JPH09258819A - メッセージ編集方式 - Google Patents
メッセージ編集方式Info
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- JPH09258819A JPH09258819A JP6954696A JP6954696A JPH09258819A JP H09258819 A JPH09258819 A JP H09258819A JP 6954696 A JP6954696 A JP 6954696A JP 6954696 A JP6954696 A JP 6954696A JP H09258819 A JPH09258819 A JP H09258819A
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- message
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機器の状態変化でタイマのタイムアップ後に
計測値を取得して事故メッセージを編集するのではタイ
マの時限と状態復帰のタイミングによっては誤ったメッ
セージの編集になる。 【解決手段】 メッセージ編集プログラムは、機器の状
態変化の通知を受けたときに現在の計測値を保存してお
き(S1)、タイムアップを通知されたときに計測値が
保存されている場合にはその計測値を使って、保存され
ていなければ現在の計測値を取り込んでメッセージ編集
を行う(S3,4,5)。また、メッセージの編集と未
編集をフラグとして持ち、メッセージの未編集のときの
みメッセージ編集を行う(S6,7)。また、機器やそ
れに関連するキー状態の復帰時にはメッセージが編集済
みでない限り自動的にメッセージの編集を行う手段を含
む。
計測値を取得して事故メッセージを編集するのではタイ
マの時限と状態復帰のタイミングによっては誤ったメッ
セージの編集になる。 【解決手段】 メッセージ編集プログラムは、機器の状
態変化の通知を受けたときに現在の計測値を保存してお
き(S1)、タイムアップを通知されたときに計測値が
保存されている場合にはその計測値を使って、保存され
ていなければ現在の計測値を取り込んでメッセージ編集
を行う(S3,4,5)。また、メッセージの編集と未
編集をフラグとして持ち、メッセージの未編集のときの
みメッセージ編集を行う(S6,7)。また、機器やそ
れに関連するキー状態の復帰時にはメッセージが編集済
みでない限り自動的にメッセージの編集を行う手段を含
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力設備等の監視
制御システムにおいて、監視制御対象となる機器の事故
発生状況を運転員に知らせるメッセージあるいは当該設
備を管轄する端末へ通報するメッセージの編集方式に関
する。
制御システムにおいて、監視制御対象となる機器の事故
発生状況を運転員に知らせるメッセージあるいは当該設
備を管轄する端末へ通報するメッセージの編集方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】電力設備の監視制御において、事故発生
によるメッセージの出力処理は、監視制御対象となる機
器の状態変化(起動)とそれに伴って変化する計測値
(テレメータ)を監視情報として取り込み、これら監視
情報の組み合わせに応じて事故メッセージを編集し、そ
れを出力するものがある。
によるメッセージの出力処理は、監視制御対象となる機
器の状態変化(起動)とそれに伴って変化する計測値
(テレメータ)を監視情報として取り込み、これら監視
情報の組み合わせに応じて事故メッセージを編集し、そ
れを出力するものがある。
【0003】事故のメッセージを編集する処理方式を図
4を参照して説明する。機器の状態変化を検出するプロ
グラムAは、機器の状態変化(起動)の発生とキーの状
態変化(下位の機器に関連する上位の機器の状態変化)
の発生の通知を取り込み、その後に当該機器及びキーが
復帰したときに状態変化の復帰の通知を取り込む。この
プログラムAは、状態変化を通知されたときメッセージ
編集プログラムBに状態変化情報aとして通知する。
4を参照して説明する。機器の状態変化を検出するプロ
グラムAは、機器の状態変化(起動)の発生とキーの状
態変化(下位の機器に関連する上位の機器の状態変化)
の発生の通知を取り込み、その後に当該機器及びキーが
復帰したときに状態変化の復帰の通知を取り込む。この
プログラムAは、状態変化を通知されたときメッセージ
編集プログラムBに状態変化情報aとして通知する。
【0004】プログラムBは情報aがそれに関連する計
測値と組み合わせた事故メッセージ編集を行う場合に計
測値TMの取得待ちタイマB1の時限TXをセットす
る。
測値と組み合わせた事故メッセージ編集を行う場合に計
測値TMの取得待ちタイマB1の時限TXをセットす
る。
【0005】そして、タイマB1を管理する時間管理プ
ログラムCは例えば1秒周期で実行され、タイマB1が
セットされている場合にはその時限に達したときにプロ
グラムBにメッセージ編集要求bを通知する。
ログラムCは例えば1秒周期で実行され、タイマB1が
セットされている場合にはその時限に達したときにプロ
グラムBにメッセージ編集要求bを通知する。
【0006】プログラムBは、メッセージ編集要求bが
通知されたとき、組み合わせに必要なキー状態変化が変
化していることを確認して計測値TMを取得し、計測値
と組み合わせた事故のメッセージを編集する。図5は、
メッセージ編集タイミングを示す。
通知されたとき、組み合わせに必要なキー状態変化が変
化していることを確認して計測値TMを取得し、計測値
と組み合わせた事故のメッセージを編集する。図5は、
メッセージ編集タイミングを示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】電力設備の監視制御シ
ステムにおいて、計測値TMと組み合わせた事故に関係
する機器の状態変化及び計測値TMは、事故発生後一定
時間(例えば10秒)で復帰するシステム構成となる。
ステムにおいて、計測値TMと組み合わせた事故に関係
する機器の状態変化及び計測値TMは、事故発生後一定
時間(例えば10秒)で復帰するシステム構成となる。
【0008】また、このシステムを構成するプログラム
は、図4ではA,B,Cの3つを示すが、全体では10
0前後にもなる。これら多雨うの各プログラム間では、
処理の優先度が決められており、メッセージ編集プログ
ラムBは比較的低い優先度にされる。
は、図4ではA,B,Cの3つを示すが、全体では10
0前後にもなる。これら多雨うの各プログラム間では、
処理の優先度が決められており、メッセージ編集プログ
ラムBは比較的低い優先度にされる。
【0009】計測値を組み合わせた事故メッセージの編
集には、大量の機器の状態変化を取り扱い、状態変化検
出プログラムAを初めとして関連プログラムが処理を行
う。これら状態変化信号の中に計測値と組み合わせた事
故の状態変化があると、状態変化検出プログラムAから
メッセージ編集プログラムBに通知aがなされるが、プ
ログラムBは処理の優先度が低いため、すぐには処理開
始せず、処理開始ができるような状態になったときに初
めて計測値取得のタイマをセットし、そのタイムアップ
でメッセージ編集要求bが通知されたときにメッセージ
編集を行う。
集には、大量の機器の状態変化を取り扱い、状態変化検
出プログラムAを初めとして関連プログラムが処理を行
う。これら状態変化信号の中に計測値と組み合わせた事
故の状態変化があると、状態変化検出プログラムAから
メッセージ編集プログラムBに通知aがなされるが、プ
ログラムBは処理の優先度が低いため、すぐには処理開
始せず、処理開始ができるような状態になったときに初
めて計測値取得のタイマをセットし、そのタイムアップ
でメッセージ編集要求bが通知されたときにメッセージ
編集を行う。
【0010】このため、図6に示すように、プログラム
Aからの通知aが与えれら、タイマをセットし、そのタ
イムアップTX後に通知bを受けたときには計測値TM
が既に復帰している(TMは現場での値の変化となるた
め)ことがあり、計測値を組み合わせた事故メッセージ
の編集に計測値が不正の値で編集されてしまうことがあ
る。
Aからの通知aが与えれら、タイマをセットし、そのタ
イムアップTX後に通知bを受けたときには計測値TM
が既に復帰している(TMは現場での値の変化となるた
め)ことがあり、計測値を組み合わせた事故メッセージ
の編集に計測値が不正の値で編集されてしまうことがあ
る。
【0011】また、図7に示すように、プログラムBの
処理遅れが長くなると、処理開始でタイマをセットし、
時間管理プログラムCがタイマのカウント中に機器の復
帰の通知がプログラムBに与えられてその処理を行い、
その後にタイムアップによるメッセージ編集要求bが通
知されると、メッセージ編集を行うときにはキーの状態
変化が復帰しているため、プログラムBがキーの状態変
化が無かったと判断して計測値を組み合わせた事故メッ
セージの編集をしてしまう。
処理遅れが長くなると、処理開始でタイマをセットし、
時間管理プログラムCがタイマのカウント中に機器の復
帰の通知がプログラムBに与えられてその処理を行い、
その後にタイムアップによるメッセージ編集要求bが通
知されると、メッセージ編集を行うときにはキーの状態
変化が復帰しているため、プログラムBがキーの状態変
化が無かったと判断して計測値を組み合わせた事故メッ
セージの編集をしてしまう。
【0012】また、計測値を組み合わせた事故メッセー
ジの編集が連続して発生したとき、図8に示すように、
1回目の状態変化に2回目の計測値が組み合わされてメ
ッセージが編集されるなど、1回目と2回目の状態変化
と計測値の組み合わせが不正となって編集されることも
ある。
ジの編集が連続して発生したとき、図8に示すように、
1回目の状態変化に2回目の計測値が組み合わされてメ
ッセージが編集されるなど、1回目と2回目の状態変化
と計測値の組み合わせが不正となって編集されることも
ある。
【0013】本発明の目的は、事故メッセージの編集の
誤りを無くしたメッセージ編集方式を提供することにあ
る。
誤りを無くしたメッセージ編集方式を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、監視制御対象
となる機器の状態変化及びこれに関連する機器の状態変
化をキーの発生と復帰として検出する状態変化検出手段
と、この手段からの状態変化発生と復帰の通知を受けた
ときに関連する計測値取得待ちタイマを起動するメッセ
ージ編集手段と、前記タイマのタイムアップを前記メッ
セージ編集手段に通知する時間管理手段とを備え、前記
メッセージ編集手段が状態変化した機器と前記計測値と
組み合わせた事故のメッセージを編集するにおいて、前
記メッセージ編集手段は、前記状態変化検出手段から機
器の状態変化の通知を受けたときに現在の計測値を保存
しておき、前記時間管理手段からタイムアップを通知さ
れたときに計測値が保存されている場合にはその計測値
を使って、保存されていなければ現在の計測値を取り込
んでメッセージ編集を行うことを特徴とする。
となる機器の状態変化及びこれに関連する機器の状態変
化をキーの発生と復帰として検出する状態変化検出手段
と、この手段からの状態変化発生と復帰の通知を受けた
ときに関連する計測値取得待ちタイマを起動するメッセ
ージ編集手段と、前記タイマのタイムアップを前記メッ
セージ編集手段に通知する時間管理手段とを備え、前記
メッセージ編集手段が状態変化した機器と前記計測値と
組み合わせた事故のメッセージを編集するにおいて、前
記メッセージ編集手段は、前記状態変化検出手段から機
器の状態変化の通知を受けたときに現在の計測値を保存
しておき、前記時間管理手段からタイムアップを通知さ
れたときに計測値が保存されている場合にはその計測値
を使って、保存されていなければ現在の計測値を取り込
んでメッセージ編集を行うことを特徴とする。
【0015】また、前記メッセージ編集手段は、前記状
態変化検出手段から前記キーの復帰通知を受けたとき、
事故メッセージの編集済みでないときはキー状態変化の
発生データを保持しておき、事故メッセージの編集後に
該データをリセットすることを特徴とする。
態変化検出手段から前記キーの復帰通知を受けたとき、
事故メッセージの編集済みでないときはキー状態変化の
発生データを保持しておき、事故メッセージの編集後に
該データをリセットすることを特徴とする。
【0016】また、前記メッセージ編集手段は、前記状
態変化検出手段から機器の状態変化の復帰通知を受けた
とき、事故メッセージが編集済みでないときのみ事故メ
ッセージの編集を行うことを特徴とする。
態変化検出手段から機器の状態変化の復帰通知を受けた
とき、事故メッセージが編集済みでないときのみ事故メ
ッセージの編集を行うことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
事故メッセージ編集プログラムBの処理手順である。
事故メッセージ編集プログラムBの処理手順である。
【0018】状態変化検出プログラムAから機器の状態
変化の通知aを受けたとき、従来では計測値取得待ちの
タイマのタイムアップ後に計測値を取得していたのを、
それに加えて、機器の状態変化の通知aを受けたときに
現在の計測値を取得してシステムデータとしてセーブし
ておく(S1)。また、計測値を取り込んだことに対す
る事故メッセージの編集が未編集であることをシステム
データのフラグとしてセットしておく。
変化の通知aを受けたとき、従来では計測値取得待ちの
タイマのタイムアップ後に計測値を取得していたのを、
それに加えて、機器の状態変化の通知aを受けたときに
現在の計測値を取得してシステムデータとしてセーブし
ておく(S1)。また、計測値を取り込んだことに対す
る事故メッセージの編集が未編集であることをシステム
データのフラグとしてセットしておく。
【0019】その後、従来と同じに計測値取得待ちタイ
マをセットする(S2)。
マをセットする(S2)。
【0020】次に、時間管理プログラムCからタイムア
ップ通知bを通知されたとき、システムデータに計測値
が保存されているか否かをチェックし(S3)、計測値
がシステムデータとして保存されている場合にはその計
測値を取り込み(S4)、保存されていなければ現在の
計測値を取り込む(S5)。
ップ通知bを通知されたとき、システムデータに計測値
が保存されているか否かをチェックし(S3)、計測値
がシステムデータとして保存されている場合にはその計
測値を取り込み(S4)、保存されていなければ現在の
計測値を取り込む(S5)。
【0021】その後、計測値と組み合わせた事故メッセ
ージ編集済みか否かをシステムデータのフラグからチェ
ックし(S6)、未編集であればシステムデータとして
保存されるキーの状態変化有りを条件にして計測値と組
み合わせた事故メッセージの編集を行う(S7)。この
編集終了でフラグを編集済みに変える。また、編集済み
であればメッセージの編集を行わない。
ージ編集済みか否かをシステムデータのフラグからチェ
ックし(S6)、未編集であればシステムデータとして
保存されるキーの状態変化有りを条件にして計測値と組
み合わせた事故メッセージの編集を行う(S7)。この
編集終了でフラグを編集済みに変える。また、編集済み
であればメッセージの編集を行わない。
【0022】したがって、本実施形態によれば、図6に
示すように、タイマのタイムアップTX後に通知bを受
けたときに計測値TMが既に復帰している場合にも通知
aの時にセーブしておいた計測値を使用して誤りなく事
故メッセージの編集ができる。
示すように、タイマのタイムアップTX後に通知bを受
けたときに計測値TMが既に復帰している場合にも通知
aの時にセーブしておいた計測値を使用して誤りなく事
故メッセージの編集ができる。
【0023】図2は、状態変化検出プログラムAからキ
ーの復帰通知を受けたときのプログラムBの処理を示
す。この通知を受けたとき、フラグの読み取りで事故メ
ッセージの編集済みか否かをチェックし(S11)、編
集済みのときはキー状態変化データをリセットし(S1
2)、編集済みでないときはキー状態変化のリセットを
行うことなく、キーの状態変化データをキー状態変化発
生の状態に保持しておく。
ーの復帰通知を受けたときのプログラムBの処理を示
す。この通知を受けたとき、フラグの読み取りで事故メ
ッセージの編集済みか否かをチェックし(S11)、編
集済みのときはキー状態変化データをリセットし(S1
2)、編集済みでないときはキー状態変化のリセットを
行うことなく、キーの状態変化データをキー状態変化発
生の状態に保持しておく。
【0024】したがって、本実施形態によれば、図7に
示すように、プログラムBの処理遅れが長くなり、タイ
マのタイムアップによるメッセージ編集要求bが通知さ
れる前にキーの状態変化が復帰しているも、システムデ
ータのリセットを行わないようにしておくことで、プロ
グラムBがキーの状態変化が無かったと判断して計測値
を組み合わせた事故メッセージの編集をしてしまうこと
が無くなる。
示すように、プログラムBの処理遅れが長くなり、タイ
マのタイムアップによるメッセージ編集要求bが通知さ
れる前にキーの状態変化が復帰しているも、システムデ
ータのリセットを行わないようにしておくことで、プロ
グラムBがキーの状態変化が無かったと判断して計測値
を組み合わせた事故メッセージの編集をしてしまうこと
が無くなる。
【0025】図3は、状態変化検出プログラムAから機
器状態変化の復帰通知を受けたときのプログラムBの処
理を示す。この通知を受けたとき、フラグの読み取りで
事故メッセージの編集済みか否かをチェックし(S2
1)、編集済みでないときは事故メッセージの編集を行
い、キーの状態変化データのリセットを行う(S2
2)。メッセージの編集済みであれば機器復帰の通知に
もメッセージの編集を行わない。
器状態変化の復帰通知を受けたときのプログラムBの処
理を示す。この通知を受けたとき、フラグの読み取りで
事故メッセージの編集済みか否かをチェックし(S2
1)、編集済みでないときは事故メッセージの編集を行
い、キーの状態変化データのリセットを行う(S2
2)。メッセージの編集済みであれば機器復帰の通知に
もメッセージの編集を行わない。
【0026】したがって、本実施形態によれば、プログ
ラムCからのメッセージ編集の要求がある前に機器の復
帰がなされたときはメッセージ編集済みでないものにつ
いては自動的にメッセージ編集を行い、図8に示すよう
に機器の状態変化が連続して発生する場合にも計測値の
組み合わせが不正となることなくメッセージの編集がで
きる。また、編集済みであればメッセージの編集を行わ
ず、編集要求時のメッセージ編集を行う。
ラムCからのメッセージ編集の要求がある前に機器の復
帰がなされたときはメッセージ編集済みでないものにつ
いては自動的にメッセージ編集を行い、図8に示すよう
に機器の状態変化が連続して発生する場合にも計測値の
組み合わせが不正となることなくメッセージの編集がで
きる。また、編集済みであればメッセージの編集を行わ
ず、編集要求時のメッセージ編集を行う。
【0027】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、メッセ
ージ編集手段は、機器の状態変化の通知を受けたときに
現在の計測値を保存しておき、時間管理手段からタイム
アップを通知されたときに計測値が保存されている場合
にはその計測値を使って、保存されていなければ現在の
計測値を取り込んでメッセージ編集を行うようにしたた
め、タイムアップ時に計測値が既に復帰している場合に
もセーブしておいた計測値を使用して誤りなく事故メッ
セージの編集ができる。
ージ編集手段は、機器の状態変化の通知を受けたときに
現在の計測値を保存しておき、時間管理手段からタイム
アップを通知されたときに計測値が保存されている場合
にはその計測値を使って、保存されていなければ現在の
計測値を取り込んでメッセージ編集を行うようにしたた
め、タイムアップ時に計測値が既に復帰している場合に
もセーブしておいた計測値を使用して誤りなく事故メッ
セージの編集ができる。
【0028】また、本発明によれば、キーの復帰通知を
受けたときに事故メッセージの編集済みでないときはキ
ー状態変化の発生データを保持しておくため、キー復帰
にタイムアップが遅れた場合にも誤りなく事故メッセー
ジの編集ができる。
受けたときに事故メッセージの編集済みでないときはキ
ー状態変化の発生データを保持しておくため、キー復帰
にタイムアップが遅れた場合にも誤りなく事故メッセー
ジの編集ができる。
【0029】また、本発明によれば、機器の状態変化の
復帰通知を受けたときに事故メッセージが編集済みでな
いときのみ事故メッセージの編集を行うため、連続した
状態変化の検出においても誤りなく事故メッセージの編
集ができる。
復帰通知を受けたときに事故メッセージが編集済みでな
いときのみ事故メッセージの編集を行うため、連続した
状態変化の検出においても誤りなく事故メッセージの編
集ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すメッセージ編集プログ
ラムの処理(1)。
ラムの処理(1)。
【図2】本発明の実施形態を示すメッセージ編集プログ
ラムの処理(2)。
ラムの処理(2)。
【図3】本発明の実施形態を示すメッセージ編集プログ
ラムの処理(3)。
ラムの処理(3)。
【図4】メッセージ編集のプログラム構成。
【図5】通常のメッセージ編集タイミング。
【図6】タイムアップ前に計測値が復帰したときのメッ
セージ編集。
セージ編集。
【図7】タイムアップ前にキーが復帰したときのメッセ
ージ編集。
ージ編集。
【図8】状態変化が連続する場合のメッセージ編集。
A…状態変化検出プログラム B…メッセージ編集プログラム C…時間管理プログラム
Claims (3)
- 【請求項1】 監視制御対象となる機器の状態変化及び
これに関連する機器の状態変化をキーの発生と復帰とし
て検出する状態変化検出手段と、この手段からの状態変
化発生と復帰の通知を受けたときに関連する計測値取得
待ちタイマを起動するメッセージ編集手段と、前記タイ
マのタイムアップを前記メッセージ編集手段に通知する
時間管理手段とを備え、前記メッセージ編集手段が状態
変化した機器と前記計測値と組み合わせた事故のメッセ
ージを編集するにおいて、 前記メッセージ編集手段は、前記状態変化検出手段から
機器の状態変化の通知を受けたときに現在の計測値を保
存しておき、前記時間管理手段からタイムアップを通知
されたときに計測値が保存されている場合にはその計測
値を使って、保存されていなければ現在の計測値を取り
込んでメッセージ編集を行うことを特徴とするメッセー
ジ編集方式。 - 【請求項2】 前記メッセージ編集手段は、前記状態変
化検出手段から前記キーの復帰通知を受けたとき、事故
メッセージの編集済みでないときはキー状態変化の発生
データを保持しておき、事故メッセージの編集後に該デ
ータをリセットすることを特徴とする請求項1記載のメ
ッセージ編集方式。 - 【請求項3】 前記メッセージ編集手段は、前記状態変
化検出手段から機器の状態変化の復帰通知を受けたと
き、事故メッセージが編集済みでないときのみ事故メッ
セージの編集を行うことを特徴とする請求項1又は2記
載のメッセージ編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6954696A JPH09258819A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | メッセージ編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6954696A JPH09258819A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | メッセージ編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09258819A true JPH09258819A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13405834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6954696A Pending JPH09258819A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | メッセージ編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09258819A (ja) |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP6954696A patent/JPH09258819A/ja active Pending
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