JPH09275137A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH09275137A JPH09275137A JP8138296A JP8138296A JPH09275137A JP H09275137 A JPH09275137 A JP H09275137A JP 8138296 A JP8138296 A JP 8138296A JP 8138296 A JP8138296 A JP 8138296A JP H09275137 A JPH09275137 A JP H09275137A
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- Japan
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- insulating film
- film
- etching stopper
- semiconductor device
- etching
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】セルフアラインコンタクトにおいて、素子を直
接覆う絶縁膜がエッチングされておらず、配線層との耐
圧が十分に確保され、また、ホットキャリア耐性にも優
れている半導体装置、及び該半導体装置の製造方法を提
供する。 【解決手段】基板10上に対向して配置された素子の電
極31、31を直接被覆するオフセット絶縁膜21とサ
イドウオール22とこれらの素子間の基板とをエッチン
グストッパー膜24で覆い、更にこれらの素子を層間絶
縁膜23で覆い、層間絶縁膜23にスルーホールを形成
する。このスルーホール形成時のエッチングは、素子を
覆うエッチングストッパー膜24で停止させる。そし
て、露出したエッチングストッパー膜24を除去する。
接覆う絶縁膜がエッチングされておらず、配線層との耐
圧が十分に確保され、また、ホットキャリア耐性にも優
れている半導体装置、及び該半導体装置の製造方法を提
供する。 【解決手段】基板10上に対向して配置された素子の電
極31、31を直接被覆するオフセット絶縁膜21とサ
イドウオール22とこれらの素子間の基板とをエッチン
グストッパー膜24で覆い、更にこれらの素子を層間絶
縁膜23で覆い、層間絶縁膜23にスルーホールを形成
する。このスルーホール形成時のエッチングは、素子を
覆うエッチングストッパー膜24で停止させる。そし
て、露出したエッチングストッパー膜24を除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自己整合型コンタクト
を改良した半導体装置及びその製造方法に関する。
を改良した半導体装置及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の更なる微細化が要求
されている。これを実現するために、トランジスタ自身
の微細化だけでなく、素子をつなぐ配線の微細化を行っ
ていかなければならない。
されている。これを実現するために、トランジスタ自身
の微細化だけでなく、素子をつなぐ配線の微細化を行っ
ていかなければならない。
【0003】この配線の微細化を実現する手段のひとつ
として、自己整合型のコンタクト(Self Aligned Conta
ct:以下、SACと略記する。)がある。この技術は、
コンタクトを下地の素子に対して自己整合的に形成する
ことで、合わせ余裕をとる必要をなくし、面積を縮小す
る技術である。
として、自己整合型のコンタクト(Self Aligned Conta
ct:以下、SACと略記する。)がある。この技術は、
コンタクトを下地の素子に対して自己整合的に形成する
ことで、合わせ余裕をとる必要をなくし、面積を縮小す
る技術である。
【0004】以下、従来のSAC形成方法を簡単に説明
する。まず、図5(a)に示すように、半導体基板10
上にゲート酸化膜20を形成し、更に後にゲート電極と
なる不純物を導入したポリシリコン31aとWSi31
bを積層した後、オフセットとなる例えばSi3 N4 か
らなるオフセット絶縁膜21を堆積し、レジストR1の
パターニングを行う。
する。まず、図5(a)に示すように、半導体基板10
上にゲート酸化膜20を形成し、更に後にゲート電極と
なる不純物を導入したポリシリコン31aとWSi31
bを積層した後、オフセットとなる例えばSi3 N4 か
らなるオフセット絶縁膜21を堆積し、レジストR1の
パターニングを行う。
【0005】次に、このレジストR1をストッパーとし
て、オフセット絶縁膜21、ゲート電極材料31a、3
1bをエッチングすることにより、図5(b)に示すよ
うな互いに離間して対向する一対のゲート電極31、3
1とこのゲート電極の上部を被覆するオフセット絶縁膜
21を形成する。ここで、例えばリンなどの不純物をイ
オン注入することにより、第1拡散層11を形成する。
次に、例えばSi3 N 4 からなる第2絶縁膜22aを形
成し、これを異方的にエッチングすることにより、図5
(d)に示すように、サイドウオール22を形成する。
更に、ここで不純物のイオン注入を行い、第2拡散層1
2を形成する。ゲート電極31、31間の上記第1拡散
層11と第2拡散層12とが、これらの素子の共通拡散
層となる。
て、オフセット絶縁膜21、ゲート電極材料31a、3
1bをエッチングすることにより、図5(b)に示すよ
うな互いに離間して対向する一対のゲート電極31、3
1とこのゲート電極の上部を被覆するオフセット絶縁膜
21を形成する。ここで、例えばリンなどの不純物をイ
オン注入することにより、第1拡散層11を形成する。
次に、例えばSi3 N 4 からなる第2絶縁膜22aを形
成し、これを異方的にエッチングすることにより、図5
(d)に示すように、サイドウオール22を形成する。
更に、ここで不純物のイオン注入を行い、第2拡散層1
2を形成する。ゲート電極31、31間の上記第1拡散
層11と第2拡散層12とが、これらの素子の共通拡散
層となる。
【0006】次に、図6(e)に示すように、例えばS
iO2 からなる層間絶縁膜23により層間の平坦化を行
った後、コンタクトのレジストパターニングR2を行
う。これをマスクとして、層間絶縁膜23を第1絶縁膜
21、第2絶縁膜22と選択比を確保しながら、エッチ
ングすることにより、図6(f)に示すようなコンタク
ト40が得られる。このコンタクト40に配線材料を埋
め込むことによって、図6(g)に示すように、配線層
32を形成する。
iO2 からなる層間絶縁膜23により層間の平坦化を行
った後、コンタクトのレジストパターニングR2を行
う。これをマスクとして、層間絶縁膜23を第1絶縁膜
21、第2絶縁膜22と選択比を確保しながら、エッチ
ングすることにより、図6(f)に示すようなコンタク
ト40が得られる。このコンタクト40に配線材料を埋
め込むことによって、図6(g)に示すように、配線層
32を形成する。
【0007】以上のようなプロセスを用いると、コンタ
クトを素子に対して、自己整合的に形成することができ
るため、コンタクトと素子の合わせ余裕を確保する必要
がなく、面積を縮小することができる。
クトを素子に対して、自己整合的に形成することができ
るため、コンタクトと素子の合わせ余裕を確保する必要
がなく、面積を縮小することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上に述
べたような従来の方法では、コンタクトのエッチングに
おいて層間絶縁膜23のエッチング選択比を、オフセッ
ト絶縁膜21、サイドウオール22と十分に確保する必
要がある。これを確保できないと、図7(a)に示すよ
うに、層間絶縁膜23のエッチングが進行する際に、オ
フセット絶縁膜21、サイドウオール22が現れたとこ
ろでもエッチングが進行し、その結果、図7(b)に示
すように、オフセット絶縁膜21とサイドウオール22
が矢印で示す如くエッチングされ、ゲート電極31を被
覆する絶縁膜21、22が薄くなり、配線層32とゲー
ト電極31との絶縁耐圧を十分に確保できなくなるとい
う問題が生じてしまう。
べたような従来の方法では、コンタクトのエッチングに
おいて層間絶縁膜23のエッチング選択比を、オフセッ
ト絶縁膜21、サイドウオール22と十分に確保する必
要がある。これを確保できないと、図7(a)に示すよ
うに、層間絶縁膜23のエッチングが進行する際に、オ
フセット絶縁膜21、サイドウオール22が現れたとこ
ろでもエッチングが進行し、その結果、図7(b)に示
すように、オフセット絶縁膜21とサイドウオール22
が矢印で示す如くエッチングされ、ゲート電極31を被
覆する絶縁膜21、22が薄くなり、配線層32とゲー
ト電極31との絶縁耐圧を十分に確保できなくなるとい
う問題が生じてしまう。
【0009】通常、エッチング選択比をとるため、オフ
セット絶縁膜21とサイドウオール22にはSi3 N4
(シリコンナイトライド)、層間絶縁膜23にはSiO
2 (酸化シリコン)が用いられているが、異方性のドラ
イエッチングでは、十分な選択比をとることが困難であ
り、実現できてもその安定性や面内分布が問題になって
いた。
セット絶縁膜21とサイドウオール22にはSi3 N4
(シリコンナイトライド)、層間絶縁膜23にはSiO
2 (酸化シリコン)が用いられているが、異方性のドラ
イエッチングでは、十分な選択比をとることが困難であ
り、実現できてもその安定性や面内分布が問題になって
いた。
【0010】また、サイドウオール22にSi3 N4 を
用いると、素子のホットキャリア耐性が不十分であると
いう問題もある。本発明は、上記事情に鑑みなされたも
ので、セルフアラインコンタクトにおいて、素子を直接
覆う絶縁膜がエッチングされておらず、配線層との耐圧
が十分に確保され、また、ホットキャリア耐性にも優れ
ている半導体装置、及び該半導体装置の製造方法を提供
することを目的とする。
用いると、素子のホットキャリア耐性が不十分であると
いう問題もある。本発明は、上記事情に鑑みなされたも
ので、セルフアラインコンタクトにおいて、素子を直接
覆う絶縁膜がエッチングされておらず、配線層との耐圧
が十分に確保され、また、ホットキャリア耐性にも優れ
ている半導体装置、及び該半導体装置の製造方法を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、基板に互いに離間して対向する素子が形成
され、この素子の電極が、上側を被覆する第1絶縁膜と
側壁を被覆する第2絶縁膜とで被覆され、これらの素子
間の基板に配線層が自己整合的に接続されてなる半導体
装置であって、上記第1絶縁膜及び第2絶縁膜と、上記
素子を埋める層間絶縁膜としての第3絶縁膜との間に、
上記配線層が基板と接続する近傍を除いて、該第3絶縁
膜とエッチング比が異なるエッチングストッパー膜が介
在することを特徴とする半導体装置を提供する また、本発明は、上記目的を達成するため、互いに離間
して基板に対向配置された素子を構成する電極と、該電
極の上部を被覆する第1絶縁膜と、該電極の側壁を被覆
する第2絶縁膜とを形成する工程と、上記第1絶縁膜、
第2絶縁膜、及び上記素子間の基板面をエッチングスト
ッパー膜で被覆する工程と、該エッチングストッパー膜
を第3絶縁膜で被覆する工程と、該第3絶縁膜に上記素
子間の基板面に存するエッチングストッパー膜に達する
スルーホールを形成して、エッチングストッパー膜の一
部を露出させる工程と、該露出したエッチングストッパ
ー層を除去して基板面を露出させる工程と、上記スルー
ホールを配線層で埋める工程とを有することを特徴とす
る半導体装置の製造方法を提供する。
成するため、基板に互いに離間して対向する素子が形成
され、この素子の電極が、上側を被覆する第1絶縁膜と
側壁を被覆する第2絶縁膜とで被覆され、これらの素子
間の基板に配線層が自己整合的に接続されてなる半導体
装置であって、上記第1絶縁膜及び第2絶縁膜と、上記
素子を埋める層間絶縁膜としての第3絶縁膜との間に、
上記配線層が基板と接続する近傍を除いて、該第3絶縁
膜とエッチング比が異なるエッチングストッパー膜が介
在することを特徴とする半導体装置を提供する また、本発明は、上記目的を達成するため、互いに離間
して基板に対向配置された素子を構成する電極と、該電
極の上部を被覆する第1絶縁膜と、該電極の側壁を被覆
する第2絶縁膜とを形成する工程と、上記第1絶縁膜、
第2絶縁膜、及び上記素子間の基板面をエッチングスト
ッパー膜で被覆する工程と、該エッチングストッパー膜
を第3絶縁膜で被覆する工程と、該第3絶縁膜に上記素
子間の基板面に存するエッチングストッパー膜に達する
スルーホールを形成して、エッチングストッパー膜の一
部を露出させる工程と、該露出したエッチングストッパ
ー層を除去して基板面を露出させる工程と、上記スルー
ホールを配線層で埋める工程とを有することを特徴とす
る半導体装置の製造方法を提供する。
【0012】本発明の半導体装置の製造方法は、基板上
に対向して配置された素子の電極を直接被覆する第1絶
縁膜(オフセット絶縁膜)と第2絶縁膜(サイドウオー
ル)とこれらの素子間の基板とをエッチングストッパー
膜で覆い、更にこれらの素子を第3絶縁膜(層間絶縁
膜)で覆い、そして、層間絶縁膜にスルーホールを形成
する。このスルーホール形成時のエッチングは、素子を
覆うエッチングストッパー膜で停止するため、素子を被
覆する絶縁膜をエッチングすることがない。そのため、
スルーホールを形成し、基板面にある露出したエッチン
グストッパー膜を除去することで、素子を覆う絶縁膜を
保護しながらスルーホールを形成することができる。
に対向して配置された素子の電極を直接被覆する第1絶
縁膜(オフセット絶縁膜)と第2絶縁膜(サイドウオー
ル)とこれらの素子間の基板とをエッチングストッパー
膜で覆い、更にこれらの素子を第3絶縁膜(層間絶縁
膜)で覆い、そして、層間絶縁膜にスルーホールを形成
する。このスルーホール形成時のエッチングは、素子を
覆うエッチングストッパー膜で停止するため、素子を被
覆する絶縁膜をエッチングすることがない。そのため、
スルーホールを形成し、基板面にある露出したエッチン
グストッパー膜を除去することで、素子を覆う絶縁膜を
保護しながらスルーホールを形成することができる。
【0013】このように、素子を覆う絶縁膜はエッチン
グストッパー膜で保護されるので、従来のように層間絶
縁膜とエッチング比が異なる材料を選択する必要がな
く、例えば、サイドウオールとしてホットキャリア耐性
が悪いシリコンナイトライドの代わりにホットキャリア
耐性の良好な酸化シリコンを使用でき、素子のホットキ
ャリア耐性を向上させることができる。
グストッパー膜で保護されるので、従来のように層間絶
縁膜とエッチング比が異なる材料を選択する必要がな
く、例えば、サイドウオールとしてホットキャリア耐性
が悪いシリコンナイトライドの代わりにホットキャリア
耐性の良好な酸化シリコンを使用でき、素子のホットキ
ャリア耐性を向上させることができる。
【0014】上記半導体装置の製造方法によって製造さ
れた半導体装置は、上記エッチングストッパー膜が素子
を覆っており、スルーホールの基板との接続箇所近傍部
分が除去され、エッチングストッパー膜がその除去され
た部分で、エッチングストッパーとしての機能を果たし
た状態の構造となっている。
れた半導体装置は、上記エッチングストッパー膜が素子
を覆っており、スルーホールの基板との接続箇所近傍部
分が除去され、エッチングストッパー膜がその除去され
た部分で、エッチングストッパーとしての機能を果たし
た状態の構造となっている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て具体的に説明するが、本発明は、下記の実施形態に限
定されるものではない。本発明の半導体装置の製造方法
の一例について、図1〜図3を用いて説明する。まず、
図1(a)に示すように、図示しない素子分離酸化膜を
形成した後、半導体基板10上に熱酸化法などでゲート
酸化膜20を形成し、その後、ゲート電極を構成する不
純物導入ポリシリコン31aと例えばWSi31bとを
順次成膜する。次に、オフセット絶縁膜(第1絶縁膜)
21として、例えば酸化シリコンを50〜100nm程
度の膜厚で成膜する。従来のSACでは、オフセット絶
縁膜の材料は、層間絶縁層の酸化珪素とエッチング比が
異なるシリコンナイトライドなどを用いる必要があった
が、本発明では、自由に選択することができ、層間絶縁
膜と同じ材料でもなんら差し支えない。その後、レジス
トR1をスピンコートなどで成膜し、露光、現像によ
り、ゲート電極配線の形状にパターニングする。
て具体的に説明するが、本発明は、下記の実施形態に限
定されるものではない。本発明の半導体装置の製造方法
の一例について、図1〜図3を用いて説明する。まず、
図1(a)に示すように、図示しない素子分離酸化膜を
形成した後、半導体基板10上に熱酸化法などでゲート
酸化膜20を形成し、その後、ゲート電極を構成する不
純物導入ポリシリコン31aと例えばWSi31bとを
順次成膜する。次に、オフセット絶縁膜(第1絶縁膜)
21として、例えば酸化シリコンを50〜100nm程
度の膜厚で成膜する。従来のSACでは、オフセット絶
縁膜の材料は、層間絶縁層の酸化珪素とエッチング比が
異なるシリコンナイトライドなどを用いる必要があった
が、本発明では、自由に選択することができ、層間絶縁
膜と同じ材料でもなんら差し支えない。その後、レジス
トR1をスピンコートなどで成膜し、露光、現像によ
り、ゲート電極配線の形状にパターニングする。
【0016】次に、図1(b)に示すように、このレジ
ストR1をマスクとしてオフセット絶縁膜21、ゲート
電極材料31b、31aを順次エッチングし、互いに離
間して対向する一対のゲート電極31とゲート電極31
の上部を被覆するオフセット絶縁膜21を形成する。そ
の後、ゲート電極31をマスクとして、リンなどの不純
物をイオン注入してLDD(Lightly Doped Drain )1
1を形成する。
ストR1をマスクとしてオフセット絶縁膜21、ゲート
電極材料31b、31aを順次エッチングし、互いに離
間して対向する一対のゲート電極31とゲート電極31
の上部を被覆するオフセット絶縁膜21を形成する。そ
の後、ゲート電極31をマスクとして、リンなどの不純
物をイオン注入してLDD(Lightly Doped Drain )1
1を形成する。
【0017】そして、図1(c)に示すように、サイド
ウオールを構成する例えば酸化シリコンを第2絶縁膜2
2aとして堆積する。この場合も、従来は層間絶縁膜の
酸化シリコンとエッチング比が異なるシリコンナイトラ
イドなどを用いる必要があったが、本発明では、自由に
選択することができ、層間絶縁膜と同じ材料でもなんら
差し支えない。
ウオールを構成する例えば酸化シリコンを第2絶縁膜2
2aとして堆積する。この場合も、従来は層間絶縁膜の
酸化シリコンとエッチング比が異なるシリコンナイトラ
イドなどを用いる必要があったが、本発明では、自由に
選択することができ、層間絶縁膜と同じ材料でもなんら
差し支えない。
【0018】その後、図1(d)に示すように、第2絶
縁膜をRIE(Reactive Ion Etching)等で異方的にエ
ッチングし、サイドウオール22を形成する。そして、
ソース・ドレイン領域12を不純物のイオン注入により
形成する。一対のゲート電極31、31間の拡散層1
1、12が両素子の共通拡散層を構成する。
縁膜をRIE(Reactive Ion Etching)等で異方的にエ
ッチングし、サイドウオール22を形成する。そして、
ソース・ドレイン領域12を不純物のイオン注入により
形成する。一対のゲート電極31、31間の拡散層1
1、12が両素子の共通拡散層を構成する。
【0019】次に、図2(e)に示すように、本発明の
特徴であるエッチングストッパー膜24を半導体基板1
0全面に形成する。このエッチングストッパー膜24
は、例えば、Ti、W、Al等の金属膜を形成した後、
酸素をイオン注入することによって金属膜をそれぞれ、
酸化チタン、酸化タングステン、アルミナ等の酸化膜に
し、絶縁化することにより形成することができる。ま
た、酸化は、例えば低温高圧の酸化でもよい。更に、直
接金属酸化膜をスパッタリングなどで形成してもよい。
特徴であるエッチングストッパー膜24を半導体基板1
0全面に形成する。このエッチングストッパー膜24
は、例えば、Ti、W、Al等の金属膜を形成した後、
酸素をイオン注入することによって金属膜をそれぞれ、
酸化チタン、酸化タングステン、アルミナ等の酸化膜に
し、絶縁化することにより形成することができる。ま
た、酸化は、例えば低温高圧の酸化でもよい。更に、直
接金属酸化膜をスパッタリングなどで形成してもよい。
【0020】なお、アルミニウムをシリコン基板に直接
成膜すると、これらが反応するので、アルミニウムとシ
リコン基板の間にバリア膜を介在させる必要がある。即
ち、図4に示すように、バリア膜として例えばシリコン
ナイトライド膜24aを形成した後、そのシリコンナイ
トライド膜24a上にアルミニウム膜を形成し、次にア
ルミニウム膜を酸化してアルミナ膜24bを形成する。
この場合、エッチングストッパー膜24は、2層で構成
されることになる。勿論、その他の膜を加えて3層以上
で構成してもよい。
成膜すると、これらが反応するので、アルミニウムとシ
リコン基板の間にバリア膜を介在させる必要がある。即
ち、図4に示すように、バリア膜として例えばシリコン
ナイトライド膜24aを形成した後、そのシリコンナイ
トライド膜24a上にアルミニウム膜を形成し、次にア
ルミニウム膜を酸化してアルミナ膜24bを形成する。
この場合、エッチングストッパー膜24は、2層で構成
されることになる。勿論、その他の膜を加えて3層以上
で構成してもよい。
【0021】エッチングストッパー膜24を金属酸化膜
で構成すると、金属酸化膜は絶縁性に富み、非常に固い
ため、通常の反応性イオンイオンやラジカルとの反応に
よってエッチングすることは困難であるため、次の工程
で成膜する層間絶縁膜と十分なエッチング選択比を確保
することができる。エッチングストッパー膜24の厚さ
は、例えば5〜10nm程度とすることができる。
で構成すると、金属酸化膜は絶縁性に富み、非常に固い
ため、通常の反応性イオンイオンやラジカルとの反応に
よってエッチングすることは困難であるため、次の工程
で成膜する層間絶縁膜と十分なエッチング選択比を確保
することができる。エッチングストッパー膜24の厚さ
は、例えば5〜10nm程度とすることができる。
【0022】次に、図2(f)に示すように、層間絶縁
膜(第3絶縁膜)23を、例えばBPSGを成膜した
後、フローして平坦化することにより形成する。平坦化
は例えばCMP(化学的機械的研磨)でも行うことがで
きる。その後、レジスト膜R2を形成した後、露光、現
像してコンタクト孔を形成すべき箇所が開孔した形状の
パターニングを行う。
膜(第3絶縁膜)23を、例えばBPSGを成膜した
後、フローして平坦化することにより形成する。平坦化
は例えばCMP(化学的機械的研磨)でも行うことがで
きる。その後、レジスト膜R2を形成した後、露光、現
像してコンタクト孔を形成すべき箇所が開孔した形状の
パターニングを行う。
【0023】そして、図2(g)に示すように、反応性
イオンエッチングなどでレジストR2をマスクとして第
1のエッチングでスルーホール40を形成する。エッチ
ングストッパー膜24は、層間絶縁膜23と十分なエッ
チング選択比があるため、エッチングはエッチングスト
ッパー膜24で停止する。その結果、スルーホール40
の底面には、基板10、オフセット絶縁膜21、サイド
ウオール22を被覆するエッチングストッパー膜24が
露出する。
イオンエッチングなどでレジストR2をマスクとして第
1のエッチングでスルーホール40を形成する。エッチ
ングストッパー膜24は、層間絶縁膜23と十分なエッ
チング選択比があるため、エッチングはエッチングスト
ッパー膜24で停止する。その結果、スルーホール40
の底面には、基板10、オフセット絶縁膜21、サイド
ウオール22を被覆するエッチングストッパー膜24が
露出する。
【0024】上記第1のエッチング後、更に第2のエッ
チングを行い、図3(h)に示すように、スルーホール
40底面に露出したエッチングストッパー膜24を除去
し、基板表面を露出させる。この第2のエッチングは、
物理的なエッチング機構のみで加工するイオンミリング
やスパッタエッチングを採用することができる。
チングを行い、図3(h)に示すように、スルーホール
40底面に露出したエッチングストッパー膜24を除去
し、基板表面を露出させる。この第2のエッチングは、
物理的なエッチング機構のみで加工するイオンミリング
やスパッタエッチングを採用することができる。
【0025】その後、図3(i)に示すように、レジス
トR2を剥離した後、配線材料32を成膜し、スルーホ
ール40を配線材料で埋め、セルフアラインコンタクト
を形成することができる。こうして形成されたセルフア
ラインコンタクトは、層間絶縁膜23にスルーホールを
形成するときのエッチングが、エッチングストッパー膜
24で確実に停止するため、オフセット絶縁膜21、サ
イドウオール22を削ることがない。また、スルーホー
ル40の底面に露出したエッチングストッパー膜を除去
する際のエッチングは、薄いエッチングストッパー膜を
均一に除去するので、このエッチングでもオフセット絶
縁膜21、サイドウオール22を過度にエッチングする
ことはない。
トR2を剥離した後、配線材料32を成膜し、スルーホ
ール40を配線材料で埋め、セルフアラインコンタクト
を形成することができる。こうして形成されたセルフア
ラインコンタクトは、層間絶縁膜23にスルーホールを
形成するときのエッチングが、エッチングストッパー膜
24で確実に停止するため、オフセット絶縁膜21、サ
イドウオール22を削ることがない。また、スルーホー
ル40の底面に露出したエッチングストッパー膜を除去
する際のエッチングは、薄いエッチングストッパー膜を
均一に除去するので、このエッチングでもオフセット絶
縁膜21、サイドウオール22を過度にエッチングする
ことはない。
【0026】従って、従来例で説明したような絶縁耐圧
がとれない形状になることはなく、歩留まり、信頼性が
向上する。また、ゲート電極を覆う絶縁膜が目減りして
しまうことがなく、コンタクトとゲート電極の距離、配
線とゲート電極の距離を確実に保つことができるため、
更なる微細化が可能である。
がとれない形状になることはなく、歩留まり、信頼性が
向上する。また、ゲート電極を覆う絶縁膜が目減りして
しまうことがなく、コンタクトとゲート電極の距離、配
線とゲート電極の距離を確実に保つことができるため、
更なる微細化が可能である。
【0027】しかも、オフセット絶縁膜とサイドウオー
ルはエッチングストッパー膜で保護されているので、オ
フセット絶縁膜とサイドウオールの材質は、従来のよう
に、層間絶縁膜とのエッチング選択比の観点から制限さ
れることはなく、上記実施形態のように酸化シリコンを
用いることができる。そのため、ホットキャリア耐性が
低いシリコンナイトライドを用いる必要がないので、ホ
ットキャリア耐性に優れた素子を得ることができる。
ルはエッチングストッパー膜で保護されているので、オ
フセット絶縁膜とサイドウオールの材質は、従来のよう
に、層間絶縁膜とのエッチング選択比の観点から制限さ
れることはなく、上記実施形態のように酸化シリコンを
用いることができる。そのため、ホットキャリア耐性が
低いシリコンナイトライドを用いる必要がないので、ホ
ットキャリア耐性に優れた素子を得ることができる。
【0028】上記工程で製造された半導体装置の構造に
ついて説明すると、半導体装置の一部である素子が、基
板10に互いに離間して対向して形成されている。この
素子のゲート電極31は、上側をオフセット絶縁膜21
で、側面をサイドウオール22で被覆されている。ま
た、ゲート電極31間の基板10には、共通拡散層1
1、12が形成されている。層間絶縁膜23が、これら
の素子を被覆している。また、配線層32が層間絶縁膜
23を貫通して素子間の基板の拡散層12に接続され、
拡散層12に配線層32が自己整合的に接続されてい
る。更に、配線層32が基板10と接触する近傍を除い
て、ゲート電極31を被覆するオフセット絶縁膜21、
サイドウオール22と、層間絶縁膜23との間には、エ
ッチングストッパー膜24が介在している。
ついて説明すると、半導体装置の一部である素子が、基
板10に互いに離間して対向して形成されている。この
素子のゲート電極31は、上側をオフセット絶縁膜21
で、側面をサイドウオール22で被覆されている。ま
た、ゲート電極31間の基板10には、共通拡散層1
1、12が形成されている。層間絶縁膜23が、これら
の素子を被覆している。また、配線層32が層間絶縁膜
23を貫通して素子間の基板の拡散層12に接続され、
拡散層12に配線層32が自己整合的に接続されてい
る。更に、配線層32が基板10と接触する近傍を除い
て、ゲート電極31を被覆するオフセット絶縁膜21、
サイドウオール22と、層間絶縁膜23との間には、エ
ッチングストッパー膜24が介在している。
【0029】上記構造の半導体装置は、ゲート電極31
を被覆する絶縁層21、22がエッチングされていない
ため、ゲート電極31と配線層32との間の絶縁耐圧が
確保されている。また、サイドウオール22がホットキ
ャリア耐性に優れている酸化シリコンで構成されている
ので、従来の窒化シリコンで構成された半導体より、ホ
ットキャリア耐性に優れている。
を被覆する絶縁層21、22がエッチングされていない
ため、ゲート電極31と配線層32との間の絶縁耐圧が
確保されている。また、サイドウオール22がホットキ
ャリア耐性に優れている酸化シリコンで構成されている
ので、従来の窒化シリコンで構成された半導体より、ホ
ットキャリア耐性に優れている。
【0030】上記例では、素子として電界効果型トラン
ジスタを例にとって説明したが、フローティングゲート
を有する不揮発性メモリに対しても有効であり、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であ
る。
ジスタを例にとって説明したが、フローティングゲート
を有する不揮発性メモリに対しても有効であり、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であ
る。
【0031】
【発明の効果】本発明の半導体装置は、セルフアライン
コンタクトにおける耐圧が確保されているものである。
また、本発明の半導体装置の製造方法によれば、セルフ
アラインコンタクトのエッチングを素子の絶縁耐圧を確
保しながら安定に行うことができ、歩留まり、信頼性が
向上する。
コンタクトにおける耐圧が確保されているものである。
また、本発明の半導体装置の製造方法によれば、セルフ
アラインコンタクトのエッチングを素子の絶縁耐圧を確
保しながら安定に行うことができ、歩留まり、信頼性が
向上する。
【図1】(a)〜(d)は、本発明の半導体装置の製造
工程を示すそれぞれ断面図である。
工程を示すそれぞれ断面図である。
【図2】(e)〜(g)は、図1に続く製造工程を示す
それぞれ断面図である。
それぞれ断面図である。
【図3】(h)、(i)は、図2に続く製造工程を示す
それぞれ断面図である。
それぞれ断面図である。
【図4】エッチングストッパー膜を2層にした形態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】(a)〜(d)は、従来のセルフアラインコン
タクトを形成する工程を示すそれぞれ断面図である。
タクトを形成する工程を示すそれぞれ断面図である。
【図6】(e)〜(g)は、図5に続く従来の工程を示
すそれぞれ断面図である。
すそれぞれ断面図である。
【図7】(a)、(b)は、従来工程の問題点を示すそ
れぞれ断面図である。
れぞれ断面図である。
10…基板、20…ゲート絶縁膜、21…オフセット絶
縁膜(第1絶縁膜)、22…サイドウオール(第2絶縁
膜)、23…層間絶縁膜(第3絶縁膜)、24…エッチ
ングストッパー膜、31…ゲート電極、40…コンタク
トホール。
縁膜(第1絶縁膜)、22…サイドウオール(第2絶縁
膜)、23…層間絶縁膜(第3絶縁膜)、24…エッチ
ングストッパー膜、31…ゲート電極、40…コンタク
トホール。
Claims (6)
- 【請求項1】基板に互いに離間して対向する素子が形成
され、この素子の電極が、上側を被覆する第1絶縁膜と
側壁を被覆する第2絶縁膜とで被覆され、これらの素子
間の基板に配線層が自己整合的に接続されてなる半導体
装置であって、 上記第1絶縁膜及び第2絶縁膜と、上記素子を埋める層
間絶縁膜としての第3絶縁膜との間に、上記配線層が基
板と接続する近傍を除いて、該第3絶縁膜とエッチング
比が異なるエッチングストッパー膜が介在することを特
徴とする半導体装置。 - 【請求項2】第2絶縁膜が酸化シリコンで構成される請
求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】互いに離間して基板に対向配置された素子
を構成する電極と、該電極の上部を被覆する第1絶縁膜
と、該電極の側壁を被覆する第2絶縁膜とを形成する工
程と、 上記第1絶縁膜、第2絶縁膜、及び上記素子間の基板面
をエッチングストッパー膜で被覆する工程と、 該エッチングストッパー膜を第3絶縁膜で被覆する工程
と、 該第3絶縁膜に上記素子間の基板面に存するエッチング
ストッパー膜に達するスルーホールを形成して、エッチ
ングストッパー膜の一部を露出させる工程と、 該露出したエッチングストッパー層を除去して基板面を
露出させる工程と、 上記スルーホールを配線層で埋める工程とを有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】エッチングストッパー膜が金属酸化膜で構
成される請求項3記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】エッチングストッパー膜の形成が、金属膜
を形成した後、該金属膜を酸化する工程である請求項4
記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】エッチングストッパー膜が2層以上の膜か
ら構成される請求項3記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138296A JPH09275137A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138296A JPH09275137A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09275137A true JPH09275137A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13744754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138296A Pending JPH09275137A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09275137A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100369355B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2003-01-24 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고집적 반도체소자의 제조방법 |
| US6586809B2 (en) | 2001-03-15 | 2003-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| JP2021507522A (ja) * | 2017-12-20 | 2021-02-22 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 金属膜の高圧酸化 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8138296A patent/JPH09275137A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100369355B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2003-01-24 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고집적 반도체소자의 제조방법 |
| US6586809B2 (en) | 2001-03-15 | 2003-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| US6806178B2 (en) | 2001-03-15 | 2004-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| JP2021507522A (ja) * | 2017-12-20 | 2021-02-22 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 金属膜の高圧酸化 |
| US12173413B2 (en) | 2017-12-20 | 2024-12-24 | Applied Materials, Inc. | High pressure oxidation of metal films |
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