JPH09261527A - Dd変換回路および撮像装置 - Google Patents
Dd変換回路および撮像装置Info
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- JPH09261527A JPH09261527A JP8062343A JP6234396A JPH09261527A JP H09261527 A JPH09261527 A JP H09261527A JP 8062343 A JP8062343 A JP 8062343A JP 6234396 A JP6234396 A JP 6234396A JP H09261527 A JPH09261527 A JP H09261527A
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- conversion circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 DD変換精度と低回路規模、低消費電力を両
立するDD変換回路を提供することを目的とする。 【解決手段】 簡易的な回路でフィルタ係数と信号との
演算を行う多数ビットの乗算部の一部もしくは全部を置
き換えた簡易DD変換回路1と、前記簡易DD変換回路
1の出力信号の微小振幅をクリップするコアリング回路
2とを備え、簡易DD変換回路1において、例えばビッ
トシフトとビット数の少ない乗算器を用いた簡易的な回
路で回路規模の大きな乗算部を置換することで回路規模
および消費電力の削減を可能にし、さらに理想的な演算
を行った演算結果と簡易的な回路での演算結果との演算
誤差を後段のコアリング回路2で補正することにより、
高精度、低回路規模、低消費電力を両立するDD変換回
路を実現することができる。
立するDD変換回路を提供することを目的とする。 【解決手段】 簡易的な回路でフィルタ係数と信号との
演算を行う多数ビットの乗算部の一部もしくは全部を置
き換えた簡易DD変換回路1と、前記簡易DD変換回路
1の出力信号の微小振幅をクリップするコアリング回路
2とを備え、簡易DD変換回路1において、例えばビッ
トシフトとビット数の少ない乗算器を用いた簡易的な回
路で回路規模の大きな乗算部を置換することで回路規模
および消費電力の削減を可能にし、さらに理想的な演算
を行った演算結果と簡易的な回路での演算結果との演算
誤差を後段のコアリング回路2で補正することにより、
高精度、低回路規模、低消費電力を両立するDD変換回
路を実現することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、信号レートを変換
するDD変換回路、および撮像素子の出力をAD変換す
る信号レートとプロセス回路で処理する信号レートが異
なる撮像装置に関するものである。
するDD変換回路、および撮像素子の出力をAD変換す
る信号レートとプロセス回路で処理する信号レートが異
なる撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル化が進行し、あらゆる
機器でディジタル信号処理が行われており、ディジタル
信号レートの変換を行うDD変換回路の重要性が増して
いる。
機器でディジタル信号処理が行われており、ディジタル
信号レートの変換を行うDD変換回路の重要性が増して
いる。
【0003】図5は、信号レートを4:3に変換する簡
易的なDD変換を説明するための模式図である。図5
(1)はDD変換の基本的な処理の流れを示すブロック
図、同図(2)は簡易的な補間フィルタのインパルス応
答、同図(3)は得られる時系列データを示す。
易的なDD変換を説明するための模式図である。図5
(1)はDD変換の基本的な処理の流れを示すブロック
図、同図(2)は簡易的な補間フィルタのインパルス応
答、同図(3)は得られる時系列データを示す。
【0004】以下、DD変換の処理の流れについて4:
3を例に簡単に説明する。図5(1)に示すように、D
D変換処理は0挿入処理、補間フィルタ処理、再サンプ
リングの3つのブロックに分かれている。図5(3)に
示すように、4Sf(任意の周波数Sfの4倍の周波数
の意味)のサンプルレートのデータ間に2つの0データ
を挿入し、3倍の12Sfのデータにアップデートす
る。さらに、12Sfのデータレートで図5(2)に示
すインパルス応答の補間フィルタ処理を行うと、12S
fサンプルレートのデータを得、これを再び3Sfのサ
ンプルレートで再サンプリングすることで3Sfサンプ
ルレートのデータを得る。
3を例に簡単に説明する。図5(1)に示すように、D
D変換処理は0挿入処理、補間フィルタ処理、再サンプ
リングの3つのブロックに分かれている。図5(3)に
示すように、4Sf(任意の周波数Sfの4倍の周波数
の意味)のサンプルレートのデータ間に2つの0データ
を挿入し、3倍の12Sfのデータにアップデートす
る。さらに、12Sfのデータレートで図5(2)に示
すインパルス応答の補間フィルタ処理を行うと、12S
fサンプルレートのデータを得、これを再び3Sfのサ
ンプルレートで再サンプリングすることで3Sfサンプ
ルレートのデータを得る。
【0005】しかしながら、実際のDD変換回路では、
補間フィルタ処理の高速化、間引かれるデータの演算な
どを避けるために、3Sfで再サンプリングを行うデー
タのみを算出する構成をとることがほとんどである。す
なわち、図5(2)のインパルス応答を(1/3、2/
3)(2/3、1/3)(1、0)の3組のフィルタ係
数組に分けて演算すれば、3Sfのデータのみを得るこ
とができる。
補間フィルタ処理の高速化、間引かれるデータの演算な
どを避けるために、3Sfで再サンプリングを行うデー
タのみを算出する構成をとることがほとんどである。す
なわち、図5(2)のインパルス応答を(1/3、2/
3)(2/3、1/3)(1、0)の3組のフィルタ係
数組に分けて演算すれば、3Sfのデータのみを得るこ
とができる。
【0006】図6は、上記4:3のDD変換を行う回路
の従来例を示すものである。図6において101は遅延
回路、102は入力のサンプルレートに同期して、フィ
ルタ係数組を切り替えるフィルタ係数切り替え回路、1
07は入力信号もしくは遅延回路出力とフィルタ係数切
り替え回路102のフィルタ係数組出力とを乗算する第
1、第2の乗算器、108は第1、第2の乗算器出力を
加算する加算器、109はディジタル信号レートを変換
するためのメモリ回路、110は必要なディジタルデー
タと不必要なディジタルデータを選択するためのメモリ
制御回路である。
の従来例を示すものである。図6において101は遅延
回路、102は入力のサンプルレートに同期して、フィ
ルタ係数組を切り替えるフィルタ係数切り替え回路、1
07は入力信号もしくは遅延回路出力とフィルタ係数切
り替え回路102のフィルタ係数組出力とを乗算する第
1、第2の乗算器、108は第1、第2の乗算器出力を
加算する加算器、109はディジタル信号レートを変換
するためのメモリ回路、110は必要なディジタルデー
タと不必要なディジタルデータを選択するためのメモリ
制御回路である。
【0007】以上のように構成された従来のDD変換回
路について以下その動作について説明する。
路について以下その動作について説明する。
【0008】入力される4Sfのサンプルレートの信号
に対し、順番に(1/3、2/3)(2/3、1/3)
(1、0)(*、*)の4組のフィルタ係数組を乗算器
107に1サンプル毎に切り替えて演算する。(1/
3、2/3)(2/3、1/3)(1、0)の係数組で
演算された結果は、図5(3)におけるそれぞれa,
b,cのデータであり、さらに(*、*)で演算された
ダミーデータを取り除けば、再び次に演算すべきフィル
タ係数は(1/3、2/3)となることより、(1/
3、2/3)(2/3、1/3)(1、0)(*、*)
の4組のフィルタ係数組を1サンプル毎に切り替えて演
算し、最後のダミーデータを捨てるために、ダミーデー
タだけメモリ回路109に書き込まないようにメモリ回
路109をメモリ制御回路110で制御する。しかるの
ちに、3Sfのサンプルレートでメモリ回路109を読
み出せば、4Sfから3SfへのDD変換が完了する。
に対し、順番に(1/3、2/3)(2/3、1/3)
(1、0)(*、*)の4組のフィルタ係数組を乗算器
107に1サンプル毎に切り替えて演算する。(1/
3、2/3)(2/3、1/3)(1、0)の係数組で
演算された結果は、図5(3)におけるそれぞれa,
b,cのデータであり、さらに(*、*)で演算された
ダミーデータを取り除けば、再び次に演算すべきフィル
タ係数は(1/3、2/3)となることより、(1/
3、2/3)(2/3、1/3)(1、0)(*、*)
の4組のフィルタ係数組を1サンプル毎に切り替えて演
算し、最後のダミーデータを捨てるために、ダミーデー
タだけメモリ回路109に書き込まないようにメモリ回
路109をメモリ制御回路110で制御する。しかるの
ちに、3Sfのサンプルレートでメモリ回路109を読
み出せば、4Sfから3SfへのDD変換が完了する。
【0009】従来のDD変換回路はおもに上記した回路
構成でDD変換を行っており、ディジタルフィルタ部の
タップ数、乗算器のビット長など増加させることによ
り、より高精度のDD変換を行うことができる。
構成でDD変換を行っており、ディジタルフィルタ部の
タップ数、乗算器のビット長など増加させることによ
り、より高精度のDD変換を行うことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のDD変換回路では、ディジタルフィルタ部におい
て、十分なタップ数、ビット精度を実現できないため、
大幅なDD変換特性の劣化を引き起こすという問題点を
有していた。
来のDD変換回路では、ディジタルフィルタ部におい
て、十分なタップ数、ビット精度を実現できないため、
大幅なDD変換特性の劣化を引き起こすという問題点を
有していた。
【0011】また従来の高精度のDD変換回路では、フ
ィルタ特性を十分発揮するようフィルタタップ数、乗算
部のビット長を増加させると、回路規模、消費電力が膨
大となってしまうという問題点を有していた。
ィルタ特性を十分発揮するようフィルタタップ数、乗算
部のビット長を増加させると、回路規模、消費電力が膨
大となってしまうという問題点を有していた。
【0012】また、従来のDD変換機能付き撮像装置で
は、ディジタルフィルタ部において、十分なタップ数、
ビット精度を実現できないため、大幅なDD変換特性の
劣化や一様な画像部分がざらざらとした画像となるよう
な不自然な画質劣化を引き起こすという問題点を有して
いた。
は、ディジタルフィルタ部において、十分なタップ数、
ビット精度を実現できないため、大幅なDD変換特性の
劣化や一様な画像部分がざらざらとした画像となるよう
な不自然な画質劣化を引き起こすという問題点を有して
いた。
【0013】また、従来の高精度のDD変換機能付き撮
像装置では、フィルタ特性を十分発揮するようフィルタ
タップ数、乗算部のビット長を増加させると、回路規
模、消費電力が膨大となってしまうという問題点を有し
ていた。
像装置では、フィルタ特性を十分発揮するようフィルタ
タップ数、乗算部のビット長を増加させると、回路規
模、消費電力が膨大となってしまうという問題点を有し
ていた。
【0014】本発明は上記問題点を解決するために、特
性劣化なくDD変換回路の回路規模を縮小することがで
き、DD変換特性と低回路規模、低消費電力を両立する
DD変換回路または、不自然な画質劣化のない低回路規
模、低消費電力のDD変換機能付き撮像装置を提供する
ことを目的とする。
性劣化なくDD変換回路の回路規模を縮小することがで
き、DD変換特性と低回路規模、低消費電力を両立する
DD変換回路または、不自然な画質劣化のない低回路規
模、低消費電力のDD変換機能付き撮像装置を提供する
ことを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のDD変換回路は、簡易的な回路でフィルタ係
数と信号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部もし
くは全部を置き換えた簡易DD変換回路と、前記簡易D
D変換回路出力信号の微小振幅をクリップするコアリン
グ回路とを備え、簡易DD変換回路において発生する演
算誤差をコアリング回路で補正することを特徴とするD
D変換回路である。
に本発明のDD変換回路は、簡易的な回路でフィルタ係
数と信号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部もし
くは全部を置き換えた簡易DD変換回路と、前記簡易D
D変換回路出力信号の微小振幅をクリップするコアリン
グ回路とを備え、簡易DD変換回路において発生する演
算誤差をコアリング回路で補正することを特徴とするD
D変換回路である。
【0016】また本発明は、レンズを通って結像した被
写体像を電気信号に変える撮像素子と、撮像素子の出力
をディジタル信号に変換するAD変換器と、簡易的な回
路でフィルタ係数とディジタル信号との演算を行う多数
ビットの乗算部の一部もしくは全部を置き換えた簡易D
D変換回路と、前記簡易DD変換回路出力信号の微小振
幅をクリップするコアリング回路と、映像信号を生成す
るプロセス回路とを備え、AD変換器で得られたディジ
タル信号レートをプロセス回路で信号処理するディジタ
ル信号レートに変換する簡易DD変換回路部において発
生する演算誤差をコアリング回路で補正することを特徴
とする撮像装置である。
写体像を電気信号に変える撮像素子と、撮像素子の出力
をディジタル信号に変換するAD変換器と、簡易的な回
路でフィルタ係数とディジタル信号との演算を行う多数
ビットの乗算部の一部もしくは全部を置き換えた簡易D
D変換回路と、前記簡易DD変換回路出力信号の微小振
幅をクリップするコアリング回路と、映像信号を生成す
るプロセス回路とを備え、AD変換器で得られたディジ
タル信号レートをプロセス回路で信号処理するディジタ
ル信号レートに変換する簡易DD変換回路部において発
生する演算誤差をコアリング回路で補正することを特徴
とする撮像装置である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明は、簡易的な回路でフィル
タ係数と信号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部
もしくは全部を置き換えた簡易DD変換回路と、前記簡
易DD変換回路出力信号の微小振幅をクリップするコア
リング回路とを備え、簡易DD変換回路において発生す
る演算誤差をコアリング回路で補正することを特徴とし
たものであり、フィルタ係数と信号の演算を行う多数ビ
ットの乗算部の一部、例えば全体の演算結果に与える影
響の少ないフィルタ係数の値が小さな演算部もしくは全
部を簡易的な回路、例えば、ビットシフトとビット数の
少ない乗算器を用いることにより回路規模および消費電
力の削減を可能にし、さらに理想的な演算を行った演算
結果と簡易的な回路での演算結果との演算誤差は、置換
した回路の簡素化程度およびDD変換の変換比に関連し
た大きさ、周期で発生することを利用し、後段のコアリ
ング回路で補正することにより、高精度、低回路規模、
低消費電力を同時に実現することができる。
タ係数と信号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部
もしくは全部を置き換えた簡易DD変換回路と、前記簡
易DD変換回路出力信号の微小振幅をクリップするコア
リング回路とを備え、簡易DD変換回路において発生す
る演算誤差をコアリング回路で補正することを特徴とし
たものであり、フィルタ係数と信号の演算を行う多数ビ
ットの乗算部の一部、例えば全体の演算結果に与える影
響の少ないフィルタ係数の値が小さな演算部もしくは全
部を簡易的な回路、例えば、ビットシフトとビット数の
少ない乗算器を用いることにより回路規模および消費電
力の削減を可能にし、さらに理想的な演算を行った演算
結果と簡易的な回路での演算結果との演算誤差は、置換
した回路の簡素化程度およびDD変換の変換比に関連し
た大きさ、周期で発生することを利用し、後段のコアリ
ング回路で補正することにより、高精度、低回路規模、
低消費電力を同時に実現することができる。
【0018】また本発明は、レンズを通って結像した被
写体像を電気信号に変える撮像素子と、撮像素子の出力
をディジタル信号に変換するAD変換器と、簡易的な回
路でフィルタ係数と前記ディジタル信号との演算を行う
多数ビットの乗算部の一部もしくは全部を置き換えた簡
易DD変換回路と、前記簡易DD変換回路出力信号の微
小振幅をクリップするコアリング回路と、映像信号を生
成するプロセス回路とを備え、AD変換器で得られたデ
ィジタル信号レートをプロセス回路で信号処理するディ
ジタル信号レートに変換する簡易DD変換回路において
発生する演算誤差をコアリング回路で補正することを特
徴としたものであり、フィルタ係数と信号の演算を行う
多数ビットの乗算部の一部もしくは全部を簡易的な回路
を用いることにより回路規模および消費電力の削減を可
能にし、簡易的な回路での演算による画質劣化を後段の
コアリング回路で補正することにより、不自然な画質劣
化のない低回路規模、低消費電力のDD変換機能付き撮
像装置を実現することができる。
写体像を電気信号に変える撮像素子と、撮像素子の出力
をディジタル信号に変換するAD変換器と、簡易的な回
路でフィルタ係数と前記ディジタル信号との演算を行う
多数ビットの乗算部の一部もしくは全部を置き換えた簡
易DD変換回路と、前記簡易DD変換回路出力信号の微
小振幅をクリップするコアリング回路と、映像信号を生
成するプロセス回路とを備え、AD変換器で得られたデ
ィジタル信号レートをプロセス回路で信号処理するディ
ジタル信号レートに変換する簡易DD変換回路において
発生する演算誤差をコアリング回路で補正することを特
徴としたものであり、フィルタ係数と信号の演算を行う
多数ビットの乗算部の一部もしくは全部を簡易的な回路
を用いることにより回路規模および消費電力の削減を可
能にし、簡易的な回路での演算による画質劣化を後段の
コアリング回路で補正することにより、不自然な画質劣
化のない低回路規模、低消費電力のDD変換機能付き撮
像装置を実現することができる。
【0019】以下本発明の実施の形態について、図面を
参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1における
DD変換回路の構成を示すブロック図である。図1にお
いて1は簡易DD変換回路であり、遅延回路101、そ
れぞれのタイミングに従ってフィルタ係数を切り替える
フィルタ係数切り替え回路102、フィルタ係数と信号
との演算を行う第1の簡易回路103、第2の簡易回路
104、第3の簡易回路105、第4の簡易回路10
6、フィルタ係数と信号との演算を精度良く行う多数ビ
ットの乗算器107、それぞれの乗算結果を積和する第
1の加算器108、ディジタル信号レートを変換するた
めのメモリ回路109および不必要な演算結果を間引く
ためメモリ回路の制御信号を生成するメモリ制御回路1
10とから構成されている。2は簡易DD変換回路1の
出力の微小振幅をクリップするためのコアリング回路
で、低域通過フィルタ201、高域通過フィルタ20
2、クリップ回路203および第2の加算器204とで
構成されている。
参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1における
DD変換回路の構成を示すブロック図である。図1にお
いて1は簡易DD変換回路であり、遅延回路101、そ
れぞれのタイミングに従ってフィルタ係数を切り替える
フィルタ係数切り替え回路102、フィルタ係数と信号
との演算を行う第1の簡易回路103、第2の簡易回路
104、第3の簡易回路105、第4の簡易回路10
6、フィルタ係数と信号との演算を精度良く行う多数ビ
ットの乗算器107、それぞれの乗算結果を積和する第
1の加算器108、ディジタル信号レートを変換するた
めのメモリ回路109および不必要な演算結果を間引く
ためメモリ回路の制御信号を生成するメモリ制御回路1
10とから構成されている。2は簡易DD変換回路1の
出力の微小振幅をクリップするためのコアリング回路
で、低域通過フィルタ201、高域通過フィルタ20
2、クリップ回路203および第2の加算器204とで
構成されている。
【0020】以上のように構成された本実施の形態のD
D変換回路について、以下その動作について説明する。
D変換回路について、以下その動作について説明する。
【0021】入力信号は各遅延回路101を順番に進ん
でいき、それぞれのタイミングで簡易回路103〜10
6および各乗算器107に入力され、フィルタ係数切り
替え回路102より出力されるそれぞれのタイミングで
異なるフィルタ係数と演算される。演算結果は加算器1
08で積和されメモリ回路109に出力される。メモリ
制御回路110は、加算器108からの出力の内、再サ
ンプリングされるべき出力結果のみメモリに書き込み、
新しい信号レートで読み出すことによりDD変換された
結果を得る。しかしながら、ここで得られる演算結果に
は、フィルタ係数と入力信号との演算を簡易回路103
〜106で行ったための誤差が含まれている。
でいき、それぞれのタイミングで簡易回路103〜10
6および各乗算器107に入力され、フィルタ係数切り
替え回路102より出力されるそれぞれのタイミングで
異なるフィルタ係数と演算される。演算結果は加算器1
08で積和されメモリ回路109に出力される。メモリ
制御回路110は、加算器108からの出力の内、再サ
ンプリングされるべき出力結果のみメモリに書き込み、
新しい信号レートで読み出すことによりDD変換された
結果を得る。しかしながら、ここで得られる演算結果に
は、フィルタ係数と入力信号との演算を簡易回路103
〜106で行ったための誤差が含まれている。
【0022】この誤差の特徴は、おもに次の2点であ
る。第1にこの誤差は、フィルタ係数切り替え回路10
2によって切り替えられるフィルタ係数の種類数の周期
を持つ。第2に比較的誤差振幅は小さい。したがって、
簡易DD変換回路1の出力を低域通過フィルタ201、
高域通過フィルタ202に入力し、低域成分と高域成分
とに分離して、高域成分の微小振幅である演算誤差を図
2に示す様な入出力特性を持つクリップ回路203を通
すことにより補正する。つまり、クリップ回路203
は、図2に示すように、入力(Ein)が±△/2以下
の微小振幅の場合に出力(Eout)を0とし、△/2
より大きい場合にEout=Ein−△/2とし、−△
/2より小さい場合にEout=Ein+△/2として
出力する。補正された高域成分の信号と低域成分の信号
は加算器204で再び加算され、演算誤差のみを補正し
た信号を得ることができる。
る。第1にこの誤差は、フィルタ係数切り替え回路10
2によって切り替えられるフィルタ係数の種類数の周期
を持つ。第2に比較的誤差振幅は小さい。したがって、
簡易DD変換回路1の出力を低域通過フィルタ201、
高域通過フィルタ202に入力し、低域成分と高域成分
とに分離して、高域成分の微小振幅である演算誤差を図
2に示す様な入出力特性を持つクリップ回路203を通
すことにより補正する。つまり、クリップ回路203
は、図2に示すように、入力(Ein)が±△/2以下
の微小振幅の場合に出力(Eout)を0とし、△/2
より大きい場合にEout=Ein−△/2とし、−△
/2より小さい場合にEout=Ein+△/2として
出力する。補正された高域成分の信号と低域成分の信号
は加算器204で再び加算され、演算誤差のみを補正し
た信号を得ることができる。
【0023】以下、コアリング回路2で行う演算誤差の
補正過程について詳しく説明する。図3は、補正過程を
説明するための模式図である。それぞれのブロックにお
ける信号を模式的に表している。すなわち、入力信号同
図(a)を簡易DD変換した信号が同図(b)であり、
演算誤差が含まれている。これを高域通過フィルタ20
2に通すと、高域成分である演算誤差同図(c)が抽出
され、さらに微小振幅(±△/2)を0にするクリップ
回路203を通すことで演算誤差を補正している。高域
フィルタで抜き取られた高域の信号成分同図(d)は、
再び加算器204で低域信号成分同図(e)と加算され
て出力信号同図(f)となるため、振幅の大きな信号成
分が無くなることはない。
補正過程について詳しく説明する。図3は、補正過程を
説明するための模式図である。それぞれのブロックにお
ける信号を模式的に表している。すなわち、入力信号同
図(a)を簡易DD変換した信号が同図(b)であり、
演算誤差が含まれている。これを高域通過フィルタ20
2に通すと、高域成分である演算誤差同図(c)が抽出
され、さらに微小振幅(±△/2)を0にするクリップ
回路203を通すことで演算誤差を補正している。高域
フィルタで抜き取られた高域の信号成分同図(d)は、
再び加算器204で低域信号成分同図(e)と加算され
て出力信号同図(f)となるため、振幅の大きな信号成
分が無くなることはない。
【0024】また、クリップ回路203でクリップする
微小振幅(±△/2)は、どれだけの部分を簡易回路に
置き換えるか、または、どれぐらい簡単な回路で置き換
えるかなどにより大小する演算誤差レベルによって調整
する。
微小振幅(±△/2)は、どれだけの部分を簡易回路に
置き換えるか、または、どれぐらい簡単な回路で置き換
えるかなどにより大小する演算誤差レベルによって調整
する。
【0025】以上のように本実施の形態によれば、フィ
ルタ係数と信号の演算を行う多数ビットの乗算部の一
部、例えば全体の演算結果に与える影響の少ないフィル
タ係数の値が小さな演算部を簡易的な回路に置き換え、
さらに理想的な演算を行った演算結果と簡易的な回路で
の演算結果との演算誤差は置換した回路の簡素化程度お
よびDD変換の変換比に関連した大きさおよび周期で発
生することを利用し、後段のコアリング回路2で補正す
ることにより、高精度、低回路規模、低消費電力を同時
に実現することができる。
ルタ係数と信号の演算を行う多数ビットの乗算部の一
部、例えば全体の演算結果に与える影響の少ないフィル
タ係数の値が小さな演算部を簡易的な回路に置き換え、
さらに理想的な演算を行った演算結果と簡易的な回路で
の演算結果との演算誤差は置換した回路の簡素化程度お
よびDD変換の変換比に関連した大きさおよび周期で発
生することを利用し、後段のコアリング回路2で補正す
ることにより、高精度、低回路規模、低消費電力を同時
に実現することができる。
【0026】なお、簡易回路103〜106は、ビット
シフトとビット数の少ない乗算器を用いた回路でも、加
減算器を組み合わせた回路でも、信号とフィルタ係数の
演算を行う回路であれば本発明が構成できることは明ら
かである。
シフトとビット数の少ない乗算器を用いた回路でも、加
減算器を組み合わせた回路でも、信号とフィルタ係数の
演算を行う回路であれば本発明が構成できることは明ら
かである。
【0027】また、簡易DD変換回路1の構成や、フィ
ルタのタップ数、簡易回路103〜106で置き換える
部分などは、どの様であっても回路規模を削減したDD
変換回路であれば、本発明が構成できることは明らかで
ある。
ルタのタップ数、簡易回路103〜106で置き換える
部分などは、どの様であっても回路規模を削減したDD
変換回路であれば、本発明が構成できることは明らかで
ある。
【0028】また、コアリング回路2において、入力信
号を低域通過フィルタ201と高域通過フィルタ202
とで分離する構成としたが、例えば、低域通過フィルタ
と、その出力を入力信号から減算する減算器から成る構
成としてもよい。
号を低域通過フィルタ201と高域通過フィルタ202
とで分離する構成としたが、例えば、低域通過フィルタ
と、その出力を入力信号から減算する減算器から成る構
成としてもよい。
【0029】(実施の形態2)図4は本発明の実施の形
態2を示すDD変換機能付き撮像装置のブロック図であ
る。図4において、3はレンズを通って結像した被写体
像を電気信号に変える撮像素子、4は撮像素子3の出力
を増幅するプリアンプ、5はアナログ信号をサンプリン
グしてディジタル信号に変換するAD変換器、1はディ
ジタル信号レートを変換する簡易DD変換回路、2は簡
易DD変換回路1において発生する演算誤差を補正する
コアリング回路である。この簡易DD変換回路1および
コアリング回路2は実施の形態1の簡易DD変換回路1
およびコアリング回路2と同様であり、フィルタ係数と
信号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部もしくは
全部を簡易的な回路で置き換えた簡易DD変換回路1
と、簡易DD変換回路1において発生する演算誤差を補
正するコアリング回路2とを組み合わせることにより、
DD変換精度と低回路規模、低消費電力を両立するDD
変換部である。6は輝度信号等を生成するプロセス回
路、7はディジタル信号をアナログ信号に変換するDA
変換器である。
態2を示すDD変換機能付き撮像装置のブロック図であ
る。図4において、3はレンズを通って結像した被写体
像を電気信号に変える撮像素子、4は撮像素子3の出力
を増幅するプリアンプ、5はアナログ信号をサンプリン
グしてディジタル信号に変換するAD変換器、1はディ
ジタル信号レートを変換する簡易DD変換回路、2は簡
易DD変換回路1において発生する演算誤差を補正する
コアリング回路である。この簡易DD変換回路1および
コアリング回路2は実施の形態1の簡易DD変換回路1
およびコアリング回路2と同様であり、フィルタ係数と
信号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部もしくは
全部を簡易的な回路で置き換えた簡易DD変換回路1
と、簡易DD変換回路1において発生する演算誤差を補
正するコアリング回路2とを組み合わせることにより、
DD変換精度と低回路規模、低消費電力を両立するDD
変換部である。6は輝度信号等を生成するプロセス回
路、7はディジタル信号をアナログ信号に変換するDA
変換器である。
【0030】以上のように構成された本発明の実施の形
態2によるDD変換機能付き撮像装置について、以下そ
の動作を説明する。
態2によるDD変換機能付き撮像装置について、以下そ
の動作を説明する。
【0031】まず撮像素子3の出力信号をプリアンプ4
で増幅し、AD変換器5でディジタル信号に変換する。
この時のディジタル信号レートは、主に撮像素子3の画
素数により決定され、画素数の多い撮像素子を用いるほ
どAD変換器5のサンプルレートは速くなる。変換され
たディジタル信号の信号レートをプロセス回路6で処理
する信号レートに簡易DD変換回路1およびコアリング
回路2を組み合わせたDD変換回路を用いて変換し、プ
ロセス回路6で輝度信号等を生成する。生成された輝度
信号などはDA変換され出力される。
で増幅し、AD変換器5でディジタル信号に変換する。
この時のディジタル信号レートは、主に撮像素子3の画
素数により決定され、画素数の多い撮像素子を用いるほ
どAD変換器5のサンプルレートは速くなる。変換され
たディジタル信号の信号レートをプロセス回路6で処理
する信号レートに簡易DD変換回路1およびコアリング
回路2を組み合わせたDD変換回路を用いて変換し、プ
ロセス回路6で輝度信号等を生成する。生成された輝度
信号などはDA変換され出力される。
【0032】また、簡易DD変換回路1およびコアリン
グ回路2の動作については、実施の形態1と同様である
ので説明は省略する。
グ回路2の動作については、実施の形態1と同様である
ので説明は省略する。
【0033】以上のように本実施の形態によれば、簡易
DD変換回路1とコアリング回路2を組み合わせた少な
い回路規模で精度の良いDD変換を行う回路を導入する
ことにより、AD変換する信号レートとディジタル信号
処理を行うプロセス回路6の信号レートを別々に設定で
きるため、撮像素子3の高画素化に容易に対応でき、さ
らに既存のプロセス回路6を有効利用できる。また、高
画素な撮像素子を用いたディジタルカメラを実現する上
でディジタル信号処理部の消費電力および回路規模を小
さく抑えることができる。
DD変換回路1とコアリング回路2を組み合わせた少な
い回路規模で精度の良いDD変換を行う回路を導入する
ことにより、AD変換する信号レートとディジタル信号
処理を行うプロセス回路6の信号レートを別々に設定で
きるため、撮像素子3の高画素化に容易に対応でき、さ
らに既存のプロセス回路6を有効利用できる。また、高
画素な撮像素子を用いたディジタルカメラを実現する上
でディジタル信号処理部の消費電力および回路規模を小
さく抑えることができる。
【0034】なお、実施の形態2において簡易DD変換
回路1とコアリング回路2をAD変換器5の直後に配置
したが、必ずAD変換器5の直後に配置する必要はな
く、一部の信号処理を簡易DD変換回路1の前に配置し
ても良い。
回路1とコアリング回路2をAD変換器5の直後に配置
したが、必ずAD変換器5の直後に配置する必要はな
く、一部の信号処理を簡易DD変換回路1の前に配置し
ても良い。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ィルタ係数と信号の演算を行う多数ビットの乗算部の一
部、例えば全体の演算結果に与える影響の少ないフィル
タ係数の値が小さな演算部もしくは全部を簡易的な回
路、例えばビットシフトとビット数の少ない乗算器を用
いることにより回路規模および消費電力の削減を可能に
し、さらに理想的な演算を行った演算結果と簡易的な回
路での演算結果との演算誤差は、置換した回路の簡素化
程度およびDD変換の変換比に関連した大きさおよび周
期で発生することを利用し、後段のコアリング回路で補
正することにより、高精度、低回路規模、低消費電力を
両立するDD変換回路を実現することができる。
ィルタ係数と信号の演算を行う多数ビットの乗算部の一
部、例えば全体の演算結果に与える影響の少ないフィル
タ係数の値が小さな演算部もしくは全部を簡易的な回
路、例えばビットシフトとビット数の少ない乗算器を用
いることにより回路規模および消費電力の削減を可能に
し、さらに理想的な演算を行った演算結果と簡易的な回
路での演算結果との演算誤差は、置換した回路の簡素化
程度およびDD変換の変換比に関連した大きさおよび周
期で発生することを利用し、後段のコアリング回路で補
正することにより、高精度、低回路規模、低消費電力を
両立するDD変換回路を実現することができる。
【0036】また以上説明したように本発明によれば、
高精度、低回路規模、低消費電力を両立するDD変換回
路をプロセス回路の前または中間に配置することによ
り、不自然な画質劣化がなく、かつ高画素な撮像素子を
用いた撮像装置を実現するうえで高画質および撮像装置
全体の低回路規模、低消費電力、低コスト化を実現する
ことができる。
高精度、低回路規模、低消費電力を両立するDD変換回
路をプロセス回路の前または中間に配置することによ
り、不自然な画質劣化がなく、かつ高画素な撮像素子を
用いた撮像装置を実現するうえで高画質および撮像装置
全体の低回路規模、低消費電力、低コスト化を実現する
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態1におけるDD変換回路の
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図2】同実施の形態におけるDD変換回路中のクリッ
プ回路入出力特性を示す模式図
プ回路入出力特性を示す模式図
【図3】同実施の形態における補正過程を示す模式図
【図4】本発明の実施の形態2におけるDD変換機能付
き撮像装置の構成を示すブロック図
き撮像装置の構成を示すブロック図
【図5】従来の簡易的なDD変換を説明するための模式
図
図
【図6】従来のDD変換回路の構成を示すブロック図
1 簡易DD変換回路 2 コアリング回路 3 撮像素子 4 プリアンプ 5 AD変換器 6 プロセス回路 7 DA変換器 101 遅延回路 102 フィルタ係数切り替え回路 103〜106 簡易回路 107 乗算器 108、204 加算器 109 メモリ回路 110 メモリ制御回路 201 低域通過フィルタ 202 高域通過フィルタ 203 クリップ回路
Claims (6)
- 【請求項1】 簡易的な回路で、フィルタ係数と入力信
号との演算を行う多数ビットの乗算部の一部、もしくは
全部を置き換えた簡易DD変換回路と、前記簡易DD変
換回路出力信号の微小振幅をクリップするコアリング回
路とを備え、簡易DD変換回路において発生する演算誤
差を前記コアリング回路で補正することを特徴とするD
D変換回路。 - 【請求項2】 多数ビットの乗算部を置き換える簡易的
な回路は、ビットシフトおよび小数ビットの乗算器を組
み合わせることを特徴とする請求項1記載のDD変換回
路。 - 【請求項3】 多数ビットの乗算部を置き換える簡易的
な回路は、ビットシフトおよび加減算器を組み合わせる
ことを特徴とする請求項1記載のDD変換回路。 - 【請求項4】 レンズを通って結像した被写体像を電気
信号に変える撮像素子と、前記撮像素子の出力をディジ
タル信号に変換するAD変換器と、簡易的な回路で、フ
ィルタ係数と前記ディジタル信号との演算を行う多数ビ
ットの乗算部の一部、もしくは全部を置き換えた簡易D
D変換回路と、前記簡易DD変換回路出力信号の微小振
幅をクリップするコアリング回路と、映像信号を生成す
るプロセス回路とを備え、 前記AD変換器で得られたディジタル信号レートを前記
プロセス回路で信号処理するディジタル信号レートに変
換する前記簡易DD変換回路において発生する演算誤差
を前記コアリング回路で補正することを特徴とする撮像
装置。 - 【請求項5】 多数ビットの乗算部を置き換える簡易的
な回路は、ビットシフトおよび小数ビットの乗算器を組
み合わせることを特徴とする請求項4記載の撮像装置。 - 【請求項6】 多数ビットの乗算部を置き換える簡易的
な回路は、ビットシフトおよび加減算器を組み合わせる
ことを特徴とする請求項4記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8062343A JPH09261527A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | Dd変換回路および撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8062343A JPH09261527A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | Dd変換回路および撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09261527A true JPH09261527A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13197390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8062343A Pending JPH09261527A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | Dd変換回路および撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09261527A (ja) |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP8062343A patent/JPH09261527A/ja active Pending
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