JPH09234180A - ワゴン式収納ブース - Google Patents
ワゴン式収納ブースInfo
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- JPH09234180A JPH09234180A JP8296796A JP8296796A JPH09234180A JP H09234180 A JPH09234180 A JP H09234180A JP 8296796 A JP8296796 A JP 8296796A JP 8296796 A JP8296796 A JP 8296796A JP H09234180 A JPH09234180 A JP H09234180A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 清掃用具等の物品の取出・収納が容易であ
り、また内部の清掃を簡単にできる収納ブースを提供す
る。 【解決手段】 壁面Wに沿って設定した収納領域Rの左
右両側に壁パネルP,Pを立設し、開口部Kの上方部に
開閉扉Tを取着する。開口部Kの間口寸法をワゴンQの
幅寸法とほぼ等しく設定し、ワゴンQを収納領域へ配置
したときに、ワゴンQの前面と開閉扉Tの表面とが面一
となるように設定することにより、一体感のある収納ブ
ースSが構築される。ワゴンQを移動させることで、搭
載した各種物品を必要箇所まで簡単に運搬でき、また収
納ブースS内の床面の清掃が容易になる。
り、また内部の清掃を簡単にできる収納ブースを提供す
る。 【解決手段】 壁面Wに沿って設定した収納領域Rの左
右両側に壁パネルP,Pを立設し、開口部Kの上方部に
開閉扉Tを取着する。開口部Kの間口寸法をワゴンQの
幅寸法とほぼ等しく設定し、ワゴンQを収納領域へ配置
したときに、ワゴンQの前面と開閉扉Tの表面とが面一
となるように設定することにより、一体感のある収納ブ
ースSが構築される。ワゴンQを移動させることで、搭
載した各種物品を必要箇所まで簡単に運搬でき、また収
納ブースS内の床面の清掃が容易になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公共のトイレや化
粧室などに設けられる清掃用具その他の物品用の収納ブ
ースに関し、各種物品の取出・収納を容易にすることを
目的とする。
粧室などに設けられる清掃用具その他の物品用の収納ブ
ースに関し、各種物品の取出・収納を容易にすることを
目的とする。
【0002】
【従来の技術】公共のトイレ等には、清掃用具等を収納
するための収納ブースが設けられることがしばしばあ
る。従来の収納ブースは、室内の一区画を壁パネルと開
閉扉とで仕切って構成したものがほとんどであり、内部
にモップ,ブラシ,ほうき等を立てかけたり、ホースや
バケツ等を棚の上や床上に置いている。
するための収納ブースが設けられることがしばしばあ
る。従来の収納ブースは、室内の一区画を壁パネルと開
閉扉とで仕切って構成したものがほとんどであり、内部
にモップ,ブラシ,ほうき等を立てかけたり、ホースや
バケツ等を棚の上や床上に置いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の収納ブースは、
開閉扉を開けて必要な用具を選んで取り出さねばならな
いので、用具の取出作業が面倒であった。また、収納ブ
ースの床面を清掃するには、内部の物品を取り除かねば
ならず、手間がかかる。
開閉扉を開けて必要な用具を選んで取り出さねばならな
いので、用具の取出作業が面倒であった。また、収納ブ
ースの床面を清掃するには、内部の物品を取り除かねば
ならず、手間がかかる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、清掃用具等の
取出・収納が容易であり、しかも、内部の清掃が簡単に
行える収納ブースの構成を提供するものである。本発明
に係るワゴン式収納ブースの特徴とするところは、清掃
用具等の収納領域における床面上に配置される移動可能
なワゴンと、該ワゴンの直上空間又は上縁面近傍から上
方の空間の四方を囲む壁体とより成り、前記壁体のうち
の少なくとも一方を開閉可能な扉で構成した点にある。
取出・収納が容易であり、しかも、内部の清掃が簡単に
行える収納ブースの構成を提供するものである。本発明
に係るワゴン式収納ブースの特徴とするところは、清掃
用具等の収納領域における床面上に配置される移動可能
なワゴンと、該ワゴンの直上空間又は上縁面近傍から上
方の空間の四方を囲む壁体とより成り、前記壁体のうち
の少なくとも一方を開閉可能な扉で構成した点にある。
【0005】上記をもう少し具体化した構成を提示する
と、三方が固定された壁面で囲まれ一方が開口部となさ
れた清掃用具等の収納領域における床面上に移動可能な
ワゴンを配置し、前記開口部におけるワゴンの直上領域
又は上縁面近傍より上方の領域に開閉可能な扉を設け
る、という構成が挙げられる。
と、三方が固定された壁面で囲まれ一方が開口部となさ
れた清掃用具等の収納領域における床面上に移動可能な
ワゴンを配置し、前記開口部におけるワゴンの直上領域
又は上縁面近傍より上方の領域に開閉可能な扉を設け
る、という構成が挙げられる。
【0006】あるいは、部屋の隅部に設定された清掃用
具等の収納領域における床面上に移動可能なワゴンを配
置し、当該ワゴンの直上領域又は上縁面近傍より上方の
領域を囲む開閉可能な扉を設ける、という構成も考えら
れる。
具等の収納領域における床面上に移動可能なワゴンを配
置し、当該ワゴンの直上領域又は上縁面近傍より上方の
領域を囲む開閉可能な扉を設ける、という構成も考えら
れる。
【0007】なお前示いずれの構成においても、ワゴン
を収納領域における所定位置に配置した状態において、
ワゴンの前面とその上方の開閉扉の表面とがほぼ面一と
なるように設定する、という構成を付加することができ
る。
を収納領域における所定位置に配置した状態において、
ワゴンの前面とその上方の開閉扉の表面とがほぼ面一と
なるように設定する、という構成を付加することができ
る。
【0008】
〔第1の実施形態〕図1は、室内の一方の壁面Wに沿っ
て収納ブースSを設ける場合を例示するものであって、
該収納ブースSは、床面F上に所定間隔を置いて立設さ
れた壁パネルP,P)該壁パネルP,Pと前記壁面Wと
によって区画された収納領域R内へ配置されるワゴン
Q、及び、壁パネルPへ取り付けられる開閉扉Tとから
構成されている。なお図面では、収納ブースSの上端部
を開放してあるが、必要に応じて天板を取り付けてもよ
い。
て収納ブースSを設ける場合を例示するものであって、
該収納ブースSは、床面F上に所定間隔を置いて立設さ
れた壁パネルP,P)該壁パネルP,Pと前記壁面Wと
によって区画された収納領域R内へ配置されるワゴン
Q、及び、壁パネルPへ取り付けられる開閉扉Tとから
構成されている。なお図面では、収納ブースSの上端部
を開放してあるが、必要に応じて天板を取り付けてもよ
い。
【0009】壁パネルPは、図面では単独の部材として
示したが、トイレブースや流しブースと隣接する場合に
は仕切り壁となる。ワゴンQは、清掃用具その他の諸物
品を搭載させるためのものであって、底面に車輪1又は
キャスターが備えられ、前面に設けた把手2をつかんで
前面側をやや持ち上げることにより、容易に移動させる
ことができる。開閉扉Tは、収納領域Rの前面側に壁パ
ネルP,Pよって形成される開口部Kの上方領域を覆う
ように、一側部が壁パネルPへ回動自在に取着されるも
のであって、他側部近くに把手3が設けられている。
示したが、トイレブースや流しブースと隣接する場合に
は仕切り壁となる。ワゴンQは、清掃用具その他の諸物
品を搭載させるためのものであって、底面に車輪1又は
キャスターが備えられ、前面に設けた把手2をつかんで
前面側をやや持ち上げることにより、容易に移動させる
ことができる。開閉扉Tは、収納領域Rの前面側に壁パ
ネルP,Pよって形成される開口部Kの上方領域を覆う
ように、一側部が壁パネルPへ回動自在に取着されるも
のであって、他側部近くに把手3が設けられている。
【0010】図示するように、収納領域Rは、三方が壁
面Wと壁パネルP,Pによって囲まれ、一方は開口部K
になされている。収納領域Rの奥行寸法はワゴンQの奥
行寸法とほぼ等しく設定され、開口部Kの間口寸法はワ
ゴンQの横幅寸法とほぼ等しく設定されている。また床
面Fから開閉扉Tの下端までの高さ寸法は、ワゴンQの
高さ寸法とほぼ等しく設定されている。かかる構成によ
り、ワゴンQを収納領域R内へ収納せしめたとき、開閉
扉Tの表面とワゴンQの前面とがほぼ面一となり、観察
者に一体感を与える。
面Wと壁パネルP,Pによって囲まれ、一方は開口部K
になされている。収納領域Rの奥行寸法はワゴンQの奥
行寸法とほぼ等しく設定され、開口部Kの間口寸法はワ
ゴンQの横幅寸法とほぼ等しく設定されている。また床
面Fから開閉扉Tの下端までの高さ寸法は、ワゴンQの
高さ寸法とほぼ等しく設定されている。かかる構成によ
り、ワゴンQを収納領域R内へ収納せしめたとき、開閉
扉Tの表面とワゴンQの前面とがほぼ面一となり、観察
者に一体感を与える。
【0011】開閉扉Tの高さ位置はワゴンQと干渉しな
いように設定されているから、開閉扉Tを開くことなく
ワゴンQを引き出せる。ワゴンQには清掃用具等の各種
物品が搭載されるから、作業箇所まで同物品を運搬する
のが容易である。さらに、ワゴンQを収納領域Rから引
き出すことで清掃用具等も一緒に取り出せるため、収納
ブースS内の床面Fの清掃を簡単に行えるようになる。
いように設定されているから、開閉扉Tを開くことなく
ワゴンQを引き出せる。ワゴンQには清掃用具等の各種
物品が搭載されるから、作業箇所まで同物品を運搬する
のが容易である。さらに、ワゴンQを収納領域Rから引
き出すことで清掃用具等も一緒に取り出せるため、収納
ブースS内の床面Fの清掃を簡単に行えるようになる。
【0012】なおワゴンQを引き出さなくとも、開閉扉
Tを開いて、ワゴンQに搭載してある各種物品のうちか
ら必要な用具を選んで取り出すこともできる。
Tを開いて、ワゴンQに搭載してある各種物品のうちか
ら必要な用具を選んで取り出すこともできる。
【0013】〔第2の実施形態〕図2は、収納領域Rに
おけるワゴンQの上方空間のみ四方を囲み、下部側は開
放空間としたものである。すなわち、この実施形態で
は、部屋の壁面Wに仕切りパネルU,Uを取着し、該仕
切りパネルU,U間の前面側に開閉扉Tを設ける。そし
て、仕切りパネルU,Uの幅寸法をワゴンQの奥行き寸
法とほぼ等しく設定し、床面Fから仕切りパネルU,U
及び開閉扉Tの下端までの高さ寸法をワゴンQの高さ寸
法とほぼ等しく設定すると共に、仕切りパネルU,Uの
各表面間の間隔寸法をワゴンQの幅寸法とほぼ等しく設
定する。
おけるワゴンQの上方空間のみ四方を囲み、下部側は開
放空間としたものである。すなわち、この実施形態で
は、部屋の壁面Wに仕切りパネルU,Uを取着し、該仕
切りパネルU,U間の前面側に開閉扉Tを設ける。そし
て、仕切りパネルU,Uの幅寸法をワゴンQの奥行き寸
法とほぼ等しく設定し、床面Fから仕切りパネルU,U
及び開閉扉Tの下端までの高さ寸法をワゴンQの高さ寸
法とほぼ等しく設定すると共に、仕切りパネルU,Uの
各表面間の間隔寸法をワゴンQの幅寸法とほぼ等しく設
定する。
【0014】かかる構成に基づき、本実施形態において
も、図2(B)の如くワゴンQを所定の収納領域Rへ配
置することにより、ワゴンQの前面及び左右両側面が開
閉扉T及び仕切りパネルU,Uとほぼ面一になり、一体
感のある収納ブースを構築することができる。
も、図2(B)の如くワゴンQを所定の収納領域Rへ配
置することにより、ワゴンQの前面及び左右両側面が開
閉扉T及び仕切りパネルU,Uとほぼ面一になり、一体
感のある収納ブースを構築することができる。
【0015】〔第3の実施形態〕図3は、部屋の隅部に
収納ブースSを構築する場合の実施形態を示すものであ
る。本実施形態では、部屋の壁面W1及びW2とによっ
て形成される隅部に収納領域Rを設定し、一方の壁面W
1(又はW2)に、収納領域Rの上方空間における二側
方を囲む直角の開閉扉Vを回動自在に取り付ける。床面
Fから同開閉扉Vの下端までの高さ寸法をワゴンQの高
さ寸法にほぼ等しく設定し、直角な開閉扉Vの前面及び
側面それぞれの各幅寸法をワゴンQの幅寸法及び奥行き
寸法にほぼ等しく設定する。
収納ブースSを構築する場合の実施形態を示すものであ
る。本実施形態では、部屋の壁面W1及びW2とによっ
て形成される隅部に収納領域Rを設定し、一方の壁面W
1(又はW2)に、収納領域Rの上方空間における二側
方を囲む直角の開閉扉Vを回動自在に取り付ける。床面
Fから同開閉扉Vの下端までの高さ寸法をワゴンQの高
さ寸法にほぼ等しく設定し、直角な開閉扉Vの前面及び
側面それぞれの各幅寸法をワゴンQの幅寸法及び奥行き
寸法にほぼ等しく設定する。
【0016】上記構成により、開閉扉Vを開くことな
く、ワゴンQを収納領域Rから容易に取り出すことがで
きる。またワゴンQを収納領域Rへ配置したときには、
開閉扉Vの前面及び側面が、ワゴンQの前面及び側面と
ほぼ面一になるから、一体感の有る収納ブースSが構築
される。
く、ワゴンQを収納領域Rから容易に取り出すことがで
きる。またワゴンQを収納領域Rへ配置したときには、
開閉扉Vの前面及び側面が、ワゴンQの前面及び側面と
ほぼ面一になるから、一体感の有る収納ブースSが構築
される。
【0017】〔第4の実施形態〕部屋の隅部を利用して
収納ブースSを構築する場合、例えば図4に示す如く、
正面を湾曲面となすことも考えられる。この実施形態で
は、ワゴンQを部屋の対角線方向に引き出し可能とする
と共に前面を湾曲面とし、その上方に配設される開閉扉
Xを同様の湾曲形状のものとした。なお、開閉扉Xは観
音開きと、それぞれを壁面W1,W2へ回動自在に取着
してある。
収納ブースSを構築する場合、例えば図4に示す如く、
正面を湾曲面となすことも考えられる。この実施形態で
は、ワゴンQを部屋の対角線方向に引き出し可能とする
と共に前面を湾曲面とし、その上方に配設される開閉扉
Xを同様の湾曲形状のものとした。なお、開閉扉Xは観
音開きと、それぞれを壁面W1,W2へ回動自在に取着
してある。
【0018】〔第5の実施形態〕図5は、ワゴンの形状
を円筒状としたものである。この場合、収納領域Rの左
右両側を囲む壁パネルP,Pの幅寸法を、ワゴンQの奥
行き寸法の半分すなわち円筒の半径寸法とし、ワゴンQ
の上部に配設される開閉扉TをワゴンQの側面形状に等
しい半円筒面に形成する。
を円筒状としたものである。この場合、収納領域Rの左
右両側を囲む壁パネルP,Pの幅寸法を、ワゴンQの奥
行き寸法の半分すなわち円筒の半径寸法とし、ワゴンQ
の上部に配設される開閉扉TをワゴンQの側面形状に等
しい半円筒面に形成する。
【0019】かかる構成により、ワゴンQを収納領域R
へ配置したときに、図5(B)の如き一体的な収納ブー
スSを構築することができる。しかも、この実施形態に
あっては、ワゴンQを円筒状としたので、いずれの方向
を正面に向けても、同様の一体感が得られるという利点
を有している。
へ配置したときに、図5(B)の如き一体的な収納ブー
スSを構築することができる。しかも、この実施形態に
あっては、ワゴンQを円筒状としたので、いずれの方向
を正面に向けても、同様の一体感が得られるという利点
を有している。
【0020】〔その他の実施形態〕本発明の実施形態
は、前述する以外に様々な応用が可能である。例えばワ
ゴンの形状は、図示する直方体状,円筒状に限定される
ものではない。またワゴンの上方に配設する開閉扉は、
ワゴンの正面位置ではなく、側方位置に対応させて設け
てもよい。さらに開閉扉を図面に例示する横開きに代
え、上開きとすることも考えられる。
は、前述する以外に様々な応用が可能である。例えばワ
ゴンの形状は、図示する直方体状,円筒状に限定される
ものではない。またワゴンの上方に配設する開閉扉は、
ワゴンの正面位置ではなく、側方位置に対応させて設け
てもよい。さらに開閉扉を図面に例示する横開きに代
え、上開きとすることも考えられる。
【0021】その他、本発明は、実施の態様に応じた適
宜の変更を妨げない。
宜の変更を妨げない。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る収納ブースは、清掃用具そ
の他の物品を移動可能なワゴンに搭載したから、必要に
応じてワゴンを引き出し、作業箇所まで必要な物品を運
搬するのが容易になる。
の他の物品を移動可能なワゴンに搭載したから、必要に
応じてワゴンを引き出し、作業箇所まで必要な物品を運
搬するのが容易になる。
【0023】また、ワゴンを移動させることにより、収
納ブース内から清掃用具等を速やかに取り去れるから、
収納ブースの床面を清掃するのが簡単になる。
納ブース内から清掃用具等を速やかに取り去れるから、
収納ブースの床面を清掃するのが簡単になる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示すものであって、
図(A)はワゴンを引き出した状態の斜視図、図(B)
はワゴンを収納した状態の側面断面図である。
図(A)はワゴンを引き出した状態の斜視図、図(B)
はワゴンを収納した状態の側面断面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態を示すものであって、
図(A)はワゴンを引き出した状態の斜視図、図(B)
はワゴンを収納した状態の斜視図である。
図(A)はワゴンを引き出した状態の斜視図、図(B)
はワゴンを収納した状態の斜視図である。
【図3】本発明の第3の実施形態を示す斜視図である。
【図4】本発明の第4の実施形態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第5の実施形態を示すものであって、
図(A)はワゴンを引き出した状態の斜視図、図(B)
はワゴンを収納した状態の斜視図である。
図(A)はワゴンを引き出した状態の斜視図、図(B)
はワゴンを収納した状態の斜視図である。
P 壁パネル Q ワゴン R 収納領域 S 収納ブース T 開閉扉 F 床面 W 壁面
Claims (4)
- 【請求項1】 清掃用具等の収納領域における床面上に
配置される移動可能なワゴンと、該ワゴンの直上空間又
は上縁面近傍から上方の空間の四方を囲む壁体とより成
り、前記壁体のうちの少なくとも一方が開閉可能な扉で
構成されていることを特徴とするワゴン式収納ブース。 - 【請求項2】 三方が固定された壁面で囲まれ一方が開
口部となされた清掃用具等の収納領域における床面上に
移動可能なワゴンが配置され、前記開口部におけるワゴ
ンの直上領域又は上縁面近傍より上方の領域に開閉可能
な扉が設けられていることを特徴とするワゴン式収納ブ
ース。 - 【請求項3】 部屋の隅部に設定された清掃用具等の収
納領域における床面上に移動可能なワゴンが配置され、
当該ワゴンの直上領域又は上縁面近傍より上方の領域を
囲む開閉可能な扉が設けられていることを特徴とするワ
ゴン式収納ブース。 - 【請求項4】 前記ワゴンを収納領域における所定位置
に配置した状態において、ワゴンの前面とその上方の開
閉扉の表面とがほぼ面一となるように設定されている請
求項1乃至3のいずれかに記載のワゴン式収納ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296796A JPH09234180A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | ワゴン式収納ブース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296796A JPH09234180A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | ワゴン式収納ブース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09234180A true JPH09234180A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13789002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8296796A Pending JPH09234180A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | ワゴン式収納ブース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09234180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237808A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Iba Kahe | 消火器具箱 |
| JP2011005209A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Atsushi Minoura | 静電気クリーナー用除埃器 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8296796A patent/JPH09234180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237808A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Iba Kahe | 消火器具箱 |
| JP2011005209A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Atsushi Minoura | 静電気クリーナー用除埃器 |
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