JPH09273874A - 軸流排気復水器 - Google Patents
軸流排気復水器Info
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- JPH09273874A JPH09273874A JP7876696A JP7876696A JPH09273874A JP H09273874 A JPH09273874 A JP H09273874A JP 7876696 A JP7876696 A JP 7876696A JP 7876696 A JP7876696 A JP 7876696A JP H09273874 A JPH09273874 A JP H09273874A
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- Japan
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- drain
- condensate
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- hot well
- cooling pipe
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 34
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蒸気タービンの軸流排気復水器において、ホ
ットウエル内の復水面の波立ちを防ぎ、ドレンが飛散し
て冷却管群のドレンアタックや振動の発生を防止する。 【解決手段】 タービン軸の高さと軸流排気復水器6の
中心がほぼ同一レベルにある軸流排気復水器において、
下段の冷却管群7c,7dとホットウエル9内の復水面
18との間に複数の貫通孔16を有する庇13を設け
た。
ットウエル内の復水面の波立ちを防ぎ、ドレンが飛散し
て冷却管群のドレンアタックや振動の発生を防止する。 【解決手段】 タービン軸の高さと軸流排気復水器6の
中心がほぼ同一レベルにある軸流排気復水器において、
下段の冷却管群7c,7dとホットウエル9内の復水面
18との間に複数の貫通孔16を有する庇13を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気タービンから
の蒸気を復水させる軸流排気復水器に関する。
の蒸気を復水させる軸流排気復水器に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の軸流排気復水器の全体構成
を示す。蒸気タービン1の低圧最終動翼2を出た蒸気3
は、タービン排気室4、中間胴5を通って軸流排気復水
器6に流入する。軸流排気復水器6には、冷却水が供給
される多数の冷却水細管を備えた上段の冷却管群7a,
7bと下段の冷却管群7c,7dが設けられており、そ
の中心(上段の冷却管群と下段の冷却管群の中心)12
はタービン軸の中心線の高さとほぼ同一レベルに配置さ
れている。
を示す。蒸気タービン1の低圧最終動翼2を出た蒸気3
は、タービン排気室4、中間胴5を通って軸流排気復水
器6に流入する。軸流排気復水器6には、冷却水が供給
される多数の冷却水細管を備えた上段の冷却管群7a,
7bと下段の冷却管群7c,7dが設けられており、そ
の中心(上段の冷却管群と下段の冷却管群の中心)12
はタービン軸の中心線の高さとほぼ同一レベルに配置さ
れている。
【0003】軸流排気復水器6に流入した蒸気3は、冷
却管群7a,7b,7c,7dの冷却水細管を通る冷却
水と熱交換して復水させられ、上段の冷却管群7a,7
bからはドレン8となって下方のトレイ14へ落ち、最
終的には軸流排気復水器6の下部に設けられたホットウ
エル9に溜められる。また、下段の冷却管群7c,7d
からのドレンは直接ホットウエル9へ落ちてここに溜め
られる。ホットウエル9に溜められた復水10は図示し
ないポンプにより汲み上げられ、ホットウエル9内の復
水10は一定の水位面に保持される。
却管群7a,7b,7c,7dの冷却水細管を通る冷却
水と熱交換して復水させられ、上段の冷却管群7a,7
bからはドレン8となって下方のトレイ14へ落ち、最
終的には軸流排気復水器6の下部に設けられたホットウ
エル9に溜められる。また、下段の冷却管群7c,7d
からのドレンは直接ホットウエル9へ落ちてここに溜め
られる。ホットウエル9に溜められた復水10は図示し
ないポンプにより汲み上げられ、ホットウエル9内の復
水10は一定の水位面に保持される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の軸流排気復
水器では、タービン軸の中心線11と軸流排気復水器中
心12のレベルがほぼ同一にあるから、タービンの低圧
最終動翼2を出た蒸気3は、タービン排気室4、中間胴
5をその軸方向面積の増分に応じて減速、すなわち、圧
力回復しつつ軸流排気復水器6へほぼ軸方向に流入す
る。
水器では、タービン軸の中心線11と軸流排気復水器中
心12のレベルがほぼ同一にあるから、タービンの低圧
最終動翼2を出た蒸気3は、タービン排気室4、中間胴
5をその軸方向面積の増分に応じて減速、すなわち、圧
力回復しつつ軸流排気復水器6へほぼ軸方向に流入す
る。
【0005】この場合、軸流排気復水器の下部のホット
ウエル9においても蒸気の流速は基本的には軸流排気復
水器6の入口断面積に相応した流速となるが、中間胴の
形状やタービン出口側での流速分布の歪みによっては局
所的に高速の蒸気3aが侵入することになる。この結
果、侵入した高速の蒸気3aはホットウエル9に溜まっ
た復水10の水面に当ってこれを不安定にし、復水10
を飛散させ、水膜や水滴状のドレン13となって下流側
へ運ばれる。
ウエル9においても蒸気の流速は基本的には軸流排気復
水器6の入口断面積に相応した流速となるが、中間胴の
形状やタービン出口側での流速分布の歪みによっては局
所的に高速の蒸気3aが侵入することになる。この結
果、侵入した高速の蒸気3aはホットウエル9に溜まっ
た復水10の水面に当ってこれを不安定にし、復水10
を飛散させ、水膜や水滴状のドレン13となって下流側
へ運ばれる。
【0006】ホットウエル9内の復水10の水面が一定
せず波立つことは、復水を排水するポンプの制御性を悪
くするということになり、場合によっては排水不能に陥
いる危険性がある。また、復水が飛散し下流側へ運ばれ
ると、下段の冷却管群7c,7dにドレン13が高速で
衝突するので、下段の冷却管群7c,7dの冷却水細管
がドレンアタック損傷をうけ、さらに、蒸気より密度が
大きいドレン13により前記冷却水細管が励振されるこ
とになり、冷却水細管が破損する等の大きなトラブル要
因になりうる欠点があった。
せず波立つことは、復水を排水するポンプの制御性を悪
くするということになり、場合によっては排水不能に陥
いる危険性がある。また、復水が飛散し下流側へ運ばれ
ると、下段の冷却管群7c,7dにドレン13が高速で
衝突するので、下段の冷却管群7c,7dの冷却水細管
がドレンアタック損傷をうけ、さらに、蒸気より密度が
大きいドレン13により前記冷却水細管が励振されるこ
とになり、冷却水細管が破損する等の大きなトラブル要
因になりうる欠点があった。
【0007】一方、下段の冷却管群7c,7dにドレン
が飛散して付着してくると、流力的及び熱的に抵抗作用
が働き冷却管群における圧力損失を増大させると共に伝
熱性能を低下させることになり、結果的に真空度を悪化
することになるので、タービンの出力が減少しプラント
性能を低下させる欠点があった。
が飛散して付着してくると、流力的及び熱的に抵抗作用
が働き冷却管群における圧力損失を増大させると共に伝
熱性能を低下させることになり、結果的に真空度を悪化
することになるので、タービンの出力が減少しプラント
性能を低下させる欠点があった。
【0008】本発明は、以上の欠点を解消することがで
きる軸流排気復水器を提供しようとするものである。
きる軸流排気復水器を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、タービン軸の
高さと軸流排気復水器の中心とがほぼ同一レベルにある
軸流排気復水器において、下段の冷却管群とホットウエ
ル内の復水面との間に複数の貫通孔を有する庇を設けた
ことを特徴とする。
高さと軸流排気復水器の中心とがほぼ同一レベルにある
軸流排気復水器において、下段の冷却管群とホットウエ
ル内の復水面との間に複数の貫通孔を有する庇を設けた
ことを特徴とする。
【0010】本発明では、軸流排気復水器内の下段の冷
却管群で凝縮されたドレンは、庇に落下し、複数の貫通
孔を通ってホットウエルへ落下するので、復水面を波立
たせることなく復水としてホットウエル内に溜まる。
却管群で凝縮されたドレンは、庇に落下し、複数の貫通
孔を通ってホットウエルへ落下するので、復水面を波立
たせることなく復水としてホットウエル内に溜まる。
【0011】この場合、下段の冷却管群と庇との間の空
間にはタービンからの蒸気が流れ込んでくるが、庇によ
ってこの蒸気がホットウエル内の復水面に直接侵入、衝
突して復水を飛散させることがない。
間にはタービンからの蒸気が流れ込んでくるが、庇によ
ってこの蒸気がホットウエル内の復水面に直接侵入、衝
突して復水を飛散させることがない。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の第1の形態を、図
1及び図2によって説明する。本実施の形態は、図4に
示される従来の軸流排気復水器を以下説明するように改
良したものであり、変更のない対応する部分について
は、図1及び図2において図4におけると同一の符号を
付し、その説明を省略する。
1及び図2によって説明する。本実施の形態は、図4に
示される従来の軸流排気復水器を以下説明するように改
良したものであり、変更のない対応する部分について
は、図1及び図2において図4におけると同一の符号を
付し、その説明を省略する。
【0013】本実施の形態では、下段側の冷却管群7
c,7dの下方のホットウエル9の水面18との間に平
板状の庇15が設けられている。この庇15は、軸流排
気復水器6の上流側の側壁にその一端が取付けられると
共にほぼ水平に配置され、その他端は下段の上流側の冷
却管7cの下流側の端部の下方に位置している。また庇
15は、上下に庇を貫通する多くの円形断面の貫通孔1
6を備えている。また更に、庇15の高さは、通常運転
時のホットウエル9内の復水10の水面18より少し高
い程度にされる。
c,7dの下方のホットウエル9の水面18との間に平
板状の庇15が設けられている。この庇15は、軸流排
気復水器6の上流側の側壁にその一端が取付けられると
共にほぼ水平に配置され、その他端は下段の上流側の冷
却管7cの下流側の端部の下方に位置している。また庇
15は、上下に庇を貫通する多くの円形断面の貫通孔1
6を備えている。また更に、庇15の高さは、通常運転
時のホットウエル9内の復水10の水面18より少し高
い程度にされる。
【0014】以上のように構成された本実施の形態で
は、軸流排気復水器6に流入した蒸気3は、上、下段の
冷却管群7a,7b,7c,7dに吸込まれて復水され
る。上段の冷却管群7a,7bで凝縮されたドレン8
は、その下方に設置されたトレイ14に流れ落ち、図示
しないドレン管を介してホットウエル9内に溜まる。
は、軸流排気復水器6に流入した蒸気3は、上、下段の
冷却管群7a,7b,7c,7dに吸込まれて復水され
る。上段の冷却管群7a,7bで凝縮されたドレン8
は、その下方に設置されたトレイ14に流れ落ち、図示
しないドレン管を介してホットウエル9内に溜まる。
【0015】一方、下段の冷却管群7c,7dで凝縮さ
れたドレン8は、同冷却管群7c,7dとホットウエル
9との間に設置された庇15に落下し、多くの貫通孔1
6を通ってホットウエル9内に落下してホットウエル9
内の復水の水面18を波立たせることなく復水10とし
て溜まる。
れたドレン8は、同冷却管群7c,7dとホットウエル
9との間に設置された庇15に落下し、多くの貫通孔1
6を通ってホットウエル9内に落下してホットウエル9
内の復水の水面18を波立たせることなく復水10とし
て溜まる。
【0016】この場合、下段側の冷却管群7cと庇15
との間の空間にはタービンからの蒸気3aが流れ込んで
くるが、この庇15によりホットウエル9内の復水の水
面18の直接侵入、衝突することがない。
との間の空間にはタービンからの蒸気3aが流れ込んで
くるが、この庇15によりホットウエル9内の復水の水
面18の直接侵入、衝突することがない。
【0017】また、蒸気は、庇15に沿って流れ、庇1
5の下流側では蒸気3bはホットウエル内の水面18に
ほぼ平行に流れると共に、その一部は冷却管群7c,7
dに吸い込まれていくので蒸気3bは減速して行き、前
記水面18を波立たせ飛散させることがない。
5の下流側では蒸気3bはホットウエル内の水面18に
ほぼ平行に流れると共に、その一部は冷却管群7c,7
dに吸い込まれていくので蒸気3bは減速して行き、前
記水面18を波立たせ飛散させることがない。
【0018】従って、ホットウエル9内の復水10の水
面18を波立たせドレンを飛散させることがなく、復水
を排水するポンプの制御性の悪化を防止することができ
ると共に、冷却管群のドレンアタックや振動ドラブルを
防止することができる。
面18を波立たせドレンを飛散させることがなく、復水
を排水するポンプの制御性の悪化を防止することができ
ると共に、冷却管群のドレンアタックや振動ドラブルを
防止することができる。
【0019】また、前記のようにホットウエル9内の復
水10の水面18を波立たせてドレンを飛散させること
がないために、下段の下流側の冷却管群7dへのドレン
の衝突、付着が防止され、これに起因する同冷却管群7
dの圧力損失や伝熱損失をなくすことができ、軸流排気
復水器6における真空度を高くして蒸気タービン出力を
増加させプラント効率を向上させることができる。
水10の水面18を波立たせてドレンを飛散させること
がないために、下段の下流側の冷却管群7dへのドレン
の衝突、付着が防止され、これに起因する同冷却管群7
dの圧力損失や伝熱損失をなくすことができ、軸流排気
復水器6における真空度を高くして蒸気タービン出力を
増加させプラント効率を向上させることができる。
【0020】本発明の実施の第2の形態を、図3によっ
て説明する。本実施の形態は、前記本発明の実施の第1
の形態における庇に設けた断面が円形の貫通孔を長い溝
状の貫通孔17にしたものであって、前記本発明の実施
の第1の形態と同様な作用及び効果を奏することができ
る。
て説明する。本実施の形態は、前記本発明の実施の第1
の形態における庇に設けた断面が円形の貫通孔を長い溝
状の貫通孔17にしたものであって、前記本発明の実施
の第1の形態と同様な作用及び効果を奏することができ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明では、冷却管群で凝縮された復水
は庇に設けた複数の貫通孔を通って復水面を波立たせる
ことなくホットウエル内に復水として溜まる。また、ホ
ットウエルの復水面より上方に庇が設置されているた
め、蒸気流が比較的高速であっても、蒸気流が直接ホッ
トウエル内の復水面に衝突することがないので、復水を
飛散させることがない。さらに、蒸気の一部は冷却管群
に吸込まれていくので蒸気流は減速していく。その結
果、ホットウエル内の復水面を波立たせ、飛散させるこ
とがなくなる。
は庇に設けた複数の貫通孔を通って復水面を波立たせる
ことなくホットウエル内に復水として溜まる。また、ホ
ットウエルの復水面より上方に庇が設置されているた
め、蒸気流が比較的高速であっても、蒸気流が直接ホッ
トウエル内の復水面に衝突することがないので、復水を
飛散させることがない。さらに、蒸気の一部は冷却管群
に吸込まれていくので蒸気流は減速していく。その結
果、ホットウエル内の復水面を波立たせ、飛散させるこ
とがなくなる。
【0022】以上の通り、復水面の波立ち、飛散が抑制
される結果、下流側の冷却管群へのドレンの衝突、付着
が防止され、冷却管群のドレンアタック、エロージョン
や振動トラブルを防止することができる。
される結果、下流側の冷却管群へのドレンの衝突、付着
が防止され、冷却管群のドレンアタック、エロージョン
や振動トラブルを防止することができる。
【0023】また、ドレンの下流側の伝熱管群への衝
突、付着に起因する冷却管群の圧力損失や伝熱損失をな
くすことができるので、軸流排気復水器における真空度
を高くすることができ、蒸気タービン出力を増加させて
プラント効率を向上させることができる。
突、付着に起因する冷却管群の圧力損失や伝熱損失をな
くすことができるので、軸流排気復水器における真空度
を高くすることができ、蒸気タービン出力を増加させて
プラント効率を向上させることができる。
【図1】本発明の実施の第1の形態の断面図である。
【図2】同実施の形態の庇の部分の拡大図である。
【図3】本発明の実施の第2の形態の庇の部分の拡大図
である。
である。
【図4】従来の軸流排気復水器の全体構成を示す断面図
である。
である。
1 蒸気タービン 2 低圧最終動翼 3 蒸気流れ 4 タービン排気室 5 中間胴 6 軸流排気復水器 7a,7b,7c,7d 冷却管群 8 ドレン 9 ホットウエル 10 復水 11 タービン軸中心線 12 軸流排気復水器の中心 13 ドレン 14 トレイ 15 庇 16 貫通孔 17 貫通孔 18 復水の水面
Claims (1)
- 【請求項1】 タービン軸の高さと軸流排気復水器の中
心とがほぼ同一レベルにある軸流排気復水器において、
下段の冷却管群とホットウエル内の復水面との間に複数
の貫通孔を有する庇を設けたことを特徴とする軸流排気
復水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7876696A JPH09273874A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 軸流排気復水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7876696A JPH09273874A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 軸流排気復水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273874A true JPH09273874A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13671034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7876696A Pending JPH09273874A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 軸流排気復水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09273874A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139017A (ja) * | 2007-12-27 | 2008-06-19 | Toshiba Corp | 沸騰水型原子炉 |
| JP2010071485A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 復水器 |
| JP2013029228A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Toshiba Corp | 直接接触式復水器 |
| CN113847823A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-12-28 | 浙江独山能源有限公司 | 一种基于导流板的向心式双抽气凝汽器 |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP7876696A patent/JPH09273874A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139017A (ja) * | 2007-12-27 | 2008-06-19 | Toshiba Corp | 沸騰水型原子炉 |
| JP2010071485A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 復水器 |
| JP2013029228A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Toshiba Corp | 直接接触式復水器 |
| CN113847823A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-12-28 | 浙江独山能源有限公司 | 一种基于导流板的向心式双抽气凝汽器 |
| CN113847823B (zh) * | 2021-10-14 | 2022-03-15 | 浙江独山能源有限公司 | 一种基于导流板的向心式双抽气凝汽器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041102 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |