JPH09249527A - 塩化ナトリウム含有ゲル組成物及びその製造方法 - Google Patents

塩化ナトリウム含有ゲル組成物及びその製造方法

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JPH09249527A
JPH09249527A JP8760696A JP8760696A JPH09249527A JP H09249527 A JPH09249527 A JP H09249527A JP 8760696 A JP8760696 A JP 8760696A JP 8760696 A JP8760696 A JP 8760696A JP H09249527 A JPH09249527 A JP H09249527A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 経時での硬度低下や、粒状の塩化ナトリウム
の粒径や量の変化がなく、しかも適度なのびの軽さを有
し、仕上がりが白っぽくならない良好な使用性を示すゲ
ル組成物を得る。 【解決手段】 塩化ナトリウムを含有するゲル組成物に
おいて、キサンタンガム,カラギーナン,湿式法で合成
した無水ケイ酸,多価アルコールを必須成分として配合
する。また、粒状の塩化ナトリウムを安定に配合するた
めに、塩化ナトリウム飽和溶液にさらに粒状の塩化ナト
リウムを添加することにより、ゲル組成物を調製する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塩化ナトリウムを
含有する安定で使用感の良好なゲル組成物及びその製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】塩化ナトリウムは、歯磨き,マウスウォ
ッシュの調味料として古くから利用されている。また、
調味料としての働きの他に、塩化ナトリウムの高張効果
を利用して、歯磨き,マウスウォッシュに高濃度配合す
ることにより、歯周疾患の予防治療効果が得られること
が知られている。
【0003】また、塩化ナトリウムの濃厚溶液は、吸湿
作用を発揮し、痩身効果が得られ注目を浴びている。さ
らに、スクラブ剤として粒状の塩化ナトリウムを用いる
と、安価でしかも適度なスクラブ効果が得られるため、
一般に用いられている。
【0004】塩化ナトリウムを含有するゲルとしては、
塩化ナトリウムを主成分とする粒体と、多価アルコール
と、増粘剤を含んだマッサージ料がすでに公開されてい
る(特開平3−123732)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、塩化ナ
トリウムを含有するゲル組成物は、経時での硬度低下
や、塩化ナトリウムの溶解により粒状の塩化ナトリウム
の粒径が小さくなったり、粒状の塩化ナトリウムの量が
減少するといった問題点があった。
【0006】また、乾式法で合成した無水ケイ酸をゲル
安定剤として用いた場合は、経時での硬度低下は小さい
ものの、使用時の伸びが重く、また皮膚の皮溝に入り込
み白っぽく見えるといった欠点があった。
【0007】従って本発明においては、塩化ナトリウム
を含有しているにもかかわらず、使用感及び経時安定性
がともに良好なゲル組成物を得ることを目的とした。
【0008】
【発明を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、増粘ゲル化剤の中からスクリーニングを行った結
果、キサンタンガム、カラギーナン、湿式法で合成した
無水ケイ酸、多価アルコールを必須成分として含有させ
ることにより、塩化ナトリウムを配合した場合に、使用
感及び経時安定性がともに良好なゲル組成物が得られる
ことを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0009】本発明でゲル化剤として使用するカラギー
ナンは、δ−カラギーナン,κ−カラギーナン及びι−
カラギーナンから選ばれる1種又は2種以上であり、ど
のタイプを用いても通常の使用におけるゲル安定性には
問題ないが、高温での安定性においてκ−カラギーナン
がより好ましく用いられる。
【0010】さらに、ゲル化剤としてカラギーナンとキ
サンタンガムを併用することにより、ゲルの安定性が相
乗的に向上し、剪断などによる粘度低下を生じず、より
安定で使用感の良好なゲルが得られる。
【0011】本発明で、上記のようなゲル化剤の配合量
としては、それぞれ0.01〜2重量%が好ましい。ま
た、カラギーナンとキサンタンガムの配合比は特に問わ
ず、使用する目的によって配合比が決定される。キサン
タンガムを多く配合するとゲルは曵糸性の性質が強くな
り、カラギーナン配合比が増えるに従いその性質は弱く
なる。そこで、カラギーナンとキサンタンガムの配合比
は、1:2から3:1の範囲が好ましい。
【0012】また、本発明ではゲル安定化剤として、耐
塩性が良好でしかも、使用時の伸びが軽く、皮溝に白く
残らない、湿式法で合成した無水ケイ酸を使用する。湿
式法で合成した無水ケイ酸の配合量は、1重量%以上が
好ましく、使用感の点から2重量%以上が望ましく、3
〜4重量%が最も好ましい。また、本発明で使用する無
水ケイ酸の表面処理の有無及び粒径は特に問わない。
【0013】本発明で使用する多価アルコールとして
は、例えばエチレングリコール,グリセリン,ジエチレ
ングリコール,ジプロピレングリコール,ヘキシレング
リコール,テトラエチレングリコール,1,3−ブチレ
ングリコール,トリエチレングリコール,プロピレング
リコール,ポリエチレングリコール等が挙げられる。こ
れらは、単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて
用いても良い。これらの多価アルコールの中でも、1,
3−ブチレングリコール及びグリセリンが特に好まし
い。
【0014】特に、1,3−ブチレングリコールを多価
アルコールとして用いることにより、ゲル化剤として用
いている天然水溶性高分子であるカラギーナン及びキサ
ンタンガムの微生物による変質を防止することができ、
防腐剤を用いることなしに安全かつ安定なゲル組成物を
得ることができる。
【0015】また、グリセリン及び1,3−ブチレング
リコールを多価アルコールとして40重量%以上用いる
ことにより、温感を有するゲル組成物を得ることができ
る。
【0016】本発明で、上記のような多価アルコールの
配合量は、5〜95重量%が望ましい。50重量%以下
であると、良好な防腐効果を得ることが困難になる。さ
らに明確な温感効果を得るためには、40〜95重量%
が望ましく、その際の水分の含有量は5重量%以下、さ
らには3重量%以下が望ましい。
【0017】本発明で使用する塩化ナトリウムは、純粋
な塩化ナトリウムの他、塩化カリウム、ヨウ化カリウ
ム、ヨウ化ナトリウム,塩化カルシウム,塩化マグネシ
ウムなどのハロゲン化金属、またその他の塩類との混合
物が用いられる。例えば、食塩,焼き塩,ニガリ等が例
示される。
【0018】また、塩化ナトリウムが粒状で存在する場
合の粒径は、0.1〜2.0mm、好ましくは0.2〜
1.0mmが望ましい。粒径が0.1mm以下では粒状の塩
化ナトリウムによるマッサージ効果が得られず、逆に
2.0mm以上では肌に負担がかかり刺激の原因となる。
さらに塩化ナトリウムの粒子形状は特に問わない。
【0019】本発明で、上記のような塩化ナトリウムの
配合量は、0.1〜60重量%、好ましくは1〜60重
量%が望ましい。また、粒状の塩化ナトリウムを配合す
る場合には、5〜60重量%が望ましい。粒状の塩化ナ
トリウムを安定に配合するためには、溶媒相に塩化ナト
リウムを飽和溶解させる必要があり、5重量%以下で塩
化ナトリウムの経時的な溶出が認められ、粒状の塩化ナ
トリウムの量,粒子形状及び粒径の変化が見られる。
【0020】ゲルの調製方法は特には限定しないが、粒
状の塩化ナトリウムを安定に配合するためには、次の方
法で調製することが望ましい。まず、多価アルコールな
どの溶媒の飽和塩化ナトリウム溶液を調製し、ゲル化
剤,ゲル安定化剤を用いてゲル化後さらに粒状の塩化ナ
トリウムを添加することにより、粒状の塩化ナトリウム
の量及び形状を変化させることなく、安定に配合するこ
とができる。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明にかかるゲル組成物は、洗
浄料,マッサージ料,パックなどの形態で提供される。
【0022】本発明においてはさらに必要に応じて、本
発明の効果を損なわない範囲で、化粧品、医薬品等に一
般に用いられている油性基剤、エモリエント剤、ゲル化
剤、各種乳化剤、洗浄用基剤、香料、酸化防止剤、防腐
剤、染料等の着色剤、メントール等の清涼剤、殺菌剤、
湿潤剤等の各種成分を添加配合することができる。
【0023】
【実施例】さらに本発明の特徴について、実施例により
詳細に説明する。
【0024】 [実施例1]透明クレンジングゲル (1)1,3−ブチレングリコール 10.0(重量%) (2)精製水 74.0 (3)ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 5.0 (4)塩化ナトリウム(試薬1級) 5.0 (5)キサンタンガム 0.5 (6)κ−カラギーナン 0.5 (7)無水ケイ酸(湿式法) 5.0 製法;(4)〜(7)の成分を(1)に均一に分散し、(2)及
び(3)の成分を加えてゲル化する。
【0025】上記実施例1を用いて抗菌抗黴効果の評価
を行った。透明クレンジングゲル1mlあたり、細菌を1
7個、黴を105個接種して、37℃及び25℃でそれ
ぞれ培養し、14日後の生存微生物数を測定することに
より、抗菌抗黴効果の評価を行った。結果は、透明クレ
ンジングゲル1mlについて、細菌については生菌数が0
個であるサンプルを、黴については生菌数が103個以
下のサンプルを合格とし、生存微生物数が前記の数を越
えていた場合を不合格とした。なお、同時に1,3−ブ
チレングリコールを精製水に置換したゲルを調製し、比
較例1として同様に評価した。結果を14日後の生存微
生物数とともに表1に示した。
【0026】
【表1】 表1に示したように、実施例1は細菌及び黴の生菌数と
もに問題なく合格であったが、比較例は細菌及び黴の生
菌数でともに不合格であった。以上の結果より、多価ア
ルコールである1,3−ブチレングリコールを添加する
ことにより、細菌及び黴に対する抗菌抗黴効果が顕著に
向上したことが示された。
【0027】 [実施例2]スクラブ剤入りクレンジングジェル (1)グリセリン 77.5(重量%) (2)塩化ナトリウム(試薬1級) 5.5 (3)キサンタンガム 0.2 (4)κ−カラギーナン 0.3 (5)無水ケイ酸(湿式法) 4.0 (6)ポリオキシエチレン(50)硬化ヒマシ油 5.0 (7)真球状塩化ナトリウム(直径1.5mm) 7.5 製法;(2)〜(6)の成分を(1)に分散し、攪拌しながら
70℃で2時間加熱しゲル化させる。冷却後(7)の成分
を加え、混合均一化する。
【0028】 [実施例3]透明マッサージゲル (1)グリセリン 80.5(重量%) (2)1,3−ブチレングリコール 10.0 (3)ニガリパウダー (主成分:NaCl,MgCl2) 6.0 (4)キサンタンガム 0.25 (5)κ−カラギーナン 0.25 (6)無水ケイ酸(湿式法) 3.0 製法;(3)〜(6)の成分を(1)及び(2)に分散し、攪拌
しながら70℃で2時間加熱しゲル化させる。
【0029】 [実施例4]スクラブ剤入りマッサージゲル (1)グリセリン 79.8(重量%) (2)塩化ナトリウム(試薬1級) 5.6 (3)キサンタンガム 0.2 (4)κ−カラギーナン 0.4 (5)無水ケイ酸(湿式法) 4.0 (6)塩化ナトリウム(平均粒径2mm) 10.0 製法;(2)〜(5)の成分を(1)に分散し、攪拌しながら
70℃で2時間加熱しゲル化させる。冷却後(6)の成分
を加え、混合均一化する。
【0030】実施例4を用いて硬度の経時変化観察を行
った。同時にキサンタンガム,κ−カラギーナンをグリ
セリンに置換してゲルを調製し、比較例2〜4とした。
硬度は40℃恒温槽にて保存したゲル組成物を25℃恒
温槽で2時間静置し常温に戻したサンプルを用い、フド
ー社製レオメータにて測定した。経時での硬度変化を示
した図を図1に示す。
【0031】図1に示したように、キサンタンガム,カ
ラギーナンのどちらか又は両方を配合していない比較例
においては経時で硬度低下が認められているのに対し、
実施例4においては、硬度の経時変化が生じず安定性に
優れていることが示された。
【0032】実施例4を用いて、粒状の塩化ナトリウム
の粒径及び量の経時変化観察を行った。同時に、(2)の
塩化ナトリウムを全て(6)の粒状の塩化ナトリウムに置
換し、製造工程の最終段階で添加したものを調製し、比
較例5とした。経時変化観察は、顕微鏡を用いて行っ
た。その結果表2に示したとおり、塩化ナトリウムの全
量を後で添加した比較例においては、経時で粒径の縮小
及び量の減少が認められた。それに対してまず塩化ナト
リウムの飽和溶液を調製し、ゲル化後粒状の塩化ナトリ
ウムを添加した実施例においては、粒状の塩化ナトリウ
ムの粒径及び量に変化は認められなかった。
【表2】
【0033】さらに、実施例4を用いて官能評価を行っ
た。同時に、(5)の湿式法で合成した無水ケイ酸を、乾
式法で合成した無水ケイ酸に置換したものを調製し、比
較例6とした。評価は、官能評価専門パネル5名にて実
施例及び比較例を同時に使用して、のびの軽さ及び仕上
がりの白っぽさを比較評価した。実施例の方が「のびが
軽い」又は「白っぽく仕上がらない」と回答したパネル
の数を、表2に示す。
【0034】
【表2】表2に示したように、湿式法で合成した無水ケ
イ酸を配合した実施例は、乾式法で合成した無水ケイ酸
を配合した比較例より、のびが軽く、白っぽく仕上がら
ず、良好な使用感であった。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によるゲル
組成物及びその製造方法は、経時での硬度低下や、粒状
の塩化ナトリウムの粒径や量の変化がなく、しかも適度
なのびの軽さを有し、仕上がりが白っぽくならない良好
な使用性を示すものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ゲル組成物の硬度変化を示す図である。
【符号の説明】
1:実施例4 2:比較例2 ゲル化剤としてキサンタンガムのみを配
合 3:比較例3 ゲル化剤としてκ−カラギーナンのみを
配合 4:比較例4 ゲル化剤であるキサンタンガム及びκ−
カラギーナンを配合せず
【表3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 33/14 ACK A61K 33/14 ACK

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キサンタンガム、カラギーナン、湿式法
    で合成した無水ケイ酸及び多価アルコール及び塩化ナト
    リウムを含有するゲル組成物。
  2. 【請求項2】 カラギーナンが、κ−カラギーナンであ
    ることを特徴とする、請求項1に記載のゲル組成物。
  3. 【請求項3】 多価アルコールが、グリセリン,1,3-ブ
    チレングリコールから選ばれる1種又は2種であること
    を特徴とする、請求項1又は請求項2に記載のゲル組成
    物。
  4. 【請求項4】 塩化ナトリウムの一部が粒状の塩化ナト
    リウムとして配合されていることを特徴とする、請求項
    1〜請求項3に記載のゲル組成物。
  5. 【請求項5】 塩化ナトリウム飽和溶液に、さらに塩化
    ナトリウムを添加することにより、粒状の塩化ナトリウ
    ムを安定に配合することを特徴とする、請求項1〜請求
    項4に記載のゲル組成物の製造方法。
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