JPH09275993A - K−252aの精製法 - Google Patents

K−252aの精製法

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JPH09275993A
JPH09275993A JP9371896A JP9371896A JPH09275993A JP H09275993 A JPH09275993 A JP H09275993A JP 9371896 A JP9371896 A JP 9371896A JP 9371896 A JP9371896 A JP 9371896A JP H09275993 A JPH09275993 A JP H09275993A
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JP
Japan
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microbial cells
extract
culture
organic solvent
purity
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JP9371896A
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Akihito Nagamura
聡仁 長村
Minoru Fujisawa
稔 藤沢
Tetsuo Nishimura
哲夫 西村
Itaru Kinoshita
格 木下
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KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡便・安価かつ精製効率が高い、K−252
aの工業的規模の精製を可能とする方法を提供するこ
と。 【解決手段】 K−252aを含む乾燥微生物菌体か
ら、抽出液中のK−252a純度が40%以上になるよ
うに、含水または無水の有機溶媒を用いてK−252a
を抽出し、該抽出液を濃縮することにより、K−252
aを単離し、これを回収することを特徴とするK−25
2aの精製法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、K−252aの発
酵培養液から、工業的に煩雑な工程を用いずに簡便に高
純度のK−252aを精製する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】K−252aは微生物で生産される生理
活性物質である(特開昭60−41489)。その活性
はプロテインキナーゼC阻害剤に分類され種々の薬理作
用を示す。従来のK−252aの精製方法は、培養液を
濾過して微生物菌体を取得し、その微生物菌体に含水ま
たは無水の有機溶媒、例えばメタノール、アセトン等を
添加し抽出した後、濾過して微生物菌体と抽出液に分離
し、得られた抽出液を濃縮し無水有機溶媒でさらに収率
良く抽出し、活性炭、ダイヤイオンHP−10等の吸着
剤、シリカゲル、シラナイズドシリカゲル、酸化アルミ
ナ、デキストラン等の担体を用いたカラムクロマトグラ
フィー方法を組み合わせて分離した後、濃縮し粗結晶を
得る方法である。この方法で得られる結晶の純度、収率
は必ずしも十分ではなく純度を上げるためには再結晶の
工程を必要とすること、および培養液の濾過性が著しく
悪く、少量の濾過は可能であるものの大容量では困難で
ある。
【0003】また、培養液に直接有機溶媒を添加し抽出
し濾過により抽出液を取得する方法も可能であるが、K
−252aの有機溶媒に対する溶解度は5〜10g/l
程度であり、例えばアセトンに対する溶解度は5g/l
と高くないことから、添加する有機溶媒量は培養液と等
量以上必要となり処理容量が極度に多くなること、抽出
液の純度が悪いことからカラム処理等を必要とする。
【0004】クロマトグラフィーを用いる方法では、吸
着剤および担体への負荷量が低いため多量の吸着剤およ
びクロマト担体を必要とするうえ、有機溶媒も多量に使
用しなければならないことから、生産性も低く工業的に
は必ずしも満足いく精製法ではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、簡便
・安価かつ精製効率が高い、K−252aの工業的規模
の精製を可能とする方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、K−2
52aを含む乾燥微生物菌体から、抽出液中のK−25
2a純度が40%以上になるように、含水または無水の
有機溶媒を用いてK−252aを抽出し、該抽出液を濃
縮することにより、K−252aを単離し、これを回収
することを特徴とするK−252aの精製法が提供され
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明においては、微生物菌体か
らK−252aを抽出するに当たり、抽出液中のK−2
52a純度を40%以上にすると、該抽出液を濃縮する
ことによりK−252aを単離することができる。抽出
液中のK−252a純度を40%以上にする方法として
は、K−252aを含む乾燥微生物菌体から、含水また
は無水の有機溶媒を用いてK−252aを抽出すること
により行い得る。
【0008】抽出液中のK−252a純度とは、抽出液
中の全溶質重量に対するK−252aの重量割合を示
す。全溶質重量は、抽出液を乾燥させた後の重量を測定
することにより求めることができる。K−252a重量
は抽出液の液量と高速液体クロマトグラフィー(HPL
C)等で測定するK−252aの濃度から求めることが
できる。
【0009】本発明に用いるK−252aを含む微生物
菌体は、K−252a生産能を有する微生物を栄養培地
で培養した培養液から菌体を分離して得られる。K−2
52a生産能を有する微生物としてはノカルデイオプシ
ス・エスピー(Nocardiopsis sp.) K−252(N
RRL15532、特開昭60−41489号)等があ
げられる。
【0010】栄養培地は、K−252a生産能を有する
微生物を培養するのに通常用いられる培地であればいず
れでもよく、例えば通常の放線菌の培養に用いられる栄
養培地があげられる。培養法としては、液体培養、特に
深部攪拌培養法が適している。培養温度は25〜40
℃、pHは中性付近で培養することが望ましい。培養液
中のK−252aが最大となったところで培養を停止し
精製に用いる培養液を得る。本発明の精製に用いる培養
液のK−252a濃度は、0.5g/l以上が好まし
く、1.0g/l以上が特に好ましい。
【0011】培養の停止は必要に応じて、塩酸、硫酸、
硝酸、酢酸等の酸、好ましくは硫酸を添加しpH2〜4
に調整することにより行う。微生物菌体は培養液からは
遠心分離により分離し、洗浄することにより得られる。
遠心分離には、通常の遠心分離機が用いられるが、ウエ
ストファリアー、α−ラバル等の遠心分離機を用いるの
が好ましい。これら遠心分離機は、重液区分と軽液区分
に分離するもので完全に微生物菌体と上澄液に分離する
ことはできないが、大量の培養液を連続的に分離処理で
き、かつ洗浄水による微生物菌体の洗浄が同時に行える
点で好ましい。本発明においては、培養液上清は完全に
除くことが必要であるが、洗浄水は除く必要はなく、次
の乾燥工程へ液輸送する場合は、微生物菌体濃度を20
〜50%に調整するのが好ましい。
【0012】微生物菌体を洗浄し濃縮した後、得られる
微生物菌体を乾燥する。乾燥には、ドラムドライヤー、
真空乾燥機、凍結乾燥機等の乾燥機が用いられるが、ド
ラムドライヤーが好ましい。ドラムドライヤーでの乾燥
は、温度90〜120℃、回転数3〜5rpmの条件下
で、1時間あたり前述の濃縮洗浄微生物菌体100〜2
00リットルを処理して行う。乾燥微生物菌体の水含量
は0〜10%が好ましく、0〜5%がより好ましく、0
%が特に好ましい。
【0013】また、該乾燥微生物菌体を粉砕し乾燥微生
物菌体の粉砕物とすると次の抽出工程で抽出率が向上し
好ましい結果が得られる。粉砕には、例えばスピードミ
ル、ボールミル、ハンマーミル、ロールクラシャー等の
粉砕機が用いられるが、好ましくはスピードミルが用い
られる。微生物菌体の粉砕は、60メッシュ(約300
μm)を通過する程度の粉砕が好ましい。
【0014】得られる乾燥微生物菌体または乾燥微生物
菌体の粉砕物に、含水または無水の有機溶媒を添加し、
K−252aを抽出する。有機溶媒としては水と混ざり
合う有機溶媒が好ましく、例えばアセトン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、メタ
ノール、エタノール、イソブチルアルコール、ブタノー
ル等のアルコール類、酢酸エチル、酢酸ブチル等のエス
テル類等があげられる。
【0015】含水有機溶媒としては上記有機溶媒に水を
添加した有機溶媒をあげることができる。抽出溶媒の含
水率がK−252aの抽出率および抽出液中のK−25
2a純度に大きく影響し、含水率が高くなるほど抽出率
は向上するものの抽出液中のK−252a純度は低下す
る。従って用いる有機溶媒毎に抽出液中のK−252a
純度が40%以上となるような含水率を設定すればよ
い。抽出液中のK−252a純度が40%未満では、次
に述べる単離工程が困難であり、また50%未満では単
離量の低下傾向が認められる。従って、抽出液中のK−
252a純度は50%以上が好ましい。含水率は、例え
ばアセトンの場合、10%未満が好ましく5%未満がよ
り好ましい。
【0016】抽出に用いる含水または無水の有機溶媒に
添加する乾燥微生物菌体または乾燥微生物菌体の粉砕物
の量は、該乾燥微生物菌体または乾燥微生物菌体の粉砕
物中のK−252aが、該溶媒のK−252a溶解量の
0.02〜1倍となるように添加すればよく、0.2〜
0.6倍となるように添加するのが好ましく、0.3〜
0.4倍となるように添加するのが特に好ましい。
【0017】例えば、アセトンの場合、K−252aの
溶解度は5g/lであるので、アセトン1リットル中に
K−252aが0.1〜5g、好ましくは1〜3g、特
に好ましくは1.5〜2gとなるように乾燥微生物菌体
または乾燥微生物菌体の粉砕物を添加すればよい。な
お、乾燥微生物菌体および乾燥微生物菌体の粉砕物中の
K−252a量は、有機溶媒で抽出したのち前述のHP
LC等で求めることができる。
【0018】乾燥微生物菌体または乾燥微生物菌体の粉
砕物からのK−252aの抽出は、好ましくは20〜8
0℃、より好ましくは30〜50℃で、0.1〜24時
間、より好ましくは0.5〜2時間かけて行う。濾過に
より微生物菌体固形物を除いた抽出液を濃縮することに
よりK−252aが析出してくる。濾過は、例えばヌッ
チェ、桐山ロート、フィルタープレス、バスケット分離
機等で行い得る。
【0019】抽出液の濃縮は減圧下に加温することによ
り行う。濃縮は700〜760mmHg、好ましくは7
20〜760mmHgで、温度30〜80℃、好ましく
は40〜50℃で行う。濃縮は好ましくは使用する含水
または無水の有機溶媒の飽和濃度以下となるまで行う。
濃縮後、濃縮液の温度を下げることによりK−252a
が析出してくるが、温度は使用する含水または無水の有
機溶媒により異なるが、好ましくは10〜60℃であ
る。
【0020】K−252aの別の析出方法としては、抽
出液を濃縮し抽出溶媒を完全に除いて乾燥させた後、水
を添加しその後有機溶媒を添加する方法があげられる。
添加する水の量は抽出に用いた溶媒容量の0.01〜1
倍が好ましく、0.1〜0.5倍がより好ましい。ま
た、有機溶媒としては前述の水と混ざりあう有機溶媒が
あげられ、添加する有機溶媒の容量としては添加した水
の0.5〜1.5倍が好ましい。
【0021】このようにして析出したK−252aは、
濾過、乾燥等通常の方法により単離、回収できる。次
に、抽出液中のK−252a純度とK−252aの析出
の関係を試験例により説明する。
【0022】試験例1 種菌としてノカルディオプシス・エスピー K−252
(NRRL15532号)を用い、第1種培地として、
グルコース0.5g/dl、溶出デンプン3g/dl、
ソイビーンミール3g/dl、コーンスチープリカー
0.5g/dl、酵母エキス0.5g/dl、炭酸カル
シウム0.3g/dl、(殺菌前pH7.2〜7.4)
の培地を用いる。種菌1白菌耳を50ml大型試験管に
入れた上記種培地14mlに植菌し、30℃で3日間振
とう培養する。
【0023】この種培養液4mlを300ml容エルレ
ンマイヤーフラスコに入った40mlの第2種培地に植
菌する。第2種培地の組成は第1種培地の組成と同じで
ある。第2種培養は30℃で、3日間振とう培養する。
この第2種培養液40mlを2リットル容バッフル付き
エルレンマイヤーフラスコに入った300mlの第3種
培地に植菌する。第3種培地の組成は第1種培地の組成
と同じである。第3種培養は30℃で、4日間振とう培
養する。この第3種培養液900mlを30リットル容
ステンレス製ジャーファーメンター中の主発酵培地16
リットルに植菌する。主発酵培地組成は第1種培地の組
成と同じである。この主発酵培養は30℃で7日間通気
攪拌方式(回転数300rpm、通気量16リットル/
分)により行い培養液16リットルを得た。培養液1リ
ットル中の微生物菌体量は300mlであり該微生物菌
体中のK−252a含量は2gであった。該培養液1リ
ットルを用いて以下のサンプルを調製した。
【0024】サンプル(1):培養液を遠心分離し微生
物菌体300mlを調製した。 サンプル(2):培養液ごと乾燥機で乾燥させ乾燥培養
物を調製した。 サンプル(3):培養液を遠心分離し得られる微生物菌
体300mlを乾燥機で乾燥させ乾燥微生物菌体を調製
した。 サンプル(4):サンプル(3)をスピードミルで粉砕
し乾燥微生物菌体の粉砕物を調製した。
【0025】各サンプルに100%アセトンを添加し3
0℃、2時間放置した後固形物をろ過しK−252aの
抽出液を得た。乾燥微生物菌体からのK−252a抽出
率および抽出液中のK−252a純度を測定したのち5
0℃、760mmHgで50mlまで濃縮し、10℃で
24時間放置しK−252aの析出の有無を調査した。
結果を第1表に示す。
【0026】
【表1】
【0027】以上のことから、培養上澄み液を除いた微
生物菌体を乾燥することにより少量の有機溶媒で高純度
のK−252a抽出液を得ることができ、該抽出液を濃
縮するだけでK−252aが析出されることがわかる。
【0028】試験例2 試験例1のサンプル(4)を用い、100%アセトンの
替りに含水アセトンを用いる以外は試験例1の方法でK
−252aを抽出した。抽出率および抽出液中のK−2
52a純度を測定したのち50℃、760mmHgで5
0mlまで濃縮し、10℃で24時間放置しK−252
aの析出の有無を調査した。結果を第2表に示す。
【0029】
【表2】
【0030】以上のことから、抽出液中のK−252a
純度がK−252aの析出に大きく影響していることが
わかる。また、アセトン濃度90%以下、すなわち抽出
液中のK−252a純度が39%以下ではK−252a
は析出しなかった。以下に本発明の実施例を示す。
【0031】
【実施例】
実施例1 試験例1と同様に培養して培養液を得た。培養液16リ
ットル(K−252aは2g/l,微生物菌体量4.8
リットル)を濃硫酸にてpH2に調整後、高速遠心分離
機(日立製、CR−20)にて洗浄および微生物菌体分
離を行ない微生物菌体濃度50%の洗浄微生物菌体懸濁
液(9.6リットル)を得た。得られた洗浄微生物菌体
懸濁液をドラムドライヤー(カツラギ工業、315mm
径×350mm)に液輸送し、乾燥処理を行った。乾燥
は105℃で12時間行い、乾燥微生物菌体1.4kg
を取得した。この乾燥微生物菌体をスピードミル(ダル
トン製、P−02S)により粉砕した。95%アセトン
20Lを添加し、40℃で2時間静置し抽出後、ヌッチ
ェを用い濾過し、ろ液18リットルを得た。該ろ液を、
減圧濃縮機(東京理科機器、N−2NW)を用いて50
℃、760mmHgの減圧下で、0.5リットルまで濃
縮した後、温度10℃に冷却した。その結果、23gの
K−252aが結晶として析出した。結晶の純度は95
%であった。
【0032】実施例2 実施例1で得た16リットルの培養液を6klの主発酵
培地の入った20klのファーメンターでさらに7日間
(回転数300rpm,通気量18リットル)培養し培
養液6kl(K−252aは2g/l,微生物菌体量
1.8kl)を得た。該培養液6klを濃硫酸にてpH
3に調整した後、ソイビーンミール等の不溶物を振動ふ
るい(興和工業製、KF−700)により除去し、実施
例1で用いた遠心分離機により洗浄および微生物菌体分
離を行ない微生物菌体濃度約30%の洗浄微生物菌体懸
濁液を得た。得られた洗浄微生物菌体を実施例1で用い
たドラムドライヤーにて乾燥し乾燥微生物菌体165k
gを取得した。得られた乾燥微生物菌体を実施例1の粉
砕機で粉砕した後、95%アセトン3.3klで抽出し
た。抽出液を実施例1の濾過機で濾過した後、5℃、7
60mmHgの減圧下で、1.1リットルまで濃縮し、
10℃で静置した。その結果、4kgのK−252aが
結晶として析出した。結晶の純度は93%であった。
【0033】
【発明の効果】本発明により、簡便・安価かつ精製効率
が高い、K−252aの工業的規模の精製を可能とする
方法が提供される。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 K−252aを含む乾燥微生物菌体か
    ら、抽出液中のK−252a純度が40%以上になるよ
    うに、含水または無水の有機溶媒を用いてK−252a
    を抽出し、該抽出液を濃縮することにより、K−252
    aを単離し、これを回収することを特徴とするK−25
    2aの精製法。
  2. 【請求項2】 乾燥微生物菌体が乾燥微生物菌体の粉砕
    物である請求項1記載の方法。
JP9371896A 1996-04-16 1996-04-16 K−252aの精製法 Withdrawn JPH09275993A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006113768A1 (en) * 2005-04-20 2006-10-26 Abbott Laboratories Fermentation broth extraction of k-252a
CN110468051A (zh) * 2019-07-31 2019-11-19 海正药业(杭州)有限公司 一种k252a发酵培养基及其制备方法

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