JPH09247548A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH09247548A JPH09247548A JP8054642A JP5464296A JPH09247548A JP H09247548 A JPH09247548 A JP H09247548A JP 8054642 A JP8054642 A JP 8054642A JP 5464296 A JP5464296 A JP 5464296A JP H09247548 A JPH09247548 A JP H09247548A
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構成でキズ補正を行う。
【解決手段】演算回路39は、加算器37からの画素と
フリップフロップ(FF)31からの画素から|(A+
C)/2−B|の差分絶対値演算を行う。演算回路41
は、FF31とFF35からの画素から|B−C|の差
分絶対値演算を行う。演算回路43は、FF27とFF
31からの画素から|A−B|の差分絶対値演算を行
う。比較回路47、49、51は、それぞれ入力絶対値
が一定値Nより大きい場合、正の信号を出力し、AND
回路53で論理積がとられる。キズ判定回路55は、A
ND回路53の出力から、過去、現在、未来の信号を生
成し、現在の信号だけが正の時、キズ有り信号を、それ
以外は、キズ無し信号を、スイッチ9に供給する。スイ
ッチ9は、キズ有り信号の時、加算器37の出力を利用
した画素を補間信号として選択し、キズ無し信号の場
合、FF31の出力を利用した画素を選択する。
フリップフロップ(FF)31からの画素から|(A+
C)/2−B|の差分絶対値演算を行う。演算回路41
は、FF31とFF35からの画素から|B−C|の差
分絶対値演算を行う。演算回路43は、FF27とFF
31からの画素から|A−B|の差分絶対値演算を行
う。比較回路47、49、51は、それぞれ入力絶対値
が一定値Nより大きい場合、正の信号を出力し、AND
回路53で論理積がとられる。キズ判定回路55は、A
ND回路53の出力から、過去、現在、未来の信号を生
成し、現在の信号だけが正の時、キズ有り信号を、それ
以外は、キズ無し信号を、スイッチ9に供給する。スイ
ッチ9は、キズ有り信号の時、加算器37の出力を利用
した画素を補間信号として選択し、キズ無し信号の場
合、FF31の出力を利用した画素を選択する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像装置、特
にキズ補正装置に関する。
にキズ補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CCD(電荷結合素子)などが用いられ
た固体撮像装置が開発され、これを用いたビデオカメラ
や電子スチルカメラが商品化されている。この固体撮像
装置は、複数の光電変換素子(フォトダイオード)、垂
直電荷転送路、水平電荷転送路を合わせたものである。
た固体撮像装置が開発され、これを用いたビデオカメラ
や電子スチルカメラが商品化されている。この固体撮像
装置は、複数の光電変換素子(フォトダイオード)、垂
直電荷転送路、水平電荷転送路を合わせたものである。
【0003】シリコンチップ上に配列された光電変換素
子の1個に欠陥があると、その光電変換素子の信号(画
素)は、撮影された光学像と関係のない信号として転
送、出力され、画面上にキズとして現れてしまう。
子の1個に欠陥があると、その光電変換素子の信号(画
素)は、撮影された光学像と関係のない信号として転
送、出力され、画面上にキズとして現れてしまう。
【0004】図5は、キズの無い固体撮像素子の信号出
力(a)とキズの有る固体撮像素子の信号出力(b)の
一例である。欠陥画素において、光電変換されず、信号
が出力されない場合(黒キズ)と常に信号が出力される
場合(白キズ)がある。
力(a)とキズの有る固体撮像素子の信号出力(b)の
一例である。欠陥画素において、光電変換されず、信号
が出力されない場合(黒キズ)と常に信号が出力される
場合(白キズ)がある。
【0005】固体撮像装置のキズは、製造上で乱数的に
発生する。このため、固体撮像装置毎にキズの位置とキ
ズの数が異なっている。
発生する。このため、固体撮像装置毎にキズの位置とキ
ズの数が異なっている。
【0006】図6に、従来のキズ補正装置を有する固体
撮像装置のブロック図を示す。固体撮像素子101の受
光面に入射した光学像は、固体撮像素子101で光電変
換され映像信号(OS信号)aとして、出力される。
撮像装置のブロック図を示す。固体撮像素子101の受
光面に入射した光学像は、固体撮像素子101で光電変
換され映像信号(OS信号)aとして、出力される。
【0007】映像信号aには、固体撮像素子毎に異なる
キズ信号が含まれている。映像信号aは、まずCDS
(相関二重サンプリングと呼ばれるノイズ低減回路)/
AGC(利得調整用アンプ)103に、入力される。C
DS/AGC103の出力信号bは、補間信号発生回路
105とスイッチ107に出力される。補間信号発生回
路105は、補間信号cを発生し、スイッチ107に出
力する。
キズ信号が含まれている。映像信号aは、まずCDS
(相関二重サンプリングと呼ばれるノイズ低減回路)/
AGC(利得調整用アンプ)103に、入力される。C
DS/AGC103の出力信号bは、補間信号発生回路
105とスイッチ107に出力される。補間信号発生回
路105は、補間信号cを発生し、スイッチ107に出
力する。
【0008】アドレス発生器123は、アドレス(走査
位置)gを発生し、メモリ121(ROM)に供給す
る。メモリ121は、アドレスgがキズ位置に合致した
時に、キズ有り信号hを発生し、スイッチ107の制御
端子に供給する。
位置)gを発生し、メモリ121(ROM)に供給す
る。メモリ121は、アドレスgがキズ位置に合致した
時に、キズ有り信号hを発生し、スイッチ107の制御
端子に供給する。
【0009】スイッチ107は、キズ有り信号hが供給
されない間は、信号bを選択し、キズ有り信号hが供給
されてた時、補間信号cを選択する。
されない間は、信号bを選択し、キズ有り信号hが供給
されてた時、補間信号cを選択する。
【0010】スイッチ107のからの映像信号dは、輝
度信号処理、輪郭強調回路109と色分離、色処理回路
111に供給される。輝度信号処理、輪郭強調回路10
9からの輝度信号(Y信号)eと色分離、色処理回路1
11からの色信号(C信号)fは、加算器115で加算
され、複合映像信号(ビデオ信号)となり、出力端子1
17に供給される。アドレス発生器123は、色分離、
同期パルスを発生し、色分離、色処理回路111に供給
する。
度信号処理、輪郭強調回路109と色分離、色処理回路
111に供給される。輝度信号処理、輪郭強調回路10
9からの輝度信号(Y信号)eと色分離、色処理回路1
11からの色信号(C信号)fは、加算器115で加算
され、複合映像信号(ビデオ信号)となり、出力端子1
17に供給される。アドレス発生器123は、色分離、
同期パルスを発生し、色分離、色処理回路111に供給
する。
【0011】アドレス発生器123は、また駆動パルス
iを発生し、バッファ125に供給する。バッファ12
5からの駆動パルスjは、固体撮像素子101に供給さ
れる。
iを発生し、バッファ125に供給する。バッファ12
5からの駆動パルスjは、固体撮像素子101に供給さ
れる。
【0012】上記のように、メモリ121にROMを用
いた場合、多画素化してアドレスgの変化速度が上がる
と動作が難しい。そこで、メモリ121にROMとRA
Mを併用し、キズの絶対位置ではなくキズ間の距離(相
対位置)を記憶する方式が一般的である。この様に、メ
モリ121のROMには、固体撮像素子毎に異なるキズ
情報を書き込む必要がある。更に、この方式は、メモリ
を必要とするので、固体撮像装置が大規模となる。
いた場合、多画素化してアドレスgの変化速度が上がる
と動作が難しい。そこで、メモリ121にROMとRA
Mを併用し、キズの絶対位置ではなくキズ間の距離(相
対位置)を記憶する方式が一般的である。この様に、メ
モリ121のROMには、固体撮像素子毎に異なるキズ
情報を書き込む必要がある。更に、この方式は、メモリ
を必要とするので、固体撮像装置が大規模となる。
【0013】メモリを用いない、キズ補正方法も存在す
る。メディアンフィルタを用いたキズ補正方法が、その
代表としてあげられる。図7は、水平3画素×垂直3画
素をメディアンフィルタにより置換した図である。置換
されるのは、3×3画素の中央の画素である。
る。メディアンフィルタを用いたキズ補正方法が、その
代表としてあげられる。図7は、水平3画素×垂直3画
素をメディアンフィルタにより置換した図である。置換
されるのは、3×3画素の中央の画素である。
【0014】メディアンフィルタを用いる為には、3×
3画素の信号が同成分(普通は、輝度信号)である必要
がある。色フィルタを用いたカラーの固体撮像装置の場
合、2×2画素の信号は、色情報を含む異成分なので、
そのままメディアンフィルタに入力出来ない。
3画素の信号が同成分(普通は、輝度信号)である必要
がある。色フィルタを用いたカラーの固体撮像装置の場
合、2×2画素の信号は、色情報を含む異成分なので、
そのままメディアンフィルタに入力出来ない。
【0015】よって、輝度処理と色分離後のY、R、
G、B信号に対し、それぞれメディアンフィルタを挿入
する必要がある。若しくは、輝度信号(Y)をメディア
ンフィルタに入力し、このフィルタで置換される場合に
連動して、色信号も補正するという複雑な回路が必要と
なる。
G、B信号に対し、それぞれメディアンフィルタを挿入
する必要がある。若しくは、輝度信号(Y)をメディア
ンフィルタに入力し、このフィルタで置換される場合に
連動して、色信号も補正するという複雑な回路が必要と
なる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ROMを用いた固体撮
像装置のキズ補正装置においては、固体撮像素子毎に異
なるキズ情報をROMに書き込む必要があり、手間が掛
かる。更に、メモリを必要とするので、大規模となって
しまう。
像装置のキズ補正装置においては、固体撮像素子毎に異
なるキズ情報をROMに書き込む必要があり、手間が掛
かる。更に、メモリを必要とするので、大規模となって
しまう。
【0017】一方、メディアンフィルタを用いたキズ補
正装置においては、同成分の信号でのみ効果がある為、
カラー化する際に回路が複雑になってしまう欠点が有っ
た。
正装置においては、同成分の信号でのみ効果がある為、
カラー化する際に回路が複雑になってしまう欠点が有っ
た。
【0018】そこで、本発明は、簡単でかつ小規模な回
路でキズ補正が可能な固体撮像装置を提供することを目
的とする。
路でキズ補正が可能な固体撮像装置を提供することを目
的とする。
【0019】
(第1の構成例)固体撮像素子からの水平方向に近接す
る第1の画素の信号量Aと第2の画素の信号量Bとの差
分の絶対値(|A−B|)を演算する第1の演算手段
と、前記第2の画素の信号量Bと固体撮像素子からの水
平方向に前記第2の画素に近接する第3の画素の信号量
Cとの差分の絶対値(|B−C|)を演算する第2の演
算手段と、前記第1と第3の画素の信号量AとCを加算
して1/2倍した値と、前記第2の画素の信号量Bとの
差分の絶対値(|(A+C)/2−B|)を演算する第
3の演算手段と、前記第1の演算手段からの前記絶対値
と一定値Nとを比較し、前記絶対値が前記一定値Nより
大きい時、正の信号を出力する第1の比較手段と、前記
第2の演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを比較
し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の信号
を出力する第2の比較手段と、前記第3の演算手段から
の前記絶対値と前記一定値Nを比較し、前記絶対値が前
記一定値Nより大きい時、正の信号を出力する第3の比
較手段と、前記第1、2、3の比較手段からの出力の論
理積を演算する第4の演算手段と、前記第4の演算手段
の出力から水平方向に過去、現在、未来の信号を生成
し、過去と未来が負、現在が正の時、キズ有りの信号を
出力する判定手段と、を具備したことを特徴とする。
る第1の画素の信号量Aと第2の画素の信号量Bとの差
分の絶対値(|A−B|)を演算する第1の演算手段
と、前記第2の画素の信号量Bと固体撮像素子からの水
平方向に前記第2の画素に近接する第3の画素の信号量
Cとの差分の絶対値(|B−C|)を演算する第2の演
算手段と、前記第1と第3の画素の信号量AとCを加算
して1/2倍した値と、前記第2の画素の信号量Bとの
差分の絶対値(|(A+C)/2−B|)を演算する第
3の演算手段と、前記第1の演算手段からの前記絶対値
と一定値Nとを比較し、前記絶対値が前記一定値Nより
大きい時、正の信号を出力する第1の比較手段と、前記
第2の演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを比較
し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の信号
を出力する第2の比較手段と、前記第3の演算手段から
の前記絶対値と前記一定値Nを比較し、前記絶対値が前
記一定値Nより大きい時、正の信号を出力する第3の比
較手段と、前記第1、2、3の比較手段からの出力の論
理積を演算する第4の演算手段と、前記第4の演算手段
の出力から水平方向に過去、現在、未来の信号を生成
し、過去と未来が負、現在が正の時、キズ有りの信号を
出力する判定手段と、を具備したことを特徴とする。
【0020】(第2の構成例)固体撮像素子からの水平
方向に近接する第1の画素の信号量Aと第2の画素の信
号量Bとの差分の絶対値(|A−B|)を演算する第1
の演算手段と、前記第2の画素の信号量Bと固体撮像素
子からの水平方向に前記第2の画素に近接する第3の画
素の信号量Cとの差分の絶対値(|B−C|)を演算す
る第2の演算手段と、前記第1と第3の画素の信号量A
とCを加算して1/2倍した値と、前記第2の画素の信
号量Bとの差分の絶対値(|(A+C)/2−B|)を
演算する第3の演算手段と、前記第1の演算手段からの
前記絶対値と一定値Nとを比較し、前記絶対値が前記一
定値Nより大きい時、正の信号を出力する第1の比較手
段と、前記第2の演算手段からの前記絶対値と前記一定
値Nを比較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい
時、正の信号を出力する第2の比較手段と、前記第3の
演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを比較し、前
記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の信号を出力
する第3の比較手段と、前記第1、2、3の比較手段か
らの出力の論理積を演算する第4の演算手段と、前記第
4の演算手段の出力から垂直方向に過去、現在、未来の
信号を生成し、過去と未来が負、現在が正の時、キズ有
りの信号を出力する判定手段と、を具備したことを特徴
とする。
方向に近接する第1の画素の信号量Aと第2の画素の信
号量Bとの差分の絶対値(|A−B|)を演算する第1
の演算手段と、前記第2の画素の信号量Bと固体撮像素
子からの水平方向に前記第2の画素に近接する第3の画
素の信号量Cとの差分の絶対値(|B−C|)を演算す
る第2の演算手段と、前記第1と第3の画素の信号量A
とCを加算して1/2倍した値と、前記第2の画素の信
号量Bとの差分の絶対値(|(A+C)/2−B|)を
演算する第3の演算手段と、前記第1の演算手段からの
前記絶対値と一定値Nとを比較し、前記絶対値が前記一
定値Nより大きい時、正の信号を出力する第1の比較手
段と、前記第2の演算手段からの前記絶対値と前記一定
値Nを比較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい
時、正の信号を出力する第2の比較手段と、前記第3の
演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを比較し、前
記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の信号を出力
する第3の比較手段と、前記第1、2、3の比較手段か
らの出力の論理積を演算する第4の演算手段と、前記第
4の演算手段の出力から垂直方向に過去、現在、未来の
信号を生成し、過去と未来が負、現在が正の時、キズ有
りの信号を出力する判定手段と、を具備したことを特徴
とする。
【0021】
【0022】
【実施例】図1に、本発明の固体撮像装置の一実施例の
をブロック図を示す。固体撮像素子1の受光面に入射し
た光学像は、固体撮像素子1で光電変換され映像信号
(OS信号)aとして、出力される。
をブロック図を示す。固体撮像素子1の受光面に入射し
た光学像は、固体撮像素子1で光電変換され映像信号
(OS信号)aとして、出力される。
【0023】映像信号aには、固体撮像素子毎に異なる
キズ信号が含まれている。映像信号aは、まずCDS
(相関二重サンプリングと呼ばれるノイズ低減回路)/
AGC(利得調整用アンプ)3に、入力される。CDS
/AGC3の出力信号bは、補間信号発生回路5とスイ
ッチ9に出力される。補間信号発生回路5は、補間信号
cを発生し、スイッチ9に出力する。
キズ信号が含まれている。映像信号aは、まずCDS
(相関二重サンプリングと呼ばれるノイズ低減回路)/
AGC(利得調整用アンプ)3に、入力される。CDS
/AGC3の出力信号bは、補間信号発生回路5とスイ
ッチ9に出力される。補間信号発生回路5は、補間信号
cを発生し、スイッチ9に出力する。
【0024】CDS/AGC3の出力信号bは、また演
算、比較、判定回路7に出力される。演算、比較、判定
回路7は、次のような動作をする。
算、比較、判定回路7に出力される。演算、比較、判定
回路7は、次のような動作をする。
【0025】信号bの水平方向に近接する同色の3画素
の信号量をA、B、Cとすれば、3つの絶対値|A−B
|、|B−C|、|(A+C)/2−B|をまず演算す
る。次に、各演算結果と一定値Nとをそれぞれ比較し、
全ての比較結果が正(各絶対値>N)の場合をキズ可能
性有りと判定する。この判定結果をキズとしてしまう
と、水平方向に周波数の高い映像が補間され、周波数特
性が悪くなる。
の信号量をA、B、Cとすれば、3つの絶対値|A−B
|、|B−C|、|(A+C)/2−B|をまず演算す
る。次に、各演算結果と一定値Nとをそれぞれ比較し、
全ての比較結果が正(各絶対値>N)の場合をキズ可能
性有りと判定する。この判定結果をキズとしてしまう
と、水平方向に周波数の高い映像が補間され、周波数特
性が悪くなる。
【0026】そこで、判定結果をシフトレジスタ等の遅
延線を用いて時間的にずらして、過去、現在、未来の信
号を生成し、現在だけが正の場合のみキズ有りの信号d
を、それ以外はキズ無しの信号dを、スイッチ9の制御
端子に供給する。
延線を用いて時間的にずらして、過去、現在、未来の信
号を生成し、現在だけが正の場合のみキズ有りの信号d
を、それ以外はキズ無しの信号dを、スイッチ9の制御
端子に供給する。
【0027】尚、一定値Nは、CDS/AGC3の中の
AGC電圧に比例した値にする。これは、AGC電圧が
大きくなると、信号bのノイズが大きくなることを考慮
し、キズとノイズを間違えないようにする為である。
AGC電圧に比例した値にする。これは、AGC電圧が
大きくなると、信号bのノイズが大きくなることを考慮
し、キズとノイズを間違えないようにする為である。
【0028】スイッチ9は、キズ無し信号dを供給され
ている間は、信号bを選択し、キズ有り信号dが供給さ
れた時、補間信号cを選択する。
ている間は、信号bを選択し、キズ有り信号dが供給さ
れた時、補間信号cを選択する。
【0029】スイッチ9からの映像信号eは、輝度信号
処理、輪郭強調回路13と、色分離、色処理回路15に
供給される。映像信号eは、1H遅延回路11で遅延さ
れる。1H遅延回路11からの遅延信号fは、同様に輝
度信号処理、輪郭強調回路13と、色分離、色処理回路
15に供給される。
処理、輪郭強調回路13と、色分離、色処理回路15に
供給される。映像信号eは、1H遅延回路11で遅延さ
れる。1H遅延回路11からの遅延信号fは、同様に輝
度信号処理、輪郭強調回路13と、色分離、色処理回路
15に供給される。
【0030】輝度信号処理、輪郭強調回路13からの輝
度信号(Y信号)gと色分離、色処理回路15からの色
信号(C信号)hは、加算器17で加算され、複合映像
信号(ビデオ信号)iとなり、出力端子23に供給され
る。
度信号(Y信号)gと色分離、色処理回路15からの色
信号(C信号)hは、加算器17で加算され、複合映像
信号(ビデオ信号)iとなり、出力端子23に供給され
る。
【0031】タイミング信号発生回路19は、色分離、
同期パルスmを発生し、色分離、色処理回路15に供給
する。また、駆動パルスjを発生し、バッファ21に供
給する。バッファ21からの駆動パルスkは、固体撮像
素子1に供給される。
同期パルスmを発生し、色分離、色処理回路15に供給
する。また、駆動パルスjを発生し、バッファ21に供
給する。バッファ21からの駆動パルスkは、固体撮像
素子1に供給される。
【0032】図2は、演算、比較、判定回路7の一実施
例を示す。入力端子25から入力されたキズ信号を含む
映像信号は、5個のフリップフロップ(FF)27、2
9、31、33、35で構成されるシフトレジスタに入
力される。カラー固体撮像素子の場合、2画素おきに同
色の信号となるので、フリップフロップ27、31、3
5の出力は同色成分となる(ここで各画素の信号量を、
A、B、Cとする)。
例を示す。入力端子25から入力されたキズ信号を含む
映像信号は、5個のフリップフロップ(FF)27、2
9、31、33、35で構成されるシフトレジスタに入
力される。カラー固体撮像素子の場合、2画素おきに同
色の信号となるので、フリップフロップ27、31、3
5の出力は同色成分となる(ここで各画素の信号量を、
A、B、Cとする)。
【0033】加算器37は、信号量Aと信号量Cの加算
を行い(A+C)、演算回路39に供給する。演算回路
39には、またフリップフロップ31から信号量Bの画
素が供給されている。演算回路39は、|(A+C)/
2−B|の差分絶対値演算を行い、その結果を比較回路
47に出力する。
を行い(A+C)、演算回路39に供給する。演算回路
39には、またフリップフロップ31から信号量Bの画
素が供給されている。演算回路39は、|(A+C)/
2−B|の差分絶対値演算を行い、その結果を比較回路
47に出力する。
【0034】フリップフロップ31からの信号量Bの画
素と、フリップフロップ35からの信号量Cの画素が、
演算回路41に供給される。演算回路41は、|B−C
|の差分絶対値演算を行い、その結果を比較回路49に
供給する。
素と、フリップフロップ35からの信号量Cの画素が、
演算回路41に供給される。演算回路41は、|B−C
|の差分絶対値演算を行い、その結果を比較回路49に
供給する。
【0035】フリップフロップ27からの信号量Aの画
素と、フリップフロップ31からの信号量Bの画素が、
演算回路43に供給される。演算回路43は、|A−B
|の差分絶対値演算を行い、その結果を比較回路51に
供給する。
素と、フリップフロップ31からの信号量Bの画素が、
演算回路43に供給される。演算回路43は、|A−B
|の差分絶対値演算を行い、その結果を比較回路51に
供給する。
【0036】各比較回路47、49、51には、また入
力端子45を介して、一定値Nが入力されている。各比
較回路47、49、51は、絶対値と一定値を比較し、
絶対値>一定値Nの時、正の信号を出力する。
力端子45を介して、一定値Nが入力されている。各比
較回路47、49、51は、絶対値と一定値を比較し、
絶対値>一定値Nの時、正の信号を出力する。
【0037】3個の比較回路47、49、51の出力
は、AND回路53で論理積がとられ、キズ判定回路5
5に供給される。
は、AND回路53で論理積がとられ、キズ判定回路5
5に供給される。
【0038】キズ判定回路55の第1の例を、図3に示
す。入力端子71からのAND回路53の出力は、2個
のフリップフロップ73、75に順次供給される。フリ
ッププフロップ73の入力は、未来の信号に、フリップ
フロップ73の出力は、現在の信号に、フリップフロッ
プ75の出力は、過去の信号に相当する。
す。入力端子71からのAND回路53の出力は、2個
のフリップフロップ73、75に順次供給される。フリ
ッププフロップ73の入力は、未来の信号に、フリップ
フロップ73の出力は、現在の信号に、フリップフロッ
プ75の出力は、過去の信号に相当する。
【0039】AND回路53の出力は、インバータ79
に供給され、ここで反転されて、AND回路81に供給
される。フリップフロップ73の出力は、AND回路8
1に供給される。フリップフロップ75の出力は、イン
バータ77に供給され、ここで反転されて、AND回路
81に供給される。
に供給され、ここで反転されて、AND回路81に供給
される。フリップフロップ73の出力は、AND回路8
1に供給される。フリップフロップ75の出力は、イン
バータ77に供給され、ここで反転されて、AND回路
81に供給される。
【0040】AND回路81は、3入力の信号の論理積
をとる。ここで、過去と未来の信号が負、現在の信号が
正の時のみ、AND回路81は、キズ有り信号を、それ
以外はキズ無し信号を、出力端子83を介してスイッチ
9の制御端子に供給する。
をとる。ここで、過去と未来の信号が負、現在の信号が
正の時のみ、AND回路81は、キズ有り信号を、それ
以外はキズ無し信号を、出力端子83を介してスイッチ
9の制御端子に供給する。
【0041】図2に戻って、加算器37の出力画素を、
係数器57に供給する。係数器57は、信号量(A+
C)に1/2の係数を掛け、遅延回路61に出力する。
遅延回路61は、フリップフロップ73、75の1個分
だけ画素を遅延する。遅延回路61の出力画素cが、こ
の場合補間信号として、スイッチ9に供給される。ま
た、フリップフロップ31の出力画素(B)が、遅延回
路59に供給される。遅延回路59は、遅延回路61と
同様、フリップフロップ73、75の1個分だけ画素を
遅延する。この遅延回路59の出力画素が、この場合キ
ズの無い正常な信号として、スイッチ9に供給される。
係数器57に供給する。係数器57は、信号量(A+
C)に1/2の係数を掛け、遅延回路61に出力する。
遅延回路61は、フリップフロップ73、75の1個分
だけ画素を遅延する。遅延回路61の出力画素cが、こ
の場合補間信号として、スイッチ9に供給される。ま
た、フリップフロップ31の出力画素(B)が、遅延回
路59に供給される。遅延回路59は、遅延回路61と
同様、フリップフロップ73、75の1個分だけ画素を
遅延する。この遅延回路59の出力画素が、この場合キ
ズの無い正常な信号として、スイッチ9に供給される。
【0042】スイッチ9は、キズ判定回路55から、キ
ズ無し信号が供給されている場合、遅延回路59の出力
を選択し、キズ有り信号が供給された時、遅延回路61
の出力を選択する。スイッチ9の出力信号は、キズの無
い映像信号eであり、出力端子63を介して、輝度信号
処理、輪郭強調回路13等に供給される。
ズ無し信号が供給されている場合、遅延回路59の出力
を選択し、キズ有り信号が供給された時、遅延回路61
の出力を選択する。スイッチ9の出力信号は、キズの無
い映像信号eであり、出力端子63を介して、輝度信号
処理、輪郭強調回路13等に供給される。
【0043】尚、係数器57を省略し、フリップフロッ
プ27の出力画素(A)又はフリップフロップ35の出
力画素(C)を、遅延回路61に供給し、補間信号とし
ても良い。
プ27の出力画素(A)又はフリップフロップ35の出
力画素(C)を、遅延回路61に供給し、補間信号とし
ても良い。
【0044】キズ判定回路55の第2の例を、図4に示
す。図3との違いは、フリップフロップ73と75の代
わりに、それぞれ1H遅延回路85と87を使用してい
る点である。この場合、垂直方向に、過去、現在、未来
の信号を生成している。尚、このキズ判定回路55を採
用する場合、図2において、遅延回路59と61は不要
である。
す。図3との違いは、フリップフロップ73と75の代
わりに、それぞれ1H遅延回路85と87を使用してい
る点である。この場合、垂直方向に、過去、現在、未来
の信号を生成している。尚、このキズ判定回路55を採
用する場合、図2において、遅延回路59と61は不要
である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
白黒、カラーの固体撮像素子によらず、簡単かつ小規模
な回路でキズ補正が可能となり、キズ補正後の信号処理
回路において輪郭強調、色分離等を行うことが出来る。
白黒、カラーの固体撮像素子によらず、簡単かつ小規模
な回路でキズ補正が可能となり、キズ補正後の信号処理
回路において輪郭強調、色分離等を行うことが出来る。
【図1】本発明の固体撮像装置の一実施例のブロック図
を示す。
を示す。
【図2】図1の演算、比較、判定回路7の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図2のキズ判定回路55の第1の例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】図2のキズ判定回路55の第2の例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】固体撮像素子の出力波形図である。
【図6】従来の固体撮像装置のブロック図である。
【図7】従来のメディアンフィルタによる補正の原理を
示す図である。
示す図である。
1・・・固体撮像素子、3・・・CDS(相関二相サン
プリングと呼ばれるノイズ低減回路/AGC(利得調整
用アンプ)、5・・・補間信号発生回路、7・・・演
算、比較、判定回路、9・・・スイッチ、11・・・1
H遅延回路、13・・・輝度信号処理、輪郭強調回路、
15・・・色分離、色処理回路、17・・・加算器、1
9・・・タイミング信号発生回路、21・・・バッフ
ァ、27、29、31、33、35・・・フリップフロ
ップ(FF)、37・・・加算器、39・・・演算回
路、41・・・演算回路、43・・・演算回路、47、
49、51・・・比較回路、53・・・AND回路、5
5・・・キズ判定回路、57・・・係数器、59、61
・・・遅延回路、73、75・・・フリップフロップ
(FF)、77、79・・・インバータ、81・・・A
ND回路、85、87・・・1H遅延回路。
プリングと呼ばれるノイズ低減回路/AGC(利得調整
用アンプ)、5・・・補間信号発生回路、7・・・演
算、比較、判定回路、9・・・スイッチ、11・・・1
H遅延回路、13・・・輝度信号処理、輪郭強調回路、
15・・・色分離、色処理回路、17・・・加算器、1
9・・・タイミング信号発生回路、21・・・バッフ
ァ、27、29、31、33、35・・・フリップフロ
ップ(FF)、37・・・加算器、39・・・演算回
路、41・・・演算回路、43・・・演算回路、47、
49、51・・・比較回路、53・・・AND回路、5
5・・・キズ判定回路、57・・・係数器、59、61
・・・遅延回路、73、75・・・フリップフロップ
(FF)、77、79・・・インバータ、81・・・A
ND回路、85、87・・・1H遅延回路。
Claims (6)
- 【請求項1】 固体撮像素子からの水平方向に近接する
第1の画素の信号量Aと第2の画素の信号量Bとの差分
の絶対値(|A−B|)を演算する第1の演算手段と、 前記第2の画素の信号量Bと固体撮像素子からの水平方
向に前記第2の画素に近接する第3の画素の信号量Cと
の差分の絶対値(|B−C|)を演算する第2の演算手
段と、 前記第1と第3の画素の信号量AとCを加算して1/2
倍した値と、前記第2の画素の信号量Bとの差分の絶対
値(|(A+C)/2−B|)を演算する第3の演算手
段と、 前記第1の演算手段からの前記絶対値と一定値Nとを比
較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の信
号を出力する第1の比較手段と、 前記第2の演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを
比較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の
信号を出力する第2の比較手段と、 前記第3の演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを
比較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の
信号を出力する第3の比較手段と、 前記第1、2、3の比較手段からの出力の論理積を演算
する第4の演算手段と、 前記第4の演算手段の出力から水平方向に過去、現在、
未来の信号を生成し、過去と未来が負、現在が正の時、
キズ有りの信号を出力する判定手段と、 を具備したことを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項2】 固体撮像素子からの水平方向に近接する
第1の画素の信号量Aと第2の画素の信号量Bとの差分
の絶対値(|A−B|)を演算する第1の演算手段と、 前記第2の画素の信号量Bと固体撮像素子からの水平方
向に前記第2の画素に近接する第3の画素の信号量Cと
の差分の絶対値(|B−C|)を演算する第2の演算手
段と、 前記第1と第3の画素の信号量AとCを加算して1/2
倍した値と、前記第2の画素の信号量Bとの差分の絶対
値(|(A+C)/2−B|)を演算する第3の演算手
段と、 前記第1の演算手段からの前記絶対値と一定値Nとを比
較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の信
号を出力する第1の比較手段と、 前記第2の演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを
比較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の
信号を出力する第2の比較手段と、 前記第3の演算手段からの前記絶対値と前記一定値Nを
比較し、前記絶対値が前記一定値Nより大きい時、正の
信号を出力する第3の比較手段と、 前記第1、2、3の比較手段からの出力の論理積を演算
する第4の演算手段と、 前記第4の演算手段の出力から垂直方向に過去、現在、
未来の信号を生成し、過去と未来が負、現在が正の時、
キズ有りの信号を出力する判定手段と、 を具備したことを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項3】 前記固体撮像素子が色フィルタを有する
場合、前記第1、第2、第3の画素の信号量A、B、C
は、水平方向に近接する同色の3画素の信号量であるこ
とを特徴とする請求項1又2に記載の固体撮像装置。 - 【請求項4】 第1の入力端子に前記第2の画素の信号
量Bが入力され、第2の入力端子に前記第1と第3の画
素の信号量の平均値((A+C)/2)が入力され、前
記判定手段がキズ有りの信号を出力した時、第2の入力
端子を選択し、それ以外は第1の入力端子を選択するス
イッチ手段を具備したことを特徴とする請求項1乃至3
のいずれかに記載の固体撮像装置。 - 【請求項5】 第1の入力端子に前記第2の画素の信号
量Bが入力され、第2の入力端子に第1の画素の信号量
A又は第3の信号量Cが入力され、前記判定手段がキズ
有りの信号を出力した時、第2の入力端子を選択し、そ
れ以外は第1の入力端子を選択するスイッチ手段を具備
したことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載
の固体撮像装置。 - 【請求項6】 前記一定値Nは、AGC電圧に比例した
値であることを特徴とした請求項1乃至5のいずれかに
記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8054642A JPH09247548A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8054642A JPH09247548A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247548A true JPH09247548A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12976438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8054642A Pending JPH09247548A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247548A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304839A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Shimadzu Corp | 光または放射線撮像装置 |
| US8212899B2 (en) | 2007-04-27 | 2012-07-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Imaging apparatus capable of highly accurate defective pixel correction processing |
| JP2013168793A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| US8988562B2 (en) | 2011-11-25 | 2015-03-24 | Hitachi Industry & Control Solutions, Ltd. | Image processing apparatus and image processing method |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP8054642A patent/JPH09247548A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304839A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Shimadzu Corp | 光または放射線撮像装置 |
| US8212899B2 (en) | 2007-04-27 | 2012-07-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Imaging apparatus capable of highly accurate defective pixel correction processing |
| US8988562B2 (en) | 2011-11-25 | 2015-03-24 | Hitachi Industry & Control Solutions, Ltd. | Image processing apparatus and image processing method |
| JP2013168793A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
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