JPH09289812A - 粉粒剤散布機の散布案内装置 - Google Patents
粉粒剤散布機の散布案内装置Info
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Abstract
て、粉粒剤を圧力風によって収納タンク部から散布筒中
央部に圧送し、散布筒の両側方に亘って送り出しなが
ら、散布筒の下部開口から地面側に粉粒剤を散布しよう
とすると、散布筒への中央部分で粉粒剤を保有した圧力
風が乱れてしまい、中央部の散布量に過不足を生じ散布
密度が安定しない。 【解決手段】粉粒剤を収納するタンク1と起風用のブロ
アー2と一定幅の散布筒3を有しブロアー2の圧風によ
り圃場表面に粉粒剤を散布する風圧散布機において、散
布筒3部を支枠7に固定した中央案内筒4と該中央案内
筒4の端部に設けた回動部8,8を介して折たたみ自在
に取り付けた左右側方散布筒5,6とすると共に、側方
散布筒5,6に開口した粉粒剤散布用の噴口9に一端を
取り付け、他端を回動部8の略下方まで延出する案内パ
イプ10を設けたことを特徴とする粉粒剤散布機の散布
案内装置とする。
Description
散布案内装置に関するものである。この発明は一定幅の
散布筒により圃場表面に粉粒剤を散布するものであっ
て、非作業時の取り扱い容易化のため複数に折たたみ自
在に分割した散布筒であっても、圃場表面全体に粉粒剤
をなるべく散布むらを少なくして散布しようとするもの
である。
03831号公報で示すように、折たたみ自在とした一
定幅のパイプ状の散布筒の中央部にブロアーからの圧風
を左右方向に分割して吹き出し、この圧風下流側に粉粒
剤を供給してさらに下流側に開口した複数個の粉粒剤散
布用の散布孔から、圃場表面に粉粒剤を落下させ散布し
ている。
は、折たたみ自在とした一定幅のパイプ状の散布筒のう
ち、側方の散布筒部分では粉粒剤の圧送方向や密度がパ
イプ内で外方に向かって安定して送られているが、散布
筒の中央部ではブロアーからの圧風方向や粉粒剤の供給
方向等がパイプ軸心方向に対し直交しているため、粉粒
剤の粒の大小や比重の大小差により、パイプ内壁間で供
給直後の粉粒剤が跳ね回って移送されたり、内壁の特定
部に集まって移送されたりと、供給する粉粒剤の性質に
より大きく変化しやすく、散布筒中央から下方に粉粒剤
を散布するのには、開口位置や方向を粉粒剤によって変
更しなければならず、安定した散布が難かしかった。
このような不具合を解消しようとするものであって、次
のような技術的手段を講じた。即ち、粉粒剤を収納する
タンク1と起風用のブロアー2と一定幅の散布筒3を有
しブロアー2の圧風により圃場表面に粉粒剤を散布する
風圧散布機において、散布筒3部を支枠7に固定した中
央案内筒4と該中央案内筒4の端部に設けた回動部8,
8を介して折たたみ自在に取り付けた左右側方散布筒
5,6とすると共に、側方散布筒5,6に開口した粉粒
剤散布用の噴口9に一端を取り付け、他端を回動部8の
略下方まで延出する案内パイプ10を設けたことを特徴
とする粉粒剤散布機の散布案内装置の構成とした。
に取り付けた粉粒剤を散布する粉粒剤散布機12であっ
て、粉粒剤は肥料や消毒薬等の粉から粒の固形材料から
成り、この粉粒剤散布機12内の粉粒肥料や薬剤粒を、
圃場表面に一定密度で散布しようとするものである。
例をくわしく説明する。ただし、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等
は、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲
をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例にすぎない。移動農機11の前後には前後車輪1
3,14が取り付けられ、後車輪14の前方上方に備え
た座席15上に座った運転者の操作により、図示しない
変速レバーとアクセル装置を介し前進または後進し、座
席15前方に設けたハンドル16の操舵により、移動農
機11は左右に方向を替えて進行する。
連結され、主フレーム17後部上に粉粒剤散布機12が
取り付けられる。粉粒剤散布機12は左右方向中央上部
のタンク1とそれを支持する左右のスタンド枠18,1
8と、タンク1後部に設けるブロアー2を内装したケー
ス19と後端部で横方向に幅変更自在の散布筒3を主体
としており、スタンド枠18,18部を後車輪14上方
の主フレーム17部に載置固定している。
タンク1は下部をテーパー状に絞った収納箱であって上
部に粉粒剤を入れるための開閉蓋20を設け、テーパー
状下部に電動モーター35で駆動回転する駆動軸21に
取り付けた左右二個の繰出具22,22と左右の下部室
23,23(図7,図8で示す。)を備えている。下部
室23,23の前後には風の流入・流出用の前後開口2
4,24.25,25が設けられ、断面丸形の、この開
口部に夫々断面丸形の前風路パイプ26と搬送風路パイ
プ27である弾性材パイプの端部が固着される。以下、
構成を限定しない場合、抵抗を少なくするため風路や粉
粒材の通路断面は丸形である。
る180Kg程度の粉粒剤の重量が作用しており、粉粒
剤を収納する前に繰出具22の上方を開閉する左右のシ
ャッター28,29を、操作軸30を操作して「開」ま
たは「閉」に調整して全幅散布か片側散布か決めておく
と、以後の散布作業が容易となる。31はエア抜きパイ
プであって、下部室23に作用する圧風がタンク1内の
粉粒剤を持ち上げること無く外部に逃がそうとするもの
である。これにより、搬送風路パイプ27に粉粒剤が詰
まって下部室23の内圧が上がって、粉粒剤を持ち上げ
てブリッジ状態になるのを防止する。
れており、図示しないがクラッチの入り.切り操作によ
り両方同時またはいずれか片側の駆動回転が可能であ
り、片側駆動の場合散布筒3の散布全幅に対し対応の片
側のみ(左右いずれか半分)の散布を行なう。繰出具2
2は外周部に粉粒剤を保持する保持溝32,32...
を多数設けた回転ロールであって、ロール外周の突起3
3,33...部を弾性材としており壁面に少しの間隙
を有して回転している。
位置する粉粒剤は繰出具22の回転により下部室23に
送り出され、ブロアー2の回転により生じた風速により
前風路パイプ26から搬送風路パイプ27を経て散布筒
3に送られると共に、ブロアー2のケース19と散布筒
3を直接連結した主風路34内の大きな風速により、後
述するが散布筒3の全幅からさらに両側方に亘って粉粒
剤の肥料または薬剤が散布される。
図9で示すように、ケース19の前側背面に設けた径小
の風の取入口36,36(実測値で風速45〜50m/
秒)に弾性パイプ様の前風路パイプ26,26を取り付
けて風の通路としている。当社従来品は、前風路パイプ
26の入り口部を一個とし途中で二又に分けて下部室2
3に供給していたので、繰出具22,22の一方をクラ
ッチの切り操作により片側の駆動回転とした時、停止側
の繰出具22下部に粉粒剤が無いため風が二又部から抵
抗の無い前風路パイプ26のみに流れて他側の前風路パ
イプ26内の粉粒剤を送り出し難いことがあったが、ケ
ース19部に二ケ所の風取入口36,36を設けたので
ブロアー2が回転しているかぎり、この前風路パイプ2
6に搬送用の圧風は供給されている。図視しないが無駄
をなくすために、風取入口36にシャッター28,29
と連動する開閉弁を設けて非使用側を閉鎖しても良い。
主風路34が突設しており、ケース19内のブロアー2
で起風した風の大部分が散布筒3の左右方向中央部に設
けた中央案内筒4に径大の主風路34を介して供給(実
測値で風速25〜30m/秒)され、主風路34の左右
下流に搬送風路パイプ27,27により搬送される粉粒
剤を中央案内筒4の両側方(矢印「ハ」方向)に風速に
より送り出す。
径は略同程度、前風路パイプ26と搬送風路パイプの内
径は1/3程度である。ケース19の後面には図5,図
6で示すように外気の吸入口37が開口しており、PT
O軸59等の駆動力を介して回転駆動するブロアー2に
より、ここから吸入された空気の大部分が図4,図6で
示すように、主風路34から中央案内筒4の左右中央部
へ圧送風として供給され、吸入された空気の一部が粉粒
剤搬送用として前風路パイプ26から搬送風路パイプ2
7,27を経て中央案内筒4に開口した主風路34の下
流側に供給されている。
1,図2,図3を主体に詳しく説明する。中央案内筒4
は樹脂剤成型品であって、左右端縁面形状は丸形とし、
中間部は進行方向後壁側に一定幅の取付平面38(図3
に示す。)を有しており、後壁側中央部に前方になだら
かに突出する山形の案内突起39(図2に示す。)を有
している。この案内突起39の前壁面側に主風路受口4
0を開口し、この開口に主風路34の端縁面丸形部を突
き合わせてゴム環41で両者を係合一体化し、図示しな
い締付リングで係合を固定している。
部で、仕切板42により風路を左右に仕切り分割されて
いる。仕切板42は、主風路34の矢印「イ」方向に流
れる圧風を二分割するために、先端を筒内部形状による
風量の多い側に曲げて、左右の圧風量を略二等分してお
り、中央案内筒4の上または下の内壁面に着脱交換自在
に締付具を介して取り付けている。
流側には、先端をV字状にした一定幅の抵抗板43,4
3が、前述した中央案内筒4の取付平面38にボルト,
ナット等の締付具45を介して取り付けられ、この一定
幅内に位置する中央案内筒4内前方壁面に、それぞれの
搬送風路パイプ27,27の搬送風受口44を開口して
おり、搬送風路パイプ27と搬送風受口44を小径ゴム
環46,46で係合し図示しない締付リングで係合を固
定している。また、中央案内筒4の内径は作業者の手,
指が入る大きさとし、仕切板42や抵抗板43取り付け
作業は容易としている。
筒5,6内端間は一定距離間隔を開けて、この間隔を弾
性材のジャバラ管47,47で一体連結(図1で示
す。)係合し、締付リングを兼用した支持金具48の端
部金具49,49部で係合を固定している。スタンド枠
18等と一体の支枠7を介して移動農機11に一体的に
取り付けた中央案内筒4に対し、このジャバラ管47部
で前方に折り曲げた側方散布筒5,6の収納状態姿勢
(図4で示す。)や、ジャバラ管47部をまっすぐにし
た散布作業状態姿勢(図5で示す。)に変更可能として
いる。中央案内筒4に対し左右の側方散布筒5,6内端
間のジャバラ管47外周には関節50部を有した支持金
具48が備えられ、一端を支枠7側に取り付け他端を側
方散布筒5,6側に取り付けた、回転ネジ等の電動伸縮
具51を伸縮操作して、前記側方散布筒5の収納状態姿
勢と散布作業状態姿勢への姿勢変更を行っており、この
関節50部を回動部8と呼称する。
ので、以下右側の側方散布筒6で構成説明をすると、側
方散布筒6は樹脂材の成型品であって、図1で示すよう
に内方筒6aと外方筒6bから成り、両者を係合し締付
リング52で締め付け係合保持をしている。内方筒6a
の内径は中央案内筒4の端縁形状より小さくし、粉粒材
の主搬送風「イ」を絞って強くしており、この内方筒6
aの下壁側に第一の噴口9を設けている。53は排出量
規制具であって、噴口9の開口度合いを調節して粉粒材
の排出量を変更調節可能としているが、粉粒材の径や比
重に大きな変更が無いときは調節不要である。
パイプ10を一体突設している。案内パイプ10先端
は、ジャバラ管47の外方を覆う支持金具48の関節5
0下方近傍まで延出しており、ジャバラ管47部をまっ
すぐにした散布作業状態姿勢の時、案内パイプ10先端
から中央案内筒4下部側に向かって粉粒材を散布するよ
うに、一定の角度θを設けている。また、案内パイプ1
0先端部は支持金具48の関節50近傍に位置している
ので、側方散布筒6を回動部8で収納状態姿勢にしたと
き、この先端部が後方に大きく突出することを防いでお
り、走行時の破損や安全性を向上する。
は適当間隔を有して4〜5個程度の散布孔54,5
4....を複数個開口しており、散布孔54部に排出
量規制具53を調節自在に取り付けている。この外方筒
6bはストレート状のパイプであって、外側開口部に飛
散規制カバー55を取り付けて、側方への粉粒剤の飛散
を側端から2m程度に規制している。散布作業時には側
方散布筒6の下面の散布孔54,54...から、矢印
「ハ」方向に移動する風の風速により左右の先端側に粉
粒剤が送り出される途中で、粉粒剤は圃場表面に落下散
布される。
出量規制具53,53..を夫々調節することにより圃
場表面への粉粒剤の散布密度を調整する。散布筒3は移
動農機11の機体幅に近い中央案内筒4と、上方または
前方に折りたたむ左右の側方散布筒5,6から成ってお
り、図5のように機体後部でまっすぐに伸ばす散布作業
時には散布筒3は約6〜7m程度の全幅でありながら、
粉粒剤の散布幅は10m程度にわたって散布し、左右の
側方散布筒5,6を回動部8,8で折りたたんだ非作業
時の路上走行移動時には1.2m程度に幅を狭くして路
上走行することができる。
て、ケース19内のブロアー2の回転を回転センサ56
で検出し、ブロアー2の回転が例えば3,000回転以
下になったときCPU57等の制御器を介して、繰出具
22を駆動する駆動軸21を駆動回転する電動モーター
35を、手動スイッチ58の入り時に断とすることによ
り、ブロアー2から矢印「ロ」方向に流れて、粉粒材を
繰出具22の下部室23から中央案内筒4の搬送風受口
44まで搬送する搬送風路パイプ27内に粉粒材が詰ま
ってしまうのを防止している。この時、図示していない
が、警報用の点滅ランプやブザー等の警報具を作動する
と、散布忘れに対しさらに効果が有る。59はバッテリ
ーである。
起風の一部が前風路パイプ26,26から繰出具22,
22の下部室23,23に達し、ブロアー2の回転が一
定の例えば3,000回転以上の場合に手動スイッチ5
8を「入り」操作すると、電動モーター35が回転し駆
動軸21を廻して粉粒剤を下部室23に落下させる。こ
の粉粒剤を搬送風路パイプ27,27を経て、中央案内
筒4の搬送風受口44,44に風送する。
印「イ」で示すように、主風路34を経て主風路受口4
0に達し、仕切板42で左右の側方散布筒5,6側に二
分割される。左右に分割された主風は、抵抗板43によ
りさらに上下に分かれながら側方散布筒5,6側に流れ
るが、この時抵抗板43の一定幅間隔部に前述の搬送風
受口44を設けているので、粉粒剤は抵抗板43の一定
幅間隔部の負圧部に抵抗少なく容易に噴出して下流側に
送り出される。
を経た粉粒剤は、内方筒6aの下壁側に設けた第一の噴
口9に達し、排出量規制具53に排出量を規制されて、
第一の噴口9部から案内パイプ10を経て、中央案内筒
4下部から回動部8下部の圃場表面に斜方散布される。
残った粉粒剤は、下流側の外方筒6b下壁面に適当間隔
で開口した散布孔54,54から夫れ夫れ圃場表面に下
方散布され、最後に残った粉粒剤を、飛散規制カバー5
5により側方下方に飛散散布する。
方散布筒5,6に開口した粉粒剤散布用の噴口9に一端
を取り付け、他端を回動部8の略下方まで延出する案内
パイプ10を設けて粉粒剤を圃場表面に散布しているの
で、搬送風受口44から中央案内筒4内に供給された粉
粒剤が軸心方向に安定して流れる、下流遠方部の第一の
噴口から圃場表面の上流側に引き戻して斜方散布される
から、中央案内筒4下部の散布量を安定して散布出来
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 粉粒剤を収納するタンク1と起風用のブ
ロアー2と一定幅の散布筒3を有しブロアー2の圧風に
より圃場表面に粉粒剤を散布する風圧散布機において、
散布筒3部を支枠7に固定した中央案内筒4と該中央案
内筒4の端部に設けた回動部8,8を介して折たたみ自
在に取り付けた左右側方散布筒5,6とすると共に、側
方散布筒5,6に開口した粉粒剤散布用の噴口9に一端
を取り付け、他端を回動部8の略下方まで延出する案内
パイプ10を設けたことを特徴とする粉粒剤散布機の散
布案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726296A JP3596155B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 粉粒剤散布機の散布案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09289812A true JPH09289812A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3596155B2 JP3596155B2 (ja) | 2004-12-02 |
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ID=14454596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10726296A Expired - Fee Related JP3596155B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 粉粒剤散布機の散布案内装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| KR100650527B1 (ko) * | 2005-03-30 | 2006-11-29 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 송풍식 입제 변량 살포기 |
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-
1996
- 1996-04-26 JP JP10726296A patent/JP3596155B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596155B2 (ja) | 2004-12-02 |
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