JPH09288886A - デジタル記録媒体再生装置 - Google Patents
デジタル記録媒体再生装置Info
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- JPH09288886A JPH09288886A JP12227696A JP12227696A JPH09288886A JP H09288886 A JPH09288886 A JP H09288886A JP 12227696 A JP12227696 A JP 12227696A JP 12227696 A JP12227696 A JP 12227696A JP H09288886 A JPH09288886 A JP H09288886A
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- player
- digital recording
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な操作で容易に取り扱うことができ且
つ、コストをできる限り低減させるようにしたデジタル
記録媒体再生装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 デジタル記録媒体(CD−ROM)と、
当該デジタル記録媒体を再生してその情報を表示装置へ
出力するプレーヤ装置5とを有する。プレーヤ装置5は
プレーヤ本体7と蓋体9とを有し、当該蓋体9はヒンジ
機構を介してプレーヤ本体5へ開閉自在に設けられてい
る。デジタル記録媒体は蓋体を開けたときにプレーヤ本
体内へ着脱自在に装着され、蓋体9の外表面にはタッチ
パネル15が設けられている。タッチパネル15から入
力した情報が表示装置へ表示されるように構成される。
つ、コストをできる限り低減させるようにしたデジタル
記録媒体再生装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 デジタル記録媒体(CD−ROM)と、
当該デジタル記録媒体を再生してその情報を表示装置へ
出力するプレーヤ装置5とを有する。プレーヤ装置5は
プレーヤ本体7と蓋体9とを有し、当該蓋体9はヒンジ
機構を介してプレーヤ本体5へ開閉自在に設けられてい
る。デジタル記録媒体は蓋体を開けたときにプレーヤ本
体内へ着脱自在に装着され、蓋体9の外表面にはタッチ
パネル15が設けられている。タッチパネル15から入
力した情報が表示装置へ表示されるように構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊戯又は学習に関
する複数種類の情報が記録されたCD−ROM,PD,
MD,DVD等のデジタル記録媒体からその情報を読み
取って遊戯又は学習を行うデジタル記録媒体再生装置に
関するものである。
する複数種類の情報が記録されたCD−ROM,PD,
MD,DVD等のデジタル記録媒体からその情報を読み
取って遊戯又は学習を行うデジタル記録媒体再生装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大量の情報を記録することのでき
る光ディスク、例えばCD−ROMが開発され、このC
D−ROMへ百科事典等の文字情報や画像情報を記録
し、これをパーソナルコンピュータで検索して所望の語
句や単語をモニターへ表示させるようにしている。とこ
ろで、CD−ROMに記録された文字情報や画像情報を
パーソナルコンピュータで検索するには、フロッピーデ
ィスク等の通常の記録媒体と異なり、CD−ROM専用
のディスクドライブと専用のソフトプログラムを起動し
なければならず、その起動に関する手続や操作が煩雑で
あった。このため、CD−ROMを専用のプレーヤ装置
で再生して表示出力するようにした携帯型の電子学習装
置が市販されている。
る光ディスク、例えばCD−ROMが開発され、このC
D−ROMへ百科事典等の文字情報や画像情報を記録
し、これをパーソナルコンピュータで検索して所望の語
句や単語をモニターへ表示させるようにしている。とこ
ろで、CD−ROMに記録された文字情報や画像情報を
パーソナルコンピュータで検索するには、フロッピーデ
ィスク等の通常の記録媒体と異なり、CD−ROM専用
のディスクドライブと専用のソフトプログラムを起動し
なければならず、その起動に関する手続や操作が煩雑で
あった。このため、CD−ROMを専用のプレーヤ装置
で再生して表示出力するようにした携帯型の電子学習装
置が市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
携帯型の電子学習装置は、CD−ROMに記録された情
報を検索するための機能が優先的に絞り込まれており、
主に辞書や百科事典等の学術用の文字情報や画像情報を
検索するための検索装置として用いられていた。このよ
うな従来の携帯型の電子学習装置をそのまま電子遊戯装
置に適用した場合は、操作をする者が低年齢であるの
で、幼児や児童にとってはその起動に関する手続や操作
が容易ではなく、また、コスト的にも高くなってしまう
という問題点を有していた。
携帯型の電子学習装置は、CD−ROMに記録された情
報を検索するための機能が優先的に絞り込まれており、
主に辞書や百科事典等の学術用の文字情報や画像情報を
検索するための検索装置として用いられていた。このよ
うな従来の携帯型の電子学習装置をそのまま電子遊戯装
置に適用した場合は、操作をする者が低年齢であるの
で、幼児や児童にとってはその起動に関する手続や操作
が容易ではなく、また、コスト的にも高くなってしまう
という問題点を有していた。
【0004】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、簡単な操作で容易に取り扱うことができ且つ、コス
トをできる限り低減させるようにしたデジタル記録媒体
再生装置を提供することを目的とする。
で、簡単な操作で容易に取り扱うことができ且つ、コス
トをできる限り低減させるようにしたデジタル記録媒体
再生装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明が提供する第1の手段は、下記に示す要件
を備えて構成した。すなわち、 (イ)デジタル記録媒体と、当該デジタル記録媒体を再
生してその情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを
有すること。 (ロ)前記プレーヤ装置は、プレーヤ本体と蓋体とを有
し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉
自在に設けられていること。 (ハ)前記デジタル記録媒体は、前記蓋体を開けたとき
に前記プレーヤ本体内へ着脱自在に装着されること。 (ニ)前記蓋体の外表面には、タッチパネルが設けられ
ていること。 (ホ)前記タッチパネルから入力した情報が前記表示装
置へ表示されること。
めに、本発明が提供する第1の手段は、下記に示す要件
を備えて構成した。すなわち、 (イ)デジタル記録媒体と、当該デジタル記録媒体を再
生してその情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを
有すること。 (ロ)前記プレーヤ装置は、プレーヤ本体と蓋体とを有
し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉
自在に設けられていること。 (ハ)前記デジタル記録媒体は、前記蓋体を開けたとき
に前記プレーヤ本体内へ着脱自在に装着されること。 (ニ)前記蓋体の外表面には、タッチパネルが設けられ
ていること。 (ホ)前記タッチパネルから入力した情報が前記表示装
置へ表示されること。
【0006】また、上記の目的を達成するために、本発
明が提供する第2の手段は、下記に示す要件を備えて構
成した。すなわち、 (イ)デジタル記録媒体と、当該デジタル記録媒体を再
生してその情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを
有すること。 (ロ)前記デジタル記録媒体は、少なくとも遊戯又は学
習に関する複数種類の命令と、それぞれの命令に対応し
た処理ソフトプログラムを記録していること。 (ハ)前記プレーヤ装置は、プレーヤ本体と蓋体とを有
し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉
自在に設けられていること。 (ニ)前記デジタル記録媒体は、前記蓋体を開けたとき
に前記プレーヤ本体内へ着脱自在に装着されること。 (ホ)前記蓋体の外表面には、タッチパネルが設けられ
ていること。 (ヘ)前記表示装置の表示画面上の位置と、前記タッチ
パネル上の位置とが対応付けされていること。 (ト)前記プレーヤ装置は、前記遊戯又は学習に関する
それぞれの命令と個々に対応付けされた図柄を前記表示
装置へ表示させる図柄表示手段を有すること。 (チ)前記表示装置に表示された複数の図柄の中の1の
図柄の表示位置と対応するタッチパネル上の位置を接触
して当該1の図柄を選択する入力ペンを有すること。 (リ)前記入力ペンが接触したタッチパネルの位置を検
出する位置検出手段を有すること。 (ヌ)前記位置検出手段の検出出力に基づいて選択され
た図柄を判断する判断手段を有すること。 (ル)前記判断手段によって判断された図柄と対応付け
られた命令を処理する処理手段を有すること。
明が提供する第2の手段は、下記に示す要件を備えて構
成した。すなわち、 (イ)デジタル記録媒体と、当該デジタル記録媒体を再
生してその情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを
有すること。 (ロ)前記デジタル記録媒体は、少なくとも遊戯又は学
習に関する複数種類の命令と、それぞれの命令に対応し
た処理ソフトプログラムを記録していること。 (ハ)前記プレーヤ装置は、プレーヤ本体と蓋体とを有
し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉
自在に設けられていること。 (ニ)前記デジタル記録媒体は、前記蓋体を開けたとき
に前記プレーヤ本体内へ着脱自在に装着されること。 (ホ)前記蓋体の外表面には、タッチパネルが設けられ
ていること。 (ヘ)前記表示装置の表示画面上の位置と、前記タッチ
パネル上の位置とが対応付けされていること。 (ト)前記プレーヤ装置は、前記遊戯又は学習に関する
それぞれの命令と個々に対応付けされた図柄を前記表示
装置へ表示させる図柄表示手段を有すること。 (チ)前記表示装置に表示された複数の図柄の中の1の
図柄の表示位置と対応するタッチパネル上の位置を接触
して当該1の図柄を選択する入力ペンを有すること。 (リ)前記入力ペンが接触したタッチパネルの位置を検
出する位置検出手段を有すること。 (ヌ)前記位置検出手段の検出出力に基づいて選択され
た図柄を判断する判断手段を有すること。 (ル)前記判断手段によって判断された図柄と対応付け
られた命令を処理する処理手段を有すること。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に係る第1の手段は、デジ
タル記録媒体と当該デジタル記録媒体を再生してその情
報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを有し、このプ
レーヤ装置はプレーヤ本体と蓋体とを有し、当該蓋体は
ヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉自在に設けられ
ている。また、デジタル記録媒体は蓋体を開けたときに
プレーヤ本体内へ着脱自在に装着され、蓋体の外表面に
はタッチパネルが設けられ、タッチパネルから入力した
情報が表示装置へ表示される。従って、入力ペンをタッ
チパネルに接触させて任意の文字又は図柄を描くことに
より、その文字又は図柄を表示装置へ表示させることが
できる。そして、構成が簡単であるから、容易に取り扱
うことができ、且つ、コストをできる限り低減させるよ
うにしたデジタル記録媒体プレーヤ装置を実現すること
ができる。
タル記録媒体と当該デジタル記録媒体を再生してその情
報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを有し、このプ
レーヤ装置はプレーヤ本体と蓋体とを有し、当該蓋体は
ヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉自在に設けられ
ている。また、デジタル記録媒体は蓋体を開けたときに
プレーヤ本体内へ着脱自在に装着され、蓋体の外表面に
はタッチパネルが設けられ、タッチパネルから入力した
情報が表示装置へ表示される。従って、入力ペンをタッ
チパネルに接触させて任意の文字又は図柄を描くことに
より、その文字又は図柄を表示装置へ表示させることが
できる。そして、構成が簡単であるから、容易に取り扱
うことができ、且つ、コストをできる限り低減させるよ
うにしたデジタル記録媒体プレーヤ装置を実現すること
ができる。
【0008】また、本発明に係る第2の手段は、デジタ
ル記録媒体と当該デジタル記録媒体を再生してその情報
を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを有し、デジタル
記録媒体は少なくとも遊戯又は学習に関する複数種類の
命令と、それぞれの命令に対応した処理ソフトプログラ
ムを記録している。プレーヤ装置はプレーヤ本体と蓋体
とを有し、蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開
閉自在に設けられ、デジタル記録媒体は蓋体を開けたと
きにプレーヤ本体内へ着脱自在に装着される。蓋体の外
表面にはタッチパネルが設けられ、表示装置の表示画面
上の位置とタッチパネル上の位置とが対応付けされてい
る。プレーヤ装置は遊戯又は学習に関するそれぞれの命
令と個々に対応付けされた図柄を前記表示装置へ表示さ
せる図柄表示手段を有する。前記表示装置に表示された
複数の図柄の中の一の図柄の表示位置と対応するタッチ
パネル上の位置を接触して当該一の図柄を選択する入力
ペンを有し、入力ペンが接触したタッチパネルの位置を
検出する位置検出手段と、位置検出手段の検出出力に基
づいて選択された図柄を判断する判断手段と、判断手段
によって判断された図柄と対応付けられた命令を処理す
る処理手段を有する。従って、入力ペンでタッチパネル
を接触して任意の図柄を選択するだけの簡単な操作によ
って、対応する命令を確実に実行させることができる。
このように、容易に取り扱うことができ、且つ、コスト
をできる限り低減させるようにしたデジタル記録媒体プ
レーヤ装置を実現することができる。
ル記録媒体と当該デジタル記録媒体を再生してその情報
を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを有し、デジタル
記録媒体は少なくとも遊戯又は学習に関する複数種類の
命令と、それぞれの命令に対応した処理ソフトプログラ
ムを記録している。プレーヤ装置はプレーヤ本体と蓋体
とを有し、蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開
閉自在に設けられ、デジタル記録媒体は蓋体を開けたと
きにプレーヤ本体内へ着脱自在に装着される。蓋体の外
表面にはタッチパネルが設けられ、表示装置の表示画面
上の位置とタッチパネル上の位置とが対応付けされてい
る。プレーヤ装置は遊戯又は学習に関するそれぞれの命
令と個々に対応付けされた図柄を前記表示装置へ表示さ
せる図柄表示手段を有する。前記表示装置に表示された
複数の図柄の中の一の図柄の表示位置と対応するタッチ
パネル上の位置を接触して当該一の図柄を選択する入力
ペンを有し、入力ペンが接触したタッチパネルの位置を
検出する位置検出手段と、位置検出手段の検出出力に基
づいて選択された図柄を判断する判断手段と、判断手段
によって判断された図柄と対応付けられた命令を処理す
る処理手段を有する。従って、入力ペンでタッチパネル
を接触して任意の図柄を選択するだけの簡単な操作によ
って、対応する命令を確実に実行させることができる。
このように、容易に取り扱うことができ、且つ、コスト
をできる限り低減させるようにしたデジタル記録媒体プ
レーヤ装置を実現することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例を図面に基づい
て説明する。図1は本発明に係る実施例の見開き状態を
示した斜視図、図2は図1の側面図、図3は図1の外観
斜視図である。まず、構成を説明すると、本発明に係る
デジタル記録媒体再生装置1は、CD−ROM3と、C
D−ROM3を着脱自在に装着して当該CD−ROM3
に記録された情報を再生するプレーヤ装置5とを有す
る。このプレーヤ装置5で再生された情報は表示装置1
3(図4,5参照)で表示される。この表示装置13
は、テレビジョン受像機等の適宜のモニター装置が用い
られる。プレーヤ装置5と表示装置13は図示しないケ
ーブルを用いて着脱自在に接続される。CD−ROM3
は各種遊戯又は学習に関する複数種類の情報が記録され
た記録媒体であり、例えば直径8cmで記憶容量250
MBのもの、若しくは直径12cmで記憶容量540M
Bのものが用いられる。この記録媒体としてはCD−R
OMに限定されず、適宜の記録媒体例えば、PD、M
D、DVD等を用いることができる。プレーヤ装置5
は、プレーヤ本体7と蓋体9とがヒンジ機構11を介し
て開閉自在に設けられている。この蓋体9を単に開放す
るだけでCD−ROM3をプレーヤ本体7内へ容易に装
着することができる。プレーヤ本体7内には入力ペン1
7が収納されている。また、プレーヤ本体7の表面上部
には電源スイッチ18が設けられている。蓋体9の外表
面には、タッチパネル15が設けられている。タッチパ
ネル15のタッチ面は、X−Y軸上に目盛りが設けられ
ているので、タッチ面上の位置を目視することができ
る。前述の表示装置13の表示画面のX−Y座標上の各
位置と、このタッチパネルのタッチ面のX−Y座標上の
各位置とが予め対応付けされている。従って、遊戯者は
表示装置13の表示画面の各位置をタッチパネルのタッ
チ面上で指定することができるので、表示装置13の表
示画面上の所望する図柄の位置と対応するタッチパネル
15上の位置を入力ペン17でタッチすることにより、
前記所望する図柄を選択することができる。また、蓋体
9の内側先端部にはフック16が設けられると共に、こ
れと対応するプレーヤ本体7側の位置には上記フック1
6を嵌着する嵌着部が設けられている。このため、蓋部
9を閉じるとフック部16が嵌着部に嵌着して蓋部9が
プレーヤ本体7へ係止される。
て説明する。図1は本発明に係る実施例の見開き状態を
示した斜視図、図2は図1の側面図、図3は図1の外観
斜視図である。まず、構成を説明すると、本発明に係る
デジタル記録媒体再生装置1は、CD−ROM3と、C
D−ROM3を着脱自在に装着して当該CD−ROM3
に記録された情報を再生するプレーヤ装置5とを有す
る。このプレーヤ装置5で再生された情報は表示装置1
3(図4,5参照)で表示される。この表示装置13
は、テレビジョン受像機等の適宜のモニター装置が用い
られる。プレーヤ装置5と表示装置13は図示しないケ
ーブルを用いて着脱自在に接続される。CD−ROM3
は各種遊戯又は学習に関する複数種類の情報が記録され
た記録媒体であり、例えば直径8cmで記憶容量250
MBのもの、若しくは直径12cmで記憶容量540M
Bのものが用いられる。この記録媒体としてはCD−R
OMに限定されず、適宜の記録媒体例えば、PD、M
D、DVD等を用いることができる。プレーヤ装置5
は、プレーヤ本体7と蓋体9とがヒンジ機構11を介し
て開閉自在に設けられている。この蓋体9を単に開放す
るだけでCD−ROM3をプレーヤ本体7内へ容易に装
着することができる。プレーヤ本体7内には入力ペン1
7が収納されている。また、プレーヤ本体7の表面上部
には電源スイッチ18が設けられている。蓋体9の外表
面には、タッチパネル15が設けられている。タッチパ
ネル15のタッチ面は、X−Y軸上に目盛りが設けられ
ているので、タッチ面上の位置を目視することができ
る。前述の表示装置13の表示画面のX−Y座標上の各
位置と、このタッチパネルのタッチ面のX−Y座標上の
各位置とが予め対応付けされている。従って、遊戯者は
表示装置13の表示画面の各位置をタッチパネルのタッ
チ面上で指定することができるので、表示装置13の表
示画面上の所望する図柄の位置と対応するタッチパネル
15上の位置を入力ペン17でタッチすることにより、
前記所望する図柄を選択することができる。また、蓋体
9の内側先端部にはフック16が設けられると共に、こ
れと対応するプレーヤ本体7側の位置には上記フック1
6を嵌着する嵌着部が設けられている。このため、蓋部
9を閉じるとフック部16が嵌着部に嵌着して蓋部9が
プレーヤ本体7へ係止される。
【0010】プレーヤ装置5は、動作切換のためのスイ
ッチやデータ入力用の押しボタン等の各種操作スイッチ
を有しない。これは、操作者が低年齢であることを想定
して全ての操作を容易にするため簡略化したものであ
る。これは後で詳細に説明するように、必要な命令を図
柄と個々に対応付けしており、表示装置13に表示され
た複数の図柄の中から1の図柄を入力ペンで選択するだ
けで種々の動作を行わせることができる。従って、入力
ペンで選択するだけの簡単な操作によって、容易に取り
扱うことができる。
ッチやデータ入力用の押しボタン等の各種操作スイッチ
を有しない。これは、操作者が低年齢であることを想定
して全ての操作を容易にするため簡略化したものであ
る。これは後で詳細に説明するように、必要な命令を図
柄と個々に対応付けしており、表示装置13に表示され
た複数の図柄の中から1の図柄を入力ペンで選択するだ
けで種々の動作を行わせることができる。従って、入力
ペンで選択するだけの簡単な操作によって、容易に取り
扱うことができる。
【0011】次にプレーヤ装置5内に設けられる回路部
の構成を説明する。図4に示す制御装置20は、全体的
な制御処理及びデジタル画像の処理を行うためのマイク
ロコンピュータと、ROM、RAM等の周辺装置とを有
する。そして、制御装置20は遊戯又は学習に関するそ
れぞれの命令と個々に対応付けされた図柄を表示装置1
3へ表示させる図柄表示手段を有する。例えば、図5に
示すように初期画面では、複数の図柄33〜38が表示
装置13へ表示される。予め、図柄33は「おえかき」
の遊戯に関する命令と対応付けされ、図柄34は「べん
きょう」の学習に関する命令と対応付けされ、図柄35
は「えほん」の遊戯に関する命令と対応付けされ、図柄
36は「おあそび」の遊戯に関する命令と対応付けさ
れ、図柄37は「カラオケ」の遊戯に関する命令と対応
付けされ、図柄38は「おたのしみ」の拡張に関する命
令と対応付けされている。
の構成を説明する。図4に示す制御装置20は、全体的
な制御処理及びデジタル画像の処理を行うためのマイク
ロコンピュータと、ROM、RAM等の周辺装置とを有
する。そして、制御装置20は遊戯又は学習に関するそ
れぞれの命令と個々に対応付けされた図柄を表示装置1
3へ表示させる図柄表示手段を有する。例えば、図5に
示すように初期画面では、複数の図柄33〜38が表示
装置13へ表示される。予め、図柄33は「おえかき」
の遊戯に関する命令と対応付けされ、図柄34は「べん
きょう」の学習に関する命令と対応付けされ、図柄35
は「えほん」の遊戯に関する命令と対応付けされ、図柄
36は「おあそび」の遊戯に関する命令と対応付けさ
れ、図柄37は「カラオケ」の遊戯に関する命令と対応
付けされ、図柄38は「おたのしみ」の拡張に関する命
令と対応付けされている。
【0012】制御装置20は、ディスクドライブ21及
び再生処理部23と接続されている。ディスクドライブ
21はCD−ROM3を回転させるモータ、CD−RO
M3へレーザ光を照射し、その反射光によってデータを
抽出する光学ヘッド等を有する。再生処理部23は、前
記光学ヘッドから得られた信号を演算処理して文字、画
像等のデータを再生する。この再生処理部23で再生さ
れた文字、画像等のデータは制御装置20内のRAMに
記録される。また、制御装置20は、表示駆動部25及
び位置検出部27と接続されている。表示駆動部25
は、表示装置13と接続されており、制御装置20から
の制御指令に基づいて当該表示装置13を表示駆動する
ものである。位置検出部27はタッチパネル15と接続
されている。位置検出部27は、前述の入力ペン17が
接触したタッチパネル15上の位置を検出する位置検出
手段である。すなわち、タッチパネル15はX軸と平行
な複数のX軸方向電極を有すると共に、これと直交する
Y軸と平行な複数のY軸方向電極を有しており、入力ペ
ン17がタッチパネル15に接触すると、このX軸方向
電極及びY軸方向電極の電位の変化に応じて入力ペン1
7が接触した位置を検出することができる。また、制御
装置20は、前記位置検出部27の検出出力に基づいて
選択された図柄を判断する判断手段と、この判断手段に
よって判断された図柄と対応する命令を実行する実行手
段とを有する。
び再生処理部23と接続されている。ディスクドライブ
21はCD−ROM3を回転させるモータ、CD−RO
M3へレーザ光を照射し、その反射光によってデータを
抽出する光学ヘッド等を有する。再生処理部23は、前
記光学ヘッドから得られた信号を演算処理して文字、画
像等のデータを再生する。この再生処理部23で再生さ
れた文字、画像等のデータは制御装置20内のRAMに
記録される。また、制御装置20は、表示駆動部25及
び位置検出部27と接続されている。表示駆動部25
は、表示装置13と接続されており、制御装置20から
の制御指令に基づいて当該表示装置13を表示駆動する
ものである。位置検出部27はタッチパネル15と接続
されている。位置検出部27は、前述の入力ペン17が
接触したタッチパネル15上の位置を検出する位置検出
手段である。すなわち、タッチパネル15はX軸と平行
な複数のX軸方向電極を有すると共に、これと直交する
Y軸と平行な複数のY軸方向電極を有しており、入力ペ
ン17がタッチパネル15に接触すると、このX軸方向
電極及びY軸方向電極の電位の変化に応じて入力ペン1
7が接触した位置を検出することができる。また、制御
装置20は、前記位置検出部27の検出出力に基づいて
選択された図柄を判断する判断手段と、この判断手段に
よって判断された図柄と対応する命令を実行する実行手
段とを有する。
【0013】次に、本発明に係る実施例の作用を説明す
る。まず、プレーヤ本体7と蓋体9とがヒンジ機構11
を介して開閉自在に設けられているので、この蓋体9を
単に開放するだけでCD−ROM3をプレーヤ本体7内
へ容易に装着することができる。プレーヤ本体7内には
入力ペン17が収納されているので、この入力ペン17
を取り出して蓋体9を閉じてスイッチ18をオンするこ
とにより、電源が各回路部へ供給される。例えば、図5
に示すように初期画面では、複数の図柄33〜38が表
示装置13へ表示される。予め、図柄33は「おえか
き」の遊戯に関する命令と対応付けされている。遊戯者
が「おえかき」をしたい場合は、図柄33の表示位置と
対応するタッチパネル15上の位置を入力ペン17で接
触することにより図柄33を指定する。これにより、制
御装置20は位置検出部27からの検出出力に基づいて
図柄33が選択されたことを判断する。次に、制御装置
20は、図柄33と対応付けられた「おえかき」の遊戯
に関する命令を実行する。これにより、図6に示すよう
な「おえかき」用の画面が表示装置13へ表示される。
この「おえかき」用の画面の輪郭周辺部にも「おえか
き」の遊戯に関するそれぞれの命令と個々に対応付けさ
れた複数の図柄41a〜…、図柄51a〜51f、図柄
61a〜61hが表示されている。例えば、図柄51a
〜51fの中から任意の図柄を指定することにより、お
絵かきする線の太さを選択することができる。すなわ
ち、図柄51a〜51fの中から例えば、図柄51fの
表示位置と対応するタッチパネル15上の位置を入力ペ
ン17で接触することにより図柄51fを指定する。こ
れにより、制御装置20は位置検出部27からの検出出
力に基づいて図柄51fが選択されたことを判断する。
これにより、お絵かきする線の太さを太くすることがで
きる。同様に、任意の図柄を指定することにより、対応
する命令を選択してこれを実行させることができる。
る。まず、プレーヤ本体7と蓋体9とがヒンジ機構11
を介して開閉自在に設けられているので、この蓋体9を
単に開放するだけでCD−ROM3をプレーヤ本体7内
へ容易に装着することができる。プレーヤ本体7内には
入力ペン17が収納されているので、この入力ペン17
を取り出して蓋体9を閉じてスイッチ18をオンするこ
とにより、電源が各回路部へ供給される。例えば、図5
に示すように初期画面では、複数の図柄33〜38が表
示装置13へ表示される。予め、図柄33は「おえか
き」の遊戯に関する命令と対応付けされている。遊戯者
が「おえかき」をしたい場合は、図柄33の表示位置と
対応するタッチパネル15上の位置を入力ペン17で接
触することにより図柄33を指定する。これにより、制
御装置20は位置検出部27からの検出出力に基づいて
図柄33が選択されたことを判断する。次に、制御装置
20は、図柄33と対応付けられた「おえかき」の遊戯
に関する命令を実行する。これにより、図6に示すよう
な「おえかき」用の画面が表示装置13へ表示される。
この「おえかき」用の画面の輪郭周辺部にも「おえか
き」の遊戯に関するそれぞれの命令と個々に対応付けさ
れた複数の図柄41a〜…、図柄51a〜51f、図柄
61a〜61hが表示されている。例えば、図柄51a
〜51fの中から任意の図柄を指定することにより、お
絵かきする線の太さを選択することができる。すなわ
ち、図柄51a〜51fの中から例えば、図柄51fの
表示位置と対応するタッチパネル15上の位置を入力ペ
ン17で接触することにより図柄51fを指定する。こ
れにより、制御装置20は位置検出部27からの検出出
力に基づいて図柄51fが選択されたことを判断する。
これにより、お絵かきする線の太さを太くすることがで
きる。同様に、任意の図柄を指定することにより、対応
する命令を選択してこれを実行させることができる。
【0014】以上に示した動作は、他の図柄34〜38
を指定した場合も同様であり、何ら操作スイッチを操作
することなく、適宜の図柄を指定することにより、対応
する命令を選択してこれを実行させることができる。す
なわち、遊戯者が図柄34の表示位置と対応するタッチ
パネル15上の位置を入力ペン17で接触することによ
り図柄34を指定する。これにより、制御装置20は位
置検出部27からの検出出力に基づいて図柄34が選択
されたことを判断する。次に、制御装置20は、図柄3
4と対応付けられた「べんきょう」の学習に関する命令
を実行する。これにより、文字や図形が表示装置13へ
表示されるので、これと対応するタッチパネル15上の
位置に入力ペン17を接触させて文字や図形の練習をす
ることができる。従って、遊戯者は表示装置13に表示
された文字や図形をお手本にし、あたかも、これをなぞ
るようにして練習することができる。また、遊戯者が図
柄35の表示位置と対応するタッチパネル15上の位置
を入力ペン17で接触することにより図柄35を指定す
る。これにより、制御装置20は位置検出部27からの
検出出力に基づいて図柄35が選択されたことを判断す
る。次に、制御装置20は、図柄35と対応付けられた
「えほん」に関する命令を実行する。これにより、絵本
の内容が表示装置13へ表示されると共に、これと対応
する音声が出力される。同様に、図柄36を選択する
と、「おあそび」に関する映像が表示装置13へ表示さ
れると共に、これと対応する音声が出力される。また、
図柄37を選択すると、「カラオケ」に関する映像が表
示装置13へ表示されると共に、これと対応する音声が
出力される。また、図柄38を選択すると、機能を拡張
させることができる。
を指定した場合も同様であり、何ら操作スイッチを操作
することなく、適宜の図柄を指定することにより、対応
する命令を選択してこれを実行させることができる。す
なわち、遊戯者が図柄34の表示位置と対応するタッチ
パネル15上の位置を入力ペン17で接触することによ
り図柄34を指定する。これにより、制御装置20は位
置検出部27からの検出出力に基づいて図柄34が選択
されたことを判断する。次に、制御装置20は、図柄3
4と対応付けられた「べんきょう」の学習に関する命令
を実行する。これにより、文字や図形が表示装置13へ
表示されるので、これと対応するタッチパネル15上の
位置に入力ペン17を接触させて文字や図形の練習をす
ることができる。従って、遊戯者は表示装置13に表示
された文字や図形をお手本にし、あたかも、これをなぞ
るようにして練習することができる。また、遊戯者が図
柄35の表示位置と対応するタッチパネル15上の位置
を入力ペン17で接触することにより図柄35を指定す
る。これにより、制御装置20は位置検出部27からの
検出出力に基づいて図柄35が選択されたことを判断す
る。次に、制御装置20は、図柄35と対応付けられた
「えほん」に関する命令を実行する。これにより、絵本
の内容が表示装置13へ表示されると共に、これと対応
する音声が出力される。同様に、図柄36を選択する
と、「おあそび」に関する映像が表示装置13へ表示さ
れると共に、これと対応する音声が出力される。また、
図柄37を選択すると、「カラオケ」に関する映像が表
示装置13へ表示されると共に、これと対応する音声が
出力される。また、図柄38を選択すると、機能を拡張
させることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明に係る第
1の手段によれば、デジタル記録媒体と当該デジタル記
録媒体を再生してその情報を表示装置へ出力するプレー
ヤ装置とを有し、このプレーヤ装置はプレーヤ本体と蓋
体とを有し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本
体へ開閉自在に設けられている。また、デジタル記録媒
体は蓋体を開けたときにプレーヤ本体内へ着脱自在に装
着され、蓋体の外表面にはタッチパネルが設けられ、タ
ッチパネルから入力した情報が表示装置へ表示される。
従って、入力ペンをタッチパネルに接触させて任意の文
字又は図柄を描くことにより、その文字又は図柄を表示
装置へ表示させることができる。そして、構成が簡単で
あるから、容易に取り扱うことができるという効果を有
する。また、構成が簡単であるので、コストをできる限
り低減させるようにしたデジタル記録媒体プレーヤ装置
を実現することができるという効果を有する。
1の手段によれば、デジタル記録媒体と当該デジタル記
録媒体を再生してその情報を表示装置へ出力するプレー
ヤ装置とを有し、このプレーヤ装置はプレーヤ本体と蓋
体とを有し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本
体へ開閉自在に設けられている。また、デジタル記録媒
体は蓋体を開けたときにプレーヤ本体内へ着脱自在に装
着され、蓋体の外表面にはタッチパネルが設けられ、タ
ッチパネルから入力した情報が表示装置へ表示される。
従って、入力ペンをタッチパネルに接触させて任意の文
字又は図柄を描くことにより、その文字又は図柄を表示
装置へ表示させることができる。そして、構成が簡単で
あるから、容易に取り扱うことができるという効果を有
する。また、構成が簡単であるので、コストをできる限
り低減させるようにしたデジタル記録媒体プレーヤ装置
を実現することができるという効果を有する。
【0016】また、本発明に係る第2の手段によれば、
デジタル記録媒体と当該デジタル記録媒体を再生してそ
の情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを有し、デ
ジタル記録媒体は少なくとも遊戯又は学習に関する複数
種類の命令と、それぞれの命令に対応した処理ソフトプ
ログラムを記録している。プレーヤ装置はプレーヤ本体
と蓋体とを有し、蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本
体へ開閉自在に設けられ、デジタル記録媒体は蓋体を開
けたときにプレーヤ本体内へ着脱自在に装着される。蓋
体の外表面にはタッチパネルが設けられ、表示装置の表
示画面上の位置とタッチパネル上の位置とが対応付けさ
れている。プレーヤ装置は遊戯又は学習に関するそれぞ
れの命令と個々に対応付けされた図柄を前記表示装置へ
表示させる図柄表示手段を有する。前記表示装置に表示
された複数の図柄の中の1の図柄の表示位置と対応する
タッチパネル上の位置を接触して当該1の図柄を選択す
る入力ペンを有し、入力ペンが接触したタッチパネルの
位置を検出する位置検出手段と、位置検出手段の検出出
力に基づいて選択された図柄を判断する判断手段と、判
断手段によって判断された図柄と対応付けられた命令を
処理する処理手段を有する。従って、入力ペンでタッチ
パネルを接触して任意の図柄を選択するだけの簡単な操
作によって、対応する命令を確実に実行させることがで
きるという効果を有する。また、容易に取り扱うことが
できるので、コストをできる限り低減させるようにした
デジタル記録媒体再生装置を実現することができるとい
う効果を有する。
デジタル記録媒体と当該デジタル記録媒体を再生してそ
の情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを有し、デ
ジタル記録媒体は少なくとも遊戯又は学習に関する複数
種類の命令と、それぞれの命令に対応した処理ソフトプ
ログラムを記録している。プレーヤ装置はプレーヤ本体
と蓋体とを有し、蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本
体へ開閉自在に設けられ、デジタル記録媒体は蓋体を開
けたときにプレーヤ本体内へ着脱自在に装着される。蓋
体の外表面にはタッチパネルが設けられ、表示装置の表
示画面上の位置とタッチパネル上の位置とが対応付けさ
れている。プレーヤ装置は遊戯又は学習に関するそれぞ
れの命令と個々に対応付けされた図柄を前記表示装置へ
表示させる図柄表示手段を有する。前記表示装置に表示
された複数の図柄の中の1の図柄の表示位置と対応する
タッチパネル上の位置を接触して当該1の図柄を選択す
る入力ペンを有し、入力ペンが接触したタッチパネルの
位置を検出する位置検出手段と、位置検出手段の検出出
力に基づいて選択された図柄を判断する判断手段と、判
断手段によって判断された図柄と対応付けられた命令を
処理する処理手段を有する。従って、入力ペンでタッチ
パネルを接触して任意の図柄を選択するだけの簡単な操
作によって、対応する命令を確実に実行させることがで
きるという効果を有する。また、容易に取り扱うことが
できるので、コストをできる限り低減させるようにした
デジタル記録媒体再生装置を実現することができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明に係る実施例を見開きにして示した斜視
図である。
図である。
【図2】図1の実施例の側面図である。
【図3】図1の実施例の外観斜視図である。
【図4】制御装置とその周辺装置の回路ブロック図であ
る。
る。
【図5】初期画面を示した説明図である。
【図6】「おえかき」の表示画面の一例を示した説明図
である。
である。
1 デジタル記録媒体再生装置 3 CD−ROM 5 プレーヤ装置 7 プレーヤ本体 9 蓋体 11 ヒンジ機構 13 表示装置 15 タッチパネル 20 制御装置 27 位置検出部
Claims (2)
- 【請求項1】 以下の要件を備えたことを特徴とするデ
ジタル記録媒体再生装置。 (イ)デジタル記録媒体と、当該デジタル記録媒体を再
生してその情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを
有すること。 (ロ)前記プレーヤ装置は、プレーヤ本体と蓋体とを有
し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉
自在に設けられていること。 (ハ)前記デジタル記録媒体は、前記蓋体を開けたとき
に前記プレーヤ本体内へ着脱自在に装着されること。 (ニ)前記蓋体の外表面には、タッチパネルが設けられ
ていること。 (ホ)前記タッチパネルから入力した情報が前記表示装
置へ表示されること。 - 【請求項2】 以下の要件を備えたことを特徴とするデ
ジタル記録媒体再生装置。 (イ)デジタル記録媒体と、当該デジタル記録媒体を再
生してその情報を表示装置へ出力するプレーヤ装置とを
有すること。 (ロ)前記デジタル記録媒体は、少なくとも遊戯又は学
習に関する複数種類の命令と、それぞれの命令に対応し
た処理ソフトプログラムを記録していること。 (ハ)前記プレーヤ装置は、プレーヤ本体と蓋体とを有
し、当該蓋体はヒンジ機構を介してプレーヤ本体へ開閉
自在に設けられていること。 (ニ)前記デジタル記録媒体は、前記蓋体を開けたとき
に前記プレーヤ本体内へ着脱自在に装着されること。 (ホ)前記蓋体の外表面には、タッチパネルが設けられ
ていること。 (ヘ)前記表示装置の表示画面上の位置と、前記タッチ
パネル上の位置とが対応付けされていること。 (ト)前記プレーヤ装置は、前記遊戯又は学習に関する
それぞれの命令と個々に対応付けされた図柄を前記表示
装置へ表示させる図柄表示手段を有すること。 (チ)前記表示装置に表示された複数の図柄の中の1の
図柄の表示位置と対応するタッチパネル上の位置を接触
して当該1の図柄を選択する入力ペンを有すること。 (リ)前記入力ペンが接触したタッチパネルの位置を検
出する位置検出手段を有すること。 (ヌ)前記位置検出手段の検出出力に基づいて選択され
た図柄を判断する判断手段を有すること。 (ル)前記判断手段によって判断された図柄と対応付け
られた命令を処理する処理手段を有すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12227696A JPH09288886A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | デジタル記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12227696A JPH09288886A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | デジタル記録媒体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288886A true JPH09288886A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14831964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12227696A Pending JPH09288886A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | デジタル記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020029024A (ko) * | 2002-03-23 | 2002-04-17 | 이혁재 | 액정 모니터를 갖는 휴대형 디지털 비디오 디스크 플레이어 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP12227696A patent/JPH09288886A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020029024A (ko) * | 2002-03-23 | 2002-04-17 | 이혁재 | 액정 모니터를 갖는 휴대형 디지털 비디오 디스크 플레이어 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000214 |