,eeee.txt及びffff.txtの
4個のデータファイルが保存期限日時を経過しているこ
とが日付情報テーブルを検索する事により見出されてい
る。この結果、日付情報テーブルから4個のデータファ
イルに対応するエントリの内容が削除されると共に、実
データファイルから実際のデータの内容である4個のデ
ータファイルが無効化されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図4に示されるよう
に、従来のデータ処理装置においては、データを新たに
登録する際に、期限切れとなるデータの探索処理を行う
ため、登録動作に時間がかかってしまうという問題があ
る。換言すれば、登録動作のパフォーマンスが悪化して
しまうという問題があった。
に、従来のデータ処理装置においては、データを新たに
登録する際に、期限切れとなるデータの探索処理を行う
ため、登録動作に時間がかかってしまうという問題があ
る。換言すれば、登録動作のパフォーマンスが悪化して
しまうという問題があった。
【0010】さらに、期限切れとなるデータを探索し、
一件見付けた場合には、そのデータと新たに登録するデ
ータを入れ換えるため、新たなデータが登録される際に
は、期限切れとなるデータが一掃されるわけではない。
そのため、データを全てバックアップする場合などにお
いては、あらためて期限切れとなっているデータがある
か否かについて判定処理が必要となる。例えば、図4に
示される例においては、他にも1995年12月31日
までに保存切れとなるデータが3個あるが、この3この
データはそのまま残ってしまう。それらの3個のデータ
とはcccc.txtとeeee.txt,ffff.
txtである。
一件見付けた場合には、そのデータと新たに登録するデ
ータを入れ換えるため、新たなデータが登録される際に
は、期限切れとなるデータが一掃されるわけではない。
そのため、データを全てバックアップする場合などにお
いては、あらためて期限切れとなっているデータがある
か否かについて判定処理が必要となる。例えば、図4に
示される例においては、他にも1995年12月31日
までに保存切れとなるデータが3個あるが、この3この
データはそのまま残ってしまう。それらの3個のデータ
とはcccc.txtとeeee.txt,ffff.
txtである。
【0011】また、図5に示されている従来のデータ処
理装置においては、データが大量に格納されている場合
には、一括削除処理に時間が相当必要となってしまうと
いう問題がある。また、一括削除処理を毎月末に行うな
どということが例えば考えられるが、その月末が近付く
につれて、管理すべきデータ量が増加し、ファイルアク
セス(新規データの登録、データ更新、データの検索)
等のパフォーマンスが低下していくという問題がある。
理装置においては、データが大量に格納されている場合
には、一括削除処理に時間が相当必要となってしまうと
いう問題がある。また、一括削除処理を毎月末に行うな
どということが例えば考えられるが、その月末が近付く
につれて、管理すべきデータ量が増加し、ファイルアク
セス(新規データの登録、データ更新、データの検索)
等のパフォーマンスが低下していくという問題がある。
【0012】さらに、図4及び図5に示されているデー
タ処理装置の双方に対していえることは、保存期限、日
時を参照し、その日時を現在の日時と比較するとにより
削除すべきか否かを決定している。そのため、有効なデ
ータかいきなり完全に削除されてしまうというデータの
管理方法となってしまう。たとえば、データの有効期限
が経過した場合においても、念の為一定期間保存したい
という場合は、データの管理においてしばしば要望され
る事項である。上記図4または図5に示されているデー
タ処理装置においては、このように有効期間が経過して
も一定期間保存したい場合には対応ができない。
タ処理装置の双方に対していえることは、保存期限、日
時を参照し、その日時を現在の日時と比較するとにより
削除すべきか否かを決定している。そのため、有効なデ
ータかいきなり完全に削除されてしまうというデータの
管理方法となってしまう。たとえば、データの有効期限
が経過した場合においても、念の為一定期間保存したい
という場合は、データの管理においてしばしば要望され
る事項である。上記図4または図5に示されているデー
タ処理装置においては、このように有効期間が経過して
も一定期間保存したい場合には対応ができない。
【0013】本発明は係る課題に鑑みなされたものであ
り、その目的は、夜間などを利用した効率的な一括削除
処理を採用しつつ、常に有効データのみを登録の際のベ
ースとなるようにし、検索時の処理もこの有効データの
みを対象にできるようにし、データ処理装置のパフォー
マンスを上げることを目的とする。また、有効データの
みが処理の対象となるように構成することによって、バ
ックアップなどのユーティリティを使用する際の作業量
を減らし、効率的なデータ処理装置の運用が図れるよう
にすることである。
り、その目的は、夜間などを利用した効率的な一括削除
処理を採用しつつ、常に有効データのみを登録の際のベ
ースとなるようにし、検索時の処理もこの有効データの
みを対象にできるようにし、データ処理装置のパフォー
マンスを上げることを目的とする。また、有効データの
みが処理の対象となるように構成することによって、バ
ックアップなどのユーティリティを使用する際の作業量
を減らし、効率的なデータ処理装置の運用が図れるよう
にすることである。
【0014】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、上記課
題を解決するために、データの内容を格納した記憶手段
と、前記記憶手段のデータのうち、有効期限及び保存期
限とも未経過の有効データを管理する有効データ管理手
段と、有効期限が経過し、保存期限が未経過の無効デー
タを管理する無効データ管理手段と、前記有効データ管
理手段の管理内容から、有効期限を経過しているデータ
を発見した場合、このデータを無効データとして有効デ
ータ管理手段から無効データ管理手段に管理を移動させ
る無効化手段と、前記無効データ管理手段の管理内容か
ら、保存期限を経過しているデータを発見した場合、こ
のデータを無効データ管理手段の管理内容から削除する
削除手段とを含むものである。
題を解決するために、データの内容を格納した記憶手段
と、前記記憶手段のデータのうち、有効期限及び保存期
限とも未経過の有効データを管理する有効データ管理手
段と、有効期限が経過し、保存期限が未経過の無効デー
タを管理する無効データ管理手段と、前記有効データ管
理手段の管理内容から、有効期限を経過しているデータ
を発見した場合、このデータを無効データとして有効デ
ータ管理手段から無効データ管理手段に管理を移動させ
る無効化手段と、前記無効データ管理手段の管理内容か
ら、保存期限を経過しているデータを発見した場合、こ
のデータを無効データ管理手段の管理内容から削除する
削除手段とを含むものである。
【0015】このように、有効データと、無効データと
に分けてデータを管理しているため、有効データの数を
減少させることができる。その結果、データ検索等の対
象を減らすことができ、処理の高速化が図れる。
に分けてデータを管理しているため、有効データの数を
減少させることができる。その結果、データ検索等の対
象を減らすことができ、処理の高速化が図れる。
【0016】また、保存期限と、有効期限と、の2種類
の期限を設定しているので、無効となったデータでも、
即座には抹消されない。その結果、データの保全を図る
ことができる。
の期限を設定しているので、無効となったデータでも、
即座には抹消されない。その結果、データの保全を図る
ことができる。
【0017】第2の本発明は、上記課題を解決するため
に、記憶手段に格納した実データのうち、有効期限及び
保存期限とも未経過な有効データを管理するとともに、
有効期限が経過し、保存期限が未経過な無効データを管
理するデータ登録管理方法において、前記有効データの
管理内容から、有効期限を経過しているデータを発見し
た場合、このデータを無効データとして有効データの管
理から無効データの管理に移動させる無効化ステップ
と、前記無効データの管理内容から、保存期限を経過し
ているデータを発見した場合、このデータを無効データ
の管理内容から削除することにより、対応する実データ
の内容を実質的に無効化する削除ステップとを含むもの
である。もちろん、削除ステップは、管理内容の削除に
併わせて実データも削除してもよい。
に、記憶手段に格納した実データのうち、有効期限及び
保存期限とも未経過な有効データを管理するとともに、
有効期限が経過し、保存期限が未経過な無効データを管
理するデータ登録管理方法において、前記有効データの
管理内容から、有効期限を経過しているデータを発見し
た場合、このデータを無効データとして有効データの管
理から無効データの管理に移動させる無効化ステップ
と、前記無効データの管理内容から、保存期限を経過し
ているデータを発見した場合、このデータを無効データ
の管理内容から削除することにより、対応する実データ
の内容を実質的に無効化する削除ステップとを含むもの
である。もちろん、削除ステップは、管理内容の削除に
併わせて実データも削除してもよい。
【0018】第2の本発明は、上記第1の本発明を方法
として表現したものであり、その作用は、上記第1の本
発明と本質的に同一である。
として表現したものであり、その作用は、上記第1の本
発明と本質的に同一である。
【0019】第3の本発明は、上記課題を解決するため
に、実際のデータの内容を格納した第1の記憶手段と、
有効なデータの格納場所を示す情報(例、アドレス、ポ
インタ、パス)を並べた有効データテーブルであって、
各エントリには各有効データの有効期限と保存期限とが
格納された有効データテーブルを記憶する第3の記憶手
段と、有効期限が経過し保存期限が未経過である無効デ
ータへのポインタを並べた無効データテーブルであっ
て、各エントリには各無効データの保存期限が格納され
ている無効データテーブルと、前記有効データテーブル
を検索し、有効期限を経過しているデータを発見した場
合、このデータのエントリを無効データテーブルに移動
させるとともに有効データテーブルからは削除する無効
化手段と、前記無効データテーブルを検索し、保存期限
を経過しているデータを発見した場合、このデータのエ
ントリを無効データテーブルから削除するとともに前記
第1の記憶手段からもこのデータの実際の内容を無効化
する削除手段と、を含むものである。無効データテーブ
ルのみを削除することにより、実データを実質的に無効
化してもよい。
に、実際のデータの内容を格納した第1の記憶手段と、
有効なデータの格納場所を示す情報(例、アドレス、ポ
インタ、パス)を並べた有効データテーブルであって、
各エントリには各有効データの有効期限と保存期限とが
格納された有効データテーブルを記憶する第3の記憶手
段と、有効期限が経過し保存期限が未経過である無効デ
ータへのポインタを並べた無効データテーブルであっ
て、各エントリには各無効データの保存期限が格納され
ている無効データテーブルと、前記有効データテーブル
を検索し、有効期限を経過しているデータを発見した場
合、このデータのエントリを無効データテーブルに移動
させるとともに有効データテーブルからは削除する無効
化手段と、前記無効データテーブルを検索し、保存期限
を経過しているデータを発見した場合、このデータのエ
ントリを無効データテーブルから削除するとともに前記
第1の記憶手段からもこのデータの実際の内容を無効化
する削除手段と、を含むものである。無効データテーブ
ルのみを削除することにより、実データを実質的に無効
化してもよい。
【0020】このように、有効データテーブルと、無効
データテーブルとに分けてデータを管理しているため、
有効データテーブルのエントリー数を減少させることが
できる。その結果、データ検索等の対象を減らすことが
でき、処理の高速化が図れる。
データテーブルとに分けてデータを管理しているため、
有効データテーブルのエントリー数を減少させることが
できる。その結果、データ検索等の対象を減らすことが
でき、処理の高速化が図れる。
【0021】また、保存期限と、有効期限と、の2種類
の期限を設定しているので、無効となったデータでも、
即座には抹消されない。その結果、データの保全を図る
ことができる。
の期限を設定しているので、無効となったデータでも、
即座には抹消されない。その結果、データの保全を図る
ことができる。
【0022】第4の本発明は、上記課題を解決するため
に、実際のデータの内容を格納した実データファイル
と、有効なデータの格納場所を示す情報(例、アドレ
ス、ポインタ、パス)を並べた有効データテーブルであ
って、各エントリには各有効データの有効期限と保存期
限とが格納された有効データテーブルと、有効期限が経
過し保存期限が未経過である無効データへのポインタを
並べた無効データテーブルであって、各エントリには各
無効データの保存期限が格納された無効データテーブル
と、を備えたデータ登録管理装置上におけるデータ登録
管理方法において、前記有効データテーブルを検索し、
有効期限を経過しているデータを発見した場合、このデ
ータのエントリを無効データテーブルに移動させるとと
もに有効データテーブルからは削除する無効化ステップ
と、前記無効データテーブルを検索し、保存期限を経過
しているデータを発見した場合、このデータのエントリ
を無効データテーブルから削除することによって前記実
データファイルからもこのデータの実際の内容を実質的
に無効化する削除ステップとを含むものである。第2の
発明と同様に削除ステップは、無効データテーブルとも
に対応する実データを削除してもよい。
に、実際のデータの内容を格納した実データファイル
と、有効なデータの格納場所を示す情報(例、アドレ
ス、ポインタ、パス)を並べた有効データテーブルであ
って、各エントリには各有効データの有効期限と保存期
限とが格納された有効データテーブルと、有効期限が経
過し保存期限が未経過である無効データへのポインタを
並べた無効データテーブルであって、各エントリには各
無効データの保存期限が格納された無効データテーブル
と、を備えたデータ登録管理装置上におけるデータ登録
管理方法において、前記有効データテーブルを検索し、
有効期限を経過しているデータを発見した場合、このデ
ータのエントリを無効データテーブルに移動させるとと
もに有効データテーブルからは削除する無効化ステップ
と、前記無効データテーブルを検索し、保存期限を経過
しているデータを発見した場合、このデータのエントリ
を無効データテーブルから削除することによって前記実
データファイルからもこのデータの実際の内容を実質的
に無効化する削除ステップとを含むものである。第2の
発明と同様に削除ステップは、無効データテーブルとも
に対応する実データを削除してもよい。
【0023】第4の本発明は、上記第3の本発明を方法
として表現したものであり、その作用は、上記第1の本
発明と本質的に同一である。
として表現したものであり、その作用は、上記第1の本
発明と本質的に同一である。
【0024】なお、第3、第4の発明において、テーブ
ル自体には、有効期限、保存期限を持たず、それらの期
限情報の格納場所を示す情報を記憶するテーブルを持
ち、それらの期限情報をテーブルとは別に持ってもよ
い。
ル自体には、有効期限、保存期限を持たず、それらの期
限情報の格納場所を示す情報を記憶するテーブルを持
ち、それらの期限情報をテーブルとは別に持ってもよ
い。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0026】図1には、本実施の形態に係るデータ登録
管理装置の構成ブロック図が示されている。本発明にお
いては、実データファイル10や有効日付情報テーブル
12、無効日付情報テーブル14などはハードディスク
20や、光磁気ディスクなど種々の記憶装置内に構成す
ることが可能であるが、例えば、本実施の形態において
は、これらの実データファイル等をハードディスク20
上に構築している。このような構成を表す構成ブロック
図が図1に示されている。同図に示されるように、後述
する実データファイルや、有効日付情報テーブル12、
及び無効日付情報テーブル14等は共にハードディスク
20内部に構築されている。このハードディスク20内
部に構築されている実データファイル10などに対して
は、データ登録管理装置のデータ処理機能としての、デ
ータ登録手段22、データ更新手段24、データ検索手
段26等は、有効日付情報テーブル12に対しアクセス
を行い、所望のデータの登録や、更新を行う。なお、本
実施の形態におけるデータ登録管理装置におけるデータ
登録手段22や、データ更新手段24は、CPUと、デ
ータ登録のためのプログラム、データ更新のためのプロ
グラム、データ検索のためのプログラムによって構成さ
れる。
管理装置の構成ブロック図が示されている。本発明にお
いては、実データファイル10や有効日付情報テーブル
12、無効日付情報テーブル14などはハードディスク
20や、光磁気ディスクなど種々の記憶装置内に構成す
ることが可能であるが、例えば、本実施の形態において
は、これらの実データファイル等をハードディスク20
上に構築している。このような構成を表す構成ブロック
図が図1に示されている。同図に示されるように、後述
する実データファイルや、有効日付情報テーブル12、
及び無効日付情報テーブル14等は共にハードディスク
20内部に構築されている。このハードディスク20内
部に構築されている実データファイル10などに対して
は、データ登録管理装置のデータ処理機能としての、デ
ータ登録手段22、データ更新手段24、データ検索手
段26等は、有効日付情報テーブル12に対しアクセス
を行い、所望のデータの登録や、更新を行う。なお、本
実施の形態におけるデータ登録管理装置におけるデータ
登録手段22や、データ更新手段24は、CPUと、デ
ータ登録のためのプログラム、データ更新のためのプロ
グラム、データ検索のためのプログラムによって構成さ
れる。
【0027】また、本発明の記憶手段は、図1のハード
ディスクに相当する。本発明の有効データ管理手段は有
効日付情報テーブル12に相当する。本発明の無効デー
タ管理手段は無効日付情報テーブル14に相当する。本
発明の削除手段は、データ削除手段32に相当する。
ディスクに相当する。本発明の有効データ管理手段は有
効日付情報テーブル12に相当する。本発明の無効デー
タ管理手段は無効日付情報テーブル14に相当する。本
発明の削除手段は、データ削除手段32に相当する。
【0028】また、本実施の形態において後述するよう
に特徴的な構成である一括処理は、データ移行手段30
や、データ削除手段32などによって行われる。これら
の手段は、CPUと、データ移行プログラム、及びデー
タ削除プログラムによって、それぞれ実現されている。
これらのデータ移行プログラムや、データ削除プログラ
ムは、一括処理プログラムと呼ばれている。そして、デ
ータ移行手段30は、データ登録管理装置が比較的空い
ている夜間において後述する有効日付情報テーブルから
有効日付日時を経過したファイルを後述する無効日付情
報テーブルに移動させ、データ削除プログラムは、無効
日付情報テーブルを検索し、保存期限日時を経過したプ
ログラムを無効日付情報テーブルから削除するととも
に、実データファイル中からも係るファイルを削除する
のである。
に特徴的な構成である一括処理は、データ移行手段30
や、データ削除手段32などによって行われる。これら
の手段は、CPUと、データ移行プログラム、及びデー
タ削除プログラムによって、それぞれ実現されている。
これらのデータ移行プログラムや、データ削除プログラ
ムは、一括処理プログラムと呼ばれている。そして、デ
ータ移行手段30は、データ登録管理装置が比較的空い
ている夜間において後述する有効日付情報テーブルから
有効日付日時を経過したファイルを後述する無効日付情
報テーブルに移動させ、データ削除プログラムは、無効
日付情報テーブルを検索し、保存期限日時を経過したプ
ログラムを無効日付情報テーブルから削除するととも
に、実データファイル中からも係るファイルを削除する
のである。
【0029】図2には、本発明の好適な実施の形態によ
るデータ登録管理装置の動作の説明図が示されている。
まず、図2のA部に示されているように、本実施の形態
に係るデータ登録管理装置も、実際のデータそのものを
記憶している実データファイル10と、これらのデータ
の有効期限や保存期限を記憶しているテーブルである有
効日付情報テーブル12と、を備えている。この有効日
付情報テーブル12も、たとえば、ハードディスク中な
どにおいてファイルの形式で格納されている。
るデータ登録管理装置の動作の説明図が示されている。
まず、図2のA部に示されているように、本実施の形態
に係るデータ登録管理装置も、実際のデータそのものを
記憶している実データファイル10と、これらのデータ
の有効期限や保存期限を記憶しているテーブルである有
効日付情報テーブル12と、を備えている。この有効日
付情報テーブル12も、たとえば、ハードディスク中な
どにおいてファイルの形式で格納されている。
【0030】本実施の形態において特徴的なことは有効
日付情報テーブル12が従来の方式とは異なり有効期限
とは別に、保存期限をも管理していることである。この
ように、有効期限と保存期限とを独立に管理することに
より、削除すべきデータや、検索の対象とすべきデータ
とを効率的に整理することができ、記憶容量の効率的な
利用と、検索処理などの性能の向上を図ることができ
る。
日付情報テーブル12が従来の方式とは異なり有効期限
とは別に、保存期限をも管理していることである。この
ように、有効期限と保存期限とを独立に管理することに
より、削除すべきデータや、検索の対象とすべきデータ
とを効率的に整理することができ、記憶容量の効率的な
利用と、検索処理などの性能の向上を図ることができ
る。
【0031】なお、本実施の形態においても、有効日付
情報テーブル12は、実データファイル10内部の保管
ファイル毎に、登録された日時と、有効期限日時、保存
期限日時、及び実際のデータファイルが格納されている
位置を表すデータファイルパスと、を並べたテーブルで
ある。
情報テーブル12は、実データファイル10内部の保管
ファイル毎に、登録された日時と、有効期限日時、保存
期限日時、及び実際のデータファイルが格納されている
位置を表すデータファイルパスと、を並べたテーブルで
ある。
【0032】さて、図2のA部に示されているように、
6個のデータファイルが格納されている状態から、19
95年12月1日の午前2時に次に説明するような一括
処理が行われる。この一括処理は、有効日付情報テーブ
ル12を検索し、有効期限日時が経過したファイルをま
ず見付け出すのである。例えば、図2に示されている例
においては、有効期限日時は、1995年11月30日
であるファイルの「aaaa.txt」と、「eee
e.txt」の二つのファイルが有効期限日時を経過し
たものとして見出される。そしてこの見出された二つの
ファイルが無効日付情報テーブル14に登録されるので
ある。このように、有効日付情報テーブル12から有効
期限日時を経過したファイルを見付け出し、見付け出さ
れたファイルを無効日付情報テーブル14に登録した様
子が図2の中段に示されている。なお、有効日付情報テ
ーブル12中から見付け出された上記2つのファイル
は、有効日付情報テーブル12から削除されている。こ
のように、本実施の形態においては、データ登録管理装
置が比較的仕事がない夜中などにおいて、有効日付情報
テーブル12から有効期限日時を経過したファイルを見
付け出し、無効日付情報テーブル14に移したのであ
る。このように、本実施の形態においては、有効日付情
報テーブル12中には、常に有効なファイルのみをおく
ことにより、ファイルの検索などにおいても有効なフア
イルのみを検索することが可能となり、性能の向上が期
待されるものである。
6個のデータファイルが格納されている状態から、19
95年12月1日の午前2時に次に説明するような一括
処理が行われる。この一括処理は、有効日付情報テーブ
ル12を検索し、有効期限日時が経過したファイルをま
ず見付け出すのである。例えば、図2に示されている例
においては、有効期限日時は、1995年11月30日
であるファイルの「aaaa.txt」と、「eee
e.txt」の二つのファイルが有効期限日時を経過し
たものとして見出される。そしてこの見出された二つの
ファイルが無効日付情報テーブル14に登録されるので
ある。このように、有効日付情報テーブル12から有効
期限日時を経過したファイルを見付け出し、見付け出さ
れたファイルを無効日付情報テーブル14に登録した様
子が図2の中段に示されている。なお、有効日付情報テ
ーブル12中から見付け出された上記2つのファイル
は、有効日付情報テーブル12から削除されている。こ
のように、本実施の形態においては、データ登録管理装
置が比較的仕事がない夜中などにおいて、有効日付情報
テーブル12から有効期限日時を経過したファイルを見
付け出し、無効日付情報テーブル14に移したのであ
る。このように、本実施の形態においては、有効日付情
報テーブル12中には、常に有効なファイルのみをおく
ことにより、ファイルの検索などにおいても有効なフア
イルのみを検索することが可能となり、性能の向上が期
待されるものである。
【0033】さらに、1995年12月2日午前2時に
おいては、12月1日の夜と同様に有効日付情報テーブ
ル12が検索され、有効期限日時が経過しているファイ
ルが見付け出され、無効日付情報テーブル14に移動さ
せられる。12月2日の夜においては、ファイル「cc
cc.txt」が有効期限を経過していることが見出さ
れ、無効日付情報テーブル14に移動させられる。
おいては、12月1日の夜と同様に有効日付情報テーブ
ル12が検索され、有効期限日時が経過しているファイ
ルが見付け出され、無効日付情報テーブル14に移動さ
せられる。12月2日の夜においては、ファイル「cc
cc.txt」が有効期限を経過していることが見出さ
れ、無効日付情報テーブル14に移動させられる。
【0034】次に、12月2日の夜においては、さらに
無効日付情報テーブル14も検索され、保存期限日時が
経過しているファイルが見出される。そして、保存期限
日時が経過しているファイルが無効日付情報テーブル1
4から削除されると共に、実データファイル10からも
実際のファイルが削除されるのである。このような削除
の動作の例が図2のC部に示されている。図2のC部に
示されているように、ファイル「cccc.txt」が
有効日付情報テーブル12から無効日付情報テーブル1
4に移動していることが理解されよう。さらに、図2の
B部とC部とを比較することにより、無効日付情報テー
ブル14から「aaaa.txt」が削除されており、
さらに実データファイル10の中からも、ファイル「a
aaa.txt」が削除されていることが理解されよ
う。
無効日付情報テーブル14も検索され、保存期限日時が
経過しているファイルが見出される。そして、保存期限
日時が経過しているファイルが無効日付情報テーブル1
4から削除されると共に、実データファイル10からも
実際のファイルが削除されるのである。このような削除
の動作の例が図2のC部に示されている。図2のC部に
示されているように、ファイル「cccc.txt」が
有効日付情報テーブル12から無効日付情報テーブル1
4に移動していることが理解されよう。さらに、図2の
B部とC部とを比較することにより、無効日付情報テー
ブル14から「aaaa.txt」が削除されており、
さらに実データファイル10の中からも、ファイル「a
aaa.txt」が削除されていることが理解されよ
う。
【0035】このように、本実施の形態においては、フ
ァイルの保存の状態を規定する期限として、有効期限日
時と、保存期限日時とを定めた。有効期限日時は、その
データが検索やサーチの対象となり得ることを意味して
おり、様々なデータ処理の対象とされる。保存期限は、
そのデータを保存しておく価値のある期限を表し、一般
に有効期限より先の期限が設定される。
ァイルの保存の状態を規定する期限として、有効期限日
時と、保存期限日時とを定めた。有効期限日時は、その
データが検索やサーチの対象となり得ることを意味して
おり、様々なデータ処理の対象とされる。保存期限は、
そのデータを保存しておく価値のある期限を表し、一般
に有効期限より先の期限が設定される。
【0036】このように、本実施の形態においては、有
効期限と保存期限とを各データファイルに設定し、有効
期限日時を経過し、無効となったデータファイルでも、
保存期限日時を経過するまでは、実データファイル10
の中からは消さないように構成したのである。このよう
に、無効期限日時と、保存期限日時とを別に設定するこ
とにより、無効となったデータファイルを直ぐに消して
しまわずに、ある一定期間だけ、保存させることが可能
である。このため、一度無効となったデータファイルで
も後から種々の事情により、そのデータが必要となった
場合においてもデータを復活することができ、データ管
理の安全性をより向上させることが可能である。
効期限と保存期限とを各データファイルに設定し、有効
期限日時を経過し、無効となったデータファイルでも、
保存期限日時を経過するまでは、実データファイル10
の中からは消さないように構成したのである。このよう
に、無効期限日時と、保存期限日時とを別に設定するこ
とにより、無効となったデータファイルを直ぐに消して
しまわずに、ある一定期間だけ、保存させることが可能
である。このため、一度無効となったデータファイルで
も後から種々の事情により、そのデータが必要となった
場合においてもデータを復活することができ、データ管
理の安全性をより向上させることが可能である。
【0037】本実施の形態においてはこのように有効期
限日時と、保存期限日時との二つの期限を持ち、各有効
期限日時を経過したファイルを有効日付情報テーブル1
2から無効日付情報テーブル14に移動させたことによ
り、検索対象となるファイルの数を効率的に減少するこ
とができるとともに、無効となったファイルを急に削除
することなくデータの安全性の向上を図ることが可能と
なった。
限日時と、保存期限日時との二つの期限を持ち、各有効
期限日時を経過したファイルを有効日付情報テーブル1
2から無効日付情報テーブル14に移動させたことによ
り、検索対象となるファイルの数を効率的に減少するこ
とができるとともに、無効となったファイルを急に削除
することなくデータの安全性の向上を図ることが可能と
なった。
【0038】以上述べたように、本実施の形態によれ
ば、新たなデータを登録する場合や、更新する場合に
も、期限が切れたデータを削除するという動作が特に生
じないため、高速なデータ処理を行うことが可能であ
る。また、検索対象となるテーブルを有効日付情報テー
ブル12と、無効日付情報テーブル14とに分割してい
るため、有効なデータが小さくなり、検索処理の高速化
を図ることができる。
ば、新たなデータを登録する場合や、更新する場合に
も、期限が切れたデータを削除するという動作が特に生
じないため、高速なデータ処理を行うことが可能であ
る。また、検索対象となるテーブルを有効日付情報テー
ブル12と、無効日付情報テーブル14とに分割してい
るため、有効なデータが小さくなり、検索処理の高速化
を図ることができる。
【0039】さらに、データ登録管理装置が比較的空い
ている場合に一括処理を行うわけであるが、この際、保
存期限を経過し、削除の対象となるデータファイルを捜
す際の検索対象が無効日付情報テーブル14だけである
ため、削除の際の一括処理を高速化することができる。
ている場合に一括処理を行うわけであるが、この際、保
存期限を経過し、削除の対象となるデータファイルを捜
す際の検索対象が無効日付情報テーブル14だけである
ため、削除の際の一括処理を高速化することができる。
【0040】本実施の形態においては、実データファイ
ル10や有効日付情報テーブル12無効日付情報テーブ
ル14などが例えば、ハードディスクや、光磁気ディス
クィスクなど種々の記憶装置内に構成することが可能で
ある。
ル10や有効日付情報テーブル12無効日付情報テーブ
ル14などが例えば、ハードディスクや、光磁気ディス
クィスクなど種々の記憶装置内に構成することが可能で
ある。
【0041】また、上述したように、実データファイル
10と、有効日付情報テーブル12、及び無効日付情報
テーブル14は共にハードディスク20内部に構築され
ている(図1参照)。
10と、有効日付情報テーブル12、及び無効日付情報
テーブル14は共にハードディスク20内部に構築され
ている(図1参照)。
【0042】本実施の形態におけるデータ管理装置にお
けるデータ登録手段22や、データ更新手段24は、C
PUと、データ登録のためのプログラム、データ更新の
ためのプログラム、データ検索のためのプログラムによ
って構成される。
けるデータ登録手段22や、データ更新手段24は、C
PUと、データ登録のためのプログラム、データ更新の
ためのプログラム、データ検索のためのプログラムによ
って構成される。
【0043】また、本実施の形態において特徴的な構成
である一括処理は、上述したように、データ移行手段3
0や、データ削除手段32などによって行われる。これ
らの手段は、CPUと、データ移行プログラム、及びデ
ータ削除プログラムによって、それぞれ実現されてい
る。これらのデータ移行プログラムや、データ削除プロ
グラムは、一括処理プログラムと呼ばれている。
である一括処理は、上述したように、データ移行手段3
0や、データ削除手段32などによって行われる。これ
らの手段は、CPUと、データ移行プログラム、及びデ
ータ削除プログラムによって、それぞれ実現されてい
る。これらのデータ移行プログラムや、データ削除プロ
グラムは、一括処理プログラムと呼ばれている。
【0044】そして、データ移行手段30は、データ登
録管理装置が比較的空いている夜間において有効日付情
報テーブル12から有効日付日時を経過したファイルを
無効日付情報テーブル14に移動させ、データ削除プロ
グラムは、無効日付情報テーブル14を検索し、保存期
限日時を経過したプログラムを無効日付情報テーブル1
4から削除するとともに、実データファイル10に中か
らも係るファイルを削除するのである。
録管理装置が比較的空いている夜間において有効日付情
報テーブル12から有効日付日時を経過したファイルを
無効日付情報テーブル14に移動させ、データ削除プロ
グラムは、無効日付情報テーブル14を検索し、保存期
限日時を経過したプログラムを無効日付情報テーブル1
4から削除するとともに、実データファイル10に中か
らも係るファイルを削除するのである。
【0045】図3には、以上述べたようなデータ登録管
理装置における動作をまとめたフローチャートが示され
ている。まず、図3(a)には、新たに、データが登録
される場合の処理の流れのフローチャートが示されてい
る。まず、ステップS3−1においては、新しいデータ
の登録が開始される。ステップS3−2においては登録
日時の設定が有効日付情報テーブル12に対して行われ
る。この登録日時の設定はオペレータが手動で行った
り、もしくはシステムが登録時の日付を用いて自動的に
日時を設定するなどの方法が採用される。
理装置における動作をまとめたフローチャートが示され
ている。まず、図3(a)には、新たに、データが登録
される場合の処理の流れのフローチャートが示されてい
る。まず、ステップS3−1においては、新しいデータ
の登録が開始される。ステップS3−2においては登録
日時の設定が有効日付情報テーブル12に対して行われ
る。この登録日時の設定はオペレータが手動で行った
り、もしくはシステムが登録時の日付を用いて自動的に
日時を設定するなどの方法が採用される。
【0046】ステップS3−3においては、有効日付情
報テーブル12中の有効期限日時と保存期限日時とが設
定される。これは、オペレータが入力することによって
設定されるがなにも入力しない場合には、例えば登録日
時に一定の日付を加算した日付などが用いられる。同様
に、保存期限日時も操作者が明示的に入力しない場合に
は、有効期限日時+一定の値がいわゆるデフォルトの値
として用いられる。
報テーブル12中の有効期限日時と保存期限日時とが設
定される。これは、オペレータが入力することによって
設定されるがなにも入力しない場合には、例えば登録日
時に一定の日付を加算した日付などが用いられる。同様
に、保存期限日時も操作者が明示的に入力しない場合に
は、有効期限日時+一定の値がいわゆるデフォルトの値
として用いられる。
【0047】ステップS3−4においては、上記ステッ
プS3−3において設定された有効期間、保存期間に応
じて、有効期間終了日及び保存期間終了日の計算が行わ
れる。この有効期間終了日、保存期間終了日が有効日付
情報テーブル12中にそれぞれ設定される。
プS3−3において設定された有効期間、保存期間に応
じて、有効期間終了日及び保存期間終了日の計算が行わ
れる。この有効期間終了日、保存期間終了日が有効日付
情報テーブル12中にそれぞれ設定される。
【0048】このようにしてステップS3−5におい
て、新たなデータの登録が終了する。なお、図3(a)
においては、明示はしなかったが、新たなデータに付い
ては、データファイルとして実データファイル10の中
に格納されることはいうまでもない。
て、新たなデータの登録が終了する。なお、図3(a)
においては、明示はしなかったが、新たなデータに付い
ては、データファイルとして実データファイル10の中
に格納されることはいうまでもない。
【0049】図3(b)には、本実施の形態のデータ登
録管理装置において例えば毎晩行われる一括処理の動作
をまとめたフローチャートが示されている。
録管理装置において例えば毎晩行われる一括処理の動作
をまとめたフローチャートが示されている。
【0050】まず、ステップS3−6において一括処理
が例えば夜中の2時などに開始される。次に、ステップ
S3−7においては、有効日付情報テーブル12が検索
される。ステップS3−8においては、上記検索の結
果、有効期限切れファイルが存在したか否かが判断され
る。有効期限の切れたファイルが見出された場合には、
ステップS3−9に処理が移行し、その見出されたファ
イルを有効日付情報テーブル12から無効日付情報テー
ブル14に移動させる。そして、移動後、ステップS3
−10に処理が移行する。一方、上記ステップS3−8
において、有効期限が切れたファイルがなかった場合に
は、直接ステップS3−10に処理が移行する。
が例えば夜中の2時などに開始される。次に、ステップ
S3−7においては、有効日付情報テーブル12が検索
される。ステップS3−8においては、上記検索の結
果、有効期限切れファイルが存在したか否かが判断され
る。有効期限の切れたファイルが見出された場合には、
ステップS3−9に処理が移行し、その見出されたファ
イルを有効日付情報テーブル12から無効日付情報テー
ブル14に移動させる。そして、移動後、ステップS3
−10に処理が移行する。一方、上記ステップS3−8
において、有効期限が切れたファイルがなかった場合に
は、直接ステップS3−10に処理が移行する。
【0051】ステップS3−10においては、無効日付
情報テーブル14が検索される。ステップS3−11に
おいて上記検索の結果、保存期限切れとなったファイル
が存在したか否かについて判断される。係る判断の結
果、保存期限が切れたファイルがあった場合にはステッ
プS3−12に処理が移行し、このファイルを無効日付
情報テーブル14から削除するとともに実データファイ
ル10から対応するファイルが削除される。そして、削
除後、ステップS3−13に処理が移行し、一括処理が
終了するのである。一方、上記ステップS3−11にお
いて保存期限が切れたファイルがなかった場合には、直
接ステップS3−13に処理が移行し、一括処理が完了
するのである。
情報テーブル14が検索される。ステップS3−11に
おいて上記検索の結果、保存期限切れとなったファイル
が存在したか否かについて判断される。係る判断の結
果、保存期限が切れたファイルがあった場合にはステッ
プS3−12に処理が移行し、このファイルを無効日付
情報テーブル14から削除するとともに実データファイ
ル10から対応するファイルが削除される。そして、削
除後、ステップS3−13に処理が移行し、一括処理が
終了するのである。一方、上記ステップS3−11にお
いて保存期限が切れたファイルがなかった場合には、直
接ステップS3−13に処理が移行し、一括処理が完了
するのである。
【0052】以上述べたように、本実施の形態によれば
保存期限と有効期限の二つの期限を用い、また、有効日
付情報テーブル12と、無効日付情報テーブル14の二
つのテーブルを用いたため、検索などのパフォーマンス
をおこすことなく、また、記憶容量の効率的な利用が可
能となるデータ登録管理装置及び方法が得られるのであ
る。
保存期限と有効期限の二つの期限を用い、また、有効日
付情報テーブル12と、無効日付情報テーブル14の二
つのテーブルを用いたため、検索などのパフォーマンス
をおこすことなく、また、記憶容量の効率的な利用が可
能となるデータ登録管理装置及び方法が得られるのであ
る。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、有
効なデータと、有効期限を経過した無効データとに分け
て実データを管理しているため、実データの検索処理な
どについて、有効なデータのみを検索することができ、
性能の向上したデータ管理装置を得られるという効果を
奏する。
効なデータと、有効期限を経過した無効データとに分け
て実データを管理しているため、実データの検索処理な
どについて、有効なデータのみを検索することができ、
性能の向上したデータ管理装置を得られるという効果を
奏する。
【0054】さらに、有効期限が経過した場合において
も直ぐに削除するのではなく、一旦無効データとして管
理しておくため、データ保存の安全性を向上させること
ができる。例えば一度無効にしたデータであっても急に
必要になった場合にも対処することが可能なデータ登録
管理装置が得られるという効果を奏する。
も直ぐに削除するのではなく、一旦無効データとして管
理しておくため、データ保存の安全性を向上させること
ができる。例えば一度無効にしたデータであっても急に
必要になった場合にも対処することが可能なデータ登録
管理装置が得られるという効果を奏する。
【図1】 本発明の好適な実施の形態に係るデータ登録
管理装置の構成を表す構成ブロック図である。
管理装置の構成を表す構成ブロック図である。
【図2】 本発明の好適な実施の形態の動作を説明する
説明図である。
説明図である。
【図3】 本実施の形態のデータ登録管理装置の処理の
流れを表すフローチャートである。
流れを表すフローチャートである。
【図4】 従来のデータ処理装置の動作を表す説明図で
ある。
ある。
【図5】 従来のデータ処理装置の動作を表す説明図で
ある。
ある。
10 実データファイル、12 有効日付情報テーブ
ル、14 無効日付情報テーブル、20 ハードディス
ク、22 データ登録手段、24 データ更新手段、2
6 データ検索手段、30 データ移行手段、32 デ
ータ削除手段。
ル、14 無効日付情報テーブル、20 ハードディス
ク、22 データ登録手段、24 データ更新手段、2
6 データ検索手段、30 データ移行手段、32 デ
ータ削除手段。
Claims (4)
- 【請求項1】 データの内容を格納した記憶手段と、 前記記憶手段のデータのうち、有効期限及び保存期限と
も未経過の有効データを管理する有効データ管理手段
と、 有効期限が経過し、保存期限が未経過の無効データを管
理する無効データ管理手段と、 前記有効データ管理手段の管理内容から、有効期限を経
過しているデータを発見した場合、このデータを無効デ
ータとして有効データ管理手段から無効データ管理手段
に管理を移動させる無効化手段と、 前記無効データ管理手段の管理内容から、保存期限を経
過しているデータを発見した場合、このデータを無効デ
ータ管理手段の管理内容から削除する削除手段と、 を含むことを特徴とするデータ登録管理装置。 - 【請求項2】 記憶手段に格納した実データのうち、有
効期限及び保存期限とも未経過な有効データを管理する
とともに、有効期限が経過し、保存期限が未経過な無効
データを管理するデータ登録管理方法において、 前記有効データの管理内容から、有効期限を経過してい
るデータを発見した場合、このデータを無効データとし
て有効データの管理から無効データの管理に移動させる
無効化ステップと、 前記無効データの管理内容から、保存期限を経過してい
るデータを発見した場合、このデータを無効データの管
理内容から削除することにより、対応する実データの内
容を無効化する削除ステップと、 を含むことを特徴とするデータ登録管理方法。 - 【請求項3】 実際のデータの内容を格納した第1の記
憶手段と、 有効なデータの格納場所を示す情報を並べた有効データ
テーブルであって、各エントリには各有効データの有効
期限と保存期限とが格納された有効データテーブルを記
憶する第2の記憶手段と、 有効期限が経過し保存期限が未経過である無効データの
格納場所を示す情報を並べた無効データテーブルであっ
て、各エントリには各無効データの保存期限が格納され
た無効データテーブルを記憶する第3の記憶手段と、 前記有効データテーブルを検索し、有効期限を経過して
いるデータを発見した場合、このデータのエントリを無
効データテーブルに移動させるとともに有効データテー
ブルからは削除する無効化手段と、 前記無効データテーブルを検索し、保存期限を経過して
いるデータを発見した場合、このデータのエントリを無
効データテーブルから削除するとともに前記第1の記憶
手段からもこのデータの実際の内容を無効化する削除手
段と、 を含むことを特徴とするデータ登録管理装置。 - 【請求項4】 実際のデータの内容を格納した実データ
ファイルと、 有効なデータの格納場所を示す情報を並べた有効データ
テーブルであって、各エントリには各有効データの有効
期限と保存期限とが格納された有効データテーブルと、 有効期限が経過し保存期限が未経過である無効データの
格納場所を示す情報を並べた無効データテーブルであっ
て、各エントリには各無効データの保存期限が格納され
た無効データテーブルと、 を備えたデータ登録管理装置上におけるデータ登録管理
方法において、 前記有効データテーブルを検索し、有効期限を経過して
いるデータを発見した場合、このデータのエントリを無
効データテーブルに移動させるとともに有効データテー
ブルからは削除する無効化ステップと、 前記無効データテーブルを検索し、保存期限を経過して
いるデータを発見した場合、このデータのエントリを無
効データテーブルから削除することによって前記実デー
タファイルからもこのデータの実際の内容を無効化する
削除ステップと、 を含むことを特徴とするデータ登録管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030765A JPH09223048A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | データ登録管理装置及びデータ登録管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030765A JPH09223048A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | データ登録管理装置及びデータ登録管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223048A true JPH09223048A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12312790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030765A Pending JPH09223048A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | データ登録管理装置及びデータ登録管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09223048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020049746A1 (ja) | 2018-09-07 | 2020-03-12 | 株式会社東芝 | データベース装置、プログラム、およびデータ処理方法 |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP8030765A patent/JPH09223048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020049746A1 (ja) | 2018-09-07 | 2020-03-12 | 株式会社東芝 | データベース装置、プログラム、およびデータ処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040602 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20041221 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060117 |